※この作品はR-18です。

バイオハザードのヒロイン達をハメてハメてハメまくる!   作:HUNK_The Reborn

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今思うと、バイオ4はこれまでの人生の中で一番ハマったゲームだと思う。マーセナリーズでめちゃくちゃ頑張って獲得したハンドキャノンを手にした時の感動ったらね・・・

第2話です、どうぞ!


第2話

「はぁ・・はぁ・・はぁ・・くそっ、何なんだ一体」

 

俺の目の前には、老人が血溜まりの中心で倒れ伏していた、そう、俺は警告を一切無視し、こちらへ向かって斧を振りかざしてくるおっさんに対して仕方なく一発、胴体へマグナム弾を撃ち込んだのだ、そしておっさんは謎の言葉を発しながら倒れていった。

 

「サドラー様・・・?サドラーって一体・・・」

 

俺はマテバをホルスターへしまい、おっさんが死に際に言い放った「サドラー」という言葉に疑問を感じているその時だった

 

バァァァァン!!!

 

「な、何だ!!??」

 

いきなり、何かがぶつかりあった様な轟音がし、俺は窓の方へ走って移動して外の様子を見ると、そこには大きな大型車のタイヤ痕がびっしりと崖に向かって残っていた、どうやら俺の車を巻き込んで崖に落ちたらしい、その上橋も壊され、もう後へは退けない様だ。

 

『おい!ガキがいたぞ!』

 

『殺せ!殺せ!』

 

『八つ裂きにしろ!』

 

そして家の外から奴らの声がした、俺はすぐさまマテバを抜き、警戒態勢へ移行した

 

・・・・

・・・

・・

・

 

「ったく、この村の住人は狂ってるのか?」

 

3人の狂人の死体を前に、俺はマテバをホルスターへ閉まっていると、先程までトラックによって封鎖されていた道が通れる様になっていた

 

「うぅ、何か嫌な予感がバリバリ伝わってくるけど・・はぁ、行くっきゃないよね・・・」

 

俺は霧深い一本道を歩いていった

 

ーーー

ーー

ー

 

「ん?」

 

しばらく歩いていると、トラバサミに掛かった一匹の野良犬がいた、足からは出血していて、今すぐにでも手当てが必要だろう

 

「グルルルル・・・」

 

「おぉ、だ、大丈夫だよパピーちゃん・・・い、今助けるからほ、吠えないでくれ・・・」

 

昔、家で秋田犬の子犬を買っていた事がある、秋田犬とか柴犬は大人しく人懐っこいので苦なく愛着を持って育ててたけど、それからは一切犬を飼っていない、てか海外の犬=怖いって事もあってしかもグルルルルと警戒されている、怖い筈がないでしょこれ・・・

 

ガチャ・・ガチン!

 

「キャン!ヘッヘッヘ…」

 

トラバサミから解放してあげると、野良犬くんは痛そうにもたれかかった

 

「大丈夫だよパピーちゃん、今手当てしてあげるから・・・」

 

俺は救急パックから包帯と消毒液を取り、野良犬くんを手当てしてあげた

 

ーー

ー

 

「よし、これで大丈夫。どう?動ける?」

 

「わんわん!( *´︶`*)」

 

大丈夫そうだね、おぉう、中々可愛いぞこの子

 

「じゃあ俺もう行くから、元気でね」

 

「クゥン・・・´・・`)」

 

野良犬くんは寂しそうに首を傾げた

 

「大丈夫だよ、いつか会えるって!」

 

「わんわん!ハッハッハ」

 

すると野良犬くんはそう吠えると、草むらに向かって走っていった、もう捕まんなよ〜

 

さて、十分癒された事だし、先へ向かいますか。

 

ーーー

ーー

ー

 

そこからは少し変だった、爆弾のトラップが仕掛けられていたり、また村人が襲ってきたりと、まるで何かから守ってるような、爆弾や狂人を突破すると、大きな門が現れた、この先が、途中看板に書いてあった集落だ、アシュリー、少し待っててくれよ・・今いくから

 

そして俺は、大きな扉をギギギと開け中に入っていった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




本日はここまで!

次回は集落での攻防戦です
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