当作品は基本的にラブラブ和姦ハーレム路線ですが、ゆくゆくはかなりハードな内容も書きたいと思っているので、今回はその試作みたいな感じです。サブタイからも分かる通り、そこそこえげつない表現があるので、苦手な方はご注意ください。
沢山の目が浮かんだ漆黒の闇の中、八雲紫はスキマから幻想郷を覗き見る。狂乱、諦観、鬱屈、劣情……様々な感情に押し潰され、もがき苦しむ人々を。異常が日常となった幻想郷は日々変化を繰り返し、ゆっくりとだが確実に摩耗し破滅へと向かっていく。その過程を遠方から、あるいは間近から見守る紫にとって、この惨状は見るに耐えないものだった。あまりにも無秩序でありながら、皆が皆揃いも揃って狂っている。多様性を重んじる幻想郷だが、これは流石に度を越していた。あの八雲紫が頭を抱えるほどには、実のところ現状は逼迫していた。
異変の影響で力を失った男性たち。そして逆に性欲有り余る女性たち。両者の温度差は摩擦を生み、世界を歪め壊していく。解明されない異変の原因、一向に姿を表さない事の黒幕。機能しなくなった博麗の巫女、そして暴走を始める他の妖怪たち。何もかもが良くない方向に進み、いずれたどり着くのはこの世の終わりか、それとも混沌とした新時代の幕開けか。どちらにしても、幻想郷を管理する八雲紫にとっては、好ましくない方向に事態が歩みを進めているのは間違いない。
「……でも、希望ならあるわ」
それは偶然と幸運から彼女にもたらされた最後の希望だ。藁にも縋る思いで掴み取った一本の糸を、紫は大事に握りしめていた。これを離したら一巻の終わり、自分も幻想郷も終幕だと覚悟を決めるが、そこに確固たる勝算はない。あるのは一縷の望みと失敗すれば死を受け入れるのみという悟りの境地だけだ。これだけギリギリの状況でも、しかし八雲紫は絶望してはいなかった。これくらいのピンチを楽しめないようでは幻想郷の管理人はやってられない。まるで午後のティータイムでも興じるかのような気楽さで、彼女は救世主の成長を眺めていた。
「さぁ、貴方の可能性を私に見せてちょうだい」
スキマの外では、今まさに二人の男女が夜の営みを始めようとしていた。他者が触れるのは無粋な淫らな行為に、幻想郷の命運が託されていようとは誰も思うまい。紫の心情など知る由もない眼下の二人は、愛欲で火照らせた身体を重ね合い、真の愛を語らっていた。そこに様々な事情や思惑が交錯しているとは夢にも思わないだろう。
今日も今日とて当たり前のように夜が更けていく。それは人間であっても妖怪であっても変わらない平等な権利だ。さりとて二人の間に流れる時間は、この瞬間幻想郷の誰よりも有意義なものになるのであろう。
×××
「今夜はこの私が特別に貴方の性奴隷になってあげるわ。どんなプレイも思うがまま、貴方の好きなようにしてあげるから精々感謝なさい♡」
今宵の情事は、紅魔館の当主様が自ら性奴隷となって貴方に奉仕してくれるらしい。しかしながら、性奴隷と自称しながら態度は変わらず上から目線な物言いだった。そのアンバランスさが彼女らしいと言えば彼女らしい。幼い少女がそんなことを言えば冗談のように聞こえるが、貴方はレミリアが冗談で他人の下につくようなことは言わないことを知っている。つまりは本気ということだが、それは彼女の外見からもありありと察することができた。
今宵のレミリアはすでに下着姿だが、普通の下着ではない。俗にシースルーショーツと言われる、セクシーランジェリーの中でも透明感を強調された下着である。つまりは隠すべき乙女の大事な部分がスケスケの見え見えというわけだ。完全にインナーとしての役割を度外視した、男性を喜ばせるためのエロ下着なわけだが、彼女が着こなすと一級品の娼婦を通り越して一種の芸術品のようだ。ふんだんにあしらわれたフリルが少女感を演出し、エロさの中にも可愛らしさをアピールしてくる。レミリアのような体型に合ったランジェリーがあるとは思えないが、もしや特注品だろうか。おそらくこの世に二つとないだろう勝負下着を見せつけてくるとは、彼女の本気度が窺える。
貴方の視線が自分に釘付けになっていることに気を良くしたレミリアは、無い胸を張ってふんぞり返る。
「どうかしら、エロいでしょ? セクシーでしょ? アダルティでしょ? 欲情したでしょ? そうでしょう、そうでしょうとも。最近貴方が私のことを敬ってないような気がしたから、ここはガツンと吸血鬼の威厳を見せなきゃと思ってね。咲夜に頼んで勝負下着を作ってもらったけど正解だったようね。ふんふん、貴方のいやらしい視線を感じるわ♡」
理由はどうあれ、咲夜にはグッジョブと言わざるをえない。職人の匠の技によって美少女として磨きがかかったレミリアを、貴方は辛抱たまらんと抱きかかえる。プニプニとした華奢な肢体を腕に抱え、少女の唇に優しくキスをする。
「きゃっ……んっ、ちゅっ♡ んんっ、んちゅうっ……♡♡」
そこから自然流れでディープキスへと移行し、舌でレミリアの口内を荒らす。上顎、下顎、内頬、歯茎と順々に愛撫していき、最後に彼女の舌と熱烈に絡み合う。互いの愛を確認し合うようなねっとりとした抱擁で、レミリアの気分も高揚してきたらしい。熱い吐息を貴方に吹きかけ、うっとりと熱っぽい視線を送っている。
「んじゅっ、ちゅう、んちゅうっ……んはぁ、いいわ最高よ。たかがキスでなぜこんなに心が揺さぶられるのかしら。早く貴方のモノを挿れてもらいたくておまんこがキュンキュンしてるの♡」
レミリアは妖艶な微笑を浮かべながらお腹を擦る。その仕草を見ただけで貴方の股間がビクンと反応する。動作のひとつひとつがエロチックで男の劣情に深く突き刺さるのだ。幼き娼婦は貴方の興奮した様子を見て取ると、自分の唇に指を当ててもったいぶる。
「待って、慌てちゃ駄目よ。私も早く挿れてほしいし、貴方も早く挿れたいんだろうけど、まずは前戯からがセックスの基本よ。今夜の私は性奴隷だけど、情事の順序は守りたいの。だからそうね……まずは私の口で貴方のおちんぽを愛してあげるわ♡」
そう言って、彼女は貴方のズボンを下ろしビンビンに勃起したご立派なブツを露出させる。ズボン中で蒸れた臭気が彼女の鼻孔をくすぐり、天然の媚薬となってレミリアの脳を蕩けさせる。こんな劇物を嗅いでしまったら、もう我慢できないではないか。少女は愛おしそうにペニスを顔に近づけ頬ずりする。これからこの巨根で犯されると思うと、それだけで昇天してしまいそうだった。レミリアは男根の臭いを移すように自分の顔にこすりつけていた。
「んんっ、あは、んはぁ……こんなに私で欲情して、いけないおちんぽね♡ そんなに私のロリまんこを犯したいのかしら。うふ、ちんぽは口程に物を言うようね。本当に男って単純な生き物なんだから。そんな卑しい勃起ちんぽを、私の口まんこで気持ちよくしてあげる。今日はどんなに乱暴に犯してもいいから、貴方の気が済むまで楽しんでいってね……はむっ♡」
彼女の口内は女性器にも勝るとも劣らない極上の名器だ。トロトロの唾液と肉厚の舌でペニスが包み込まれ、この上ない快感が全身を襲う。気を抜けば一瞬で果ててしまいそうだった。それくらいレミリアの口は魅力的であり、彼女が小さな口いっぱいに肉棒を咥えている様はたまらなく雄の本能を刺激するのだ。少女は顎が外れそうなほどペニスを奥まで挿入すると、ゆっくりと前後に顔を動かしフェラチオを開始した。
「んじゅる、じゅじゅっ、んぐ、んぷっ……これよこれ、逞しくて美味しい愛しのちんぽぉ♡♡ んんっ、んちゅる、貴方の濃厚おちんぽミルクを胃袋いっぱいにちょーだいっ♡♡」
レミリアは人工の搾乳機となって、貴方のミルクを絞ろうと口をすぼめ圧力をかけてくる。なんて扇情的な光景だろう。幼い容姿の可憐な少女が、貴方の肉棒を咥え必死に舐めているのだ。背徳感と征服欲を同時に刺激され、貴方の煩悩は破裂寸前である。そんな貴方の精神を弄ぶように、レミリアは舌先でカリ首を引っ掻き弱点を攻めてくる。上目遣いでニヤリと微笑み、貴方が感じているのを確認して楽しんでいるようだ。愛らしい少女の皮を被った魔性のメスはここにあり。彼女の巧みな舌さばきによって、貴方は快楽の奈落へと突き落とされた。
「んぐっ、んっぷ、じゅぶ、んんぅ♡ ふふん、私のフェラは気持ちいいでしょう♡ この私が奉仕してあげてるんだから、美味しいザーメンを絞り出しなさいよね。んじゅっ、ぐちゅぷっ♡♡」
この性奴隷、技術は確かなのだが少々上から目線過ぎないだろうか? 彼女は性奴隷という言葉の意味をはき違えているのではなかろうか。レミリアは元来のお嬢様気質が災いして、性奴隷に徹しきれていないようだ。ならば、本当の主人が誰なのか彼女に教育せねばならないだろう。貴方はおもむろに彼女の頭を両手で掴み、そのまま手荒くペニスを打ち付けた。
「んぐっ、んんっ、んぐぼっ!?」
突然喉奥を激しく突き立てられ、レミリアは驚愕で目を見開いた。何も驚くことはないだろう。さっき彼女が乱暴にしていいと自分で言っていたではないか。貴方は彼女の期待に応えただけだ。レミリアも最初は慌てていたが、すぐに順応し極太ペニスを受け入れようと文字通り血眼になっている。しかし貴方の容赦のないピストンには流石の吸血鬼と言えどお手上げなのか、何もできずに翻弄されていた。
「うぶっ、んじゅる、じゅぶぐっ! ぶじゅぼ、んぐおっ、んぶうぅっ!?」
深く深く食道まで届けと、まるで剣を飲み込むマジックショーのようにペニスを突き刺し陵辱する。彼女は今まさに性奴隷ならぬただのオナホールとして男根に奉仕している。女としてではなく性処理器具として、道具も同然に荒っぽく使い潰す気で喉奥を犯す。息継ぎもさせないほどの過激な抽送により、レミリアの顔は酸欠で次第に赤くなり、息苦しさで苦悶の表情を浮かべる。
「んぶっ! ぐぶ、もごごがっ!?」
まだだ、まだ引き抜いてはいけない。大丈夫だ、まだ死にはしない。レミリアが白目を剥いて泡を吹いても、貴方はピストンを止めなかった。嗜虐心で彩られた貴方には、瀕死の表情の彼女すら麻薬のような興奮剤となる。危険な蜜の味を覚えた貴方は、彼女が窒息死するギリギリでペニスを引き抜いた。
「んがぁっ、げほっ、えふっ……ちょっとまっ、んぐぼぉっ!?」
ようやくイラマチオから解放されて油断したレミリアを、再度犯す。もはやラブドールのように抱かれる人形となった彼女は、不憫なほどに貴方の玩具にされていた。目から涙が、鼻から鼻水が、口からはカウパーと唾液の混合液を垂らし、全身を汗で濡らしている。無慈悲な突きで脳まで犯されたのか、思考すらも放棄しているようだ。イラマを始めて数分だが、彼女はすでに限界らしい。それは貴方も同じで、愚息が彼女の口内に精を吐き出したがっている。ならば前戯はこれで終わりにしよう。貴方は最後にレミリアの喉奥を一突きし、胃袋目掛けて特大の精を解き放った。
「んぼっ、んんんー!?」
白く濁った特濃の子種が、彼女の胃袋を征服しようと喉に直接流れ込む。たちまちレミリアの口内は精液で埋め尽くされ、勢い余って口から溢れ出す。その間も逃さないよう彼女の頭を掴み、喉奥までしっかりとペニスの臭いを染み込ませていく。長い射精を終えて満足した貴方は、鼻からザーメンを流しとびっきりキュートなアヘ顔を晒しているレミリアの口から剛直を取り出した。
「んげっ、げほっ、ひぐっ、おええぇぇっ!?」
すると栓を失った彼女の口から、大量のザーメンが吐き出された。胃液混じりの精液はシーツを汚し、周囲には鼻を塞ぎたくなる臭気が立ち込める。潰れたカエルのような悲鳴を上げながら白濁を吐くレミリアは中々にグロテスクだが、それもまた貴方の劣情を掻き立てる。胃袋の中身をすべて吐き終えた彼女は、なんとか気力をもたせたのか虫の息ながらも意識を保っている。
「おえっ、んおっ、あふぅ……随分とまぁ派手にやるじゃない。でも私がけしかけたのだから、こちらの思惑通りって感じね。悪くないわよ、えぇ。ギリギリ及第点ってところかしら。前戯なんだから余裕よ余裕。次は本番だから、もっと激しいプレイでもいいわよ」
あれだけのことをされて不自然なほど饒舌なのは、余裕の無さを悟られないようにするためだろうか。あんなアヘ顔を見せておいて何の説得力もないが、必死に威厳を保とうとしている彼女も可愛らしいものだ。次はどうやってアヘらせてあげよう。貴方の心に嗜虐の火が灯る。
「さぁ……メインディッシュの時間よ。貴方のちんぽで、私のおまんこを貫いて♡」
レミリアは四つん這いになると、左右に腰を振って貴方を誘惑する。据え膳食わねば男の恥だ。何より、何をしてもいいという彼女のお墨付きを頂いたのだから、とことんまでヤラねば気が済まない。貴方は肉欲で破裂しそうな男根を構え、彼女の肉壷にズブリと挿入した。
「んあっ、あはぁぁっ♡ おちんぽぉっ、愛しのおちんぽが私の膣内にぃっ♡♡」
レミリアの膣内は燃えるように熱く、侵入してきたペニスを抱きしめ強烈に締め付けてくる。ロリまんの手荒い歓迎に貴方の息子も大喜び、我慢汁を垂れ流して嬉しい悲鳴を上げていた。貴方は膣内のきつい締め付けに負けじとピストンを開始する。次は彼女の蜜壺を陵辱せんと、性器を破壊するつもりでガンガン腰を振る。
「あぐっ、んあっ、気持ちいいっ♡ いいわっ、その調子よっ、もっと激しく突いてぇっ♡♡」
先程のイラマチオで変なスイッチでも入ったのか、彼女はハードなプレイをご所望のようだ。ならば貴方としてもアクセル全開、ブレーキを踏まない過激な行為に臨むとしよう。貴方はレミリアの腰をガッチリ掴むと、更に勢いを増して抽送を続ける。一歩間違えば腰とペニスを壊しかねない諸刃の剣だが、貴方もリスクを負わねばその先へは到達できない。レミリアの子宮口をガンガン叩き、乙女の深奥の扉に手をかける。
「ああっ、ひあっ、んひゃあっ♡ んっ、んおっ、おおっ、おちんぽが奥まで届いてるわっ♡♡ ひゃあっ、んあぁっ、おちんぽのさきっぽでぇっ、子宮口をドンドン叩いてるのぉっ♡♡」
天をも穿つ執念のピストンで、子供部屋の禁は今まさに解かれようとしている。重度の摩擦でペニスが擦り切れようと、貴方の猛攻は止まらない。雄臭いしつこい攻めに、子宮口もとうとう観念したようだ。城門の守りが緩んだ隙に、亀頭で子宮の扉をこじ開ける。度重なる試練の果てに、貴方の愚息はついに子宮へとたどり着いたのだ。
「んおっ、おおっ、子宮にぃっ、赤ちゃんの部屋におちんぽ届いてるぅっ、あひぃっ♡♡」
前人未到の聖地を犯され、レミリアは狂ったように喘いでいた。それは歓喜か苦痛かはたまた別の感覚か、体験したこと無い者には決して味わえない感情だろう。少女の身体を労らない過激なプレイで、彼女の膣内や子宮は阿鼻叫喚の地獄絵図と化している。もはやそれは性行為というより拷問に近いのだ。子宮を犯すという禁忌の所業を平然とこなす貴方の鬼畜さに、神様だって唖然としてるだろう。長命の吸血鬼ですら子宮姦は初体験なのか、彼女は見たことないテンションでお腹のイチモツを感じていた。
「んがっ、あぁっ、あぐっ、あひぃっ♡ しゅごぉっ、おおっ、んおおっ、しゅごいのぉっ♡♡ 子宮がぁっ、おちんぽで犯されてメチャクチャになっちゃうぅっ♡♡」
貴方はレミリアの腕を掴み立ちバックで犯していく。背を仰け反ったレミリアの口からひぃひぃと悲鳴がこぼれ、プレイの激しさを物語っている。亀頭が子宮の生暖かい感触で包まれ何とも言えない気持ちよさだ。女性の大事な部分を犯しているという背徳感と相まって、脳内麻薬がドバドバ分泌されているのがわかる。危険なスパイスの虜となった貴方は、悪魔に取り憑かれたかのようにレミリアの子宮を突いていた。
「あがっ、んあっ、んひぃっ、ひゃあっ、んおおっ♡ らめぇっ、子宮壊れちゃうううぅっ♡♡ 凶悪極太ビンビンちんぽに犯されてっ、子宮が使い物にならなくなっちゃうのぉっ♡♡」
レミリアが泣き叫ぼうと貴方のピストンが止まることはない。むしろ彼女の悲鳴は蜜の味、火に油を注ぐようなものだ。外道の愉悦を覚えた貴方は嗜虐心を煽られて、より過激な思想に染まりつつあった。更に彼女を追い詰めるにはどうすればいいか。今の貴方は悩まずともすぐにピンとくる。彼女の腕から手を離し、その手を少女の細い首に伸ばす。彼女の肉壷がペニスを締め付けてくるように、貴方はお返しとばかりに首を絞め始めた。
「んがっ!? んぐおぉっ!?」
首を絞められ、レミリアは悲痛な叫び声を上げる。まさか情事で首まで絞められるとは思っていなかったのだろう。目玉が飛び出しそうなほど眼を見開き、口をパクパクと開けて肺から空気を吐き出している。貴方はレミリアが苦しんでいるのを見下ろしながら、構わず子宮を突きまくった。
「んおっ、おおぅ、んごっ……おぐぅ、んんっ、ぐおおっ!?」
悲鳴にもならないうめき声を上げながら、彼女は見るも無残な陵辱に耐えていた。もはや快楽に浸っている余裕など無い。苦痛と屈辱の奔流に飲み込まれ、ただただ蹂躙の暴風雨に晒された哀れな少女に過ぎなかった。子宮を凶悪な巨根で抉られ、女の尊厳とともに無慈悲に踏みにじられている。まるで腕に止まった虫を潰すような気軽さで、首絞めセックスを楽しんでいるのだ。いくら自ら誘惑したとはいえ、レミリアとしてもたまったものではないだろう。彼女の顔が段々と青くなろうと貴方の手が緩むことはなく、過激な愛情表現は続いていく。
レミリアの首を絞める度に膣がきゅっと締まり、ペニスに刺激を与えている。そして子宮口を出し入れする時に亀頭が引っかかるのがたまらなく気持ちいいのだ。こんな禁断の快楽を覚えてしまえば、普段のセックスが物足りなくなってしまうかもしれない。そんな二重の危険性を孕んだプレイは大盛り上がり。禁忌の遊びは終盤を迎え、レミリアの体力は限界を迎えているようだった。
「うごっ、んおっ、んぐうぅ! んおおっ、んがぁっ、おっ、おぉぉ……!」
レミリアは美少女とはかけ離れた形相で豚のように鳴きながら貴方の陵辱に耐えていた。とは言えこれ以上やれば本当に死んでしまいかねないので、そろそろ狂気の宴も終焉としよう。貴方は最後に目にも留まらぬ高速ピストンで子宮を穿ち、彼女の深奥にトドメとばかりに大量の白濁を発射した。
「うおおっ、んおおっ、んひいいぃぃっ♡♡」
焼けるような熱量がレミリアの子宮に直接ぶち込まれた。怒涛の勢いで流れ込んでくる子種を、彼女は為す術もなく受け入れるしかない。許容量を遥かに超える生命の暴力で子宮はあっという間に満員となり、行き場を失った白濁が逆流し、膣道を駆け抜け結合部から溢れ出す。射精の凄まじい衝撃が彼女を襲い、最後の首絞めと重なりレミリアは白目を向いて絶頂した。もはや快楽を感じているのかどうかもわからないアクメ地獄で、彼女は意識をふっ飛ばした。
「あう、んんっ、おおっ、あへぇ……♡♡」
ようやく首の絞めつけから解放され、レミリアの身体がドサリとベッドに倒れ込む。首に手の跡が残るほどの暴力を受け、彼女は酸欠状態になっているようだ。色白の肌が余計に青白くなり、口から泡を吹いて言葉にならない声を絞り出していた。もう指一本動かす気力もないのか、だらんと四肢を投げ出しピクピクと痙攣させている。
「あひ、んお、んほおぉ……」
そして心身ともに限界に達したのか、レミリアはぐったりと意識を失った。吸血鬼の肉体なので少し休めば回復するだろうが、今回は少々やりすぎたようだ。元々は彼女の挑発が原因とはいえ、ここまで全力を出すとは自分のヤッたこととは言え貴方が一番驚いていた。やろうと思えば自分はこれだけのことができるのだ。性欲のためなら鬼にでも悪魔にでもなれる。それは底なしの欲望を持つ人間本来の可能性なのか、それとも貴方特有の別のナニカなのか。
自らの心の中に宿るどす黒い感情に困惑する貴方をよそに、失神したレミリアの股間から黄金の聖水が漏れ出していた。はてさて、意識を取り戻した彼女に何を言われるだろうか。叱責か賞賛か虚勢か侮蔑か……何を言われても仕方ないが、最悪この館から追い出される可能性もあるだろう。
とは言え楽観的かもしれないが、一言二言謝れば彼女は簡単に許してくれるかもしれない。貴方には予知のように、なんとか上手くいく未来が想像できるのだ。これはただの妄想か、それとも得体の知れない確信めいたものなのか……この時点では、別に気にするほどのことでもないだろう。
今回はそれなりにハードな内容でした。
そこそこえげつない描写で書きましたが、やってることの過激さはパチュリーの触手プレイと同等ですので、結局は書き手の表現次第かもしれません。
それとちょっとした質問なのですが、紅魔館のお風呂って公式設定ありましたっけ? 書籍関連の描写でも構わないのですが……情報がなかったらこちらで適当に書きます。それからトイレの設定とかは流石にありませんよね。幻想郷の文化レベルはともかく、紅魔館は洋館だしニトリ製とか適当な設定で洋式トイレにしようと思ってるんですが……。
次回は咲夜の予定です。