とは言えいつもとヤルことは変わりません。
幾度となく彼女たちと交わっていると忘れがちになるが、紅魔館の住人は皆一癖も二癖もある超人か、妖怪しかいない。普段は温厚でも、その気になれば貴方を簡単に殺せるだけの力を持っているのだ。いくら気を許した仲だとしても、気をつけなければならない。クマやトラとの戯れでも、人間はいとも容易く死んでしまうのだから。
「お兄様ぁー!!」
ある日貴方が紅魔館の廊下を歩いていると、後ろからフランドールが勢いよく跳びついてきた。なんとも可愛らしい少女の戯れであるが、彼女は吸血鬼なので、その身に秘めたるパワーは人間の数倍はある。ただの抱きつきであろうと、猛獣が突っ込んできたのと一緒なのだ。貴方の身体は交通事故にでもあったように吹っ飛び、意識は桃源郷の彼方へと消えていく。
「おっ、お兄様ー!?」
フランドールは廊下に倒れ動かなくなった貴方に駆け寄る。こんなことになってしまうとは、思ってもみなかったのだろう。今日も平和な紅魔館に、フランの悲痛な叫び声が響き渡った。
×××
「お兄様、ごめんなさい……」
その後、フランの叫び声を聞いて駆けつけた咲夜によって治療され、貴方は事なきを得た。不幸中の幸い、貴方に怪我らしい怪我はなく、失神して倒れた時頭を少し打っただけだった。
「私、お兄様にちょっとイタズラしたかっただけなの。お兄様を傷つけようなんて、これっぽっちも思ってなかったわ。……信じてくれる?」
始めからフランが悪いとは思っていない。あれは不幸な事故だったのだ。貴方はそう彼女に優しく言い聞かせる。しかし彼女の心の雲は晴れないのか、不安そうな顔で貴方に言う。
「私、怖いの。自分の不注意で誰かを壊してしまうのが。咲夜が言ってたの。私の力は使い方を間違えると、この世のありとあらゆるものを壊せるから気をつけてって。今回はお兄様にぶつかっただけだけど、無事でよかった」
フランドールは自分の大切な存在が傷つくのを極端に恐れているようだった。貴方は彼女の過去や事情を何も知らない。だから適当なことを言って彼女を気遣うことはできない。余計なことを言って彼女を逆に傷つけるかもしれないからだ。とは言えこのまま無言に徹するのはフランのためにならないだろう。従って貴方はフランドールを抱きしめ落ち着かせることにした。
「……お兄様、気遣ってくれてありがとう。お兄様は優しいのね。私はお兄様が居るから大丈夫……それよりも、せっかくだからお兄様に恩返しがしたいな」
恩返し? そんなことをされる覚えは貴方にはないが、フランの瞳にはやる気が満ちていた。ここは彼女の気の済むようにさせてあげよう。貴方が見守る中、フランドールは何やら準備を始める。
「……そうだ、お兄様に面白いものを見せてあげる。禁忌『フォーオブアカインド』!」
彼女が何かを宣言すると(後で知ったことだがスペルカードと言うらしい)、なんとフランドールが四人に分身したではないか。目の錯覚や幻術というわけではないく、それぞれちゃんと実体があるらしい。四人に増えたフランは貴方を取り囲み、その幼い身体を妖艶に押し付けてくる。
「どう、すごいでしょ? 本来なら弾幕ごっこのためのものなんだけど、今日は特別にお兄様のために使うわ。うふふ、私とエッチな遊びをしましょう♡」
可憐な吸血鬼少女による、なんとも魅力的なお誘いではないか。両手に花どころの話ではない。ひとりだけでも充分すぎるのに、フランが四人もいるなんて夢のような現実である。貴方は予想外の事態に胸を躍らせた。こんなにも常識はずれの出来事が普通に起こるのは幻想郷ならではだろう。貴方の息子も興奮しすぎて、プレイ前から元気になっていた。
「うふふ、お兄様のおちんちん大きくなってるね♡」「私たちの裸を見て興奮しちゃったのね♡」「さぁ、私たちと一緒に遊びましょう♡」「まずは私たちがお兄様を気持ちよくしてあげるわ♡」
そう言って、フランたちは貴方をベッドに押し倒した。先程の悪戯とは違う、今度は貴方を性的な意味で食べるのが目的だ。大人の男の上に四人の幼女が乗っている。彼女たちは皆一様に意味深な微笑を浮かべ、お兄様の肉体で遊ぶ気満々のようだ。その内のひとりがそそり立つ巨根を愛らしい手で握り、シコシコと手コキを始める。
「お兄様のおちんちん、もうこんなに硬くなってるね♡ ふふ、お兄様って女の子に欲情するロリコンさんなのかしら? 私の身体でいっぱいせーえき出してね……はむっ♡♡」
フランは貴方の巨根を小さな口で咥えると、そのまま頭を動かしフェラチオに移行する。口いっぱいにペニスを頬張りもごもごと口内で亀頭を愛撫する姿はあどけなくも大人の色気を醸し出しており、彼女の潜在的なエロスを遺憾なく発揮していた。
「んじゅっ、ちゅるる、んちゅっ、ずちゅうぅぅっ……♡♡ お兄様のおちんちん美味しい♡♡ 苦くてしょっぱくて変な味なのに、おちんぽのことしか考えられないくらいに病みつきなっちゃったわ♡♡」
ペロペロと飴でも舐めるように肉棒を舐めるフランだが、その瞳に童心などなく、情欲に濡れる女のソレであった。彼女は口を窄めて口腔を狭くし、淫らな音を立てて吸うことでペニスに最高の刺激を与えている。とても幼女のテクニックとは思えないが、貴方との訓練で性奴隷としての技術にまた磨きをかけたのだろう。教え子の成長が実感できて先生としても嬉しい限りだ。フランが見事なフェラチオで貴方を悦ばせている様子を、残りのフランは羨ましそうに見つめていた。
「いいないいな~。私もお兄様のおちんぽ舐めた~い」「見てるだけはひまー。私も何かしたいわ」「それじゃあそれじゃあ、私はお兄様とキスする~♪」
今度は別のフランが貴方の口に舌を挿れディープキスをしはじめる。これまた幼女とは思えない熱のこもった魅力的な口付けである。そのまま精気まで吸い取られてしまいそうな激しいキスに、貴方も黙ってはいられない。侵入してきた無礼な舌に、自分のものを絡め愛撫する。性欲を揺さぶる熱烈なキスの応酬に、フランは表情を蕩けさせて感じていた。その光景を残りの二人は悶々とした表情で見守っていたが、とうとう我慢できずにプレイに参加する。
「んちゅっ、ちゅう、れろ、んはぁ……♡ お兄様とのちゅう気持ちいいよぉ♡」「私も見てないで何かしたいー。そうだ、お兄様の乳首を舐めようっと」「私はお兄様のタマタマを舐めるー」
残った二人の内、ひとりは貴方の乳首を、もうひとりは陰嚢を舐め始める。四人の舌で全身を愛撫され、まさに天国を漂っているかのような至福の心地だ。こんな甘く蕩ける攻めをされ、気持ちよくないはずがないじゃないか。貴方の射精欲求はグングン高まり、あっという間にイキそうになっていた。
「じゅぶぶっ、んじゅっ、ちゅるぅっ♡ お兄様、イキそうなのね♡」「お兄様のおちんぽミルク飲みたいわ♡」「私たちのお口にいっぱい射精して♡」「ほらびゅっびゅってらしてぇっ♡♡」
フランたちの愛撫に促され、貴方はたまらず彼女の口に精液を吐き出した。フランは流れ込んでくるザーメンを懸命に飲もうとしているが、量が量だけにすぐに口から溢れてしまう。壊れた蛇口のように男根は白濁を撒き散らし、少女の顔面を真っ白に染め上げる。彼女は恍惚とした表情で濃厚な子種汁を浴びていた。
「あぁっ、はうぅぅ……お兄様のせーえき、とってもエッチな臭いで頭がくらくらするうぅ♡♡」「いいないいなー、私にもせーえきちょうだい♡」「私も飲みたーいっ♡」「私も私もー♪」
精液まみれになったフランの元に、残りの三人が群がり彼女をペロペロと舐めはじめた。ひとりは口移しで精液を吸い取り、後の二人は顔や服に跳んだ精液を舌で舐めとる。まだあどけなさが残る可憐な幼女がザーメンを取り合う様は非常に扇情的で犯罪臭が凄まじい。
「んんっ、んくぅっ……ぷはぁ、ごちそうさま♡」「お兄様のザーメンとっても美味しかったけど、まだまだ物足りないからもっと欲しいわ♡」「次は私たちのおまんこにせーえき出してねっ♡」「お兄様のおちんぽを、おまんこにズボズボしてぇっ♡♡」
少女たちはそれぞれ股を開いたりお尻を突き出したりしてみせ、官能的な姿で貴方を誘惑している。そんな劣情を煽る痴態を見せられて、情欲を抑えられるわけがない。貴方はフランに指示し、彼女は仰向けに寝る貴方の上に跨がり、騎乗位の体勢で男根を膣に挿入する。
「あぁっ、あぁんっ♡ 硬くてぶっといおちんぽがぁっ、おまんこに挿入ってくるぅっ♡♡」
貴方の巨根がスブスブと窮屈な膣道を肉体の重みで押し広げて挿入っていく。そのあまりの大きさに、肌の上からでも確認できるほど彼女の下腹部がペニスの形に膨れていた。特大の肉棒で穿たれたフランは、全身を貫く快感で頬を緩める。彼女に眠る本能が女の悦びを享受しているのだ。目覚めし欲望を滾らせて、男性の象徴を貪り尽くそうと膣を締め上げ腰を前後に動かし始める。
「あっあっ、んあぁっ、あぁっ、いいっ、気持ちいいわっ♡ お腹いっぱいにっ、お兄様のおちんぽが広がってぇっ、私のおまんこはお兄様のものなのおぉっ♡♡」
貴方の上で幼き痴女が淫らに踊っている。肉体は子供であろうとも、その姿は男を魅了するには充分に過ぎるものだ。完熟した大人の身体とはまた違い、少女だからこそ成せる幼穴のうねりが男根を虜にする。これこそフランドールの真骨頂、狂気と背徳に彩られた幼女の舞踊である。吸血鬼ならではの体力を考慮しない激しい腰振りにより、貴方の肉棒は逃げ場のない快楽で多幸感に満ち溢れていた。
「あっ、んんっ、いいっ、おちんぽしゅきぃっ♡ おちんぽジュボジュボ気持ちいいのぉっ♡♡」「私ばかりずるいー! 私もお兄様と遊びたいー! そうだ、お兄様のお口で私のおまんこを気持ちよくして欲しいの♡♡」
外野で見守っていたフランの内のひとりが、貴方の顔の上に乗ってきた。情欲を抑えられない少女による顔面騎乗で、貴方の顔は塞がれ窒息してしまうではないか。下手すれば命まで危うい行為ではあるが、貴方に苦痛など一切ない。むしろこれは僥倖、喜ばしいことなのだ。幼女の性器を顔面で受ける機会など、現実世界ではありえない。それも少女自らが望み欲してきたことなのだ。それを拒絶するなど、性欲魔人の貴方にあろうはずがない選択肢である。彼女の欲求を満たすため、貴方は蜜壺を舌で刺激し快楽を与えることにした。
「あぁっ、んっあっ、んにゃあぁっ♡ おまんこの中に舌がぁっ、んんっ、気持ちいいわっ♡♡」
貴方の愛のこもった愛撫により、フランは感じてくれているようだった。四肢を快感で震わせ、腰をくねらせ恥部を貴方の顔に押し付けていた。膣口からは悦楽の証である愛液が漏れ出し、貴方の口に吸い込まれていく。恵みの甘露であるラブジュースは貴方の喉を潤し、情事の活力へと変換されるのだ。ヤル気に満ちた貴方は彼女の陰核を舌でこねくり回し、女性の弱点を攻めていく。
「やっ、あっ、クリトリス感じちゃうぅっ♡ にゃあぁっ、そこは敏感だからだめなのぉっ♡♡」「お兄様、私も私もー。私も混ざるー!」「私たちは指でイジって欲しいのぉ♡♡」
続いて残りの二人が膣から愛液を垂らしながら貴方に懇願する。目の前で自分の交尾を見せられるのは、中々体験できない苦痛であろう。可哀想な二人のフランを慰めるため、貴方は手マンで彼女たちの膣を愛撫する。股間を悦ばせるお兄様の施しで、二人は幸せそうな顔で感じていた。
「ふあっ、にゃあぁっ、おまんこいいのぉっ♡♡」「あぁっ、お兄様の指気持ちいいのぉっ♡♡」
せっかく四人に増えたのだから、全員を満足させなければ乱交の意味がない。貴方はたったひとりで四人のフランドールと相対する。それは傍から見れば無謀な行為なのかもしれない。しかし常軌を逸した絶倫である貴方にかかれば、吸血鬼幼女の四人や五人相手するのは苦にならない。それを証明するかのように、少女たちは貴方のあらゆる部位で感じ気持ちよさそうに喘いでいる。その表情に憂いはなく、皆が皆貴方とのプレイに満足している様子だった。
「んあっ、んにゃっ、いいっ、おちんぽいいっ♡ 子宮にズンズン響いて気持ちいいのぉっ♡♡」
「にゃあっ、んあぁっ♡ そんなにおまんこペロペロされたら溶けてなくなっちゃうよぉっ♡♡」
「あうぅっ、あくぅっ……お兄様の指でおまんこがジュボジュボってかき回されてるうぅっ♡♡」
「んぐっ、あぁんっ♡ もっとぉ、もっと私たちのアソコをグチャグチャに感じさせてぇっ♡♡」
フランたちの高らかな嬌声が部屋中に響き渡り、この華やかな情事のムードを盛り上げている。貴方は休むことなく手や口、ペニスを巧みに操り四人の性器を愛撫する。こうなってしまっては、彼女たちは男に犯されるだけの卑しいメス猫に他ならない。猫撫で声で貴方に媚び、至上の快楽を得ようと一心不乱に腰を振っている。蓄積する快感の山は肉の器から溢れ出て、今まさに彼女たちを絶頂へと導こうとしていた。その予兆を貴方も敏感に察知し、的確に少女たちの弱点を刺激する。貴方の攻めで悦楽の奔流に飲み込まれる子猫たちは、絶頂への階段を着実に上り詰めていくのだった。
「あっあっ、にゃぁっ、んにゃあぁっ♡ もうだめぇっ、気持ちよすぎてイッちゃうのぉっ♡♡」
「あうっ、んんっ、んひゃぁっ♡ おっ、お兄様ぁっ、私たちと一緒にイッて欲しいよぉっ♡♡」
「もうだめなのぉっ♡ いくっ……おまんこイッちゃうからぁっ……ひゃうっ、にゃあぁっ♡♡」
「お兄様もイッてぇっ♡ おおっ、おちんぽザーメンびゅるびゅるたくさん射精してえぇっ♡♡」
少女たちの限界がすぐそばまで迫っている。貴方は各部位を全力で稼働させ、彼女たちの性感帯を徹底的に攻め立てる。いよいよ肉体という楔から解き放たれ、感覚が天へと昇る時が来た。貴方はフィニッシュとばかりにペニスを突き上げ、他はクリトリスを抓って刺激する。脳内で派手に火花が散り、フランドールたちは盛大に絶頂する。
「「「「イグっ、イクイクっ……イッちゃううううぅぅぅぅっっっっ♡♡♡♡」」」」
四人は声を揃え身体をビクンと跳ねてアクメに至る。全身を突き抜ける快感で昇天したのか、フランたちは四肢を痙攣させながら天を仰ぎ見る。四人とも何とも言えない緩みきった淫猥な表情でエクスタシーに浸っていた。貴方の股間に跨るフランの絶頂の余波で膣が締まり、愚息が狂喜で震える。そして貴方は堪えきれずに膣内に大量のザーメンを吐き出した。
「んあっ、あぁっ、いぐっ、イッてるぅっ♡♡」「お兄様のザーメン中出し、気持ちいいっ♡♡」「お兄様の顔にエッチなお汁がかかってるぅ♡♡」「らめえぇっ、指でイッちゃううぅぅっ♡♡」
肉体を陵辱する快楽地獄に少女たちは酔っているようだ。分身しているとはいえ全員同一人物なので、感覚がリンクでもしているのだろうか。見ているこっちまで快感が伝わってくるかのような見事なまでのイキっぷりだ。特に中出しされたフランは狂ったように乱れアクメを堪能していた。残りの三人が絶頂の余韻から冷めても、しばらくの間ビクビクと肉壷がイキっぱなしであった。
「……いいなぁ、私も挿れてほしいなぁ♡♡」「お兄様、次は私のおまんこに挿入してね♡♡」「全員を満足させるまで頑張ってね、お兄様♡♡」
やはりと言うか当然と言うべきか、四人全員と交尾しなければいけない流れらしい。吸血鬼少女を四人も相手にするのは中々の重労働ではあるが、貴方に拒否感や気後れなどは一切なかった。彼女たちが失神するまで徹底的に付き合おうと、愚息がいきり立っているくらいである。貴方は鼻息を荒くして次のフランに襲いかかる。精子を懸けた吸血鬼との死闘は始まったばかりだ。
×××
「んおおっ、んにゃあっ、んぐあぁっ♡ いぐっ、またいぐぅっ、イッちゃううぅっ♡♡」
それは勇者の伝説もさながらの壮絶な光景だった。性欲に狂い男に群がる吸血鬼たちをイカせては失神させイカせては失神させを繰り返し、かれこれ五時間以上もほとんど休まず入れ替わり立ち替わりで交わっている。フランの体力も無尽蔵とは言えないが、それが四人ローテーションとなるとまったく終わりが見えなかった。それでも萎えることなく少女たちの相手をする貴方の絶倫は流石といったところだろうか。貴方の苛烈なピストンで、またひとりのフランが盛大に絶頂した。
「あぁんっ、おちんぽしゅごいのぉっ♡ 激しすぎておまんこ壊れちゃうぅっ、んはあぁっ♡♡」
中出し絶頂をキメたフランからペニスを抜き、流れるように別のフランの肉壷に挿入する。まるで工場の流れ作業のようだが、長時間の性交で貴方もフランたちも意識が朦朧としていてまともな思考ができないのだ。今は性衝動だけで動いているようなもので、ほとんど動く屍状態である。とは言え相変わらずセックスにかけての貴方は全力のままである。一発抜いても手は抜かず。貴方の劣情がこもった魂の一撃は、フランの膣奥を貫きハートを射抜く。メスの悦びを全身全霊で受け止めた幼い彼女は、また極上の快楽の中へと旅立っていくのだ。
「んあっ、いぐっ、いいっ、んおぉっ、おおぅ……♡♡」「うふふお兄様、次は私の番よね♡♡」「いやいや、次は私のおまんこに中出ししてぇ♡♡」「お兄様、もっともっとエッチしよ♡♡」
これだけヤッてもまだ足りないとは、フランドールの性欲はバケモノか。フランは四人いてもペニスは一本しかない。一人ずつ相手にしていては埒が明かないので、貴方は四人まとめて犯すことにした。フランを四人並べて四つん這いにさせ、抜いては挿し抜いては挿して全員をイカせにかかる。
「あぁっ、んあぁっ、お兄様っ、お兄様ぁっ♡♡」「いいっ、気持ちいいっ、おまんこ感じちゃうのおぉっ♡♡」「おちんぽしゅきぃっ♡ お兄様大好きぃっ♡♡」「もっと私をっ、私たちをメチャクチャに犯してぇっ♡♡」
数え切れないほど射精したため、彼女たちの肉壷はもちろん全身が精液まみれだった。身体中を貴方の臭いで犯されて、フランドールは完全にトランス状態だ。イキ癖がついているので一突きする度に絶頂し、尿道口から潮を撒き散らす。ついでにおしっこまで垂れ流しているので、ベッドの上はかなり酷い有様になっている。もはやヒトの性交とは思えない狂気の宴は、ようやく最終盤に向かっていた。
「んおっ、おおっ、んにゃっ、んはぁっ♡ おっおっ、もうらめぇっ、もうトンじゃうぅっ♡♡」
「あぁっ、うぅっ、頭の中グチャグチャなのぉっ♡ おおぉっ、んおぉっ、んほおぉおぉっ♡♡」
「いぐっ、いぐぅっ……イキすぎておまんこバカになってりゅうぅ、おかしくなりゅうぅっ♡♡」
「おっ、おおぉっ、お兄様も一緒にぃっ……んおっ、おちんぽ最後にしゅごいのきてえぇっ♡♡」
身も心も溶けて無くなりそうな快感に包まれながら、フランたちは今日最後の絶頂を迎えようとしていた。いい加減体力も底をついたのだろう。四人は生まれたての子鹿のように足腰をガクガクと震わせている。貴方もこれだけフランドールの肉壷を味わえて大満足だった。貴方は最後のシメに彼女たちの膣奥をガン突きし、フィナーレの花火を打ち上げる。
「「「「おおっ、んおぉっ……いぐっ、いぐいぐいくううううぅぅぅぅっっっっ♡♡♡♡」」」」
フランドールたちは一際バカでかい咆哮を上げ白目を剥いて絶頂した。これが本当に最後のアクメなのだろう。少女たちは嬌声を上げながらバタバタと倒れていく。貴方はここまで頑張ってきた彼女たちへのご褒美として、最後の射精を四人の身体にぶっかける。極度の虚脱感で意識が朦朧とする中、それでも濃い雄の臭いには敏感なのか、四人は嬉しそうに精液を浴びていた。
「あひ、はへ、んほぉ……お兄様とのセックス最高ぉ……♡♡」「おまんこらめぇ……んあっ、あぐっ、んくぅ……♡♡」「らめぇ……もうできないのぉ♡♡」「んお、おおっ、んはぁ……♡♡」
この奇想天外な乱交は少女たちの失神とともに終わりを告げる。初めて目にする彼女の新しい魅力に、貴方は胸が高鳴るのを抑えられないでいた。次は誰とどのようなプレイを楽しもうか。貴方は八雲紫の目論見どおりに幻想郷の女性たちと仲を深めていく。ただ紫にひとつだけ誤算があるとすれば、この時点での彼女は貴方のことを過小評価しすぎていた。『貴方』の真価はまだまだこんなものではない。それを紫や周囲の女性たちが思い知ることになるのは、もう少し先の話である。
次回から紅魔館編も四巡目に入ります。
これまで以上にマニアックなネタが増えると思いますが、各話サブタイを必ず目にして頂くよう改めてお願いします。もし苦手なネタだった場合は、無理に読まないほうが良いかと思います。それくらいえげつない表現も書いていくかもしれません。
具体的に上げますと、スカトロとかスカトロとかスカトロとか。後スカトロとかですね。