それはいつものように萃香が一杯やっている時のことだった。
「ういぃ~、ひっく……」
萃香は今日も今日とて楽しそうに酒を飲んでいた。幼女が酒を飲んでいる姿にすっかり慣れてしまった貴方は、彼女の隣でちびちびと普通の酒を楽しんでいた。
「んあぁ~、ただお酒を飲むのもつまらないねぇ。……そうだ、良いこと思いついた」
すると何かを閃いたのか、萃香がニヤニヤと貴方に擦り寄ってきた。絶対良いことではないだろうと直感的に悟るものの、鬼に逆らうと怖いので成り行きに身を任せることにしよう。萃香のことだ、何かあっても危害を加えることはないだろう。たぶん。
「ちょっと外行こうよ。あんたとやってみたいことがあるんだ」
萃香は前屈みになって空いた首元からチラリと胸を見せてきた。何やらエロの気配を感じた貴方は、迷わず萃香の後をついていくことにした。
×××
「ここら辺で良いかな~」
萃香によって連れてこられたのは、神社の裏手にある開けた空間だった。
こんなところに連れてきて、一体何をするつもりなのだろう。不思議に思う貴方をよそに、萃香は不気味な笑みを浮かべながら話を進める。
「私には密と疎を操る程度の能力というのがあるんだけど、それを使うとこういうこともできちゃうんだよね~」
そう言うと、萃香の肉体にある変化が生じた。
貴方よりも数十センチも小さかった身長が、みるみるうちに大きくなっていくではないか。それも彼女が大人の姿に成長したわけではなく、幼女の姿のままサイズがどんどん大きくなっていったのだ。
ものの十数秒で萃香の身長は五メートルを超え、見事なまでの巨人へと変貌を遂げていた。
「ど~お、すごいでしょう? この姿なら人間なんてぺしゃんこよ。いやいや、踏まないから怯えた顔しないでよ。今はそんなことより楽しくて気持ちの良いことしないとね~」
萃香が巨大化したのはいいものの、これから何が起こるのか。皆目検討つかない貴方の前で、彼女は服を脱ぎ捨てた。眼前に現れたのは、つるペタ寸胴の見慣れた肉体。見上げるほどの巨体になろうと、その無乳具合に変わりはない。
貴方が少女の肉体に見惚れていると、萃香はぼーっと突っ立っている貴方を優しく持ち上げ胸の前へと持ってきた。眼前には自分の顔の大きさほどもある綺麗なピンク色の乳首が勃起していた。
「ふっふっふ~。これだけおっぱいが大きければ、巨乳ってことにならないかな~ならないか。どうどう、おっぱい見て興奮してきた?」
大きくても小さくてもおっぱいはおっぱいだ。そして美少女のおっぱいを前にして興奮しないわけがない。貴方は鼻息を荒くして巨大な乳首に食いついた。
「あっ、んぁっ、あぁんっ♡ んんっ、そんなにがっつかなくても、おっぱいは逃げないよぉ♡」
今まで巨乳の女性は何人か見てきたが、乳首自体がこんなに大きいのは初めての体験だ。貴方は新鮮な気持ちで桃色の突起を舐め回す。口を限界まで開けても咥えられないほど大きな乳首を、肉にかぶりつく獣のように味わっていく。こうして触ってみると、小さいときには気づかなかった弾力を感じられて面白い。貴方は力いっぱい乳首を引っ張り、こねくり回し、そして甘噛みした。
「あっ、くっ、んんっ、んはあぁっ♡ そんなに乱暴してイケないんだぁ♡ でもあんた小さいからチクっとするだけなんだけどねぇ。なんか虫けらの必死の抵抗みたいで面白いかも」
巨大乳首に奮闘する貴方を見て満足したのか、続いて萃香は地面に座り股を開く。地面に下ろされた貴方の前には、少女の陰裂がどどんと待ち構えていた。なんと扇情的な魅惑のスリットだろうか。近くにいるだけで漂う色香がムンムン伝わってきており、嗅いでいるだけで頭がクラクラする。
貴方は花の蜜に吸い寄せられる蝶のようにフラフラと近づき、ぴっちりと閉じた筋を割るようになぞる。少女の膣口はピクピクと反応し、感じていることが見て取れた。
「あっ、んあぁっ。はあぁっ、んあぁっっ♡ んはぁ……あんたの愛撫も悪くないんだけどさぁ、羽毛でくすぐられてるみたいでまどろっこしいわ。もっと強い刺激をちょうだいよ」
やはり巨人化しているせいか、この程度の刺激では満足してくれないようだ。ならば遠慮なく攻めてやればいいか。
貴方は膣口の上部にある突起に目をつける。そこは乳首よりも更に赤みを増して屹立している、真っ赤に腫れたクリトリスであった。この状態だと貴方の巨根よりも大きく、まるで巨大な唐辛子のようである。
その見事なまでの勃起クリチンポを、貴方は思いっきり引っ張った。生意気な巨ロリ鬼を泣かせるべく、渾身の力で刺激を与える。
「んあぁっ、あぁっ、はあぁんっ♡ 良いよっ、その調子ぃっ……それは気持ちいいわぁっ♡♡
んひっ、いいっ、感じるぅっ♡ おおっ、クリトリスが引っ張られてぇっ、んああぁんっ♡♡」
貴方の頑張りで、萃香は色っぽい声で鳴き始めた。唯でさえ頑丈な鬼だが、これだけデカイと正に鬼のような耐久だ。ならばちっぽけな人間の攻撃では簡単に壊れないだろう。貴方は陰核を潰す勢いで殴り蹴り噛みつき引っ張った。
「ああっ、んくっ、んんっ、あぁんっ♡ んんっ、んあっ、いっ、いいっ、痛気持ちいいっ♡♡ お豆が酷いことされて喜んでるぅっ♡ そんなに激しくしたらクリトリス千切れちゃうぅっ♡♡」
生意気ロリ鬼はサドでありマゾなのか、これだけ手酷く扱われて嫌がるどころか悦んでいた。なんて変態的な幼女なのだ。貴方も貴方で超弩級の変態なので、萃香とは仲良くやれそうだ。
変なところで意気投合したところで、本格的に萃香をイカせることにしよう。貴方は膣口を足場にして踏ん張り、陰核を力の限り引っ張った。
「んあぁっ、だめぇっ、そんなに乱暴にしちゃぁっ♡ んおおぉっ、らめぇ感じちゃうぅっ♡♡ あっあっ、んくぅっ、はああぁんっ♡ んあっ、だめぇっ、いくいくイックううぅぅっっ♡♡」
萃香は声を張り上げ絶頂した。イッた拍子に尿道口から潮が吹き出し、間近に居た貴方に直撃する。その勢いは凄まじく、まともに当たった貴方は二メートルほどふっ飛ばされ全身潮まみれになってしまう。
「んあぁっ、はぁっ、んんっ……んはぁ♡ ごめんごめん、ちょっとイキ過ぎちゃったね。怪我してない?」
怪我はしてないがビショビショに濡れてしまった。仕方がないので、貴方は服を脱ぎ全裸になる。萃香も全裸なのでこれでおあいこだ。
常軌を逸した状況に理性のタガが外れた貴方は、変なテンションで次のプレイに移る。目に映るのは先程潮をぶっかけてくれた尿道口である。普段は小指も入らないような小さな穴が、今は丁度いいくらいのサイズになっている。
その匂い立つ蠱惑的な穴に、貴方は屹立した怒張を躊躇なく突っ込んだ。
「んあっ、んあぁっ、ひああぁんっ♡ ちがぁっ、そこはちんぽを挿れる穴じゃないよぉっ♡♡ あくっ、んんっ、んああぁんっ♡ ひあぁっ、あぁぁっ、んああぁっ、らめええぇぇっっ♡♡」
まさか尿道口に挿入されるとは夢にも思っていなかったのだろう。萃香は驚愕が入り混じった嬌声を上げる。そりゃあ普通は男根が入らない大きさの穴である。これも彼女が巨大化した恩恵と言えよう。
ペニスを挿れたはいいものの、安定性は欠けるのでクリトリスにしがみつきながらピストンを開始する。傍から見れば大変情けない格好だが、足場が悪いので仕方ない。今は存在しない他人の目より眼の前のセックスである。貴方は体勢の悪い中、無我夢中になって腰を振った。
「あぐっ、んんっ、あがっ、んはぁっ♡ クリトリスに捕まったままズボズボしないでぇっ♡♡ んおっ、おおっ、んおぉっ、はひいぃっ♡ アソコがムズムズして変な感じがするうぅっ♡♡」
萃香は尿道口を出入りする男根の感触に戸惑っているようだった。そんなところでセックスすることなどありえないので、至極当然の反応だろう。
とはいえ彼女は鬼。人間の常識など当てはまらない存在だ。この程度の異常など簡単に飲み込んで適応してしまうだろう。事実、突然の尿道セックスに驚いていたのもたったの十数秒。二十回もピストンしてやれば、萃香はあっという間に新しい快感に目覚めてしまったようだ。
「んおっ、おおっ、んおおっ、んおおぉん♡ そこはおしっこの穴なのにぃっ、エッチなことする穴じゃないのにぃっ、おちんぽジュボジュボされて気持ちいいのぉっ……おおっ、あぁんっ♡♡」
尿道に挿入したのは初めてだが、中々新鮮で気持ちいい。中はツルツルしていて滑りが悪いものの、中に残った体液がいい感じにローション代わりとなりピストンを可能にしていた。尿道でセックスできる機会など滅多にない。今回は思う存分珍妙な情事を堪能するとしよう。貴方はできる限り精一杯腰を振り、彼女の排泄器官を攻めまくった。
「んっ、んんっ、あぁっ、んああぁっ♡ やあぁっ、んんっ、おちんぽ激しすぎるのおぉっ♡♡ んおっ、おおっ、そんなに激しく突いたらぁっ♡ おおっ、おしっこ穴が壊れちゃうぅっ♡♡」
彼女の快感で蕩けた喘ぎ声からも分かる通り、尿道内の感度は中々のようだ。腰を突く度に膣口から愛液をぴゅっぴゅと吹き出しており、感じていることがよく分かる。萃香が気持ちよさそうで貴方も何よりだ。全身を駆使して懸命に腰を振っている甲斐があるというものだ。萃香の反応に嬉しくなった貴方は、更に淫らに喘がせるべくピストンしながら捕まっているクリトリスも刺激を与え始める。
「んおっ、おおっ、それはらめぇっ♡ おっ、おおっ、んがぁっ、クリトリスもなんてぇっ♡♡ んあぁっ、あぁっ、はあぁっ、あひいぃっ♡ んおおぉっ、頭おかしくなりゅうぅぅっっ♡♡」
萃香は涙を流してアブノーマルな快感によがり狂っていた。身体が大きくなっても萃香は萃香だ。性に貪欲で感じやすい鬼の幼女であることに変わりはない。性感帯を刺激すればこんな風に喘いでしまう淫乱な鬼なのだ。例え圧倒的な体格差になっても負けはしない。貴方はいつも通りの動きで生意気な萃香を屈服させるだけだ。
貴方は性器とは違う独特の感触を楽しみながら、尿道内を縦横無尽に暴れ回る。上下左右を擦りまくり、奥の奥を突きまくる。ペニスの臭いを中に残すように、誰も踏み込まないであろう禁断の領域にマーキングしていく。
「ああっ、んおおっ、んぎいぃっ、もう無理いぃっ♡ おおっ、んおっ、んぐっ、んひぃっ♡♡ おしっこの穴ガバガバになっちゃうぅっ♡ おっ、おしっこ垂れ流しになっちゃうのおぉっ♡♡」
尿道を徹底的に犯され、萃香は限界のようだ。貴方もそろそろ良い感じに快感が蓄積していき、射精の欲求が高まってきた。それではいよいよ彼女の尿道を自分色に染めてやろうか。
貴方は射精に向けてラストスパートとばかりにピストンを早める。慣れないプレイにも臆することなく腰を振り、少女の尿道内へと白濁を解き放つ。
「んああっ、んぐあぁっ、あちゅいぃっ♡ おしっこの穴にザーメン出されてるうぅぅっっ♡♡」
いまだかつてない尿道への中出しで、萃香は思わず絶頂した。彼女は巨体を小刻みに震わせ尿道イキの快感を味わっている。その愉悦で緩んだ表情からも、禁忌の蜜の味が見て取れる。人間など遠く及ばないほどの長命である鬼ですら、知らない快楽があるのだろうか。新鮮な感触に身を委ねる萃香は、この上ないほど幸せそうだった。
「はひ、んんっ、んおおぉ、あへえぇぇ……♡ んあっ、ああぁ、おしっこの穴が熱いのぉ♡♡ ザーメンがドピュドピュってえぇ……らめえぇ、お股が緩んでおしっこ出ちゃううぅぅっ♡♡」
絶頂の余韻から解き放たれた萃香は、声を震わせ身震いする。これは用を足す前の初期微動だ。そう貴方が理解するより早く、突然の放射はやってきた。
ドドドッと鉄砲水のごとく尿道口から黄金水が吹き出した。入り口に居座っている貴方は当然ながら直撃する。あまりの勢いで数メートル吹っ飛び、意識も一瞬彼方へと飛んでいく。
威力の割りに肉体へのダメージこそ少なかったが、一歩間違えば命に関わる大惨事だった。自分の墓碑に『鬼の放尿が直撃し死亡』などと情けない言葉を刻まれるのだけは御免である。
「あぁ~、ごめんごめん。あんたの身体が私のおしっこで汚れちゃったねぇ……」
身体中から凄まじいアンモニア臭が立ち込める。文字通り全身に小便を浴びたのだ。控えめに言って鼻がもげそうなほどの悪臭である。しかしそれが美少女の聖水となれば、幾分か不快感も消えていくというものだ。
ロリ鬼による黄金水ぶっかけも気にしない貴方とは違い、萃香はいくらか申し訳なく思ったようだ。人間より鬼のほうが良識があるとはこれ如何に。とはいえ彼女も生粋の変態だ。この程度のことで狼狽するような乙女ではない。
「あーあー酷い有様だ。我ながらいっぱい漏らしちゃったわ。……そうだ、お詫びの印に私自ら綺麗にしてあげよう」
萃香はそう言うと、貴方の身体を持ち上げ自分の顔に近づける。何をするのかと思えば、ペロペロと子犬のように貴方の身体を舐め始めたのだ。仕草こそ可愛らしいが、相手は遥か見上げるばかりの巨体である。当然舌の大きさも馬鹿にならず、まるで弾力のある分厚い壁でなぶられているようだ。流石に加減しているものの、凄まじいほどの威圧感がある。
「ぺろっ、れろっ、れら……ぺろっ、自分のおしっこを舐めるなんて変な体験ね……んんっ♡♡ れちゅ、んちゅっ、んくっ……どう、私に舐められてまた欲情してきたんじゃない?」
恥ずかしながら、萃香の言う通りだった。尿道姦で体力をごっそり持っていかれたが、愚息はまだまだヤリ足りないのか元気に屹立している。我ながら呆れるばかりの精力である。
そして萃香の方も、絶頂はしたものの満足はしていないようだ。全身からメスのフェロモンをムンムンと漂わせ、貴方に劣情をアピールしていた。
プレイ続行するのはいいものの、次は何をしようか。貴方が思案していると、萃香が猫なで声である提案をしてきた。
「ねぇねぇ、次はさー私のおまんこに入ってみない?」
『挿れる』ではなく『入る』ということは、肉体ごと性器に侵入するということだろうか。身体の大きさ的には可能だろうが、果たして大丈夫なのか。貴方が不安がっていると、萃香が嬉々として急かしてくる。
「大丈夫、膣圧で潰さないように手加減するからさ。貴方の全身でおまんこを犯してほしいの♡」
美少女にそこまで頼まれれば、断るのは無粋というものだ。貴方は二つ返事で萃香の求めに応じ、前人未到の膣道探検を敢行することにした。
実寸では何度も味わった萃香の肉壺だが、こうして巨大になると魔物が棲むダンジョンめいた恐ろしさを孕んだ穴へと様変わりしている。パクパクと物欲しそうに開閉する入り口は、さながら巨獣の口だろうか。文字通り命を食われる感覚を身に沁みながら、貴方は萃香の穴へと突入した。
「んあぁっ、くぅっ、んはぁっ♡ おまんこにぃっ、入ってきたぁっ……んんっ、あぁんっ♡♡」
彼女の膣内に侵入してきたのはいつもの男根ではない、生身の人間である。膣道を貫く大きさや硬さはないものの、自在に動く対応力が生身にはある。狭い膣道で動き辛さと息苦しさと暑苦しさはあるが、どうにかこうにかやってやれないことは無いような気がする。貴方は全身を必死に動かし、奥へ奥へと突き進む。
「んあぁっ、あくぅっ、んぐっ、んあぁんっ♡ こんなの初めてぇ……変な感触だよおぉっ♡♡ んくっ、んはぁっ……お腹の中を虫が這い回ってる感じでくすぐったいよおぉっ……♡♡」
それが気持ちいいのか甚だ疑問だが、止めようとは言ってこないので続行しよう。貴方は匍匐前進で前へ前へと進む。膣内は愛液でヌルヌルしているので詰まることはない。しかしローション過多では滑って進みづらいのも事実だった。貴方は少々強引に膣道を突き進んだ。それが程よい刺激を生んだのか、萃香は身を捩って甘い声で鳴いていた。
「んあっ、ああっ、そこっ、そこ良いっ、気持ちいいっ♡ いつもは擦れないとこイジられて感じちゃううぅっ♡ んぐっ、ふあぁっ、んくぅっ♡ もっとおぉ、もっと膣内を弄ってえぇっ♡♡」
弄ってと言われても、この身動き取れない状況で人間の腕力に何ができるというのか。精々膣壁をグーで殴るくらいだが、こんなので本当に感じているのだろうか。
ともあれ目的地はすぐそこだ。必死の思いでたどり着いたのは、女性の聖域たる子宮口である。一番繊細で敏感な彼女の性感帯を弄ってあげよう。貴方は淫乱少女の最奥に手を突っ込んだ。
「んおっ、おおおっ、しょこはあぁっ♡ んああぁっ、あぐっ、んなあぁっ、あひいぃっっ♡♡ そこは大事なとこだからぁっ♡ んがっ、あがあぁっ、手を突っ込んじゃらめえぇっっ♡♡」
予想外の攻撃に萃香はたまらず叫ぶ。子宮のフィストファックなど珍しい経験だろう。身体はもちろん手も小さくなっているのでそこまで威力はないものの、新鮮な驚きが彼女を感じさせていた。いくら大好きな性交でも、毎回似たようなプレイばかりではマンネリで飽きてしまうというもの。こうしていつもと違う状況でエッチすることで、初体験のような気分で臨むことができるのだ。それにしては状況が常軌を逸しているような気がするものの、彼女は楽しんでいるようなので良しとしよう。
「んあっ、あっあっ、んぐっ、はぁんっ♡ 子宮口気持ちいいっ、んおっ、感じちゃうぅっ♡♡ んあぁっ、そのままコシコシしてえぇっ♡ んおおっ、もうすぐイキそうだからあぁぁっっ♡♡」
集中的な子宮へのフィストファック攻めで、萃香のアソコは限界に達したようだ。ならば一思いにイカせてあげよう。貴方は速度を上げて彼女の子宮を攻め立てる。
それと同時に、自分もイクべく膣壁にペニスを擦りつけていた。床オナならぬ膣道コキなど誰もしたことがないだろう。膣壁のヌメヌメした感触が非常に心地よい。セックスとはまた違った快感を楽しみながら、二人は絶頂の階段を駆け上がる。
「んあっ、ダメっ、イクっ、イッちゃううぅっ♡ イクイクっ、イックううぅぅっっ♡♡」
執拗な子宮口攻めで萃香は絶頂、貴方も同時に射精した。彼女の肉体が巨大化したことで、相対的に貴方の中出しは微々たるものだが中々刺激的な射精であった。言葉通り彼女に包まれてイクのは天国にいるかのような心地よさであり、貴方は夢見心地で浸っていた。
「あくっ、んんっ、んあぁっ、にはあぁ……♡ しゅごいぃ、気持ちいいよおぉ……♡♡」
萃香の絶頂と同時に腟内が収縮し、賢者タイムに浸っている間もなく割りとガチで命の危機だ。しかしそこは間一髪、イッたことで膣内に大量の愛液で溢れ貴方の身体が強制的に押し出された。数秒後には温かい膣内から外へと排出され、荒い息とともに脱力する。
「んあっ、あぁっ、たまにはこういうプレイも良いねぇ。新鮮で気持ちよかったよ」
巨大化しての行為に満足したのか、萃香は額の汗を拭いながら元のサイズへと小さくなる。再びいつものロリ身長へと戻ったわけだが、やはり彼女はちんまいサイズの方が安心感がある。
貴方がほっと一息ついていると、楽しいプレイでご機嫌な萃香が嬉々として言う。
「いや~今日は楽しかったね。もし良かったら、また次も同じのやってみる?」
喜んで頷きたいところだが、珍しく貴方は難色を示した。
実を言うと、極度の運動で身体中がボロボロだったのだ。無理もない、巨体を相手に全身を酷使したのだ。目立った怪我等がないだけマシだろう。
萃香と興じる時は、もっと自分の身体を労ろう。鬼の強靭さに合わせると痛い目を見る。彼女との情事でまたひとつ学んだ貴方だった。
萃香だからと安易にプロットに入れて書くのに苦労しました。
今回は大きくなったので、次回は逆になります。