バイオハザードのヒロイン達をハメてハメてハメまくる! 作:HUNK_The Reborn
俺は門を開けた途端、道の奥から人影が見えるのを確認した、そして俺はすぐさま近くに生えていた木に身を隠し、双眼鏡で集落の様子を確認した
(さっきとは全く違って、普通に生活してるじゃないか・・・!)
双眼鏡を覗いて偵察していると、そこには村人達が牛に水をやっていたり、荷物を押し車で運んでいたりと、村人達は至って普通に生活していたのだった
「もしかしたら、あの人達なら話が通じるかもしれないな、よし」
俺は警戒しながらも、双眼鏡をしまって村人の方へ歩いていった
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「やっぱり襲ってくるじゃないかよぉぉぉぉっ!!!??」
『いたぞ!』
『このクソガキ!殺せ!八つ裂きにしろ!』
あの後、村人に近づいた途端直ぐに敵対されてしまった、予想はしてたけど、やっぱりこうなるのね・・・
「くそっ!逃げ回ってても仕方ない、あの家に逃げ込もう!」
バタンっ!!ズズズ…!
俺は猛ダッシュで家に飛び込むと、扉を閉めて隣にあった棚を動かしてバリケードを作った、これでドアからの侵入はないだろう
「はぁ!はぁ!・・・くそっ!何なんだアイツら」
するとその時
バリィィンッ!
「!?」
2階の窓から、何か割れるような音がした
「まさか奴ら!ハシゴで2階に侵入するつもりか!」
そう、奴らは大きな梯子を使って2階の窓を破り、そこから侵入しようとしていたのだ。だがそれだけでは終わらず
ヴィィィンっ!!ヴィンヴィンッ!!
「そ、そんな、嘘だろ・・・"チェーンソー"もかよ!?」
そう、家の外から、藁の袋を被った男が両手にチェーンソーを持ってゆっくりとこちらに向かってきたのだ、チェーンソーなんて食らったら、まず無事では済まないだろう
(ま、まて!ここで落ち着くんだ、考えろ・・どうするばこの危機を打破できるか・・ここは人里離れたスペインの奥地、当然食材の調達には苦労するはず、そこでだ!きっとこの村のどこかに猟銃やら散弾銃やらがある筈!)
俺は2階に駆け上がると、そこには壁掛けにポンプ式ショットガンが飾られていた
「予感的中だな!よし!」
マテバのグリップ部分でガラスを割り、俺は壁掛けからショットガンを取り出す
(よし!)
装填完了、近くに置いてあった残りのショットシェルも拾い、俺はもう1つある窓に銃口を向けた、目の前には、ガラスを割ろうと窓を叩く村人達、だが。
『さよならだ』
バァァァンッ!バッシャァァン!
窓に一発、零距離でショットガンをぶちかます、当然近くにいた村人達は散弾とその衝撃で飛び散ったガラス片で吹き飛び、即お陀仏になった
「よっ!」
窓を通り抜け、屋根から降りた俺の目の前には無数の村人達が斧や鎌を持ち、チェーンソーを持った男がヴヴヴン!と大きなエンジン音を上げながらチェーンソーを振りかざしていた。
「やるしかないか」
そして、ショットガンを構えた俺は、交戦を始めた。
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バァン!バン!バン!
『ガァァ・・・』
『あぁ・・サドラー様・・・』
あれから、俺は一心不乱に襲いかかってくる村人達をショットガンとマテバで打ち倒しながらも、全く途絶えない数に少々苦しくなっていた
「くそっ!どんだけいるんだよコイツら!キリがない!」
零は着実に追い込まれていた、ショットガンの弾はもう切れてるし、マテバの弾薬も尽きかけている、弾がなくなればどうしようもなくなる、するとその時
カチ!カチン!
「なっ!?し、しまった弾が!?」
そして、とうとう弾薬が切れてしまった、追い込まれた零はジリジリと後ろに下がった
「く、くそ・・・」
『殺す』
『殺せ』
その時だった
「零、伏せて!!」
「っ!?・・くっ!」
聞き慣れた声がすると、どこからかバババ!とマシンガンの銃声が鳴り響き、周りの村人達を瞬く間に薙ぎ倒してゆく、銃声が止み俺はゆっくりと顔を上げると、そこにいたのは見覚えのある顔だった
「なっ!?クレア!ど、どうしてここに!?」
「どうしてここに?あなたの事が心配だったから、それだけじゃダメかしら、零?」
そこにいたのは、あの時一緒にラクーンシティーから脱出し、兄を探すために旅に出た筈のクレア・レッドフィールドだった。