※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

95 / 193
今回のお話は本編の延長線上のIFのお話ですので、本編とは直接関係がありません。
永遠亭組の胸のサイズをどうするかメチャクチャ悩んでいます


【089】萃香EXⅠ 妊娠ボテ腹セックス

 伊吹萃香は鬼である。

 それは自明の理であり、彼女の環境が変わろうとも揺らぐことのない事実である。

 彼女は確固たる意志を持っている。何があっても人格や趣味が変わることはないだろう。

 萃香は萃香のまま貴方と交わり、そして貴方の子を身籠ったのだ。

 

「よっ、久しぶり」

 

 久しぶりに博麗神社に立ち寄ると、何ヶ月かぶりに萃香と再開した。

 まるでたった数日ぶりかのような、何の情緒もない気軽な挨拶だった。

 しかし萃香とのフランクな関係なら、そのほうが良いのかもしれない。貴方も萃香に習って軽い挨拶を返す。

 

「元気そうで良かったわ。……どう、大きくなったでしょ♡」

 

 どこが、とはあえて聞くまでもない。変わらない萃香の唯一変わった箇所。それは彼女のお腹だった。彼女の腹部は大きくなっている。それはつまり……。

 

「今は六ヶ月くらいかな。最近はお腹の赤ちゃんが動いているのがよく分かるの。ふふっ、私に似て元気な赤ちゃんが生まれるかもね」

 

 萃香は妊娠した。貴方と出会い交わることで。その結果がこの立派なお腹なのだ。

 貴方が萃香の腹部を凝視していると、視線に気づいた彼女はニヤリと笑う。

 

「ふふっ、なんかエロい目で見てるね。もしかして赤ちゃんに欲情したの? それとも妊婦の私に?」

 

 もちろん妊婦の萃香にだ。見た目は幼女のロリ体型にアンバランスなボテ腹は、外の世界なら百パーセント警察のお世話になってしまう事案だろう。しかしここは幻想郷で、相手は鬼の萃香である。孕ませても何の問題もないし、背徳的なロリ妊婦は股間に悪い。つい興奮してしまうのも仕方のないことであろう。

 本心を正直に答えると、萃香は嬉しそうに笑う。

 

「いいわよ、正直で。私もあんたのチンポが無くて、欲求不満だったところだから。せっかくだし、ボテ腹妊婦とエッチなことする?」

 

 そう言って、萃香は挑発的に服をめくりお腹を見せつける。

 萃香はノリが良くて話が早い。貴方は返答代わりに彼女を抱きキスをするのだった。

 

 

 ×××

 

 

「んちゅっ、ちゅぱっ、れろっ、んちゅう♡ んっ、ちゅぷっ、んくっ、んんっ、んはあぁ♡♡」

 

 部屋の中、敷かれた布団の上で二人の男女が全裸で抱き合い、濃厚なディープキスをしていた。

 交尾をするための準備運動だというのに、二人は臨戦態勢で舌と舌を絡め合う。獣同士が牙と牙を見せ合うような、これはある種の戦いだ。セックスは既に始まっている。これは生易しい前戯などではない。キスであっても全力で挑むのが萃香との交わりである。

 

「ちゅう、んちゅっ、ちゅぱあぁぁ♡ んふっ、やっぱりあんたとのキスは気持ちいいわね♡♡ れろっ、ちゅぷぅ、んぱあぁぁ……キスをしているだけでおまんこ濡れ濡れになっちゃうの♡♡」

 

 見ると萃香の肉壷からはダラダラと愛液が流れ太ももを伝っていた。長い間セックスしていなかったので欲求が溜まっていたのだろう。ならば彼女の肉欲を解消するためにも、たくさん相手してあげねばならない。貴方はキスをしながら彼女の小さな胸を揉んだ。

 

「んっ、んくっ、ふぅんっ、ふあぁっ♡ おっぱい揉んじゃっ、んおっ、おっぱい出りゅっ♡♡」

 

 妊娠しても細やかな膨らみの頂点。わずかに黒ずんだ乳首から勢いよく母乳が噴射した。胸は小さいままでもちゃんと母親としての機能が備わっているようだ。このままダダ漏れはもったいないので、貴方は乳首に吸い付きミルクを啜る。

 

「んあっ、んんっ、あくっ、んあぁっ♡ 乳首強く吸っちゃぁ、んんっ、感じちゃうぅぅっ♡♡」

 

 小さくても感度は抜群だ。萃香は喜悦を滲ませ快感で喘ぐ。母乳を吹き出すその姿は、官能的で素晴らしかった。これぞ完璧なまでのロリ妊婦である。情欲を抑えられない貴方は、乳首を吸いつつもう片方を指でイジる。二つの乳首をそれぞれ愛撫され、萃香は舌を出して喘いでいた。

 

「あひっ、んはあぁっ、おおっ、んあぁんっ♡ らめえぇっ、イクっ、イッちゃううぅぅっ♡♡」

 

 声を張り上げ萃香は絶頂した。久しぶりのアクメはさぞ気持ちいいだろう。隠すことのない下品なアクメ顔を見せてくれた。

 

「んあっ、あふうぅぅ、はひ、はふうぅ……♡ やっぱりあんたとのエッチは気持ちいいわ♡♡ もっといっぱいエッチなことをしましょう。そう、次はお互いのアソコを舐め合いっことか♡♡」

 

 そんなこんなで前戯の二回戦はシックスナインのようだ。まずは萃香が仰向けに寝て、その上に貴方が覆いかぶさる。萃香の股間に貴方の顔が来て、萃香の顔面に男根を押し付ける。獲物に食らいつく猛獣のような構図だが、マウントを取られた萃香はか弱き幼女ではない。小さな肉体に強大な力を秘めた鬼の少女は、自分の顔ほどある巨根を迷わず咥えると、深いストロークでフェラチオを始めた。

 

「じゅぶっ、んじゅっ、じゅるる、んじゅぅっ♡ んぶっ、ぐじゅるっ、極太おちんぽぉっ♡♡ んっ、んんっ、んぐっ、じゅずずっ、ぐちゅうぅっ♡ おちんぽ美味ひい、美味ひいよぉっ♡♡」

 

 萃香は心底美味しそうに肉棒を咥えている。性に飢えていた萃香にとって、男根は極上の料理に匹敵するだろう。萃香は蕎麦を啜るような大きな音を立てて男根をしゃぶる。なんて迫力満点のフェラなんだ。貴方の股間は快感の嵐に飲まれ、理性は一瞬で吹き飛んでしまった。

 このまま彼女の口淫をまったり堪能していたい。しかし今はシックスナイン中だ。自分だけ休んではいられない。貴方はグッショリと濡れた萃香の肉壷に舌を入れ、膣内をグチャグチャにかき回した。

 

「んんっ、んなっ、んあぁぁっ♡ おまんこに舌がぁっ、んおおぉっ、気持ちいいのおぉっ♡♡」

 

 肉壷を愛撫され萃香は嬌声を上げる。自慰ではない、愛しの殿方による寵愛なのだ。この身に湧いてくる感情は、決して快感によるものだけではない。精神的にも肉体的にも相性のいい男に身も心も捧げたのだ。互いの性器を舐め合うことの快感は、実際の刺激以上に感じていた。

 だからこそ、萃香もお返しとばかりにペニスをしゃぶる。小さい口を目一杯開け、喉奥まで咥えこんで激しく頭部を前後に動かす。今自分の口はオナホも同然だ。最大限利用して彼を満足させよう。彼女にしては珍しく、献身的な姿勢でのフェラチオが行われる。

 

「ぐじゅっ、んんっ、ぐぶりゅっ、じゅぶうぅっ♡ んぷっ、んはぁ、おちんぽしゅきぃっ♡♡ んくっ、ぐちうゅっ、ぐっぽ、ぬぽおぉっ♡ このデカチンポがないと生きていけなぁいっ♡♡」

 

 心酔にも似た心からの言葉。自由でワガママな鬼でありながら、たったひとりの男にここまで魅了されるとは。それもこれも、この規格外な凶悪チンポが何もかも悪い。しかし惚れた弱みというもので、一度好きになってしまえばどうしようもない。見た目は金棒のようなものなのに、実際は鬼に対する豆のように厄介な代物だ。そんな危険物を楽しそうに咥えているのだから、自分も欲望に忠実なメスに他ならない。萃香は愛情という不思議な感覚を得ながら男根を啜っていた。

 

「じゅるっ、んぐっ、んじゅるっ、んんっ♡ おちんぽしゅごいぃ、おまんこ気持ちいいっ♡♡ んぶっ、ぐじゅずずぅっ、んじゅっ♡ んあぁっ、イクなら一緒にぃっ、じゅぶぶうぅぅっ♡♡」

 

 彼女はともにイクことを望んでいる。ならばこちらも萃香の期待に応えるとしよう。二人は息を合わせて快楽を共有する。互いの性器を舐め、イジり、刺激する。ひとつのことに熱中していると、時間はあっという間に過ぎてしまう。二人の絶頂もすぐに来た。貴方と萃香は止まることなく最後まで一気に駆け抜けた。

 

「んじゅるっ、んぐぶっ、んんんんっ♡♡ んぶううぅっ、んぐっ、んぐうううぅぅっ♡♡」

 

 意識も吹き飛ぶ、最高の絶頂と射精。イッたと同時に口内に精液が流れ込み、脳までドロドロに溶けていく。久々に喉を通過する大量の白濁液の感触が、彼女を天国へと誘っているのだ。胸に溢れる多幸感と、口内で脈打つ男根の存在感が心地良い。怒涛の如く押し寄せてくる精液をすべて飲み干すまで、萃香のアクメは続いていた。

 

「んぐっ、んくっ、んんっ、ぷはぁ♡ んおぉっ、おちんぽミルク濃厚ですっごく美味しい♡♡ んあ、まだ喉に絡みついてる♡ こんなすごいの中出しされたら、どんな女も孕んじゃうわ♡♡」

 

 事実、自分も孕まされたし病みつきになっている。そして、強欲なのでもっともっと欲しいのだ。

 尿道に残っていたザーメンを一滴残らず吸い取り、名残惜しそうにペニスから口を離す。まだまだ飲み足りないのだが、次はメインディッシュだ。そちらで欲を満たすとしよう。

 

「口マンコの次は、こっちに精液を注いでほしいな♡ 赤ちゃんは大丈夫だから、思いっきりおまんこを突いて良いわよ♡♡」

 

 萃香は四つん這いになり、フリフリとお尻を振って貴方を誘惑する。愛液まみれの引き締まった肉壷と、出っ張った腹部のコントラストがこの上なく扇情的である。貴方は鼻息を荒くしていきり立つ怒張を構える。我慢している余裕はない。衝動に急かされるままに濡れ濡れのおまんこに肉棒を突き刺した。

 

「んあっ、んはぁっ、おちんぽきたあぁっ♡ 欲求不満子持ちマンコにおちんぽきちゃぁっ♡♡」

 

 恋い焦がれた男根を肉壷に食らい、萃香の全身は歓喜に包まれる。挿入しただけで四肢がビクビクと震え、細部にまで快感が伝播するのだ。萃香は頭をガクガクと揺らして、辛うじていきなり失神するのだけは耐えた。なんという衝撃、なんという快感。これが性欲を我慢し耐え抜いた先に待っていた最高の快楽だとでも言うのだろうか。

 

「あぐっ、んんっ、んあぁっ、はひぃっ♡ おちんぽがぁ、おまんこの奥まで届いてりゅう♡♡ んおっ、おおっ、子宮口に先っぽごつんごつんってぇ♡ あっ、赤ちゃんに挨拶してるのぉ♡♡」

 

 極太長尺のペニスが、萃香のロリマンコを一突きで貫いている。膣奥まで届いた男根は子宮口を突き、ここが自分の縄張りだということを知らしめている。事実、一回のピストンもしていない内に快感で萃香は撃沈したのだ。鬼を屈服させるのに暴力はいらない。強靭な肉棒があれば、それだけで百人力なのだ。貴方は淫乱鬼娘をイカせるために、膣内を荒々しく突いていく。

 

「んあっ、んおっ、おおっ、あぁっ、んあぁんっ♡ おちんぽっ、しゅごっ、んほおぉぉっ♡♡ おちんぽジュボジュボ気持ちいいのぉっ♡ いっぱい感じておまんこ悦んでるのおおぉぉっ♡♡」

 

 ズンズンと膣奥を突く度に、萃香は潮を吹いてイッていた。久々のセックスで敏感になっているのだろう。彼女がイク度に腟内が収縮しペニスが締め付けられるので、こちらも気を抜くとすぐイッてしまいそうになる。簡単に射精しては男の意地に関わるので、どうにか我慢をしつつ萃香の幼膣の感触を楽しんでいく。

 

「んあっ、イグっ、んおっ、イクっ、んおぉっ♡ おちんぽらめっ、おまんこらめなのぉっ♡♡ んぐっ、んごっ、おおっ、イクうぅっ♡ あがっ、感じ過ぎちゃってイクの止まらないぃっ♡♡」

 

 萃香はペニスを突く度に顔を布団に突っ伏し、引く度に頭を仰け反り絶頂している。まるで赤べこみたいだな、と思いつつ反応が面白いので意気揚々と腰を振っていく。

 彼女の顔面は酷い有様で、涙まみれの鼻水まみれのヨダレまみれであった。それらあらゆる体液が頭を揺らす度に飛び散り布団を濡らしていた。股間は股間で滝のように潮やら愛液やらが飛んでるので、布団は既にグショグショだ。布団の下の畳まで傷まないだろうか。と、どうでもいい心配をしつつ容赦なくピストンは続ける貴方であった。

 

「あぐっ、ひうっ、んんっ、らめぇっ♡ おっおっ、んおっぉっ、おぐっ、んひゃあぁぁっ♡♡ あひっ、あっくっ、んほっ、んひいぃっ♡ んがっ、んごおぉっ、あぎっ、んほおおぉぉっ♡♡」

 

 段々と、萃香の喘ぎ声が人のものから獣のものへとシフトしていく。人語を話せなくなるほど余裕がなくなってきたのだろう。実際、バックから激しく交わっているので動物の交尾のようにも見える。貴方も本能の赴くままに無我夢中になって腰を振っていた。快感の高まりは次第に蓄積し、もうすぐ射精へと至ろうとしていた。

 

「んんっ、おちんぽっ、んおおぉっ、おちんぽおぉっ、んがっ、おちんぽ膨らんでるうぅっ♡♡ おごっ、んひいぃっ、おちんぽミルクらしてぇっ♡ 淫乱マンコにどぴゅどぴゅらしてぇっ♡♡」

 

 射精を察した萃香は、反射的に腟内を締め付け射精を促す。ロリマンの締まりは強烈で、いくら高耐久の愚息でも耐えられそうにない。貴方は高速ピストンで膣奥を攻め立て、子宮口に特濃ミルクをぶちまけた。

 

「んごおぉっ、んおぉっ♡ おちんぽミルクきちゃああぁぁっ♡ おまんこイグううぅぅっ♡♡」

 

 背中を弓なりに海老反りし、萃香は目を見開いたアヘ顔で絶頂した。妊娠して以来の中出し射精は、萃香の脳髄に特大の快感を打ち込んだ。あまりの衝撃に萃香は失禁し、四肢をガクガクと痙攣させながら絶頂の余韻に浸っていた。

 

「あぐぅっ、んあぁっ、ザーメンしゅごいぃっ♡ おまんこにドクドク流れてるのおおぉっ♡♡ ひあっ、んああぁっ、おおぉっ♡ 中出しザーメンでまたイグうぅっ、んっほおおぉぉっっ♡♡」

 

 ロリ妊婦の幼膣への中出しは気持ちいいものだ。貴方は腰を震わせて射精の快感に酔っていた。妊娠しようと萃香の蜜壺は相変わらず締まりがよく、何度犯しても飽きない名器であった。

 

「んおっ、おおぉっ、んひいぃぃっ♡ あんたのおちんぽ最高ぉっ♡ んほっ、はへえぇぇ♡♡」

 

 快感のあまり放心する萃香。妊娠済みの肉壷は貴方の白濁で占領され、結合部から溢れた精液がドバドバと排出されていた。

 久々のセックスで感じすぎたのか、既に萃香はいっぱいいっぱいのようだ。しかし貴方はまだ満足していない。性器からペニスを引き抜くと、その上にある穴に目が行く。せっかくの機会だ。もうひとつの穴も楽しむとしよう。貴方は躊躇なく萃香のアナルに男根を突っ込んだ。

 

「おごっ、んおぉっ、おっほおぉっ♡ おおっ、お尻の穴におちんぽがあぁっ、んほおぉっ♡♡」

 

 いきなりアナルにペニスを突っ込まれ、萃香は目を剥いて絶叫する。心の準備もなく突然挿入されたのだ。驚くのも無理はないだろう。しかし彼女のアナルは性器と遜色が無いくらいに訓練されている。アポ無しのサプライズ訪問でも十分に歓迎してくれるだろう。貴方は欲望のままに腰を動かし尻穴を突いていく。

 

「おごっ、んおっ、おおっ、んおぉんっ♡ アナルにぶっといチンポが入ってくりゅうぅっ♡♡ あぐっ、んあぁっ、ひゃううぅっ♡ カリが肛門に引っかかって尻穴がめくれちゃううぅっ♡♡」

 

 萃香のアナルは第二の性器と評しても過言ではない、非常に魅力的な穴である。貴方との数々のプレイで魅力に磨きがかかった魔性の穴は、巨根を咥えるとぎゅうぎゅうに締め付け離そうとしなかった。肉棒を噛みちぎらんばかりの勢いで男根を圧迫し、あわよくば食い千切ろうというのだ。こんな猛獣の如き虎の穴では、並のペニスは返り討ちにあってしまうだろう。しかし貴方の百戦錬磨の屈強ペニスは訳が違う。生意気なロリアナルを討伐すべく、渾身のアナル突きを繰り出した。

 

「んおっ、あがっ、んあぁっ、あぁんっ♡ 極太チンポでお尻が限界まで広がってりゅうっ♡♡ あひっ、んひぃっ、おほおぉっ♡ そんなにズボズボしたらお尻が閉じなくなっちゃうぅっ♡♡」

 

 ここ数ヶ月はただの排泄の穴に成り下がっていた尻穴を、男根を挿れるためのメス穴だったことを思い出させてやろう。貴方は勢いをつけてガンガン腰を振っていく。腰を引く度に肛門がめくれ腸液が溢れ出す。萃香の表情からも、尻穴を突かれ悦んでいることがよく分かる。やはり彼女とのプレイは貪欲に性を貪るようではないと面白くない。貴方は取り憑かれたように一心不乱にアナルを犯していった。

 

「あぎっ、はひぃっ、んおぉっ、おっほおぉっ♡ お尻っ、尻穴っ、おちんぽ気持ちいいっ♡♡ おっおっ、おごっ、んあっ、はひいぃっ♡ 気持ちよしゅぎて頭が馬鹿になっちゃうぅぅっ♡♡」

 

 萃香は瞳を爛々と輝かせ、犬のように舌を出しながら獣の如く鳴いていた。これが本来の野性的な交尾であろう。萃香は妖怪の鬼だから、人間よりも欲望に忠実な存在だ。こういう快楽を求めるだけの享楽的な交わりは大好物のはずだ。数カ月間の欲求不満が爆発したのか、萃香は全身から体液を吹き出しながら感じていた。

 

「んあっ、あひっ、あっふうぅっ♡ おおっ、お腹の赤ちゃんも喜んでるのが分かるのぉっ♡♡ おひっ、んおぉっ、んはあぁっ♡ パパのおちんぽで赤ちゃんがエッチになっちゃうぅぅっ♡♡」

 

 夫婦の野性味溢れる激しいセックスは、お腹の赤ちゃんにも届いているのだろうか。母親の萃香が屈強な鬼ならば、子供も元気に育つであろう。貴方は我が子に父親の力強さを示すため、一生懸命腰を振る。これは言うなれば胎教だ。エッチな子に育ちますようにというゲスな思いを込めながら、アナル越しに父親の愛情を伝えていく。

 

「んがっ、あひっ、んんっ、んおおぉっ♡ おちんぽでお尻マンコ突かれてイッちゃうぅっ♡♡ んあっ、はあぁっ、うんち穴気持ちいいっ♡ おちんぽじゅぼじゅぼイッちゃうのおぉぉっ♡♡」

 

 徹底的にアナルを攻め立てられ、萃香は絶頂潮吹き&お漏らし。勢いよく仰け反りながら派手におしっこを撒き散らす。布団には黄金水の水たまりができており、彼女の失禁の凄まじさを物語っていた。萃香がここまで盛大にイキまくるのは、愛する貴方に愛されているからだろう。萃香のイキっぷりが面白い貴方は、ついつい楽しくなって絶頂しっぱなしのケツマンコに追い打ちピストンをキメてしまう。

 

「あひっ、はひっ、らめえぇっ♡ 今イッてるからぁっ♡ おちんぽズボズボらめえぇぇっ♡♡ んおっ、おおっ、お尻らめらからぁっ♡ ケツまんこでイクの止まらなくなっちゃうぅぅっ♡♡」

 

 快楽の波に飲み込まれた萃香は、一突きする度にイッてしまうゾーンへと突入した。こうなってしまっては、貴方専用潮吹きオナホマシーンも同然である。この有様では脱水症状を起こしてしまいそうだが、そこは頑丈な鬼だから問題ない。自分の乱暴な攻めも受け止めてくれる度量の深いロリ妊婦に感謝しつつ、貴方は心ゆくまで萃香のアナルを堪能していく。

 

「んごっ、おおっ、んおぉっ、らめぇっ♡ おちんぽっ、イクっ、アナルっ、イグうぅぅっ♡♡ おっ、んおっ、はひっ、あへっ、んほおぉっ♡ あがっ、らめっ、おちんぽらめなのおぉっ♡♡」

 

 絶え間なく続く快感と絶頂の連鎖で、萃香の体力は限界のようだ。貴方も射精が段々と近づいてきたので、そろそろラストスパートに移行しよう。貴方はピストンに加速を付けて、アナルを壊す勢いでフィニッシュへと突き進む。

 

「んあっ、あぁっ、んおぉっ、あひいぃっ♡ おおっ、おちんぽ膨らんできちゃああぁぁっ♡♡ なっ、中にっ、お尻の穴にザーメンらしてぇっ♡ んおっ、おちんぽミルクで浣腸してぇっ♡♡」

 

 ズンズンと腸内を乱暴に突いていくと、次第に射精欲求がこみ上げてきた。ドロドロの白濁で彼女のアナルを染め上げてやろう。貴方は腰を突き上げ一番奥で男根を固定する。萃香の腹を満たせとばかりに、大量の子種を一気に吐き出した。

 

「おおっ、おちんぽザーメン射精てりゅうぅっ♡ イグっ、イクイクイックうぅうぅうぅっ♡♡」

 

 射精と同時に萃香が絶頂し、腸内の締め付けがきつくなる。射精中の締め付けは反則級の気持ちよさなので、とてつもない快感が貴方を襲う。

 そして萃香にも強大な快楽が直撃していた。絶頂中の射精は麻薬のような禁断の快楽である。しばらくは排泄をする度に思い出し絶頂をしてしまうだろう。それだけの快感を浴びながら、二人は天国のような時間を味わっていた。

 

「あひっ、んあぁっ、はひっ、あへえぇ♡ おちんぽしゅごいぃっ、うんち穴らめなのおぉ♡♡」

 

 下品なアヘ顔を晒しながら、萃香は許容量をオーバーするアクメで失神する。

 長い射精を終えた貴方は、抵抗する尻穴からペニスを引き抜く。するとぽっかり空いたアナルからはドバドバと勢いよくザーメンが吹き出した。その衝撃で達したのか、失神中にも関わらず萃香の肉体がビクンビクンと痙攣する。お腹の赤ちゃんを守るように無意識下でゴロンと仰向けになり、股を開いて更におしっこを吹き出していた。

 なんという凄惨な光景だろう。精液やら愛液やらおしっこやらが散乱する大きな水たまりの中心に、それら体液まみれでびしょ濡れのボテ腹幼女がアヘ顔で気絶しているのだ。傍から見れば残酷なレイプ現場だが、彼女は幸せそうに夢見心地であった。

 

「んあっ、あうぅ、んはあぁ♡ 赤ちゃんを産んだらぁ、また子作りセックスしようね……♡♡」

 

 夢の中でも貴方と愛しあっているのかもしれない。

 彼女の夢を現実にできるように、これからも頑張ろう。

 そう貴方は決意を新たにしつつ、萃香の介抱を始めるのだった。




今回で博麗神社編は概ね終了となります。
次回は紅魔館勢のEXストーリーでハーレム乱交回となります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。