※この作品はR-18です。

バイオハザードのヒロイン達をハメてハメてハメまくる!   作:HUNK_The Reborn

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たったの1日で高評価が100!?やっぱり皆はブッチャーUさんの作品が好きなんすねぇ!!俺もブッチャーUさんの作品の大ファンです


3話

ガチャ・・・バタン・・・

 

俺は住み慣れたアパートの扉をゆっくりと閉めたもう、この家には戻ってこないだろう、そう思うと、少し寂しさも感じる

 

「ゼロ・・・もういいの?」

 

「うん・・・もう最後のお別れは済んだから・・・さ、こんなむさ苦しい所からさっさと出てよう、ジルさん」

 

「・・・えぇ、そうね!」

 

ジルの私服は青いチュープトップに黒いスカートに、白いカーディガンを腰に巻いているだけのいたってシンプルな服装、そして俺は黒のズボンに灰色のパーカーを着ていた、俺の1番のオシャレコーデである

 

・・・・・・

 

バンバン! ドンドン!

 

「ぐぎゃあ!」

 

「ぐがぁ・・・」

 

「ふぅ、倒しても倒してもウジャウジャ沸いてきやがる」

 

チャ・・・カチャ・・・カラカラン・・・チャ・・・チャキンッ!

 

俺は愛銃のマテバリボルバーの空薬莢をシリンダーから出し、マグナム用のスピードローダーで再装填した

 

マテバリボルバー

 

その銃は1996年にイタリアのマテバ社が開発した半自動作動方式の回転式自動大型拳銃、いわばリボルバーである、マテバリボルバーは普通の拳銃の構造が全く違う、なんと銃口が下に付いているのだ、

 

俺はこのマテバリボルバーに魅力を感じてから、このマテバリボルバーは俺の愛銃となっている

 

「えぇ、早く警察署に急がなくちゃいけないわね!」

 

ガシャ・・・ガチャ!チャッキン!

 

そしてジルが使用している銃、それは"ベレッタ92Fカスタマイズサムライエッジ"。

 

このサムライエッジはジルが前に所属していたSTARSの隊員に支給されるカスタムアップされた自動拳銃、このハンドガンは特別で、このラクーンシティーに店を持っている「KENDO」とゆうガンショップの店長、ショウ・ケンドウが一つ一つ長期間に渡る厳しいトライアルテストを見事クリアし、STARSの正式拳銃になったんだとか、サムライエッジの名前の由来は、日本刀を連想させる特徴的なブリガディアススライドなのだとか。

 

あ"あ"ぁぁぁ・・

 

うがぁぁぁ・・・

 

「クソ!流石に多いな!ジル!あそこの扉まで一気に走るよ!」

 

「分かったわ!」

 

ダッダッダッダ!!

 

俺とジルは裏路地の奥にある扉まで一気に駆け抜けた、途中ゾンビが道を塞ぐが・・・

 

「どけ!(どきなさい!)」

 

バァン!バァン!バァン!

 

パン!パン!パン!

 

2人の放った弾丸が全員ゾンビの頭を貫通し、2体3体と次々と打ち倒していった

 

ガチャ!バタン!!

 

そして二人は何とか扉の中に入り、零はガッチリと扉を施錠した

 

「ふぅ・・・危なかったわ!」

 

「はぁ!はぁ!う、うん・・・」

 

「それでゼロ、次はどうするのかしら?」

 

「うん、次はこの道を進むと、ようやく警察署に着くよ」

 

「分かったわ、行きましょう」

 

・・・・・

 

暫くおそ長い道を歩くと、大きな公道に出た、そしてそこからでも分かる程に大きな建物があった、警察署だ。

 

「あそこね!ゼロ!行きましょう!」

 

「分かった!」

 

タッタッタッ・・・

 

警察署の前に来ると

 

「あ!あれを見てゼロ!」

 

「え?あれは・・・ヘリコプターだ!」

 

俺達の上空に滞空していたのは、特殊部隊の救援ヘリだった

 

<こちらACP703民間人2名を確認した!これより救出にはい・・・なんだあれは?>

 

ヘリの操縦士が見たのは建物の上に"何か"を担いだ化け物だった、化け物はその"何か"をヘリに向けた・・・

 

「スタァァァァズ・・・・・」 バァン!!!!バシューー!!

 

<SAMだ!回避するっ!!だめだ避けきれないあぁ!うわぁぁぁ!>

 

ドカぁぁぁん!!!

 

「ヘリが!」

 

「ちくしょう!どこから!?」

 

「スタァァァズ・・・」ひゅん・・・どがぁん!

 

「っ!?後ろよ!ゼロ!」

 

「何っ!?がはっ!!!???」

 

化け物「ネメシス」はいきなり零の背後に現れ零を投げ飛ばした、零は壁に叩きつけられ、意識をうしなった

 

「ゼロ!!大丈夫っ!?しっかりして!・・・くっ!」バンバン!

 

ジルは必死にネメシスに向けてパラぺラム弾を発射するが、カキン!キン!と化け物の全身を覆う防弾服によりはねとばされてしまった

 

しゅるしゅるしゅる・・・がシィ!

 

「きゃ!しまった!」

 

ネメシスの触手がジルを捕らえ、触手を両手両足に固定し、ジルはもう身動きがまともにできなくなっていた。

 

すると、シュルシュルとネメシスの背中からピンク色のうねうねと動く触手が出てきてジルのいやらしい体にくっつき始めた

 

「は、離せ!ひやぁ!ん♡やぁぁ♡そこはぁぁぁ♡♡」

 

くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡

 

触手はジルの大きなお尻やパンツ、胸をいやらしくなぞっていた

 

バサっ!ぶるるん♡たぷんたぷん♡

 

「いやぁぁ!」

 

触手はジルの大きく谷間が露出したチュープトップを下に下ろすと、豊満な乳房がぶるるんと重量感のある音を出しながら現れた

 

「スタァァァァズ・・・」

 

ネメシスは背中から大きい触手を出した、触手の先端には丸まった大きな返しが付いていた、間違いない、これは生殖機である、この触手はこの「メス」に子孫をのこそうとしているらしい

 

ビリィィ!!

 

と触手はジルのパンツを破いた、パンツを破くと、彼女のほかほかむちむちのまんこが現れた

 

「いやぁ!助けてぇ!ゼロぉ!」

 

ジルが涙目でそう叫ぶと・・・

 

ヒュン!!!ザク!!!

 

横の方からサバイバルナイフが飛んできて、ネメシスの生殖機を・・・「切断」した

 

「スタァァァァァズッッッ!!!!!」

 

ネメシスはメスとの交尾邪魔された挙句、生殖機まで切断されまるで獣のように叫び声を上げながら、頭に血を流し、もうヨロヨロの男の元に走り出した完全に邪魔者を排除するために。

 

「ジルと種付けセックスしていいのは俺だけだ、てめぇみてぇな化け物とセックスしたらジルが汚れる・・・この世から消えろ。」

 

カチャ…バァァァァン!!!!!!

 

俺はある1発の「弾丸」を装填し、最後の力を絞って引き金を引いた

 

バシュ!!・・・グチャアアア!!!

 

弾丸がネメシスの頭部に着弾すると、いっきにネメシスの頭が爆散し、頭部を失ったネメシスはヨロヨロと体を揺らし、ゆっくりと倒れた

 

零が放ったのは「ホローポイント弾」とゆう代物、ホローポイント弾は運動エネルギーを最大活用した弾丸で、弾丸の先端が凹んでいて、命中時には凹に空気が閉じ込められ、衝撃波を発し、ターゲットを内側から大損傷を与える事が出来る代物である

 

・・・・・・

 

「ウグっ!?」よろ

 

「大丈夫!?ゼロ!」がば!

 

ネメシスとの戦いが終わり、俺はマテバをホルスターにしまい、ジルの所に行こうとすると、めまいでよろけてしまったが、間一髪ジルが助けてくれた

 

「いてて、うん、ありがと、ジル」

 

「ゼロ、助けてくれてありが・・んちゅ!?・・んふっ♡んちゅ♡」

 

「んちゅ♡れりゅ♡・・んじゅ♡・・・ぷは、当たり前だろ?だってジルは俺の大事な相棒(肉便器)なんだからさ」

 

「ふふ♡そうだったわね♡」

 

ーーーー

ーーー

ーー

 

ガチャ・・・

 

俺は警察署の重たい扉を開けると広い大理石で出来たロビーのような所に出た真ん中には女神の像らしい物が置いてあり像は誰かの血で真っ赤に濡れており、ここで何があったかを想像させる

 

「ゼロ、ここは広いわ、二手に別れましょう」

 

「でも・・・」

 

「大丈夫!もうあんなヘマは絶対しないわ♡」

 

「分かった!でも、これだけは持ってて」

 

零はジルに小型目のトランシーバーを渡した

 

「ありがとう、危なくなったら使わせて貰うわ」

 

そうするとジルはトランシーバーをポケットにしまい、部屋に入っていった

 

「さて、俺も行動開始だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、次回はクレア編になります!お楽しみに!
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