※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

70 / 193
今回のお話は本編の延長線上のIFのお話ですので、本編とは直接関係がありません。


【083】フランドールEX1 妊娠ボテ腹セックス

 久しぶりに紅魔館を訪れた貴方は、そこで妊娠し妊婦姿となった女性たちと再会する。しばらく会っていなかったので体調を心配していたが、みんな元気そうで一安心だ。

 その中でも、フランドールのことは一際心配していた。レミリアもそうだが、幼児体型の彼女が妊娠すると赤ちゃんや母体に負担があるのではないかという懸念。そして彼女の精神の幼さで、妊娠という事実が受け入れられるのかという不安があった。孕ませた身で無責任だと思われるかもしれない。しかし、貴方やフランの覚悟とは別に現実問題とはやってくるものなのだ。

 

「あっ、お兄様ぁっ! 久しぶりー!!」

 

 そんなこんなで、貴方はいつもの地下室で妊婦となったフランドールと再会した。体型こそ変わっていないものの、お腹は立派に大きくなりひと目で妊婦と識別できる。見た目幼女で妊婦だと犯罪臭が凄まじいが、彼女は妖怪で年齢も数百歳なので何も問題はないだろう。

 貴方が地下室に顔を見せると、フランドールは満面の笑みでこちらに駆け寄ってきた。地下暮らしで元気が有り余っているのだろうか。あまり激しく飛び跳ねると赤ちゃんに影響が出そうなので、その前に彼女を抱きとめる。お腹に子供が居るだけに、寄りかかるフランの肉体はズシリと重かった。これが責任の重さなのだろう。貴方に抱かれ、フランは更に笑みを濃くした。

 

「ねぇねぇ、お兄様はどれくらい滞在するの? ずっとお兄様に会えなくて寂しかったから、たくさんお話しようよ。それから今までの分、いっぱい遊びたいな」

 

 彼女の願いをすべて叶えられるかは分からないが、できる限り一緒にいよう。貴方はフランとともにベッドへ座り、手土産代わりの話を始めるのだった。

 

 

 ×××

 

 

「それでねー、じっとしてるとお腹の赤ちゃんが動いたのが分かるの。咲夜に聞いたらもうすぐ産まれるんだって。楽しみだなー」

 

 フランはお腹の赤ちゃんを肯定的に受け止めている。まだまだ母親としての自覚は成長途中だが、これから学んでいけばいいだろう。貴方も新米の父親なので、彼女と一緒に大人になっていこう。

 

「どう、お兄様もお腹触ってみる。ドクンドクンって赤ちゃんの鼓動が聞こえるの」

 

 フランに言われ貴方は彼女のお腹に手を触れた。熱く、命の誕生を感じ取れる気配が確かに存在した。この子が二人の子供なのだと思うと胸に熱い感情がこみ上げてくる。

 それは彼女も同じなのか、久しぶりに貴方と直に触れて頬を紅潮させている。

 

「お兄様、お話ももちろん楽しいんだけど、せっかくだしお兄様と気持ちいいことしたいな♡」

 

 貴方に身を寄せるフランは、こちらの膝に手を置きいやらしい仕草で擦ってくる。その表情はとても幼女とは思えない色っぽさを含んでいた。これが妊婦となった少女の放つ色気とでも言うのだろうか。

 彼女の魅力に撃ち抜かれた貴方は、鼻息を荒くして首を縦に振る。それを肯定と受け取ったフランは、嬉しそうに貴方に抱きついた。

 

「やったぁ! それじゃあ、私とたっぷり気持ちいいことしようね、お兄様♡♡」

 

 幼き妊婦さんに欲情した貴方は、本能の赴くままにフランの服を逃していく。見慣れた普段着の下に現れたのは、卵のように丸い腹部である。そこに赤ちゃんが眠っているのだ。感慨深い気持ちになった貴方は、張りのあるお腹を優しく撫でた。

 

「あぁんっ、優しくしてねお兄様。あんまり激しくすると、赤ちゃんビックリしちゃうから」

 

 フランはお返しとばかりに貴方の愚息を上下に擦る。陰茎は少女の柔肌で擦られると、あっという間に硬くなった。相手がロリ妊婦でも性欲はお構いなしらしい。いや、相手がロリ妊婦だからこそイケない肉欲をソソられるのだろうか。幼い肉体に大人顔負けのエロスを滲ませるフランは、勃起した肉棒を握りしめて発情しているようだった。

 

「お兄様のおちんぽ、すっごく硬くて熱いわ♡ まるで熱した鉄の棒みたい。触ってるだけで火傷しちゃいそう♡」

 

 フランは興奮した様子で手コキをする。その姿があまりにも可愛く、そしてエロかった。こんなにもエロ可愛いボテ腹幼女が居て良いものだろうか。お腹に赤ちゃんがいるというのに、メチャクチャに犯してしまいたい衝動に襲われる。なんという魔性の幼女か。誰だこの娘を孕ませたのは。

 

「すごい、先っぽが真っ赤になってなんだか痛そうね。興奮して辛いなら、まずは私のお口で気持ちよくしてあげるわ♡」

 

 そう言うと、フランは股間に顔を埋めてフェラチオを始めた。小さな口を目一杯広げ、巨根を根元まで咥えたのだ。慣れない人間ならば、すぐに息苦しくなって吐き出してしまうだろう。それをこの幼女は、食後のデザートでも食べるかのようにペロリと一気にいってしまった。あんなに無垢だった少女が熟練の娼婦の如き変貌を遂げたのだ。二重の意味で責任を取る他ないだろう。

 

「んちゅっ、じゅぶうぅっ、ちゅぷぅっ♡ んふぅ、やっぱりお兄様のおちんぽは大きいね♡♡ お口の中がおちんぽでいっぱいだもん♡♡ 頑張ってお兄様を気持ちよくしてあげるからね♡♡」

 

 フランは顔全体を動かしてペニスを刺激する。貴方がいちいち指示せずとも自分の判断でプレイできるのは、数々の調教の成果だろう。今やフランは全身を性器のように活用できる肉便器となったのだ。彼女の師としては誇らしいばかりである。

 

「ちゅうぅっ、んじゅっ、ずちゅうぅっ♡ んぐっ、んんっ、んぐうぅっ、じゅぶぶうぅっ♡♡ ……ぷはぁ、先っぽから苦い汁がたくさん出てきたわ♡ 私のお口で感じてくれているのね♡♡」

 

 プニプニの唇の感触は心地よく、ザラザラした舌の刺激は感じよく、喉奥のキツさは気持ちいい。フランドールの口淫は筆舌に尽くしがたい見事な口マンコであった。こんなに魅力的なお口でフェラをされれば、思わず我慢汁も出てしまうというものだ。フランは愛らしく鈴口にキスをすると、ちゅうちゅうと音を立ててカウパーを啜る。その吸引が尿道口を刺激し、更に感情が高ぶるのだ。貴方は意識をフランのフェラに集中させ、彼女の舌技に酔いしれていた。

 

「んじゅっ、ちゅぶうぅっ、んんっ♡ んぐっ、じゅぶっ、お兄様のおちんぽ汁らしてぇっ♡♡ んんっ、んぶじゅ、じゅぷるっ、んぐぅっ♡ 私の口マンコにいっぱい射精してええぇぇっ♡♡」

 

 フランの強烈なバキュームフェラに導かれ、射精欲求がガンガン上がっていった。この状況で射精を我慢できるほどの理性は残っていない。彼女のお望み通り、口淫を頑張ったご褒美に白濁液をプレゼントしてあげよう。貴方はフランドールの口内に大量の精を解き放った。

 

「んじゅうっ、んぐっ、じゅぶっ♡ じゅずぶっ、ぐじゅぶっ、んんんっ、んぐううぅぅっ♡♡」

 

 少女の小さな口内に大量の精液が流れ込む。常人なら飲み込めずに吐き出してしまう白濁の津波を、フランは一生懸命胃に収めようと嚥下していく。更には射精を促すため、口を窄めて驚異の吸引力でザーメンを啜っているのである。最後まで徹底している彼女の頑張りで、射精は予想以上に長い時間続いた。

 

「んぐっ、んじゅうっ、じゅぶっ♡ じゅじゅっ、ちゅる、んぐぐっ、んぶじゅ、ぷはぁっ♡♡ お兄様のおちんぽミルク、とっても美味しかったわ♡ お腹がザーメンでいっぱいだもの♡♡」

 

 半年ぶりにザーメンを補給できてフランは喜んでいるようだった。貴方としても久しぶりに彼女のフェラを堪能できて最高だった。

 

「んんっ、んはあぁ……♡ お兄様の子種を飲んだら、お股がキュンキュン疼いちゃうのぉ♡♡ ねぇ、お願い。次は私のおまんこをお兄様にイジってほしいな♡♡」

 

 欲情し火照った肉体を抑えられないのか、フランは股を開いてこちらに秘所を見せつける。彼女の肉壷からは透明な雫が垂れており、発情しているのが見て取れる。ならばフェラチオのお礼に愛撫してあげようではないか。貴方はお返しとばかりに彼女の顔に股間を埋め、濡れそぼった性器に舌を這わせ始める。

 

「あっ、んんっ、はぁっ、あぁっ、んあぁっ♡ おおっ、お兄様の舌がおまんこの中にぃっ♡♡ あんっ、くぅっ、んはぁっ、あぁんっ♡ あくぅっ、自分でイジるのとは全然違うのおぉっ♡♡」

 

 貴方のクンニでフランは腰をくねらせよがる。愛しのお兄様の愛撫はオナニーとは比べ物にならないほど気持ちいいだろう。舌先で腟内を刺激すると、奥からどんどん愛液が湧き出てくる。貴方は命の水を啜りながら、彼女の性感帯を徹底的に攻め立てる。

 

「ああっ、んあっ、良い、気持ちいいのぉっ♡ お兄様にペロペロされて感じちゃううぅっ♡♡ んんっ、はあぁっ、んあぁっ、はううぅぅっ♡ もっとおまんこ気持ちよくしてええぇぇっ♡♡」

 

 半年間禁欲していた分、性的快感に飢えているのだろう。今のフランは腹を空かせた肉食獣も同然だ。生半可な刺激では決して満足しないだろう。ならば貴方も本気で彼女の相手をしなければならない。性欲旺盛な淫乱少女には、刺激的な快感が必要だ。貴方は視線を膣口から上に移し、ピンク色に勃起した小さな肉芽を優しく甘噛みした。

 

「んあぁっ、はあぁっ、ああぁんっ♡ んがあぁっ、クリトリス噛んじゃらめええぇぇっっ♡♡ あぁっ、んはあぁっ♡ そこは敏感だからあぁっ、おおっ、感じ過ぎちゃうのおおぉぉっっ♡♡」

 

 フランドールは反射的に足をピンと伸ばし海老反りになって嬌声を張り上げる。それだけクリ攻めの衝撃が凄まじかったのだろう。最大の性感帯を刺激され、フランは面白いように甲高い声で鳴いている。少女をもっと喘がせたい。段々面白くなってきた貴方は、クリトリスを舌で攻めながら手マンで性器をイジり始めた。

 

「あっ、ああっ、そんなぁっ、あっあっ、はあぁんっ♡ クリとおまんこ同時なんてえぇっ♡♡ んっ、ああっ、んんっ、あはあぁんっ♡ 同時にイジったら頭おかしくなっちゃうよおぉっ♡♡」

 

 良いぞ、もっともっと狂うと良い。半年分の穴埋めはこの程度では済まないのだから。二人ともドロドロに溶けるまで混じり合い、身も心もひとつになるのだ。貴方はフランの小さなマンコに指を3本も挿れ、勢いよくかき混ぜる。彼女を本格的にイカせるのだ。陰核も舌先でこねくり回し、苛烈な二点攻めで少女を絶頂へと導いていく。

 

「んあっ、ああぁんっ、はあぁっ、んはあぁっ♡ イクイクっ、おまんこイッちゃううぅっ♡♡」

 

 貴方の攻めでフランは声を弾ませ絶頂した。それは今までの寂しさを晴らすかのような凄まじいアクメであった。見事なまでのアヘ顔を晒し、四肢をガクガクと痙攣させ、尿道口からは水鉄砲の如く潮を吹き出している。少女とは思えない、完成されたメスのようなイキっぷりである。否、彼女は既に一人前の貴方の女である。旦那の愛撫でイッてしまうのは当然の帰結だろう。愛する男との情事は、それだけで強烈な麻薬も同然なのだ。

 

「あぁっ、んあぁっ、はふうぅぅっ……♡ やっぱりお兄様にしてもらうのは気持ちいいわ♡♡ ひとりで遊ぶのは、気持ちよくはなるけど寂しいままだから辛いの……」

 

 貴方が居ない間、フランは寂しさを我慢して生活していたようだ。精神に幼さは残っているものの、随分と逞しく成長したものだ。我が子の成長を見ているようで、彼女の健気な姿は心を打つ。それが我が子を身ごもった娘となれば、尚更愛情も深くなるというもの。貴方は再度フランの肉体を抱きしめ、耳元で愛の言葉を囁いた。

 

「やぁん、お兄様ったら……大丈夫、今の私は幸せだから。大好きなお兄様と深い関係になれたし……こうして、お兄様との子供もできたから」

 

 一時は妊娠した彼女を心配したが、それは杞憂だったようだ。お腹を撫でるフランの姿は、紛れもない母親だった。慈愛に満ちた表情で産まれる子供を祝福するフランに自然と涙が出てくる。これが家族になるということだろう。貴方は溢れ出る幸福で胸がいっぱいだった。

 

「それでね……お兄様。お兄様の愛情をもっといっぱい欲しいの♡ お腹の赤ちゃんにも伝わるように、ザーメンをたくさん注いで欲しいの♡♡」

 

 そんなお願いをされたら断れるわけがない。貴方はフランの身体を持ち上げると、座る自分の股間に乗せる。久方ぶりの交わりなので、なるべく密着したほうが愛が伝わるだろう。いよいよ本番だ。二人は対面座位の体勢で夫婦の営みを開始した。

 

「ああっ、んああぁっ、はあぁんっ♡ きたぁっ、お兄様のおちんぽが入ってきたあぁぁっ♡♡」

 

 フランの欲求不満マンコに貴方の巨根が突き刺さる。ビンビンに勃起した怒張は濡れ濡れの幼膣を限界まで押し広げると、あっという間に膣奥まで到達し膣内を占領した。この性器は自分のものだと言わんばかりに肉壷へ痕跡を残していく。お兄様の男根で体内がいっぱいになり、フランドールは満ち足りた表情で愉悦に浸っていた。

 

「んんっ、あぁっ、あぁんっ♡ おおっ、お兄様のおちんぽでっ、おまんこが幸せなのぉっ♡♡ ああっ、良いっ、気持ちいいっ♡ 硬くて太いデカちんぽがおまんこの奥まで届いてるぅっ♡♡」

 

 長い間してなかったが、フランの蜜壺は相変わらずの圧迫感だ。挿入しているだけで男根が千切れそうなほど締め付けられる。並の人間ならこの刺激だけでイッてしまうだろう。しかし彼女と何度となく交わってきた貴方なら耐えられる。フランと一緒に果てるために、貴方はゆっくりと腰を動かしピストン運動を開始した。

 

「あっ、くっ、んんっ、はあぁんっ♡ おおっ、おちんぽがゴリゴリおまんこ抉ってるぅっ♡♡ んあぁっ、あぁんっ♡ お兄様の立派なおちんぽがズンズンって子宮をつついてるのおぉっ♡♡」

 

 フランの体重は元々軽い。お腹に赤ちゃんが居ても腰を振るのに苦労はなかった。むしろ命の鼓動を感じて余計に興奮しているくらいだった。間違って子宮を突き破らないように加減をしながら、フランの膣奥を突いていく。

 

「んぐっ、んんっ、あぁっ、んあんっ♡ おおっ、おちんぽっ、しゅごっ、しゅごいのぉっ♡♡ おっ、おおっ、おまんこ良いっ、気持ちいいっ♡ お兄様のおちんぽは最高なのおおぉぉっ♡♡」

 

 フランは快感で蕩けた表情で乱れに乱れまくる。口からヨダレを垂れ流し、結合部からは愛液がとめどなく溢れている。極めつけは乳首から白い雫が染み出しているではないか。胸は小さいままだが、母として母乳を作る機能は正常に働いているらしい。新鮮な乳を絞るために、貴方はフランの乳首を指でつねる。すると、ピンクの突起から白濁色の液体が流れ落ちてきた。

 

「んあっ、んぐっ、ふああぁっ♡ 乳首つねっちゃぁっ、おっぱい出ちゃうからダメえぇっ♡♡ あうっ、んんっ、ひあっ、ひゃうっ♡ そっ、それは赤ちゃんのものだからぁっ、あくぅっ♡♡」

 

 器用に腰を振りながら、少女の乳首を愛撫する。乳首をイジることで膣内の締まりも更に良くなったような気がする。腰を引くたびに膣肉が男根に絡みついてきて、中身が出てしまいそうになる。強力な膣圧に負けないように、貴方も腰に力を入れて対抗する。愛のこもったピストンは熱を生み、二人の精神を極限まで高ぶらせていた。

 

「ああっ、んぁっ、ダメっ、イクっ、らあめぇっ、イキそうっ、おまんこイッちゃうぅぅっ♡♡ おおっ、お兄様の極太ちんぽでジュボジュボされてえぇっ、おまんこらめなのおおぉぉっっ♡♡」

 

 熱心な子宮口攻めを食らい、フランドールは限界のようだ。貴方の身体にしがみつき、逃げ場のない快感に翻弄されている。そして凶悪なロリマンコに締め付けられ、貴方の愚息も限界だった。貴方は二人一緒に果てるために、高速ピストンで膣奥を徹底的に攻め立てる。最高の瞬間はすぐそこまで迫っている。後は二人で性器を擦り合ってフィニッシュを迎えるだけである。

 

「んんっ、あくっ、んおぉっ、おぉんっ♡ おおっ、お兄様のおちんぽ膨らんできたあぁっ♡♡ 私のおまんこに中出ししてえぇっ♡ お兄様のおちんぽザーメンいっぱいちょうだあぁいっ♡♡」

 

 貴方の射精を感じ取り、フランは膣内をぎゅっと締め付け射精を促してくる。ここにきてさらなる圧迫はおちんちんに非常に悪い。これほど絶品の締まりでイカないわけがない。フランの最後のひと押しで、貴方はたまらず膣内に精液をぶちまけた。

 

「んあぁんっ、はあぁっ、んぐああぁっ♡ お腹の中にお兄様の熱いのが出てるのおぉぉっ♡♡ んくっ、んあぁっひああぁっ♡ らめらめぇっ、中出し気持ちよしゅぎてイッちゃううぅっ♡♡」

 

 中出しの快楽で感じたフランは叫声を上げて絶頂した。絶頂の余波でビクビクと痙攣する膣内に、ドロドロの濃い精液が流れ込む。少女の狭い膣内は瞬く間に白濁で満ち、結合部から入り切らなかったザーメンがドバっと勢いよく溢れている。イッた直後の肉壷は締まりが良く、思ったより長い射精が続いた。

 

「んおぉっ、んおおぉっ♡ お兄様のおちんぽミルク気持ちいいっ♡ おおっ、んほおぉぉ♡♡」

 

 久方ぶりの中出しは格別の快感らしい。フランドールは目を剥いて中出しアクメの快楽を堪能していた。貴方の身体にもたれかかり、肩を震わせ荒い息を吐いている。

 とりあえず一回戦は終わったが、これで満足する貴方ではない。絶頂の余韻に浸るフランの隙だらけの肉壷に、追撃のピストン攻撃を繰り出した。

 

「んおっ、おほっ、んごおぉっ♡ おおっ、んあっ、そんにゃあぁっ、おちんぽらめえぇっ♡♡ イッてる最中に突いたらああぁっ♡ おおっ、おまんこ壊れちゃううぅっ、んっほおぉぉっ♡♡」

 

 いきなりの二回戦にフランは驚愕で目を見開く。しかしそれは拒絶を意味する表情ではない。あまりの多幸感で脳の許容量がオーバーしたのだろう。彼女は頭をガクガクと揺らしピストンの衝撃に耐える。しかし華奢な肉体で貴方の全力ピストンに耐えるだけの余裕は残っていない。休む間もなく始まった二回戦は、貴方の容赦のない攻めにフランドールは喘ぐことしかできなかった。

 

「あっ、あっあっ、んあっっ、んはあぁっ♡ おっ、おおっ、んおぉっ、おちんぽらめぇっ♡♡ おっ、おっおっ、おまんこ壊れちゃうぅっ♡ おごっ、んおぉっ、おおっ、おっほおぉぉっ♡♡」

 

 フランははしたないアヘ顔で泣き叫ぶ。幼女の殻を破りむき出しのメスの本能でよがり狂う彼女は、とてつもなく美しかった。これが妊婦になったフランの本領だとでも言うのだろうか。涙を流しながら愛液を撒き散らすフランのなんと官能的なことか。貴方はフランの反応を楽しみながら一心不乱に腰を振る。幼妻との心躍る交尾は、この上なく刺激的なものだった。

 

「あぐっ、んんっ、イグっ、イグぅっ♡ んおっ、そんなに突かれたらまたイッちゃうぅっ♡♡ おまんこからエッチな汁垂れ流しながらぁっ♡ おちんぽズボズボ感じちゃうのおおぉぉっ♡♡」

 

 限界を通り越したフランは、極度の快感に耐えかねて貴方の身体にしがみつく。貴方の愛情がピストンとなって彼女の膣奥に直撃しているのだ。小さな少女の肉体では幸福感の重さに耐えきれないだろう。しかし大丈夫だ。共に苦楽を分かち合うことで、より高みへと登っていける。貴方は再びフランと絶頂するために、高速ピストンで子宮口を突きまくった。

 

「あっ、あぐっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ おおっ、んおぉっ、おちんぽらめなのおぉぉっ♡♡ イグっ、またイグからぁっ♡ おおっ、んほおぉっ、おまんこイグイグイッちゃうぅぅっっ♡♡」

 

 激しいピストンの末、フランドールは白目を剥いて絶頂する。感情が爆発し全身が多幸感で溢れているのだろう。身体中をビクビクと痙攣させながら最高のアクメに酔う。膣内の急激な締め付けで、貴方もたまらず膣奥に特濃ザーメンをぶちまけた。

 

「あがっ、んはあぁっ、おちんぽザーメンくりゅうぅっ♡ おほっ、んおっ、おっほおぉっ♡♡ おまんこの奥にどぴゅどぴゅザーメン射精てりゅうぅっ♡ はひっ、あひっ、ほへえぇぇっ♡♡」

 

 中出し絶頂の快感で、フランは嬌声を上げながら気を失った。あまりの幸福感で意識がトンでしまったようだ。膀胱が緩んだのか失禁しながらもたれかかってくるフランを抱きしめ、貴方は賢者タイムを味わっていた。

 

「あひ、んおぉっ、あへえぇ……♡♡ お兄様ぁ、だいしゅきぃ……♡♡」

 

 幸せそうに眠るフランドールを抱えながら、貴方も愛する少女を抱く幸福に身を委ねていた。

 




今回で博麗神社編3巡目が終了です。
次回から博麗神社編終盤に入ります。よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。