※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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年内最後の更新となります。


【079】霊夢Ⅷ 魔理沙3P

 ゴブリンによる博麗の巫女レイプ事件の翌日、博麗神社では事件の犯人への詰問が行われた。無論レイプの実行犯はゴブリンなのだが、モンスターの発生源と思われる同人誌は誰が持ち込んだのかという話である。

 このことについては、霊夢に思い当たる節があったようだ。犯人は犯行現場に戻ってくるとでも言いたげな表情で、『そのうちやって来るわよ』と犯人については深く言わなかった。

 そして巫女の言う通り、翌日のことである。

 相変わらず参拝客のひとりも居ない寂しい神社、ひとりの少女が現れた。彼女は空から華麗に舞い降りると、ズカズカと母屋に乗り込んできた。

 

「霊夢ー、お邪魔するぜー!」

 

 貴方たちの居る居間へと入ってきたのは、白黒のドレスを着た金髪の少女だった。

 彼女には見覚えがある。そう、それは紅魔館に居た時のこと。大図書館に侵入して本を盗んだとしてパチュリーと一緒に懲らしめた少女である。確か名前は霧雨魔理沙と言ったはずだ。彼女はキョロキョロと部屋の中を見回すと、和やかにお茶を飲んでいた貴方と視線を交わす。

 

「あれ……なんで博麗神社に見知らぬ男が居るんだ? というか、こいつどこかで見たことあるなー。どこだっけ? つい最近のような気がするんだけど、脳が思い出したがらないのか思い出せない……」

 

 図書館でガッツリ顔を合わせたはずだが忘れているのだろうか。あまりにも可哀想な体験をしてしまったので記憶を封印してしまったのかもしれない。

 うんうん唸る魔理沙とどう話しかけていいか迷う貴方。気まずい空気が流れる居間に、救世主と呼べるかもしれない神社の主が入ってきた。

 

「ちょっと煩いわよー……って、魔理沙じゃない。なんであんたが居るのよ」

「おう霊夢、暇だから遊びに来たんだ。で、この男はなんだ? 霊夢の彼氏か?」

「ばっか、そんなんじゃないわよ。彼は一応うちの客で……」

 

 斯々然々。霊夢は貴方が博麗神社に来た経緯について話す。自分には関係ない話だと思ったのか、魔理沙は話半分に聞いていた。

 

「ふーん、そんなことになってたのか。まぁ私にはどうでもいいや。私は読書でもして異変をやり過ごすんだぜ」

 

 そう言って、魔理沙は懐から数冊の本を取り出した。それは見たところエッチな同人誌だった。うら若き乙女であるはずの少女が、いきなり人前でエロ同人を読み始めるのはどうかと思う。

 貴方の視線をよそにエロ同人を読む魔理沙。自由な魔法使いに呆れるしかない面々。

 そんな中、魔理沙が持つ同人誌に何かを思い出したのか、霊夢が唐突に話しかける。

 

「そういや魔理沙、あんたこの本に心当たりある?」

「ん?」

 

 霊夢が取り出したのは、昨日のゴブリンレイプ事件の原因と思われる同人誌だった。あの出来事から何の変哲もない普通の本に戻ったソレを魔理沙に見せつける。

 

「何だその本……霊夢のか?」

「違うわよ。私はこの本にうっすら見覚えがあるんだけど、コレ魔理沙がうちに持ち込んできた本じゃない?」

 

 霊夢の証言によると、魔理沙はよく同人誌を持ってきては神社に置いていくらしい。その内の一冊に例の本が似ているらしい。

 その話の過程で、霊夢は魔理沙に昨日の件についてぼかして話す。ゴブリンにレイプされたなんて恥ずかしくて言えないので、そこはゴブリンが出没して神社を荒らしたという体でごまかした。

 一通りの話を終えると、記憶にあるのか魔理沙は見るからに狼狽した。

 

「私が持ってきた本だからってそんなこと知らないぞ。本からモンスターが出るなんて知らなかったし、第一その本はパチュリーのトコから借りてきた本だ。文句ならパチュリーのやつに……」

「問答無用っ!!」

 

 昨日の鬱憤が溜まっていたのか、霊夢は魔理沙の言い訳を聞くことなく彼女に襲いかかる。まるで獲物に飛びつく肉食獣のようだ。贔屓目に見ても狂人の行動に唖然とする貴方に、霊夢は瞳を光らせ指示を出す。

 

「ぼーっと見てないで、貴方も魔理沙の服を脱がしなさい! この無責任な女にお仕置きするのよ!」

 

 霊夢も随分貴方の色に染まったものである。そういうことなら貴方としても参加しない手はない。貴方は鼻息を荒くして仲睦まじい?少女たちの絡み合いに突入する。

 

「あっ、ちょっ、何をっ……!?」

「私が昨日どんな目にあったとっ……! 魔理沙にも同じ目にあってもらうわよっ!」

 

 霊夢は恨みのこもった声を滲ませ魔理沙の服を剥いていく。この色ボケ巫女、やけにノリノリである。

 二人に襲いかかられたら少女の力ではどうしようもない。魔理沙は瞬く間に服を脱がされ、その場には裸の魔法使いができあがった。

 

「うぅ……私をこんな惨めな姿にして満足か?」

「こんなことで済ませるはずないでしょ。ふふ、魔理沙をもっと辱めてやるんだから」

 

 エロスイッチが入った霊夢を止められる者はいない。彼女は魔理沙の身体に覆いかぶさると、少女の発展途上の胸を揉みしだく。遠慮のない欲情した男のような揉みっぷりである。これが才能開花した巫女の姿なのだろうか。暴走した性欲を隠すことなく魔理沙にぶつけ、己の身勝手な欲望を発散させようとしていた。

 

「ああっ、んんっ、んはぁっ……そんなに激しく揉んだらっ、おっぱいがもげちゃうぜぇっ♡♡ んあっ、んぐっ、んあぁっ、だめっ、乳首感じちゃうからっ……んくっ、んんっ、あぁんっ♡♡」

「ふふっ、なんだかんだ言って感じてるんじゃない。エッチな本ばかり読み漁って、魔理沙だって男に飢えてたんでしょ? 良い機会だから、彼のおちんぽで一緒に気持ちよくなりましょう♡♡」

 

 そう言って、霊夢は魔理沙の乳首に食いつきちゅうちゅうと吸う。同じ女性同士で性感帯が分かるのだろう。飴玉でも舐めるように舌の腹で乳首を転がし、真っ裸の魔法使いを攻め立てる。

 

「んっ、くっ、なんでそんなに乳首舐めるの上手いんだよぉっ! あっ、ああっ、んあんっ♡♡」

「んんっ、んちゅっ、ちゅぱぁっ♡ そんなこと魔理沙には関係ないでしょっ。あんたは一方的にイカされるだけなんだからっ……んちゅう、ちゅぱっ、れろっ、ちゅぷぅっ、ちゅちゅぅっ♡♡」

 

 魔理沙は既に霊夢の愛撫にメロメロだ。拘束しなくともほとんど無防備に霊夢の攻めを受けているところを見ると、彼女も少なからず欲情しているようだ。図書館からエロ同人を盗んで読み漁っているということは、湧き出る劣情を持て余しているのだろう。ならば図書館の時に引き続き、創作ではない本物のセックスを体験できるはずだ。

 

「あっ、くっ、んんっ、はあぁっ、んああぁっ♡ もうっ、ダメぇっ、イッちゃうからぁっ♡♡」

「ちゅうっ、んちゅぅっ……あら? イクのは早いわよ。まだまだ序の口なんだから。貴方、見てないで手伝って。私がおっぱい攻めるから、貴方はおまんこを弄ってちょうだい」

 

 霊夢に言われ、待ってましたとばかりに貴方も意気揚々と情事に参戦。貴方が担当する少女の秘部は、まだ触ってもいないというのにビショビショに濡れていた。霊夢の愛撫で相当感じたようだ。もうペニスを挿入しても良さそうな状態だが、前戯はまだ終わってない。巫女は彼女を徹底的にイカせたいようだ。ならば貴方も彼女の方針に付き合うとしよう。貴方は魔理沙の膣に指を二本挿れ、勢いよくかき回した。

 

「あがっ、んあぁっ、んひゃあぁっ♡ おっ、んおっ、おまんこ激しくかき回さないでぇっ♡♡ あびゃっ、んはあぁっ、気持ちよすぎて頭おかしくなるからあぁっ♡ おおっ、んおおぉっ♡♡」

「んちゅっ、ちゅぱっ、んちゅぱあぁっ♡ ふふっ、もっとおかしくなりなさい。私が恥をかいた分以上に恥ずかしい目にあってもらわないと。たくさんイッてたくさん無様な姿を見せなさい♡」

 

 そんなに昨日の件で恨んでいるのだろうか。霊夢から放たれるサドっ気は尋常ではなかった。魔理沙も可哀想に。最悪のタイミングで神社に来なければこんなことにならなかったのに。

 彼女のことは不憫に思うが、それはそれとしてお仕置きの手マンは続行する。指を曲げて膣内を刺激すると、反動で愛液がぴゅっぴゅと膣口から吹き出すのだ。少女らしい若々しい肉体に旺盛な性欲と感度をお持ちのようだ。まるで鯨の潮吹きのような光景に、楽しくなってきた貴方はついつい加減なく攻めまくってしまう。

 

「あっ、ひいぃっ、んんっ、んひいぃっ♡ おおっ、おまんこらめっ、イクっ、イグうぅっ♡♡」

 

 貴方の怒涛の手マン攻めで、魔理沙は大声を張り上げ絶頂した。あまりの快感に腰をガクガクと震わせ尿道口から派手に潮を吹いている。涙を流しながらイキ恥を晒す少女の姿は、股間がドキッと反応してしまうほど可愛らしいものだった。

 

「はひっ、んんっ、ああぁ、んああぁっ♡ んおっ、おぐっ、んあぁ、おまんこ良いっ……♡♡」

「こんな簡単にイッちゃうなんて、魔理沙は変態なのね。そんなエロ魔法使いには、もっと過激なオシオキが必要ね♡」

 

 霊夢は嗜虐的な笑みを浮かべると、貴方のズボンを脱がせて一物を取り出した。魔理沙の痴態を見てとっくに勃起した愚息は、赤黒く変色しドクドクと脈打っていた。臨戦態勢に入った決戦兵器にうっとりとした視線を向けつつ、霊夢はダウンしている魔理沙を起き上がらせ背中を支える。

 

「んあっ、ふえぇ……何をするつもりだ?」

「貴方の立派なおちんぽで、魔理沙の口マンコをメチャクチャに犯してあげて。遠慮なんてしなくていいから、窒息させるつもりでお願い」

 

 なるほど次は魔理沙をフェラチオで……いや、イラマチオで犯せということか。霊夢は本気で魔理沙にお仕置きしたいらしい。良いだろう、ならば全力で彼女を犯すだけである。貴方は魔理沙の頭を掴み、ビキビキに屹立した男根を見せつけるように密着させる。

 

「いやっ、嘘だろ……。まさか、こんなデカいブツを私の口に突っ込むのか? こんなもの挿れたら顎が外れちゃ……れっ、霊夢、本のことは謝るから勘弁して……」

「そのことはもうどうでもいいのよ。今は魔理沙をメチャクチャにしないと気分が収まらないから。彼の逞しいおちんぽの肉便器になりなさいな」

「やぁっ、いやっ、やめっ……んぐうぅっ!?」

 

 魔理沙の言葉を遮るように、貴方は勃起ペニスを口内に突っ込んだ。陰茎は生暖かい感触で包まれ、じわじわと快感が伝わってくる。図書館ではふたなりのパチュリーがフェラさせていたので、貴方が魔理沙の口マンコを味わうのは初めてだ。彼女が奉仕するのではなく一方的なイラマチオだが、経験の少ない少女の口内を存分に楽しむとしよう。貴方は最初からトップスピードで魔理沙の口内を攻め始めた。

 

「んぐっ、んんっ、んじゅるっ、んぶうぅっ♡ んごっ、んぐじゅっ、んぶっ、んぐうぅっ♡♡」

「あらあら魔理沙。そんなに顔を真っ赤にして、おちんぽのことが好きで好きでたまらないのね。それなら彼にいっぱい犯してもらって、口内にチンポの味が残るほど擦りつけてもらわないと♡」

 

 魔理沙の頬裏に亀頭を擦りつけ、上顎を叩き、喉奥を突き上げる。まるでオナホールを雑に使い潰すように、乱暴に彼女の口内を荒らしていく。今の魔理沙は肉便器も同然だ。見惚れるほどの美少女が自分の汚い男根を咥えているという事実だけで我慢汁が止まらない。美顔を崩すフェラ顔など写真に撮って残したいほど扇情的な絵面である。赤面し涙目でこちらに訴えかける表情なんて非常に唆る。全てにおいて嗜虐心を煽る魔理沙に興奮した貴方は、彼女の口マンコを壊す勢いで情け容赦なく腰を振っていった。

 

「んぐっ、んぼおぉっ、おごぉっ、んぶぶっ♡ ぐぐっ、んじゅる、んぐぼっ、んぐおぉっ♡♡」

「彼が腰を引いたタイミングで息継ぎしないと、本当に窒息しちゃうわよ。ただヤラれるだけじゃなくて、頑張って彼のチンポを咥えなさい」

 

 始めは一方的なイラマチオが、霊夢に無理やり説得されてかなんだかなんだ順応していく魔理沙。呼吸すらままならない苦しい状況の中、必死に口を窄めて男根を刺激していた。貴方を射精させなければ行為が終わらないと思ったのだろう。その強かな姿勢は好印象だ。だが生半可な技術では貴方を満足させることはできない。結局は自分のペースで喉奥を突いていくことになる。

 

「あがっ、んおおっ、んぶうぅっ、んぐぅっ♡ んじゅる、じゅじゅっ、んじゅじゅうぅっ♡♡」

「そうそう、その調子で頑張って。もうすぐ彼がイキそうだから、最後まで気を緩めないでね」

 

 霊夢は貴方とのプレイに慣れてきたからか、こちらの反応で射精しそうかどうか分かるようだ。確かにじわじわと快感が蓄積し、そろそろ射精しそうだった。貴方はペースを緩めることなく喉奥を攻め立て、胃袋めがけて特濃ミルクを注入した。

 

「んぶうぅっ、んぐっ、んじゅぶるっ♡ んぐうぅっ、ぐぐっ、んぶぼおおぉぉっっ♡♡」

「出たでた、彼のドロドロおちんぽミルク♡ 絶対に零さないで全部飲み干すのよ♡♡」

 

 霊夢に言われた通り、魔理沙は必死の形相で精液を胃に収めていく。そうしないと窒息してしまうからだ。想定外のバキュームが気持ちよく、ついつい大量の精を吐き出してしまった。

 

「んぐっ、んくっ、んんっ、んはあぁ……♡ はぁはぁ、なんとか全部飲み干したぜ……♡♡」

「あら、魔理沙頑張ったじゃない。流石日頃からエッチな本を読んでいるだけあって、飲み込みが早いわね。精飲だけに」

 

 激しいイラマチオで息も絶え絶えの魔理沙を、霊夢は床に寝かせてマングリ返しの状態にする。ペニスを咥えたことで情欲が加速したのか、肉壷から泉の如く愛液が湧き出ていた。挿入するにはこれ以上ない最良の状態だ。次は濡れそぼったソコに挿れるのかと思った貴方に、霊夢は膣の横を指差して言う。

 

「このままおまんこに挿入するのは面白くないから、お尻の穴におちんぽ挿れて。その方がオシオキになると思うから」

 

 なんて非情な巫女なのだ。もしや腹いせにかこつけてプレイを純粋に楽しんでいるのか? まぁ面白いから別に良いか。嗜好も貴方好みに成長したエロ巫女の要望通りに、魔理沙の肛門にペニスを突っ込んだ。

 

「んぐっ、ああぁっ、んああぁっ♡ お尻の穴にちんぽがあぁっ♡ んおぉっ、おほおぉっ♡♡」

 

 魔理沙のひくひくアナルに、貴方のペニスは何の抵抗もなくすんなりと入っていく。そういえば図書館でもアナルに挿入したっけ。もしかしたら個人的にアナニーとかしているのかもしれない。

 ともかく、アナルセックスをするのに申し分ない具合だ。貴方はズンズンとリズムよく魔理沙のケツ穴を掘っていく。

 

「んおっ、おおっ、お尻っ、お尻いぃっ♡ おっおっ、お尻の中にちんぽが入ってるうぅっ♡♡ あがっ、んんっ、ひゃあっ、んひゃあぁっ♡ んはっ、あっ、んあぁっ、らめええぇぇっっ♡♡」

「あら、お尻に挿入されても苦しくないのね。お尻は処女じゃないの? だったらお仕置きじゃなくてご褒美じゃない。……まぁいいわ。このまま彼のおちんぽでイキ地獄を味わうと良いわ」

 

 未熟であろうとアナルの締まりに不足はない。魔理沙の極上アナルを堪能しつつ、彼女を落とすために腸内の奥へと魔羅を突き刺した。男根を根本まで挿入すると、腰を回転させて肛門を拡張する。少女の尻穴をさらなる性感帯へと成長させるべく、ネットリとまとわりつくような攻めを展開する。

 

「あぐっ、んああぁっ、おちんぽ良いっ、気持ちいいぃっ♡ んぐっ、んあぁっ、あぁんっ♡♡ お尻がいっぱい広がってるうぅぅっ♡ このままじゃお尻ガバガバになっちゃううぅぅっっ♡♡」

「……なんだ、結局魔理沙もエッチを楽しんでるのね。これじゃあ私だけ仲間はずれみたい。……そうだ、暇だから私のおまんこを魔理沙に弄ってもらうことにするわ♡」

「んぐっ、んぶうぅっ!?」

 

 何をするかと思えば、快感で蕩けた魔理沙の顔面に霊夢が腰を下ろしたのだ。愛液が垂れる蜜壺を口に押し付けクンニを強要する。突然の圧迫に面食らう魔理沙だが、拒否できる状態ではない。窒息しないためにも何とか口を動かし膣を愛撫するしかない。

 

「んじゅっ、ちゅうちゅう、んぐうぅっ♡ んぐっ、じゅるるっ、んくぅっ、ぐじゅうぅっ♡♡」

「ああっ、んあぁっ、魔理沙気持ちいいわぁっ♡ もっとぉ、もっとペロペロ舐めてえぇっ♡♡」

 

 魔理沙はアナルを掘られながら懸命に霊夢の肉壷を舐めていた。尻穴に伝わる快感と顔面に迫る膣の圧で頭の中がグチャグチャになっているだろう。訳も分からず膣口を舐め回し、怒涛の如き肛門性交を耐えていた。射精はもうすぐそこまで迫っている。

 

「んぐっ、んぐあぁっ、じゅぶるっ、らめぇっ♡ んぐぐっ、お尻の穴でイッちゃうぅうっ♡♡」

「あっ、ああっ、良いっ、そこぉっ♡ おまんこ良いっ、イクイクうぅっ、イッちゃうぅっ♡♡」

 

 貴方の眼前で二人の少女が絶頂した。股間を魔理沙に押し付ける霊夢は背を仰け反って絶頂の余韻を味わい、魔理沙はアナルに中出しされる感触でイキ果てた。貴方はうねる腸内の脈動で追い射精をし、心ゆくまで魔法使いの尻穴を楽しんでいた。

 

「あひっ、はひっ、んはぁ……♡ おちんぽしゅごい……お尻エッチイグううぅぅっっ……♡♡」

「魔理沙ったらおしっこ漏らしながらイッてるわよ。貴方のおちんぽはやっぱりすごいのね♡♡」

 

 射精が終わり尻穴からペニスを抜く。ぽっかり空いたアナルからはドバドバと精液が流れ出ており、尋常ではないザーメンの量を物語っていた。尻を伝い床に落ちる白濁に、霊夢は羨ましそうな視線を送っていた。

 

「最初は魔理沙を懲らしめるだけのつもりだったけど……やっぱりただ見ているだけなのはつまらないわ。今度は私のおまんこに貴方のおちんぽをちょうだい♡♡」

 

 霊夢は我慢できなくなったのか、ぐったりと仰向けに寝る魔理沙の上に跨ると、こちらにお尻を向けて濡れ濡れの膣口を見せつけた。

 彼女の発情マンコを見た途端、貴方の愚息が亀頭を真っ赤にして張り切りだした。これならプレイを続行しても問題ない。貴方は霊夢の桃尻を掴むと、ペニスを肉壷に挿入しバックから激しく突きまくった。

 

「んんっ、あぁっ、んあぁっ♡ おちんぽおちんぽおちんぽぉっ♡ デカチンポきたあぁっ♡♡」

 

 巨根の突き上げを膣奥で受けて霊夢は甲高い嬌声を上げる。魔理沙が犯されていたのを間近で見て欲情したのだろう。溜まりに溜まった欲求を解放できて悦んでいるようだ。自分から積極的に腰を振り快感を得ようとしていた。貴方も負けじと激しいピストンを繰り出し、霊夢を快楽の底へと突き落とす。

 

「ああっ、良いっ、おちんぽ良いっ、気持ちいいのぉっ♡ おちんぽズボズボされておまんこ悦んでるのぉっ♡ んんっ、あはっ、んあぁっ♡ おちんぽらいしゅきぃっ、おちんぽ最高ぉっ♡♡」

 

 霊夢ははばかることなくチンポチンポと連呼していた。とても女の子とは思えない言葉の連続だ。

 彼女も随分エロに磨きがかかってきたようだ。昔のウブだった純血巫女などどこにも居ない。今ここにいるのは性欲に溺れた淫乱巫女である。犬のように舌を出しながら四つん這いで交尾を楽しむ淫靡な肉便器に他ならない。貴方は自分が仕込んだ肉壷の具合を確かめるように、膣内を隅々まで丁寧に突いていく。

 

「んんっ、あくっ、んあぁっ、あひぃっ♡ おちんぽ気持ちよしゅぎてすぐイッちゃうぅっ♡♡ あっ、だっ、だめぇっ♡ おおっ、おまんこからエッチなお汁がいっぱい出ちゃうのおぉっ♡♡」

 

 結合部からダラダラと愛液を撒き散らして霊夢は感じている。以前よりも確実に愛液の量が増えていることからも、彼女の性欲が増大しているのがよく分かる。段々とエロくなるにつれ、霊夢の魅力が増してきたような気がするのだ。それは彼女がそうであるように、相手のことを理解し仲良くなってきたのも理由のひとつだろう。調教し相性が良くなった蜜壺は男根をぎゅうぎゅうに締め付けザーメンを懇願してくる。彼女の献身的な姿勢には見返りを与えなければならないだろう。

 

「んんっ、おおっ、んおぉっ。おぉんっ♡ んあぁっ、らめえぇっ、我慢できないのおぉっ♡♡ おまんこがおちんぽ汁欲しがってるのぉっ♡ 早く貴方のザーメンいっぱい中出ししてぇっ♡♡」

 

 彼女の必死の訴えに応じるためにも、貴方はガンガン腰を加速させて膣奥を穿つ。子宮口を重点的に攻め立て、特濃ミルクを赤ちゃんの部屋に叩き込むのだ。最高潮まで達した快感を子種に変換し、発情霊夢の膣内に吐き出した。

 

「んあぁっ、きたあぁっ♡ おちんぽミルク中出しきちゃあぁっ♡ んおおぉっ、イクうぅっ♡ おほっ、おおっ、んおぉっ、ザーメンドピュドピュ出されておまんこイッちゃううぅぅっっ♡♡」

 

 膣内に大量の精を浴び、霊夢は四肢を痙攣させながら絶頂した。魔理沙に負けないくらいに潮を撒き散らし、貴方の女だということをアピールしている。そのアヘ顔っぷりも凄まじく、親しい人間以外には絶対に見せないようなはしたない表情となっていた。どれもこれも、貴方と親密になったからこその姿だろう。

 

「あへ、んあぁっ、良いっ、最高に気持ちいいっ……♡ 貴方のおちんぽしゅきぃっ……♡♡」

 

 麻薬のようなアクメの快楽をキメながら、霊夢は魔理沙の身体に覆いかぶさった。もはや同人誌の件などどうでも良くなっているのだろう。その幸せな表情からは、昨日のことは消え去っていた。

 そのまま気を失う二人を見て、貴方も心地よい事後の余韻に浸っていた。同じアヘ顔を晒す霊夢と魔理沙は仲の良い姉妹のようであった。




魔理沙に不憫属性が付いてる気がします。

今年の更新はコレが最後で、次回は年を明けてからになります。
更新再開しても変わらぬ応援をありがとうございます。
来年もぼちぼちやっていきますのでよろしくお願いします。

次回最初は萃香からです。食べ物で遊ぶ系の話になると思いますので、苦手な方はご注意ください。
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