空を飛ぶ、ひとつの影がある。
曇りなき青空に浮かぶ紅白の物体。遠目からでも分かるその人影は、見間違うことなく貴方の見知った存在だ。
博麗霊夢。博麗神社の巫女である彼女と別れて半年。貴方は久しぶりに彼女に会うため、博麗神社に訪れようとしていた。
その道中、神社へ続く長い階段を登る前に、その人影を見つけたのだ。
貴方は上空に向かって手を振り声をかける。この距離だと声の方は届いていないだろうが、自分の姿は霊夢の視界に入ったようだ。
貴方を発見した霊夢は下降する。小さな影だったものがハッキリと彼女だと分かる頃には、以前との差異が明確に映るようになる。
それは彼女の腹部。霊夢のお腹が大きくなっているのだ。彼女が太ったわけではない。霊夢は貴方の子供を妊娠しているのだ。
「久しぶり。元気にしてた?」
大きなお腹を抱える霊夢は、微笑を浮かべて挨拶する。感動の再会のわりに素っ気ない言葉だが、内心は嬉しいのだろう。貴方が彼女の顔を直視すると、気恥ずかしそうにそっぽを向くのだ。顔どころか身体の恥ずかしい部分まで見せあった仲なのに、今更恥ずかしがることもないだろう。
しかし彼女との関係にはしばらく空白があった。その間に心境の変化があったのだろう。貴方が返事をすると、霊夢は「そう」と朗らかに笑った。
「色々と積もる話もあるでしょうし、立ち話も何だから神社に行きましょう」
×××
「お腹が大きくなってから、紫に言われて激しい運動は控えているの。妖怪退治とかは他に任せて……だから普段は暇で暇で仕方ないの」
そう言いつつ、霊夢は嬉しそうにお腹を撫でる。そこには確かに貴方と霊夢の子供が居た。それは二人が愛し合った証拠なのだ。
彼女のお腹を見てようやく父親になった実感が湧いた貴方は、霊夢にお腹を触っていいか聞く。
「良いわよ。でも優しくね」
分かっている。貴方は霊夢のお腹にそっと手を触れた。ドクンドクンと、服の上からでも生命の鼓動がハッキリと確認できる。お腹の中に我が子がいるのだと思うと、胸が熱くなってくる。
「動いてるのが分かるでしょ? 最近は元気すぎて困っちゃうくらいだわ。もうすぐ私たちの子供が生まれてくるんだと思うと、感慨深いものがあるわね」
半年ほど前までは霊夢とは他人同士だったのに、今では子供を持つ関係となったのだ。人生とは何が起こるか分からないものである。
霊夢と一緒に過ごす久しぶりの時間。こういう和やかな日常も良いものだ。そしてもうすぐ我が子も生まれ、更に賑やかになるだろう。そう遠くない未来のことを想像すると、ついつい頬が緩んでしまう。
「なーにニヤニヤしてるのよ。もしかして、妊婦姿の私を見て興奮したの? この変態」
そうではないが、ここはそういうことにしておこう。実際、妊婦の霊夢は非常に扇情的でそそられるのだ。お腹を触っている間、別の意味で心臓がドキドキしていたのは内緒だ。
貴方の内心を知ってか知らずか、霊夢は何かを察して頬を赤らめる。きっとエッチな妄想でもしたのだろう。期待のこもった瞳で貴方を見上げた。
「……安定期に入ったから、ヤろうと思えばできるわよ。貴方がしたいって言うなら、私は別に構わないわ」
本当に素直じゃない。二人は既に深い仲なのだから、ためらう理由はないはずなのに。それでも恥ずかしがる霊夢は可愛いものだ。彼女の仕草を見てついムラっと来てしまった貴方は、霊夢を後ろから抱きしめた。
「あっ、ちょっとぉ……♡ もう、いきなりなんだから。ちょっとはムードってものを、んっ♡」
霊夢の身体を優しく抱きしめ、間髪入れずにキスをする。口では文句を言いつつも、霊夢は貴方のキスを嫌がることなく受け入れる。再会を祝した、真心こもった愛の口づけだ。離れ離れだった空白の期間を埋め合わせるような、情熱的な接吻が二人の間で交わされる。
「んんっ、んふっ、んちゅうっ、ちゅぷっ……♡ んくっ、れろ、ぬちゅっ、ちゅぱぁ……♡♡」
舌と舌を絡め合うディープなキスをしながら、貴方の手が霊夢の胸に向かう。妊娠したから大きくなったのだろうか。彼女のおっぱいは以前よりも張っていた。
なんて素晴らしい触り心地なのだろう。柔らかな感触とともに掌が乳房に沈んでいく。自分の身体を触っているわけではないのに、霊夢のおっぱいを触っているとこちらまで気持ちよくなってくるのだ。
「んくっ、んあぁっ、ひああぁっ♡ おっぱいギュっとしたらぁっ、あぁん、出ちゃうぅっ♡♡」
つい調子に乗って揉んでいると、段々と服に染みができてきた。どうやら母乳が染み出してきたようだ。もったいないので、上半身の服を脱がせて胸部を露出させる。ナマで見るとより一層色っぽい、霊夢の妊婦おっぱいであった。
なんて魅力的な膨らみなのだろう。貴方はたまらず母乳滴る乳首に吸い付いた。少女の胸は立派に成長し、今や一児の母のおっぱいである。貴方は彼女の夫でありながら、今は赤ちゃんの気分だった。
「あっ、くっ、んんっ、んふぅっ、んあぁっ♡ そんなおっぱい吸っちゃあっ、ふああぁっ♡♡ んぐっ、ふあぁっ、あぁんっ♡ 母乳出ちゃあぁっ、んんっ、いやっ、乳首感じちゃうぅっ♡♡」
霊夢は声を張り上げ愛撫に酔う。ちょっとイジっただけでこんなに感じてしまうとは、今までの行為の成果だろう。こんなことでは、赤ちゃんへの授乳でイッてしまう淫乱ママになってしまう。霊夢をこんな肉体にしてしまった責任を取って、今日はとことん相手するとしよう。貴方は乳首を甘噛し引っ張り刺激を与える。
「んあっ、んんっ、ふあぁんっ♡ んあぁっ、そんにゃ強くかじっちゃ乳首取れちゃうぅっ♡♡ んぐっ、あぁんっ、んくぅっ♡ らめえぇっ、おっぱい感じ過ぎちゃってイッちゃうぅぅっ♡♡」
貴方におっぱいをイジられて、霊夢は甘い声で絶頂した。胸を触っただけでイッてしまうとは、なんてエッチなママなのだろう。イッたのと同時に母乳が吹き出し、まるで潮を吹いているみたいだった。せっかくの母乳なのに赤ちゃんが飲めないので、代わりに自分が飲むことにしよう。貴方は霊夢の子供になった気分でゴクゴクと濃厚な母の味に舌鼓を打った。
「あっ、んっ、くぅっ、んあぁ……♡ もう、いきなり全力なんだから……私は最近ご無沙汰だったから、刺激には敏感だっていうのに。……もう、身体が疼いて仕方ないじゃない♡♡」
胸を愛撫されて欲情したのだろう。霊夢は荒い息を吐いて潤んだ瞳で貴方を見つめる。彼女の視線は貴方の股間へ集中し胸の高鳴りは最高潮に達しているようだった。
「ねぇ、次は私にもミルクを飲ませてぇ♡ 久しぶりに貴方の逞しいおちんぽを食べたいの♡♡」
霊夢は貴方の身体にすり寄ると、いやらしい手つきで股間を擦ってくる。愚息は既にビンビンに勃起しており、ズボンに大きなテントを張っていた。
貴方の欲情を確認すると、霊夢は慣れた動作でズボンを下ろして性器を露出させる。現れたのは血管を浮き上がらせ亀頭を赤黒く変色させた立派な勃起ペニスだった。久々の巨根を目にし、霊夢は興奮した様子で男根に触れる。
「相変わらず凶悪なまでに大きなおちんぽね♡ これで孕まされたんだと思うと感慨深いわ♡♡ そんな巫女を孕ませるイケないちんぽは、お口でたっぷりとお仕置きしないとね……れろっ♡♡」
そう言って、霊夢は天高くそそり立つデカ魔羅に舌を這わせる。久しぶりの逸物なのだ。その味は格別であろう。彼女は懐かしい味わいを堪能するために、丁寧に丁寧に竿を舐めていく。まるでこのチンポは自分のものだと主張するような、熱心なマーキングであった。極太の竿はあっという間に霊夢の唾液でコーティングされ、てらてらと艷やかな輝きを放っていた。
「んっ、れろっ、んちゅっ、ちゅぷっ、ぬぱぁ♡ んんっ、やっぱり貴方のちんぽは最高よ♡♡ 舐めてるだけでこんなに興奮してくるんだから♡ こんな素敵チンポはずっと舐めてられるわ♡」
霊夢はペロペロと犬のように男根を舐める。舌先で竿をなぞり、カリ首を引っ掛け、尿道口を刺激する。思わず唸ってしまうほどの巧みな舌捌きである。貴方と性交できなかった期間も鍛錬はしていたのだろう。その絶妙な技からは努力の痕跡が窺えた。博麗の巫女の名は伊達ではない。口淫であっても彼女は天才のままなのだ。
「れちゅっ、ちゅぷっ、ぬぱあぁ♡ ちゅぱっ……先っぽからエッチなお汁が出てきたわね♡♡ 私の舌で感じてくれたのね♡ でも、これからが本番だから覚悟してね……ちゅぶぶうぅっ♡♡」
焦らすような舌技から一転して、ついに霊夢は本番のフェラチオを開始した。大きな口を開けて巨根を咥えると、最初からトップスピードでしゃぶり始めたのだ。愚息は生暖かい感触に包まれると、一瞬で快楽の天国へと誘われた。ここは逃げ場のない淫乱巫女の口マンコだ。囚われた獲物は子種を吐き出すまで離してはくれないだろう。長い間禁欲していたので、尚更オスの種汁には飢えているはずだ。それでは、ここは黙って霊夢の本気フェラチオを堪能するとしよう。
「ぐちゅっ、じゅぷっ、じゅぶっ、じゅっぽ、じゅぷぅっ♡ んあっ、おちんぽ美味しいっ♡♡ んぐっ、んんっ、じゅぶる、おちんぽぉ♡ ぐっぷ、ぐぼっ、長くて太い立派なおちんぽぉ♡♡」
久方ぶりのフェラで熱が入ってるのか、霊夢は取り憑かれたように魔羅を咥えている。先程までは慈愛溢れる母親の表情だったのに、今や楽しそうに男根を咥える淫猥なメスの顔になっている。誰もが見惚れる美少女の顔の時と下品なフェラ顔のギャップが凄まじい。こんなにエロい顔を見られるのは自分だけなのだ。その特別感が貴方の情欲をブーストし、さらなる快感を生んでいた。
「ちゅぶ、ぬぱっ、じゅぶる、んぐっ、んぐじゅっ♡ どーお、私のフェラチオは気持ちいい? 久しぶりだから濃い精液を出してもらわないと♡ 貴方に喜んでもらえるよう頑張るからね♡♡」
霊夢は陰茎を喉奥まで咥えると、口内をすぼめ強烈な圧力をかけてきた。どんな男も魅了する強力なバキュームフェラである。掃除機で吸われているかのような吸引で、愚息にとてつもない快感の波が押し寄せる。理性が夢幻の彼方まで吹き飛んでしまいそうな凄まじい快楽だ。霊夢の絶品フェラに後押しされ、貴方は射精への階段を駆け上がっていく。
「じゅぶっ、んぷぅっ、ぬぽぉっ♡ おちんぽが膨らんできたわ、もうすぐイキそうなのね♡♡ じゅぶる、ぬぷっ、じゅぶっ、んぐぽっ♡ 私の口マンコにたっぷりとザーメンちょうらい♡♡」
射精の予兆を感じ取り、霊夢もフェラが加速する。唾液やカウパーをローション代わりに目にも留まらぬ高速フェラを繰り出した。淫靡な水音が肉欲を煽り、下品なひょっとこフェラが射精を促してくる。意識の全てを股間に集中させ彼女の口淫を感じるのだ。最高の射精をするために、二人の心はひとつになった。
「んぐぼっ、じゅずずっ、んぶうぅっ♡ んんっ、おちんぽザーメンいっぱいらしてえぇっ♡♡ ぐぶっ、ぐっぽ、じゅるるっ、ぐっぷ♡ ぐじゅう、ぐぶぶっ、んっぶ、じゅずううぅぅっ♡♡」
ザーメンを刈り取るための渾身のバキュームが炸裂する。これほどのフェラを食らって耐えられるはずがない。貴方はたまらず霊夢の頭をガッシリ掴むと、腰を浮かせて彼女の喉奥にザーメンを吐き出した。
「んぐっ、ぐぶぶっ、んじゅるううぅっ♡ んんっ、じゅぶぶっ、ぐぶっ、んぐううぅぅっ♡♡」
霊夢の胃袋目掛けてドロドロの精液が流れ込む。怒涛の如く流れ込んでくる白濁の濁流を、霊夢は嬉しそうに嚥下していく。欲求不満だった彼女にしてみれば、砂漠での水も同然のご褒美だろう。一滴残らず堪能しようと、喉を鳴らして呑んでいく。必死な吸引が射精中の亀頭に心地よく、感動の再会も相まって射精はしばらく続いた。
「んぐっ、んくっ、んんっ……ぷはぁ♡ はふぅ、貴方のザーメンとっても美味しかったわ♡♡」
尿道に残っていた子種も綺麗に吸い取り、霊夢はご満悦の表情で亀頭にキスをする。愛情と劣情を感じる見事なフェラだった。貴方は感謝の意味も込めて彼女の頭を撫でて褒め称える。貴方に頭を撫でられ、彼女は愛おしそうに頬を緩めていた。
「……ねぇ、まだできるでしょ? 一回くらいじゃ萎えないおちんぽなんだから。ザーメン飲んだら余計に欲情してきちゃったみたい♡ 今度はおまんこに濃厚おちんぽザーメン飲ませてね♡♡」
媚薬となった精液が、彼女を更に発情させているようだった。本番ならこちらも望むところだ。愚息は早く肉壷に挿れさせろとイキり勃っている。
それではボテ腹霊夢との濃厚な夫婦の営みの始まりだ。霊夢は座る貴方の上に跨ると、屹立する怒張を蜜壺に挿入する。
「あっ、んんっ、あふっ、んあぁっ♡ 久しぶりのおちんぽがぁっ、発情まんこにきたぁっ♡♡」
待ちに待った愛する男の益荒男を肉壷に受け、霊夢は色っぽいメス声を張り上げた。心の底から漏れ出たような魂のこもった嬌声である。彼女の精神は歓喜と快感で包まれていることだろう。
それは貴方も同じだった。久々の霊夢とのセックスで心が震えないわけがない。全身を包む多幸感は、挿入の快感によるものだけではない。妊婦となった妻とのエッチで興奮しないはずがないではないか。二人はこの上ない幸福を感じながら肉体を密着させる。それは情事の愉悦を最大限引き上げるための最高のスパイスであった。
「んぐっ、んあぁっ、しゅごぉっ、大きいっ♡ おちんぽがおまんこの奥まで届いてるぅっ♡♡ こんな逞しいおちんぽに孕まされたのねぇっ♡ んぐっ、挿れただけでイッちゃいそうぅっ♡♡」
人並み外れた巨根が肉壷いっぱいに詰まっている。挿入しただけで軽くイッてしまったのか、霊夢は貴方にしがみついて四肢をビクビクと震わせていた。ご無沙汰まんこに久方ぶりのペニスは、麻薬の如き快感をもたらしたのだろう。霊夢はだらしなく緩んだ口の端からよだれを垂らしていた。その表情は至高の快楽に酔っており、傍から見ても大変気持ちよさそうだった。
「あぐっ、んんっ、あぁあっ、んくっ、んあぁっ♡ ごめんなさい、つい感極まっちゃって……。ちゃんと動くから、一緒に気持ちよくなりましょうね♡ ふあっ、あうっ、あくううぅぅっ♡♡」
全身を貫く快感に精神を揺れ動かされながら、霊夢は懸命に動かしピストンを始める。挿れているだけでも気持ちいいのに、名器の肉襞で擦られれば犯罪的な快感である。エロ巫女の熱心な腰振りで、貴方も愚息もテンションがハイになって仕方がない。荒ぶる感情を発散させるため、貴方は下から腰を突き上げながら母乳飛び散るおっぱいに口をつける。
「んなっ、ふあぁっ、んぐっ、あぁんっ♡ おちんぽ突きながらおっぱい吸っちゃらめぇっ♡♡ 上も下も気持ちよくて頭おかしくなるからぁっ♡ んおっ、おおっ、おっぱい出ちゃうぅっ♡♡」
貴方に母乳をちゅうちゅう吸われながら、霊夢は必死に腰を動かし感じていた。乳首への刺激で意識を散らされているというのに、よく肉体がついていくものである。頑張っている霊夢のご褒美に、口移しで母乳をあげよう。貴方はおっぱいを吸って口内にミルクを含むと、無防備な霊夢の唇を強引に奪った。
「んぐっ、んんっ、んちゅる、んはあぁ♡ らめぇ、おっぱいは赤ちゃんのものだからあぁ♡♡ んあぁっ、お腹で赤ちゃんが動いてるのぉっ♡ ミルクを盗っちゃダメって言ってるわよぉ♡♡」
霊夢は貴方とディープキスをしながら優しくお腹を撫でている。夫婦で仲良くしているので、きっとお腹の赤ちゃんが嫉妬したのだろう。産まれる我が子を想像しながら二人は愛を深めていく。
「んあっ、あぁっ、ひあぁっ、はぁんっ♡ 赤ちゃんの前でセックスしてぇ、子供まで変態になっちゃうぅっ♡♡ んあぁっ、くぅっ、んはぁっ、あうっ、エッチなママでごめんなさいぃっ♡♡」
貴方と霊夢の子供なのだ。我が子も変態に育つ可能性は十分にある。そうなった場合は、三人で仲良くエッチするのも良いかもしれない。そんな背徳的な妄想をしつつ、下からの突き上げを速めていく。感情の高ぶりは抑えられず、こうしてピストンとなって現れるのだ。
「あぐっ、んんっ、んおっ、おふうぅっ♡ あくっ、おおっ、おちんぽ汁出そうなのねぇっ♡♡ んくっ、んおっ、おおっ、んおぉぉっ♡ 私もイキそうだからぁっ、一緒にイキましょうっ♡♡」
ネットリと腰をくねらせながら、霊夢は肉壷を締め付け射精をサポートしている。これだけ強烈な締め上げで射精を我慢できるはずがない。貴方は腰にぐっと力を入れて膣奥に狙いを定める。まだ見ぬ我が子に思いを馳せながら、濃厚な精を解き放っていく。
「んあぁっ、射精てるううぅっ♡ おまんこの奥に精液がぁっ、イグぅっ、イックうぅぅっ♡♡」
中出し射精と同時に霊夢も絶頂し、快感のあまり尿道から潮まで吹き出した。久々のセックスで衝動が抑えられなかったのだろう。派手なアヘ顔を晒しながら、涙を流して中出しアクメに浸っていた。
「あくっ、んんっ、あへぇ♡ やっぱり中出しエッチは最高ぉ♡ おちんぽ気持ちいいのぉ♡♡」
仰け反った拍子にペニスが抜け、膣口からドロリと精子が流れ出す。これだけの濃度のザーメンを何度も膣内に射精したのだ。妊娠するのも当然だろう。
肉壷からドバドバと大量の精液を吐き出しながら、霊夢は続いて仰向けに寝る。股を大胆に開いて、白濁液が溢れた膣口をクパァと手で開いてみせた。
「まだエッチがしたいのぉ♡ こんなんじゃ物足りないわ♡ もっと貴方のおちんぽを感じたいから、私の妊娠済みマンコにズボズボ挿れてぇっ♡ おちんぽミルクをドピュドピュ出してぇ♡♡」
そんなことを言われたら、衝動を抑えられないではないか。貴方は更に興奮した愚息を構えると、白濁まみれの膣内に一気に挿入した。
「んおおっ、おちんぽぉっ♡ 極太ちんぽが奥まで届いてるぅっ♡ おおっ、おっほおぉっ♡♡」
少女とは思えない雄叫びを上げながら、霊夢は男根の感触にヨガり狂う。自分が惚れ込んだ男のペニスなのだ。快感も悦びも2倍3倍に感じるだろう。彼女は頭を振り乱して吹き荒れる快楽に翻弄されていた。
「んおっ、おおっ、おちんぽしゅごいのおぉっ♡ らめえぇっ、おまんこ感じちゃうぅぅっ♡♡ もう妊娠してるのにぃっ、お腹に赤ちゃんいるのにぃっ、子宮が孕まされたがってるのぉっ♡♡」
強靭なオスの男根の突きを浴びて、メスの本能から子宮が疼いて仕方ないのだろう。既に妊娠しているというのに、もう孕みたがっているとは凄まじい淫乱娘である。
霊夢が望むなら、何度だって孕ませる。貴方は覚悟をピストンで表現し膣奥に叩き込む。彼女にも貴方の意志が伝わったのだろう。喜びのあまり涙を流し、足を貴方の背中に絡めて肉体を密着させる。
「あっ、ああっ、嬉しいっ、私幸せぇっ♡ 貴方の赤ちゃんならっ、何人でも産みたいわっ♡♡ だから私をいっぱい愛してぇっ♡ たくさんエッチしてっ、たくさん中出ししてほしいのぉ♡♡」
彼女の決意に応じるように、膣内が急速に締まり男根をガッチリと咥え込む。気迫すら抱く肉壷のうねりからは、貴方と添い遂げようという並々ならぬ決意を感じさせる。
ならば貴方も覚悟を持って霊夢を抱くとしよう。貴方は霊夢の肉体を優しく抱きしめ腰を振る。出産後の肉壷を予約するために、膣内にマーキングをしておかなければならない。次の妊娠に向けて、予行射精の態勢に入る。
「んおっ、おおっ、おちんぽ激しっ、んおぉっ♡ おちんぽくりゅうっ、んおっ、おぉんっ♡♡ んあっ、らっ、らしてえぇっ♡ 私の妊婦マンコに特濃ザーメンドピュドピュらしてえぇっ♡♡」
極上の快楽がすぐそこまで迫っている。貴方はラストスパートで加速を付け、男根を膣奥で固定する。我が子の出産を祈願して祝砲を上げるとしよう。貴方は子持ちの子宮口目掛けて大量のザーメンを発射した。
「んおっ、おおっ、んおおぉっ♡ ザーメンきちゃあぁっ♡ んおっ、イクっ、イクうぅっ♡♡」
中出しの快感で達した霊夢は絶頂し、盛大にアヘ顔潮吹きをキメる。美少女の見る影もないほど美貌を崩しながらも、幸せそうなのがよく分かる表情だ。霊夢は全身をビクビクと痙攣させて最高のアクメを味わっていた。
「ああっ、んあっ、ふあぁっ♡ おちんぽしゅごいぃっ♡ はへっ、あへっ、はひいぃぃっ♡♡」
今日一番の嬌声を上げ、霊夢は意識を失った。一点の曇りもない安らかな表情だった。
射精を終えた貴方はペニスを引き抜き、気絶した霊夢の介抱をする。
「んあっ、はふ、んあぁっ、はひいぃ♡ 元気な赤ちゃん産むからね……貴方、大好きぃ♡♡」
もうすぐ産まれてくるであろう、貴方と霊夢の子。
3人の家庭は一体どのようなものになるのか。
そんな近い未来を想像しつつ、貴方は情事の後始末をするのだった。
次回は萃香とのボテ腹セックスとなります