貴方は萃香と性交することで親交を深めていった。異変の影響もあるのだろうが、鬼は人間よりも享楽的で性へのハードルも低いため、彼女は何かに付けてエッチをしたがるのだ。
貴方としても、萃香とエッチなことができて悪い気分はしない。己の役目もあるので役得とばかりにセックスを楽しむのだが、相手が鬼なのでタガが外れてしまうと大変なことになる。何事もヤリ過ぎは注意ということだ。といっても、萃香と一緒だとどうしてもハメを外しすぎてしまうのは仕方のないことだろうか。
×××
「うぃ~、ひっく……」
ある日の午後、萃香は博麗神社の縁側で酒を飲んでいた。ちなみに昨日も飲んでいた。きっと明日も楽しそうに酒を飲んでいることだろう。
彼女は本当に酒が好きなのだ。彼女にとって酒は水と同じらしいが、どうやら間違いではないらしい。
貴方は萃香と一緒に縁側でくつろぎながら晩酌をしていた。とは言え貴方が飲んでるのは人間用の普通の酒である。萃香の手持ちの酒は鬼用の強烈な一品なので、人が飲むものではないのだ。
それでも、彼女は事あるごとに自分の酒を貴方に勧めた。
「どう、お酒を楽しんでるかい? ほらほら、もっとじゃんじゃん飲みねぇ。ほーら私のお酒も飲んで飲んで」
そう言って、萃香は貴方の頬に瓢箪を押し付けた。完全なるアルハラだが、彼女の調子に飲まれてはいけない。鬼のお酒は本当に危険なので、脅迫されても口にしてはいけないのだ。
「あ~ん、私のお酒が飲めないっていうのかぁ。仕方ないにゃあ、それじゃああんたのお酒をちょーだい♡」
貴方が口にお酒を含んだところを見計らい、萃香が突然キスをしてきた。彼女は唇を重ねるとこちらの口を強引にこじ開け、口移しで酒を飲む。いきなりではあるが大胆なアプローチに、貴方もディープキスでお返しをする。二人は心地よい酔いに気分を任せながら互いの舌を絡めあった。
「んくっ、んんっ……ぷはぁ! 人間のお酒も美味しいねぇ。ふふ、どうしたんだい? ちょっとキスしただけで股間が硬くなってるよ。本当にあんたはエッチな変態なんだねぇ……♡」
貴方が勃起したのを目聡く確認した萃香は、いやらしい手つきでズボンの上から股間を触る。愚息は既にギンギンにいきり立っており、ズボンはパンパンに膨らんでいる有様だった。
萃香も年中発情期かというくらいに欲情しているようだ。赤みがかった頬を貴方の身体に擦り寄せ、交尾をねだってきた。
「ふふ、私もなんだかエッチな気分になってきたわ。どう、私とエッチしない?」
萃香はスルスルとドロワを脱ぐと、瑞々しい桃尻を貴方に見せつけた。そしてそのまま四つん這いになりお尻をフリフリ貴方を誘惑する。なんて小生意気なロリ鬼なのだ。こんな挑発的な幼女は男として指導しなければならないだろう。貴方は萃香のプリプリなお尻をペチペチと叩き始めた。
「あんっ、あぁんっ、やあぁんっ♡ んあぁっ、お尻ぺんぺんしちゃだめぇっ……♡♡」
お尻を叩くと萃香は可愛らしい声で鳴く。駄目と言いつつ嫌がっているような素振りは見せない。多少強く叩いても楽しんでいるようなので、痛みへの耐性があるのだろう。萃香の反応を見るのは楽しいので、貴方は小気味よくスパンキングを続けた。
「んんっ、ああっ、んあぁんっ♡ あんたって結構サディスティックなのね。くふ、私はそういうのも嫌いじゃないから、あんたの好きなようにやってみなぁ……♡」
萃香もノリノリなようなので、貴方は彼女の尻に赤い手形を残していく。
しばらくお尻を叩いて遊んでいると、膣口から透明な雫が垂れてきた。スパンキングで感じてきたのだろう。発情まんこはヒクヒクとペニスを待ち望んでいるようだが、今回は別のところを弄ってみよう。貴方は肉壷の上のもうひとつの穴へと目を向ける。ピッタリと閉じた尻穴を、舌先でツンツンと突いてやろう。
「んっ、んんっ、あぁんっ♡ そこはお尻の穴あぁっ♡ そんなとこ舐めちゃっ、はあぁんっ♡」
幼女の未開発の穴を少しずつほぐしていこう。貴方は尻穴に舌を挿入すると、ゆっくりと出し入れし慣らしていく。これから彼女の尻穴はオナホ穴と化していくのだ。そのためにもしっかりと調教しておこう。貴方は念入りに入り口を刺激し男根の受け入れ体制を整えていく。
「ああっ、んんっ、んくああぁっ♡ おっ、お尻が変な感じするうぅっ♡ あっ、くっ、んふぅっ……そんな舐めちゃあぁっ♡ んあっ、あはぁっ、んっあっ、ああぁんっ♡♡」
しばらく尻穴を舐めていると、萃香が一際甲高い声で喘いだ。尻穴愛撫で軽くイッたのだろう。彼女は床に顔を伏して熱い息を吐いていた。
「んあぁっ、あふぅ……お尻って気持ちいいのね♡ んはぁ、癖になっちゃいそう……♡♡」
どうやらアナルの良さが分かってきたらしい萃香だが、この程度は序の口に過ぎない。貴方は傍にあったある物を手にした。
「ふぇ……それ私のお酒だよ? 何するの……?」
萃香の瓢箪を手にした貴方は、あろうことか呑み口を幼女の尻穴に突っ込んだ。
「んおおっ、んああぁんっ♡ お酒をお尻に入れちゃらめえぇっ……!」
予想もしてなかったプレイに萃香は絶叫する。いくら酒豪の萃香と言えど、アナルで酒を飲む気はなかったのだろう。彼女の叫び声をよそに、酒は容赦なく幼女の直腸へと流れ込んでいく。
「おおっ、だめっ、そんにゃことしたらぁっ♡ んおぉっ、頭おかしくなっちゃううぅっ♡♡」
人間でもアルコールの直腸摂取は危険であるが、それは鬼も同じらしい。しかし人間のようにダイレクトに命にかかわるというよりは、アルコールの回りが早くなるようだ。
お酒をアナル飲みした萃香の顔は真紅に染まり、焦点の合っていない瞳で譫言のような嬌声を上げる。アルコールが効きすぎてトリップしているようだ。
「あひ、はひ、らめぇ……♡ それ以上は入らないいぃ……♡♡」
際限なく生み出される瓢箪の酒によって、萃香のお腹は妊婦のように膨らんだ。酒の浣腸プレイなんて人間ではまず不可能なので、これは前代未聞のプレイだろう。酒に強いはずの萃香であってもギリギリの状態なので、良い子の皆は絶対に真似しないように気をつけよう。
「んぐっ、おおっ、んごおぉっ……♡ お腹破裂しちゃう……うげえぇ……♡」
お酒を下の口から飲んでお腹タプタプになった萃香は、流石に気持ち悪いのか顔を青白くしていた。
貴方は尻穴から酒が飛び出さないように指で塞いで、萃香を後ろから抱き上げる。そしてアナルに指を二本挿入して思いっきりかき回した。
「んああぁっ、んびゃあぁっ、んひゃああぁっ♡ お尻グチャグチャにしちゃらめえぇぇっ♡♡」
萃香はアナルから酒を吹き出しながら白目を剥いて絶頂した。放出された酒は弧を描いて地面に落ち、幼女のお腹はみるみる萎んでいく。
「んがあぁっ、はひいっ、ほへえぇ……♡ 頭がふわふわすりゅうぅぅ……♡♡」
過度のアルコール摂取で普段よりも酔っぱらっている萃香は、アナルをパクパクと開閉させながら突っ伏していた。
さて、浣腸もありいい感じにアナルがほぐれたので、そろそろ本番といこうか。貴方は準備万端の勃起ペニスを取り出し、殺菌済み新品アナルへ一気に挿入した。
「んおおっ、おおおっ、おちんぽぉおぉっ♡ お尻の穴におちんぽきたああぁっっ♡♡」
酔っ払えど情欲を忘れていない萃香は、ペニスの挿入に歓喜の声を上げた。始めにアナルをちゃんとほぐしておいて良かった。初物アナルは巨根を抵抗なくスルリと受け入れ、強靭な括約筋で竿をガッチリとホールドした。
驚嘆すべきはやはりアナルのきつさである。幼い身体にアナル処女と来れば締まりは保証されたようなものだが、想定以上の刺激に愚息が嬉しい悲鳴を上げている。見た目は可愛らしい肛門でも、一度入れば決して出られない虎穴であった。
「あぐっ、んんっ、苦し……んあぁっ、はあぁんっ♡ おちんぽがお尻の奥まで来てるぅ……♡」
準備運動は済ませたとはいえ、初めてのアナルセックスはきついようだ。萃香の表情は苦痛で歪み、声には余裕が感じられない。巨根をなんとか飲み込んだアナルだが肛門は限界まで広がっており、下手に動くと裂けてしまいそうだ。貴方は幼女のお尻を傷つけないように、慎重に腰を動かし始めた。
「んああぁっ、あぐっ、んおおぉっ♡ おちんぽ大きっ、んがぁっ、ああぁっ、んああぁっ♡♡ おおっ、だっ、だめぇっ♡ 動いたらお尻が裂けちゃううぅっ……んひゃあぁっっ♡♡」
ダメよダメよと叫ぶ萃香だが、本心では嫌がっていないのは明白だ。言葉の節々に色気が匂い立ち、肉体がペニスを求めていることがよく分かる。初心者アナルも小さな口を目一杯広げて肉棒を咥えこんでおり、淫乱の素養を隠そうとしていない。やはり彼女は生粋のエロ鬼なのだ。初めての肛門性交でも苦もなく対応してしまうのが鬼の実力なのか。底の見えない奥深いアナルに囚われた貴方は、快楽を求めてピストンを開始。ロリ鬼の深奥へと探検に出る。
「うぐっ、んおっ、おおっ、おおぉんっ♡ あぐっ、んあっ、ああぁっ、んんっ、あぁんっ♡♡
んんっ、ああっ、らめぇっ♡ おちんぽに引っ張られて内蔵飛び出ちゃうよおぉっ♡♡」
腰を引くたびに肛門が引っ張られ、あたかもアナルがひょっとこフェラをしているかのような錯覚に陥る。極度の締め付けで男根が根本から千切れそうになる感覚と、カリが肛門に引っかかるか感触がたまらなく気持ちいい。魅惑の幼女穴にハマった貴方は、ズンズンと小気味好いリズムで尻穴を突いていく。
「あっ、んあっ、んおぉっ、おおっ、あひぃっ♡ おっ、おおっ、お尻が熱いのおぉぉっっ♡♡ そんにゃにおちんぽ突いたらぁっ、お尻が焼けちゃううぅっ……んおおぉっ、あひいぃっっ♡♡」
ピストンを続けていくとアナルに異物が入っていく感覚に慣れてきたのか、萃香が甘い声で鳴き始めた。快楽落ちしたアナルを突くたびに顔を真っ赤にして喘ぐエロ鬼は非常に扇情的で、貴方の腰使いも自然と早くなる。加速するピストンで腸内は灼熱のように熱くなり、二人は汗だくになりながら情熱的な肛門性交を楽しんでいた。
「んあっ、ああっ、あくぅっ、んひゃあぁっ♡ お尻気持ちいいっ、おちんぽしゅごいぃっ♡♡ うんちの穴でエッチするの良いのぉっ♡ んあぁっ、あはぁっ、んひゃあぁぁっっ♡♡」
肛門調教の結果、無事尻穴を肉便器に昇華させた萃香は、アナルから生まれる奇妙な快感を享受していた。性欲の強い彼女にとっては、正に新大陸発見並みの衝撃だろう。彼女は四つん這いになり自分からケツを振ってペニスの感触を楽しんでいた。発情期の獣だってここまで積極的に盛ってはいない。こんなに可愛いロリがエロいなんて最高ではないか。彼女をアナル狂いにするために、貴方は一心不乱に腰を振った。
「ああっ、んああぁっ、んぐぅっ、あふうぅっっ♡ これ以上お尻で気持ちよくなっちゃったらぁっ……おおっ、うんちする度にイッちゃう身体になっちゃうよぉっっ……♡♡」
貴方の調教によって、幼女の肉体がどんどん淫らなものへと変化していく。自分のペニスで女性が喘いでいる姿は何度見ても素晴らしいものだ。尻穴の快感に目覚めた萃香は、蕩けきった表情でよがっていた。彼女が乱れている姿をもっと見たい。彼女をもっと喘がせたい。邪な欲望に駆られた貴方は、萃香の痴態を見たいがために腸内をグチャグチャにかき回した。
「おおぉっ、ああぁっ、そんにゃあぁっ♡ んぐああぁっ、激しっ、激しすぎるのおぉっっ♡♡ おおぉっ、そんにゃに突いたらあぁっ……んおおぉっ、お尻壊れちゃうのおぉぉっっ♡♡」
萃香は叫ぶ。情欲に飲まれた卑猥な声色で。心の底からアナルセックスに歓びを感じている表情で、口からよだれを垂らしながら尻を振り乱している。
情事に酔った彼女を眼下に収めながら、貴方も極上の愉悦を堪能していた。萃香のアナルは突けば突くほど味わい深くなる筆舌に尽くしがたい淫穴であった。これほどの逸材を味わい尽くさない手はない。貴方は腸内の襞ひとつひとつの感触を確かめるように、ネットリとした動きで男根をこすりつける。
「ああっ、んああぁっ、もうらめえぇっっ♡ んぉっ、これ以上突いたらイッちゃううぅっ♡♡ お尻ズボズボほじられてイッちゃうのぉっっ♡ あっ、ひゃあっ、んああぁんっ♡♡」
萃香は尻穴を執拗に攻められて限界を迎えたようだ。ならば初めてのアナルセックスに相応しい派手な絶頂を与えてあげよう。貴方は容赦のないピストンをアナルに炸裂させ、小生意気なロリ鬼をイカせにかかった。
「んおおおっ、イグっ、いっぐううぅぅっっ♡ お尻の穴でイッちゃううううぅぅっっ♡♡」
勢いよく尻穴を突かれ、萃香はたまらずアクメをキメる。下品すぎるアヘ顔を晒した煩悩むき出しの完璧な絶頂である。尿道口からレーザーの如き潮を吹き、そのアクメの凄まじさを物語っていた。
一方、萃香の絶頂でアナルがぎゅっと締め付けられたため、貴方もつられて射精した。排泄器官を精液便所にするべく、腸内に白濁の祝砲を上げた。
「あがっ、んああっ、おちんぽザーメン射精てりゅうぅっ♡ お尻の中あちゅいいぃぃっっ♡♡」
初のアナル中出しで足をガクガクと痙攣させて嬌声を上げる萃香。腸内に射精される感覚は膣内出しとはまた違った感触だろう。萃香は声を震わせながら中出しの快感に酔っていた。
「あうっ、んんっ、んはぁ……お尻エッチ最高ぉ……うんち穴に中出し気持ちいいぃ……♡♡」
絶頂と中出しの二重の快感ですっかり出来上がっている萃香だが、この程度で情事終了ではない。一発では萎えない巨根は未だにアナルを貫いており、まだまだヤル気満々だ。
というわけで二回戦。貴方は萃香の華奢な身体を持ち上げたまま立ち上がり、背面立位の体勢でセックスを続行した。
「んがっ、あっあっ、だっ、だめえぇっ♡ まだイッてる最中らからぁっ……おちんぽ動かしちゃらめえぇっっ♡♡ んおおっ、おおっ、あひいぃぃっ♡♡」
絶頂の余韻で無防備な状態に追撃を食らい、萃香は目を剥いて絶叫した。至上の快楽に浸っている最中更に追い打ちの快感を受ければ、気が狂うほど気持ちいいだろう。貴方も止まらない快感に脳を侵され、取り憑かれたように腰を振っていた。
「おっ、おおっ、しゅごっ、おちんぽしゅごいのおぉおぉぉっ♡ あがっ、んんっ、ああぁっ、お尻ガバガバになっちゃうぅっっ♡ うんち垂れ流しになっちゃうのおぉぉっっ♡♡」
貴方に抱きかかえられながら萃香は泣き叫ぶ。涙を流し鼻水を垂らしよだれを撒き散らして喘ぐ彼女だが、決して嫌がっているわけではない。むしろ精神を崩壊させてしまうほど快楽に落ちた結果なのだ。貴方は力の限り腰を突き上げアナルを穿つ。尻穴完落ちしたロリ鬼を退治するべく、激しい突きで肛門を破壊しにかかる。
「んおおっ、おおっ、壊れっりゅうぅっ♡ うんち穴らめぇっ、おちんぽ激ししゅぎるぅっ♡♡ おおっ、んああぁっ、んおおぉっ♡ おっおっ、んおおぉっ、おっほおおぉぉっっ♡♡」
慈悲のない本気ピストンでアナルを突くが、彼女の括約筋は強靭なのかいくら突いても切れる様子はなかった。華奢でも鬼はやはり強固な肉体をしているのか、アナルも一筋縄ではイカない萃香だった。隙を見せればこちらが食いちぎられそうな締め付けに抗いながら、幼女の奥に己の痕跡を残していく。
「おおっ、んあぁっ、だめっ、イクっ、またイッちゃううぅっっ♡ んぐっ、んおおっ、お尻らめえぇっ……んぐっ、んおおっ、イクうぅっっ、イクイクううぅぅっっ♡♡」
これでもかとアナルをガン掘りされて萃香はイク。イッた拍子に膀胱が緩んだのか、尿道口から勢いよくおしっこを噴射した。解き放たれた黄金水は綺麗な放物線を描いて地面に潤いを与える。そして膀胱が緩んでもアナルが緩むことはなく、むしろ絶頂の余波できつく締め上げてくるのだ。
この締め上げには愚息もお手上げ。彼女の絶頂につられて、腸内に特濃ミルクを浣腸していく。
「おおっ、んおおぉっ♡ ザーメンいっぱい……お腹破裂しちゃうぅ……んああぁっ♡♡」
普通は浣腸などされれば苦しくなるものだが、萃香は苦痛すらも快感に変えているのか頬を緩ませ中出しの感覚に酔いしれていた。既に彼女はアナル免許皆伝の熟練者だ。教え子の成長を見れて貴方も満足だった。調教に頑張って耐えた萃香のために、もう少しご褒美を上げるとしよう。射精を終えて間もないが、貴方は構わずピストンを続けた。
「うえぇっ、まだやるのぉっ……! んあぁっ、これ以上は身体が持たないいぃっ♡♡」
いやいや、鬼の萃香ならまだまだやれるだろう。幼女の悲鳴も虚しく、貴方は容赦なくアナルを突いていく。
体位を変えて立ちバックなのだが、体格差で萃香はほとんど足が地面に届いてないわ、身体をくの字に曲げているわでほぼ貴方がロリの身体を支えているようなものだった。彼女の肉体がロリで良かった。ダッチワイフでも相手にしているかのような乱暴さで、貴方は萃香のアナルを徹底的に懲らしめていく。
「んおおっ、おおっ、もうだめだからあぁっ♡ んぐうぅっ、うんち穴焼けちゃうからあぁっ♡ んがあぁっ、んおおぉっ、んひゃあぁっ♡ おっおっ、あっああっ、ひゃううぅぅっっ♡♡」
あまりの快感の嵐で顔面をグシャグシャに汚した萃香は、他人には聞かせられない下品な喘ぎ声を上げていた。これが外の世界なら隣人に壁ドンされそうだが、幻想郷なのでワンチャン妖怪の唸り声と勘違いされるかもしれない。彼女は鬼なので、妖怪の咆哮といっても間違いではないだろう。
博麗神社の縁側で、汗だくの男とロリ鬼が肛門性交に励んでいた。神性な場所を汚すような大胆不敵な蛮行だが、男女が愛を育んでいると言えば神様も許してくれるだろう。貴方はラストスパートをかけるべくより加速を付けて腰を振る。アナル攻めで鬼退治のフィニッシュだ。
「んぐっ、んんっ、ああぁっ、んああぁんっ♡ おおっ、んぐおぉっ、おおっ、んほおぉっ♡♡ おっ、おおっ、おちんぽらめぇっ♡ あっ、んあっ、おおっ、んおおぉおぉぉっっ♡♡」
もはや言葉を話すだけの余裕がないのだろう。萃香は呂律の回らない舌で淫猥に鳴いていた。結合部からは精液と腸液が混ざりあった液体が掻き出されており、グチュグチュと淫らな水音が流れている。アナルもそろそろ限界のようだ。貴方は腰にぐっと力を入れ、一番奥で最後の精を解き放った。
「んああっ、あがあぁっ、おちんぽザーメンきちゃあぁっ♡ ああっ、らめえぇっ、ザーメン気持ちいいっ♡ 中出しでイグっ、イグイグイクうぅっっ♡ んおおっ、おほおおぉぉっっ♡♡」
アナルに中出しされただけで達してしまったのか、萃香は渾身のアクメ顔をキメて絶頂した。背を仰け反り足をピンと伸ばしビクビクと身体を痙攣させエクスタシーに至る。
貴方も最高の快楽を味わいながら中出し射精をキメていた。三発目とは思えない大量ザーメンで、萃香の体内を巡りに巡っていく。
「んああぁっ、んおおぉっ……うぐっ、おぐうぅ……おげええぇぇっ……!!」
すると、アクメで放心している萃香の口から白濁液が飛び出した。おそらく中出しした精液が逆流して口まで到達したのだろう。これで彼女は文字通り身も心もザーメンまみれになったというわけだ。
「おおっ、んぐぉぉっ……おぐうぅっ、おおっ、んへえぇっ……♡♡」
前回に引き続き盛大に口からザーメンを吐き出した萃香は、吐くだけ吐いて気を失った。周囲は精液やらおしっこやら二人の体液が飛び散っており、中々に地獄めいた光景だった。
貴方に抱えられながらだらんと四肢を投げ出す萃香を見やりながら、貴方も熱い息を吐いて賢者タイムに入る。自分も酒が入っていたとはいえ、幼女相手にやりすぎただろうか。
何かこんなこと前にもあったようなと既視感を感じるが、たぶん気のせいだろう。しばらくして余韻から冷めた貴方は、依然として失神している萃香の介護に回るのだった。
次回は一旦紅魔館に話を戻してレミリアとの腹ボテセックスになると思います