※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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今回で長かった4巡目も終わりです。
更新は減りましたがこれからもよろしくお願いします。


【048】フランドールⅧ レミフラとお風呂 スク水

「何よこの水着。もしかしてこれを着ろっていうの? 貴方からの贈り物は嬉しいんだけど、また変なものをよこしてきたわね」

「わーい、お兄様からプレゼントだー! ありがとう、大切にするね!」

 

 ある日、貴方は日頃の感謝の気持ちを込めて、スカーレット姉妹にあるものをプレゼントしていた。それは限られた期間しか着ることの許されない、それも男子には無縁の女子専用衣装であった。時代とともに姿を変え、一部の層には絶大な人気を誇るその水着は、紺色という暗い色でありながら眩いばかりのオーラを放つ神聖な迫力を持っている。これぞ日本が生み出した奇跡の発明品……その名もスクール水着である。

 紅魔館のロリっ娘たちと新たなエッチを楽しみたいと思っていた貴方は、その時ちょうど読んでいた同人誌(女子小○生にエッチな悪戯をする内容だった)から着想を得て、二人にコスプレさせることを思いつく。着せる衣装は、幼い二人の身体が最も映えるであろう禁断のコスチューム、ロリボディがくっきりと浮かび上がるロリコンにはたまらないスクール水着だ。それも現実では絶滅危惧種の所謂『旧スク』をチョイスするというフェチっぷりである。このことからも、如何に貴方がスカーレット姉妹とのコスプレセックスに本気かということが分かるだろう。

 ちなみに、スク水を用意したのは安心と信頼のスキマ妖怪だった。貴方から要望を聞いて数分でブツを送ってくるとは、スキマの中は某ネット通販会社もびっくりの4次元倉庫にでもなっているのだろうか。何はともあれ、目的の品物を手に入れて、貴方は意気揚々と吸血鬼姉妹に招集をかけた。そして今、二人は手渡された水着を奇妙そうに見つめているというわけだ。

 

「水着を着るのは良いんだけど、うちにプールはないわよ。そもそも幻想郷に海はないし……まさか、外にある湖で泳げって言わないわよね?」

 

 気品のあるレミリアお嬢様は、誰に見られるともわからない湖で肌を露出するのが我慢ならないようだ。その気持ちは痛いほどわかる。せっかく二人に特別な衣装を着せるのだ。誰かに見せびらかしたいという気もするが、ここは自分だけで独占し楽しみたいという感情も湧いてくる。だからといって、彼女に気を使って中途半端なプレイでは意味がない。スク水を着てもらうのだから、ただ室内でエッチをするだけというのはもったいないのも事実である。

 そこで折衷案として、貴方はお嬢様に紅魔館のとある場所で着てもらうことを提案する。

 

「お風呂で水着を? それならまぁ、別に構わないけど……」

「わーい! お姉様たちとお風呂入るー!」

 

 貴方の提案にレミリアは納得したようだ。

 嬉しそうに飛び跳ねているフランドールと一緒に、三人は浴場に向かう。

 こうして、スカーレット姉妹とのコスプレエッチが始まった。

 

 

 ×××

 

 

「わーい! お風呂お風呂ー!」

 

 スク水に着替えた姉妹とともに、貴方は紅魔館の大浴場へとやってきた。浴場に入るやいなや、フランは走り出し湯船へと勢いよく飛び込んだ。着水時の派手な音とともに水飛沫が舞い散り、風呂場の湿度を更に上げていた。

 愚妹の突飛な行動に、レミリアは顔をしかめて愚痴をこぼす。

 

「フラン、はしたないわよ。まったく、子供なんだから……」

 

 スク水姿のお嬢様は、幼い容姿の中に滲み出る高貴さが絶妙なバランスで融合し、何とも言えない扇情的な雰囲気を醸し出していた。流石はレミリアお嬢様、着慣れないスクール水着も見事に着こなしている。その姿を見ているだけで、股間が痛いくらいに膨張していた。

 一方、フランドールは姉とは反対に、無邪気さ溢れる実に可憐なスク水姿だ。彼女の可愛らしさが何倍にも強化されているのを目の当たりにし、水着のポテンシャルの高さに驚嘆してしまう。似合うだろうとは思っていたが、まさかこれほどまでとは……。

 自分はもしかしたら、とんでもない装備を二人に与えてしまったのかもしれない。ここが室内で本当に良かった。これが野外なら、邪な輩の目に止まり襲われていただろう。この浴場なら姉妹と存分にイケナイ遊びを楽しむことができる。

 貴方が色々と危ない妄想をしていると、姉に叱られたフランが不満そうに水面から顔を出す。背中の羽根をぴょこぴょこと動かし、反論の意思を示しているようだ。

 

「えー、自分の家なんだから良いじゃない! それに、水着を着てるんだから泳がないと損よ。そうでしょ、お兄様?」

 

 フランの言う通り、ここが公共の場なら迷惑行為はいけないが、自宅のお風呂で泳ごうがその人の勝手である。それにスク水プレイ中なのだから、泳いでも問題ないというのも道理であろう。妹の反論に、姉はそれ以上言えないようだった。

 

「まぁ、フランがそうしたいなら好きにするといいわ。私はそれより、彼とエッチしてるから。ねぇ、いいでしょ?」

 

 すでに欲情しているのか、レミリアは貴方の肉体に肌を擦りつけてくる。スク水のスベスベとした感触が気持ちいい。お嬢様の誘惑に、息子もビンビンに血管を浮き上がらせ興奮しているではないか。こんなエロい娘に誘われたら、我慢なんてとてもできないだろう。

 

「あっ、お姉様だけずるーい! 私もお兄様とエッチしたいー!」

 

 貴方が早速レミリアに手を出そうとすると、湯船に入っていたフランが待ったをかける。仲間外れにされるのを嫌った彼女は、すぐさまお風呂から上がり貴方の手を引っ張った。

 

「あらフラン、順番は守りなさい。私から先に彼を誘ったんだから、まずは私の相手をしてもらわないと」

「えー、それじゃあ私は暇になるわ。お兄様だって、私とエッチしたいよね?」

 

 これは困った状況だ。スク水ロリに腕を引っ張られ、このままでは身体が千切れてしまいかねない。片方だけの相手をするのは可哀想なので、ここは二人で協力してもらい遊ぶとしよう。

 貴方は床にプレイマットを敷き、そこに仰向けに寝る。下半身には摩天楼が天高くそびえ立っているわけだが、それを両側から姉妹が陰部で挟み、扱いてもらおうという寸法だ。

 

「んしょっ、と……これでいいのよね。フラン、一緒にお股を動かすから、息を合わせなさいよ」

「うん、わかってるわ。私のアソコで、お兄様を気持ちよくしてあげるんだから」

 

 スカーレット姉妹は手と手を取り合い股間を密着させ、貴方に奉仕するという目的のために心をひとつにする。これが姉妹の美しい絆である。男根は感動のあまり、まだ始まってもいないのに先っぽから涙を流していた。

 そして二人は呼吸を合わせ、腰を上下に動かし素股を開始する。水着越しの割れ目の感触が竿に伝播するのだ。刺激が快感となって肉体に伝わり、背筋にゾクゾクと衝撃が走る。スク水少女のサンドイッチ素股ご奉仕とか、現実の風俗では絶対にお目にかかれないだろう。天国にいるかのような幻想的な光景に、心もふわふわと開放的な気分になる。

 

「んっ、あっ、んんっ、んくぅっ……♡ あぁっ、お股が擦れて感じちゃうぅっ♡♡」

「あぁっ、ひゃぁっ、んにゃあぁっ♡ お姉様ぁっ、私もおまんこ気持ちいいよぉっ♡♡」

 

 男根に自分の性器を擦りつけ、二人は性的快楽を得ているようだった。貴方を満足させるだけでなく、自分たちも気持ちよくなるため積極的に恥部を擦りつけていた。幼女二人が必死になってペニスに股間を押し付けている光景は、背徳感があって非常に興奮する。その絵面だけで三回はオナニーのオカズにできるエロさであろう。

 

「んあっ、んくぅっ、あうっ、んあぁあぁっ♡ だめぇっ、気持ちよすぎておまんこからエッチなお汁が出ちゃうぅっ♡♡」

「やぁっ、んんっ、くぅっ、あぁんっ♡ お姉様ぁっ、そんなに擦ったら私まで感じちゃっ、んあっ……ひゃっ、あっ、らめえぇっ♡♡」

 

 しばらく素股を続けていると、二人の膣口から愛液が垂れてきた。水着の股間に黒い染みができ、滲み出た液体がローション代わりとなって摩擦の滑りを良くしている。ネトネトと竿に絡みつく愛液は、姉妹の愛の結晶である。同じ男を愛した者同士として、互いに強い思いがラブジュースとなって現れたのだ。彼女たちの想いを受け取った貴方は、快感の高まりが天井を突破し今にもイキそうになっていた。

 

「あぁっ、んんっ、あぁん、おちんぽがビクって動いたわっ♡ 我慢汁をダラダラ流して、もうイキそうなのねっ♡♡」

「んっ、あくっ、んあぁっ……お兄様ぁ、いつでもイッていいよっ♡ 私たちのおまんこに、おちんぽミルクいっぱいかけてぇっ♡♡」

 

 貴方の射精の予兆を股間越しに感じ取った二人は、更に勢いを増して秘裂を擦りつける。赤黒く変色したペニスは姉妹の愛液でベチョベチョになり、気を抜くと精液を暴発してしまいそうだった。

 そして姉妹も快楽の頂へ登ろうとしていた。素股で己の性器を擦りつけ合う幼女たちは、色っぽい嬌声を上げて貴方をイカせ、また自分たちも果てようとしている。ストリッパーのように腰を浮かせて腰をくねらせ、肉壷から蜜を垂らしてペニスの上で妖艶に踊っている二人はこの上ないくらいに官能的だ。

 三人は漲る情欲を射精と絶頂という形で実らせ、互いの性器に己の体液を盛大にぶっかけた。

 

「んんっ、はぁっ、やぁっ、イクぅっ♡ おちんぽにおまんこ擦りつけてイッちゃううぅっ♡♡」

「あぁっ、んあぁっ、ふああぁっ♡ おまんこビリビリするっ、んひゃあっ、イっくうぅっ♡♡」

 

 亀頭の先から噴水のように精液が迸り、少女たちの肉体を白く染め上げる。二人もほぼ同時に絶頂し、尿道口から潮を吹いていた。白濁液をぶっかけられたお返しとばかりに美少女の潮と愛液がペニスにかかり、愚息は歓喜の大量射精をキメていた。これぞ日本の伝統的な『おもてなしに対するお返し』である。

 

「はぁっ、んんっ、んはぁ……こんなにたくさんザーメン射精して……身体中貴方の臭いでいっぱいじゃない♡ ……んはぁ、脳みそまで溶けそうな臭気で頭がクラクラしちゃうわ♡♡」

「んくっ、あう、んふぅ……お兄様のおちんぽをおまんこでゴシゴシするの気持ちよかったぁ♡ おまんこ汁いっぱい噴き出してイッちゃったわ♡ お姉様のとでお股がびしょびしょ♡♡」

 

 前戯の段階から三人ともかなりハッスルしてしまったようだ。スク水が持つ魔力恐るべし。

 姉妹によるサンドイッチ素股を終え身体を清めた三人は、いよいよお風呂に入ることに。しかしもちろん、普通に入浴するわけではない。発情したロリ吸血鬼たちは、逞しい男性器を欲していた。二人は湯船の縁に手をかけて、こちらに魅惑のお尻を突き出している。自らスク水をずらし、濡れそぼったトロトロの肉壷を貴方に見せつけていた。

 

「ほら、私のおまんこは濡れ濡れよ♡ 早く貴方の立派なおちんぽを挿れてちょうだい♡♡」

「だめだめー、私が先に挿れてもらうんだから! お兄様、私のおまんこに挿れてぇっ♡♡」

 

 うぅむ、これは非常に悩ましい選択である。これほどペニスが一本しかないのを悔やんだことはないだろう。二人同時に挿入したいところだが、一人息子なので先に挿れる相手を選ばなければならない。貴方は仕方なく、紅魔館の当主ということでレミリアお嬢様の膣から先に挿入することに決めた。

 

「あぁっ、あぁんっ、おちんぽきたあぁっ♡♡」

 

 待ち望んだ巨魔羅を女陰にぶち込まれ、レミリアは狂喜の声を上げた。お嬢様のロリまんは相変わらずの凄まじい締め付けで、男根を奥まで咥え込んでいる。彼女の肉壷は男根が挿入されたのを感知すると、すぐさま反応し肉便器モードへと変化するのだ。男性を悦ばせるためのペニスマッサージ機へと早変わりした膣は、愚息を肉襞で絡めて極上の愛撫で奉仕していた。その淫靡ながらに上品な味わいは、まさにロイヤルマンコと呼ぶに相応しい快感であった。

 

「んあっ、あぁっ、あぐっ、んひゃあぁっ♡ おまんこっ、奥までっ、おちんぽ届いてぇっ、ズンズン響いてるうぅっ♡ あっ、あうっ、しゅごぉっ、おちんぽ感じちゃううぅぅっ♡♡」

「あぁん、お姉様いいなぁ。私も早くお兄様のおちんぽ欲しいなぁ♡」

 

 巨根で突かれてだらしなく乱れている姉を見て、妹様は羨ましそうに自分のお股を慰めていた。フランの相手はこの後すぐだから、もう少し我慢してくれ。まずはレミリアの蜜壺を陥落させるべく、最初からトップスピードで腰を振る。ガンガンと子宮口を突き上げ、彼女の弱点を刺激する。赤ちゃんの部屋はすでに快楽でふにゃふにゃに蕩け、逸物の言いなりになっていた。子宮口がふしだらにも亀頭に吸い付き、子種を必死にねだっているのだ。そんなイケナイ娘には、キツいお仕置きが必要だろう。貴方は子宮を貫かんばかりの勢いで、彼女のマンコを激しくピストンした。

 

「やあぁっ、んおっ、おぐっ、おぉおっ、あふうぅっ♡ おちんぽがぁっ、ゴリゴリってぇっ……おおぅ、んはぁっ、子宮を抉ってりゅうぅっ♡ おおっ、んおおぉっ、んほおおぉっ♡♡」

 

 お嬢様の殻が破れ淫乱な雌奴隷と化したレミリアは、豚のような下品な声で喘いでいた。隣には血の繋がった妹が見ているというのに、姉としての威厳はどこへやら。快楽に堕ちた彼女には目の前のチンポしか映っていないのだ。ただひたすらに腰を振り、性を貪ることに集中していた。

 そんなセックス大好き脳内ピンクなお嬢様には、とっておきの巨根突きを御見舞してあげよう。まずは腰をゆっくりともったいぶるように引き、内襞がカリに引っかかり引っ張られる感覚を楽しむ。そして亀頭が膣口から抜けようとした瞬間に、今度は叩きつけるように一気に膣奥を突くのだ。焦らされてからの痛烈な一撃は、昇天してしまうくらいの快感だろう。レミリアの表情からも、その衝撃の凄まじさが窺える。

 

「んおおぉっ……おぉんっ……んほおぉぉっ♡ らめっ、あぐっ……んひゃあっ……いぐっ、おまんこいぐうぅっ……おぉおぉおっ♡ あひ、はひぃ……あがぁっ……おっほおぉぉおぉぉっ♡♡」

 

 渾身の力を振りしぼったピストンを喰らい、レミリアは白目を剥いて絶頂した。足をガクガクと痙攣させ尿道口からは黄金水を噴き出している。日焼けしたかのように身体中が真っ赤になったお嬢様は、ぐったりと脱力し舌を出して荒い息を吐いていた。お湯に浸かりながら激しくヤリすぎたようだ。

 貴方は虚脱状態のレミリアを抱き上げ、マットの上に横たえる。彼女はまだ絶頂の余韻に浸っているのか、股を開いて潮を吹いていた。夢現の蕩けた表情で喘ぎ、とても幸せそうだった。

 

「あひ、んおっ、おおぅ……あふ、んあぁ、おちんぽおぉ……♡♡」

「お姉様ったら、とってもエッチな顔でイッちゃって……♡ お兄様ぁ~、次は私のおまんこを、お兄様のおっきなちんぽでメチャクチャに犯してぇ♡♡」

 

 姉の痴態を見て興奮したのだろう。フランドールは肉壷から蜜を垂らし淫らに腰を振って貴方を誘惑する。幼女とは思えない淫猥な仕草に、貴方も劣情を抑えていられなかった。射精しても勃起力を失わないただひとつの巨根が、妹様の膣内にズドンと飛び込んだ。

 

「んんっ、あくうぅっ、んああぁっ♡ お兄様のおちんぽ挿入ってきたあぁあっ♡♡」

 

 待ちに待ったお兄様チンポを突っ込まれ、フランは溢れ出る喜悦で声を震わせた。吸血鬼をも虜にする悪魔的な肉棒が、幼い膣内を縦横無尽に動き回る。真っ赤に腫れた亀頭が肉壁をゴリゴリと削り、彼女の体内に自分の痕跡をこれでもかと残していく。一突きごとに調教されきったエロ穴は歓喜の悲鳴を上げ、結合部からダラダラとマン汁を撒き散らしていた。

 

「んあっ、あうっ、熱いっ、熱いのぉっ♡ おまんこの中にお湯が入ってぇっ、膣内がすっごくあちゅいのおぉっ♡ はうっ、んんっ、おおぉっ、んにゃああぁっ♡♡」

 

 お風呂のお湯が膣内に侵入し、元々の体温と合わせて灼熱のような燃えたぎる膣鍋になっていた。浴場の熱気とピストン運動の熱で体温がどんどん上昇していくのがわかる。このままだと脱水症状を起こしてしまいそうだが、フランの肉壷が気持ちよすぎて腰を振るのを止められそうになかった。

 なんて魅力的な魔性の幼穴だろうか。突けば突くほど快感が増してくる、実に味わい深い肉壷である。ピストンの動きに合わせて膣道がうねり、多彩な愛撫で男根を締め付けてくるのが心地いい。スク水幼女を犯しているという背徳感がいい塩梅のスパイスとなり、この燃えるように熱い情事を盛り上げていた。

 

「ああっ、んああぁっ、いいっ、気持ちいいのぉっ♡ お兄様のおちんぽしゅきぃっ♡ お兄様とエッチするのだいしゅきぃっ♡ もっと激しくじゅぼじゅぼおまんこ突いてぇっ♡♡」

 

 妹様のお望みとあらば、彼女にもとってきのピストンを御見舞してあげよう。貴方はレミリアにやったように、容赦のない子宮突きをフランの淫穴に食らわせる。ドスンドスンと全身に響く巨根のパンチで、少女の幼い肉体が陸に上げられた魚のように跳ねていた。

 

「あぐっ、んおっ、おおっ、しゅごっ、んおおぉっ♡ いっ、いあっ、おっ、おちん、ぽっ、激しいっ……子宮の中までおちんぽきてるうぅっ、子宮突かれて感じちゃうのおぉっ♡♡」

 

 乙女の最奥に到達した勃起ペニスは、その漲る性欲をピストンに変え子宮内を突きまくる。雌の本能を疼かせる雄の威力で、フランはメロメロに蕩けきっていた。腰砕けになった彼女はそのままにすると溺れて危ないので、華奢な肉体を抱え駅弁ファックの状態で抽送を続けることにする。貴方専用等身大ラブドールは貴方にしがみつき、朦朧とする意識の中、膣内で暴れる陰茎の感触に脳を沸騰させていた。

 

「おぐっ、んっ、あがっ、おおぉ、んおっ、あひぃっ♡ もっ、もうらめっ、おまんこいいっ、気持ちいいのくりゅうぅっ、子宮感じてイッちゃうのおぉっ、んおぉおぉっ♡♡」

 

 フランドールの限界が近いようで、全身から汗を噴き出して下品なアヘ顔を晒していた。貴方もさっきはイキそびれたので、二度目の射精の準備は万端整っている。ここはフランの子宮に熱々の子種をプレゼントしてあげよう。貴方は更に熱を込めて下から彼女の膣奥を突き上げる。

 

「んおっ、おおっ、んおおぉっ♡ おちんぽ膨らんでるのわかりゅのおぉっ♡ お兄様のミルクをどぴゅどぴゅって子宮にちょーらいっ♡ お腹が壊れるくらいにいっぱいらしてえぇっ♡♡」

 

 フランの子宮は精液欲しさに熱烈なラブコールをペニスに送っている。子種の受け入れ体制バッチリなアソコに、たっぷりと愛情を注いであげよう。貴方は最後に思いきり膣奥を突き上げ、子宮内の中心に特濃ザーメンを発射した。

 

「んああぁっ、イグッ、イクイクぅっ……おおっ、んおおぉっ、おまんこイッちゃううぅっ♡♡」

 

 膣内に大量射精をキメられ、フランドールは満面のトロ顔でアクメに至る。絶頂の拍子に噴き出したおしっこがお腹にあたって温かい。彼女は全身を小刻みに震わせ至上の快楽に浸っていた。その間も膣内に白濁液が次々と流し込まれ、結合部からはドバドバとザーメンが溢れ出ていた。

 

「んおっ、おぉ、気持ちいぃっ、お兄様のザーメンいっぱいぃ……お腹が破裂しちゃうぅっ♡♡」

 

 子宮中出しで感じたのか、フランは顔面からあらゆる体液を垂れ流してイッていた。精神が崩壊する連続アクメで体力が尽きたのか、膣内に精液を溜め込みボテ腹になった彼女は貴方の身体にぐったりと寄りかかっている。貴方はイキ果てたフランドールを抱え、レミリアの隣に横たえる。

 

「はぁ、んあはぁ……フランったら……彼のザーメンで真っ白ね……♡♡」

「んおっ、おおぅ……お姉様ぁ……お兄様のおちんぽしゅごいのぉ……♡♡」

 

 貴方が見守る中、二人は仲睦まじく寄り添いながら事後の余韻に浸っていた。




次回から紅魔館編最終5巡目に入ります。
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