大詰めだろうとやることは変わりませんが
貴方が博麗神社に来て二週間弱が過ぎた。
たった半月、されど紅魔館で過ごした期間に勝るとも劣らない濃厚な毎日だった。実体は幻想郷の美少女たちとイチャイチャしていただけなのだが、人間として性交以上の快楽など存在しないのだから最高なのには変わりない。
博麗神社での生活は楽しかった。しかし、ここが貴方の安住の地ではない。神社はあくまで一時の仮宿。次の目的地に向かうまでの中継地点でしかないのだ。
そう、いよいよ博麗神社を立ち去る日が迫ってきていた。
「彼の次の目的地が決まったわ。―――よ」
「……そう、分かったわ」
その日、貴方は霊夢と紫が会話をしているのを見かけた。内容までははっきりと聞き取れなかったが、どうやら長いようで短かった博麗神社での生活ともおさらばらしい。
なんだかんだ馴染んできた神社を離れると知ると、寂しい気分にさせられる。愛着を持ち始めた玩具を取り上げられるようで、残念でならないのだ。
だが自分の使命を考えると、そうワガママも言ってられない。なぜなら貴方は現在幻想郷で唯一の生殖機能を失っていない男性なのだから、同じ場所には居続けられない。より多くの女性たちと出会い種付けをしていくのが運命なのだ。
とはいえ、離れ離れとなるなら尚更別れの挨拶は大事だろう。その日、貴方は霊夢と一夜を共に過ごすことにした。これまで何度も一緒に寝てきたので、これといって特別なことをしているわけではない。しかし今夜に限っては、この二人の時間は重要な意味を孕んでくるのだ。
「ねぇ、ちょっといいかしら?」
霊夢は頬を赤らめながら貴方に話しかける。気恥ずかしさと後ろめたさを混ぜたような複雑な表情を浮かべる彼女は、喋るのをためらいながら残念そうに話を始めた。
「紫から既に聞いてるかもしれないけれど、貴方は近いうちに博麗神社を出なきゃいけないの。それは最初から決まっていたことだし、ここに長居できないのも承知していたんだけど……こうして貴方と関係を持って、別れたくないって思ってる自分がいるのよ」
それは貴方も同じ気持ちだ。せっかく仲良くなっても、いずれ離れ離れになってしまう。永遠の別れではないことは分かっていても、本音では納得していないのだろう。霊夢は本心と責務の狭間で苦しんでいるようだった。
「私は巫女としての仕事があるから、貴方と共に歩むことができない。でも、貴方のことが好きだって気持ちは押し止めることができない。だから貴方との愛を形に残せるように、二人の子供が欲しいの」
霊夢ははっきりと、正面から貴方に自分の気持ちを伝えた。それは間違いなく彼女の本心であった。巫女としての矜持を失わずに二人の愛を証明する。それが貴方との子を作るという決心なのだろう。
そこまで真剣な瞳で訴えかけられたら、拒否なんてできるはずがない。貴方は無言のまま彼女にキスをすることで返答とした。
「んんっ、ちゅぷ、んちゅぅっ……嬉しい、私の気持ちに応えてくれるのね。これで私は正真正銘、貴方の女になれるのね」
感動のあまり、霊夢は涙を流して悦んでいた。そんな彼女を貴方は優しく抱きしめる。今日という日を永遠忘れないように、二人の心に刻みつけるのだ。
「ちゃんと赤ちゃんができるように、今日はいっぱいしましょうね……んちゅっ♡」
二人は幸福を噛みしめるように、再び熱いキスを交わす。互いの舌をネットリと絡め合い、相手の唾液を啜っていく。情事の熱はあっという間に沸点まで到達し、二人はのぼせた表情でディープキスに没頭していた。
「ちゅぷっ、んくっ、んんっ……んふぅ♡ んあっ、貴方とのキスは最高にしゅきぃっ……♡♡ んんっ、ちゅう、んちゅう……ふふっ、貴方のココも私とキスして硬く大きくなってるわよ♡♡」
霊夢の指摘した通り、貴方の股間はいつの間にか勃起していた。彼女はそれを確認すると、いやらしい手つきでズボンの上から丁寧に擦る。巫女とは思えないエロい動作に、気を抜くとその仕草だけでイッてしまいそうだ。
貴方の反応に気を良くしたのか、霊夢は指示を待たずとも自分からズボンを脱がせて屹立した怒張を取り出した。現れたのは赤黒く変色した完全体のペニスである。愚息はこれから巫女を孕ませられるとあってか、活き活きと漲っていた。
「わぁ、とっても大きな私のおちんぽ♡ こんな立派なの見せられたら、我慢できないわっ♡♡」
オスの象徴である超弩級の男性器を前にしてメスの本能が疼いたのか、霊夢は瞳を爛々と輝かせながら男根に食いついた。こちらに考える余地を与えないような、電光石火のフェラチオである。貴方が何かを思う前に、下半身から電流の如き快感が全身を貫いていく。
こうなってしまっては、後は完全に霊夢のペースだった。彼女は貴方から教えてもらったフェラチオを、見せつけるように最初からトップスピードで激しく攻め立ててくる。
「じゅずっ、ずずずっ、んじゅっ、ずちゅうっ♡ んんっ、んぐっ、んぶっ、おちんぽぉっ♡♡ じゅぶぶっ、むぐっ、ぐっぽ、んぽぉっ♡ んじゅっ、んんっ、極太おちんぽ美味しいぃっ♡♡」
最上級の男根に魅了された霊夢は、蕎麦でも啜るように音を立てて竿をしゃぶる。乙女の恥じらいを捨てた下品なひょっとこフェラは、貴方を心の底から愛している信頼の証でもあった。だからこそ、彼女の愛情が伝わっているからこそ、これほどまでに気持ちいいのだ。この快感は彼女の技量が上がっているからだけではない。よく愛情は料理の隠し味というが、セックスは料理以上に愛情の効果が発揮されると言えるだろう。
「じゅぶっ、んぐじゅっ、じゅぶるっ、んぶぅっ♡ おちんぽぉっ、おちんぽしゅきいぃっ♡♡ んぐっ、じゅずずっ、じゅっぽ、ぐっぽぉ♡ もっと私の口まんこで気持ちよくなってぇっ♡♡」
ひとしきりペニスの味を堪能した後、続いて霊夢はマラを根元まで咥えて濃厚なイラマチオを始めた。口内全体を貴方専用おちんぽ肉便器にしてご奉仕しようというのだ。彼女の全身全霊をかけた口淫が、気持ちよくないわけがない。意識の全ては霊夢の口元に持っていかれ、他のことなど考えられない。貴方は天にも昇る心地で霊夢の極上フェラを堪能していた。
「ずちゅっ、ずずずっ、んぐっ、ぐぷぅっ♡ ずりゅりゅっ、んぶ、おちんぽ汁らしてぇっ♡♡ ぐっぷ、んぷっ、じゅぶぅっ♡ 貴方の濃厚種汁っ、私の口まんこにいっぱいらしてえぇっ♡♡」
貴方のエロ巫女が必死に精子を求めている。ここまで献身的な口淫をされて黙っている愚息ではない。貴方は霊夢の頭をがっしりと掴むと、食道深くまで男根を突き刺し特濃ザーメンを解き放った。
「んぐっ、ぐぶっ、んぶうぅぅっ♡ ずちゅっ、んぐぅっ、じゅぶぶっ、んぐぼおおぉぉっ♡♡」
巫女の胃袋目掛けて大量のザーメンが流れ込んだ。下手すると窒息してしまうほどの激流を、しかし霊夢は嬉しそうに浴びていた。愛する殿方の惚れ込んだ精液である。一滴残らず飲み干そうと、ゴクゴクと喉を鳴らして胃に収めていく。今の彼女は人間バキュームだ。尿道口に残った精子まで吸い取るために、口を窄めて激しく啜っていた。
「ずちゅっ、ずずずっ、んぐぶっ、ぐちゅうぅっ♡ んっ、んんっ、んくぅっ、ぷはぁっ♡♡ 口の中に精子の臭いがいっぱぁいっ♡ げふぅ、ドロドロザーメンが喉に絡みついてるわぁ♡♡」
貴方の子種をたっぷりと補給し、霊夢は幸せそうにゲップした。鼻や口の端からザーメンを垂らしており、とても乙女がしていい顔ではない。だが彼女の下品な表情が貴方の劣情を殊更に煽るのだ。他人のためにここまでプライドを捨てられる女は早々いるものではない。それも自分のために恥を捨て誠心誠意尽くしてくれるのだから、感謝してもしたりないくらいだ。貴方は誠意をお返しするべく、霊夢を布団に押し倒す。キスをしながら胸を揉み、彼女の性感帯を真心込めてイジっていく。
「んちゅっ、んんっ、れろ、れら、んあぁっ♡ そんな激しくおっぱい揉んじゃやあぁんっ♡♡ んくっ、うあっ、んあぁっ、あぁんっ♡ あぁっ、乳首つねっちゃ感じちゃうのおおぉぉっ♡♡」
両胸を丹念に揉みしだかれ、霊夢は腰をくねらせ喘いでいた。ここ二週間の訓練もあり、彼女の乳首は感度良好だ。霊夢の可愛い反応を見るのが楽しくなり、ついついおっぱいで遊んでしまう。
「あっ、んんっ、くぅっ、んはぁっ♡ あっあっ、んあっ、そんな乱暴に揉んじゃらめぇっ♡♡ おおっ、おっぱい千切れちゃうぅっ♡ んんっ、はぁっ、ダメっ、イクっ、らめええぇぇっ♡♡」
貴方の愛撫で霊夢は甲高い声を上げて絶頂した。魂の奥底から出したような声が周囲に響き渡る。蓄積した快感が一気に爆ぜたのだろう。霊夢はアクメの余韻に浸りながら熱い息を吐いていた。
「はぁ、んはぁ、んふぅ……♡ おっぱいイジられただけでこんなにイッちゃうなんて……♡♡ んくっ、んあぁ、あふぅっ……全部貴方のせいだからね。ちゃ、ちゃんと責任取りなさいっ♡♡」
言われずとも、もちろん責任は取るつもりだ。貴方は続いて霊夢の下着を脱がし股を開かせた。案の定、霊夢のアソコは潮と愛液でビショビショに濡れている。官能的な臭いを垂れ流す蜜壺に誘われて、貴方は臭気の元へと舌を這わせた。
「あっ、んんっ、あぁっ、んあぁんっ♡ うあぁっ、んぐうぅっ、次はおまんこなんてぇっ♡♡ んあぁっ、まだイッたばかりで敏感だからぁっ♡ んおっ、そんなに舐めちゃらめえぇぇっ♡♡」
濡れ濡れまんこに追撃を食らい、霊夢はたまらず絶叫した。隙だらけの急所を攻められれば、誰だって叫び声を上げるだろう。それも相手は愛する貴方だ。快感は二倍三倍に膨れ上がり、溢れる快楽で腰がドロドロに溶けてしまう。
「んあっ、あひっ、うぁっ、らめなのぉっ♡ もうおまんこドロドロで我慢できないからぁ♡♡ 早くちょうらぁいっ♡ 貴方の逞しいおちんぽでぇ、私のおまんこメチャクチャにしてぇっ♡♡」
こみ上げてくる欲求を抑えられないのか、霊夢は自分から肉壷を指で開いて懇願してくる。クパァと口を開けた膣口は、ヒクヒクと動きペニスを欲しているようだった。
彼女が望むなら是非もない。愚息も早く挿れろと急かしてくる。貴方はビンビンにそそり立つ陰茎を手に持ち、少女の発情まんこへと一気に打ち込んだ。
「んあぁっ、あぁんっ、きたあぁっ♡ おおっ、おちんぽがおまんこに入ってきたああぁっ♡♡」
特大の巨根を膣内に挿入され、霊夢は目を剥いて狂喜する。淫乱になった彼女は、もはやペニスがなくては生きられない身体になってしまったのだ。たったの一突きで肉体は抗いようのない快感で支配され、男根の奴隷になってしまう。だらしない蕩け顔を見せる霊夢をさらなる快楽へ導くべく、貴方は積極的に腰を振っていく。
「んあぁっ、良いっ、気持ちいいっ、ふあぁっ♡ んおっ、おおっ、おごぉっ、おおぉんっ♡♡ もっとぉっ、もっと激しく突いてえぇっ♡ デカちんぽでおまんこズボズボしてええぇぇっ♡♡」
霊夢の肉壷は相変わらず締まりが良い。貴方は本能の赴くままに取り憑かれたように腰を振っていく。腰を引く度に肉襞がめくれカリ首に引っかかって気持ちが良いのだ。膣内はキツキツだが十分すぎるほど濡れているため滑りは良い。ジュプジュプと淫らな水音を立てながら、彼女のお望み通りに膣奥を激しく突いていった。
「んおおっ、あくっ、んんっ、んはあぁっ、 おおっ、奥ぅっ、そこ感じちゃうのおぉぉっ♡♡ うあっ、んあぁっ♡♡ これから孕まされるって分かってぇっ、子宮が疼いてるのおぉぉっ♡♡」
強いオスを求めるのは生物の本能のようなものだ。それは霊夢も理解しているのか、膣内を締め付け強靭な精液をねだってくる。これほどの名器に子種を求められるなんて、オスとして最高の栄誉である。貴方は霊夢を孕ませるため、加速を付けて膣奥を抉る。射精はすぐそこまで迫っている。とっておきの子種を届けるべく、一生懸命ピストンを続けた。
「あぐっ、んあっ、あぁっ、おちんぽが膨らんでるぅっ♡ おちんぽ汁出そうなのねえぇっ♡♡ んあぁっ、はうぅっ、いっぱいらしてえぇっ♡ 子宮にザーメンたくさんちょうらあいぃっ♡♡」
少女の膣で締め上げられ、いよいよその時がやってきた。愚息は霊夢を孕ませようと、顔を真赤にして我慢汁を垂れ流している。どうせ今夜は精根尽き果てるまでヤりまくるのだから、これ以上我慢しても意味ないだろう。貴方は腰にぐっと力を入れ、亀頭を子宮口に密着させ乙女の聖域へと大量の精を吐き出した。
「あがっ、んああぁっ♡ おおっ、んおおっ、射精てるぅっ♡ ザーメン射精てるのおぉっ♡♡」
霊夢の子宮内に強靭なオスの精子が流れ込む。メスを孕ませるための濃厚な白濁液は子宮を占領し、彼女は自分のものだと誇示するように腟内を埋め尽くしていく。肉壷はすぐさま貴方の子種で満杯となり、入り切らなかった白濁が結合部からドバっと溢れ出していた。
「ああっ、んあぁっ、ひあぁっ♡ おっ、おまんこ、いっぱい……ザーメン、気持ちいいっ♡♡ んはあぁっ、らめえぇっ、イクううぅっ♡ 中出しおちんぽミルクでイッちゃううぅぅっっ♡♡」
中出しの快感で達したのか、霊夢は腰をガクガクと痙攣させてアクメに至る。愛する男と子作りしているという感動も相まって、快感も倍増しているようだ。尿道口から派手に潮を吹き、その絶頂の凄まじさを如実に物語っていた。彼女のエクスタシーで腟内が締め付けられ、こちらも余計に気持ちが良い。エロ巫女孕ませ射精はたっぷり一分以上続いた。
「んぐっ、んんっ、んはあぁ……♡ 貴方のザーメン、いっぱいお腹に受けて幸せえぇ……♡♡」
霊夢は恍惚とした表情で愛あるセックスの幸福感に浸っていた。今がまさに人生の絶頂期と言わんばかりの顔だが、まだまだこの程度で終わりではない。たった一回の射精では心もとない。霊夢を確実に妊娠させるには、回数を増やして確率を上げねばならない。
「んんっ、あふぅ……まだ、まだまだいっぱい子種ほしいの♡ おちんぽズボズボ挿れてぇ♡♡」
イッた余韻も冷めやらぬまま、二人は二回戦へと移行する。今度は霊夢を四つん這いにさせ、バックから犯してやろう。淫乱になった蜜壺は物足りないのか、精液を垂れ流しながら誘惑してくる。更に興奮した貴方は扇情的な桃尻をガッチリと掴むと、まったく萎えない巨根を蜜壺へと突き刺した。
「あがっ、んあぁっ、あぁんっ♡ おちんぽおちんぽおぉっ♡ おちんぽきちゃああぁぁっ♡♡」
二回戦目も基本的にやることは変わらない。霊夢を徹底的に犯し尽くすだけだ。
貴方は反動をつけてリズミカルに腰を振っていく。パンパンと腰を打ち付ける音が周囲に響き、彼女の喘ぎ声と合わせて淫靡な演奏会をしているようであった。
「んんっ、はあぁっ、んはあぁっ♡ 立派なデカチンポが奥まで届いてしゅごいのおぉぉっ♡♡ 私のおまんこをゴリゴリ抉ってえぇっ♡ あっあっ、子宮口をズンズン突いてるのおぉぉっ♡♡」
霊夢は怒涛の如く押し寄せる肉の快楽に酔いしれていた。これは子作りのためのセックスではあるが、それ以上に二人の愛を育むための交わりでもある。いずれ離れ離れになってしまう二人の間に、絶対に忘れない思い出を刻むための神聖な儀式なのだ。貴方は彼女に自分の痕跡を残すべく、膣奥をガンガン突いていく。これは貴方なりの渾身の力を振り絞った愛情表現なのだ。
「ああっ、ああっ、らいしゅきぃっ、愛してるわぁっ♡ んおっ、貴方の愛を感じるのぉっ♡♡ んおぉっ、もっと激しく貴方の愛をぶつけてぇっ♡ 私のおまんこに刻み込んでええぇぇっ♡♡」
彼女の必死な叫びに応じるように、陰嚢が精子を生み出し尿道を駆け上がってくるのが分かる。霊夢の愛に報いるためにも、たくさんの子種を子宮に送り届けねばならない。貴方は高速の突きで膣奥を突き崩し、子宮にたっぷりと赤ちゃんの元を注ぎ込んだ。
「んんっ、あがっ、あはあぁっ、おちんぽザーメンくりゅぅっ♡ いっぱい射精てりゅぅっ♡♡ んおっ、おおっ、らめえぇっ♡ 気持ちよしゅぎてイグうぅっ、イクイクイックううぅぅっ♡♡」
吐き出される白濁液で感じた霊夢はビクビクと海老反りになって絶頂する。発情して肉体が敏感になっているのもあるが、色々と感極まって感じやすくなっているのだろう。今の彼女はちょっと刺激しただけで簡単にイッてしまう淫乱巫女となってしまったのだ。これは霊夢をここまで調教してしまった責任をとって、とことんまでイカせまくるしかないだろう。
「んぐっ、おおっ、んおっ♡ おちんぽぉっ♡ もっとおちんぽミルク注いでぇっ、んはぁ♡♡」
何度も絶頂し快楽の渦に飲み込まれた霊夢は、もはや夢と現実の区別がつかない夢見心地の状態だ。せっかくの情事なので、もっと霊夢を幸せにしてあげたい。二人の愛の炎は燃え尽きるどころか更に勢いを増していく。
バックでは互いの顔が見えないので、次は向かい合って愛を語ろう。体位を後背位から対面座位に変えて、ピストンを再開する。
「あぁっ、良いっ、これ気持ちいいわっ♡ んあぁっ、貴方を間近で感じられて幸せえぇっ♡♡ んんっ、あぐっ、あうっ、んひぃっ♡ おおっ、んおおっ、私を強く抱きしめてええぇぇっ♡♡」
相次ぐ絶頂でドロドロの蕩け顔を見せる霊夢は、両足を貴方の背中に回し絡みつく。自分から積極的に腰を動かし、こちらのピストンをサポートしていた。ただ受け身で犯されるだけでなく、こうして二人一緒に気持ちよくなろうと努力してくれるのだ。彼女の頑張りに突き動かされ、愚息も漲って仕方がない。貴方は霊夢の肉体を熱く抱きしめながら、激しく腰を突き上げた。
「んんっ、あぁっ、嬉しいっ、んあぁっ、あはぁんっ♡ 貴方の体温を直に感じるわあぁっ♡♡ んくっ、ひぅっ、んおっ、んほおおぉっ♡ 私のエッチな顔が全部見られちゃってるうぅっ♡♡」
霊夢のはしたないアヘ顔を正面から直視する。美貌を派手に崩した残念な表情が、どうしようもなく愛おしく感じられる。それは彼女のことを心の底から愛しているからだろう。愛しているからこそセックスをより楽しめるのだ。二人は想いをひとつにして、身も心も溶け合うような濃密な時間を過ごしていた。
「んおっ、おおっ、んおぉっ、おおぉんっ♡ イクっ、イグうぅっ、おまんこイグうぅぅっ♡♡ おごっ、んんっ、んひぃっ♡ んあっ、らめらめらめえぇっ、おちんぽらめなのおおぉぉっ♡♡」
津波のように押し寄せてくる快感の連続で、霊夢は何度もイキ果てた。髪を振り乱し涙を流して貴方にしがみつく。貴方はそれを優しく抱きとめ、濃厚なディープキスで快感を分かち合う。二人は自分の熱を相手に移しながら、共に絶頂の階段を駆け上がる。
「んちゅっ、れろ、ぬちゃぁ、ぬぱぁっ♡ もうダメぇっ、おまんこバカになってるのぉっ♡♡ もうおちんぽのことしか考えられないぃっ♡ おちんぽザーメンで私を満たしてええぇぇっ♡♡」
限界なのだろう、霊夢は荒い息を吐きながら子種を求めてくる。この熱狂的な子作りエッチもいよいよ大詰めだ。貴方はラストスパートとばかりに腰を突き上げる。彼女の子宮を屈服させ、二人の子供を宿らせるのだ。貴方は最後にとびっきりの精液を膣内へと打ち込んだ。
「んおっ、おおっ、おっほおぉぉっ♡ んおおぉっ、おちんぽザーメン熱いのおおぉぉっっ♡♡」
天を突くような灼熱の噴出で、霊夢は満面のアヘ顔で昇天する。もはや絶頂などという生易しい快感ではない。忘我の域に達しようかという衝動のうねりで、意識を飛ばしているようだった。身体全体をビクンビクンと痙攣させ、至高の快楽に浸っていた。
「んあぁっ、あくぅっ、最高ぉ……♡ 貴方のことぉ、ずっとだいしゅきだからねぇ……♡♡」
ぐったりと貴方にもたれかかり、霊夢は愛の言葉を囁いていた。貴方もそれの応じるように彼女を抱いてキスをする。それだけで、二人の間では言葉よりも十分な愛情表現だった。
まだまだ霊夢と繋がっていたい。彼女との愛を語り終えていない。数十秒の小休止を挟み、二人はまた熱く絡み合う。その夜、二人は朝日が登るまで激しく交わるのだった。
次章に行く場所やプロットはもう決まってますが、詳細は後日にします