※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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今回のお話は本編の延長線上のIFのお話ですので、本編とは直接関係がありません。


紅魔館EX
【090】紅魔館EXⅠ ハーレムセックス


 これは貴方が紅魔館を旅立つ前に行われた、ある夜の出来事である。

 もうすぐ貴方が紅魔館を離れる。そこで行われた別れの会。

 普通ならば豪華な食事を囲み住人たちと楽しく過ごすと思うだろう。

 しかし彼女たちは違った。彼女たちが選んだのは、貴方との愛の語らいである。

 

 

 ×××

 

 

「今夜は私たちと忘れられない夜を過ごしましょう♡」

 

 レミリアを筆頭に、特大サイズのベッドの上に6人の全裸の女性たちが座っていた。

 レミリア、咲夜、美鈴、パチュリー、小悪魔、フランドール。貴方と肉体関係を持つ紅魔館の女性たち。今夜は、お別れ会という名の乱交パーティが開かれようとしていた。

 

「まずは貴方の身体を私たちでご奉仕するわね♡♡」

 

 そう言って先頭を切ったのはレミリアだった。彼女は貴方を押し倒すと股間に顔を埋める。手始めに前戯のフェラチオをするようだ。

 

「あっ、お姉様ってば抜け駆けはずるい!!」

 

 レミリアに続けとばかりに、フランドールも股間に突入する。なんて豪華な前戯だろう。どうやらスカーレット姉妹がWフェラチオをしてくれるようだ。

 

「んちゅっ、れろっ、んくっ、ちゅるっ♡ 硬くて逞しくて、おちんぽとっても美味しいわ♡♡」

「んんっ、ちゅぷっ、ちゅぱっ、ぬぱぁ♡ おちんぽドクドク脈打ってて、興奮してくるの♡♡」

 

 絶世の美少女二人が貴方の愚息を取り合うように舐めている。レミリアが亀頭を舐めると、対抗するようにフランが空いた竿に舌を伸ばす。レミリアが玉袋に顔を突っ込むと、すかさずフランが亀頭を咥える。二人の舌が踊るように男根のあらゆるところを刺激し、天にも昇るような心地であった。

 

「おちんぽはレミィに取られちゃったから、私たちは彼の胸をイジりましょうか♡」

「そうですね。せっかくですので、全身を気持ちよくしてあげましょう♡」

 

 続いてパチュリーと小悪魔が貴方の脇にそれぞれ密着し、貴方の乳首を口に含んで舌で転がし始める。普段はあまりイジられない部分ではあるが、こうして攻められるのも悪くない。何よりも着目すべき点は、二人の大きな胸が貴方の身体に乗っかっているということだ。おっぱいの柔らかい感触を押し付けられながらの乳首イジリは、正に至福の時間であろう。

 

「それでは私は、ご主人様のお口を失礼しますね♡ んちゅっ、ちゅぷっ、れろっ……♡♡」

「あれ、私だけ余っちゃいましたね。それじゃあ、私はクッションにでもなりましょうか♡♡」

 

 現状でも全身快感で包まれている中、貴方のメイド咲夜が追撃をかける。貴方の空いた口に自分の唇を重ねると、ディープキスで口内を愛撫する。そして美鈴は貴方を後ろから抱きかかえると、後頭部に巨乳を押し当てる。前門の咲夜のキス、後門の美鈴のおっぱい。強力な二人に挟まれ逃げ場をなくした貴方は、ただただ底なしの快楽を受け入れるしかない。

 

「んちゅっ、んくちゅっ、ちゅぱぁ♡ ふふっ、先っぽからエッチなお汁が溢れてきたわよ♡♡」

「あっ、お姉様ズルい! 私もお兄様のおちんぽちゅうちゅうしたいっ! んあっ、あむっ♡♡」

 

 レミリアとフランが競うように亀頭へ舌を伸ばす。カリ首に舌を引っ掛け、裏筋をなぞり、尿道口を舌先でつつく。二人の可憐な舌で攻められて、亀頭は興奮で赤黒く染まっていた。気持ちいい以外の感情が浮かんでこない。スカーレット姉妹の息のあったWフェラチオで、快楽の津波が怒涛のごとく押し寄せ積み上がっていく。

 

「んちゅっ、ちゅぱぁ、ぬぱあぁぁっ、れろっ♡ んふっ、乳首を舐められて感じてるわね♡♡」

「ちゅう、ちゅうちゅう、乳首がコリコリ硬くなってますね♡ それに、声も出てますよ♡♡」

 

 両側から大きな膨らみを押し付けられて、声が出ないわけがない。パチュリーと小悪魔の圧倒的なパイ圧で支えられ、身も心も雲の上に浮かんでいるかのような錯覚を抱く。男であろうと乳首が硬くなってしまうのは仕方のないことだろう。

 

「んんっ、んちゅっ、れろ、ぬぱ、ちゅぱっ♡ ご主人様、お好きな時にイッてくださいね♡♡」

「そうですそうです♡ 私たちの扱きで思う存分イッちゃってください♡♡」

 

 咲夜と美鈴が貴方の耳元で囁く。脳まで蕩ける甘い声で、なけなしの抵抗力が雪のように溶けていく。絶世の美女たちの誘惑に耐えられるほど、貴方も愚息も鋼鉄では出来ていない。

 6人の女性たちの熱烈な攻めによって、射精欲求がグングン上がっていく。ここは我慢せずに欲望に従って吐き出してしまおう。貴方はフェラを続ける姉妹の顔面めがけて、大量のザーメンをぶっかけた。

 

「ああっ、んああぁっ、熱いぃっ♡ あぁっ、おちんぽザーメンきたあぁっ♡♡」

「んんっ、んはあぁっ、あぁんっ♡ お兄様のおちんぽミルクだああぁぁっ♡♡」

 

 少女たちの顔面にドロドロの白濁液が迸る。射精したてホヤホヤのザーメンを、二人は嬉しそうに浴びていた。大好きな貴方をイカせることができて幸せなのだろう。二人の頑張りへのご褒美として、濃厚な子種汁が降り注ぐ。

 

「ああっ、んあぁっ、すごいぃっ♡ 熱々のおちんぽ汁がこんなにいっぱい♡♡」

「んくっ、あふっ、いい臭い♡ お姉様の顔にもいっぱい飛んでる……れろっ♡」

「フランったら、くすぐったい♡ お返しに貴女も舐めてあげる……ぺろっ♡♡」

 

 貴方の眼前でレミリアとフランが互いの顔についた精子を舐めあっている。なんて扇情的な光景なのだろう。二人の百合百合しいスキンシップを見ていたら、射精したばかりの愚息が更に硬くなっていった。

 

「ふふ、ご主人様のおちんぽはまだまだ元気そうですね♡ 次は私がおちんぽをご奉仕させて頂きますね♡♡」

 

 そう言ったのは咲夜だ。彼女は従者として主人を喜ばせるべく、貴方の股間に跨り肉壷にペニスを挿入する。セックス一番手は咲夜の騎乗位であった。

 

「あっ、んあっ、ご主人様のおちんぽ大きいですぅっ♡ おまんこの奥まで届いてますぅっ♡♡」

 

 咲夜は胸を揺らしながら巧みな腰使いでペニスを扱いていく。貴方とのセックスで自分から動くのは慣れたもので、迷うことなく献身的に腰を振り貴方を極上の快楽へと導いていた。ネットリと焦らすように腰を回転させたかと思えば、一気に腰を上下に動かし男根を攻め立てる。その熟練の緩急が快感を生み、貴方を極楽の渦中へと引きずり込んでいた。

 

「咲夜ったら、主人より先に本番に行くなんて。それじゃあ私は、貴方におまんこを舐めてもらおうかしら♡」

 

 咲夜の騎乗位を堪能する貴方の顔面に、レミリアの性器が迫っていた。咲夜とのセックスを見て我慢できなくなったレミリアの顔面騎乗である。突然のことでも貴方は慌てず、少女の綺麗な割れ目に舌を挿れ膣内を弄っていく。発情した肉壷は愛撫を受けるとすぐさま反応し、貴方の顔に愛液の雨を降らせる。それは実に心地良い甘露の飛沫であった。

 

「お姉様も咲夜も良いな―。私も早くお兄様に愛してほしいわ。仕方がないから、お姉様のおっぱいイジっちゃおう♡ んちゅっ、ちゅぱぁっ♡♡」

「あぁんっ、フラン、やめっ♡ んあっ、はあぁんっ♡♡」

 

 退屈したフランがレミリアの小さな乳首を口に含み愛撫した。唐突な妹の強襲を無防備なおっぱいに食らい、レミリアは官能的な声で鳴く。やはり仲睦まじい姉妹というのは良いものだ。レミリアの股間で視界を遮られてよく見えないのは残念だが。

 

「ねぇねぇ、手が空いてるなら私たちのおまんこもイジってくれない?」

「私とパチュリー様の発情おまんこを手マンしてください♡」

 

 混迷極まる乱交プレイに、股間を濡らした淫乱娘が二人追加だ。せっかくなので、皆で気持ちよくなろう。貴方の右手の上にパチュリーが陣取り、左手には小悪魔が陣取る。視界がレミリアの尻で埋まっているので見えないが、手マンくらいなら余裕でできるだろう。貴方は膣内を抉るように指でかき回していく。

 

「んんっ、んくっ、んあぁっ♡ 貴方の指が奥まで入ってくぅっ、んふっ、気持ちいいわっ♡♡」

「んっ、あふっ、んんっ、上手ですねっ♡ あんっ、サキュバスも認める指使いですよぉっ♡♡」

「皆楽しそうでいいですね……。私だけあぶれてるので、貴方の上に乗らせてもらいますね♡♡」

 

 一人だけ乗り遅れた美鈴は、貴方の肉体の上に乗り自分の肉体を擦りつける。美鈴の爆乳が押し付けられ、言葉にならない快感が貴方を襲う。身動きが取れない状態でそんなことをされては股間が爆発してしまう。美鈴のダイナマイトボディは文字通り爆弾の如き破壊力を秘めている。その威力をまざまざと思い知る貴方だった。

 

「んっ、あくっ、うあっ、んあんっ♡ あっ、ご主人様のおちんぽ膨らんできましたあぁっ♡♡ んふっ、あぁんっ、んああぁっ♡ 私のおまんこにぃっ、いつでも中出ししてくださぁいっ♡♡」

 

 咲夜の名器に扱かれて男根は快楽の真っ只中。理性の堤防は決壊し、後はただただ欲望を垂れ流すのみである。彼女は射精を察知し膣内をギュッと締め付け射精を促してくる。我慢はいらない。快感の爆発を膣奥にぶちまけよう。貴方は思わず腰を浮かし、咲夜の肉壷に熱い衝動を吐き出した。

 

「んあっ、あはぁっ、んぐっ、はあぁんっ♡ ごっ、ご主人様の子種が膣内に出てますぅっ♡♡」

 

 騎乗位中の咲夜の膣内を、強靭な精子が重力に逆らって登っていく。二回目とは思えない量と濃さの性の塊が彼女の肉壷を犯し満たしていく。そのあまりに凄まじい中出しの衝撃で咲夜は絶頂し、恍惚とした表情で全身を震わせていた。

 

「あぐっ、んんっ、はあぁ、んはぁ♡ ご主人様のお射精、とても気持ちよかったです……♡♡」

「咲夜ったら、一人だけ絶頂して楽しそうに。次は私を満足させないと気が済まないわね」

「お姉様だけじゃなくて、私のおまんこにもおちんぽちょうだい、お兄様っ♡♡」

「えっと、それじゃあ私にも……」

 

 咲夜に中出ししてセックス終了ではない。ここにいる女性たち全員を満足させなければ、男として甲斐性がないというものだ。

 続いてはレミリア、フランドール、美鈴がそれぞれ四つん這いになって貴方の挿入を待っている。皆が皆甲乙つけがたい魅力的な名器である。一番なんて決められないので順番に挿入していくことにしよう。貴方はまずレミリアの蜜壺にペニスを突っ込んだ。

 

「あぁっ、んあっ、おちんぽきたぁっ♡ んおっ、デカチンポぉっ、んおぉっ、おひいぃっ♡♡ んおぉっ、おちんぽが子宮口まで届いてぇっ♡ 子宮をズンズンって突き上げてるのおぉっ♡♡」

 

 レミリアは麗しきカリスマ性と容姿の幼さを併せ持つ、高貴なロリマンを持っている。巨根を根元まで咥える器の大きさと、幼膣ならではの強烈な締め付けが特徴だ。突けば突くほど味わい深く、ただ犯されるだけでなく、しっかりと反発し締め付け返してくるのだ。彼女のカリスマに魅入られたら、一生この肉壷の虜となってしまうだろう。

 レミリアの肉壷をたっぷりと堪能した貴方は、次にフランの肉壷に男根を挿入する。

 

「んぐっ、あぁっ、んあっ♡ お兄様のおちんぽぉっ、大きすぎておまんこ壊れちゃうぅっ♡♡ あぐっ、あぁんっ、ふあぁっ♡ 私のおまんこをぉっ、お兄様のおちんぽの形に広げてぇっ♡♡」

 

 フランドールの性器は、レミリアのものより更に小さくて締め付けがきつい。本物の女児を犯しているかのような錯覚に陥ってしまうが、彼女は人間ではなく吸血鬼なので頑丈だ。普通ならば壊れてしまうような激しい突きも、彼女ならば問題なく受け止めてくれる。幼女への犯罪的な欲求を思う存分ぶつけられるのが、フランのロリまんこの魅力であろう。

 フランの幼膣で扱きに扱かれた後、肉棒を待ちわびる美鈴の蜜壺に愚息を打ち込んだ。

 

「あぐっ、んんっ、あぁんっ♡ 極太おちんぽ突っ込まれてぇ、おまんこ悦んでましゅぅっ♡♡ おごっ、んおぉっ、あひぃっ♡ もっと乱暴に突いてぇっ、おまんこ犯してくだしゃあいっ♡♡」

 

 美鈴はマゾの気があるのか、粗暴に扱われることを好んでいた。特にスパンキングをしながら荒々しく膣奥を突くと、豚のような悲鳴を上げて喘ぐのだ。肉壷の快感だけでなく、彼女の反応も込みで楽しませてくれる。美鈴とのセックスは、嗜虐心を唆られて非常に刺激的だ。自分が肉食獣にでもなったつもりで、本能の赴くままに腰をガンガン振っていく。

 加熱する3人同時並行セックスは勢いを増し、目にも留まらぬ高速ピストンで三者三様の肉壷を犯していく。

 

「あっ、いいわっ、気持ちいいわっ♡ 貴方の巨根の感触をっ、おまんこに刻み込んでぇっ♡♡」

「んあっ、あぁんっ、お兄様ぁっ♡ おっ、お兄様の逞しいおちんぽでイッちゃうのおぉっ♡♡」

「あぎっ、んひぃっ、おほぉっ♡ おまんこジュボジュボ突かれてトンじゃいましゅうぅっ♡♡」

 

 レミリア、フランドール、美鈴の官能的な嬌声が響き渡り、男根の膨張が最高潮に達しようとしていた。魅力的な名器が3つもあるが、どの肉壷に中出ししようか非常に迷う。

 そこで貴方に天啓が舞い降りた。中出しをひとつに絞れないなら、3人の穴に同時に中出しすれば良いのだ。常人の射精量なら不可能だが、人並み外れた膨大な射精量と持続時間を誇る貴方になら可能だ。貴方は高速ピストンを繰り出しながら3人の性器に連続で中出しした。

 

「んんっ、ああぁっ、んあぁんっ♡ んおっ、おおっ、おちんぽザーメン中出しきたあぁっ♡♡」

「にゃあっ、んにゃあっ、あぁんっ♡ お兄様のおちんぽミルクでイッちゃうのおおぉぉっ♡♡」

「あがっ、んんっ、んひゃあぁっ♡ おまんこメチャクチャに犯されてイクイクイックぅっ♡♡」

 

 3人の女性が中出しの快感で絶頂する。3人同時だと絵面もかなり派手である。3人分の嬌声が入り乱れ、阿鼻叫喚の地獄絵図めいた光景が広がっている。精液や愛液や、潮が飛び散り、周囲はあっという間に水浸しであった。

 

「あくっ、んんっ、んあぁあぁ♡ おおっ、おちんぽ最高ぉ、ひああぁっ♡♡」

「んにゃっ、あくっ、お兄様ぁっ♡ お兄様のおちんぽ気持ちいいよぉっ♡♡」

「あひっ、はひっ、んへえぇっ♡ おまんこ乱暴に犯されて最高ですぅっ♡♡」

 

 貴方の渾身の攻めで放心する女性たち。やはり多人数のセックスは大変だが、その分快感や充実感はずば抜けて良いものである。

 

「あらあら、皆してチンポで駄目になっちゃってまぁ。たった一人にやられて情けないわね」

「パチュリー様も犯してほしくてたまらないんですよね。それじゃあ次は私たちとしましょう♡」

 

 次に現れたのはパチュリーと小悪魔だ。小悪魔が仰向けに寝るパチュリーの上に乗り、重ねた肉壷をこちらに向けてくる。これまたどう攻めようか迷う魅惑の穴だった。何も一発勝負と決まっているわけではない。素材の味をじっくりと味わうとしよう。貴方はまず下段のパチュリーの性器に肉棒を突っ込んだ。

 

「んんっ、はあぁっ、あぁんっ♡ おおっ、んおぉっ、硬くて大きなおちんぽきたあぁぁっ♡♡ おごっ、んあっ、おまんこの奥をゴリゴリ抉られるのしゅきぃっ♡ おほっ、おっほおぉっ♡♡」

 

 パチュリーの肉壷は肉厚で食べごたえのある、深みのある膣奥が魅力の名器である。突けば突くほど気持ちよく、知れば知るほど病みつきになる極上の肉壷にハマれば、どんな男根も抜け出せなくなってしまうだろう。そんな底なし沼のような肉襞に絡め取られ、愚息も楽しそうである。やはり名器というのは何度犯しても飽きないものだと実感させられる。

 このまま至上の愉悦に浸っていたいが、もう一人の相手もしなければならない。貴方は名残惜しそうにパチュリーの性器から男根を引き抜き、続いて小悪魔の性器に巨根を突き刺した。

 

「んあっ、ふあぁっ、あぁっ、あぁんっ♡ 貴方の巨根は何度ヤッても素晴らしいですぅっ♡♡ んんっ、んはあぁっ、膣奥まで届いたおちんぽがぁっ、子宮口をズンズン突いてますうぅっ♡♡」

 

 小悪魔はサキュバスなだけあって、その性器は精子を搾り取るのに最適な形をしている。内襞が生き物のように蠢き、男根を的確に刺激し射精を促すのだ。凶悪な肉壷に飲み込まれては、百戦錬磨の貴方であっても油断をすればすぐにイカされてしまうだろう。貴方は下半身に力を入れて、サキュバスまんこに屈しないようピストンを続ける。

 二人のマンコはどちらも筆舌に尽くしがたい素晴らしい名器である。貴方は腰を巧みに動かし両穴を交互に突いていった。

 

「あがっ、んあっ、あくっ、んんぅっ♡ 逞しい巨根に突かれておまんこ感じちゃうぅぅっ♡♡ このおちんぽがないと生きていけないぃっ♡ あぁっ、んあぁっ、んおぉっ、おっほおぉっ♡♡」

「んあぁっ、おおっ、おぉんっ♡ サキュバスなのにぃっ、おちんぽに屈しちゃいますぅっ♡♡ あひっ、はひっ、んはあぁっ♡ んあっ、貴方のおちんぽは最強無敵の極悪ちんぽですぅっ♡♡」

 

 思考が股間に集中し、セックスのことしか考えられない。今の貴方は腰を激しく動かすだけのピストンマシーンである。二人の肉壷を犯すことだけに集中し皆で至極の快楽を分かち合おう。貴方は一生懸命腰を振り、二人の膣内のありとあらゆる場所を徹底的に突いていった。

 

「あはっ、んんっ、んぐっ、んはあぁんっ♡ おちんぽっ、おちんぽ激ししゅぎるのおぉっ♡♡ おごっ、んあっ、あぐっ、あひぃっ♡ らめぇっ、気持ちよしゅぎて頭おかしくなりゅぅっ♡♡」

「んあっ、んっあっ、ひゃぁっ♡ イキそうなんですねっ、おちんぽビクビクしてますよっ♡♡ 私たちのおまんこにっ、たっぷり中出ししてくださいっ♡ んはあぁっ、おおっ、んおぉっ♡♡」

 

 3人で快感を分かち合い、絶頂の階段を駆け上がる。二人の性器はトロトロの愛液まみれで、いつイッてもおかしくない状況だ。貴方の愚息もパンパンに膨らみ、亀頭を真っ赤にして射精したがっている。それじゃあそろそろ淫乱魔法使いとサキュバスの蜜壺を、濃厚ザーメンで満たしてやろう。貴方はさっきと同じ要領で高速ピストンをしつつ、二人のメス穴にオス汁をぶっ放していく。

 

「ああっ、んあぁっ、ザーメンミルクきちゃああぁっ♡ イクっ、イグッ、イックううぅっ♡♡」

「あぐっ、んんっ、んひいぃっ♡ おちんぽ汁良いっ、気持ちいいっ♡ んっほおおぉぉっ♡♡」

 

 二人の性器に中出しをキメ、同時に二人も絶頂した。意識も吹っ飛ぶ爆発的なアクメが二人を襲う。パチュリーと小悪魔は互いの肉体に抱きつきながら、白目を剥いてエクスタシーに酔っていた。尿道口からは仲良く潮を撒き散らし、アクメの凄まじさを物語っていた。

 

「んあっ、あぁっ、おちんぽしゅごいぃっ♡ アクメ止まらないぃっ♡ おおっ、んおぉっ♡♡」

「んひゃあぁっ、おちんぽに負けちゃいましゅぅっ♡ んごっ、おおっ、おちんぽらめぇっ♡♡」

 

 二人を無事イカせることができて、貴方は熱い吐息を吐いていた。これで6人全員と本番をしたことになる。いくら無尽蔵の精力を持っていようと、この人数を相手するとなると精神的に疲れてくるものだ。

 常人ならばこれで精根尽き果て終了だろうが、彼女たちはまだまだやる気らしい。

 

「んじゅるっ、じゅぶうぅっ、んぐちゅうぅっ♡ んぐっ……残り汁もとっても美味しいわ♡♡ ふふっ、おちんぽは大きいままよ♡ これならまだまだセックスできそうね♡♡」

 

 お掃除フェラで竿を勃たせ、レミリアが頬を紅潮させる。お嬢様は更に激しい交尾をご所望のようだ。ならば男として頑張らねばならないだろう。

 

「んんっ、ちゅるっ、れろっ、ぬちゃあぁ♡ ご主人様の全身は私が隅々までご奉仕致します♡ 私のおまんこも何度でも使用できますから、いっぱい愛を注いでくださいね♡♡」

 

 咲夜は貴方のアナルに舌を挿れ、玉袋を揉んで情欲を煽ってくる。彼女ならばどんな性奉仕も積極的にやってくれるだろう。流石はデキた淫乱メイドである。

 

「お姉様だけでなく私も愛してね、お兄様♡ 私のここはお兄様のおちんぽなしじゃイケないの……だからいっぱいおちんぽズボズボして、いっぱいおちんぽミルクちょうだいっ♡♡」

 

 フランドールは自分で肉壷をクパァと開いてみせる。膣内からは中出しした精液がドバっと溢れ出し非常に官能的である。無垢だった少女がエロく育って感慨深いものである。

 

「あのぉ……私のことも相手してくださいね♡ どんな激しいプレイも耐えられるよう鍛えてますから。貴方の巨大なおちんぽで、私をメチャクチャに犯してください♡♡」

 

 美鈴は物欲しそうな視線を貴方に向ける。貴方のケダモノのような嗜虐的な欲望を満たせるのは、彼女のような屈強な肉体を持つ女性でないといけないだろう。

 

「私の魔法があれば、人間にはできない色んなプレイができるわ♡ 普通のセックスに飽きてきたら、私に頼めば他では味わえないエッチができるわよ♡♡」

 

 パチュリーは意味深な笑みで誘ってくる。エッチに傾倒した魔法使いはいつも新鮮な体験を提供してくれる。機会があればまたお相手してみたいものだ。

 

「エッチと言えば私ですから、貴方とはどんなプレイでも致しますよ♡ 私の全身は貴方のものですから、思う存分使っちゃってください♡♡」

 

 小悪魔はお尻を振りながら、挑発的なアプローチを掛けてくる。サキュバスである彼女なら何でも受け入れてくれるという信頼がある。

 

 紅魔館の魅力的な女性たち。貴方が愛する彼女たちとの乱交パーティは終わらない。

 その日は夜が明けるまで、身も心もドロドロに溶け合うまで肉体を重ね合ったという。




流石に7Pは書くのが大変ですね。丁寧に書くと2話分の文章量になってしまうのでダイジェストでお送りしました。
次回は狂気の紅魔館集団スカトロになります。お気に入りがどれだけ減るか楽しみですね(笑)
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