※この作品はR-18です。

二次ヒロインのメスを好き放題   作:ぽちょむきん

6 / 12
たくさんの方に読んで貰えて有難いです。
感想評価ブクマ全て励みになります。


メイドな土産はMade in Akiba

電車という人をすし詰めにして移動する交通機関から開放されたと思えば、ホームに出てもまた人の流れが交錯している。

それは駅から出ても大差はなく、駅前の通りを大量の人が平日でも賑わっているのは経済の発展か、それとも人口の密集による悪影響なのか。

 

 

 

「人、多いねぇ……。私、秋葉原なんて久々かも」

 

「ここはビルが多いからな、サラリーマンも普通に歩き回っているんだろ」

 

 

 

俺は幼馴染にしたチユと、ここ秋葉原にデートに来ていた。

チユとは手を恋人繋ぎにした上、腕も組んでいるので客観的にはカップルにしか見えない。

 

だがチユは移動中に何回も「手、離して良い?」と聞かれたし、今朝デートに誘った時は

かなり嫌そうな顔で「命令じゃないなら嫌」と拒んでいたな。まあ命令したんだけど。

 

今日のチユは胸元が大きく開いたライムグリーンのチュニックと、下は太ももが際どいところまで出た赤のハーフパンツである。

全体的に肌を多めに露出してるので、俺に抱きつく形のチユは電車の中からずっと周囲の視線を集めていた。

たまに尻や胸を揉んでいる所を見せつけて、俺のメスであるアピールも忘れていない。

 

 

 

因みに他のメスガキ達は家に置いてきた。

 

というのも、海に行った少し後に小町も含めた全員で産婦人科に行ったらチノとチユを除いた3人の妊娠が判明した。

その時の3人は顔面蒼白と言わんばかりに顔色を失っていたのが印象的だ。直葉に至っては泣き崩れてしまったな。

 

俺としても喜ばしいことだったので、病院のトイレに連れ込んで全員の尻を犯してやったから、元気は出たかもしれない。

 

 

 

チノは奉仕はさせるものの、愛玩目的なもんだから穴を使う頻度が少ない。というかチノは妊娠出来るのかすら怪しい。

 

チユもほぼ毎日種付けはしているが同居してる訳でもない上に俺の女になって日も浅い。

故に順当にメスガキ共は俺のガキを孕んでいると言って良いだろう。

 

 

 

別に俺が孕ませた女はつわりが辛かったり、流産したりなんていう事は無いから連れてきても良かったが、今日は幼馴染と二人きりという気分だったのだ。

 

今頃孕んだ3人は、夕飯の準備まで俺とのハメ撮り動画を観ながら性感帯の開発をチノと一緒にさせてる。

胎教に良いぞと薦めて命じたら全員呆れてたな。

 

 

 

「今日はどこ行くの?私今日は痴漢しかされてないんだけど。さっきもおっぱい揉んでたし……」

 

「ああ、まずは昼でもとろうか。そこで探したい物もあるしな」

 

「ご飯食べて探す?ショッピングモールにでも行くの?」

 

「これから行く所はな……ここだ」

 

 

 

俺はポケットにある4つ折りになったチラシを拡げてチユに見せる。

そこにはエプロンドレスに身を包んだ美少女がにこやかにトレイを運んで給仕している写真が載っていた。

「ようこそご主人様、お嬢様」と書かれたロゴで飾られた広告が示す場所は……

 

 

 

「め、メイド喫茶ぁ?」

 

 

 

~Side Chiyuri~

 

 

 

「はぁ……」

 

 

 

私は秋葉原のメイド喫茶で思いっきりため息をついていた。

というのも、幼馴染の彼に連れてこられたデートの場所がこのメイド喫茶だというのだ。

 

別にメイド喫茶が嫌というわけじゃない。

メイドさんの制服は可愛いし、「お嬢様」って呼ばれると少しウキウキしちゃう。

 

 

 

でも、私がデートしている相手が彼という事がとことん気に入らない。

この前海岸で彼に処女を奪われ、私の幼馴染という事になって以来、私は彼の家の隣にある大きなビルへ引っ越して一人暮らしをしている。

 

そして毎朝彼を起こしてあげに行くのだが、決まって彼は寝室で全裸になっており、彼女の家族という若い綺麗な女の子達を侍らせている。しかも大体彼のオチ○ポは誰かのオマ○コか口の中に収まっている。

 

そして起こさないようにじっとしている彼女達を放置して、私は彼を「おはようのベロチュー」で起こしてあげないといけない。

口臭がきつい彼の口を何度も舌でかき混ぜて、涎を交換した回数はもう数え切れない。

今朝もそれで起こしてあげたら、私の唇を吸いながら奥様である万里花さんのお口へ射精していた。

 

 

 

そんな女性を性のはけ口にしか思ってない彼にデートへ誘われて、どう喜べというのか。

憧れてた恋人繋ぎでのデートも、初体験が彼なのでは哀しいだけだ。

 

しかもここへ来る途中では私の耳元で「早く孕ませてやるからな」って何度も呟いてた癖に、今ではメイドさんに持ってきて貰ったオムライスを食べてる。しかもそれに「萌え萌えキュン♡」と料理が美味しくなる恥ずかしい儀式をさせられたのは私だ。

 

 

 

「本当、サイテー……」

 

「ん、ケーキ食わないのか?それにもおまじない(笑)してたのに」

 

「うるさいっもう……」

 

 

 

私がいくら文句を言っても気にしてない。きっと普段から周囲の女の子に嫌われているせいで慣れているんだろう。「だろうな」って顔ばかりで傷つくような反応は見たことがない。

 

仕方ないから目の前のケーキを食べる。フルーツが乗ってて綺麗だなぁ。

 

う、美味しい……。どうやら人気店らしく、行列が出来ていただけある。

 

お店に来て店員さんに幾つか話しかけたらすんなりと席を案内されたけど、予約してたのかな……。

ここは時間制らしいけど、「気にするな」って言ってたし彼ってもしかしてVipだったり?

 

 

 

「そういえば、探すものがあるって言ってたけど……」

 

「そうそう、それが今日の目的だったんだよな」

 

 

 

私とのデートはおまけという意味が含まれていそうなのが余計ムカつく。

なら連れてこなければいいのに……。

 

彼は先ほどのチラシを取り出して近くのメイドさんを呼んだ。

 

 

 

「すみません、この娘呼んできてほしいんですけど」

 

「えっと……はい、畏まりました……」

 

 

 

メイドさんは最初戸惑っていたけど、すぐに持ち直してお店の奥へ行ってしまった。

というか、探してたのって女の子?もしかして私みたいにまた誰かに酷い事する気じゃ……?

だとしても、私には彼を止めることが出来ない。警察に通報したいのに、一度も実行に移せた例がない。

 

 

 

すると奥から1人の可愛いメイドさんがやって来た。

身長は私と同じくらいで、髪の毛は桃色のショートカットにぱっちりした瞳はリンゴの様に真っ赤だ。

 

透き通るくらい肌が白いのに、ピンクの唇が色っぽくて幼さと色気が混ざった不思議な女の子。

黒がベースのエプロンドレスに、ホワイトプリムを頭に乗せた正にメイドさんって感じの格好だ。

 

 

 

「待たせたわね、ご主人様。レムは今日用事があって非番なの。代わりにラムが承るわ」

 

「あら、似てるけど別人だね。髪も水色じゃなくて桃色だし……でもどっちも可愛いなあ」

 

「当然よ。ラムが可愛いのは仕方がないことだし、レムはその妹なのだからそう思うのも当たり前ね」

 

 

 

胸を張って誇らしげにしているラムさん、ちょっと可愛いかも。

彼が持ってたチラシにはそっくりなメイドさんが写っていて、その子が妹さんなのだろう。

 

 

 

「でもおっぱいは小さいなー、妹はムッチムチなのに。まあでも他はそっくりだろうからラムちーでも何とか使ってあげれそうかなあ」

 

「…………」

 

「ちょ、ちょっと……!」

 

 

 

いきなり失礼な事を言って、ラムさんも目が細まり彼を上から蔑む表情に変わった。

セクハラで済めばマシな事言われたら、誰だってそうなるよね。

 

 

 

「……用が無いなら戻っても良いかしら。貴方のような豚以下の虫ケラと話していると口が汚れるわ。さっさと帰って貰えると嬉しいわね、この強姦魔」

 

「うわあ、口悪いなぁ。レムりんもラムちーみたいに生意気なの?」

 

「……ちっ、そのおぞましい口からラムとレムを馴れ馴れしく呼ばないで、吐き気がするわ。この強姦魔」

 

 

 

べつにラムさんにはまだ触っても居ないけど、彼が強姦魔なのは間違いない。

もう喋るのも嫌、と舌打ちすら隠さなくなってしまった。私は彼を止めたいのだが、何故か言葉を話せずオロオロする事しか出来ない。

 

 

 

「まぁ、今日から俺の専属メイドになるわけだしさ。生意気なのは嫌いじゃないけど、素直に俺の言葉には耳を傾けてよ」

 

「……はぁ?何を……」

 

 

 

正気かこの人?と言った訝しげな表情になったラムさんは、言葉の途中で詰まってしまう。

そして今の言葉を飲み込むように少し俯き、改めて彼と目を合わせる。

 

 

 

「そう、ね……。ラムはもうご主人様の専属だもの、言うことぐらいは聞いてあげても良い……のよね?」

 

「そうそう、ラムちーが頑張らないと、レムりんに酷い事しちゃうからな?」

 

「そ、それは困るわ……ラムはどうなっても良いから、レムだけは見逃して頂戴……」

 

 

 

混乱しながらも彼の言葉を納得してしまったラムさん。

頭が「?」で埋め尽くされて、彼の言う事に頷くしか出来ない。もうラムさんに抵抗は許されないのだ。

 

ああ……。きっと私もこんな感じで彼の幼馴染になったんだろう。

そしてこの時をもってラムさんは、彼専属のメイドさんになってしまったということだ。

 

 

 

彼とラムさん、そして私はお店のトイレに移動した。

便座に座る彼の正面にラムさんが立ち、私が後ろに控える形だ。

 

そしてトイレという用を足す場所で、彼はラムさんに色々質問をしていた。

生い立ちから周囲の人間関係、そして女性としてのプロフィールまで……。

 

 

 

「ラムちーって好きな人居るの?あと処女?チューとかした事ある?」

 

「ご主人様は屑が極まってるのね……。心よりお慕いしていた方は居た……気がするわ。そして処女だとかキスはまだなのかとか、質問からして気持ちが悪いわ。この童貞」

 

「失礼だなぁ、家に帰ったら常に誰かに突っ込んでるっていうのに。まあそれじゃ証拠見せて貰おうかな」

 

「証拠って、何を……っっ!?」

 

「ぴろーん。お、下着は白かー」

 

 

 

彼はおもむろにラムさんのスカートをめくった。白いフリルの付いたショーツと、色素の薄い太ももが露わになってしまう。

 

 

 

「チユ、スカート持ってて。ラムはパンツ脱いで、マ○コ見せてね」

 

「なぁっ!?こ、このぉ……!」

 

「ごめんなさい……ごめんね、ラムさん……」

 

 

 

怒りと羞恥で顔が赤くなるラムさん。私は言いつけどおりに彼女の背後からスカートを持ち上げたまま固定する。

ぷるぷると震えながらラムさんは下着を立ったまま下ろしていく。きっと力で抵抗してるんだろうけど、彼女でもきっと駄目なのだろう。彼に抵抗できた人なんて存在しないのだから。

 

 

 

「殺す……殺してやる……絶対に、殺してやるから……」

 

「わー、チノぐらいのすじマンじゃん。じゃあラムちー、くぱぁしながら男性経験の報告と、妊娠できるのかも教えてね―」

 

「……わ、わかったわ……心して聴きなさい……」

 

 

 

恨み言を呟くラムさんは、ワナワナと震える指で女の子の大事な部分をくぱっと彼に良く見えるように目の前で開き、彼はそれをどこかから出したビデオカメラで撮影してる。

 

 

 

「ら、ラムは……男性のオチ○ポも見たことの無い未通女(おぼこ)よ……。キスも済ませてないからどこも新品なの……。処女膜、見えるかしら?……その穴の奥では、もう生理が来ていていつでも赤ちゃんを作れるわ……これで、満足?」

 

 

 

悔しさから涙まじりに恥ずかしい事を告白させられたラムさん。

すると彼はカメラを構えたまま、下着ごとズボンを下ろした。彼のオチ○ポは既に勃起していて、思わず私は顔が赤くなる。

 

 

 

「んじゃ俺座ってるから、ダブルピースしながらこのチ○コでその膜破っといてね。上手に出来たら膣内に出してやるから」

 

「そ、それは……!ぐ、ぐぅうう……どうして、抵抗できないの……こ、こんな事で……!!」

 

 

 

必死に抵抗しようとしてるけど、ラムさんはもう睨む事と恨み言を吐くくらいしか出来ない。

両手でピースサインを作って、割れ目にしか見えないオマ○コを彼のバキバキチ○ポにチュっとあてがう。

 

私も止めるどころか、スカートを捲ったまま片手でラムさんのエプロンドレスの胸元をぺろんと下ろす。

控えめな膨らみの頂点に、桜色の突起がぷるんと主張している。

 

 

 

「はい、じゃあ腰おろしてー」

 

「痛ぅっ!?ぁがっ……ラムの、ラムの初めてがぁ……こんな場所で、こんな男に……」

 

「あはは、今凄いぶちぶちぃ!ってイッたな。んじゃ感謝の言葉をどうぞお」

 

「かはっ……、ご、ご主人様のオチ○ポでラムの処女膜を破って頂き、光栄だわ……ご主人様さえ良ければ、このまま子供も仕込んで頂けないかしら……こ、子供!?、ぅう嘘でしょ……」

 

 

 

前戯もなしに挿入されたラムさんのオマ○コは痛々しく血を流している。

酷い痛みを無視して、腰を乱暴に上下へ揺らすと、ぱちゅん、ぱちゅんと肌がぶつかる音がトイレに響く。

 

 

 

「ご、ご主人様……もしかしてこのまま膣内に出す気……?もしそんな事したらタダじゃ……」

 

「ラムちーが嫌なら、その分レムりんにガキ産んで貰うけど?」

 

「そ、そんな……」

 

 

 

怒りで染まった顔はその言葉で一気に青褪めた。

この状況が妹さんで起こった時を想像したのだろう。

 

 

 

「……良いわ、ご主人様の赤ちゃんはラムが産んであげるから、レムには手を出さないで……」

 

「じゃあ、おねだりして欲しいなあ。俺の精子だってタダじゃないんだからさ」

 

「ぐっ……」

 

 

 

どうせいくらでも精子とおしっこ出せる癖に、白々しい事を言う彼。

でも妹さんを守るために、ラムさんは一度息を吐いてから一気に作り笑いを浮かべた。

 

 

 

「ラムは……ご主人様の赤ちゃんを産むくらいしか役に立たない能無しメイドよ。胸も薄いし頭も悪いわ。でもご主人様との子作りなら精一杯頑張るから、どうか一生ラムを子作り用メス穴メイドとして雇ってもらえないかしら?」

 

「ほい、採用っと」

 

 

 

この悍ましいやり取りに満足した彼は、ラムさんの腰を引き寄せて腰をビクビク痙攣させた。

きっとラムさんの新品マ○コには、溢れる程の精液が注がれている事だろう。

 

 

 

「あぁ……出てる……こんな量、孕んでしまう……それ以上、出さないで……」

 

「これからは毎日これが腹の中にある様にしてやるからな」

 

 

 

吐き出される精子の量と熱さに絶望したラムさんは、ダブルピースのまま大粒の涙を流している。

私は射精が心地よくなるように、ラムさんの後ろから彼の陰嚢を揉みほぐしていると、二人の結合部からは血の混ざったピンクの液体がごぽっと便器に落ちていくのが見えた。

 

破瓜の血と彼の精液がマーブル状に絡みピンクにも見えるその液体が、ラムさんの桃色の髪に似てるだなんて思った私も、きっと手遅れなんだろうなぁ。

 

 

 

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

 

 

 

「両手に花だなぁ、アキバのオタクどもが歯ぎしりして見てたぞ?」

 

「美少女二人とアベックが如く歩いていたら注目を浴びるに決まっているじゃない。ずっと指を絡ませてきて、いやらしい」

 

「目立ってたのはラムちーの格好だと思うけどなー。それとチユだけじゃなく自分もさらっと美少女扱いなのな」

 

「ラムが愛らしいのは必然よ。ご主人様だって、その内ラム以外じゃ満足できなくなるわね。気持ち悪いわ、このケダモノ」

 

「俺何も言ってねー」

 

 

 

俺は美少女二人と手を繋ぎながら、思い出を語りつつ帰路に着いている。

 

あの後、メイド喫茶のトイレでラムに何度も種付けをした。

最後はファーストキスを奪ってから舌を絡ませて、俺を抱きしめさせながら膣内射精してやった。

 

少し恋人っぽくトイレで子作りをしてたら、当初のラムからの殺意が少しマイルドになった気がする。

毒舌の中にも親しみが……あるかは微妙だが、ラムはひょっとしたら惚れやすいメスガキかもしれない。

ともかくラムのエロい身体はもう俺の自由なので、後はガキを仕込むだけだな。

 

そしてチユリが放置され不満そうだったから、掃除フェラで精子と小便を腹いっぱい飲ませてやったのに更に文句を言われた。もしかしたら生理なのかもしれないな。

 

そしてそのままラムの子宮に精子を溜めさせたまま、3人で少しアキバを探索した。

 

 

 

「チユとラムちーは、今ん所何回イッた?」

 

「わ、私は、ひぅ!?い、今ので20回目……もうこれ止めてよ……」

 

「愚問ね、ラムはぁああん!!……ラムはご主人様の汚いオチ○ポ以外で達したりしないわ」

 

「今思いっきりイッてただろ。地面に愛液垂れてるしさ」

 

 

 

大型量販店でバイブとかローターやら売っていたので、その場で何個か購入して二人にその場で装着させて今に至る。今も二人の乳首とメス穴、アナルからヴヴヴと小さな振動音が聞こえてくる。

 

この状態で同人誌ショップの成年向けコーナーへ行き、どのプレイがしたいか息の荒い二人と相談し合った。

周囲のオタクは全員俺達の会話と、メスガキ二人の汗ばんだ表情に勃起してたな。

 

俺の手をギュウッと握りながら、周囲の視線に晒されつつも絶頂する二人に興奮してしまい、駅のトイレでダブルフェラをしてもらった。

なのでチユもラムも胃袋に大量の精子を泳がせている訳だな。……帰宅したらまた犯してしまおう。

 

 

 

「着いたぞ、ここが今日からラムちーが住む場所だ。まあどうせ逃げてもここ以外の家なんて忘れただろうけど」

 

「そう……。もう、ラムにはここ以外の居場所なんて無いのね……」

 

「ラムさん……あ、またイクぅ……!」

 

 

 

ようやく我が家に到着した。手を繋いで寄り道しながらだから思ったより時間がかかったな。

 

ラムにはレムという妹以外の記憶が殆ど残ってないので、逃げたとしても無駄だ。

その現実をラムは認識したのか、諦めたように哀しく笑っていた。

 

シリアスそうな顔しているが、俺と絡ませた指にまた力が込められて桜色の唇からは涎が垂れてる。

また絶頂したみたいだな。チユリもどさくさに紛れて潮吹いたし。

 

ラムには絶頂癖とか付けてもいいかもしれない。ジト目で俺を罵りながら潮吹いたりとか……やばい、面白そうだ。万里花以上の超敏感なメスガキにしてやるか。

 

 

 

自宅のドアを開けると、そこには万里花が三つ指をついて土下座で待機していた。

メールで伝えた時間より30分ほど遅れたので、かれこれ1時間程度はこの姿勢だったのだろう。

 

 

 

「お帰りなさいませ、貴方。お務めご苦労様ですわ、そちらの方がメールにあった方ですの?」

 

「おう、ただいま。今日からウチで雇うメイドのラムだ。ラムちー、俺の嫁の万里花だ。俺のガキを孕んでるから、そこら辺宜しくな」

 

「……初めまして、奥様。ご主人様に雇って頂いたラムよ、これからお世話になるわ。身籠ってるという話だけど、心中お察しするわ……」

 

「いえ、主人の子なんて流れてしまえば良いのに……どうも身体を頑丈にされたみたいでして……いい迷惑ですわ」

 

 

 

ラムと顔合わせを済ませていく万里花。妊娠がまだ体型にははっきり現れていないが、今はゆったりとしたマタニティ用のワンピースを素肌の上から被っている。下着は付けさせていないので乳首が浮いてるな。

 

そして万里花の左手薬指には銀色の指輪が光っていた。

妊娠が判った次の日に正式に籍を入れた。式などは上げていないが、これでこのメスガキは只の「万里花」だ。

 

もう彼女には元の性すら思い出すことは出来ない。嫁に旧姓など不要だからな。

 

 

 

夕飯の時間には家族とチユが揃ってテーブルを囲んでいる。

俺の足元ではチノが猫耳だけの全裸で俺の足を舐めている。習慣付けた影響か、もう俺の足の指を口に入れてないと落ち着かないらしい。

 

海岸デート以降、すっかり小麦色に焼けた小町は全裸にオーバーオール姿で俺の膝に乗り、前後にばっくり避けている股の部分からガキアナルへ俺のペニスを収めていた。

 

小町のアナルはどうにも一番安心する。ここにチ○コ入れてるのが当たり前なんじゃないかってくらい最近は暇さえあればこの排泄用の穴に挿入れていた。小便がしたくなったらそのまま用を足せるしな。

 

直葉は万里花と同じゆったりしたワンピースで、俺の対面にチユと並んで座っている。

万里花は俺の隣で、酌をしてくれるという配置だ。最近の定位置だな。

 

 

 

「で、メイドというからには料理も期待して良いんだよな?」

 

「当然よ、ラムの自信作に舌鼓を打って、ご主人様はそのまま息絶えるがいいわ。見なさい、このホッカホカの晩餐を」

 

「ほー……、なんだこれ?」

 

「お芋、ですわね……」

 

「ラムの得意料理はふかし芋よ」

 

 

 

言われなくてもわかる。

テーブルに並べられ湯気を出してる大量の料理は、誰がどう見てもふかし芋以外あり得ない。

 

 

 

「……他に、無かったのか?」

 

「ラムがふかし芋以外なんて作るわけ無いじゃない。それはふかし芋に失礼という物よ」

 

「んじゃお前普段何してるの?」

 

「……それは良く思い出せないけれど、ラムなら紅茶でも飲んでゆっくりしてるんじゃないかしら」

 

「わかった。桃色、そこのソファに手を置いて、尻を突き出すんだ」

 

「桃色って何の、ご主人様、落ち着きなさいっ、あん!こ、こんなご家族の前でなんて許さないわ……!」

 

「ぁあん!もう、お兄ちゃんっいきなりオチ○ポ抜いたら小町のアナルびっくりしちゃうじゃん……」

 

 

 

小町の尻オナホからペニスを引き抜き、アホな桃色メイドにお仕置きを始める事にした。

有無を言わさずラムの手を引いてソファに押し付ける。

 

スカートを裏返すと下着も履かない白い尻が出てきた。尻たぶを乱暴に掴むと指の跡が赤く滲み、今日踏み荒らされたばかりの幼い割れ目へ狙いを定める。

何度も玩具で解したんだから、前戯なんて不要だろ。

 

妹には似つかない貧乳を外気に晒し、乳首ごと後ろから握りつぶしてやる。

俺よりも小さい身体に体重を乗せながら、根元までメス穴に突っ込む。

 

 

 

「んぁああ!!お願いだから、ご主人様っ優しく、ラムの胸、千切れるっオマ○コ、壊れちゃうわ!」

 

「うるさい!!もうお前はさっさと孕んでガキをひり出してろ!」

 

「っくぅあ、あん、ああっ!!こ、こわ、壊れる!赤ちゃ、子宮、潰れるぅう!」

 

 

 

パンッパンッパンッパンッパン!!と遠慮なしに腰を叩きつける。

俺もこの時は獣になったつもりでラムを犯した。

 

 

 

「ぐぉお!」

 

「あっあ!だ、出しなが、出しながら、動いて、るぅ!これじゃ、交尾!動物の交尾じゃない、のぉ!」

 

 

 

射精も我慢しないで腰を振りながら放ち続ける。

結合部がぐじゅぐじゅと白い泡を立てて、ひたすら肉と肉をぶつけ合う。

 

胸を握りつぶし、ラムの白いうなじや肩、二の腕に噛み付いて歯型を立てる。キスマークよりも乱暴なその証は、どんどんラムの白磁器の様な身体に血をにじませて増えていく。

 

 

 

「あら、美味しいですわこのお芋」

 

「うん、小町こんな美味しいふかし芋初めて食べた」

 

「火加減とかが絶妙なのかな……すごいホクホク」

 

「お義兄ちゃんも変にこだわらないで食べたら良いのに」

 

「パパに手渡しされるより、ずっと美味しいです」

 

 

 

なんか背後で芋を食って盛り上がってる気がするが、無視する。

スピードを落とすこと無く、完全にラムへ伸し掛かってひたすら腰を振る。

 

 

 

「能無しな事実を隠した仕置きだ。明日の朝まで犯してやるから覚悟しろ」

 

「し、心外だわ……がくっ……」

 

 

 

とうとうラムは口から泡を吹いて、白目をむきながら気を失った。

そんなことお構いなく、桃色の髪の毛に顔を埋めて小さな子宮へ新しい精子を注ぎ込む。

ギッシギッシとソファが軋み、俺とラムは身体を重ねながら上下に弾む。

 

ガクガクと反応せず揺れる姿はダッチワイフみたいだが、今はそれも気にしない。

半開きの唇を吸いながら、また再度種付けを再開する。

 

ラムの人形のように整った顔を舐め回し唾液でべとべとにして、幼くも受精が可能な子作り袋を何度も何度も俺は固形みたいな精子で汚し続けるのだった。

 

 

 

朝になり、流石に腹が減ったのでラムを犯しながらまたふかし芋を作らせたら、これがかなり美味しかったので定期的に作らせようと思った。

 

叱ってしまったお詫びに1日中ラムのアナルを俺のペニスと繋がったまま解してやったのだが、それからラムがまた少しだけ従順になった気がする。やはり変わったメスガキだ。




新キャラはRE:ゼロのラムです。
言い回しに悩みました。違和感を感じましたら筆者の調査不足ですのでご容赦下さいませ。

ファンタジー世界のキャラクターですが、そういった要素を今作品で描写する予定はありません。

キャラはまだまだ増やしていきます。
活動報告で次話に登場予定のキャラを試験的に予告してみます。

あくまで試験的なので、ご要望等にはお応えできかねます。



それでは次回もまた是非。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。