~Side Marika~
地獄という言葉すら可愛げのある体験でしたわ。
私(ワタクシ)達が顔合わせした後、旦那様は全員を“味見”なさっていきました。
最初は直葉さんでしたわ。必死に「処女だけは」と懇願しておりましたが、それも虚しく自ら処女を捧げ旦那様の上で腰を振らされました。
涙を流しながら、旦那様に乳を吸わせ、どれだけ妊娠したくないかを叫びながら種付けされておりました。
旦那様は種を注ぎながら、直葉さんの母乳の味を楽しみにされているご様子でしたわ。
その後彼女は乱れた制服を正す事もせず、全身を精液で汚されてもそれすら気に留めず、ひたすら涙を流しながら旦那様の乳首へ舌を這わせて奉仕しています。
その次はチノさんを犯し始めました。
チノさんは見たところまだ年端もいかぬ少女。そんな子を犯すなんて旦那様の性欲は豚や猿並ですわね。
チノさんは私達とは少し違って、この行為の意味すら理解出来ておりませんでした。
ただ「自分は雌ウサギとしてご主人様に飼ってもらう」事だけが彼女の中で渦巻いていて、痛みも無く性感も発達していらっしゃらないので、小さな腰を掴まれ上下に揺さぶられるチノさんはまるで性玩具の様でした。
終わった後も、股から垂れる子種より破瓜の血で「怪我をしてしまったのでしょうか!?」とあたふたしておられました。旦那様は「チノが俺のメスになった証だから、安心して」と励ましておりました。
小町さんは終始、自分が犯される役を引き受けると旦那様に懇願しておりました。
しかし、「小町は一旦焦らしプレイだな」とビデオカメラで私達の情事を撮影しつつ、空いた手で自慰を続けろと命令され、小町さんの股からは粘着質な蜜が流れています。
ここに来る前に一度犯された私は、順番が後になるとの事でした。
他の方々が犯されている間は私の膝枕へ旦那様の頭を置いて頂き、ずっと優しく撫でてさしあげることで心地よく種付けが出来るようにご助力させて頂きましたわ。
ほぼ全裸の様な私の膝で気持ちよさそうな顔をしている旦那様の頬や頭を撫でながら、なんとかこの頭蓋を砕けはしないかと試行錯誤しました。それは叶わずとも、せめて眼球の一つは抉り取れれば幸いでしたのに。
どれだけ考えても、慈しむような撫でる動きから変えられません。
どれだけ旦那様へ恨みがあっても、身体は言うことを聞きません。
旦那様が苦しむ方法を思いついたとして、それに準ずる行動に指一本動きませんの。
きっと今日私が旦那様の女になったあの瞬間から、この身体は既に私ではなく旦那様の物ですのね……。
旦那様はきっと悪魔か何かですわ。決して同じ人間とは思えません。
脳から逸物が生えていて、女を貪ることだけが意義の化身と言われた方が納得です。
今私は旦那様と繋がり、淫らに腰を振らされております。
両の手は常にピースサインで、壊れた機械のように種付けを懇願させられました。
なんの意味があるのでしょう。滑稽な姿で子を仕込まれる女に欲情するのでしょうか。
私と子作りをしている癖に、旦那様は再び直葉さんの乳を吸うのに夢中です。
直葉さんも身の毛がよだつ想いでしょうに、ご立派な胸に旦那様を抱きしめて母のように頭を撫でております。
私に種を注ぎながら、ちゅうちゅうとお胸を吸ってらっしゃる旦那様は、まるでお小水を我慢できない乳飲み子の様で吐き気がしました。今すぐ地獄に落ちしまえば宜しいのに。
新参者へ一通り精を吐き出して少し満足したのか、旦那様はおもむろに身体を起こしました。
どうやら、私達に種付けした事でお体が汚れたので、舐め清めて欲しいとの事でした。
それならお風呂に入れば良いものを。汚らわしくて虫唾が走りますわ。
それから、私達に旦那様の「顔」「足」「ペニス」「尻の穴」のどれを「舐め回したいか」を己から主張せよと仰りました。
正直、どこだって触れたくも無いというのが全員の認識(チノさんは困惑しておりました)ですが、明らかにお、お尻の穴……?そこは舐める様な場所ではございませんわ……!
皆が青褪めていく中、小町さんが快活に挙手なさいました。
「は、はい!小町、お兄ちゃんのアナルをペロペロしたいです!」
小町さん……!こんな時にまで私達の身代わりになろうと……。
「ねえ、エッチも我慢したんだし、お尻舐めるくらい良いよね?お兄ちゃん!?」
「ふーん。そんなに俺のクソ穴舐めたいの?」
「がっ……そ、そう!小町ー、お兄ちゃんのう○ちが出るとこ、美味しくて大好きなんだー」
「クソ穴な、クソ穴」
「そ、そう……小町、お兄ちゃんのクソ穴に目が無いの……」
「そこまで言うなら、小町にクソ穴しゃぶらせてやるかあ」
「わーい……、お兄ちゃんのクソ穴ペロペロ出来るなんて嬉しいなー」
どうやらお尻の穴は小町さんの担当になった様ですわね。
家族が酷い目に遭うというのに、安堵してしまった私はなんて浅ましい女でしょうか。
ですが、残りは……。
ええ、ここで年長者である私が身を差し出さずしてどうするのでしょう。
「旦那様、私は旦那様の立派なペニスを是非……」
「ん?俺のチ○ポがどうしたって?」
どうしてもいやらしい表現で言わせたいのですね……。
本来なら口にだす訳がありませんが、これは「命令」に含まれるのか、やはり抵抗が出来ません。
「旦那様のオチ○ポ、是非とも私の口で汚れを落としてくださいませ……」
「小便やらザーメンやら出るかもだけど、飲みたい?」
「!?……え、ええ、勿論ですわ。旦那様の身体から出るもの全て、私の血肉にさせて頂きたいのです」
「そっかそっか。んじゃ吐くほど胃に収めてやるか。俺の嫁は食い意地が汚いなあ」
「あら、嫌ですわ旦那様ったら……」
この男……伴侶といえどいつか必ず生まれたことを後悔させますわ……!
その後、旦那様のお顔を直葉さん、足の方をチノさんが担当になりました。
仰向けの直葉さんの股下に私が頭を置き、そこに旦那様が伸し掛かります。
「直葉と恋人繋ぎしながら舐め合うの楽しいなあ」
「嫌ぁ……やだぁ……んじゅ、ぺろ……。嫌っ唇は、んむぅ!?……ひやぁ……」
直葉さんと顔を舐め合い、両手は恋人のように指を絡ませおりますが、直葉さんはずっと小さい悲鳴をあげております。せめてキスだけは奪われたく無かったのでしょう。
「んぉ、万里花の喉マ○コやばいな……。これは癖になるな」
「んぶぅ……ぐっ、おぇ……。ぶじゅ、んじゅる、ぅぶえっ」
うつ伏せに私の顔へ真っ直ぐ伸びてきたオチ○ポを、躊躇うこと無く喉奥まで迎え入れます。
尋常では無いほど苦しいですわ……。本能的に吐き出しそうになり、不細工な声が出てしまいます。
喉の奥までオチ○ポが侵入し、鼻は旦那様のお腹で潰され私は陰毛の中で生臭い空気を一生懸命吸い込むしかありません。旦那様はえずく喉の動きが気持ち良いのか、グリグリと股間を押し付けてこられます。
たぷん、と顎に乗る陰嚢が精子を作っているのでしょうか。弾むように腰を上下に揺らして、私の喉奥へ何度もオチ○ポがねじ込まれてしまいます。
「小町、手を抜いたら誰かと交代だからなー」
「わかってるよ……んじゅ、じゅる……ぅえっ、んむ……んちゅぅ」
あまりの吐き気に一瞬気が遠のきますが、小町さんが旦那様の肛門奉仕を始めた事を察してなんとか気を持ち直します。
苦しいのは私だけではありません……。
まだ無垢であるチノさんも、健気に舌を伸ばして旦那様の素足を舐めあげ、その小さなお口でちゅぽちゅぽと吸い付いているのが音でわかります。
「ちゅる、ちゅ……。パパの足、臭くてしょっぱいです……」
「そうか。美味しく感じるまで隅々まで一生懸命味わえよー。こんな具合で、な」
「い、嫌っよだれ、汚いよ……お兄ちゃん、んちゅ、じゅる……」
「これが美味しくなる日なんて来るのでしょうか……。んじゅ、指の股なんて、酷い味…ちゅ、ちゅる……」
旦那様の至る所へ口で奉仕する私達。
それぞれが鳥肌が立つような行為に耐えていると、旦那様もそろそろ限界が来た様です。
「あー、メスガキの奉仕気持ち良すぎるわ。万里花と小町、出すから思いっきり吸ってくれ」
「うぶ、おご、んじゅる、じゅるるるるっ」
「ぷぇ、はぁい……。ん、ちゅる、ちゅううう」
「ぐぉ……。直葉、舌出せ舌」
「うっ……。れぇ、ほれでひぃ?ほにいひゃ、うぶぅ!?」
直葉さんのくぐもった声、きっと舌を絡めたディープなキスをされているのでしょう。
そんな事を考える暇もなく、一際オチ○ポを奥まで飲み込んだ瞬間、音が出てるんじゃないかと錯覚するくらいの粘着質な物体が流し込まれました。疑う余地もなく精液なのでしょう。
びゅるびゅると、生臭くドロっとした感触が口腔を通り越して直接私の胃へ注がれます。
飲む飲まないでは無く、問答無用で食道を通っていく大量の精液。
果たしてこの量は正常なのでしょうか?体感でもう500ml程飲まされている気がしますわ。
「おご、ぉえ……。んご、ご、ごっ……おぼぉ」
「おー飲んでる飲んでる。小町もクソ穴舐めるの楽しいか?」
「ぅぷ、うん……。お兄ちゃんのクソ穴独り占め出来るの、幸せだよ……」
「そうか。次は万里花に小便飲ませるから、小町は舌をめいっぱい伸ばして穴の奥のクソをねっとり舐め取ってくれ。愛情込めろよ?」
「!?ぅぶっぉご、んぐ、ぉご、ごく、ごくっんぶぅ……」
「わ、わかったよ……ごめんね、万里花お義姉さん……ごめんね……ちゅる、ちゅぷ……」
あなたは何も悪くありませんわ、小町さん……。
全ては、私の胃を精液で満たそうとしている旦那様ですもの。
そしてさっきの言葉が本当なら、この後はさらに飲まされるのは……。
「ふう……嫁の口便器で小便垂れるのは最高だな」
「がぼ!?ぅもぉ、ぉご!」
温かさは精液と同じですが、喉にへばりつく精液を流し落とす様に注がれるこの液体は、旦那様の尿ですわね。
胃から逆流して鼻へ突き抜けるアンモニアの刺激臭。射精の様な脈動感は無く蛇口をひねったかの様な勢いに思わずむせてしまいます。
ごくごくと、喉が無意識に尿を通していきます。
私は便器に等しい扱いで気が狂いそうになりますが、心地よい放尿の為に両手は旦那様の太腿や背中を優しく撫でて差し上げます。
尿の勢いが弱まり、ぴゅっぴゅっと最後の一滴まで飲ませようとする動きに応えるべく、唇をすぼめて尿道に残る物をちゅうちゅう吸い出します。この辺りでオチ○ポのサイズが縮んだので、尿やら精液の残りが舌の上にも広がり地獄のような味が脳を焼いて来ますわ。
暫くオチ○ポを啜っていると、再びむくむくと大きくなって来ました。
すると、口から引き抜かれていくので舌で亀頭や裏筋を舐め上げながら最後まで吸い付きます。
「んお……。ったく、最後までスケベな口だな」
「んぱっお褒めに預かり、光栄ですわ……」
「でも掃除までスケベにやるもんだから、また勃っちまったなあ。でも流石にダルいから、飯食う前に少し寝るわ」
「って、お兄ちゃんっ挿入ってる!オチ○ポがあたしのオマ○コ挿入ってる、嫌ぁ!」
「何言ってるんだ、俺が寝る時はメス穴で保温しながらって決まってるんだよ。夢精した時に子種が無駄にならなくてお得だろ?ああ、妹の穴暖かいなあ」
「っぐす、もうイヤぁ……」
「万里花はキンタマを口で、小町はそのままクソ穴掃除な」
「畏まりましたわ。旦那様……」
「死んじゃえば良いのに……んじゅ、ちゅぷ……」
飲尿と飲精から開放された私に、今度は陰嚢のマッサージを口でさせる様です。
ぶよぶよした袋に包まれた睾丸を舌と口でやんわりと受け入れます。
これを噛み千切れば、旦那様の遺伝子を残す事もありませんのに……。
「パパ、足は舐め終わりましたけど……」
「お、偉いなチノは。美味しかったか?」
「信じられない程美味しくありません……。二度とやらせないで下さい」
「じゃあ今度から足舐めはチノの日課だな。起きるまで、口いっぱいに含んで温めててくれ」
「……はい……んぶ、ぉえっ」
終始旦那様の足の指を舐めていたチノさんも、開放されることはありません。
今度は限界まで口に足の指を数本飲み込み、目覚めまで耐えなければいけません。
「んじゃ一旦おやすみー……っふぅ……」
「え!?嘘、これ射精してる……や、抜いて、やだ、妊娠しちゃう……」
種付けに身動きとれない直葉さんの涙ながらの懇願も無視して、旦那様は豊満なお胸に顔を埋め寝息を立て始めました。
ビクッっと脈打つ陰嚢の動きが舌にも伝わり、大量の子種が直葉さんを孕ませようと注がれるのを感じます。
「もう嫌……ぐすっ、誰か助けて……あたし、妊娠なんて嫌だよ……」
「…………」
「ちゅぷ、ちゅるるっんじゅ……」
「ぅぐ……じゅる……」
私達4人は、旦那様が寝ても覚めても地獄は続くと思い知らされました。
でも私は諦めません。
必ず旦那様は地獄に落としてみせます……。
睾丸をお口の中で温めて差し上げながら、私は復讐に心を燃やしました。
次回からは新しいキャラ出していこうと思います。
感想ご意見、大変嬉しいです。