「はぁ~~……」
博麗神社の境内に、博麗霊夢の重苦しい溜息が響き渡った。
まるでこの世全てに恨みを込めているかのような憎悪に満ちた嘆息は、とても巫女がするものには思えない。もし参拝客などに見られれば、不気味な神社だと思われることだろう。まぁ、一般客などほとんど来ないので、他人からどう思われていようと霊夢には関係ないことなのだが。
なぜ博麗の巫女がこんなに不景気な表情をしているのか。それには不快で深い理由があるのだ。
「霊夢、どうしたの? そんな暗い顔して」
霊夢が箒片手にぼーっと空を眺めていると、メイド服の女性が彼女に話しかけてきた。
外の世界からきた男の付添で神社に居候している咲夜である。彼女は雰囲気がおかしい霊夢を心配して声をかけたのだろう。一方話しかけられた霊夢は、鬱陶しそうに咲夜のことを見返す。
「なんでもないわよ。貴女には関係ないでしょ」
「せっかく心配して聞いてあげたのに、その言い方はないんじゃない?」
「余計なお世話よ」
霊夢の冷たい反応に、咲夜は訝しむ。別に彼女とはフレンドリーな関係ではないが、この突き放した言い方は引っかかる。何かこう、咲夜には知られたくないという羞恥心のようなものが見て取れたのである。
十秒、二十秒、霊夢の様子を観察しながら咲夜は考える。そして、行き着くのはひとつの事象。
「……もしかして、ご主人様とエッチなことでもしたの?」
「ぶううぅぅっ!?」
咲夜の問いに、霊夢は派手に吹き出した。予想以上の反応は、咲夜の言っていることが的を射ていたことを如実に物語っていた。
「なななっ、何をバカなことを言ってるのよ!? 私がっ、あいつとエッチなことですって!? そっ、そんなことっ、天地がひっくり返ってもありえないわよっ!?」
「じゃあどうして、さっき内股で歩きにくそうにしてたのかしら? 中にまだご主人様の感触が残っていて歩きづらかったんじゃないの?」
「ううぅっ、それは……」
咲夜の的確な指摘に、ぐぅの音も出ない霊夢。適当にごまかそうにもすぐには反論が思いつかない上に、何を言っても咲夜に論破されそうな気がするのだ。
霊夢が悔しそうに顔を歪ませていると、咲夜はニヤニヤしながら紅白巫女に追撃をかける。
「へぇ、そうなの、霊夢がね……ご主人様とセックスをねぇ。それでどうだった、上手くいったの? 初体験でちゃんとイケた? ご主人様のおちんぽは気持ちよかった?」
「初体験って……そっちはまだっ、まだだからっ!? 昨日はお尻でっ……!」
「えっ、お尻の穴でエッチしたの?」
「ぐうぅっ……!?」
墓穴を掘るとはこのことだ。正確には、掘られたのは尻穴ではあるが。
矢継早に繰り出される咲夜の怒涛の質問攻めに思考が追いつかなくなった霊夢は、ついに致命的なボロを出してしまった。昨日今日会ったばかりの男とお尻でセックスしてしまうなんて、なんて淫乱な女なのだろう。これが有名な博麗の巫女の実態だと知れ渡ったら、霊夢の名誉が地の底まで落ちてしまう。
眼前の咲夜は他人の痴態を言いふらすような人間ではないが、霊夢にとって自分の失態がバレた時点で死にたくなるような恥辱であることには違いない。
咲夜は次に、どのような言葉責めで自分を辱めてくるのか。そう霊夢が戦々恐々としていると……。
「おめでとう、霊夢。これで貴女も私たちの仲間ね」
「へ……?」
意外なことに、咲夜に祝福で迎えられた。
まったくもって意味が分からない。霊夢がぽかんと口を開けていると、咲夜は優しい声音で語りかける。
「これで私たちは竿姉妹? 愛人同士? ……まぁどちらでもいいわ。あのお方の女になったわけだから、仲良くやっていきましょうね」
「仲良くって……あんたは、愛しのご主人様が他の女とエッチしてて嫉妬しないの?」
「嫉妬なんて感情はとうの昔になくなったわ。ご主人様は幻想郷で唯一人の益荒男なんだもの。それだけ優れた殿方が、たったひとりの女性しか抱けないというのは道理に反していると思わない?」
「いや、私にはよく分からないけど……」
霊夢には分からないことだが、少なくとも咲夜が彼に心酔していることは理解した。
あの男のどこにそんな魅力があるのだろうか。確かに性格は悪くないが、異常な精力以外は平凡な男にしか見えないのだ。咲夜が命を捧げてまで仕えるような男には思えない。それは霊夢が彼のことを知らなさすぎるだけなのだろうか。
霊夢が彼の人物像について思いを巡らせていると、咲夜が頬を赤らめながら話を進める。
「それで、霊夢はご主人様のことを好きになったの?」
「好きって別に……よく分からないわ。昨日エッチした時は欲情してたから恋愛感情なんてなかったし、今は自分の気持ちが分からないの」
昨日は情欲に任せてエッチしてしまったが、それは決して彼への愛情からそうしたわけではないことは確信できる。あくまで異変のせいであり、自ら彼と結ばれたいと望んだわけではない。
けれど、今はどうだろう。別に彼のことは嫌いではない。しかし恋愛的に好きかと言われれば、答えに困る。それは明確な結論を出せる問いではないからだ。繊細な乙女心は好きと嫌いの境界線上をフラフラと揺れ動き、少女の判断を迷わせていた。
霊夢の複雑な心境を察してか、咲夜は大人の女性として少女を諭すことにした。
「……まぁ、ご主人様に愛されれば次第に愛は芽生えてくるわ。どう、今夜は私と一緒にご主人様の相手をしない? 今回はもちろん、本番の方を」
「なななっ、何を言ってるの!?」
咲夜の提案に、霊夢は慌てふためく。当然だ。彼女の言う本番とは、つまりは……。
「私、処女なのよ!? 巫女は貞操を守らないといけないの!」
「それはそうだけど、どのみちお尻でエッチはしたんだから純潔とは言い難いんじゃない? それに異変でムラムラしっぱなしの巫女なんて使い物にならないでしょ。それだったら、発散するものは発散しておいたほうが、後々のことを考えれば良いと思うけれど」
「うぅ、それは……」
咲夜の言うことも一理ある。納得はできるが、最後の一線で踏みとどまっている自分がいる。それは初体験への恐れなのか、巫女としての義務感によるものなのだろうか。
さりとて、答えは出ずとも抗えない欲求というものがある。
「悩んでいるなら、勇気を出して踏み出してみるといいわ。きっと後悔はしないと思うから」
そう断言する咲夜に、霊夢は悩みつつも背中を押された気がする。
心のタガが外れた少女に、残された道はひとつしかなかった。
×××
「ご主人様、今夜は私と霊夢がご奉仕させていただきますね」
その夜、貴方が床に就こうとすると、咲夜と霊夢の姿があった。
咲夜は扇情的な下着姿で、霊夢は巫女服の姿で、それぞれ顔を赤らめながら貴方のことを待っている。その様子をひと目見れば、これから何が起こるかは明らかだろう。
咲夜が居るのは理解できる。これまで数え切れないほど交わってきたからだ。ただ、まだ大して親交を深めていない霊夢まで居るのが少々意外ではあった。
そのことについて咲夜に尋ねると、彼女は意味深な笑みを浮かべ霊夢の方を見た。
「それが、初めてはご主人様に捧げたいと彼女が申してまして。ぜひご主人様のお力をおかしください」
「わっ、私はそんなこと言ってないわよ!?」
「良いじゃない、結果は同じなんだし。ムードってものがあるでしょう?」
「まだ私は心の準備がっ……!」
何やら揉めてるようだが、本当に霊夢とセックスできるのだろうか。
貴方が不安になっていると、咲夜がこちらに距離を詰め肉体を寄せてきた。
「私たちが始めれば、彼女も自然とやる気になるでしょう。それではご主人様、失礼いたします」
そう言って咲夜は貴方の首に手を回し、艶めかしい動きで肉体を密着させてきた。豊満で魅力的な巨乳が押し付けられ、貴方の興奮ゲージが一気にマックスまで引き上げられる。
主人が欲情したのを咲夜は見逃さない。引き寄せた顔に近づき、夜伽の始まりを告げるキスを交わす。
「んちゅっ、ちゅう、ちゅぷっ……んちゅ、れろっ、んくちゅっ、ちゅうぅっ……♡♡」
完璧なまでに場馴れした、流れるような口付けの動作である。始めに軽く互いの唇を重ね合わせると、呼吸を合わせて両者の舌を情熱的に絡ませるのだ。情事の熱はあっという間に最高潮に達し、既に股間が痛いくらいに勃起していた。
「ちゅう、ちゅぱっ、ちゅぱあぁ……んはぁ、どう? 霊夢もやってみない?」
「えっ……」
二人の熱々なキスを間近で見ていた霊夢は、期待と不安の混ざった表情でこちらを見つめる。戸惑っているのだろう。そんな彼女を、悩むことは何もないと咲夜が手招きする。
「それじゃあ、一回だけ……」
キスの誘惑に負けた霊夢は恐る恐る貴方の前に立ち、固い表情でゆっくりと唇を押し付けてきた。
「ちゅう、んちゅっ……」
おそらくファーストキスなのだろう。それは強張った固い動作ならがも、少女らしい瑞々しく柔らかい唇だった。無理をして頑張っているのがありありと分かる彼女を助けるため、そしてキスの楽しさを教えるため貴方は少女の堅く閉じた唇をこじ開け舌をねじ込んだ。
「んぐっ、んんっ、んじゅうっ……!?」
突然口内に舌を入れられ最初こそは驚いたものの、先程咲夜のキスを見ていたので彼女はすぐに順応した。侵入してきた舌を受け入れると、自分の舌と絡ませ愛撫しあった。
「んじゅっ、ちゅう、ちゅぷ、んくちゅっ……んくっ、んんっ、ちゅぷる、んじゅうっ……♡」
霊夢はキスを舐めていた。咲夜の行為を傍から見ていても、そんなに気持ちよさそうに見えなかったのだ。ただの男を悦ばせるだけの行為だろうと舐めてかかった彼女だったが、それは大きな間違いだった。
異性とのキスは脳が蕩けるほど甘美な交わりであった。そもそも相手の顔面が至近距離にあること自体、乙女には気恥ずかしいことなのだ。そして互いの唇を合わせ更には舌まで絡ませるのは、ほとんど相手に身体を許している証拠である。
これから私は彼に処女を捧げるんだ。そう思うだけで、頭が沸騰しそうなほど熱くなっているのが分かる。霊夢は夢見心地の表情で貴方とのディープキスに没頭していた。
「んくっ、んじゅる、ちゅぶぅっ……んぐっ、ちゅる、んちゅる、んはあぁ……♡♡」
わずか数十秒のキスで霊夢はすっかり出来上がり、その顔は完全に発情したメスになっていた。
「そろそろ本番に行っても良さそうですね。霊夢、横になって股を広げなさい」
「ふぇ……?」
キスのせいか意識が朦朧としている霊夢を咲夜は布団に寝かせ、股を開かせる。
魅惑のスカートをめくり現れたのは、純潔を意味する純白の下着である。よく見ると下着は薄っすらと濡れており、彼女が欲情しているのがよく分かる。
貴方は布越しに優しく膣口に触れる。紅白巫女の初物欲情まんこの反応を見るのだ。
「あぁっ、んあぁっ、そこはぁっ……♡♡」
柔らかな女陰に軽く触れただけで、霊夢は艶やかな声を上げた。ふむ、巫女の感度は良好のようだ。貴方はもったいぶるように愛撫し、彼女の肉欲を高めていく。
「あっ、んあぁっ、そんなぁっ……あぁっ、だめぇっ、だめなのぉっ……♡♡」
布越しの焦れったい愛撫で、霊夢のメスの部分が激しく刺激されたようだ。彼女はいやらしく身を捩り、もどかしい快感に耐えていた。
下着のシミが更に濃くなったところで、貴方は性器にぴったりと張り付いた純白を脱がしにかかる。鉄壁の白壁の下に現れたのは、何人も侵したことのない神聖なる領域だった。綺麗なピンクの割れ目からは透明な蜜が溢れており、男を求めるようにヒクヒクと動いていた。
貴方は蜜に吸い寄せられる蜂のように、膣口に口をつけて愛液を吸った。
「あぁんっ、そんなあぁ、いやぁっ……汚いからぁ、口をつけちゃあ、やぁんっ……♡♡」
甘い声で鳴く少女の音色を背景に、貴方は極上の甘露を頂いた。舐めても舐めても湧き出てくる生命の泉は、貴方に至福の癒やしを与える。殊更に興奮を煽るあまりの美味しさに、もっと蜜をよこせと蜜壺に舌を入れて入り口を揉みほぐす。
「んあぁっ、膣内に舌を挿れちゃあぁっ……あぁっ、きちゃうぅ、だめえぇっっ……♡♡」
膣内を執拗に弄られ、霊夢はたまらず絶頂した。尿道口からぴゅぴゅっと潮を吹き、貴方の顔に引っ掛ける。
「はぁ、んはあぁ、ああぁんっ……♡♡」
「ご主人様の愛撫でイケたようですね。こんなに濡れて……そろそろ本番行けそうですかね」
霊夢の性器はビショビショであり、これなら処女でもすんなり挿入できそうだ。
貴方はビンビンに勃起したペニスを取り出し、巫女の濡れそぼった膣口に充てがう。そして、彼女の初めてを奪うために力を込めてゆっくりと挿入した。
「ああっ、んああぁっ、ひぐうぅぅっ……!?」
膣内に侵略してくる異物の感触に霊夢は絶叫する。前戯は済ませたとは言え、初めてはやはりきついだろう。貴方は膜を破る感覚を味わいながら、一旦最奥まで突入する。
「あがっ、んああぁっ……うぐっ、んんんっ、ひああぁっ……!!」
霊夢の叫び声とともに、結合部から一筋の紅い雫が垂れ落ちる。それは彼女が処女喪失した証である。博麗の巫女と言えど破瓜の痛みは辛いのか、苦しそうに表情を歪ませていた。
「霊夢、落ち着いて。身体の力を抜いて、ご主人様に身を委ねていれば、痛みは次第に引いてくるわ」
痛がる霊夢の横で、咲夜がまるで出産の立会人のように彼女を励ましていた。少女の手を握り懸命に呼びかける様はまさに天使である。彼女の応援もあってか、霊夢の表情もいくらか和らいだようだ。
膣奥まで挿入した男根を待機させること数十秒。破瓜の痛みもだいぶマシになったのか、霊夢の肩から力が抜ける。まだ苦痛はあるだろうが、とりあえずは行為に支障はなさそうだ。
とは言え初めてでいきなり全力で腰を振れば霊夢も耐えられないと思うので、そこは紳士的に行くとしよう。貴方は慎重にゆっくりと、彼女の身体を気遣いながらピストン運動を始めた。
「あっ、んああぁっ、んくぅっ……あっあっ、んはあぁっ、あぁんっ……!」
霊夢のまだ堅い喘ぎ声を聞きながら、貴方は初物の感触を楽しんだ。若々しい少女の肉壷は非常の締め付けがよく、きゅうきゅうとペニスに吸い付いてくるようだ。咲夜のような精錬された熟練まんこも最高だが、処女は初めての反応とともに味わい深い気持ちよさである。人生でたった一度しか体験できない思い出を彼女の肉体と心に刻みこむため、貴方は丁寧にピストンを続けていく。
「ああぁっ、んんっ、はぁんっ……んくっ、ひあぁっ……んっんっ、あうっ、んあぁっ……♡」
数分間ゆっくりじっくり腰を振っていると、霊夢の嬌声に段々と色が帯び始めてきたのが分かる。破瓜の痛みが引いてきたのか、それとも痛覚が麻痺してきたのか。何はともあれ苦痛を感じなくなってきたのは良いことだ。痛いだけの初体験でセックスがトラウマになってもらっても困る。彼女の表情に色気が見え始めてきたところで、本当の情事がスタートしたのだ。
「……どう? そろそろ感じてきたんじゃないの?」
「あっ、んあっ……わっ、分からないわっ……痛くはなくなってきたけど、アソコがじんじんしてっ……気持ちいいのかどうか分かんないっ……あぁっ、んんっ、はあぁんっ……!」
「まぁ、最初はそんなものよ。そろそろ感覚が戻ってくる頃合いだから、初体験を楽しみなさい」
咲夜の言う通り、霊夢の反応が次第に好転していった。肉体的に苦痛が消えてきたのもあるだろうが、彼女の中で初体験への恐怖心が薄くなり心に余裕ができてきたからだろう。
霊夢は今、処女の殻を破り女として純粋にセックスを楽しもうとしている。貴方は男として、彼女の肉欲を後押しし性交の快楽を教えるのが役目である。スローペースだったピストンをより力強いものへとシフトしていき、文字通り本腰を入れて膣奥を叩いていく。
「ああっ、ダメっ、奥を突いちゃあぁっ……やあぁっ、おまんこムズムズしちゃうからぁっ♡♡ あっ、んあぁっ、あぁんっ……おちんちんがぁっ、おっ、奥まで届いてるのおぉっ♡♡」
性の快感を知った霊夢は、腰をよがらせ膣内を躍動するペニスの感触を楽しんでいた。逞しい巨根は初体験の少女には少々荷が重いだろうが、彼女ならば快楽の糧にしてくれるだろう。
情事の熱は激しさを増し、若い男女は肉体の火照りを相手に押し付け快感を共有する。一度火が点いた導火線はフィニッシュまで止まらない。貴方は少女の膣圧を堪能し、霊夢は極上の太魔羅を必死に受け止めていた。
「んああぁっ、あぐっ、んはあぁっ♡ あぁっ、しゅごいいぃっ、感じちゃうぅっ♡♡」
「ご主人様のおちんぽの素晴らしさが分かってきたようね。どう、ご主人様に愛されて幸せでしょう?」
「あぁっ、ふあぁっ、おちんぽ良いっ、気持ちいいっ♡ んんっ、あぁっ、らめえぇっ♡♡」
少女は肉体に溢れる快感を持て余しているらしく、蕩けきった表情で横にいる咲夜にしがみつく。
咲夜は純情な乙女を盛り上げるために、霊夢の胸を揉みながらキスの雨を降らす。少女をさらなる高みへと昇らせる名サポートである。
「んちゅっ、れろ、ちゅうぅっ……ふふ、霊夢可愛いわよ。そのままご主人様のモノで果ててしまいなさい」
「んじゅっ、んちゅう、んんっ、んはぁ……♡ らめぇ、これ以上気持ちよくなったらぁ、頭おかしくなっちゃうぅ……♡ んぐっ、んあぁっ、ああぁっ、あぁんっ♡♡」
そんなこと言っても時既に遅し。霊夢はとっくの昔に戻れないところまでに落ちている。一度快楽の味を知ってしまった者に、生温い平穏などやってこないのだ。
貴方はここぞとばかりにピストンに力を込める。少女を本格的に落とすための、これはいわば未来への布石だ。男根の痕跡を膣内に残すべく、激しい腰振りで膣奥を穿つ。
「んあぁっ、らめえぇっ、そんな激しくしちゃぁっ……おおっ、おまんこ壊れちゃうぅぅっ♡♡ おっ、おおっ、んあぁっっ……おちんぽだめなのおぉっ、おおおっ、あひいぃっ♡♡」
霊夢は限界なのだろう。呂律が回らなくなっており、ただ身を捩って喘ぐだけの肉人形と化していた。まぁ初めてにしてはよく保ったほうである。
そろそろ彼女にとどめを刺して楽にしてあげよう。貴方は渾身の連続突きで、少女を天国へと導いていく。
「おっ、おおっ、らめぇっ、もうらめなのぉっ♡ イッちゃうからぁっ、これ以上おまんこズボズボしたらイッちゃうからぁっ♡ んおおぉっ、んあぁっ、らめえぇぇっ♡♡」
霊夢と呼吸を合わせて、貴方も快楽の頂点へと上り詰める。何人も侵したことのない汚れなき子宮へと、特濃マーキングをしてやるのだ。最後にぐっとペニスを押し込み、膣奥で男汁をぶちまけた。
「んあぁぁっ、イグっ、イクううぅぅっっ♡ おおっ、おちんぽでイッちゃううぅぅっっ♡♡」
甲高い声を上げて霊夢は初体験で初絶頂に至る。顔を真赤にした満面のトロ顔で絶頂の快感を堪能していた。
貴方は貴方で、アクメで締め付けがきつくなった膣内の感触を楽しみながら精を吐き出していた。あまりに強烈な締まりで、肉棒が根本からもってかれそうだ。
「おおっ、射精てる、射精てるのおぉっ♡ おちんぽせーえきがぁ、膣内にいっぱい射精てるぅっ……んあぁっ、熱いぃ……らめぇっ、またイッちゃううぅぅ……♡♡」
「良かったわね、霊夢。ご主人様に種付けしてもらって。これで貴女も立派なご主人様の女ね」
特大中出しフィニッシュでイキ果てている霊夢の頭を、咲夜は優しく撫でていた。同じ男に抱かれた者同士にしか分からぬ友情もある。彼女の顔に嫉妬や嫌悪の色はなく、心から霊夢のことを祝福しているようであった。
「んあぁっ、ふああぁっ、んひいぃ……おおっ、おちんぽさいこぉ……はひぃ……♡♡」
貴方の色に染まりつつある博麗の巫女は、緩みきっただらしない表情で絶頂の余韻に浸っていた。
彼女のアクメ姿は思わず見惚れてしまうくらいに魅力的であった。霊夢のいろんなイキ顔を拝んでみたいものだ。貴方は咲夜に介抱される霊夢を見ながら、今後の行為について妄想を膨らませていた。
もう霊夢落ちたじゃんって感じですが、まだ心情的には落ちてませんので霊夢が完落ちするのはまだ先です。
次回はどうしても書きたくて博麗神社編にねじ込んだ萃香です。ネタが秒で埋まった萃香は特殊プレイ満載なので今から楽しみです。