博麗神社を旅立った貴方は、程なくして新天地永遠亭へとたどり着く。
そこで薬師の八意永琳と出会った貴方は、異変解決に向けて彼女の研究の協力をすることに。
まずは自分の特異体質を調査するため、精液を採取しなければならない。
貴方は出会ったばかりの永琳と行為に及び、彼女の激しいフェラチオで大量のザーメンを吐き出していく。
研究に必要な精液はひとまず採取できたが、二人の情事の熱は前戯程度では治まらず、そのまま本番へと移行するのだった……。
「次はわたしのおまんこで、たっぷりと搾り取ってあげるわね♡♡」
男根を咥えたことで完全に発情モードに入ったのか、永琳は頬を紅潮させてネットリとした仕草で服を脱ぐ。
服の下から現れたのは、つい目を奪われてしまう肉感的な魅力溢れるナイスバディだった。豊満な胸や引き締まったウエスト、曲線美を追求したヒップラインにスベスベ色白の肌と文句の付け所がない。これから彼女とセックスをするのだと思うと、期待が高まって仕方ない。
「本当はナマでしたいんだけど、精液を採取しなくちゃならないからゴムを付けるわね」
そう言って永琳はコンドームを取り出した。生セックスできないことに愚息は少し気落ちしかけたが、永琳がここで嬉しいサプライズだ。彼女はゴムを口に咥えると、そのまま亀頭に口をつけてスルスルと器用にゴムを装着する。視覚的にも非常に官能的で、情事を盛り上げる巧みな技である。
永琳の口技に大興奮の肉棒は、亀頭を真っ赤にして早く挿入したいと漲っていた。
「ふふ、本当に元気なおちんぽ♡ それじゃあ、今から貴方を天国に連れてってあげるわね♡♡」
永琳は貴方を仰向けに寝かせると、貴方の腰に跨り男根を膣口にあてがう。肉壷は既に十分濡れているので挿入には問題ない。彼女は亀頭に愛液を塗りたくって滑りを良くすると、腰を一気に下ろして肉棒を膣内に挿入した。
「ああっ、んあっ、んはあぁっ、あぁんっ♡ あくっ、んんっ、おっ、おちんぽ来たわぁっ♡♡」
はち切れんばかりに勃起した逸物で肉壷を貫かれ、永琳は歓喜の声を上げる。本番を待ち望んでいたのは彼女も同じだ。普段はクールな大人の女性を演じていても、中身は異変の影響を受けまくった淫乱のメスであることには変わらない。どんなに優位を保っていても逞しい男根を挿入されれば、仮面が溶けて淫猥な素顔が現れるのは道理であろう。貴方に跨る永琳は、優秀な薬師ではなく性を貪る一人の雌になっていた。
「んぐっ、んあぁっ、ああぁんっ、あんっ♡ あっ、んあぁっ、久しぶりの本物チンポぉっ♡♡ あくっ、んんっ、はあぁっ、あふぅっ♡ 噂通りの巨根ね、おまんこの奥まで届いてるわっ♡♡」
貴方の巨根を膣奥で受け止め、永琳の全身が押し寄せてくる感動で震えていた。肉欲に飢えた肉体に久々の男性器は効くだろう。さっきまでのクールな美貌が、肉棒の快感でグズグズに崩れている。それだけ異変が与える性欲への呪縛はきついようだ。男根を膣奥で咥え込んだまま、彼女はしばらく身体を小刻みに震わせていた。
「あぐっ、んはあぁっ、んんっ、あぁんっ♡ ごめんなさい、久しぶりすぎて感極まって軽くイッちゃったわ♡♡ んぐっ、んああぁっ……これからちゃんと動くから、気持ちよくなってね♡♡」
股間に吹き荒れる快感の嵐に耐えながら、永琳はゆっくりと腰を上下に動かし始める。彼女の意思に応じるように肉壷が蠢き、肉棒をぎゅっと締め付ける。多くの男性を経験してそうな彼女だが、その性器は決してガバガバではなくむしろ若者のように引き締まっていた。予想以上の締め付けに、貴方は舌を巻くしかない。
「んんっ、あくっ、んあっ、んんっ、ふうぅんっ♡ どう、かしら……私のおまんこの感触は? んぐっ、うくっ、んっ、んはあぁんっ♡ 若くはないけど、経験では若い娘に負けないわよ♡♡」
彼女は謙遜しているが、その肉壷は年齢を感じさせない魅力を秘めていた。聖母のような慈愛に満ちた抱擁でペニスを締め付けると、熱烈な愛撫でモミクチャにしてくるのだ。熟練の肉壷に食いつかれたらどんな男も逃げられやしない。無限の快楽に囚われた愚息は、重量感のある荒波に揉まれながら最高の時間を味わっていた。
「んぐっ、んああぁっ、良いっ、良いわよっ♡ 貴方のおちんぽ、デカくて硬くて最高よっ♡♡ うっ、あうっ、んんっ、はあぁんっ♡ ふあぁっ、こんなに気持ちいいおちんぽ初めてぇっ♡♡」
永琳は取り憑かれたように腰を動かしながら、男根の快感に酔っていた。それだけ貴方の陰茎のことを気に入ったのだろう。上の口でたっぷりと肉棒の味を堪能した後は、下の口でメインディッシュというわけだ。彼女の肉壷は特大のソーセージを根本まで咥え込むと、愛液をダラダラ垂れ流しながら美味しそうにしゃぶっていた。
「んぐっ、ああぁっ、んあぁっ、あぁんっ♡ すごっ、デカちんぽが子宮口まで届いてぇっ♡♡ おっ、おふっ、んんっ、ひあぁっ♡ んっ、むぐっ、子宮をズンズン突き上げてるわあぁっ♡♡」
まるで暴れ馬の背に乗っているかのように、永琳の肉体が激しく揺れていた。彼女は全裸なので、胸部の膨らみがバインバインに揺れ動く。下から見上げると、正に視覚的暴力だ。手を伸ばせば届きそうな位置に、2つの大きな破壊兵器が存在感をアピールしている。そんな挑発的なことをされれば、興奮して愚息もイキり勃ってしまうというものだ。
肉棒の突き上げの威力に耐えきれず前傾姿勢になる永琳を支えるために、貴方は下から巨乳を揉み上げる。
「うぐっ、あぁっ、ふあっ、そこはぁっ♡ 良いわよっ、私のおっぱいをモミモミしてぇっ♡♡ んんっ、おおっ、おっぱいとっ、おまんこでぇっ♡ 気持ちよすぎてイッちゃいそうよぉっ♡♡」
久々の性行為に歓喜する肉体に突き刺さる、容赦のない二点攻撃。胸部の刺激と、肉壷へのピストン攻勢。2つの攻めに翻弄される永琳は絶頂寸前だ。貴方は貴方で押し寄せてくる快楽の津波で射精感がこみ上げ、男根は爆発寸前だ。二人は互いの性器を擦りあいながら、絶頂の階段を駆け上がっていく。
「あぁっ、あぁんっ、おちんぽぉっ♡ んおぉっ、おちんぽがバキバキ膨らんできたわぁっ♡♡ おちんぽザーメン射精したいのねっ♡ 良いわよっ、私のおまんこでビュクビュクらしてっ♡♡」
肉棒のうねりを感じ取ったのか、永琳は膣内を締め付け射精を促してくる。射精間近の男根にその締め上げは反則だ。愚息を屈服させようという膣圧に負けじと、貴方も下からの突き上げで反抗する。せめて彼女もイカせようとピストン攻撃を繰り出し、そして耐えきれずに永琳の膣内で精の猛りを爆発させた。
「んあぁっ、射精てるっ、ザーメン射精てるわぁっ♡ ダメぇっ、私もイッちゃううぅぅっ♡♡」
ゴム越し射精の感触が伝わったのか、永琳は弓なりに仰け反りながら絶頂した。四肢をビクビクと痙攣させての海老反りアクメは、本気でイッてる証拠だろう。それだけ欲求不満の肉体にセックスの衝撃は凄まじかったようだ。アクメの余波で収縮する膣内の感触を楽しみながら、貴方はたっぷりと精液を吐き出していた。
「んんっ、んあぁっ、すごいわぁっ♡ ゴム越しなのに、膣内に出されてる感じがするわぁ♡♡ あぁんっ、ザーメンがいっぱい……ゴムを孕ませる気かってくらい、いっぱい出てるわぁっ♡♡」
膣内でパンパンに膨らんでいくコンドームの感触で、永琳は腰を震わせ悦に入る。自分のテクニックで男をイカせたのだから感動もひとしおだろう。永琳はアクメの余韻をたっぷりと数分間味わい、肉棒を性器からゆっくりと引き抜いた。
「ああっ、んぐっ、んああぁっ♡ ザーメンが詰まったゴムが引っかかって外れちゃいそう♡♡ ……んんっ、んくぅっ♡ 本当にすごい射精量ね♡ コンドームがたぷたぷになってるわよ♡♡」
肉壷から引き抜き男根から垂れ下がったゴムの塊を見やり、永琳は満足そうに頷いた。研究の資料が手に入りなおかつ気持ちいいのだから笑いが止まらないだろう。貴方としても幻想郷を救うという名目で美女とエッチができるのだからウィンウィンの関係である。
「ふふっ、こんなに射精してもまだ硬い♡ まだまだできる? 流石だわ。それじゃあ、次は趣向を変えて気持ちよくなりましょうね♡♡」
永琳は貴方を四つん這いにさせると、貴方の後ろ側に回り込んだ。一体何をするのだろうと期待に胸を膨らませていると、ピリッと股間に衝撃が走る。振り返って確認してみると、永琳が貴方のお尻に顔を突っ込み睾丸を舐めていた。玉袋のシワをひとつひとつ伸ばすかのような丁寧な愛撫で、愚息はあっという間に元気になっていく。
「んちゅっ、れろっ、んちゅう、ちゅうっ♡ タマタマは精液を作る大事なところだから、綺麗にしなくちゃね♡ んくっ、ぬぱ、ちゅぱぁ……これからもいっぱい精子を作ってもらわないと♡」
玉袋を舌で丁寧に舐めたかと思えば、永琳は続いてタマを口に含んで口内で愛撫し始める。ペニスをしゃぶられるのとはまた違った快感が股間を突き抜ける。他人に急所を支配されているという危機感と、それに勝る全身が骨抜きにされたような身も心も溶けうる愉悦感。四つん這いになりながら女性に玉袋をしゃぶられる禁断の快感は、脳に焼き付くほどの刺激的な体験であった。
「んちゅっ、んじゅるっ、じゅるるっ、もにゅうっ♡ じゅぶうっ、ちゅぷる、ぬちゃあぁ♡♡ ふふっ、タマタマを舐められて感じている顔も可愛いわよ♡ でも、これじゃ終わらないわ♡♡」
永琳の攻めはまだまだ続く。彼女は男根を手元まで引き寄せると、そのまま後ろからフェラチオを始めた。男を四つん這いにさせての後方フェラチオは予想以上に恥ずかしく、今までにないマゾ心を刺激される。フェラという奉仕プレイをしながら、精神的には彼女が攻めているのだ。妖艶な美女による多角的な攻めに、貴方は情けない声を上げて感じるしかない。
「んじゅっ、じゅじゅじゅっ、んちゅう、ちゅうっ♡ 良いのよ、もっと可愛い声で鳴いても♡ んぐっ、じゅるるっ、んぶぅっ♡ いっぱい気持ちよくなって、いっぱい精子を出しなさい♡♡」
永琳は下品な水音を立てながら、勢いよく陰茎を啜る。絶世の美人が淫らに肉棒をしゃぶっている姿は、それだけで情欲を掻き立てるスパイスになる。更にフェラのテクニックも一級品なので、正に鬼に金棒状態だ。永琳は口内で亀頭を転がし、鈴口を攻め立て、裏筋を舌先でなぞる。巧みな仕事っぷりに愚息は大喜びし、我慢汁を流しまくっていた。
「んぐっ、ちゅじゅうっ、んんっ♡ んちゅるっ、カウパーがいっぱい溢れて美味しいわよ♡♡ んじゅうっ、じゅずずっ、んちゅうちゅうっ♡ その調子でおちんぽミルクをちょうだいね♡♡」
貴方のザーメンを採取するため、容赦のないひょっとこフェラで追い込みにかかる。喉奥で亀頭を締め付け、強制的にザーメンを搾り取ろうというのだ。愚息を人質に取られては仕方ない。良い感じに快感が蓄積してきたので、そろそろ精液を吐き出すとしよう。貴方は腰をヘコヘコと動かしながら、こみ上げてくる熱い衝動を解き放った。
「んあぁっ、ああぁっ、射精たわっ、ザーメンっ♡ 濃くてドロドロぷるぷるなミルクがっ♡♡」
射精の瞬間素早く男根を口から離し、追加の瓶で精子を受け止める。初弾と濃度も量も衰えない無尽蔵の白濁液が、ドバドバと滝の如く降り注ぐ。永琳は竿を手で握り扱くことで射精をサポート。まるで牛の乳搾りをしているかのようだ。自分が牛側なのは少々納得できないが。
本日四度目の射精。常人なら種切れになってもおかしくないのに、貴方の愚息は未だ健在だ。想像以上に逞しい益荒男を目の当たりにし、流石の永琳も苦笑するしかない。
「呆れを通り越して尊敬しちゃうくらいの尋常じゃない射精量ね。貴方が人間なのか疑わしくなってきたわ。それにこんなに射精してもまだ萎えないなんて、妖怪以上に化け物じみたチンポだわ」
そう言いつつ、永琳は貴方に期待しているようだった。今まで我慢してきた憂さを晴らすには、一度のセックスでは物足りない。貴方のような何度でもヤれる強靭な精力を持つ者なら、彼女も大歓迎だろう。
貴方がプレイ続行の意思を示すと、永琳は嬉しそうに追加のゴムを取り出した。それを魔羅に装着し交尾の準備は整った。
「今度は座りながらお互いの身体を密着させてしましょうか♡ 大丈夫、貴方は動かなくていいから、全部私に任せなさい♡♡」
座った貴方の上に永琳が跨り、対面座位の体勢で二回戦目が開始する。ゴム付きでも感触の良い肉壷に包まれ、愚息が声のない叫声を上げている。
「んぐっ、んんっ、ああぁっ、あぁんっ♡ やっぱり貴方のチンポは今までで一番逞しいわ♡♡ もう私のおまんこは貴方のおちんぽを覚えちゃって、挿れただけでビクビク感じているわよ♡♡」
貴方の背中に腕を回し、こちらにもたれ掛かりながら彼女は荒い息を吐いていた。挿入しただけで感じてしまったのだろう。男根が膣奥まで到達し、肉壷全体が快感で震えているのがよく分かる。強いオスの象徴である巨根を前にして、性的本能に抗える女性はいない。後は湧き上がる欲求に従って、欲望の赴くままに腰を振るだけである。
「んんっ、あぁっ……んはぁ、騎乗位で女性に跨がられてるのと、こうして肉体を密着させてエッチするのとで感触が違うでしょう? 肌と肌を触れ合わせて相手を感じるのは気持ちいいわね♡」
独りよがりにエッチするのではなく、パートナーと共に高め合いながら快楽に浸るのは最高の気分だ。今も永琳の巨大な胸が目の前に迫っていて、意識が沸騰し吹き飛んでしまいそうだ。貴方は無意識に胸の谷間に顔を埋め、大きく息を吸う。彼女の汗や体臭が鼻孔をくすぐり、体温や心臓の鼓動が直に伝わり快感を共有しているのを実感する。まるで母の胸に抱かれているかのような安心感と高揚感で満ちてくるのだ。
「ふふっ、赤ちゃんみたいに甘えても良いのよ♡ おっぱいは出ないけど、好きなだけ吸っていいからね♡ ほーら、おっぱいちゅうちゅう吸いながら、おちんぽズボズボしましょうねぇ~♡♡」
圧倒的なまでの巨大で柔らかな膨らみが貴方の顔面に押し付けられる。男をダメにする魔性の塊に屈するわけにはいかないので、貴方も負けじと乳首に食いつく。ピンク色に勃起した乳首を口内で転がし刺激する。情事の熱で感度も上がっているのか、永琳は乳房をイジられながら甘い声で鳴いていた。
「あっ、くっ、んんっ、んあぁっ、あふぅっ♡ そうそう、おっぱい吸って気持ちいいわっ♡♡ んぐっ、あぁあっ、んんっ、ふあぁっ♡ なんだかおちんぽまで大きくなった気がするわっ♡♡」
女性のおっぱいは最高の性欲促進剤だ。見てよし触ってよし吸ってよし、の三拍子揃った素晴らしい麻薬物質である。ただの脂肪の塊が、これだけ魅力が詰まっているのは神様のご褒美に違いない。貴方は巨乳の感触を楽しみながら、股間の燃え上がる情動に身を委ねていた。
「んくっ、んんっ、あっ、ふあっ、んあぁっ♡ デカちんぽで子宮が突き上げられてるわっ♡♡ んあっ、あっあっ、なんて立派なチンポなのかしら♡ 気持ちよすぎて腰が止まらないわよ♡♡」
永琳は怒涛の如く押し寄せてくる快感に翻弄されながらも、懸命に腰を振っていた。絶え間なく続く快楽のあまり、だらしなく緩んだ口からヨダレが垂れていた。見ると端正な顔立ちが無様なまでに酷く崩れている。肉欲に染まりきった顔が性交の愉悦で歪んでおり、淫乱な娼婦そのものではないか。
しかしそんな下品なトロ顔も非常に魅力的だ。貴方は吸い寄せられるように彼女の顔面に顔を近づけ、空いた口に自分の舌を挿入した。
「んぐっ、んんっ、れろっ、んちゅう♡ キスしながらのエッチも情熱的で気持ちいいわね♡♡ んんっ、れろっ……貴方のそういう貪欲に快感を求めようとするの、私は嫌いじゃないわよ♡♡」
二人は唇を重ね、舌を絡めあい、唾液を交換し、相手の口内をまさぐり、互いの感触を確かめ合う。
これは精液を採取するためだけの事務的な作業ではない。かといって、恋人として交わるような愛の語らいでもない。まずはその前哨戦。相手を知るため、自分を教えるための挨拶代わりのセックスであった。どんなに熱心に会話するよりも、この方が気持ちいいし手っ取り早い。実際、この交合で永琳のことを少しは理解できたような気がするのだ。貴方は朦朧とする意識の中で、永琳の体温だけは確実に感じ取っていた。
「あっ、んあぁっ、良いっ、気持ちいいわよっ♡ もっと一緒に気持ちよくなりましょうっ♡♡ んぐぅっ、あくっ、あくうぅっ♡ もう少しでイキそうだからぁっ、一緒にイキましょうっ♡♡」
永琳が激しく腰を上下させる度に汗が飛び取り、おっぱいが揺れ、髪が振り乱れる。辛うじてピストン運動は続けているが、精神的に限界が近づいているのだろう。久々のセックスで疲労が出ているだろうし、情事の快楽は毒にも薬にもなる。脳内麻薬がドバドバで過ぎて頭が破裂しそうになってるようだ。
貴方も十分彼女との交尾を楽しんだので、そろそろフィニッシュと行こう。残る力を振り絞って腰を突き上げ、永琳の濡れ濡れマンコを攻め立てる。
「あがっ、んあっ、あぐっ、んはあぁっ♡ おちんぽ激しっ、おまんこ感じ過ぎちゃうぅっ♡♡ んぐっ、んおっ、ああぁっ、ダメえぇっ♡ んおっ、おおっ、おまんこイッちゃううぅぅっ♡♡」
快感で顔面を崩壊させながら永琳は悲鳴にも似た喘ぎ声を上げる。彼女は見るからに限界だが、貴方の愚息も射精が間近に迫っていた。ここにきて膣内の締まりがきつくなり、我慢が困難になってきたのだ。
まぁ彼女の肉壷は十分堪能したしこれ以上我慢する必要もないので、このまま絶頂マンコの導きのままに射精するとしよう。貴方は得意の高速ピストンで子宮口を攻め立て、彼女の一番奥で感情の高まりを放出した。
「んあぁっ、ダメえぇっ、イクっ、イクううぅっ♡ 巨根チンポでおまんこイックうぅぅっ♡♡」
巨根の乱れ突きを膣奥に食らい、永琳はたまらず絶頂した。貴方にしがみつき、四肢をビクビクと痙攣させてアクメの快感に酔っている。彼女のイキまんこも震えているので、射精が実に心地良い。貴方は永琳のアクメ顔を楽しみながら、射精の余韻に浸っていた。
「あくっ、んんっ、んあぁっ、んはあぁぁ……♡ 貴方のおちんぽでまたイッちゃったわね♡♡ おまんこを穿つような凶悪なデカちんぽ。これが幻想郷を救うかもしれない男のペニスなのね♡」
絶頂の余韻が抜け冷静な思考に戻った永琳は、コンドームいっぱいに溜まった精液を見やり感嘆の声を漏らした。男を何十人集めたところで、貴方の射精量には及ばないだろう。それだけ常軌を逸した膨大な精力を持っているのだ。これで薬師の血が騒がないわけがない。
「本当にありがとう。貴方のおかげで良い研究ができそうだわ」
汗で張り付いた髪をかき分けながら、永琳は今日一番の笑顔を見せてくれた。
×××
「今日だけで研究に使うには十分過ぎるほどの精液が手に入ったから、当分は採取の必要はなさそうね。まぁ必要になったらその都度ちょうだいするから、その時はお願いするわね」
身体中の汗を拭き着替えを済ませた後、貴方は永琳と今後について話していた。
実のところ、紫に永遠亭へ行くよう指示されたものの、具体的に何をすればいいかは聞かされていないのだ。
「貴方にしてもらいたいのは精液の提供と、異変対策の研究の協力ね。私は異変の原因究明の他にも、暴走した女性たちの欲求不満を解消させるための方法を探ったり、性的不能に陥った男性の機能回復の薬を作ったり色々してるのよ。貴方の力もきっと必要になるから手伝ってほしいの」
そういうことなら協力するのもやぶさかではない。それに彼女の研究を手伝えば、きっと面白いことになると貴方の本能が囁いていた。
「……それから、嫌でなければ永遠亭にいる女性たちの相手をしてほしいの。私を含めみんな例に漏れず、異変の影響を受けているから肉欲に飢えているのよ。だから、貴方の気が向いた時でいいから彼女たちを抱いてほしいわ。絶対に損はさせないはずよ」
そんな魅力的な話を断るはずがない。むしろこちらから頼みたいくらいだ。永琳のような美女が揃っているなら、永遠亭でも楽しい生活が送れるだろう。
「とまぁ、今日の話はこんな感じね。研究のこととか、続きは明日以降にするから今日はもう休みなさい。貴方の部屋は既に用意しているから、鈴仙に案内させるわね」
そんなこんなで始まった、永遠亭での新しい生活。
永遠亭ではどのような出会いや体験が待っているのだろう。
貴方は期待で股間を膨らませながら一日を終えるのだった。
永琳は非常に便利なキャラなので色々活躍してくれることでしょう。
次回は鈴仙の話になります。