バイオハザードのヒロイン達をハメてハメてハメまくる! 作:HUNK_The Reborn
ヤッターーー(*´╰╯`๓)♬!!!
正直な所、こんなに多くの皆様に読まれていると思うと本当に書いてよかったなと思います!他の作品は書いても直ぐ消してしまう物が多いですが、この作品は絶対何があってもやめませんので、これからも応援の程、宜しくお願いします!!
第1話
『アライララーイヤイヤヤーイ♪』
車内から流れる呑気なラジオを切り、運転に集中しながら狭く、霧が濃い森の中を突き進む1台の車があった
「それにしても、霧が濃いな・・・」
運転をしながらボソッと呟く青年の名前は神谷零、あのラクーンの惨劇を生き抜いた1人である、俺達がラクーンから逃れた日から数ヶ月、皆は別々の道を進んだ、クレアはやはり兄の事が諦めきれず、兄を探す為に遠くにいってしまい、ジルは対バイオテロ組織、B.S.A.Aに所属する事になり、各国でバイオテロの脅威から人々を守っている、シェリーとママは政府の監視下に置かれる事になった、そして、俺はシェリー達に危害を加えさせない代わりに、合衆国の特別エージェントとして数々の任務を遂行してきた、その数年後のある日大統領の一人娘、アシュリー・グラハムを護衛するはずだった日、何者かにより誘拐されてしまい、翌日には完全に連絡が取れない状況に陥ってしまった、事態を重大に重く見た大統領は、俺に緊急の命令が発令された。
「いかなる手段を要いても、必ずアシュリー・グラハムを救出せよねぇ」
と言っても、ヒントや手がかりは少なく、謎の人物が最後に目撃されたのはスペインの山奥にある村、俺は早速そこの村の住人に聞き込みをするため、こう車を走らせている訳だ、全く、この日の為にどれだけスペイン語を猛勉強した事か・・あんまり寝てないんだぞちくしょう・・・
ーーー
ーー
ー
ブロロロ・・ガタ、ガタガタガタ・・・ガタン
「うぉ、なんだこの橋・・すげぇボロいぞ」
あれから数分後、目的の村に到着した俺は、崖と崖の間に設けられていたお世辞にも頑丈とは言えないような細い木と縄で出来た橋をゆっくりと車を渡らせる、ガタガタ、ミシミシと軋む音が凄い・・
そして、ようやく橋を渡りきった俺は車を止め、車から出で背伸びをする
「んーーー!!はぁ・・長旅で疲れたけど、こうも空気が悪いと、一層気分も落ち込むな・・・」
そうふてぶてしく言いながら、俺は車の後ろへ周り、車のトランクを開けと、そこには大型のトランクケースをカチカチとロックを解除する
「おぉ、いぃねぇ♪」
そこには、合衆国からの支給品がズラリと綺麗に収められていた、先ず俺が手に取ったのは元々ラクーンシティーで店を構えていたガンショップ、「ケンドー」のオーナー、ジョンケンドー氏が1から設計した最高傑作、マテバリボルバー Mk.II。零仕様だ・・・ていうか、政府が俺からのお願いを軽く承諾してくれたのは意外だった、それ程、期待されているんだろうか。
マテバをショルダーホルスターへ入れ、腰のミリタリーバックに弾薬等々を詰め込んでゆく、それとサバイバルナイフね
「よっし、準備万端って所かな」
準備を終えた俺はトランクを元あった所へと戻し、目の前にある大きな木材で出来た家えと向かった。
ーーー
ーー
ー
コンコンコン
『もしもーし!どなたかいませんかー?』
猛勉強して習得したカタコトのスペイン語で、俺は鉄の扉をコンコンと叩く・・が、反応しない。奥で絶対に人がいるのは確かなんだが・・居留守を使ってるのかな?別の所を当たろうにも、別の道はトラックで塞がれていた、俺が何となく通り抜けられる様なスペースがあったが、何故か通ってはダメなような気がした。
仕方ない、ここは一つ、政府の力で強行突破だ
ガチャ・・
開いてる。俺は何か嫌な気がしたので、ゆっくりと音をたてないようにホルスターからマテバを抜く
銃を構えながら、俺はバッと音のする部屋の方へ移動した、しかしそこにはおじさんが薪で火を炊いていた、脅威ではないようだ、俺は安堵しマテバをホルスターへしまう
『あぁどうもすみません、勝手に上がらせてもらいました、私はアメリカの政府の者なのですが、一つお伺いしたいのです、この写真について、何か心当たりはありませんでしょうか?』
俺はおじさんにアシュリー・グラハムの写真を見せると、おじさんは右からゆっくりと俺の方へ向いてきた、何故左から向かない・・(困惑)しばらくすると、おじさんが口を開いた。
『ロリが出ろん!ロリがてっかロン!(てめぇこんな所で何してやがる!さっさと出てい来やがれこのク○野郎が!)』
えぇ・・、何かこっぴどく怒られてしまった、でもまぁいきなり家にあがってしまったこちらにも非がある、諦めよう。
『あ、す、すいません・・今すぐ出てい来ますね、ご協力感謝します』
俺は写真をしまい部屋を出ようとしたその時だった
ゴト・・・
おじさんは床に置かれていた斧を取り、大きく俺に振りかぶったのだ
『ヴァァァァーー!!!』
「なっ!?」
俺はすれすれおじさんの攻撃を回避し、素早くマテバをおじさんに構える
『止まれ!撃つぞ!』
スペイン語でおじさんに強い声で警告する、しかしおじさんは止まらず、ゆっくりとこちらへ近づいていた
ーーーーーー