※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

82 / 193
博麗神社編も終盤です。
自業自得ですが既に紅魔館編で6人分スカトロを書いているのでネタに困ります。


【084】霊夢Ⅸ スカトロ

「んんっ……んあぁ……」

 

 その日、霊夢は重い頭を揺らしながら目を覚ました。視界がぼやける。思考が判然としない。頭がクラクラする。これは眠気ではなく、酔いがまだ体内に残っている状態のようだ。

 辺りはまだ薄暗い。夜明け前といったところだろうか。周囲を見回すと、多数の酒瓶と寝ている萃香と彼が転がっていた。

 

「……そうだ、昨晩も皆で酒盛りしてたんだっけ」

 

 いつもの萃香と彼の三人で楽しく酒を飲んでいた。そのことは覚えている。途中までは覚えているものの、結局どうなったのかは忘れてしまった。皆でワイワイ呑んで酔い潰れたのだろう。よくあることだ。霊夢は寝ぼけ眼を擦りながらゆっくりと立ち上がり、ぶるっと身震いする。

 

「……お手洗い行こ」

 

 尿意を催したのでトイレに行こうと寝ている貴方を横切ろうとする霊夢の瞳に、あるモノが映り込む。

 それはズボンを突き破らんとばかりに高々とそそり立つ、貴方のペニスであった。ただその勃起は貴方が興奮しているというわけではなく、唯の生理現象である。しかし酔っている霊夢の瞳には、貴方が自分に欲情しているように映ったのである。

 

「こんなに大きくなって……辛そうだから、出してあげるわね」

 

 霊夢は当然の行為のように自然な仕草で貴方の下半身を露出させる。酔っているとは言え、以前の霊夢ならば考えられない行為だろう。それがこのようなエッチな娘になったのは、貴方の性教育の賜物である。

 

「うわぁ、こんなに大きくなってる♡ このままじゃ苦しそうだから、私が抜いてあげるね♡♡」

 

 そう言って、霊夢は流れるように男根を咥えてフェラチオを始めた。指示をせずとも勝手に口淫を始めるとはなんて淫らな娘だろうか。己の性欲に純粋になったのは良いことだ。霊夢は貴方のためと思いながら実際は自分の欲求に従ってフェラを続ける。

 

「んじゅっ、ちゅぷぅ、んぐっ、じゅぶぶっ♡ んんっ、んぐぅっ、くぷぅっ、じゅるるっ♡♡ んぐっ、ぷはあぁぁ……相変わらず大きなチンポね♡ 咥えてるだけで顎が外れちゃいそう♡♡」

 

 そう言いながら霊夢は美味しそうにペニスを頬張っている。尿道口から甘い蜜でも出ているのか、積極的に舌でホジって舐め回す。その姿は肉欲に飢えた獣そのものだ。美顔を派手に崩したひょっとこフェラで男根を啜っていく。

 

「じゅずっ、ずずっ、じゅぶるっ、んぐぅっ♡ じゅぽっ、じゅっぽ、ぐじゅっ、じゅぶぅ♡♡ んぶっ、ぐじゅる、おちんぽぉっ♡ んあっ、先っぽからエッチなお汁出てきて美味しぃっ♡♡」

 

 霊夢は下品な水音を立てて我慢汁を啜る。まるで蕎麦でも啜っているかのような激しい吸引で、眠っていた貴方も覚醒する。

 

「んぐっ、んじゅうっ、じゅぼっ……んんっ、あら起きたの? どう、私のフェラ気持ちいい?」

 

 目を覚ますと霊夢が自分のペニスを咥えていた。ある意味驚愕のホラー現象である。貴方はぼやけた思考で考える。……が、今まで酔って寝ていたので彼女がフェラをしている理由に見当がつかない。

 まぁ細かいことは良いか。せっかく霊夢が口淫してくれているのだから、楽しまない手はない。貴方は酔った勢いで巫女の頭を掴むと、男根を根本まで口内に押し込んだ。

 

「んぐっ、じゅぶるっ、んんっ、んぐうぅっ♡ んくっ、じゅぶるっ、ぐぶっ、んんんーっ♡♡」

 

 目覚めた貴方にいきなり陰茎を押し込まれ、霊夢は慌てふためく。自分から始めたフェラチオではあるが、急に主導権が変わると驚いてしまうのも無理はない。しかし今の彼女は男を悦ばせるフェラマシーンである。その魅力を十二分に味わうため、貴方は霊夢の喉奥にペニスを叩きつけた。

 

「おごっ、んぼおぉっ、じゅぶぼっ♡ おぼぉっ、んぐぐっ、じゅぶるっ、んぐぼおぉぉっ♡♡」

 

 呼吸もできない苛烈な突きで、霊夢は苦しそうに表情を歪ませる。並の人間ならイラマチオは難易度高いが、今の彼女ならばイケるだろう。そう信じて貴方は激しく腰を打ち付ける。霊夢の喉奥は性器に勝るとも劣らない絶品のオナホールである。酔った頭と相まって、取り憑かれたように腰を振っていく。

 

「ぐっ、んぐぼっ、おおっ、んじゅるっ♡ んぐっ、じゅぶぶっ、んんっ、んぐぶうぅぅっ♡♡」

 

 霊夢の苦悶の喘ぎ声をBGMにして、貴方は意気揚々と腰を振る。酔って感覚が鈍くなっているはずなのに、テンションだけはやたらと高かった。こんな時でも性欲は変わらず上昇を続け、涙目の霊夢が嗜虐心を煽りに煽った。

 ピストンを続けること数十秒。射精への欲求は予想以上に早く訪れた。理性道徳諸共あらゆるブレーキが壊れている状態なので、我慢なんてできるはずがない。貴方は本能の赴くままに、霊夢の喉奥へと特濃ザーメンを流し込んだ。

 

「うぐっ、うくっ、んんっ、んぶぅっ♡ おごっ、んおぉっ、んじゅぶっ、おぶううぅぅっ♡♡」

 

 口内に怒涛の如く流れ込んでくる白濁液を、霊夢は驚愕しつつも飲み込んでいく。あまりの射精の勢いで鼻からザーメンを垂れ流しながらも、窒息しないよう必死に嚥下する。今までの調教の成果もあってか、彼女は美味しそうに白濁を飲んでいる。ドロドロ精液の喉越しが心地良いのだろう。彼女は無意識にバキュームフェラをし精子を搾り取っていた。貴方も思わず霊夢の鼻先に根本を擦りつけて吸引を堪能していた。

 

「んっ、んんっ、んぐっ、んくっ……♡ んじゅるっ、じゅるるっ、じゅずぅっ、ずずずっ♡♡」

 

 貴方が極上のフェラに酔いしれていると、霊夢は一滴残らず精液を吸い取り飲み込んでいた。流石は博麗の巫女、口淫の極意を完璧なまでに会得してくれた。彼女の師として嬉しい限りである。

 ザーメンをすべて吐き出すと、今度は別のものを排泄したくなってきた。飲酒後寝落ちからの起床といったら、膀胱がパンパンになっているのは自然の摂理である。丁度いい、トイレまで行かずとも目の前に便器があるではないか。意識が朦朧としている貴方は、何の迷いもなく霊夢の口内に排尿し始めた。

 

「んぐっ、んんっ、んぐうぅっ!! んぐぶっ、ぐぶっ、ぐぶうぅっ!?」

 

 いきなり口内におしっこをされて、霊夢は驚愕の声を上げる。当たり前だ。誰だって自分の口に用を足されたらびっくりするだろう。白濁液を飲むことは許容していても黄金水を飲むことは望んでいなかったのか、彼女は涙目になりながら抵抗する。しかし貴方が少女の頭をがっちり掴んで離そうとしない。結局、霊夢はなし崩し的に貴方の尿を全て飲むハメになってしまう。

 

「んぐっ、んくっ、んんっ……ぐぶっ、ぐびっ、んくぅっ……ぷはぁっ、げほっ、げぼぉっ!?」

 

 霊夢は健気なことに無理やり出された尿を全て飲みきった。拒否権がなかったとはいえ、他人の排泄物を処理するとはよくできた娘である。貴方は満足気に少女の口からペニスを抜いた。

 

「げほっ、けほっ……貴方っ、いきなりなんてことしてくれるのよ! 他人の口におしっこするなんて最低よっ!!」

 

 確かに彼女の言う通りである。親しい仲といえど、無理やり小便器扱いとは人間のすることではない。いたいけな少女に変態行為をして申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

 怒り心頭の少女の前で深く反省した貴方は、ぼやけた思考で謝罪の気持ちを行動で示すことにした。無理やりおしっこを飲ませてしまったのなら、自分が彼女のおしっこを飲めば対等だろう。そんな頭の悪い考えを大真面目に思いついてしまうのが深酒の寝起きの恐ろしいところである。ゾンビのように緩慢な動きの貴方は、良かれと思って霊夢の股間に頭を突っ込んだ。

 

「ひゃあぁっ、んああぁっ、今度は何ぃっ!?」

 

 流れるように霊夢の股を開かせて、下着を脱がせる。現れたのはゆで卵のように白くてツルツルの肉壷である。強制イラマの後口内射精をされて感じてしまったのか、割れ目から一筋の雫を垂らしている。なんて美味しそうな少女の果汁なのだ。貴方は興奮し鼻息を荒くして霊夢の秘所に舌を這わせる。

 

「あっ、くぅっ、んんっ、んああぁっ♡ そんなぁっ、いきなりおまんこ舐めないでよぉっ♡♡ んぐっ、あぁっ、はあぁんっ♡ いっ、今はそんなことしている場合じゃないからあぁぁっ♡♡」

 

 少女の蜜壺からは、オスを惹き付けるとてつもなく甘い匂いがする。こんなものを嗅がされれば、花の蜜に誘われる蝶のように群がってしまうのは当然だ。貴方は溢れ出す蜜を舐め取るために、丁寧に丁寧に膣口を舐め回す。いくら愛液を舐め取っても膣内からどんどん染み出してくるので、いつまでも綺麗になりそうになかった。

 

「ああっ、良いっ、そこぉっ、良いのぉっ♡ 舌がペロペロってぇ、おまんこに入ってくぅ♡♡ んっ、んあっ、あぁっ、あぁんっ♡ やぁっ、そうじゃなくてぇっ、舐めるのやめてえぇっ♡♡」

 

 舐めるのやめてと言いつつ抵抗はしていないので、ヤレと言ってるようなものだ。貴方は構わずクンニを続けた。少女の発情マンコは貴方の愛撫を歓迎しているようで、きゅっと膣内を締め付け舌に絡んでくる。貴方はお返しとばかりに彼女の性感帯を攻め立て、エッチなスキンシップを交わしていく。

 

「んっ、くぅっ、んんっ、あはあぁっ♡ あぁっ、んあっ、それ以上イジっちゃらめえぇっ♡♡ あぁんっ、出ちゃうからあぁっ♡ んあぁっ、アソコから出ちゃうから舐めちゃだめえぇっ♡♡」

 

 霊夢の叫び声と同時に、尿道口から勢いよくおしっこが飛び出した。突然のご褒美に、貴方は迷うことなく恥部に口をつけて黄金水を飲み始める。これで二人は互いの尿を飲みあった変態仲間となる。貴方はゴクゴクと喉を鳴らして霊夢の粗相を始末していった。

 

「ああっ、んああぁっ、らめぇっ、おしっこ出ちゃううぅっ、おしっこ止まらないいぃぃっ♡♡ んくっ、んんっ、んはあぁっ♡ んあっ、ああっ、いやあぁっ、おしっこ飲まないでえぇっ♡♡」

 

 貴方に小便を飲まれているのが恥ずかしいのか、霊夢は赤面を手で隠していた。しかし頭隠して恥部を隠さず。がら空きの尿道口は彼女の意思に反して黄金水を吐き出し続けている。飲酒をしていたので尿も溜まっていたことだろう。パンパンの膀胱から排出された甘露は、貴方の乾いた喉を潤していく。

 

「あぁっ、おしっこ全部飲まれちゃったぁっ♡ いやあぁ、恥ずかしすぎて死んじゃうぅぅ♡♡」

 

 霊夢は羞恥心で死にそうになっているが、恥ずかしがっている彼女も可愛いものだ。霊夢の痴態を目の当たりにし、貴方の愚息は大興奮。我慢汁を垂れ流しながら赤黒くいきり立っていた。貴方も彼女の黄金水を飲んでパワーアップ。更に性欲が増したペニスを片手に、霊夢の尻を鷲掴む。発情しきった性器に挿入する……と見せかけて勢い余って下の尻穴へと男根を打ち込んだ。

 

「んあぁっ、そっちはお尻だからああっ♡ おおっ、お尻の穴におちんぽきちゃああぁぁっ♡♡」

 

 油断したところに尻穴へ巨根を突っ込まれ、霊夢は挿入の衝撃で全身を震わせる。まさか本番まで行くとは思っていなかったのだろう。突然のアナルセックスで目を剥く霊夢をよそに、貴方は肉欲を暴走させてピストン運動を開始した。

 

「あっ、んあっ、んぐっ、んおぉっ♡ やあぁっ、おちんぽが奥まで入ってくりゅうぅぅっ♡♡ おごっ、おふぅっ、んぐっ、あぁんっ♡ おおっ、お尻の穴が馬鹿になっちゃうのおぉぉっ♡♡」

 

 最初からトップスピードの激しいピストンに、霊夢は表情を崩して翻弄されている。いくらアナルセックスに慣れたとはいえ、心身ともに準備のない状態では厳しいものがある。アナル道は一日にして成らず。過酷な修行を乗り越えた先に最高の快楽が待っている。貴方は霊夢に尻穴の極意を伝えるべく、一心不乱に腰を振る。

 

「あぁっ、おぉっ、んおぉっ、おぉんっ♡ おおっ、んほぉっ、お尻気持ちいいのおぉぉっ♡♡ らめえぇっ、このままじゃお手洗い行く度にぃっ、おちんぽの感触思い出しちゃううぅぅっ♡♡」

 

 霊夢は既にエロに目覚めた淫乱巫女である。もはや生半可な快感では満足できない肉体になってしまっているはずだ。そんな彼女の為に、アブノーマルな禁断の快楽を教えてあげよう。貴方は勢いをつけて尻穴をガンガン掘っていく。彼女の肛門を壊すつもりで腸内を徹底的に攻め立てるのだ。貴方の怒涛のピストンで、霊夢は顔面を涙や鼻水やよだれでグチャグチャに汚しながら感じていた。

 

「おっ、おおっ、らめぇっ、感じちゃうぅっ♡ おおっ、おちんぽぉっ、おちんぽらめぇっ♡♡ んあっ、あはっ、アナルでイクぅっ♡ おちんぽでお尻をズボズボされてイッちゃうぅぅっ♡♡」

 

 アナルを激しくガン掘りされて、霊夢はだらしない嬌声を上げて絶頂した。尿道口からは噴水の如く潮を吹き、アクメの凄まじさを如実に物語っていた。霊夢はとても他人には見せられない下品なアヘ顔で絶頂の衝撃に酔っている。尻穴を犯されてアヘ顔を晒すなんて、とんだ変態巫女である。イキ恥を晒す巫女を成敗するべく、貴方は絶頂アナルに猛烈なピストン追撃を繰り出した。

 

「あひいぃっ、んなあぁっ、らめぇぇっ♡ んほおぉっ、まだイッてる最中だからあぁぁっ♡♡ んおおぉっ、今おちんぽ動かしたらぁっ、気持ちよしゅぎて頭おかしくなっちゃううぅぅっ♡♡」

 

 彼女はイッたから良いものの、貴方はまだイケてないので最後まで付き合ってもらわないと困る。貴方は射精に向けてラストスパートを掛ける。脱肛しそうなほど激しく腰を振り、濃厚な白濁液で腸内洗浄をするべくフィニッシュへと移行する。反動をつけて腰にぐっと力を入れ、尻穴の奥の奥へとザーメンを吐き出した。

 

「おごっ、んおおぉっ、はひいぃっ♡ お尻におちんぽザーメンいっぱい射精てるのおぉっ♡♡」

 

 霊夢の腸内にドロドロのこくまろザーメンが流れ込む。人間離れした大量の精液は巫女の尻穴を瞬く間に占領し、白濁液の腸詰めの出来上がりだ。お腹を満たす暴力的な白濁の感触に、霊夢は恍惚とした表情で感じていた。

 

「んがっ、あぁっ、んはあぁっ♡ お腹がいっぱい、はちきれちゃう……おおっ、んおぉっ♡♡」

 

 現状でも彼女の腸内は超満員。これ以上の乗客は望めない。しかし射精を終えた貴方はまだ出したりなかった。性欲を発散しスッキリしたら、また尿意がぶり返してきたのだ。飲酒後アルアルである。

 そしてこれまた都合よく、目の前には肉便器が大口を開けてペニスを咥えこんでいるではないか。この淫乱アナルは、射精後だというのに男根を咥えて離そうとはしていない。お腹は既に満杯だというのに、なんてはしたない穴なのだ。ならば便器としての役目を全うさせてあげようではないか。貴方は白濁に染まった霊夢の腸内に、続いて黄金水を解き放った。

 

「あがっ、んあぁっ、んはぁっ♡ お尻の中におしっこなんてぇっ……いやぁっ、はぁんっ♡♡」

 

 霊夢は苦悶の表情を浮かべながらも、快感に満ちた嬌声を上げていた。過酷なプレイの中で、苦痛にも快楽を見出したようだった。それでこそ貴方が見込んだ変態巫女である。ケツ穴に小便浣腸をされて悦ぶなんて、よほどの変態でなければ成し得ないであろう。ここにしてようやく、貴方好みの倒錯的な肉便器が完成したのだ。貴方がブルっと身体を震わせたのは、決して排尿の余韻だけが原因ではない。

 

「あがっ、んんっ、あぅっ……♡ おおっ、お腹苦しいぃっ、お腹グルグル言ってるのぉっ♡♡ んあっ、あふぅ……お願い、お手洗い行かせてぇ。このままじゃぁ……らめええぇぇっ……♡♡」

 

 流石に辛いのか、霊夢は腰をモジモジさせながら貴方に懇願してくる。その羞恥と苦痛で歪んだ顔を見れば、彼女が何を我慢しているのかは明白だ。

 紳士的な対応を取るならば、素直に彼女をトイレに連れて行くのが筋だろう。だがしかし、ここで正直に用を足させるほど優しくはない。この倒錯的なプレイのフィナーレに相応しい花火を打ち上げるべく、挿入したまま彼女の身体をまんぐり返しの状態に変える。

 

「んあっ、んへえぇ……なっ、何するの? あぐっ、だめぇ……今おちんぽ抜いちゃらめぇっ!」

 

 貴方が何をしようとしているのかを察して、流石の霊夢も焦る。しかし激しい交わりで腰砕けの彼女に貴方を止める術はない。可愛い焦り顔を見せる霊夢の眼前で、貴方は情け容赦なく限界アナルからペニスを引き抜いた。

 

「だめっ、おちんぽだめぇっ……んあぁっ、我慢できないっ、お腹のもの全部出ちゃうぅっ!!」

 

 霊夢の悲痛な叫びも虚しく、限界の尻穴から勢いよく尿混じりのザーメンが吹き出した。白と黄色が混ざりあった鮮やかな浣腸液は、見事なまでの噴水となって霊夢の顔に降り注ぐ。腸内で温められた人肌のザーメンシャワーを、霊夢は解放感に満ちた表情で浴びていた。

 

「おおっ、んおぉっ、あひぃっ♡ おしっこザーメン気持ちいいっ♡ はひっ、んほおぉっ♡♡」

 

 今まで我慢してきたものを吐き出した快感に酔っているのか、霊夢は満面のアヘ顔で尻からザーメンを排泄していた。妊婦のように大きかったお腹が通常に戻り精液を全て排出し終えた頃には、彼女の顔面は精子と尿まみれの酷い有様になっていた。とても神聖な巫女とは思えない無残な姿になってしまった霊夢だが、本人はそんなこと考える余裕がないのか放心している。

 

「あひっ、はひぃっ、ほへえぇ……んあぁっ、らめぇっ♡ んあぁっ、アレが出ちゃうぅっ♡♡」

 

 ザーメン噴水を終えて気が抜けた霊夢が、突然また声を騒がせ始めた。そう、ケツから精液を吐き出してプレイが終わりではない。むしろ、ここからが本番だったのだ。肛門はバクパクと開閉し、次に何が出るかを予感させる。貴方は世紀の瞬間を目撃するために、尻をガッチリと掴んで特等席からご神体を拝むことにした。

 

「んあっ、らめえぇっ、出ちゃうっ、出ちゃうぅっ♡ ううっ、うんちが出ちゃうのおぉっ♡♡」

 

 霊夢の叫び声とともに、肛門から大便が重力に逆らって顔を出した。まるでタケノコのようにニョキニョキと伸びるブツは、思わず唸ってしまうほど立派なうんちであった。黒々と硬く大きく雄々しい様からは、神々しいまでの貫禄すらも放っていた。どこに出しても恥ずかしくない素人目から見ても健康的な糞便である。

 

「らめぇっ、うんち出ちゃってるぅぅっ♡ うんちしてるところ見られちゃってるうぅぅっ♡♡」

 

 大便を貴方に見られて恥ずかしいのか、霊夢は赤面を手で隠している。しかし顔を隠して尻隠さず。うんちをブリブリ放り出しているのは丸見えだ。かりんとうのようなカチカチの一本糞は10センチほど出たところで霊夢側に頭を垂れ、まるで母親に抱かれるようにもたれかかる。そして尻尾まで全部出しきった糞便は、肉体を転がり霊夢の顔へと乗っかった。

 

「はひぃっ、んおぉっ、らめえぇっ♡ うんち臭いぃっ、んごっ、おごっ、おっほおぉぉっ♡♡」

 

 テンションが一周し完全にキマっている霊夢は、糞便を顔に乗せたまま絶頂していた。美少女と汚物という相反する両者だが、こうして合わさると不思議な美しさを醸し出していた。

 霊夢が脱糞絶頂に酔いしれる中、先鋒に続けとばかりに大小様々な大便が飛び出していく。その様子はまるで火山の噴火のようだ。ポンポンとポップコーンの如く弾け飛ぶうんちは爽快であり、できるならば映像に残しておきたい光景であった。

 

「んあぁっ、はひっ、んへえぇぇっ♡ もううんち出にゃいぃっ、ふへぇっ、おふうぅぅ♡♡」

 

 最後にビー玉サイズのうんちを排出し、長かった霊夢の脱糞ショーも終わりを告げた。排便で力を使い果たしたのだろう。霊夢は安らかな表情で気を失った。

 酔いの勢いとはいえ、霊夢に少々無理をさせすぎただろうか。反省しつつも後悔はしていなかった。それだけ彼女との情事は楽しかったのだ。貴方は本格的に寝始めた霊夢に感謝をしつつ、便所のようになった周囲を掃除し始めた。

 

 その後霊夢に宴会後の出来事について聞いてみたが、ものの見事に忘れていた。彼女の名誉のためにも、スカトロプレイのことは伏せといたほうが良いだろうか。できることなら、またあのような変態プレイをしてみたいものだ。貴方は心の中で野心を燃やすのだった。




白状しますと、構想としてはあっても実際にここまで続くとは思っていませんでした。それもこれもコレを読んでくださる方々の応援のおかげであります。
次回は霊夢との孕ませセックスとなります
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。