※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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萃香のキャラは生意気でレミリアより子供っぽい感じで行こうと思います。
あと今回ちょっと汚い描写もあるので注意してくださいね。


【066】萃香Ⅱ フェラチオ 搾精 食ザー

 鬼とは様々な昔話や伝承で悪役として登場する空想上の存在である。貴方も実物を眼にするまでは、人智の及ばぬ怪物だと思っていた。凶暴な妖怪が当たり前のように跋扈(ばっこ)する幻想郷において、博麗神社で出会った伊吹萃香という名の鬼の少女は、良い意味で鬼への恐怖心を和らげてくれた。

 彼女と邂逅しなし崩し的に性交することになってから、萃香は貴方に懐くようになった。彼女のような可愛い幼女に懐かれるのは嬉しいことなのだが、彼女が鬼であることは忘れてはいけない。

 鬼の価値観は人間とは違う。いくら姿形が人に似ていても、いくら外見が美少女でも、中身は容易く人を殺せる化け物なのだ。どれだけ貴方に懐こうと、どれだけ気を許そうと、越えられない壁というものがある。

 それを貴方は思い知るだろう。伊吹萃香がどのような鬼なのか、まざまざと見せつけられながら。

 

 

 ×××

 

 

 時刻は昼過ぎ。所は博麗神社の居間、何をするでもなくのんびりくつろいでいた貴方の耳に、紅白巫女の大声が届く。

 

「萃香! あんたまた人ん家のお酒を勝手に飲んだわね! 戸棚に置いといた酒瓶が無くなってるじゃない!!」

 

 土間から怒り心頭といった感じの霊夢が飛び込んできた。手には空の酒瓶が握られており、それを上下に振って今の心情をアピールしていた。

 霊夢に怒られた相手、貴方と同じく居間でくつろいでいた萃香は、おもむろに顔を上げて霊夢の方を見る。その表情は見るからに泥酔しており、怒り巫女の意図がちゃんと伝わっているかも怪しい状態だった。

 

「え~、なーにー? お酒ぇ? お酒があったら飲むに決まってるじゃん。飲まない酒になんの意味があるの? お酒が飲んで欲しいって訴えかけてきたから私が飲んであげたんだよ~」

「だからあんたは自分のお酒があるでしょ。保管したそばから飲まれちゃ買い置きの意味がないじゃない。せめて飲んだら新しいものを買ってきなさいよ」

「私にとってお酒は買うものじゃないしな~。私のお酒なら分けてあげてもいいけど、飲む?」

「あんたのお酒は人が飲むものじゃないから遠慮しとくわ。まったくもう……」

 

 酔っぱらいを怒っても無意味と悟った霊夢は、嘆息しながら土間に去っていく。対する萃香は、まったく悪気を感じていない表情で晩酌を始めた。彼女たちにとってはいつものことなのだろう。険悪な雰囲気にならずに一安心する貴方は、楽しそうに瓢箪(ひょうたん)から酒を直飲みする萃香に話しかける。

 

「いつも酒を飲んでるのかってぇ~? まぁ私にとってお酒は水みたいなものだからね~。いつもこんな感じかな~、ひっく」

 

 そう言って、彼女はまた酒を(あお)る。よほど酒が好きなのだろう。嬉しそうに酒を飲む彼女をただ見ているのも悪くはなかった。

 貴方が晩酌する幼女鬼を見守っていると、何かを思いついたのか萃香がニヤニヤしながらこちらの股間に熱い視線を送ってきた。

 

「そうだ~。へへっ、イイこと思いついたぁ。せっかく目の前に美味しそうな酒の肴があるんだから、食べちゃわない手はないよね~」

 

 そう言うが早いか、萃香は流れるような動作で貴方のペニスを取り出し手コキを始めた。ロリ鬼のすべすべの御手で擦られ、愚息はあっという間に硬く勃起していく。十数秒も手コキをすれば立派な赤黒い肉棒の出来上がりだ。美味しそうな巨根を前にして我慢できなくなったのか、萃香は鼻息を荒くして竿の部分に舌を這わせ始めた。

 

「んあぁ、美味しそうな極太おちんぽぉ……れろっ、んちゅっ、れらぁ……強烈な雄臭さも程よい塩気も最高ぉ……じゅちゅっ、ちゅうちゅう、んちゅぅ……ぷはぁ、これはお酒が進むねぇ♡」

 

 萃香は貴方の肉棒をオカズにして晩酌を続けた。酔っぱらいの蛮行ではあるが、獲物は逃さぬとばかりに男根をがっちりと握られているのでどうしようもない。彼女から悪意は感じないので、貴方はしばらく彼女の自由にさせることにした。

 

「ちゅうっ、んちゅる、ちゅちゅう……んはぁ、おちんぽ美味しいよぉ♡ んちゅっ、もっとぉ、もっとちょうらい……濃厚なおちんぽ汁飲ませてぇ♡ ちゅじゅう、じゅじゅじゅっ……♡♡」

 

 ペニスを舐めて欲情したのか、萃香は亀頭を咥えて本格的にフェラチオを始めた。精液欲しさに肉棒をしゃぶり、男の欲求を刺激する。外見にそぐわぬ荒々しい口淫は人外ゆえなのか、貴方は鬼の繰り出す攻めのフェラチオにただただ圧倒されていた。

 

「ずちゅっ、んちゅっ、ずちゅううぅぅっっ♡ んちゅっ、れじゅる、んぷっ、んぶぶぅっ♡♡ ぐっぷ、ぐっぽ、ぶじゅる、じゅじゅっ♡ んぶぼっ、んぶる、んんっ、おちんぽぉっ♡♡」

 

 萃香は興奮した様子で熱心に男根を咥える。飢えた獣のような必死ささえ感じさせる強烈なフェラは、彼女に通う鬼の血がそうさせているのだろうか。レミリアと同じように、彼女は人間ではない。精液からは魔力も摂取できるようで、貴方のものは他より濃い魔力なのだと言う。妖怪にとって魔力は栄養と同じなので、ザーメンの補給は食事と同義だろう。だから彼女はこんなにも激しく子種を欲しがっているのかもしれない。ロリ鬼の情熱的な舌捌きにより、貴方の射精欲求はグングン高まっていく。

 

「んぐっ、んんっ、んじゅるっ、ちゅじゅうっ……じゅぶっ、んぐっ、おちんぽ汁らしてぇ♡♡ んくっ、ぐじゅる、んじゅぼっ……じゅじゅう、私の口まんこに子種いっぱいらしてぇっ♡♡」

 

 彼女は男根を喉奥まで一気に突っ込むと、口を(すぼ)めて強烈なバキュームフェラを繰り出した。唯でさえ小さな口内がひょっとこ顔で更に狭くなり、竿にかかる圧力は凄まじいものになる。更に更に鬼のバキュームは魂までも抜かれそうなほど強力で、こんな威力のフェラを耐えられる男などいないだろう。さしもの貴方もこれ以上我慢すること叶わず、腰をがくがく震わせて幼女の口内に特濃ミルクを吐き出してしまった。

 

「んぐっ、んんっ、んぶぶぶっ!? んじゅる、んぐ、んんっ、ぶじゅるるうぅっっ♡♡」

 

 予想以上の射精の勢いに萃香は驚くものの、そこは先に仕掛けた立場なので狼狽(うろた)えたりはしない。喉奥に注ぎ込まれた熱い(ほとばし)りを受け止めると、次々と流れ込んでくる白濁液を喉を鳴らして嚥下していく。

 

「んんっ、んぐっ、んくぅっ、んじゅるっ♡ んぶぶ、ぐぶっ、ぶじゅぼ、んぶはぁっ……♡♡」

 

 顔を真赤に染めて萃香はザーメンを飲み干した。一歩間違えば窒息してしまう状況で、彼女は一滴もこぼさず精液を飲みきったのだ。執念すら感じさせる怒涛のフェラチオで、鬼の凄みというものを実感することができた。やはり彼女は鬼なのだと、強引な攻めのフェラで思い知ったのだ。

 

「んぁ、喉に絡みつくイイ喉越しよねぇ……これでお酒を一杯……んくっ、んんっ、ぷはぁっ! いいねぇ、美味しいねぇ。やっぱりあんたのザーメンは最高のオカズになるわ。ひっく……」

 

 鬼の幼女もご満悦のようで、貴方としても嬉しいばかりだ。

 ザーメンの補給で酔いが更に加速したのか、萃香は上機嫌でペニスに頬ずりしている。彼女はまだまだ男根を離す気がないようだ。愛おしそうに肉棒にキスの雨を降らせると、硬さの衰えない巨根に驚きの声を上げていた。

 

「一回射精してもすごく硬い……♡ まだまだ楽しめそうで良かったわ。今度はお酒にザーメンを入れて飲もうかな。これが本当の濁り酒ってね……んじゅっ♡」

 

 鬼の酒盛りは一向に熱が冷めやらず、それどころか勢いを増して貴方に襲いかかる。萃香は亀頭部分だけを咥えると、舌を高速で回転させ亀頭攻めを開始した。射精直後の敏感なところにその刺激は反則だ。貴方の意識の全ては股間に集中し、他のことなど考えられなくなる。これが鬼の魅了術なのか、か弱い人間である貴方は苛烈な鬼の攻撃に屈するほかない。

 

「れろっ、れじゅる、んちゅっ、ずちゅうぅっ♡ んぶっ、んぶる、じゅぷっ、んぐじゅぅ♡♡ どーお、私の先っぽ攻めは? 頭がおかしくなりそうなほど気持ちいいでしょ? ちゅぅっ♡」

 

 ロリの戯れと侮るなかれ。彼女は本気で貴方の精液を乱獲しようとしているのだ。その瞳は獲物を狩る肉食獣の如く、子種を狙って爛々と輝いているのが分かる。しかし鬼の食欲がいかほどのものか、貴方には分からない。精も根も尽き果てるまでこの勝負は続くかもしれないのだ。軽い気持ちで始めた酒宴に、貴方は再度気を引き締めて股間に力を入れた。

 

「んぶる、ちゅぱっ、じゅぱっ、んじゅうぅっ♡ ちゅっぱ、ぬぱ、ぐちゅっ、ちゅぱぁっ♡♡ ほらほら、我慢しなくていいから射精していいよ♡ さっさと私のお酒になっちゃいな♡」

 

 幼い容姿の鬼は挑発的な言葉で貴方をなじる。幼女に煽られていると思うと対抗心を抱いてしまうが、それだけ相手が自分を受け入れてくれたのだと思うと嬉しいものだ。

 萃香は自分が貴方を手玉に取っていると思いこんでいる。しかし実際は、貴方のペニスの(とりこ)になっているのだ。彼女はあの手この手で貴方に尽くす。精神的には優位に立っていると確信しながら、肉体は完全に落ちているとも知らずに。

 

「ちゅぷ、んぷっ、じゅぱっ……♡ 亀頭がすっごく腫れてるよ。そろそろイキたいんでしょ? 我慢しないでイッちゃいな。れろ、ちゅぱっ……全部私が飲み干してあげるから♡」

 

 悔しいが萃香の攻めは本物だ。興奮を煽り立てる言葉攻めも焦らすような舌(さば)きも見事の一言であり、これでイカなければこちらがむしろ無礼であろう。極上の舌技には極上の報酬を。彼女の望み通り、ご褒美の一杯に酒よりも強烈な白濁液をお見舞いしてあげよう。

 貴方は萃香が取り出した酒入りの盃めがけ、特濃ザーメンシャワーをぶっかけた。

 

「ああっ、きたあぁっ……♡ おちんぽミルクがたくさんっ♡♡」

 

 無色透明の酒に濃い白濁が混ざり、螺旋を描いて溶けていく。出来上がったのは鬼の酒に貴方の精液を混ぜた特製の濁り酒である。

 二人の共同作業でできたお酒を、萃香は嬉々とした表情で口に運ぶとゴクゴクと一気に飲み干した。

 

「んぐ、んく、んんっ……ぷはぁっ! やっぱりあんたのザーメンは最高に美味いねぇ! ……ひっく、味もさることながら喉に引っかかる粘っこさがイイねぇ……うっく」

 

 常に酔っている萃香だが、今の彼女はどこか様子がおかしい。言動がやけにふわふわとしているというか、ブレーキを失った車のような危うさを感じる。

 貴方が妙な危機感を抱いている最中、依然としてテンションの高い萃香はこのふしだらな晩酌を続行するようだ。肉欲と酔いで顔がゆでダコのように真っ赤なロリ鬼は、頭をフラフラと揺らしながら肉棒を再度握りしめた。

 

「いやー、あんたのザーメンって酒の肴に最適だけど、直接飲んでも美味しいんだよねぇ。さぁさ、もっと飲みたいからジャンジャン射精しちゃいなよ。ほーら、もっと、もっと♡♡」

 

 飲んだくれ萃香の勢いはとどまるところを知らない。彼女は手コキをしながらその下の玉袋に舌を這わせる。ネットリと熱のこもった扇情的な玉舐めで、貴方は新たな快楽の渦に飲み込まれた。

 

「んちゅっ、ちゅぷ、んちゅう、ちゅうちゅう、れらぁ……♡ ここで美味しいザーメンを作ってるんだよね……ほーら、愛撫してあげるからもっとザーメン出してぇ……♡♡」

 

 既にたくさん飲んでいるはずなのにまだまだ精液を欲しがる欲張り萃香は、玉を舐め舐め射精を煽る。シワのひとつひとつを伸ばすような丁寧な仕草は、とても酔っているとは思えない。少女の小粋な奉仕により、貴方の射精欲求はガンガン加速する。彼女のことを酔っぱらいと舐めていたが、その実力は本物である。人は見た目では判断できないとは言うが、それは鬼も同じらしい。休む暇など与えない怒涛の攻めに、貴方の愚息も大喜びだ。

 

「ずちゅっ、ちゅぷ、ちゅぱっ、ぬぱぁ……ふふん、チンポがビクンビクンって脈打ってるわ♡ 私が満足するまで射精してもらうんだからね。これくらいじゃ終わらないから……ずちゅぅ♡♡」

 

 玉を十分に舐め尽くした後は、追撃の濃厚フェラの続きだ。これだけ長時間口淫を続けると顎が疲れてくるものだが、彼女はまだまだ元気らしい。鬼の体力は底なしか。貪欲なまでの鬼の性欲に、貴方も負けてはいられない。蛇口ゆるゆるのザーメンサーバーだと思われては心外なので、腰に力を入れて長期戦の構えを取る。最高の報酬とはそう簡単に手に入るものではない。それ相応の努力があってこそご褒美の質が上がるのだ。彼女の満足度を向上させるためにも、男の意地にしても負けられない戦いがここにある。

 

「ちゅうっ、ずちゅっ、じゅぶぶ、ぶぶじゅぅっ♡ ぬぷっ、じゅば、じゅぶ、ぐちゅうぅっ♡ 出しても出しても硬さが萎えないすごいおちんぽぉ♡ もっと私にザーメンちょうらぁい♡♡」

 

 萃香は幼女の見た目に反した妖艶な表情でフェラを続ける。こんな官能的な誘惑をされれば、ロリコンでなくともほいほい釣られてしまうだろう。酩酊した幼女に口淫をさせるという背徳感がたまらなく情欲をそそる。こんなことを外の世界ですれば即アウトだが、ここは幻想郷で相手は鬼なのでギリギリセーフということで。良識と煩悩で揺れる境界線の上を、抗えぬ快楽がかっさらっていく。気持ちよければ何でも良いと、悪魔の誘惑ならぬ鬼のフェラで諭してくるのだ。

 小さな口を目一杯使った大胆なフェラチオは、口淫に慣れている貴方も魅了するほどだ。グチュグチュと水分を多く含んだフェラは唾液によるものだけではない。彼女は時折酒を飲みつつペニスを咥えた。あまり行儀の良い行為ではないが、それがまた心地よい快感を生んだ。酔った彼女につられてか、貴方のテンションも自然に盛り上がっていく。

 

「じゅぶっ、じゅるっ、んじゅっ、ずちゅうぅっ♡ くふふ、そろそろ射精そうなんじゃない? おちんぽザーメン早く早く♡ 我慢してないでさっさとらしちゃえらしちゃえ♡♡」

 

 鬼の催促により我慢も既に限界だ。これ以上耐えると気が狂ってしまいそうだ。もう十分彼女は頑張ったので、彼女の望みを叶えてあげよう。

 貴方は萃香が持つ盃に、できたて熱々の精子を放出した。

 

「ああっ、すごいっ♡ まだこんなにいっぱい射精るんだぁ♡」

 

 何度射精しても濃度の変わらないザーメンが盃を満たしていく。質も量も申し分ない、完璧なまでのドロドロ白濁液である。これには鬼の萃香も大満足。満面の笑みを浮かべながら勢いよく胃に収めていった。

 

「ごくっ、んぐっ……ぷはぁっ! イイねぇイイねぇ最高だねぇ! あんたのザーメンは極上の酒にも勝るほどの一品ね♡ くふっ……なんだか酔いもいつも以上に回っている気がするわ」

 

 貴方の精液の魔力によるものなのか、萃香はどうやら悪酔いしてるらしい。この場の空気にも原因があるだろう。おかしくなっているのは萃香だけではない。貴方も同様に意識に異変が生じていた。

 肉体が段々と熱くなり、頭がぼーっと意識がふやけてきたのだ。この症状は……そうだ、酒に酔った時の感覚だ。

 自分は酒を飲んでいないのになぜ……と思うものの、思い当たることがひとつだけある。

 萃香は酒を呑みながらフェラをしていた。尿道口を経由して貴方もアルコールを摂取してしまったのではなかろうか。

 それも唯の酒ではない。鬼が飲む強烈な酒だ。それを摂取してしまったことで、身体に異常が起きてしまったのだ。

 

「さぁ~て、お次は何を……ふぇ、どうしたの?」

 

 貴方は判然としない思考のままに萃香のツノを両手で鷲掴み、彼女の無防備な口に未だ萎えない巨根を乱暴にぶちこんだ。

 

「んぶっ、んんぐ、んじゅぶっ……んんんっ、ぐうぅ、んぶうぅぅっ……!!」

 

 先程までは自分が主導権を握っていたのに、急に立場が逆転して驚愕する萃香。それでも鬼の腕力があれば容易く拘束を解けるだろう。彼女がそうしなかったのは、ムリヤリされても別に嫌ではなかったからだ。たかが人間の男に屈服するわけがないという自負があったし、何よりこの男の男根を気に入っていた。だから驚きつつも受け入れた。これも宴の肴だと丸呑みする萃香の胆力はすごいが、ここから彼女の想定と少しずつズレていく。

 

「んぐっ、んぶぶ、んくぅっ……じゅぶっ、ぐじゅる、ぶじゅう、んぶうぅぅーー♡♡」

 

 人並み外れた巨根が幼女の喉奥を越えて食道まで一気に貫いた。萃香は先程とは別の意味で顔を赤くし、苦しそうに表情を歪ませた。このままでは冗談抜きで窒息してしまうが、抵抗する気はないらしい。それどころか苦境すらも快楽のスパイスにしてしまうのか、楽しそうな不敵ささえ見て取れる。

 貴方は萃香が抵抗しないのを良いことに、酔った勢いで力任せに腰を振る。幼女の口マンコを徹底的に犯し尽くす、暴力的なイラマチオの始まりだ。

 

「んんっ、んぐうぅっ、んじゅぶぶっ♡ んぐっ、ぐむぅ、ぶぶっ、ぐふー♡♡」

 

 聞こえてくるのは、口内に男根を激しく打ち付ける音と、萃香の悲鳴にも似た嬌声だ。一見すると犯罪臭すさまじい光景ではある。他人の家とはいえ屋内で本当に良かった。

 奉仕されるのももちろん気持ちいいのだが、こうして欲望のまま乱暴にピストンするのも最高だ。朦朧とする意識の中で、純粋な快楽だけがダイレクトに脳へと伝わってくる。幼女の口内をゴリゴリと抉っていく感触は良いものだ。貴方はより本能的な発情期の獣の如きピストンを続けた。

 

「うぐっ、んんっ、んぐうぅっ♡ んぼおぉっ、おおおっ、んごおおぉっっ♡♡」

 

 死と隣合わせの危険なプレイの中、萃香に限界が近づいていた。彼女の顔は赤面を越えて青白く変化していき、傍から見ても危ない状態である。

 このまま続けては流石に萃香が可哀想なので、そろそろフィニッシュといこうではないか。貴方は最後に腰へぐっと力を入れ、彼女の胃袋に最後の吐精を行った。

 

「んぐっ、んんぶ、んぐううぅぅっっー♡♡」

 

 酒と精液で溢れた萃香の胃袋に、更に大量の精液が流れ込む。圧倒的な白濁の勢いで彼女の胃は蹂躙され侵略される。濃密な精の匂いを直接嗅いで感じてしまったのか、萃香は白目を剥いて絶頂した。

 

「おおっ、んおおおぉっ……んほぉっ、んぐぐ、おおおっ、おへえぇぇ……♡♡」

 

 一通り射精し終えてペニスを引き抜くと、萃香は泡を吹いて床に伏した。軽く意識を失ったせいか絶頂の余波か失禁しており、四肢をビクビクと痙攣させていた。

 ただの酒盛りが中々刺激のあるプレイになった……そう満足している貴方の横で、意識を取り戻した萃香は青白い顔で突然、

 

「うぐっ……おええぇぇええぇぇっ……!」

 

 胃の内容物を吐き出した。と言ってもほとんど酒とザーメンなのだが、その光景はかなりの地獄絵図だ。見た目もきついが臭いも凄まじい。酒も精液も臭いのに胃酸も相まって鼻が曲がるほどの激臭である。

 

「うげえぇっ、おげえぇっ、おええぇぇっ……!!」

 

 萃香はマーライオンのように勢いよく嘔吐する。よくもまぁアレだけの量の精液を飲んだものである。飲ませた側とはいえちょっと引いた。

 

「おげっ……ふへぇ、んあぁ……」

 

 しばらくすると、萃香の嘔吐が治まった。そして再びバタンと倒れ、今度は完全に気を失ってしまった。周囲には悪臭と白濁のおぞましい光景が広がっていた。

 

「ちょっとうるさいわよ! あんたたち人の家で何を……って何よこれーっ!?」

 

 騒ぎを聞きつけ飛んできた霊夢は、今の惨状を見て絶叫した。悪臭漂う白濁の海に幼女が倒れているのだから叫びもするだろう。共犯のひとりとして申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

 その後、貴方と萃香は霊夢に怒られながら部屋の掃除をした。日が暮れるまでになんとか綺麗にできたものの、悪臭はしばらく残ったそうだ。




かなりどうでもいい話ですが、これを書いてる途中にツイッターで嘔吐フェチがトレンド入りしててびっくりしました。
次回は萃香とアナルセックスになります。
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