【065】萃香Ⅰ 逆レイプ?
博麗神社はその名の通り神社ではあるのだが、閑散とした境内を見て分かるように参拝客がほとんど来ない。話に聞くところによると、周辺の獣道は妖怪が出没するため危険なのと、霊夢のことを訪ねに妖怪が頻繁に来るため一般の参拝客が寄り付かないらしい。神社としてそれはどうなのかと思わなくもないが、肝心の霊夢が渋々ながらも問題を放置しているので部外者がとやかく言えることではないだろう。ルールや常識といった価値観は場所によって異なるし、郷に入っては郷に従えという言葉もある。貴方は貴方で、居候させてもらっている博麗神社のルールに従うだけだった。
話は変わるが、博麗神社には本殿の他にいくつか建物があり、奥の方には小さな倉庫がある。霊夢はそこを物置代わりに使っているようだが、あまり手入れが行き届いていないのか埃っぽい空気に包まれている。
せっかく居候させてもらっている身なので、掃除のひとつでもと思い貴方は件の倉庫にやってきた。咲夜は自分がするからと止めたのだが、貴方も特にやることがなく暇だったのでなんやかんや理由をつけて見物がてら来てみたのだ。
とは言え博物館や美術館ではなく普通の倉庫なので、物珍しい骨董品やらが眠っているというわけではないらしい。なんでも霊夢曰く、もしかしたら触れたら呪われる系の古道具とかあるかもしれないからそこら辺の物を迂闊に触らないようにとのことだが、そんな危ないものを適当にしまっておくなと言わざるをえない。物に触れずに掃除はできないが、そこはまぁ真面目に掃除をする義理もないので程々で済ませることにしよう。所詮は暇つぶしなのだ。貴方も好き好んで厄介事に巻き込まれたいわけではない。触らぬ神に祟りなし。触ろうとしなくても、あっちから来てしまうのはどうしようもないことなのだが。
そんなこんなで倉庫に突入。立て付けの悪い扉を開け蜘蛛の巣をかき分け中を進むと、なるほど埃を被った品々が乱雑に置いてあるのが分かる。本当にただの物置のように見えるが、中にはそれこそ曰く付きの危ない代物もあるかもしれない。貴方は気持ち慎重に周囲を観察しながら歩く。
するとどうだろう。何気なく耳を澄ませると、ガタゴトと不穏な物音がするではないか。音の大きさから判断して、ネズミなどの小動物ではないのは明らかだ。
貴方以外に人がいるのか……もしくは、妖怪の類だろうか。後者であるならば、万が一襲われれば貴方では太刀打ちできないだろう。ここは引き返して霊夢か咲夜を呼んでくるべきだろうか。
逡巡し、好奇心が僅かに勝って確認だけでもしてみようと怪音の出どころへと足を向ける。
そして怪しい物音の発生源を恐る恐る見てみると、小さな影が周囲を物色しているようだった。薄暗い倉庫内で薄ぼんやりとしか輪郭を確認できないが、何やら子供のようなシルエットをしていた。
近所の子供でも忍び込んできたのだろうか。いくら姿形が小さくても、レミリアのような例もあるので相手が人間とは限らない。まだまだ幻想郷のことをよく知らない貴方は、迂闊にも小さな人影に話しかけてしまった。
「ん~……誰だぁ……?」
貴方の呼びかけに反応したのは、シルエット通りの幼い声だった。やっぱり子供だったか……と安心したのもつかの間、暗闇から現れた姿は人間のものではなかった。
一見すると、茶色のロングヘアーの可愛らしい幼女である。しかし、彼女には人間に存在しない決定的な差異があった。
それは角だ。頭部の両サイドに一本ずつ、長い角が生えていた。動物のツノとは毛色の違うそれは、日本人であるならば誰でもある存在を連想するであろう。
……鬼。昔話に登場する空想上の怪物は、妖怪ひしめく幻想郷では現実のものとして顕現している。何より貴方は実際にレミリアという吸血鬼と出会っているのだ。今更鬼くらいで驚きはしないだろう。
さりとて、初めて出会う相手には誰でも少なからず警戒するだろう。それが人外ならば尚更だ。いきなり取って食われたりしないだろうか。貴方がそう心配していると、鬼の幼女は敵意皆無な柔らかい表情で話しかけてきた。
「あんた、霊夢じゃないなー……人間の男か。なんで見知らぬ人間がこんなところに居るの? もしかして泥棒かぁ……? いけないんだぁ泥棒は。捕まえて食べちゃおうかなぁ……」
表情に似合わず、物騒な発言である。相手は妖怪だ。言葉通り物理的に食われかねない。
そこでようやく身の危険を感じて逃げようとしたその時、後方から別の少女の声が聞こえた。
「変なことしてないか見に来てみれば、なんで萃香が倉庫に居るのよ」
振り返ると、そこには霊夢の姿があった。彼女は貴方の側までやってくると、萃香と呼ばれた少女へ面倒そうに話しかける。
「まさかまた悪さを働こうとしてるんじゃないでしょうね?」
「悪さって何よ心外ね~……私はただ、倉庫にお酒がないか物色しているだけなのに」
「それが悪さだって言うの。はぁ……自分のお酒を持ってるのに、どうして人ん家のお酒をタカりに来るんだか……」
よくよく萃香のことを観察すると、彼女のほんわかとした態度は酒に酔っている人間のそれだった。酔っぱらいの幼女というと犯罪臭が凄まじいが、ここは幻想郷で相手は鬼なので何も問題はないだろう。
萃香はその手に大きなひょうたんを持っており、そこに酒が入っているようだ。彼女はその酒をぐびっと呷ると、しかめっ面の霊夢に反論する。
「ほらほらアレよ。隣の芝生は青く見えると言うか、他人の酒は美味しそうに見えると言うか。とにかく、お酒を眠らせておくのは勿体ないから私が飲んであげるってわけ」
「大きなお世話よ。それに、この倉庫にお酒はないはずだから意味ないわ」
「ありゃりゃ、そうだったの。とんだ無駄骨……素直に戸棚を漁っておくべきだったかぁ」
萃香は悪びれもせずに頭を掻いていた。それを見て呆れたのかため息をつく霊夢。その様子から二人の関係性がなんとなく掴めた気がした。
「またなんでうちに来るのよ。あんた他のとこでもたかってるんでしょ?」
「だってここなら宴会とかあるでしょ? 最近はやってないけど……なんでやらないの?」
「最近は異変関係でバタバタしているから。というか、今宴会開いたら乱交パーティーになりそうで……」
「良いじゃない乱交パーティー。お酒飲みながら皆で盛ろうよ~」
そう言って、萃香は腕をブンブン回して霊夢にまとわりつく。これは完全に酔っぱらいのだる絡みである。霊夢は鬱陶しそうに萃香の手を振り払うと、嘆息しながら踵を返した。
「酔っぱらいの相手なんかしてられないから、私はもう戻るわよ。あんたもさっさと他の場所に行きなさいね」
貴方と萃香を置いて、霊夢はさっさと帰ってしまった。そして取り残される貴方と鬼の幼女。
彼女とは初対面なので気まずいことこの上ない。
「ん~……で、結局あんたって何者なの?」
絡む相手を失った萃香は、仕方なくその場に残った貴方に話しかける。そう言えば自己紹介がまだだった。酔っぱらってて覚えてもらえるかは微妙だが、貴方は萃香に自分のことを教えることにした。
「へぇ~……はぁ……ふーん。あんたが紫の言ってた、外から来た人間ねぇ~。私の名前は伊吹萃香。よろしくね~」
伊吹萃香と名乗った少女は、にこやかにペコリと礼をする。人外ではあるが敵意はなさそうだし、何より霊夢が警戒してなかったので危険な妖怪ではないのだろう。と言っても、その気になれば人間を殺すくらい簡単だろうから油断はできない。非力な貴方は、彼女の反感を買わないよう話を合わせることにした。
「へぇ~、博麗神社に居候ねぇ……。私もよくここに来るからよろしくねー。それから、あんたお酒は飲める? このひょうたんは威吹瓢って言って無限にお酒が出てくるんだけど、私のお酒飲んでみる? ねぇねぇ、ねぇってばー」
話し相手の標的にされた貴方の首に、ハイになった萃香が腕を回してぶら下がる。見た目幼女に抱きつかれるのは良いのだが、密着されると非常に酒臭いのが難点だ。
少しの間そうやって萃香と戯れていると、彼女は何かを思いついたのか首から手を離して貴方の腕を掴む。そしてそのまま腕を引いて倉庫の外へと連れ出した。
「そういえばあんたって……うん、そういうのも面白そうねぇ」
ひとりでぶつぶつと呟きながら、倉庫の裏へと貴方を連れていく。本殿の影になって人目につかない場所へと貴方を連れ込むと、力に任せて勢いよく貴方を押し倒したのだ。
「えへへ、あんたどうせ暇でしょ? どうせなら私と楽しいことしない?」
ヤバい、これは逆レイプだ! あまりの凄みに身の危険を感じるが、抗おうにも幼女とは思えぬ怪力で身動きが取れない。外見は可愛らしくても、やはり彼女は人外の化け物なのだ。ちっぽけな人間ではどうすることもできない。
鬼幼女は抵抗できない貴方の履物を強引に脱がし、立派な逸物を取り出した。愚息は心の準備ができていないのか半勃起状態であり、幼女相手にだらしなく頭を垂れていた。
「紫に聞くところによると、あんたって男なのにインポになってないんでしょう? だったらエッチできるよね。最近異常にムラムラして落ち着かないんだよねー。どう、私とエッチしない?」
女性に誘われて断るのは男の恥なので喜んで応えることにするのだが、萃香は貴方の反応を見るまでもなく勝手にペニスを弄り始めた。この鬼、自由である。
幼女の小さくプニプニした手で擦られると、男根はあっという間に硬く大きくそそり立つ。天を穿つ見事な巨根の出来上がりである。
「わぁ、本当にインポじゃないんだ。……それにしても、人間にしては大きなチンポね。ふふ、食べごたえがありそう……♡」
欲情したロリ鬼は、大口を開けて肉棒を奥まで咥える。幼女の小さな口では巨根の半分ほどしか咥えられないが、それでも甘美な生暖かい感触で亀頭が包まれる。子供の体温は大人よりも高いとは聞くが、それは鬼であっても同じなのだろうか。萃香は美味しそうに男根を咥えると、顔を前後に動かしフェラチオを始める。
「じゅぶっ、じゅずっ、ずぶっ、じゅるるぅっ……んぐっ、んんっ、じゅぶぐっ、んぶぶっ♡♡」
ロリとは思えない激しい口淫であった。咥えてから一瞬でトップスピードまで加速した彼女は、飢えた獣の如く肉棒をしゃぶっていく。やる気満々の風俗嬢でもここまで荒々しいフェラはしないだろう。彼女にとって交尾とは食事と同義なのかもしれない。それくらいに、萃香のフェラは本能的で凄まじいものだったのだ。
「ぐじゅっ、じゅるっ、んじゅじゅっ♡ ちゅう、んじゅうっ、んぐっ、じゅずううぅっっ♡♡ ……ぷはぁ。あんたのおちんぽ、食べごたえがあってとっても美味しい♡ 癖になっちゃいそう」
貴方の愚息を萃香は気に入ったようだ。彼女はじゅぶじゅぶと淫らな水音を立てながら熱心にフェラチオを続けている。萃香のトロトロ熱々口マンコは絶品で、挿れているだけでイッてしまいそうだった。技量的には咲夜に遠く及ばないものの、魂を魅了する怒涛の口淫は筆舌に尽くしがたい。まるでアマゾネスにでも襲われているかのような野蛮なフェラで、意識ごともっていかれそうだ。
「……くふふ、我慢汁がダラダラ出てきたねぇ♡ 美味しいから全部吸いつくしちゃおうかぁ♡♡ じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぶぶっ、ぬぷっ♡ ぐぷっ、ぐっぽ、ぬぽっ、じゅぶるるぅっ♡♡」
悪辣非道な鬼の暴虐は止まらない。貴方が抵抗できないのを良いことに、先走りのカウパーをちゅうちゅうと吸っているではないか。幼女の小さなお口でお下品なひょっとこフェラをされてはたまらない。理性や良識の何もかもが彼方へと吹っ飛び、ロリ鬼に良いように弄ばれてしまう情けないオスのできあがりだ。
「じゅぶっ、じゅるる、んちゅう、ちゅちゅう……ぷはぁっ♡♡ これはお酒の肴に最適な極上のオチンポだねぇ♡ どうしてもっと早く私のとこへ来なかったのか。これからは私がたくさん食べて上げるからねぇ……じゅるっ、んちゅう、ちゅうう、ずちゅううぅぅっっ♡♡」
そう言ってペニスをガッチリと咥えて離さない強欲ロリは、更に勢いを増して肉棒にかぶりつく。生意気にも亀頭に甘噛みしてまで自分のチンポだということを主張しようと言うのだ。幼女の所有物となるのはそれはそれで興奮するのだが、こうまで一方的だと面白みに欠ける。さりとて鬼の腕力で押さえつけられているので一転攻勢は難しい。仕方ないのでこのまま彼女の自由にさせることにしよう。
「じゅぶっ、じゅぶぶ、おちんぽぉっ……♡ んんっ、ぐじゅるうぅ、美味ひぃよぉ……♡♡」
極太ペニスの虜となった萃香は、取り憑かれたように亀頭を舐め回す。その情熱的な愛撫で貴方の興奮は最高潮に達し、今にも射精しそうになっていた。彼女の口内に特濃ミルクをぶちまけたい。貴方の欲望に反応し陰茎の太さが増し射精しようかという瞬間、萃香は突如フェラチオを止め射精させまいと竿を握りしめたのだ。
「射精しそうなんでしょ? 精液出すのはまだだーめ♡ 初めては膣内に出してもらわないと。一番搾りは奥で直接感じたいの♡♡」
ここに来て生殺しとは、なんと残酷な幼女だろうか。正に鬼らしい鬼の所業である。射精したくて真っ赤に腫れている愚息が可哀想ではないか。
イキそうでイケない気が狂いそうな貴方をよそに、萃香はマイペースにドロワを脱いで綺麗なぷにマンを貴方に見せつける。
「ふふー、どう濡れ濡れでしょ? おちんぽ咥えただけで欲情しちゃって♡ これから私のおまんこであんたのチンポを食べちゃうからね♡ さーて、何秒保つかなぁ……」
ニヤニヤと下品な笑みを浮かべながら、萃香は貴方の上に跨り腰を下ろしていく。ピッタリと閉じた綺麗な筋がくぱぁと割れて、その間を巨根が侵入していくのだ。こんな華奢な体躯の幼膣に男根が入るわけないのだが、彼女の膣も飲んべぇなのかズブズブとデカ魔羅を飲み込んでいった。
「ああっ、んんっ、はあぁっ……大きなおちんぽ入ってきたあぁっ……♡♡」
待ちに待ったメインディッシュの投入に、萃香はたまらず歓喜の声を上げる。ずっと性欲を我慢してきたのだろう。彼女が恍惚とした表情を浮かべているのは、決して酔いのせいだけではない。
そして貴方は貴方で、萃香の肉壷の締まりに嬉しい悲鳴を上げていた。見た目からも分かるとおりの小さな膣は非常にしめつけがきつく、先程イキかけたペニスで耐えられるわけがなかったのだ。
萃香が男根を挿入にして十秒も経たない内に、貴方は我慢できずにザーメンを幼膣に解き放ってしまう。
「んああぁっ、ザーメンきたああぁっ♡ おおっ、おまんこにいっぱい射精てるうぅぅっっ♡♡」
ドクドクと大量の精液が萃香の膣に流れ込んでいく。狭い膣道は瞬く間に白濁で染まり、溢れた精液が結合部からドバドバと流れ出していた。
貴方の情けない射精を眼下に収め、萃香は嗜虐的な笑みを浮かべていた。
「あれ~、挿れただけでイッちゃうなんてだらしないんだぁ♡ そんなんじゃあ、女性を満足させることはできないよぉ♡」
イク寸前のペニスを挿入しておいて卑怯な物言いではあるが、無様にもイッてしまったのは事実なので何も言えない。幼女に虐げられるのもそれはそれで興奮するので、今日はこの路線で行こう。
貴方が反論しないのに気を良くした萃香は、更に調子を上げて捲し立てる。
「まさか一発で終わりじゃないよね。私がイクまで離してあげないから♡」
射精しても萎えないペニスに喜ぶ萃香は、意気揚々と腰を上下に動かし始めた。小さな暴君による騎乗位プレイである。貴方はその場の勢いに流されるままに津波のように押し寄せてくる快楽に飲まれていく。
「んっ、あっ、ああっ、んあぁっ、あぁんっ♡ 太くて長くて硬ぁい凶悪おちんぽおぉっっ♡♡ 私の膣内をゴリゴリ抉ってるうぅっ♡ んひゃあぁっ、すごく気持ちいいよおぉっ♡♡」
萃香は一心不乱に腰を振る。性欲に抗えないのは鬼も人間と変わらないようだ。むしろ妖怪である彼女のほうが、欲望の赴くまま純粋にセックスを楽しんでいるように見える。外見は子供でも内に秘めたるパワーは本物であり、貪欲に性を貪ってくる。一瞬でも油断すれば容易くイカされてしまう状況で、貴方は負けじと下から腰を突き上げていた。
「ああっ、んあぁっ、ひああっ、んはあぁっ♡ ふあぁっ、いいっ、おまんこ気持ちいいっ♡♡ こんなおちんぽ知っちゃったらぁっ、他のちんぽじゃ満足できない身体になっちゃううぅっ♡♡」
今まで様々な肉壷と出会ってきたが、萃香もそれらと負けず劣らずの名器であった。まず何より膣道が狭いので、凄まじいまでの膣圧で男根を締め付けてくる。この快感で並のペニスならあっという間にイカされてしまうだろう。更には彼女の技量も悪くはない。豪快ながらも的確に気持ちのいいところを刺激してくるので、一突きごとに快感が増幅されていくのだ。幼女と思って舐めていい相手ではないのは確かだ。貴方は気持ちを引き締めて行為に臨むことにした。
「んああっ、あくぅっ、んんっ、あぁんっ♡ あんたも中々根性あるねっ……一度射精してるとはいえ、私のピストンをここまで耐える男は珍しいよっ……でもどれくらい保つかなっ。私より早くイッたらお仕置きするからっ……んあぁっ♡」
いくら鬼が相手とはいえ、簡単にイカされては男が廃る。貴方は腰にぐっと力を入れて持久戦の構えを取る。普段とは逆の構図で膣が攻め、男根が守勢に入るという戦況が繰り広げられていた。
「んっんっ、あぁっ、んああぁっ、んくぅっ……そろそろイキたくなってきたんじゃない? いいよ、先にイッても。イッちゃえ♡ イッちゃえ♡ また情けない声出して無様にイッちゃえ♡♡」
萃香の甘い挑発に、屈してしまいたくなる自分がいる。ここでイッてしまえばどれだけ気持ちいいことだろう。しかし男には負けてはいけない勝負が存在するのだ。小癪なロリまんこにほいほいイカされては立つ瀬がない。ここは彼女を先にイカせて一泡吹かせてやろう。怪力と幼膣で制圧してくる萃香に対し、貴方は必死の抵抗で防衛を試みる。
「んああっ、ああっ、ふうぅっ、あはあぁんっ♡ 生意気なおちんぽねっ、あっあっ、あくぅっ♡ 早くイッてぇっ……んあぁっ、あぁんっ、だめぇ……おちんぽ気持ちよすぎるうぅぅっっ♡♡」
両者激闘に継ぐ激闘の末、互いに限界が近づいていた。萃香は焦点の合っていない蕩けきった表情でどうにかこうにか腰を振っている状態だった。貴方も気を抜くとすぐにイッてしまう状態で、ギリギリの攻防を見せていた。
もう後数分で決着がつく。互いに相手をイカせるために苦戦する中、貴方は捨て身の突き上げを行った。
「ああっ、だめぇっ、そんなに突いたらぁっ……んんっ、あぁっ、だめぇっ、イッちゃううぅ♡♡ くあぁっ、んあぁっ……イッちゃえぇっ、さっさとイッちゃってえぇぇっっ……!」
萃香も限界なのか、必死に腰を振って貴方をイカせようと躍起になっている。貴方もそろそろイキそうなので、最後に渾身のピストンでフィニッシュを飾ろう。萃香の子宮口にラストスパートの一突きを放った。
「あぁっ、だめぇっ、イクっ、イッちゃううぅぅっっ♡ おまんこイックうううぅぅっっ♡♡」
甲高い嬌声を上げながら絶頂する萃香。アヘ顔をキメながら仰け反り、尿道口から潮まで吹いていた。萃香の絶頂と同時に貴方も射精。幼膣に大量の精液をぶちまける。
「んあぁっ、おちんぽザーメンきてりゅうぅぅっ♡ 二度目なのにこんなにいっぱいぃっ……んはあぁっ、らめえぇっ、またイッちゃううぅぅっっ♡♡」
中出しで感じたのか、萃香は再度の絶頂。力尽きたのかぐったりと貴方の胸に倒れかかり、荒々しく息を吐いていた。
一方貴方は萃香との初めての性交に確かな満足感を得ていた。やはり新しい女性とエッチするのは新鮮で良いものだ。
「ふへぇ……今日は引き分けで勘弁してあげるよぉ……ふあぁ、あふうぅぅ……♡♡」
貴方の胸の上で、萃香が夢現の状態で事後の余韻に浸っていた。これで少しは初対面の少女と親交を深められただろうか。貴方に覆いかぶさったまま寝始める彼女を見て、どうしたものかと苦笑する貴方だった。
萃香はエロに関してノリノリで行こうと思います