博麗霊夢の処女を奪ったことで、それから彼女の態度は明らかに軟化していった。今までは親切ながらも部外者への越えられない一線のようなものがあったのだが、少しずつ貴方に対して心を許していったのだ。
さりとて、それは急に貴方へ擦り寄り媚びるようになった、というようなあからさまな物ではない。例えば朝食の席で醤油を探す貴方に醤油差しを手渡しであげるような、他人から見れば些細な変化である。けれどもそれは、貴方との親密度を測る上で確かな変化だった。
その一方で霊夢自身の心境はというと、実のところ現時点で貴方に対してそこまで強烈な恋愛感情は抱いていなかった。性交まで至ったものの、アレは異変のせいで理性を失っていたからだと自分に弁解していたのだ。全ては異変の影響であり、自分は彼に特別な感情は抱いていない。それが博麗霊夢の現在の心境である。
とはいえ、これからの状況次第で物事がどう転ぶかは分からない。全ては神のみぞ知るところだし、それは神に遣える巫女である霊夢であっても預かり知らぬ事柄なのだ。
今日も今日とて、貴方は霊夢との関係を深めていく。それが幻想郷における自分の使命なのだと信じて。
×××
「う~ん……」
その日、博麗霊夢はムラムラしていた。判然としないもどかしい衝動に悶々としていた。その衝動を具体的に言うならば、男とセックスしたくてたまらなかったのだ。
霊夢の名誉のために述べるならば、彼女は別に年中発情している色ボケ巫女ではない。彼女が欲情している理由はもちろん、異変の影響で性欲が増強されているからだ。
しかし異変になってからそれなりに長いので、今までの霊夢ならば自慰をすればそこそこ性欲を発散できていた。けれども今の霊夢は、オナニー程度では満足にイケない身体になってしまったのだ。
霊夢がなぜそのような身体になってしまったのか。それは先日博麗神社に来た男が原因だ。男衆が軒並み不能に陥ってしまった幻想郷において、彼だけは唯一性的能力を失っていない男性だった。
霊夢は彼と邂逅し、紆余曲折を経て性交するに至った。その時の快感はいまだかつて体験したことのない至福の時間であった。異変の影響もあって性的快楽が倍増していたせいもあったのだろう。結果として霊夢は処女を失った代わりに、女としての性の喜びに目覚めたのだ。
彼と性交し一時的に欲求不満を解消できた霊夢だったが、それから彼女は湯水の如く湧いてくる性欲に苦しむことになる。下手に男の味を覚えてしまったことで、セックスへの沸点が低くなってしまったのだ。
それまでの霊夢ならば、オナニーである程度欲求を抑えることができていた。しかし今の霊夢はそうもいかない。なんせ現在、彼女の処女を散らし絶頂させた元凶が神社に滞在しているのだ。
節制のため粗食で我慢していた人間が極上のステーキの味を覚えてしまい、更にいつでもそのステーキが食べられる状況になったとして、果たして我慢ができるのかという話である。
できることなら、今すぐにでも彼のペニスに飛びつき頬張りたい。けれども彼女の理性が待ったをかける。このまま堕落しても良いのかと。博麗の巫女としての責務があるのではないか、と自身に残ったプライドが煩悩を許さないのだ。
皆が皆性に狂い暴走する現在の幻想郷で、必死に欲望に流されないようにする彼女の精神は立派である。けれどいつまでも耐えられるほど、霊夢の心は鋼でできているわけではなかった。
「ちょっと貴方たち、神聖な神社で何してるのよ」
「じゅぶっ、じゅぼ、ぐぷ、んぐちゅっ……何って、ご主人様の性処理をしているだけだけど」
彼についてきた咲夜が当たり前のように男根を咥えているのを見て、おかしいのは自分の方なのかと錯覚してしまう。
「萃香まで、他人の家で盛ってるんじゃないわよ」
「えぇ~良いじゃん良いじゃん。減るもんでもないんだしさぁ……♡」
彼と出会って間もないはずの萃香が、平然とセックスをしていた。皆がエッチに興じているのを見ると、自分だけが取り残されてしまったかのような疎外感を抱いてしまう。
周囲が当然の権利のように性交しているのを目の当たりにし、自分の欲求が次第に肥大化していくのを感じ取り、彼女はとうとう我慢ができなくなる。性欲と理性がせめぎ合う中、彼女が出した結論とは……。
×××
「ちょっとあんた」
貴方が今日も今日とて博麗神社でくつろいでると、霊夢が険しい顔で話しかけてきた。
何か悪いことでもしただろうか。エロいことなら数え切れないほどしてきたが。
貴方が思い当たることがないか考えていると、近づいてきた霊夢が貴方の袖を掴んで言う。
「……どうせあんたのことだから、またエッチなこと考えてるんでしょ。発散させてあげるから、ちょっと私に付き合いなさいよ」
霊夢は不承不承といった調子で貴方を求めてきた。嫌だけど仕方なくやっているみたいな雰囲気を放ちながらも、本心ではエロいことをしたくてたまらないのは一目瞭然だ。貴方は霊夢の気持ちに気づかないフリをしつつ、彼女の求めに応じることにした。
「いくら招待客だからって、うちの敷地内でふしだらなことばかりされても困るのよ。もし参拝客に見られたら、博麗神社が風俗店だと勘違いされちゃうんだから」
文句を言いつつも性行為を止めろとまでは言わないのは、貴方の使命を考慮してのことなのだろうか。それとも、自分も混ぜてほしいという欲求の現れなのだろうか。
霊夢は貴方を自室まで呼ぶと、ズボンを脱ぐよう指示を出す。言われた通りにズボンを脱ぐと、勃起したペニスがお目見えだ。霊夢とエッチなことができると聞いて張り切っているのか、既にビンビンにそそり立っていた。
「うわぁ、大きくて立派なちんぽ……♡ げふんげふん、言っておくけど本番はナシだからね。貴方が性欲を暴走させないように、私がわざわざ抜いてあげるってだけだから」
もはや言い訳にもならない弁解をしながら、霊夢は男根を握って手コキを始めた。年若い少女のスベスベの柔肌が非常に気持ちがいい。咲夜がしているのを見て学んだのか、動きも上手になっていた。手首のスナップを効かせたリズミカルな手コキは、快感を得るには十分すぎるものだった。貴方は欲情し紅潮した霊夢の顔を眺めながら、極楽の時間を味わっていた。
「ふふっ、私の手コキはどう、気持ちいい? ……って、わざわざ言うまでもないでしょ。あんたってば気持ちよさそうに下品な顔しちゃってまぁ。エッチなことができれば誰でもいいんでしょ」
霊夢は挑発的に笑いながら男根を擦る。貴方のことを下に見ているようで、肉棒に夢中になっているのは明白だ。彼女の視線はペニスに釘付けになっており、熱でもあるかのように息が荒くなっていた。むせ返るような情事の熱に飲み込まれているのは貴方だけではない。霊夢自身も、とっくに性欲に呑まれているのだ。
「ほら、私の手でイッちゃいなさい♡ おちんぽシコシコされて、無様にザーメン吐き出しなさいっ♡♡」
少女の挑発で感じてしまったのか、真っ赤に腫れた亀頭の先からビュルビュルと白濁液を吹き出した。飛び出した精液は綺麗な放物線を描き、巫女の整った顔面を汚していく。
「んあっ、あぁんっ、ザーメンが顔にっ……♡ ちょっとぉ、顔射していいなんて一言も言ってないわよ。あーあ、髪にまで臭いの飛んでるじゃない、もう……♡」
ぶうぶうと不満を言いながらも、彼女は嬉しそうに顔へ飛んだ精液を手で拭ってはペロペロと舐め取っていた。エロで頭が一杯になっているのだろう。霊夢にしてみれば、ザーメンが蜂蜜よりも甘い蜜に感じているはずだ。
「んんっ、ふぅ……一回射精したくらいじゃ全然萎えそうにないわね。良いわ、最後まで付き合ってあげる。次は何をしたら良いの?」
態度はともかくエロにノリノリな霊夢に気を良くした貴方は、次に足で扱いてくれるように頼む。
「えぇ~足でするの……? あんたって本当に変態なんだからぁ……もう♡」
最初は貴方に蔑むような視線を向けつつも、なんやかんやで頼みを聞いてくれる紅白巫女。やはりこの巫女、エロに対してノリが良い。
霊夢は座って足を伸ばすと、足先で男根を弄り始めた。足コキは初めてだろうが、慣れないなりのぎこちない動きが快感を生んでいる。上手ければ気持ちいいというわけではない。時には下手な方が気持ちいいということもあるのだ。
「……どう、気持ちいい? こんなことしたの初めてだから、加減が分からなくて……。痛かったら言ってよね。……それにしても、踏んでみると、変な感触ね。先っぽがプニプニしてて、私も変な感じする……♡」
初めての足コキを、霊夢は手探りで学んでいく。指の間で竿を擦ったり、足裏で亀頭をこねくり回したりと、色々試して貴方の反応を研究していた。ノリで始めた情事なれど、ちゃんと向上心を持ってやれるのは彼女の長所だった。この調子でどんどんエロくなってほしいものである。
「うえっ……先からヌメヌメした我慢汁が溢れてきたわよ。もうすぐイキそうなの? ……ふふ、女の子から足蹴にされてイキそうなんて、あんたってドMなの? ほらほら、私の足コキで無様にイッちゃいなさい♡♡」
年下の女の子に挑発されるのは非常に腹が立つ。しかしそのムカムカをリビドーに変え、少女を白濁に染め上げてやろう。貴方は怒りと性欲を解放し、霊夢目掛けて大量の精を解き放った。
「んあぁっ、おちんぽザーメンがこんなにっ……♡ あぁっ、ザーメンシャワー熱いっ♡♡」
少女の身体にドロドロの白濁液が降り注ぐ。身体中に飛び散る精液を、霊夢は恍惚とした表情で受け止めていた。発情した彼女にとって、ザーメンは恵みの雨そのものだ。色めき立ち艶やかな霊夢の巫女服に、新たに白濁の斑点模様が加わっていた。
「もう、こんなにいっぱい射精して……♡ ホントにあんたって変態性欲魔人ね♡♡」
白濁に染まった紅白巫女を見ていると、股間の奥からムクムクと肉欲が湧き上がってくる。二度射精しても萎えるどころか更に硬度を増した巨根は、我慢汁を垂らしながら次のプレイを待ち望んでいた。
足コキの次は何をしようか。思案する貴方の瞳に、霊夢の上半身が映る。無防備に晒した彼女の腋が、貴方には性器のように魅力的に映ったのだ。霊夢のエロい腋に魅せられた貴方は、魅惑の狭間で致すことにした。
「えぇ……次は腋でするの? そんなトコでしたいなんて、あんたって筋金入りの変態なのね」
呆れつつもちゃんと腋を差し出す霊夢は出来た娘だ。貴方は心置きなく霊夢の腋で腋コキさせてもらうことにした。腋の間にペニスを挟み、前後に腰を動かし擦りだす。
「んっ、んんっ……腋でするのって変な感じするわね。こんなので本当に気持ちいいの?」
腋にペニスを押し付けられて不思議そうな霊夢だが、これが案外気持ちいい。普段見えている身体の一部を性器代わりに使うのは新鮮で良かった。精液の残り汁をたっぷりと塗りたくり、欲望のままに腰を振る。
「あっ、ちょっ、くぅっ……くすぐったいわよっ! 人の腋で好き勝手やって……私の腋はおまんこじゃないのよっ……こんなとこに挟んで気持ちいいわけっ……えぇっ、本当に感じてるの?」
夢中になって腰を振る貴方に若干引き気味の霊夢。例え彼女がドン引きしようと、貴方はピストンを緩めることはなかった。あれだけ扇情的な腋を晒しておいて、ペニスを突っ込むなというのも無茶な話である。
無自覚に蠱惑的な色気を漂わせる腋に挟まれ、愚息はいつになく躍動していた。巫女の腋を抉るように繰り出される渾身の突きは、少女を新たな性癖に目覚めさせる革命の一突きである。
貴方のピストンに気圧されてか、霊夢の口からは甘い吐息が漏れ出していた。
「んんっ、ふあっ、くぅんっ……♡ やぁっ、そんなに擦ったらぁっ……段々と変な気持ちになっちゃってきたからぁっ……んあっ、あぁっ、ふああぁっ……んくぅっ、くぅっ、ああぁんっ♡♡」
腋で感じ始めた霊夢を追い落とすために、貴方は執拗に腋を攻める。男根が摩擦で溶けそうなほどの加速を付けて、少女の新たな性感帯を攻めまくる。
膣にペニスを突っ込まれたかのような喘ぎ声を上げる霊夢は、もう少しで腋落ち寸前だ。同じくイク寸前の貴方も激しく腰を振り、霊夢の覚醒を精一杯サポートする。
腋巫女の誕生を祝福するべく、貴方は麗夢の腋に精液をぶっかける。魅惑の腋を孕ませる、精力溢れるドロドロザーメンのお通りだ。
「あぁっ、んあぁっ、なにこれぇっ……♡ 腋にザーメンぶっかけるなんて、変態過ぎるわぁっ……あぁんっ、でも、これ変なのぉっ……腋に精液かけられて、感じちゃうっ……はあぁんっ♡♡」
霊夢自身は何もしていないのに息も絶え絶え、まるでマラソンでもしていたかのように汗をびっしょりかいていた。そして軽くイッたのか、股の間から一筋の雫が垂れ落ちていた。
「はぁ、んはぁ、んあぁ……あんたってば、女と見れば全身性器みたいなものなのね。本当に性欲魔人というか、呆れを通り越して感心しちゃうわ……はぁ、ふはぁ……♡♡」
精液コーティングされた腋を呆れ気味に見やる霊夢だが、本心で嫌がっているわけではないだろう。完全に発情モードに入った霊夢は、間近に肉棒があるだけで興奮してしまう淫乱な少女になってしまったのだ。その上腋にザーメンを塗りたくられている状況で、欲情しないわけがない。
いつの間にか身体が火照ってしまった霊夢は、こみ上げてくる肉欲を紛らわせるために腋についた精液をすくい取って臭いをかぐ。それで肉体の火照りを冷ますことができると思ったのだろうが、むしろ逆効果であった。その気になった身体を臭いだけで慰めることなど不可能だ。スイッチが入ってしまった欲望は、絶頂するまで止まりはしない。
霊夢の状態を目聡く察した貴方は、未だ萎えない勃起ペニスを彼女の顔面に押し付ける。目の前まで愛しの肉棒が迫った霊夢は、みっともなく動揺してしまう。
「ちょっ、ちょっと何するのよっ! あんたの汚いチンポを押し付けてっ……ああっ、顔に擦りつけないでよっ!? ちんぽの悪臭が顔にこびりついたらどうするのっ……あぁっ、だめぇっ♡♡」
モノ扱いでもするようにペニスを強引に押し付けられ、流石の霊夢も非難の声を上げる。しかし文句を言うものの実力行使まではしてこなかった。発情した肉体は無意識に男を求めてしまうものだ。最高の男根を前にして、我慢できるほど彼女は屈強な理性をしているわけではない。
本番を行うためにこれまでの前戯を済ませた霊夢に、顔面コキは麻薬のように作用した。男根に目が眩んだ巫女は、瞳にハートマークを浮かべて陰茎から漂うオスの臭気に酔っていた。
「あぁっ、だめっ、ダメだからあぁっ……おちんぽがこんなに近くにあったらぁ……おまんこ疼いちゃうのおぉっ♡♡ んあぁっ、んはあぁっ……おちんぽらいしゅきいぃぃ……♡♡」
まるでマタタビを前にしたネコも同然だ。霊夢は鼻をひくつかせながら口からよだれを垂らして魔羅の臭いを嗅いでいた。極上の料理を前にして臭いだけ嗅がせるというのもかなりの生き地獄だが、彼女は焦らしプレイの素養もあるようだ。嫌がらせのように擦りつけられる男根を、嬉しそうに受け入れていた。
「はぁっ、んんっ、すんすん、くぅんっ……♡ 鼻が曲がりそうなほどくっさいおちんぽぉ♡♡ あんたちゃんと洗ってるの? んぉっ、こんな不衛生なちんぽを擦り付けるなんて屈辱よ♡♡」
文句を言いつつも、霊夢はペニスにメロメロのようだ。精液の残り汁やカウパーを顔面を塗りたくられて怒るどころか、むしろ喜んでいるように見えた。ならば彼女が喜ぶことをもっとしよう。
貴方は霊夢の鼻の穴に亀頭を突っ込み腰を振る。濃厚なオスの臭いをダイレクトにお見舞いしてやろう。
「んおっ、んぐぉっ、何するのよおぉっ♡ あんたの臭いチンポを鼻に突っ込まらいれぇっ♡♡ んごっ、おご、んぶおおぉっ♡ ばかあぁっ、んらめぇえぇっ、らめらからあぁぁっ♡♡」
そんな恍惚とした表情で言われても全然説得力がない。鼻息を荒くして亀頭を直接嗅いでいる霊夢は、控えめに言って狂人にしか見えない。
そんなペニス大好きザーメン狂いの霊夢のために、とびっきりの体験を味わわせてあげよう。貴方は巫女の鼻の穴に特濃スペルマをぶちまけた。
「んごっ、んぼおおぉっ、おおぉんっ♡♡」
鼻の穴にザーメン注入された霊夢は、豚のような間抜け面で驚愕の声を上げる。まさか鼻の穴に射精されるとは思っていなかったのだろう。驚きと歓喜が半々混ざったような表情で、精液の臭いを直に受け止めていた。
「んおっ、んおおぉっ、そんらあぁっ……ザーメンが、鼻にぃっ……おおっ、んおおぉんっ♡♡」
鼻から精子をだらだらと垂れ流しながら、霊夢はだらしのないアヘ顔で感じていた。快感を直接脳にぶちこんだかのような衝撃で、頭がくらくらしているようだ。
「ずびっ、んひ、あふ、はひいぃ……♡♡ おおっ、おちんぽらめぇ♡ ザーメンらめぇっ♡♡ おちんぽで頭おかしくなりゅうぅっ♡ んああぁっ、もっとおちんぽ欲しいのおぉ♡♡」
ザーメンを鼻から吸引してガンギマリになった霊夢は、びしょ濡れの下着を脱いで貴方にお尻を突き出した。彼女の割れ目は綺麗なピンク色に染まり、男根を待ちわびているようだった。
「おまんこには挿れないでぇっ……割れ目の部分をおちんぽでシコシコしてえぇっ♡♡」
それが肉欲に支配される彼女のせめてもの理性だったのだろう。貴方は霊夢の要望通り、挿入はせずに膣口と竿を密着させて素股の状態でピストンを開始した。
「おおっ、んおぉっ、おちんぽ気持ちいいっ♡ おっ、おまんこ擦れて気持ちいいのおぉっ♡♡」
余裕をなくした霊夢は、雄叫びのような声を張り上げ感じていた。もはや快楽になりふり構っていられないのか、見事なまでの乱れっぷりである。膣口からは滝のように愛液が溢れ出し、ペニスの滑りを良くしていた。
「おおっ、らめぇっ、イクイクうぅっ♡ おおっ、んおおぉっ、おまんこイッちゃううぅっ♡♡ あがっ、はひぃっ、んほおぉっ♡ おおぉっ、おちんぽらめぇっ、らめらめらめえぇぇっ♡♡」
肉壷を擦られながら霊夢は絶頂し、勢いよく潮を吹いた。竿に降りかかる潮が気持ちいい。貴方は膣口に男根を挟みながら抉るように腰を振り、クリトリスを集中的に攻撃した。
「んおっ、おおっ、クリトリスらめぇっ♡ んあぁっ、そこ弱いからあぁっ♡ んおおぉっ、イグっ、クリでイクううぅっ♡ あがっ、んおおぉっ、あひゃあぁっ、んひいぃぃっ♡♡」
全身を愚息でイジられて、霊夢の精神は限界に達したようだ。貴方もだいぶ満足したので、今回はここら辺でフィニッシュと行こう。
貴方は全力の高速ピストンで淫乱巫女にとどめを刺しにイク。
「んごおぉっ、おおおっ、イグっ、らめっ、んあぁっ、おまんこイクうぅっ、イグううぅっ♡♡」
白目を剥きながらド派手にアクメをキメた霊夢と同時に、貴方も彼女の太ももに挟まれながら射精した。
「おおっ、いいっ、気持ちいいっ……♡ おちんぽぉ……おちんぽ最高ぉっ、んおおぉ……♡♡」
腰をガクガクと痙攣させながら、霊夢は糸を切られた操り人形のようにその場にくずおれた。尻を突き上げ畳に突っ伏すと、膀胱が緩んだのか潮とともに黄金水を撒き散らす。
「あひ、はひ、んへぇ……おおっ、んおぉっ、はへえぇ……♡♡」
肉壷に挿入せずとも、彼女は立派にイクことができたようだ。エッチを覚えたての少女には無限大の可能性が眠っている。今回のプレイで、彼女の秘めたる才能について再確認することができた。
これから霊夢ともっとエッチなことをして親交を深めていこう。失禁とともに失神した少女を見やり、貴方は熱い息を吐いていた。
麗夢には腋コキをさせる予定だったんですが、腋コキだけでは尺が足りないのでこうなりました。
次回は咲夜と一緒に甘々3Pになる予定です。