バイオハザードのヒロイン達をハメてハメてハメまくる! 作:HUNK_The Reborn
A:小説書くのを休止していたらズルズルと期間が伸びて5年も過ぎてしまいました。これからまたバンバン書き始めるので許してくださいお願いしますセンセンシャル
「アシュリーが閉じ込められている教会…目的地はここみたいだ」
「ええ、そうみたいね」
クレアと愛し合った後、俺とクレアは村中央にある鍵のかかった部屋を無理矢理こじ開け、そのまま進んでいくとブリーフィングで見た教会にたどり着いた。ここに、アシュリーが捕らえられているはずだ。
「ダメね、この大きな扉は開かないわ。この大きな窪みからすると、何かはめ込めば開く仕掛けみたいね…鍵を探さなくちゃ」
「うーん…」
クレアが教会の門を開けようと試みるが、ビクともしない。鍵を見つけない限り、正面から堂々と入る事は出来なさそうだ。
「でもクレア、正面玄関は空いてなくても、隣の窓は普通に壊して入れそうだよ?」
と俺が言うと、クレアはキョトンとした様子で立ち止まった
「……?確かに、そこから入れそうね…考えた事も無かったわ」
「…まぁ、行こうか」
俺はあまり深く考えず、クレアと一緒に教会内へ侵入した
ーーー・・・ーーー
ロープを使って窓へ侵入した2人は、まず索敵のため零が最初に教会内へ入る。着地した途端マテバをホルスターから取り出し構え周囲をクリアリングする。教会内は無人の様で安全を確保した零は窓に待機しているクレアを呼んだ。
「クリア…っと…もう来て大丈夫だよ」
「ふっ…どうかしら、アシュリーはいそう?」
軽快な動きで着地したクレアも一応ホルスターから武器を抜いて警戒する。2人は教会に着くまでに何回か敵と遭遇して戦闘していたので、奴らの仲間に伝わり、敵がここに向かってきていないとも限らないからだ。
「いや、多分2階にいるんだと思う。女の子の啜り泣く声が聞こえる…気がする。」
「私には聞こえないけど…ふふ、女の子の事になると人一倍敏感になるのは昔からね?」
「まぁ、女の子が酷い目に合うのは耐えられないからね…よし、向かおう」
ーーー・・・ーーー
3色の変なパズルを解き2階の門の解除に成功した2人は、ハシゴを渡って(先に登るクレアのデカ尻を堪能しながら)2階に到達した。2階にも敵がいない2人は先程から1人も護衛のいない状況に不安を感じながらも彼女が閉じ込められているであろう部屋の中へゆっくりと侵入する。錆びた扉のぎぃという鈍い音が部屋の中に響いた。
「アシュリー…アシュリーグラハム?いるか?」
クレアは後ろを警戒しながら、零が慎重に彼女の名を呼びながら部屋へ入っていくと、彼女が部屋の片隅で涙を流しながら蹲っていた。
「…!?だ、誰!?い、いや!来ないで!やめて!」
「だ、大丈夫!安心してくれ!君を助けるために合衆国から来たんだ。君のパパから頼まれてね」
「パパ…?アナタは?」
「あ、ごめん…自己紹介してなかったね、俺の名前はゼロ・カミヤ。後ろにいる綺麗なお姉さんはクレア・レッドフィールド、よろしくね、アシュリー」
「怖かったわね、もう大丈夫よ」
2人のどことなく滲み出る安心感に一気に張り詰めていた緊張感が解けたのか、アシュリーはポロポロと大粒の涙を流しながら零に抱きついた
「う、うう!ぐす、怖かったぁ…怖かったよぉぉ!」
「だ、大丈夫…怖かったね、アシュリー…もう大丈夫…お家に帰ろう…うっ!ふぐっ♡」
全然大丈夫ではない、今の零にとってこの状況は全然大丈夫では無かったのだ。
まず、アシュリーの胸。彼女を確認した時こそあまり分からなかったが、抱き着かれた瞬間零は理解した。アシュリーはめちゃくちゃ巨乳だと。アシュリーの服の上からでも分かるほどムニュッとした感覚、そしてだらしないほどムチッとした体は、零の股間をフルスピードで勃起させていく
(…?なんだろう、私の股間の所に何か大っきい物が当たってる…)
「ぜ、ゼロ?ど、どうしたの?」
「な、な、な、な、!何でもない、ヨ?ほら!さぁ早くここから出ようクレア!」
アシュリーが性に関してとんでもなく無知識で内心助かったと安堵した零は、何とか勃起を抑えクレアの方を見る
「よし、クレア、目標は達成した!直ぐにこの村を脱出しよう」
「それはいいけど零、そのパンパンに膨らんだ股間で任務を達成出来るとは思えないけど?」
「え"」
「はぁ、しょうがないわね…ねぇアシュリー?ちょっとお姉さんと手伝って欲しい事があるんだけど、いいかしら?」
「え…?う、うん、私にできる事なら…でも、なにするの?」
「大丈夫、ちょっと彼に溜まった白い膿を出すだけだから…♡♡」
「く、クレアサン…?」
5年前の自分の文章力に絶望している作者です。(今もまだ全然ですが…)