むしろほとんどオチていません。
まぁ、紅魔館の女性は全員オチていますけどね。
紅魔館の屋上には、荘厳な雰囲気の時計台が存在する。館のシンボルとして遠目からでもハッキリと確認できる大きなのっぽの時計台は、今日も変わりなく鐘を鳴らし周囲に深夜零時をお知らせしていた。
その眼下、貴方はレミリアに誘われ優雅に月見酒と洒落込んでいた。幻想郷は春先ということで夜はまだまだ肌寒いが、お酒のおかげでポカポカと温かい。レミリアは血のように紅いワインを片手に貴方と談笑している。酔っているせいか頬が紅潮し、いつもより饒舌になっていた。
「本当、貴方がきてくれて助かったわ。異変のことだけじゃなくて、フランのことも含めてね。貴方がいなかったら、私は性欲を抑えきれずに気が狂っていたかもしれないわ。他の皆も貴方のお世話になってるし、感謝しているわ。今更だけど、紅魔館の当主として改めてお礼をさせてもらうわね」
そう言って、彼女は貴方のグラスにワインを注ぐ。当主自ら酌をするとは、彼女の誠意と好意が見て取れる。酒についてはあまり詳しくない貴方だが、このワインは飲みやすく舌触りも滑らかだ。流石はお嬢様なだけあって、もっているお酒もきっと最高級品なのだろう。しかし吸血鬼が嗜むワインとは、本当にブドウでできているのだろうか。原材料はもしかしたら……と嫌な連想をしてしまう。貴方の疑問を表情から読み取ったのだろう。レミリアは苦笑交じりに言葉を紡ぐ。
「別に血のワインとかじゃないわよ。中身は普通に流通しているものだから安心して。私は人間に血を飲ませるほど悪趣味じゃないし、恩人の貴方にそんな失礼なことしないわ。ふふ、本当は貴方の血を飲みたくて仕方がないのだけれど、ザーメンで勘弁してあげるわ。ソッチのほうが美味しいし、後でたくさん飲ませてね♡」
レミリアはうっとりとした熱い眼差しであなたにウインクした。やはり相当酔っているようだ。普段の彼女より三割増しくらいで甘々になっている。そして早くも欲情しているのか、下半身をもじもじさせていた。あっこれはココでおっぱじめるやつだな。貴方は経験から彼女が発情モードに入ったことを察した。貴方はいつでも開戦できるように身構える。
「……ねぇ、なんだか暑くないかしら? 身体が火照って仕方ないんだけど……貴方のおちんぽでこのムラムラした気持ちを鎮めてほしいんだけど、お願いできる?」
お嬢様は自ら股間を弄り、貴方に欲求を訴える。そんな潤んだ瞳で頼まれたら、息子が反応してしまうではないか。レミリアの願いを無碍にすることはできない。何より、欲情しているのは貴方も同じだった。貴方に限って酔っているからと勃起力が落ちることはない。すでにギンギンに漲っている肉棒を携えて、彼女の背後へと歩み寄る。
「もうアソコは濡れてるから、すぐに挿れていいわよ。貴方の巨根で私のおまんこをグチャグチャに愛してね♡」
レミリアは立ったままテーブルに手をかけ、腰を振って貴方を誘惑する。ドロワはすでに脱いでおり、可憐な花びらが顔を覗かせている。幼い肉体に大人の色香を漂わせ、発情雌奴隷の臨戦態勢といった感じである。ペニスも魅惑の穴に早く挿れたそうに亀頭を真っ赤にしているではないか。ヤル気満々の貴方はレミリアの尻を鷲掴み、立ちバックの体勢で蜜壺に挿入した。
「あぁっ、んあぁっ、あぁんっ♡ いいわぁっ、私の大好きなおちんぽきたわぁっ♡♡」
愛しの巨根を挿入され、レミリアは喜悦を滲ませた嬌声を上げる。彼女の肉壷はペニスを感知すると締め付けを開始し、極上の肉棒を堪能しようとよだれを垂らしてしゃぶってくる。相変わらず何度挿れても飽きることのない絶品の膣である。あまりの快感に、貴方は始めからエンジン全開で叩きつけるように激しく腰を振る。最初からクライマックスな情事の盛り上がりに、レミリアも満足している様子だった。自分から積極的に腰を振り快楽を得ようとしている。
「んあぁっ、いいわっ、すごく気持ちいいわよっ♡ 貴方のおちんぽは、いつでも最高よっ♡♡ もっと激しくぅっ、まんこが壊れるくらいにっ、貴方の愛を奥で感じたいのぉっ♡♡」
一度発情した淫乱吸血鬼は、貪欲に快楽を求めてくる。並の人間では彼女の旺盛な性欲にはついてこれないだろう。きっと一時間と持たずに精力を空にされ、萎びた干物にされるはずだ。しかし淫魔ですら屈服させる絶倫の貴方ならワケはない。何時間だろうと彼女の相手をできるし、お嬢様の要望を倍返しで叶えることができるのだ。レミリアがもっと激しくと望むなら、そうせざるを得ないだろう。貴方は子宮を貫く勢いで膣奥をガンガン突き上げる。容赦のない過激な猛攻に、少女は髪を振り乱して悦んだ。
「あぐうっ、んはぁっ、はぁあっ、おおっ、んおぉっ♡ いっ、いいっ、しゅごいのおぉっ♡♡ 赤ちゃんの部屋ドンドン叩かれてぇっ、子宮がビクビク感じちゃってるのおぉっ♡♡」
男の味を覚えた彼女の子宮口は亀頭に吸い付き、美味しそうに我慢汁をちゅうちゅう吸っていた。女としての本能なのか、強い雄の子種を求めているのだろうか。今まで何度も強力なザーメンを飲んできた深奥の聖域は、この巨根の威力を充分すぎるほど経験している。一度浴びれば即落ちしてしまう脅威の精力に、子宮はすでにトロトロのメロメロだ。いつでも中出しOKと受け入れ準備を整えているザーメンタンクを前に、貴方の愚息も必要以上に張り切っている。露骨なまでの熱烈なアプローチに応えるべく、真っ赤に腫れた亀頭が子宮口を貫通し深奥に殴り込みをかける。
「おおっ、んおぉっ、おちんぽがぁっ、子宮に入ってきたぁっ♡♡ んああぁっ、しゅごっ、んほおぉっ……子宮いっぱいに貴方のモノが詰まってるわあぁっ、あっ、あぁっ、あひいぃっ♡♡」
ココは自分の縄張りだと主張するように、亀頭を子宮内に擦りつけマーキングをする。なんと惨たらしい行為だろうか。乙女のデリケートな場所でペニスが暴れまわり、残酷なまでに陵辱の限りを尽くしているのだ。彼女の尊厳を踏みにじるような行いだが、当のレミリアは嫌がっていなかった。むしろ悦びのあまり下品なアヘ顔を晒し、淫らに喘いでいるではないか。子宮を犯されることにも慣れたレミリアは、全身で貴方の欲望を受け止める。吸血鬼の耐久力は伊達ではない。内蔵を突き破りそうな苛烈なピストンを快感に変え、この異常な性行為を一番に愉しんでいるのだ。
「んおっ、おおっ、おぉんっ、んほおぉっ♡ 子宮エッチ気持ちいいっ、気持ちいいのぉっ♡♡ 私の子宮は貴方のものだからぁっ、おちんぽ様専用の入れ物なのおぉっ♡♡」
貴方は本能の赴くままに子宮内を蹂躙する。レミリアのようなプライドの高いお嬢様を屈服させ、玩具のように乱暴に扱うことで征服欲が満たされる。なんとも野蛮で下卑た思想だが、醜悪な欲望ほどハマった時の中毒性は高いのだ。天然の麻薬として脳内まで堕落させ、生半可な快楽では物足りなくなってしまう。それはレミリアも同じのようで、これだけ子宮をガン突きされても自我を保っていられるとは、貴方との性交の成長が見て取れるというものだ。彼女は狂ったように喘ぐものの、肉壷をしっかり締め付けペニスを刺激するのを忘れていない。二人は獣の如く猛烈に交わり更なる高みへと登っていく。
「あがっ、んあっ、んはあぁっ、あぁんっ♡ しゅごっ、おおぉっ、んおぉっ、んほおぉっ♡♡ 貴方の愛を子宮で感じるぅっ♡ 子宮じゅぼじゅぼ犯されて全身が感じちゃうのよぉっ♡♡」
肉壷からは愛液がダラダラとこぼれ落ち、二人の性交の凄まじさを如実に物語っている。涙のように流れる愛液は彼女が感じている証である。互いの性欲をぶつけ合うような暴力的なセックスは、レミリアの魂を揺さぶり獣性を呼び覚ます。月明かりのもとで行為に及んでいるのも影響があるのだろうか。いつもよりも野性的な吸血鬼の少女は、優雅さの欠片もない卑猥な表情で情事に没頭していた。
「いいいっ、いぎぃっ、あひっ、はひいぃっ♡ もっ、もうらめぇっ、おまんこトロトロのグチャグチャで頭おかしくなりゅうぅっ♡ セックスしゅきいぃっ、おちんぽらいしゅきいぃぃっ♡♡ もうすぐイキそうだからぁっ、このまま貴方のデカマラでイキ狂わせてえぇっ♡♡」
レミリアは犬のように口を開けてよだれを撒き散らす。もはやお嬢様としての威厳は地に落ち、ここにいるのは性欲狂いの卑しい雌犬にほかならない。見るがいい、男に媚を売り懸命に腰を振るお嬢様の淫猥な姿を。彼女の瞳には色事のことしか映っていない。絶頂が間近に迫り、彼女の肉壷はザーメン欲しさに収縮を開始する。ペニスを膣奥でガッチリと固定し、子宮内に直出し希望のようだった。貴方は彼女の要望取りに子宮を突き上げ、快楽の彼方へと突き飛ばす。
「いぐうぅっ、おまんこイッちゃうう゛う゛ぅぅっ♡ んほおおっ、お゛お゛お゛ぉぉっっ♡♡」
断末魔にも似た魂の絶叫が周囲に響き渡る。それだけ絶頂の衝撃がすごかったのだろう。レミリアは口を大きく開けて絶頂の余波を逃がそうとしているが、この上ない快感が彼女の小さな肉体すべてを蹂躙し犯し尽くす。レミリアのアクメは膣を通して貴方にも伝わり、連動するようにペニスが弾け射精する。男に飢えた子宮内に、雄の濃いザーメンを直接注入してやった。
「んああぁっ、しゅごっ、しゅごく気持ちいいのおぉっ♡ おおぉっ、んおっ、あひいぃっ♡♡ 子宮に直出し射精しゅごいいぃっ♡♡ ザーメンびゅーびゅー気持ちいいぃっ♡♡」
お嬢様は渾身のアヘ顔で極上のエクスタシーに浸っている。貴方にしか見せることのない、他の誰にも見せられないはしたない表情を。いくら紅魔館の敷地内とはいえ、ここは野外なのだ。夜で視界が悪く周囲に人の気配はないものの、少々気が抜け過ぎではないだろうか。それだけ貴方に心を許している証拠なのだろうが、ここまで無防備だと心配になってくるというものだ。しかし性行為という悪魔的な快楽の蜜には抗い難いのもまた事実である。貴方も緩んだ表情で子宮中出しを楽しんでいた。
「いいっ、いいわぁ、これよこれっ……♡ デカチンポからの大量射精っ……これ以上の快楽は他にないわ……それに、私が加減なしで本気のエッチをできる人間は、貴方くらいのものよ♡」
レミリアお嬢様からの最上級の賛辞を頂き、貴方としても光栄の至りである。彼女のような絶世の美少女とセックスできることなど、現実なら到底ありえない夢物語なのだ。その幸運を噛み締めながら、貴方は子宮に精液を吐き出し終える。一回戦を終えて一旦満足した貴方だったが、これくらいで萎える精力では紅魔館の女性たちを毎日相手してられない。愚息は更に硬くそそり立ち、次の戦いを望んでいた。レミリアも貴方のヤル気を察し、蠱惑的な笑みで誘惑する。
「ふふっ、まだまだヤリ足りないって顔ね。貴方の性欲じゃ、一発だけじゃ物足りないわよね。それは私も同じ、もっとエッチしたくてアソコが疼いてるの。それじゃ身体が冷えないうちに、このまま二回戦にイキましょうか。今度はどっちに挿れる? 私はどっちでもいいから、貴方の好きな方を選んでいいわよ♡」
貴方は彼女の膣からペニスを引き抜き、次はどちらに挿れるか思案する。肉壷からは精液がドバドバと流れ出て、次の挿入の準備をしている。彼女の膣は何度でもヤりたいくらいの魅力的な穴だが、二回戦はその上の穴に挿れるとしよう。これまた絶品のアナルは男根を物欲しそうにヒクヒクと動いていた。ならばそちらの穴も満足させてやろう。貴方は肉棒を手にとり、レミリアの小さな肛門を巨根で一気に貫いた。
「んああぁっ、今度はお尻の穴にいぃっ♡ おちんぽが挿入ってきたあぁっ♡♡」
極太の陰茎が少女のアナルを貫き、腸内に侵入する。こちらも何度となく犯してきた穴だが、その強力な締め付けは変わらない。気を抜くとすぐにイッてしまいそうになるエロ穴は、待望の肉棒を察知すると根本まで深く咥え込み、その圧力で痛いほどぎゅうぎゅうと扱いてくる。貴方も負けじと力強く腰を振り、レミリアの肛門との激しい第二ラウンドを開始する。
「あぐっ、んんっ、んあっ、あぅっ、んはあぁっ♡ お尻でエッチも最高に気持ちいいわっ♡♡ 貴方のおちんぽがっ、お尻の穴の奥まで響いてるのぉっ……おおっ、んおおぉっ♡♡」
腸内を抉る怒涛のピストンを、レミリアはトロトロに蕩けた表情で感じていた。涙や鼻水、唾液や汗で顔はグチャグチャに汚れ、お嬢様としての気品は何も残っていない。しかしそれで彼女の魅力が損なわれたということは一切ない。性奴隷として幼い身体に無限の妖艶さを備えたエロ吸血鬼は、巧みにアナルを締め付け貴方を夢の世界へと誘うのだ。
「あがっ、んおぉっ、ああっ、おぉっ、あひぃっ♡ おちんぽもっとぉ、ズボズボしてぇっ♡♡ 私のアナルはおちんぽ奴隷だからぁっ、貴方の愛をすべて受け止めたいのぉっ♡♡」
性奴隷の精神が逞しく育ってきたレミリアは、更なる激しいプレイを望んでいる。貴方は彼女の期待に応えるため、挿入したまま少女の肉体を持ち上げ駅弁ファックへと移行する。重力によってレミリアの肉体が沈み、肛門により深く男根が食い込んだ。アナルいっぱいにペニスが詰まり、彼女は満面のアヘ顔で悦びを表現する。
「んあぁっ、いいっ、しゅごいぃっ、深いいぃっ♡ こんなにデカチンポでジュボジュボされたらっ、お尻の穴がガバガバになっちゃうぅっ……やぁっ、んんっ、らめぇっ♡♡」
嫌と言いつつ彼女はとても嬉しそうだった。まるで貴方に肉体を壊されるのを望んでいるかのようだった。破滅願望とはまた違う、愛する人に全てを捧げる情熱的な愛情が見て取れる。一歩間違えば重すぎる愛も、貴方の包容力なら問題なく受け入れられるだろう。アナルの奥の深いところで繋がった二人は、互いの愛を確かめ合うように肛門性交を続ける。
「あっ、ああっ、あっあっ、あひっ、はひっ、んああぁっ♡ おちんぽしゅごっ……貴方のモノがこんなに奥までぇっ……でかすぎてお腹破れちゃうぅっ……んぐぅっ、んおおぉっ♡♡」
臆面もなく堂々と乱れるレミリアを独占しているという事実に、優越感を抱かない者は居ないだろう。それは貴方も同じで、淫乱に堕ちたお嬢様を自分の手で汚しているという征服欲に酔っていた。交合の快楽も合わさって、筆舌に尽くしがたい多幸感が貴方を襲う。
しかしながら、貴方の尽力で立派な性奴隷へと進化を遂げた彼女を、誰かに見せびらかしたいという欲求もまた同時に生じるのだ。真夜中とはいえここは屋外であり、夜行性の妖怪に見られる可能性は充分存在する。貴方は別の欲望に従い、レミリアを抱えたまま屋上の端へと歩いていく。月と星の明かりしか光源が無いため薄暗いが、そこからは普段幻想郷の景色が一望できる絶好の場所である。夜目が効く妖怪ならば、二人のことを視認できるかもしれない。それは吸血鬼である彼女も同様であり、誰から目撃されるかわからない今の状況に羞恥で顔を赤くする。
「んあっ、ちょっ、ちょっとぉっ……こんな目立つ場所に来たら、誰かに見られちゃっ……んんっ、いやぁっ……こんなはしたない姿、やぁんっ……あぁっ、らめぇっ……♡♡」
青姦をしている時点で、第三者に見られる危険性は承知のはずだ。レミリアともあろうお方が、二人の情事に酔いすぎてそんなことを理解していなかったわけがない。これはエッチを盛り上げるための彼女なりの演出なのだろう。流石は思慮深いカリスマ溢れるお嬢様だ。何度も性交してきた間柄なだけあって、相手の好みをよく把握している。おかげで貴方の興奮もうなぎのぼりで漲ってきた。彼女の配慮に報いるためにも、貴方はレミリアの股を大きく開き、居るかもしれない観客に見やすいよう少女の恥部や結合部を大胆に曝け出す。
「なぁっ、なぁにしてるのよっ! そんなことしたらアソコが丸見えっ、なぁっんだからぁっ! あっあっ、いやぁっ……恥ずかしすぎて死んじゃううぅっ……いやあぁんっ♡♡」
レミリアは両手で自分の顔を覆い、無様なアヘ顔を必死に隠そうとしていた。そんなことをしても、アナルでエッチしていることはバレバレだろうに。頭隠してアナル隠さずとはこのことか。彼女をもっと追い込むために、貴方は容赦なく尻穴をガン掘りし情事を盛り上げる。羞恥と快感の間で揺れ動くお嬢様の心は、次第に抗いがたい快楽の方へと傾いていく。
「んあっ、あぁっ、あぁんっ♡ こんなのっ、恥ずかしくて仕方がないのにっ……気持ちいいのは止められないぃっ♡ アナルいいっ、おちんぽいいっ、お外でエッチ気持ちいいのぉっ♡♡」
初めての青姦で、身も心も開放的になっているのだろうか。羞恥心すら快感に変えたレミリアに不可能はない。見せつけるように自ら股間を晒し、二人の熱いセックスをアピールしていた。肉体を上下に動かす度に肉壷からは愛液と中出しした精液が溢れて飛び散り、結合部では肉棒とアナルが織りなす淫らな水音が響いている。少女の喘ぎ声も重なって、この真夜中のゲリラライブもフィナーレへと突き進む。
「あくっ、んんっ、らめっ、イクっ、イキそうっ♡ お外でアナルズボズボされてイクぅっ♡♡ 極悪ちんぽにお尻の穴掘られて気持ちよくなる変態になっちゃったのぉっ♡♡」
お嬢様は生まれ変わった自分を認識しながら絶頂への階段を昇っていく。男から良いように調教され専属性奴隷へとジョブチェンジしたレミリアだったが、彼女はとても幸せそうだった。それは愛する男との情事を誇るように見せびらかしているからであろう。レミリアもなんだかんだで貴方との青姦を楽しんでいるようだった。それでは今宵の宴会を最高潮のまま締めくくるため、彼女には派手にイッてもらうことにしよう。貴方は必殺の高速ピストンで腸内を徹底的に突きまくる。荒ぶる男根にトドメの一突きを喰らい、少女は目を剥いて絶頂した。
「んああぁっ、らめっ、らめらめぇっ……イクっ、イクイクいっぐううぅぅっっ♡♡」
レミリアは涙を流し全身を使って絶頂の悦びを表現する。頭をガクガクと揺らし四肢は痙攣し尿道口から潮を吹いている。そして極めつけは彼女のイキ顔である。リアクション芸人も裸足で逃げ出してしまいそうなアヘ顔でアクメに没入していた。こんな顔を他人に見られたら、紅魔館の評判が地に落ちてしまいかねない。それはそれで面白そうだが、お嬢様にこれ以上の気苦労をかけるのは忍びない。イキすぎてヘロヘロのレミリアにタオルを投げ入れたいところだが、彼女のアナルが中々ペニスを離してはくれないのだ。膣に中出ししたのだから、尻穴にも精液をよこせと言ってるのだろうか。ならば仕方ない。ザーメン乞食をする卑しん坊のために、貴方は性欲の猛りを腸内に発散する。
「んおぉぉっ、おおっ、んほおおぉっ♡ アナル中出しらめえぇぇえぇぇっっ♡♡」
腸内を染め上げる粘ついた白濁に、レミリアは狂喜の声を上げる。アナルにたっぷりと中出しされ、その快感で連続絶頂しているようだった。彼女の意識は月まで吹っ飛び、膀胱が緩んだのか勢いよく黄金水が噴き出した。
「んあぁ……らめぇ、おしっこ出ちゃうぅ♡ この私がお外でおしっこ漏らしちゃうなんてぇ♡ こんな姿、貴方にしか見られたくないのにぃ……やあぁっ、らめえぇっ……♡♡」
お嬢様の聖水は綺麗な放物線を描き、紅魔館の屋上から地上へと降り注ぐ。感動すら覚える神秘的な光景は、写真に収めてアルバムにしまいたいくらいだ。どこぞの新聞記者が偶然ここを通りかかり写真を撮っていないだろうか。もしくは、紫に頼んでカメラを入手するのも悪くないかもしれない。
貴方が頭の中であれこれ考えていると、腕の中でレミリアがぐったりしていた。絶頂のしすぎで力尽きたのだろう。彼女は見事なまでのアクメ顔のまま気を失っている。
「あひ……んおっ、おちんぽしゅきぃ……んおぉっ、もっと激しくぅ……♡♡」
どうやら今宵の宴はここまでのようだ。このまま外に居たら、彼女が風邪を引いてしまうかもしれない。貴方はアナルにペニスを突っ込んだまま、紅魔館の屋内へと引き上げるのだった。
今回はちょっとおとなしいネタでしたね。
本当は最初の会話は長く書くつもりだったんですが、ほとんどエロになりました。
次回は咲夜さんのスカトロの話だと思います。