※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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早いもので霊夢の話も半分ですね。
質よりも安定重視のため劇的な展開は皆無ですが、80点くらいのスナック感覚のエロ小説を目指して頑張りますので、これからもよろしくお願いします。


【071】霊夢Ⅴ 咲夜3P

「はぁ~~」

 

 博麗神社の境内に、博麗巫女の気の抜けた声が響いている。箒を片手に恨めしそうに空を見上げている霊夢は、傍から見ていても何やら訳アリの雰囲気を醸し出している。それでいて、悩んではいるけれども誰にも話しかけられたくないという拒絶のオーラを身に纏っていた。

 なぜ彼女がそんな面倒くさい状態になっているのか。それは複雑な乙女心が起因していた。

 最近神社にやってきた男のせいで、霊夢の心はぐちゃぐちゃにかき回されているのだ。

 

「うーん……」

「またご主人様のことで悩んでるの?」

「さっ、咲夜っ!?」

 

 霊夢がぼーっと空を眺めていると、唐突に咲夜が話しかけてきた。この光景に既視感を覚えつつ、霊夢はぶっきらぼうに返答する。

 

「別に。あいつのことなんか興味もないわよ」

「そんなこと言って、昨日もご主人様とエッチしてたみたいだけど……」

「そっ、それはっ……あいつがムラムラしていたから、仕方なく私が相手しただけよ」

「それなら私を呼べばご奉仕したのに。霊夢がエッチしたかったんじゃないの?」

「うぐっ、それは……」

 

 痛いところを突かれた霊夢はぐうの音も出ない。悔しそうに顔を歪めるしかなかった。

 

「もう認めなさいよ。霊夢はご主人様のことが好きなんでしょ?」

「それはっ……正直なところ、よく分からないというか……性欲と恋愛感情の違いが判別できないというか……」

 

 恋愛経験のなさと異変の影響が災いし、自分の感情に戸惑っているのだろう。

 霊夢は別に意地を張って否定しているわけではない。そう判断した咲夜は、霊夢の手を引っ張り一言告げる。

 

「それじゃあ、これからご主人さまのところへ行ってハッキリさせましょう」

「えぇっ!? ちょっ、ちょっと待ってよ、心の準備がっ!?」

 

 抵抗する霊夢を連れて、咲夜は貴方のところへ向かうのだった。

 

 

 ×××

 

 

「…………」

 

 そこは霊夢の部屋。貴方の前に気まずそうな霊夢の姿があった。顔を赤らめつつも貴方と視線を合わせようとしない巫女に、話しかけて良いのか判断に迷う。

 隣りにいる咲夜に救いを求めると、彼女は霊夢の肩に手を置いて話を進める。

 

「ご主人様にお話がありまして……実は、ここにいる霊夢はご主人様のことが好きなようで」

「ちょっと、いきなりなんてこと言うのよ!?」

「だってホントのことなんでしょう? だったらさっさと言わないと」

「まだ好きって決まったわけじゃ……」

 

 何やら揉めているようだが大丈夫だろうか。しばらく静観していると、業を煮やした咲夜が怖気づく霊夢を強引に貴方の前へと押し出した。

 

「わわっ、咲夜何をっ……!?」

「ご主人様の前で素直になりなさい。そうすれば、ご主人様は霊夢のことを愛してくれるわよ」

 

 貴方の前に立ち、霊夢は恥ずかしそうに顔を赤らめた。いまだ自分の中で答えが出ていないのだろう。彼女はモジモジと躊躇いながらも、少しずつ自分の言葉を懸命に紡ぎ出す。

 

「あっ、あんたのことは別に嫌いじゃないわよっ! ……でも、恋愛的に好きかどうかと聞かれると、よく分からないの……ごめんなさい」

 

 別に霊夢が謝る必要はない。彼女のことが愛おしくなった貴方は、霊夢の身体を優しく抱きしめキスをした。

 

「んんっ、ちゅう、んちゅっ……あんたとキスをしても嫌じゃないから、これって好きってことなのかしら」

 

 好きかどうかは、身体を重ねて確かめればいい。貴方は強張る霊夢の服に手をかける。

 

 

 ×××

 

 

「うわぁ……あんたのおちんぽ、もうこんなに大きくなってるじゃない……♡♡」

 

 敷いた布団の上に裸の霊夢と咲夜が座っていた。二人の魅力的な女性を前にして、欲情しないわけがない。

 

「せっかくだから、霊夢がご主人様のおちんぽをご奉仕してあげなさい」

「わっ、分かったわ……」

 

 咲夜に指示され、霊夢はおもむろにペニスを咥える。博麗巫女による献身的なフェラチオの始まりだ。

 

「んんっ、んじゅっ、ちゅう、んちゅうぅっ♡ ちゅじゅう、んじゅう、おちんぽぉっ……♡♡ んぐっ、んむっ、じゅぶううぅっ♡ ちゅぶ、んむっ、おちんぽ大きすぎて顎が外れそう♡♡」

 

 フェラチオを始めた霊夢は夢中になって男根をしゃぶりだす。先程まで恋に恋する乙女のような純真さを見せていながら、ペニスを前にした途端発情したメスに早変わりだ。彼女は既に肉棒の虜になっているのだろう。霊夢は鼻息を荒くして熱心に陰茎を舐めていた。

 

「んじゅっ、じゅるる、んぐっ、んむむ♡ んじゅっ、んぐじゅっ、んぐぅ、んぽおおぉっ♡♡ ……なんでぇ、こんなに臭くて気持ち悪いチンポなのにぃ、しゃぶると美味しいのおぉっ♡♡」

 

 霊夢は取り憑かれたように男根を喉奥まで咥えこんでいる。その姿は少女ではなく、立派な大人の女そのものであった。経験不足をありあまる情熱でカバーしており、その熱意で愚息が溶けてしまいそうだった。唾液をたっぷりと含んだ口内でグチュグチュと亀頭を転がし、この上ない快感と温もりを与えている。霊夢の真心のこもった口淫によって、貴方の精神は至上の幸福感に包まれた。

 

「ふふっ、霊夢ったらご主人様のおちんぽに夢中のようね。霊夢の邪魔をするのも悪いから、私はご主人様の後ろを失礼しますね……んちゅっ♡♡」

 

 霊夢が前を攻める一方で、後ろに回った咲夜は貴方の尻穴を舐め始めた。不浄な場所を一切の躊躇なく舐めだす胆力は、流石は従者といったところだろう。背後から貴方の反応を敏感に察知し、弱点を的確に突いていく。霊夢と咲夜に前後から挟まれ、快感のあまり頭がどうにかなってしまいそうだった。

 

「じゅるぅっ、んじゅうっ、おちんぽおぉっ♡ じゅるるっ、んぐじゅうっ、じゅぷうぅっ♡♡」

「んんっ、れろ、れちゅる、んぶぅっ♡ れる、んちゅう、ちゅぱ、んくっ、ご主人様あぁ♡♡」

 

 一生に一度でもエッチできたら幸運なほどの美女美少女に、ペニスを咥えられ尻穴を舐められていた。なんとも非現実的な光景だが、これは紛れもない現実なのだ。前後から津波のように押し寄せてくる快感で、一瞬で昇天してしまいそうだった。しかしいくら気持ちよくてもすぐに射精してはもったいない。貴方は一秒でも長くこの極楽を味わうべく、腰に力を入れて耐えていた。

 

「んんっ、んぐうぅ、ぐっぷ、じゅぱぁ♡ おちんぽしゅきぃ♡ おちんぽらいしゅきぃっ♡♡ じゅぷ、んぶぅっ、んじゅるっ……おちんぽ舐めてるだけでぇ、おまんこ切なくなるのぉっ♡♡」

「んくっ、れるっ、るちゅうぅ、んくちゅっ♡ ご主人様、霊夢のお口は気持ちいいですか♡♡ 霊夢におちんぽジュボジュボされる度に、お尻がきゅんきゅん締まってますよ♡♡」

 

 正直、筆舌に尽くしがたいほどの気持ちよさだった。霊夢の眼を見張るばかりの技術の向上もさることながら、彼女をサポートする咲夜の舌使いも見事なものである。別に二人で呼吸を合わせているわけではないが、奇跡的な噛み合わせが怒涛の波状攻撃を生んでいた。めくるめく快楽の世界に貴方の思考は停止し、ただただ二人の愛撫に身を任せるだけになっていた。

 

「んじゅっ、じゅぶる、んぐじゅっ、じゅじゅうっ♡ んあっ、おちんぽ膨らんできたぁっ♡♡ ちゅう、んちゅう、おちんぽせーえきぃ♡ おちんぽザーメンいっぱいちょうらぁいぃっ♡♡」

「れろ、んじゅ、ちゅうっ、ちゅちゅうぅ♡ んちゅっ、ご主人様ぁ、イキそうなんですね♡♡ んんっ、んくぅっ……どうぞイッてください♡ 霊夢のお口にいっぱいミルクを……ちゅっ♡♡」

 

 二人の愛撫に導かれ、貴方はたまらず射精した。お望み通り霊夢の喉奥に特製ザーメンを大量に吐き出した。

 

「んぐっ、んぶうっ!? んじゅうっ、んんっ、んぶぼっ♡♡」

 

 喉奥に注入された精の塊に、霊夢は目を見開いて驚愕した。濃厚な精液は液体というよりドロドロのゼリー状であり、喉に突っ込まれれば窒息してしまいかねない。それでも霊夢は健気にザーメンを受け止め、こぼさないよう必死に飲み込んでいく。

 

「んぐっ、んんっ、んじゅる、んぐうぅっ♡ んっくんっく、んぶぅっ、じゅじゅんじゅう♡♡」

「霊夢、そうそうその調子。ご主人様の精子を一滴残らず飲み干すのよ」

 

 咲夜に背中を支えられ、霊夢は涙目になりながらザーメンを嚥下していく。

 長い長い射精は続き、霊夢の胃袋が一杯になったところでようやく止まった。

 

「んぐっ、んくっ、ぷはぁっ……もう、こんなに射精して♡ お腹いっぱいで息がザーメン臭くなりそうなんだけど」

「ふふ、そんなこと言いながら幸せそうに飲んでいたわよ。ご主人様にたくさん射精してもらえて嬉しいのよね?」

「ばかっ、そんなんじゃあ……まぁ、私が舐めてやったんだから、イカないのは失礼よね……」

 

 今更になって自分がしたことを思い返して恥ずかしくなったのか、霊夢は赤面しながらそっぽを向く。その姿も初々しくて愛らしい。益々霊夢のことが好きになってきた。

 

「霊夢、貴女ったらおまんこが愛液でビショビショよ。ご主人様のおちんぽを舐めて感じてしまったのね」

 

 咲夜の言う通り、霊夢の膣口から愛液がダラダラと垂れ落ちていた。まだイジってすらいないのに、彼女の肉壷は洪水状態だった。

 

「こっ、これはっ……異変のせいで欲情してるから……」

「言い訳はいいから、ご主人様のおちんぽをご奉仕して。セックスはこれから本番よ」

 

 咲夜は貴方のペニスを手コキして、あっという間に復活させる。愚息は更に硬さを増し、腹部にくっつきそうなほど屹立していた。

 

「うわぁっ、さっきよりも大きくなってる……♡♡」

「ほら、ご主人様の上に乗って動きなさい。騎乗位、分かる?」

「そっ、それくらい分かるわよっ! やれば良いんでしょ、やれば……」

 

 仰向けに寝る貴方のペニスの上に、霊夢は恐る恐る腰を下ろす。ビキビキに勃起した男根は蜜壺の温もりに包まれ、身体中を刺激的な快感で満たした。

 

「んあぁっ、ああぁっ、んひゃあぁっ♡ おまんこにぃ、大きなおちんぽ入ってきたあぁっ♡♡」

 

 蜜壺の奥まで逞しい巨根で貫かれ、霊夢は歓喜の声を上げる。発情しきった濡れ濡れのマンコに男根は麻薬も同然だろう。巫女の全身は肉棒の快感に支配され、チンポのことしか考えられない肉便器になってしまう。

 

「あぁっ、あくっ、んあぁ……はぁっ、んんっ、はぁんっ……♡♡」

「ほら、いつまでもじっとしてないで、腰を動かさないとご主人様が退屈しちゃうわよ」

「そんなこと分かってるわよっ……動けば良いんでしょ、んんっ、んしょっ……♡♡」

 

 挿入の快感に心を乱されながらも、霊夢はどうにかこうにか腰を動かし始める。たどたどしい動きながらも懸命さを感じさせるピストンで男根は快感に包まれる。少女の若々しい膣内の感触は素晴らしいの一言だ。貴方はあえて自分から腰を動かさずに、彼女の頑張りを下から見守ることにした。

 

「あっ、んっ、んんっ、はぁっ、んあぁっ♡ おっ、んおっ、おおっ、おちんぽしゅごいっ♡♡ おっ、おおっ、おまんこの奥までおちんぽ届いてるうぅっ♡ ああっ、んあぁっ、あぁんっ♡♡」

「そうそう、その調子で腰を動かして。膣内をしっかり締め付けて、おちんぽを刺激するの」

 

 咲夜の助言が耳に入っているかどうかは微妙だが、霊夢は一生懸命に腰を振っている。もはや脳までセックスの快楽に侵されて正常な思考ができない中、本能の赴くままに快感を得ようとしていた。少女の意識は性交の魅力に取り憑かれ、どんどん深みへとハマっていく。

 

「ああっ、んああぁっ、おちんぽいいっ♡ んっ、んおっ、おおっ、おまんこ気持ちいいっ♡♡ あぁっ、んあぁっ、あくぅっ、はあぁんっ♡ 気持ちよすぎて腰が止まらないのおぉぉっ♡♡」

「あぁ、ご主人様のおちんぽ羨ましい……♡ あの、ご主人様のお口を失礼してもよろしいでしょうか?」

 

 霊夢が熱く交わる横で羨ましそうにしていた咲夜は、貴方の頭の上に乗りたいと申し出た。断る理由もないので咲夜も誘う。せっかくなので三人仲良く親交を深めるとしよう。

 貴方の顔の真上に咲夜の女陰が迫り、鼻先が柔らかい感触で押しつぶされた。

 

「んあぁっ、ご主人様ぁっ♡ ご主人様のお顔におまんこを押し付ける失礼をお許し下さいっ!」

 

 咲夜も貴方に期待していたのだろう。彼女の膣口からは愛液が一筋垂れていた。貴方は咲夜に日頃の感謝を伝えるために、欲情した肉壷を熱心に舐め回した。

 

「あぁっ、ご主人様の舌がおまんこに挿入ってきますぅっ♡ んぁっ、気持ちいいですぅっ♡♡」

 

 貴方の愛撫により、咲夜の全身が快感で震えた。唯でさえ性感帯を刺激されて気持ちいいのに、それが愛しのご主人様の愛撫なら快感も格別だろう。膣内を舌でかき回されながら、咲夜は腰を震わせ愛液を撒き散らしていた。

 

「ああっ、んんっ、んあぁっ、あぁんっ♡ あっ、んぁっ、おちんぽ気持ちよすぎるのぉっ♡♡ おおぉっ、んおおっ、んあぁっ、らめえぇっ♡ あがっ、ああぁっ、おまんこらめえぇっ♡♡」

「んおおっ、おおっ、ご主人様の舌がおまんこの奥までえぇっ♡ 入ってきてましゅうぅっ♡♡ ああぁっ、らめえぇっ♡ 気持ちよしゅぎてぇっ、おまんこ汁いっぱい出ちゃいましゅうっ♡♡」

 

 貴方の上で二人の女性が快感でよがり狂っていた。

 男根の魔力にすっかり魅了された霊夢は、少女の殻を脱ぎ捨て一心不乱に腰を振っていた。そこにいるのは以前の処女巫女ではない。彼女は既にエロに目覚めた立派な貴方の女になっていた。

 対する咲夜は、貴方に下から蜜壺をイジられ腰をガクガクと震わせ感じていた。従者の咲夜が一方的に愛撫されるというのも珍しい。いつも彼女にはお世話になっているので、たまにはこういうのも良いだろう。貴方は肉壷の奥に舌をねじ込み膣内から愛液を掻き出し攻めまくる。

 

「ああっ、んあぁっ、おちんぽっ♡ おおっ、おちんぽぉっ♡ ズンズンっておまんこの一番奥まで届いてるうぅっ♡ んぁっ、あぁっ、それ以上突いたらおまんこ壊れちゃうのおぉっっ♡♡」

「んっ、んあっ、あぁっ♡ 霊夢、貴女もご主人様の素晴らしさが分かってきたでしょう……? どう、こうしてエッチしてみて、ご主人様のことが好きだって確信した?」

「んあっ、あぁっ、あくっ、あんっ♡ んあっ、分かんないっ、これが好きってことなの……? 頭の中が色んな感情でグチャグチャなのぉっ♡ あうあっ、んんっ、ああぁっ、んはあぁっ♡♡」

 

 快楽の波に飲み込まれ思考がまとまらないのだろう。霊夢は快感で表情を蕩けさせ髪を振り乱して喘いでいる。もう心の底では落ちているのかもしれない。後はそれを認めるかどうかのようだ。貴方は霊夢を完全に追い落とすために腰を突き上げ膣奥を攻めまくる。

 

「良いのよ霊夢、素直になって。人を好きになるのに理由なんていらないんだから。自分の気持ちに正直になって、想いを言葉にして言ってみなさい」

「あぁっ、んあぁっ……これが好きって、ことなの? 心の中が熱い感情で溢れてるのおぉっ♡」

「そうよ、それが好きって感情よ。霊夢はご主人様のことが好きになったのよ」

「あんっ、んんっ、はぁっ……これが、しゅきぃっ……あっ、んあぁっ、らいしゅきいぃっ♡♡」

 

 霊夢は声を張り上げ叫ぶ。その言葉は何の飾りっ気もないが、彼女の紛れもない本心だった。

 

「おめでとう、霊夢。これで貴女もご主人様の女ね。これからも仲良くしましょう、んちゅっ♡」

「んあっ、咲夜……ちゅうっ、れろ、んちゅっ……ちゅぱ、んちゃぁ、んぱぁっ……♡♡」

 

 貴方の身体の上で、二人の女性が濃厚なキスを繰り広げていた。生憎貴方の視点からだとよく見えないのが残念だが、二人が盛り上がっているようなので良しとしよう。

 三人での情事は熱量を増し、いよいよ射精が迫っていた。貴方は湧き上がる想いを精力に変えて、巫女の淫穴を突きまくった。

 

「んちゅっ、ちゅぷ、れろっ……ひゃあぁっ、んあぁっ、おちんぽの勢いが強くなったぁっ♡♡」

「んちゅっ、れろっ……ご主人様、イキそうなんですねっ♡ そのままイッてくださいっ♡♡」

 

 霊夢の攻略もいよいよ大詰めだ。燃えたぎる情動を精子に変換し、巫女の膣内へと解き放つ。

 

「あぁっ、んあぁっ、きたあぁっ♡ ザーメンがおまんこの奥にぃっ、射精てるうぅぅっっ♡♡」

 

 少女の意識を白濁に染める濃厚な精が膣内に流れ込む。中出しの衝撃で感じたのか、霊夢は声を弾ませ絶頂する。

 

「んああぁっ、イクっ、イクううぅっ♡ 中出し気持ちよしゅぎてイッちゃううぅぅっっ♡♡」

「あぁっ、はぁんっ、私もイキますうぅっ♡ ご主人様の愛撫でおまんこイクうぅぅっっ♡♡」

 

 二人は声を合わせてアクメをキメる。ほぼ二人同時に絶頂し、仲良く潮を吹いていた。咲夜の潮が貴方の顔面に直撃し、灼熱の情事に潤いを与えていた。

 

「はぁ、んあぁ、んはぁ……セックス気持ちいい♡ 好きな人とエッチなことするって、こんなに素晴らしいものなのね♡」

「霊夢も女の悦びが分かってきたようね。……ご主人様、まだ続けますよね?」

 

 当然だ。せっかく霊夢が好意を示したのに、ここで終わってはもったいない。

 もっと彼女たちとの仲を深めるために、情事は次のラウンドへと突入する。

 

「次は私が霊夢の上に乗るわね……」

「やぁっ、咲夜と身体が密着してて、なんかドキドキするわ」

 

 二人の女性が肉体を重ね、貴方に扇情的な股間を見せつけている。蜜を垂らした貝合せが非常に色欲を誘う。貴方は手始めに、まだ挿入していない咲夜の肉壷へと男根を突っ込んだ。

 

「あぁっ、んんっ、あぁんっ♡ ご主人様の極太ご立派おちんぽ来ましたぁっ♡♡」

 

 待ちに待った巨根を打ち込まれ、咲夜は歓喜の嬌声を上げる。先程は愛撫だけだったので物足りなかっただろう。今度は本気イキをさせるために、貴方は全力のピストンでトロトロの膣内をかき回した。

 

「んあぁっ、あがっ、あぁん、あはあぁんっ♡ ご主人様のおちんぽがおまんこの中で暴れてましゅうぅっ♡♡ んひっ、あはっ、んあぁっ、らめぇっ、気持ちいいれしゅうぅっ♡♡」

 

 咲夜は舌を突き出した満面のアヘ顔で喘いでいる。貴方のペニスに心酔しきった咲夜は、軽くピストンしただけであっという間に淫乱なメスになってしまう。彼女の乱れる姿がもっと見たいので、貴方は張り切って腰を振っていた。

 

「あぁっ、んあぁっ、おちんぽいいっ、気持ちいいでしゅうぅっ♡ ご主人様の巨根でおまんこじゅぼじゅぼされるの最高れしゅうぅっ♡ んあぁっ、はあぁっ、んおおっ、らめえぇっっ♡♡」

 

 彼女の膣内は愛液でドロドロに蕩けているのに、驚くほどに締まりが良い。快感で我を忘れるほどに乱れていようと、ご主人様を楽しませるのを忘れない従者の鑑のような肉壺だ。貴方は感謝の気持ちを込めて、彼女の大好物である子宮口を目一杯突いてあげた。

 

「らめぇっ、そこはらめれすうぅっ♡ そこは弱いですからっ、すぐにイッちゃいますぅっ♡♡ んんっ、ああっ、イクうぅっ♡ おまんこいっきゅうぅぅっっ♡♡」

 

 子宮口を執拗にノックされ、咲夜は目を見開いて絶頂した。同時に腟内がぎゅっと締まり、貴方もつられてザーメンを膣内に注入する。

 

「んああっ、ご主人様のザーメン熱いれしゅうぅっ♡ んああぁっ、またイクうぅぅっっ♡♡」

 

 咲夜の喘ぎ声をオカズにして、大量の精子を膣内に吐き出した。やはり彼女の蜜壺は何度犯しても気持ちがいいものだ。貴方は射精の余韻に浸りながら、名残惜しそうに竿に食いついてくる肉壷からペニスを抜いた。

 そして休む間もなく、霊夢の女陰に萎えない勃起ペニスを挿入した。

 

「あぁんっ、おちんぽまた入ってきたあぁっ♡♡」

 

 霊夢の膣内も咲夜に負けず劣らず極上の名器である。ザーメンをねだるように膣壁が竿に吸い付き、シコシコと熱心に扱いてくるのだ。貴方も負けじと巫女の膣内を抉るように突きまくった。

 

「ああっ、らめぇっ、そこ気持ちいいのぉっ♡ 感じしゅぎておまんこからエッチなお汁がとまらにゃいのおぉっっ♡♡」

 

 腰を引く度に膣内から愛液が掻き出され、じょぼじょぼと淫らな水音を立てていた。愛液や潮やザーメンが乱舞し、シーツには三人の体液で水たまりができている有様だ。三人は激しいセックスでのぼせる頭を振り払いながら、最高の快楽に身を委ねていた。

 

「あぁっ、らめぇっ、またイクうぅっ♡ 凶悪ちんぽでおまんこいっぐうぅぅっっ♡♡」

 

 身体中に響くあまりの快感に、霊夢は涙を流しながらイキ果てる。頑張る少女にご褒美として、中出しザーメンをプレゼントしてあげよう。貴方は高速ピストンから勢いをつけて、膣奥に熱々ザーメンをお届けした。

 

「んあぁっ、あがっ、んおおぉっ……せーえき中出しキテるぅ……んあぁ、気持ちいいぃ♡♡」

 

 恍惚とした表情で絶頂の余韻に浸る霊夢。幸せそうな彼女の顔を見るに、もはや貴方の男根なしには生きられないだろう。なんとも罪深い愚息だが、それが貴方の使命なので仕方ない。

 二人にそれぞれ射精したもののまだ種切れでない貴方は、最後に二人の肉壷へ交互に挿入することにした。まずは絶頂の余韻から抜けきれていない咲夜の蜜壺を攻撃だ。

 

「んあぁっ、ご主人様ぁっ、そんにゃあぁっ♡ 今はらめれすうぅっ、おおっ、んおおぉっ♡♡」

 

 普段のクールな表情からは想像もつかないアクメ顔で咲夜は喘ぐ。彼女が乱れる姿は実に美しい。ご主人様の肉棒で、従者のメス穴を徹底的に躾した。

 

「んおおっ、んひいぃっっ♡ おちんぽもうダメだからっ♡ おまんこバカになっちゃうっ♡♡」

 

 数日の調教で、霊夢はすっかり貴方のチンポ奴隷として覚醒したようだ。これからも様々なプレイを通じて彼女と親密になれたらと思う。

 

「おおっ、んおぉっ、おちんぽらめえぇっ♡ おおぉっ、おほぉっ、もう限界れしゅうぅっ♡♡」

「あっ、あっあっ、んあぁっ、あはぁんっ♡ でかちんぽでおまんこバカになっちゃうぅっ♡♡」

 

 この灼熱の交わりも終わりが近い。二人の体力は限界のようで、口からひぃひぃとよだれを垂らしながら荒い息を吐いていた。

 貴方もたっぷりと二人の肉体を堪能したのでフィニッシュと行こう。貴方は最後に貝合せの間に肉棒を突っ込み、二人の身体に挟まれながら射精した。

 

「んあぁっ、んおぉっ、イグううぅぅっ♡ おごっ、んおおぉっ、おっほおおぉぉっっ♡♡」

「あぁっ、んあぁっ、らめえぇぇっ♡ あがっ、んあぁっ、はひっ、あっひいぃぃっっ♡♡」

 

 獣のような雄叫びを上げながら、二人は同時に潮吹き絶頂をキメる。本当にこれで限界なのだろう。二人は四肢をガクガクと痙攣させながら、白目を剥いて失神した。

 

「はひ、んおおぉっ、あへえぇぇ♡♡ ご主人様のおちんぽ最高れしゅうぅぅ♡♡」

「んあぁっ、あいぃ、はふうぅぅ♡♡ んおっ、もうおちんぽらめなのおぉぉ♡♡」

 

 満足そうなアクメ顔で果てる二人を眺めながら、貴方は心地よい賢者タイムに入っていた。

 無事に霊夢と親愛の関係に至ることに成功したが、これも紫の思惑通りなのかと。

 ただこうやって幻想郷の女性たちと関係を深めるだけで良いのだろうかと疑問に思うものの、これといって他にできることがないのも事実だった。

 色々と悩みのタネは尽きないものの、幸せそうな二人を見るとつまらない感情など吹き飛んでしまう。

 とりあえずこの幸福な時間がいつまでも続けばいいと、白濁の海に沈む霊夢を見て思うのだった。




今回で一応?霊夢は完落ちしました。
次回は霊夢の触手回になると思います。
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