※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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今回から永遠亭編は二巡目に突入しました。
更に濃くなっていくプレイにご注目ください



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【108】永琳Ⅲ アナルセックス

 永遠亭に来て三日目。

 永琳の指示で、貴方は毎朝身体検査を受けることになっていた。

 とはいっても、それほど大掛かりな検査ではない。

 貴方の体調によって、精力や精子に変化がないかデータを取るためだ。

 今日の検査も手早く済ませ、貴方は永琳と談笑していた。

 

「ここでの生活はもう慣れた? 生活環境が変わると体調に異変が現れることも多いから、何かあったらすぐに言ってね」

 

 足を組んで座り艶やかな太ももを見せつけてくる永琳は、今日も変わらず美しい。

 外見に反して年齢は凄まじいらしいが、その美貌も彼女の技術力の為せる技だろうか。

 永琳の美顔に見惚れつつ、貴方は彼女の研究について話題を振る。

 

「貴方について分かったこと? そんな数日で解明できるほど簡単な問題ではないと思うけど、少しずつ明らかになったことはあるわ」

 

 彼女が取り出したのは、小瓶に入れた貴方の精子である。先程起き抜け一番の朝搾りで採取したものだ。

 

「貴方の精子には元々媚薬のような効果があるって言ったでしょう? そしてそれから作った媚薬を鈴仙に試して分かったんだけど、この精子には薬の効能を効きやすくする成分が含まれているらしいの」

 

 薬の効能を効きやすくする? 貴方がオウム返しに聞き返すと、永琳は簡潔に説明してくれた。

 

「例えば風邪薬には風邪を治す効能があるでしょ? そこに貴方の精子を混ぜれば、効能を強化して風邪を治りやすくしてくれるの」

 

 なるほど、自分の精子にはそんなトンデモ効果があるのか。己の身体がどんどん化け物じみてきて、ちょっと引いてる貴方だった。

 

「この効果を突き詰めていけば、貴方は異変とは関係なく救世主になれるかもしれないわ。だって薬が必ず効くようになれば、この世から病気がなくなるかもしれないのだから」

 

 そう言われると自分がものすごい存在のように思えてくる。今まではただ欲望の赴くままに女性たちとエッチしてきただけだが、明確に人が救えると言われると気恥ずかしいものだ。

 

「ちょっと大げさなこと言ったけど、肩肘張らずに貴方は今まで通りやっていくと良いわ。その方が貴方のためにも皆のためにもなるだろうし」

 

 永琳たちに庇護されなければ何もできない貴方としては、難しいことを考えている余裕はないのは確かだ。これからも股間に正直になっていけばいいだろう。

 

「まぁ重たい話はこれくらいにして、個人的な話をしましょうか」

 

 永琳は真剣な表情から一転して、色気たっぷりの視線を貴方に向ける。

 

「さっきの話の補足なんだけど、貴方の精子には女性の美容を促進させる効果もあるのよ。つまり摂取すればするだけ女性は若く美しく居られるということ」

 

 永琳は貴方にすり寄ってくると、いやらしい手つきで股間を撫でる。彼女のような美女にそんなことをされれば、たちまち愚息は硬くなってしまう。

 

「精子の効果は経口摂取からでも膣から摂取しても等しく得られるけど、直腸摂取でも変わらないか試してみたいのよ。だから、私とアナルセックスしてくれないかしら?」

 

 エッチの頼み事をされて断らないのが男の務めである。貴方は二つ返事で了承した。

 

「ありがとう。それじゃあ、早速始めましょうね♡」

 

 貴方の承認を得て、永琳は蠱惑的な笑みを浮かべていた。

 そんなこんなで、貴方は永琳とアナルセックスすることと相成った。

 

 

 ×××

 

 

「お尻でする前に、まずは精液を飲ませてほしいの。ほら、前回フェラチオはしたけど精飲はしてないでしょ? だから実験も含めて味見をしてみたいのよ」

 

 そういうことならお好きにどうぞ。永琳の口淫と知って愚息はカウパーを流して悦んでいた。

 

「ふふ、おちんちんは既にやる気満々のようね♡ それじゃあ美味しく頂こうかしら♡♡」

 

 圧巻なほど天高くそそり立つ剛直を前に、永琳は興奮を隠せないようだ。彼女は妖艶な仕草で男根に舌を這わせる。 

 

「んちゅっ、れろっ、んんっ、ちゅぱぁ♡ ちゅぷ、んくっ、相変わらず逞しいおちんぽね♡♡」

 

 永琳の巧みな口淫が始まった。彼女は情事を盛り上げるのが上手で、相手を瞬く間に欲情させてしまう。触覚だけでなくあらゆる感覚を刺激し情欲を煽るのだ。長年の経験を活かした技術を使われたら、どんな男でも敵わないだろう。

 

「じゅぶっ、んぐっ、ぐちゅうっ、じゅぶる♡ んっ、塩味が利いててとっても美味しいわ♡♡ じゅくっ、んんっ、んぷっ♡ こんなに食べごたえがあって立派なおちんぽは他にないわよ♡♡」

 

 彼女は大きく口を開けて根本まで陰茎を咥えると、時に大胆に時に繊細に男根を刺激する。緩急をつけての縦横無尽の攻めは圧倒的であり、貴方はただただ口を開けて翻弄されるしかない。

 口内全てをそれぞれ別の生き物のように操り、的確に愚息を攻めていた。唇でちゅうちゅう愛撫し、頬裏で竿を圧迫し、舌を蛇のように動かし亀頭を絡め取る。絶え間なく続く熟練の口技で、陰茎は天国へと誘われた。

 

「じゅくっ、んぶっ、じゅぶっ、んぶぅっ♡ んふっ、先っぽから我慢汁が溢れてきたわよ♡♡ んちゅっ、ちゅうちゅう、ずずずっ、ずちゅぅっ♡ んぐっ、いつでも射精していいからね♡♡」

 

 永琳は口を窄めた下品なひょっとこフェラで男根を啜る。フェラチオで欲情しているのは彼女も同じだ。貴方の肉棒を咥えて興奮しない女など、どこにも居やしないのだから。ぐちゅぐちゅと淫猥な水音を響かせながら、怒涛の如き勢いでペニスを攻め立てる。永琳は本気で貴方をイカせるつもりなのか、手加減のない本気のフェラで貴方を落としにかかる。

 

「じゅっぷっ、じゅぽっ、ぐっぽ、ぬぽぉっ♡ 早く貴方のおちんぽミルクをちょうだいっ♡♡ じゅぶぶっ、ぬぶっ、ぐぶっ、じゅぶぼっ♡ 雄臭い濃厚ザーメンを口マンコに射精してぇ♡♡」

 

 熟練の娼婦を思わせるフェラテクと、射精を煽るエロすぎるフェラ顔で、見る見る内に射精感がこみ上げてくる。彼女の口淫の前では、我慢など何の意味もなさないのだ。

 欲望の猛りが頂点に達した貴方は、お言葉に甘えて射精することに。永琳の口内へ特濃ザーメンを吐き出した。

 

「んぐっ、んんっ、んぶうぅっ♡ じゅぶっ、んぐぶっ、じゅじゅうぅっ♡♡」

 

 永琳の口内に貴方の精子がドクドクと流れ込む。粘性の高いゼリー状の精液を受け止め、彼女は美味しそうに喉を鳴らしては白濁液を飲み込んでいく。

 

「んくっ、んんっ、じゅじゅっ、ずずずぅっ♡ ぐぽっ、じゅっぽ、じゅるるっ、んぐぅっ♡♡」

 

 思わず腰がガクガク震えるほどの強烈なバキュームフェラが襲いかかる。彼女は本気でザーメンを搾取するつもりのようだ。尿道に残った精子を一滴残らず吸い取ろうという意志が感じられる渾身の吸引で、貴方は至福の射精を味わっていた。

 

「んんっ、んぐっ、んはぁ♡ 喉が焼けちゃいそうなほど熱々のおちんぽミルクありがとう♡♡ んあぁっ、あふうぅ。すっごく濃厚で喉に絡みついてくるわぁ♡ 流石の強靭なザーメンね♡♡」

 

 彼女はうっとりとした表情でお掃除フェラをしていた。おそらく精液に含まれる媚薬の効果で発情しているのだろう。完全にセックスの態勢に入った永琳は、魔性の女性にも等しい魅惑的なオーラを放っていた。

 

「貴方の精子を飲んだら、なんだか身体がポカポカ暖かくなってきたわ♡ アソコも疼いてきちゃったし、今度は私のことも気持ちよくしてもらおうかしら♡♡」

 

 欲情した永琳は性的快感を求めていた。

 永琳はベッドの上に四つん這いになると、こちらにお尻を突き出してきた。彼女の尻穴はヒクヒクと動き愛撫を待っているようだった。

 そういえば今回はアナルセックスをするという趣旨だったはずだ。ならば挿入する前にほぐしておいたほうが良いだろう。貴方は永琳の魅惑的なお尻に顔を突っ込むと、淫臭を放つ肛門に舌を挿入した。

 

「んあっ、あぁあっ、お尻に舌があぁっ♡♡」

 

 彼女の腸内に舌をグッと挿れ、ゆっくりと弧を描くようにかき回す。菊門を広げるために、肉をほぐすように優しく刺激するのだ。ネットリとまとわりつくような丹念な愛撫によって、引き締まった肛門は徐々に柔らかくなっていった。

 

「あくっ、んんっ、んあっ、はあぁんっ♡ 貴方の舌、良い感じよっ♡ お尻感じちゃうっ♡♡」

 

 貴方の愛撫で永琳は腰をくねらせ感じていた。アナルの感度は中々良好のようだ。彼女は強靭な括約筋をしているのか、中へ侵入してきた舌をぎゅっと締め付け抵抗していた。

 数々の女性の相手をしてきた貴方の舌は、この程度の締め付けに屈しはしない。貴方は舌を回転させ、ドリルのようにアナルを掘削した。

 

「んあっ、あぁっ、ふあっ、んああぁっ♡ 良いっ、お尻ホジホジされて気持ちいいわぁっ♡♡ んっ、くぅっ、あくっ、ふあぁっ♡ もうすぐイキそうだからぁっ、そのままイジってぇっ♡♡」

 

 バキュームフェラのお返しとばかりに菊門を吸いながら愛撫を続けると、永琳は性器から愛液を垂れ流しながら嬌声を上げる。彼女の絶頂が近いようだ。貴方は舌を高速で動かし腸内をかき回す。肛門で暴れる舌の愛撫で、永琳は腰をガクガクと震わせアクメに至る。

 

「あぐっ、んんっ、ああぁっ、お尻でイクううぅぅっ♡♡」

 

 永琳は仰け反りながら絶頂した。尿道口から潮が吹き出し、口を離した貴方の顔面に降りかかる。

 

「あぁ、んあぁっ、イッちゃったぁ……♡ 貴方の愛撫、気持ちよかったわよ♡♡」

 

 永琳は熱い吐息を漏らしながらお尻を揺らす。尻穴への前戯は十分なようで、腸液を垂らしながら菊門をパクパク開閉させていた。

 

「それじゃあ次は、いよいよ本番ね。貴方の巨根で私のケツまんこを貫いてぇっ♡♡」

 

 ベッドへ横になった永琳は、片足を持ち上げ濡れ濡れの股間を見せつけてくる。そんな扇情的な姿を見せられたら、興奮が抑えられないではないか。愚息は血管を浮き上がらせてイキっており、早くアナルへ挿れたくて仕方ないようだ。

 貴方は永琳の片足を支え、側位の体勢でケツまんこに勃起ペニスをぶちこんだ。

 

「んあっ、はあぁっ、んおぉっ、きたわぁっ♡ おおっ、お尻の穴にデカちんぽおぉっ♡♡」

 

 尻穴に男根を挿入され、永琳は目を見開いて歓喜の嬌声を上げた。発情し熟れに熟れたアナルでセックスする快感はとんでもないだろう。それに媚薬効果もあるザーメンを精飲したおかげで、感度は更に上がっているはずだ。今やケツ穴は性器並かそれ以上に感じる性感帯になってるはずだ。それは彼女の反応を見れば一目瞭然だった。

 

「あぐっ、んんっ、ひあっ、ふぅっ♡ すごい、挿れただけなのにアソコイッちゃったわぁ♡♡ んはあぁっ……やっぱり貴方の巨根は、欲求不満の発情した肉体には強烈に効くらしいわね♡♡」

 

 全身を小刻みに震わせ永琳は淫猥に喘ぐ。言葉通り軽く達したようだ。挿入しただけでイクとは相当溜まっているらしい。研究だなんだと忙しい上、肉体が疼きストレス発散する手段もないのだろう。

 ならば今回は、頑張っている彼女を癒やすためにもアナルセックスに尽力するとしよう。貴方は腰に力を入れてピストン運動を開始した。

 

「あっ、ぐっ、ひあっ、あぁんっ♡ 貴方の大きいおちんぽがアナルにズボズボ入ってるぅ♡♡ んぐっ、んんっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ んくぅっ、立派な巨根が奥まで届いてるわぁっ♡♡」

 

 前戯でほぐしたとはいえ、永琳のアナルは凄まじい締め付けで男根を絞ってくる。一度咥え込んだ肉棒は絶対に離さないという断固たる意思すら感じさせる強烈な締まりで、愚息は快楽の坩堝へと落とされる。一突きごとに男根はきつく締め上げられ、言葉にならない嬉しい悲鳴が全身を伝うのだ。これまで様々な女性と交わっていなかったら、軽くイカされていたことだろう。

 しかし貴方も尻穴の魔力にただ屈してはいられない。これでも何人もの女性を落してきた益荒男としての矜持がある。貴方は腸圧に敗けじと、腸壁を抉るようにピストンを繰り出した。

 

「ああっ、んんっ、良いっ、それ感じちゃうぅっ♡ お尻の中をそんなに強く擦ったらぁっ♡♡ んぐっ、ふぅっ、んあぁっ、くああぁっ♡ アナルが凶悪チンポの虜になっちゃうわあぁっ♡♡」

 

 永琳は普段の理知的な大人の女性の表情を大胆に崩した、淫らに蕩けただらしない顔で喘ぐ。どれだけ外面を取り繕おうが、理性という名の仮面を剥がせば現れるのは野生の本能である。彼女は欲求の赴くままに性を貪り、心の底からアナルセックスを楽しんでいた。下品な喘ぎ声を上げながら尻穴で男根を咥える姿こそが、本来の彼女の素顔なのだ。

 

「んあっ、あぐっ、んはあぁっ、あはあぁんっ♡ もっとぉっ、もっと激しく突いてえぇっ♡♡ おおっ、お尻が閉じなくなっても良いからぁっ♡ 貴方の巨根でメチャクチャに犯してぇっ♡♡」

 

 現状でも容赦なく腰を振っているが、永琳はさらなる刺激を求めているらしい。長生きしているだけあって、生半可な快楽では満足してくれないようだ。

 ならば貴方も全身全霊をかけて相手するとしよう。貴方は更に加速を付けて腰を振る。尻穴を破壊する勢いでアナルをガン掘りしていく。

 

「おおっ、これっ、これだわぁっ♡ こんなに激しいセックスができるのは貴方だけよぉっ♡♡ あぐっ、んんんっ、んはああぁっ♡ んあぁっ、私と一緒にお尻エッチを楽しみましょうっ♡♡」

 

 貴方と永琳は汗だくになりながら激しく肉体を重ね合う。目にも留まらぬ高速ピストンは熱を帯び、運動による体温の上昇とともに腸内がグツグツと煮えたぎっていた。

 極度の摩擦熱によってペニスが焼ききれてしまいそうになっても、快楽に支配された脳はピストンを止めることはなかった。そこに犯すべき穴がある限り、貴方がプレイを止めることはない。

 

「んぐっ、ひぐっ、んあぁっ、アナル熱いぃっ♡ お尻の穴がピストンで焼けちゃうのぉっ♡♡ おおっ、あぐっ、お尻壊れちゃうぅっ♡ 凶悪デカちんぽでアナルガバガバになっちゃうぅ♡♡」

 

 過激なまでのピストンによって括約筋が裂けそうになっても、彼女はむしろ嬉しそうだった。永琳が真性のマゾというよりは、懐の深さによってどんなプレイも楽しんでいるように見えた。彼女の長い人生からすれば、この苛烈なプレイも良い暇つぶしなのだろう。せめて永琳の記憶に残せるように、貴方は精一杯腰を振っていく。

 

「んあっ、ふあっ、んんっ、あぁんっ♡ おちんぽが段々膨らんできたわよっ♡ もうすぐイキそうなのねっ♡ んんっ、あうっ、いつでも好きな時にイッていいから、最後まで頑張ってね♡♡」

 

 永琳の絶品アナルに締め付けられ、貴方の愚息は限界に達しようとしていた。竿の膨張から射精を察した永琳は、男根を更にきつく締め上げ射精をサポートする。貴方はアナルの感触を楽しみながら懸命にピストンし、尻穴の奥をガンガン突いていく。

 

「あっ、うあっ、あぁんっ、私もイキそうっ♡ 極太チンポでアナル犯されてイッちゃうっ♡♡」

 

 人の営みを超えた猛烈なアナルセックスによって、永琳の絶頂も間近となった。せっかくなので二人同時に達するべく、呼吸を合わせて性器と尻穴を擦りつけ合う。互いの快感が頂点に達し、貴方は彼女の肛門にザーメンをぶちまけた。

 

「んあぁっ、ふあぁっ、お尻に精液がぁっ♡ あぐっ、ダメぇっ、アナルでいっぐううぅっ♡♡」

 

 激流の如き中出しザーメンで永琳は絶頂した。アクメの余波でアナルが締め付けられ、非常に心地よい射精であった。

 

「んおっ、おおっ、中出し気持ちいいっ♡ んはぁっ、お尻の中を子種に占領されてるわぁ♡♡」

 

 永琳は腸内を流れる精液の感触に酔いしれていた。先程言ってたザーメンの直腸摂取を文字通り肌で感じているのだろうか。尻穴アクメに浸る彼女の表情は、どこに出しても恥ずかしい変態的なアヘ顔であった。

 

「んあっ、あぁあ、んはあぁ……♡ 貴方のおちんぽでするセックスは、普通のセックスの何倍も気持ちよくて最高だわぁ……♡♡」

 

 一回戦を終えて、永琳は蕩けた表情でぐったりと脱力している。貴方の巨根の威力を存分に堪能したようだ。

 さりとて、たった一回の交尾で満足はしていないようだ。彼女は額の汗を拭いながら妖艶な表情で舌舐めずりをしていた。

 

「あふっ、んんぅ……ふふ、おちんぽはまだ元気に勃起してるわね♡ まだできそう? できそうならもう一回ヤりたいんだけど……」

 

 永琳のアナルは素晴らしかったので、むしろこちらから頼んでやりたいくらいだ。貴方は永琳の頼みをもちろんOKした。

 

「ありがとう。それじゃあ次は、体勢を変えて続けましょうか」

 

 アナルから精液が溢れないよう気をつけながら、側位からマングリ返しの体勢にチェンジする。この体勢なら彼女のアナルがよく見える。大人の女性が恥ずかしい格好をしているのは、非常に肉欲を唆られるものだ。貴方は俄然やる気を漲らせ、永琳のアナルに最高硬度の怒張をぶちこんだ。

 

「んあぁ、あぁっ、おちんぽおぉっ♡ お腹タプタプアナルにデカちんぽまたきたわあぁっ♡♡」

 

 虜となった巨根をアナルに挿れられ永琳は狂喜する。精飲しアナルに中出しもされて永琳のテンションは最高潮に達していた。全神経をセックスに集中させた彼女は、細部の快感も鋭敏に感じ取る。肛門への無慈悲なまでの攻撃で、永琳の精神は天へと昇っていることだろう。

 

「あぐっ、んぎっ、んくっ、んおぉっ♡ 尻穴セックス気持ちよすぎてぇっ、お尻が馬鹿になっちゃうわぁっ♡ このままじゃあぁっ、うんちする度イッちゃう身体になっちゃうのおおぉっ♡♡」

 

 排便とともに絶頂する永琳というのも面白くて見てみたい気もする。だが今は彼女とのアナルセックスに集中だ。

 マングリ返しからの眺めは絶景であり、ケツ穴を掘られながらアヘ顔を晒す永琳の痴態がよく見える。時々絶頂しているのか、尿道口から噴水の如く潮が吹き出し彼女の顔面を濡らしていた。

 腸内を突く度に精液と腸液が混ざりあい、グポグポと淫らな水音を立てている。貴方のザーメンは粘度が高いので、撹拌された子種がチーズのように固くなっていた。

 

「んあぁっ、ふあっ、んぐっ、あぁんっ♡ やあぁっ、殿方に私の恥ずかしいところ全部見られてるわぁっ♡ いやあぁん、見ないでぇっ♡ 見られると興奮してアソコ感じちゃうからぁっ♡♡」

 

 永琳の顔面は汗やら潮やら精液やらでグチャグチャに汚れており、見るも無残な醜態を晒していた。しかしそんなはしたない姿だからこそ、情事にピッタリであり劣情を煽るのだ。彼女の熱狂に押され、貴方のピストンも加速していく。

 彼女の菊門は大きな口を開け、巨根を根本まで咥え込み美味しそうにしゃぶっている。これだけ激しく突き立てても壊れないとは、かなり熟練の尻穴であろう。凄腕の好敵手と出会った貴方は、喜び勇んで腰を振る。こんな名器を味わい尽くさないなんてもったいない。彼女の期待に全力で応えるべく、本気の高速ピストンでアナルを屈服させにかかる。

 

「おおっ、んおぉっ、そうよぉっ、おちんぽ最高よぉっ♡ あはっ、んはっ、こんなに私を楽しませてくれたのは貴方が初めてだわっ♡ んあっ、んあぁっ、このまま一緒にイキましょうっ♡♡」

 

 サウナに居るかのような熱気に包まれた情事の中で、二人はフィニッシュに向けて猛進する。貴方は渾身の力を込めてケツ穴を穿ち、永琳は肉棒を締め付け射精を促す。

 二人は心をひとつにして性器と尻穴を擦り合う。快楽の頂点はすぐそこだ。貴方は息をするのも忘れて一心不乱に腸奥を突きまくった。

 

「んぐあっ、んあぁっ、やあぁんっ♡ 早く貴方の濃厚ミルクをケツまんこにちょうだいっ♡♡ んおっ、おおっ、おちんぽダメぇっ♡ イクイクイッちゃうぅっ、デカちんぽでイクうぅっ♡♡」

 

 二人は絶頂へと至り、貴方は腸内へ精を吐き出し、永琳は潮吹きアクメをする。脳内では溢れ出る快感が火花となって散り、筆舌に尽くしがたいほどの快楽を生んでいた。

 

「ああっ、んんっ、んあぁっ……お尻エッチ最高ぉ、気持ちいいわぁ……♡♡」

 

 脳も焼ききれる禁断の快楽の中、永琳は幸せそうに表情を崩していた。瞳の焦点があっていない派手なアクメ顔は、極限の絶頂で意識が飛んだ証明だろう。

 貴方も心ゆくまでアナルに中出しし満足していた。彼女のような絶世の美女とアナルでセックスできるのなら本望だ。

 

「今日は私の個人的な頼みに協力してくれてありがとう……♡ 貴方の立派なおちんぽ、とても素敵だったわ♡♡」

 

 夢見心地の表情になりながら永琳は貴方に感謝する。自分もセックスを楽しんだのだからお互い様だ。貴方は永琳の身体を労りながら情事の後始末に入った。

 後日、肌の艶が良くなったと彼女は言うが、それがアナル中出しによるものなのかは定かではない。さらなる研究の成果に期待しよう。




もっと過激なことをやりそうになりましたが、永遠亭編はまだ序盤なのでやろうか迷います。
次回も永琳の予定です
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