貴方が博麗神社に来て二週間。いよいよ旅立ちの時が迫っていた。
「向こうさんの受け入れ体制は既に整っているから、明日にでも向かうといいわ。後のことは全て彼女たちに任せてある。だから貴方は大船に乗った気でいなさい」
そう言うのは八雲紫だ。神出鬼没のスキマ妖怪は、突然現れるなり今後の予定を一方的に切り出した。彼女はいつも裏でコソコソ何かを企んでいるのか、含み笑いが相変わらず怪しい。それでも黙って従わなければならないのは、彼女の援助がなければ自分が野垂れ死んでしまうからだ。何の頼りもない幻想郷で生き抜くには、訳知りの紫の協力が必要不可欠なのだ。
とはいっても、貴方は自分の境遇を嘆いてはいなかった。幻想郷の女性たちと公認でエッチなことができるのだ。男なら夢のような環境だろう。
紫の話に貴方が頷くと、横に居た咲夜が手を挙げた。
「目的地までは私がご案内します。それからなんですが……紅魔館の様子を見に行ってもよろしいでしょうか。お嬢様方が心配ですので」
レミリアたちとは半月会っていないのだ。彼女の気持ちもよく分かる。心配ならこちらは気にせず行くといい。貴方は咲夜の帰省に許可を出した。
「ありがとうございます、ご主人様」
「それで、私はどうするの?」
咲夜の隣で、霊夢が紫に尋ねる。彼女は博麗の巫女だ。幻想郷の重要人物なので、一緒について来てくれはしないようだ。残念ではあるものの、彼女の責務を考えれば仕方ない。
「霊夢は異変の影響で暴走した妖怪たちを鎮めてきて。最近サボってたから、また増えてきたらしいの」
「分かったわよ。あーあ、面倒くさい」
彼女も幻想郷のために頑張って働いているのだ。また今度会ったときに労ってあげることにしよう。
「出発は明日なんでしょう? だったら今日は空いてるよね。数時間だけでいいから、ちょっと彼借りていい?」
そう言ったのは萃香だ。彼女が紫たちの会話に入ってくるのは珍しい。しかもわざわざ紫に許可を取ろうとするなんて、かなり意外な光景だった。
萃香の申し出に何か察したのだろう。紫は意味深な笑みを浮かべて頭を縦に振る。
「まぁ時間はあるから好きにしなさい。ちゃんと五体満足で返しなさいよ?」
「そんな危ないことはしないわよ」
当の本人の許可を得ることなく話が進んでいるが、まぁいいだろう。貴方は腕を引っ張る萃香についていくことにした。
×××
「急に呼んじゃってごめんね。どうしてもしたいことがあったからさ~」
したいこと? 貴方が話を振ると、萃香は気恥ずかしそうに話を始める。
「まぁ私らしくないのは分かってるけどね。せっかく身体の相性抜群の男と出会えたのに、別れるのが惜しくなって。それでここを離れる前にもう一回ヤりたくなったの」
なるほど、それなら何も問題はない。一生の別れではないとはいえ、次はいつ会えるか分からないのだ。ならば思い出づくりは必要だろう。萃香の頼みを、貴方は喜んで引き受ける。
「それに……せっかくの機会だから、あんたの子を身籠るのも悪くはないかなぁと思って。まぁただの気まぐれなんだけど」
それは己の快楽に純粋な萃香にしては珍しい言葉だった。貴方と萃香は享楽的な関係だったが、その実ちゃんと愛情のようなものは芽生えていたのだろう。彼女の告白にこみ上げてくるものを実感した貴方は、小さな少女の肉体を優しく抱きしめた。
「あんたのチンポが早くほしい……私のおまんこにたくさん精液を射精してほしいの♡」
萃香は肉体を擦りつけ、掌で優しく股間を撫でる。少女の誘惑で愚息はあっという間に硬くなり臨戦態勢へと入った。
貴方が欲情したのを萃香は見逃さない。素早くズボンを脱がせると、ギンギンに勃起したペニスを露出させた。
「ふふ、すっごく硬くなってるわね♡ 私の大好きなデカチンポ♡ あぁん、この強烈なオスの臭いを嗅いでるだけで、どんなに度数の高いお酒よりも一瞬で酔っちゃうんだから……んんっ♡♡」
彼女は股間の真下から二つの睾丸の間に顔を突っ込むと、クンクンと臭いをかぎ始めた。最も蒸れやすく臭気が溜まりやすいそこは、彼女にとっては鼻孔をくすぐる花畑も同然なのだろう。玉袋に鼻を擦りつけながら、大きく息を吸ってオスの臭いを堪能していた。
「すー、はー。ここにたっぷりと精液が溜まっているのね。これから全部絞り出してもらうんだから、今から準備してあげなきゃね……れろっ♡」
萃香は舌を出すと、玉袋を優しく舐め始める。ザラザラとした舌で撫でられると、なんともいえない快感がじわじわと股間を這い上がってくるのだ。すぐさま射精に至るような刺激ではないものの、萃香が股間に顔を埋めている絵面も含めて非常に官能的である。
「れろっ、んちゅっ、ちゅぷっ、んくっ、れら……そしてあんたのチンポは本当に大きいわね♡ こんな凶悪なおちんぽでおまんこを抉られたら、どんな女だって耐えられないんだからっ♡♡」
続いて萃香は、丸太のように太い竿を舌の腹で撫でていく。ネットリとした仕草で唾液を塗りたくり、男根の滑りを良くしていく。彼女の舌の感触が心地よく、思わず声が出てしまう。彼女の献身的な奉仕で、亀頭は真っ赤に腫れ先から透明な雫が溢れていた。
「んちゅうっ、んくっ、れろっ……ふふ、我慢汁が出てきたわね♡ 私のフェラが良かったの? それじゃあ、私の口マンコを好きに使っていいわよ♡ まずは美味しい精子を飲ませてぇっ♡♡」
萃香は小さな口を目一杯に開けて男根をねだってくる。そんなことをされては理性が吹っ飛んでしまうではないか。貴方は鼻息を荒くして鬼の角を掴む。そして扇情的な口マンコへと怒張を突っ込んだ。
「んぐっ、ぐぷっ、んんんっ、んぶうぅっ♡ んじゅる、ぐじゅぶっ、ぐっぷ、んぐうぅっ♡♡」
彼女の口内は下手な性器よりも気持ちのいい極上の名器である。小さい分中が狭く刺激が強い。それだけで簡単にイッてしまう威力はあるが、幼女の口に無理やり陰茎を突っ込んでいるという背徳感が情欲をそそっていた。更に萃香の角はフェラをさせながら腰を振るのには丁度いいハンドルだ。口淫の快楽に囚われた貴方は、一心不乱に萃香の口内を犯していく。
「んぐっ、くぷっ、んじゅぽっ、じゅっぽ♡ おごっ、んふぶっ、じゅぶるっ、んぐじゅっ♡♡」
自分の口を一方的に犯されていても、萃香は嬉しそうだった。強引なイラマチオで呼吸も困難な状況で楽しめるとは、流石はエロで変態な鬼である。大好きなペニスの感触を口内全体で味わっているのだろう。口から唾液をダラダラ垂れ流し、快感で蕩けた表情で男根を受け止めていた。
「んんっ、んじゅるっ、じゅぶぶっ♡ んっんっ、んぐぐっ、ぐっぷ、ぐっぽ、んぼおぉっ♡♡」
萃香の喉奥は非常にきつく、あまり長時間持ちそうにない。このまま速度を緩めず勢いのままに駆け抜けよう。貴方は本能の赴くままに腰を叩きつけ、少女の胃袋目掛けて大量の精をぶちまけた。
「ぐぐっ、んぐうぅっ、んぶうぅっ♡ じゅぶっ、んぐぐっ、んぐうぅぅっ♡♡」
食道に叩き込まれたザーメンを、萃香は恍惚とした表情で胃に収めていく。彼女にとって精液はお酒以上に強烈な媚薬なのだ。極上の甘露を飲み干し、少女は瞳をトロンと蕩けさせていた。
「んんっ、んくっ、んぷっ、ぷはぁ……♡ おちんぽ汁たくさん……んくっ、お腹いっぱい♡♡」
大量の精液を堪能し、萃香は満足そうに尿道に残った白濁を啜っていた。彼女の下半身を見ると、触ってもいないのに肉壷が愛液まみれだった。もしかしたら軽くイッてるかもしれない。
萃香のアソコは前戯などせずとも準備万端のようだ。彼女もこれ以上待ちきれないのか、自分から布団に寝そべり股を開く。濡れそぼった肉壷を開いて、幼女とは思えない色気を放って貴方を誘っている。
「早くあんたの巨根をちょうだい♡ 私のおまんこをメチャクチャに犯して種付けしてぇっ♡♡」
少女の望み通り心ゆくまで犯してあげよう。貴方は血管を浮き上がらせたマグナムを構え、少女の蜜壺に突っ込んだ。
「んあっ、あぁっ、おちんぽきたぁっ♡ んおぉっ、おまんこいっぱいにおちんぽがあぁっ♡♡」
特大の巨根を肉壷の奥まで食らい、萃香は快感のあまり甲高い嬌声を上げた。挿入されただけでイッてしまったのか潮まで吹いている。よほど貴方のペニスが大好きなのだろう。感極まって涙まで流している。これまで何度も交わってきたので大げさな気もするが、別れの前の子作りセックスで感慨深くなっているのだろう。貴方は萃香との思い出を刻むため、力を込めて腰を振った。
「あっ、ぐっ、んんっ、んああぁっ♡ おちんぽがおまんこの奥まで深く入ってるうぅぅっ♡♡ あぐっ、んあっ、あくっ、ふぅんっ♡ 極太ちんぽズポズポされて感じちゃうのおおぉぉっ♡♡」
最愛の巨根で膣奥を激しく攻め立てられ、萃香は大声を張り上げ感じていた。自分を何度となく絶頂に導いたペニスなのだ。その肉体は貴方一色に染まりきっている。彼女の肉壷は貴方専用ペニスケースと化し相性は抜群だ。一突きごとに萃香の肉体は水揚げされた魚のように跳ね、尿道口から潮を噴出させている。萃香の反応を見るのが楽しくて、貴方は加速を付けて膣奥を突いていった。
「あがっ、んんっ、んおおっ♡ そんにゃに激しく突いたらぁっ、おまんこ壊れりゅうぅっ♡♡ おごっ、んぐっ、ひぎぃっ、んはあぁっ♡ んにゃあっ、おまんこダメになっちゃううぅっ♡♡」
貴方の容赦ない攻めを受けて、萃香は半狂乱に喘ぎまくる。抑えきれない欲求を爆発させ、全力でセックスを楽しんでいるのだろう。そしていつもの本気交尾に加え、今回は子作りという目的もある。強靭なオスの精子で孕まされるとあってか、メスの本能が疼いて仕方ないようだ。萃香は獣のような唸り声を上げながら、だらしのない蕩け顔で激しいピストンを受けていた。
「んおっ、おおっ、んほおぉっ、おちんぽぉっ♡ おまんこがおちんぽでいっぱいなのぉっ♡♡ 私のおまんこはぁっ、あんた専用肉便器なのぉっ♡ もう他のちんぽじゃ満足できないぃっ♡♡」
萃香のロリまんこは腸詰めの如くパンパンにペニスが詰まっており、まるでオーダーメイドのようなフィット感である。そのキツキツの幼膣を巨根でゴリゴリ抉るのがたまらなく気持ちいい。そしてこの肉壷はただ犯されるだけの非力な穴などではなく、肉棒をぎゅうぎゅうに締め付け反撃してくるのだ。並の男なら一瞬でイカされてしまう魔性の穴だが、貴方はこの程度では屈しない。逆に生意気なロリまんを屈服させるべく、股間の剣で鬼退治することにした。
「んおっ、おごおぉっ、んくっ、おほおぉっ♡ おおっ、おちんぽ奥まで届いてるのおぉっ♡♡ んぐあぁっ、子宮口突かれて感じちゃううぅっ♡ 逞しいおちんぽで子宮が悦んでるのぉっ♡♡」
淫乱発情期の子宮口は亀頭に吸い付き、必死にザーメンを求めていた。ならば最強の孕ませザーメンをたっぷりと注いであげよう。貴方は怒涛の連続突きで子宮口を叩き、子宮に大量のオス汁をぶちまけた。
「んあぁっ、んおぉっ、おっほおおぉぉっ♡ おごおぉっ、おちんぽ汁きちゃああぁぁっっ♡♡」
膣内にドロドロの白濁液を注がれ、萃香は歓喜のあまり絶頂した。腰をガクガクと痙攣させ、尿道口から派手に潮を吹いている。度を越した快感が全身に叩き込まれているのだろう。萃香は美貌を崩した下品なアヘ顔で中出し射精を感じていた。
「あひっ、はひっ、んおぉっ、はへえぇっ♡ 特濃おちんぽミルクがこんなにぃ……幸せぇ♡♡」
その射精はたった一発で少女を放心させるほどの威力を持っていた。中出しの快楽で理性が吹っ飛んだのか、萃香は緩んだ口から多幸感に満ちた声を漏らしている。
萃香は既に満ち足りた表情をしているが、孕ませセックスはここで終わりではない。貴方はぐったりとしている少女の肉体を抱え駅弁ファックの体勢で二回戦を始める。
「おぐっ、んんっ、んはあぁっ、らめえぇっ♡ いいっ、今イッてる最中らからああぁぁっ♡♡ おごっ、んおぉっ、らめぇっ、感じ過ぎちゃうぅっ♡ おちんぽ良すぎてバカになりゅぅっ♡♡」
萃香は貴方の肉体にしがみつき、激しい男根の突き上げに翻弄されていた。彼女は頑強な肉体を持つ鬼とはいえ、肉壷を攻められればか弱き少女と変わらない。貴方は蜜壺を破壊する勢いで腰を振る。激しい突き上げで中出し精液は粘つき、淫らな水音を共に結合部から吐き出されていた。外部に溢れてもまた新しいザーメンを注げばいい。貴方は次の射精のための準備に入る。
「あうっ、んぐっ、ふあぁっ、んはあぁっ♡ おっ、おほっ、おちんぽが膨らんでりゅぅっ♡♡ おごっ、おふっ、らめっ、またイッちゃうぅっ♡ ザーメン中出しされてイッグううぅぅっ♡♡」
萃香の先走り絶頂で腟内が収縮し締まりがきつくなる。射精を促すのに最適の締め付けである。貴方は膣内の心地よい感触を楽しみながら、二発目を子宮にぶちまける。
「んおぉっ、射精てりゅうぅっ♡ おちんぽザーメン射精てりゅうぅっ、んっほおおぉぉっ♡♡」
中出しでの連続絶頂が萃香を襲う。耐えきれないほどの極上の衝撃で、萃香はおしっこを漏らしながらイキ果てる。
萃香の肉体は体液まみれのびしょ濡れであり、息も絶え絶えの状態だ。しかしこれでセックスは終わりではない。貴方は射精が終わる前にピストンを再開。射精をしながら膣内を攻め立てる。
「あがっ、んあっ、ダメっ、んおぉっ、おぉんっ♡ らめぇっ、イグっ、イッてるのおぉっ♡♡ おぐっ、んおおっ、あひいぃっ♡ あひゃっ、んほっ、おおっ、イクの止まらにゃいいぃっ♡♡」
萃香は叫ぶ。涙を流し、鼻水を垂らし、ヨダレを撒き散らしながら喘ぎに喘ぐ。もはや彼女にできるのは貴方のペニスを締め付けることだけである。幼女の形をした巨大なオナホールと化した萃香は、結合部からダラダラ愛液を垂れ流しながら津波のように押し寄せてくる快楽に酔っていた。
「あっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ おおっ、お腹いっぱいっ、おまんこ子種で満ちてるぅっ♡♡ おおっ、んおぉっ、おぉんっ♡ 赤ちゃんの元いっぱいで気持ちいいっ、んほおおぉぉっっ♡♡」
萃香も子供を作ることへの喜びを感じているようだ。快楽のためだけのセックスから妊娠のためのセックスに変わり、彼女も二人の間の愛情を再確認しているのだろう。萃香のネットリと絡みつくような締め付けからは、確かな熱情を感じ取ることができた。
「おっ、おごっ、おおっ、もっとらしてぇっ♡ あんたのザーメンをもっと感じたいのぉっ♡♡ 子宮いっぱいに精液をぉっ♡ おおっ、溺れちゃうくらいにおちんぽミルクらしてえぇぇっ♡♡」
萃香は貪欲に精子を求めている。最高の快楽を味わうために。そして二人の子供を成すために。だから貴方も彼女の求めに応えるために、本気の種付けをしてあげよう。貴方は全力で腰を振り、濃さの変わらない特濃ザーメンを子宮に吐き出した。
「んあっ、おおっ、んおおぉんっ、おちんぽザーメンしゅごいのおぉっ、おっほおおぉぉっ♡♡」
少女の膣内を埋め尽くす大量の精子たち。そのひとつひとつが萃香を孕ませるため子宮に殺到する。もはや彼女の妊娠は絶対的であろう。ここに萃香孕ませミッションは完遂された。
だが、貴方のピストンは止まらなかった。駅弁ファックから立ちバックへ体勢を変え、情事は続行される。萃香に体力は残っていないためほとんど置物同然だが、プレイ自体に支障はない。貴方は萎えない欲求を滾らせて、白濁まみれの幼膣を驀進する。
「んおっ、おごっ、んあっ、おおっ、おぉんっ♡ んひゃあっ、あがっ、あひっ、はひぃっ♡♡ おぢっ、おおっ、おちんぽおぉぉっ♡ んほっ、ほおぉっ、あへっ、んへぇっ、はへえぇっ♡♡」
もはや人語を話す余裕すらないのだろう。許容量オーバーの快楽に溺れる萃香は、のぼせたような表情で喘いでいた。心身ともに限界を突破しているようだ。
もう少し、もう少しだけ頑張ってほしい。快楽の果てはすぐそこまで迫っている。貴方は残りの精力を絞り尽くし、最高のフィニッシュへと突き進む。
「あっあっ、んぐっ、ふはぁっ、おぅぅっ♡ おおっ、おまんこドロドロに溶けてりゅぅっ♡♡ んあっ、んぐっ、お腹パンパンで熱しゅぎるのぉっ♡ あひっ、んへっ、はひいいぃぃっっ♡♡」
萃香のお腹は精液で膨れ妊婦のようになっていた。数カ月後には同じ姿になっていると想像すると更に興奮が増してくる。貴方は萃香の腕を掴んで強引に腰を突く。互いに意識を股間に集中させながら、身も心もドロドロに溶け合う。脳内が快楽で埋まり他のことなど考えられない。二人は気持ちをひとつにして絶頂の階段を駆け上がる。フィニッシュは目前だ。貴方はペニスが擦り切れそうになるほどの速さで膣奥を穿つ。
「おごおぉっ、んおぉっ、ふひっ、はひいぃっ♡ おおっ、おまんこイクイクイクうぅぅっ♡♡
んひゃあっ、おひっ、ほひっ、ふへえぇっ♡ おぐっ、おまんこイクイクんほおおぉぉっっ♡♡」
あまりの衝撃で萃香は白目を剥いて昇天した。尿道口からは勢いよくおしっこが吹き出し、白濁で埋まる布団を黄金に染めている。絶頂での締め付けがさらなる刺激を生み、貴方に極上の射精を促した。いよいよフィナーレだ。貴方は本日最後のザーメンを膣内にぶちまけた。
「おおっ、んおおぉっ、おっほおぉぉっ♡ おちんぽ孕ませミルクきちゃっ、んひゃあぁっ♡♡」
胎内に流れる熱々の子種を、萃香は幸せそうな表情で感じていた。メスとしてこれ以上の幸福はないとでも言うような満ち足りた顔だった。貴方に抱えられながら、萃香はふわふわと夢心地の気分で絶頂の余韻に浸っていた。
「はひ、んおぉ、あひいぃ♡ んがっ、んあぁっ、離れ離れになっても大好きだからねぇ♡♡」
萃香の想いを受け取り、貴方の心に熱い感情がこみ上げてきた。彼女たちの出会いは貴方にとって大きな財産だ。ひとりひとりの思い出を噛み締め、貴方は博麗神社での生活に別れを告げるのだった。
×××
それは貴方と萃香が交尾をしている間の、巫女とスキマ妖怪の会話。
「で、紫は彼に何をさせる気なの?」
「何って、幻想郷を救ってもらうのよ。彼は異変を解決するための救世主様なんだから」
「本当に~? まーた良からぬことを企んでそうだけど……」
「本当よ。今回ばかりは霊夢に嘘はつかないわ」
ただ、と紫は心の中で一言付け加える。
(霊夢が想像していることとは、ちょっと違う結論に行き着きそうだけど……)
今のところ、事は順調に進んでいる。
紫は自分が思い描く未来を想像し、思わず身震いした。
もしかしたら、幻想郷の在り方が根本から変わってしまうかもしれないと。
「幻想郷を救ってもらうためにも、彼にはこれまで以上に頑張ってもらわないといけないわね」
彼が次に向かう場所は、おそらく異変解決の指針を見定めるポイントになるだろう。
「永遠亭でも、彼はきっと役立ってくれるでしょう」
舞台は移り、新たな出会いが貴方を待っている。
永遠亭での巡り合わせは、貴方に何をもたらし、幻想郷にどのような影響を与えるのか。
貴方の運命を握っているのは不敵に笑うスキマ妖怪か、それとも……。
本編に書いてある通り、次章は永遠亭編となります
メンバーは永琳、鈴仙、てゐ、輝夜、妹紅、慧音になります。
後ろ二人は永遠亭に住んでませんけど、書きたかったので加えました。
詳細については後ほど活動報告に記載します。
あと四話ほど霊夢・萃香と紅魔館組のEXストーリーを書いた後、紫の幕間を挟んで次章となります。
次回はIfEXストーリーの妊娠した霊夢とのボテ腹セックスの予定です。