テーマパーク、遊園地。
休日には親子やカップル、平日でも子供たちの団体客や遠方から観光で来た者たちが、キャスト達が演じる夢の楽園で思い出を作っていく。
夏の海や、大都会と並びこういった場所も人混みはかなりの物だ。
しかも夏の行楽シーズンともなればそれはピークに達し、老若男女で園内は人で埋め尽くされる。
人は人混みが嫌いなくせに何故か群れる。
それは我慢してでも得られる事に価値を感じている事に他ならないのだろう。
俺と手を繋ぎながら目をキラキラさせてるロリガキ二人で目の保養が出来なかったら、こんな場所近づきたくもない。
「わぁ~、すっ凄いねお兄ちゃん。小町、遊園地なんて久々かも!」
「私は初めてです……、大きい動物さんがいっぱいですね。うさぎさんは居るのでしょうか……」
普段は俺に対して嫌悪を示す事が多いメスガキ達だが、こういう年代なら無条件で喜ばせてしまうのがテーマパークの魔法という所なのだろう。
絡めた指を離すことは出来ないが、二人はあっちこっちに動き回って犬の散歩をしている気分だ。
チノはさっき買ったデカい容器に入った飲み物を抱えながら、風船を配ったりガキと戯れてるきぐるみのキャストを見つめている。にしてもあのきぐるみ、人間が入るには少し背が低くないか?
小町は黄緑色のワンピースをヒラヒラさせながら、ジェットコースターの速度にウキウキしている。
妊娠4ヶ月目に入って、ロリ体型もあってぽっこりしてきた腹を隠したいのか小町はボディラインが見えにくい服装が増えた。そのうちボテ腹晒させて一緒に散歩してみような。
「小町、あれ乗りたいのか?」
「あ、うーん……。でもこの子も居るし、遠慮しようかな……次の時に、ね」
そういって自分の腹を優しく撫でる小町。孕む時はあれだけ嫌がった癖に、腹のガキが育ってきたら一丁前に母性でも芽生えたのだろうか。身体を頑丈にしてあるので、流産や早産にはならないと思うがな。
「その中身を出したら、すぐ二人目仕込むけどな」
「はぁ……それ言う必要あった?これだからゴミぃちゃんは……ポイント低いどころの騒ぎじゃないよ」
うんざりした顔でため息を付いて、再び他のアトラクションへ視線を移す。
小町は付き合いも長めで、もはや性玩具にされてる事も受け入れているみたいだった。
皮肉を言っても冗談交じりに文句を返してくるし、犯されても平気なばかりか他の女を庇うために自ら股を開く様になった。
小町もう立派なメス奴隷である。惚れてはくれないみたいだけどな。
「パパ、あそこで何か始まるみたいです……」
「ん、『エレメンタリオ』?何をする所なんだ」
「シアター型のミュージカルみたいだよ、これから始まるみたいだし行こうよお兄ちゃん!」
ミュージカルか……さっきのきぐるみ共が歌って踊ってるのを見る感じになるのだろうか。
正直何が楽しいのか良くわからんが、ロリガキ二人がそわそわしながら列が進んでいく様子を眺めているので、希望を叶えてやろうか。
「よし、じゃあいい席で見させてやろう。後でお礼をして貰うからな」
「あ、ありがとうございます……」
「珍しいねお兄ちゃん……えっと、後でトイレ行く……?」
見るからに喜ぶ二人。小町はなんか困った顔をして変な事を言っている。
俺にお礼と言えば身体を捧げることだと思っているのか、まあその通りなんだけどな。
前払いとして、ワンピースの胸元から手を入れて小町の乳首を弄りながら入場口へ向かった。
建物の中に入ると、まさによく見るミュージカルの劇場って感じだった。
俺は最前列から一つ下がった列の席で、中央付近で座っていたおっさん組5人へ話をした。
どうやらここのキャストがお気に入りで通っているらしい。
しかし俺と小町、そしてチノが座りたいので彼等にはまた来週の機会にしてもらった。
かくしていい感じの席を確保したので、俺が真ん中に座り小町とチノを隣に座らせる。
おっさん達は5人だったので、二人の隣は空いてくれるだろう。
「良かったんでしょうか……おじさん達の席だったのでは?」
「どけてくれるってんだから気にするな。さ、始まるみたいだぞ」
「あんっ……お兄ちゃん、ゆ、指入ってる、んぅっ」
俺はショーが始まるの待ちながら、小町にスカートの端を持たせてその中に手を突っ込む。
小町の下着は紐みたいなTバックで、大事な所の布が無く丸見えになっている。
ガキを孕んでも相変わらず狭い穴に指を入れてクチュクチュとかき混ぜれば、すぐに温かい露がトロリと指に絡んでくる。
小町も頬を染め、ジト目を向けながらも俺の股間を擦って来た。時おり細い指で裏筋を引っ掻いたり、手のひら全体で亀頭を握ってくる。
妹と性器を弄り合っていると、あっという間に勃起したので小町がズボンのチャックを下ろし、いきり立った肉棒を外に出した。
すべすべな指の感触がダイレクトに伝わり、今すぐにでも出したくなる。
小町の小さな手は先走りで既にヌルヌルだ。
周りには勘付かれないとは思うが、薄暗い劇場で妹に手コキしてもらい、俺は妹のロリマ○コを弄っているのは、背徳感があってたまらないな。
「楽しみだなぁ」
「あ、イクぅ……!」
小町に一回目の潮吹きをさせていたら、ショーの幕が上がったみたいだ。
~Side Komachi~
『エレメンタリオ』のシアターを観ていた筈なのに、あまり内容が頭に入ってこない。
それもこれも、お兄ちゃんがさっきから小町のロリマンコを指でクチュクチュするのを止めてくれないせいだ。
お潮を何度も吹いてしまって、座席はびしょ濡れになっちゃった。
小町の身体はもう、お兄ちゃんに触られるだけですっかり赤ちゃんを作る準備を始めてしまうようになってしまった。ま、小町ってば妊娠中なんだけどね。
オマ○コいじめの仕返しにお兄ちゃんのオチ○ポを小町の右手でシコシコした。
ぐちゅぐちゅと音が出るくらい激しくしごいたら、硬いオチ○ポが更に膨らんできた。どうやら射精するらしい。
小町は手の平できゅっとザーメンが出る所を包んで、左手で輪っかを作り絞るように擦ってあげた。
お兄ちゃんはショーを見たまま、小町の手のひらにこってりザーメンを沢山どぴゅどぴゅしている。
オチ○ポがビクビクするのを終えるまで、左手のでしっかり搾って小町の手に出してもらう。
とうとう片手じゃ受け止められなくなって、両手で溢れないように包み込んだ。
射精が終わったみたいなので、手の平を見るとお兄ちゃんのザーメンが山盛りになっていた。ぷるぷるしててゼリーみたいに固まっている。お兄ちゃんってほんとに人間?
しかも、何これ……粘ついてるし塊になってるしで擦った山芋みたいなんだけど……。
小町はそのとろろみたいなザーメンを口に運び、ゆっくり口に入れる。
なかなか口に流し込めないから指でスプーンみたいにかきこんで、ようやく殆どが口に入った。
ザーメンで口の中がいっぱいになった小町は、それをよく噛んだ。お兄ちゃんの言いつけだからね、頭がおかしいと思うけど。
鼻の奥から生臭い匂いが抜けて、凄く気持ちが悪いよ……。でも今の小町はお米よりザーメン飲んでる量のほうが多いかもしれない。
30回は噛んだら、次はうがいでやるみたいにぐちゅぐちゅとかき混ぜる。
歯茎の奥までザーメンが染み渡り、イカ臭く少し苦いような味で舌が麻痺してきた。
ザーメンを味わってる間は、お兄ちゃんの目を見ながらじゃないといけない。感謝を込めて、小町の子宮で受精させたかったはずの精子一つ一つを意識しながら咀嚼し、今食べているザーメンが誰のオチ○ポから出してもらったのかを噛みしめるんだってさ。
お兄ちゃんはずっとショーを見てるけどね、小町も見たいんですけど!
最後は、ゆっくりとザーメンを飲み込む。ゴクンって喉が鳴って、動いてる感じがする精子の塊をお腹に収める。
まだ喉の奥にネバネバしたのがへばりついてて気持ち悪けど、お兄ちゃんのオチ○ポミルクをしっかり飲んだ証に口を開け、べーって舌を出す。
お兄ちゃんはあくびしてて、小町がザーメンごっくんしてるのなんか見ちゃいない。小町の手が自由なら思い切りビンタしてる所だった。
手の平や指にこびりついたザーメンもぺろぺろ舐め取っていると、お兄ちゃんに頭を掴まれて股間にグイグイ抑え込まれる。オチ○ポに残ってたザーメンが顔に付いちゃったし、もう最悪……。
「チノ、楽しいか?」
「……はい、思わず見入ってしまいました」
「そうかそうか、あのミュースって娘が胸も大きくて俺は好きだぞ」
「パパは女の人しか見てませんね……」
楽しそうなチノちゃんと会話してるお兄ちゃん。小町は何も言わずオチ○ポの先端をチュッとキスをして、お掃除のフェラチオを始める。
このオチ○ポしゃぶりにも慣れてきたもので、口を窄めて頬をぺこっと凹ませると、小町の口の内側がお兄ちゃんのオチ○ポを満遍なく包むことが出来る。こんなことが上手になっても何も嬉しくない……。
喉の奥までオチ○ポを飲み込み、舌をレロレロと動かして全体を満遍なく舐めまわす。
毎回この時苦しくて小町は涙目になってしまう。オエって吐きそうだけど、我慢してングングと嚥下してあげる。これすると喉の奥がオチ○ポを締め付けて気持ちいいらしいよ。
オチ○ポの毛の中を鼻で深呼吸し、汗と生臭いザーメン臭を肺の中にしっかり取り込んだら、ようやく先端まで戻る。
小町をチラ見すらしないお兄ちゃんの目をジッと見て、チュウっとオチ○ポの管にあるザーメンを吸い出す。
このバキューム?ってやつを小町がやってる最中の写真を一回見せて貰ったけど、ひょっとこみたいで物凄く不細工だった。
恥ずかしいので削除してと文句を言ったら、お仕置きとしてそれ以来小町の携帯の待受けが、顔がお兄ちゃんの涎と陰毛まみれで、白目をむきながらダブルピースしてるひょっとこフェラ画像になってしまった。それを見るたびにお兄ちゃんを殴りたくなる。
『~~こうして、メープルランドに平和が訪れました』
お姉さんのナレーションが流れているので、どうやらシアターが終わるようだ。
あーもう、結局小町は全然見れなかったじゃん……。
「みんなぁ、今日はありがとぉ~」
女の人の声が聞こえる。多分演じていたキャストの人だろう。
「チノ、手振ってるぞ。振り返してやれ」
「は、はい……」
チノちゃんが恥ずかしそうに手を振っているのをお兄ちゃんは微笑ましそうに見ている。
「ぅ、ぅぐ……」
そして当たり前のように小町の口の中でおしっこをされた。
ジョロロロとザーメンよりも勢いも匂いもきつくて、慣れるまではいつも咽ていた。
お兄ちゃんはお口にザーメンをぴゅっぴゅした後、毎回おしっこも一緒に飲ませる。
なので今回も驚きはせず、小町はゴクゴクと臭いおしっこを最後まで飲むことが出来た。
「ちゅう、ぷは……お兄ちゃん、ザーメンとおしっこ飲ませてくれてありがとねっ」
「ん、悪いなぁ劇見せてやれなくて。キャストの女を見てたら股間がイライラしちゃってな」
「もー、ホントだよ!お兄ちゃんのだからこんな時でも飲むんだからね。あ、今の小町的にポイント高い!」
お兄ちゃんは小町達の身体をオナホールかおトイレにしか思ってないので、気兼ねなく使うからもう小町は慣れてしまった。
小町が昔誰かとやってたような気がするこんなやり取りをするのも、赤ちゃんを妊娠して色々と諦めてしまったからかもしれない。
だから「やめて」とか「嫌だ」とかいちいち考えるの、小町疲れちゃった。
もうお兄ちゃんの好きにすれば良いと思う。
どうせお兄ちゃんはロクな死に方しないだろうし。
我慢するのも、期待するのも、小町はもうやめました。
「後でアイス奢るから、それで勘弁してくれ」
「うむ、じゃあそれで手を打とうじゃないかー」
「偉そうだなあ」
「あ、そうだ」
小町は
「ねえ、お兄ちゃん?小町ぃ、お兄ちゃんのザーメンとおしっこ飲んでオマ○コがキュンキュンしちゃったよぉ。中の赤ちゃんにお兄ちゃんのデカチ○ポでご挨拶して、上も下も種汁でたぷたぷにしてほしいな~」
指を口に加えて、一生懸命エッチな喋り方でお兄ちゃんを誘惑する。
別に小町は発情したわけじゃないけど、お兄ちゃんのオチ○ポをペロペロ、ゴックンまでしたらこの誘惑もセットでやんなきゃ駄目らしい。断ってくんないかな~。
「いや、せっかくだけどそれは止めておこう」
「おろ?」
お兄ちゃんが小町のオマ○コもケツ穴も使わないなんて珍しい。
今日はチノちゃんを犯すのかな。
「さっきの4人のお姉さんと記念撮影が出来るみたいだ。よし、行くかチノ、小町」
「はぁ……小町そのお姉さんとやら全然見れてないけどね」
「まぁまぁ」
席から立ち上がったお兄ちゃんに合わせて小町も立ち上がると、ワンピース越しにお尻を掴まれる。
こんな痴漢行為もいつも通りなので、触りやすいようにお兄ちゃんへ身体を寄せる。
お尻を揉まれながら順番を待っていると、小町達の番が回ってきた。綺麗なお姉さんたちだなー。
チノちゃんはシルフィーさんって人に抱きしめられてアワアワしてるけど、まんざらでも無さそう。
小町の両サイドはコボリーさんとサーラマさんに挟まれて、仲良くダブルピース。お姉さんたちのショーが見れなくて本当に残念。
そしてお兄ちゃんは右端でミュースさんの隣に陣取っている。写真を撮る間、ミュースさんになにやら耳打ちをしている。
ミュースさんが困惑している様子を見て、小町はさっきエッチしなかった理由を何となく察した。
記念撮影を終えて、劇場から出ると小町達3人へ駆け寄る人影があった。勿論、ミュースさんその人だった。
ミュースさんは妖精さんみたいなショーの服から着替えたのか、水色のカットソーのTシャツにピンクのフレアスカートになっている。
こうして見ると、都会っぽい女子大生のお姉さんって感じで小町は見惚れちゃった。
「ミュースさん、だよね?」
「あ、はい……その、今日お世話になることになって……」
「どゆこと?」
「パパ……ミュースさんに何かしたんですか?」
さっきの耳打ちはそれだったのかな。チノちゃんがお兄ちゃんにジト目で睨んでいる。
「何かしたっていうよりは、これからするんだけどな」
そう言うお兄ちゃんは、ミュースさんの肩を抱いて綺麗な水色の髪に鼻を寄せてクンクンしてる。
「ひぃっ!?誰かぁ……」
顔が引きつり、身体が強張っているミュースさん。両手でお兄ちゃんの胸に手を当てて抵抗してるっぽいけど、力は弱々しくて意味は無さそう。
こうなってしまうと、ミュースさんはお兄ちゃんの好きにされるしかない。
「んじゃ、俺等は観覧車にでも乗ってゆっくり
「んむぅ!?」
お兄ちゃんは小町に財布を渡して、その後ミュースさんにキスをしていた。チラッと中身を見たらお札がぎっしり入ってる。こんな金額子供に任せないでよ……。
10秒ほどミュースさんの唇を吸ってから、肩に手を回したまま観覧車の方へ二人で向かっていった。
「う、嘘……今の、私……ファーストキス……酷い……」
「なんだ、じゃあ処女か。周りの男はだらしないなぁ」
真っ青になるミュースさんにお兄ちゃんがヘラヘラしながら耳や首筋を舐めている。
ショックだったのか、それすら気づいてなくてなすがままになっている。
あれじゃあミュースさんもお兄ちゃんの赤ちゃんを産むことになりそうだね。
ごめんね、小町じゃ助けてあげれないや。
「チノちゃん、アイス食べよっか。あ、あそこ特製コロッケだって!美味しそうだよ~」
「小町さん、揚げ物と冷たいもの一緒に食べたらお腹壊しますよ……」
「好きなもの食べたほうが、この子にも良いって!」
少しぽっこりしてきたお腹の中にもう一つの命を感じながら、小町はチノちゃんとアイス屋さんの屋台へ向かっていった。あまり冷やすと悪いし、やっぱチノちゃんと半分んこにしよっかな。
その後、泣きながら股から血の混ざったザーメンを垂らすミュースさんと、その横でスッキリした顔のお兄ちゃんと合流して4人で遊園地を楽しんだ。
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「で、後ろでレイプされた後の様な雰囲気のお嬢様は一体何なのかしら、ご主人様?」
「今日から専属ソープ嬢として雇うことになったミュースだ。普段は風呂掃除とかさせてあげてくれ」
「雰囲気じゃなくて、実際レイプされた後なんですが……」
帰宅して早々、仁王立ちのラムが待ち構えていた。
黒を基調としたエプロンドレスにホワイトプリムを頭に載せた桃色メイドは、玄関で俺を出迎えていたみたいだが、隣で落ち込んでいるミュースを一瞥した後、俺を睨んでいる。
小町とチノは、玄関に来て速攻で居間へと向かっていった。
直葉達にお土産でも渡しに行ったんだろうな。ついでにミュースも含めて何があったか報告してる筈だ。
「風呂掃除はともかく、専属ソープ嬢ってわざわざ雇う職業なのかしら。というか毎晩お風呂でラムや奥様、妹様も含めて色んな女性を並べてセックスしまくってる癖に。下品な男ね」
息をするように毒を吐くメイド。万里花は憎しみを込めながら笑顔で言ってくるが、ラムの場合はどこか楽しそうに悪態をついてくる。今も俺にあきれつつも帰ってきたのが嬉しいのかウキウキしたオーラが出ている。
「相変わらず口が悪いなぁ。それよりも外で汗をかいたし、早速風呂にしようかな。ミュース、たっぷり奉仕してくれよ」
「うぅ……はい……」
涙目になりながらも弱々しく頷くミュース。
今までのメスガキと比べると歳をとっているが、それでも十分に若い肌と巨乳に加え、バランスの良いむっちりとした身体は思いっきり肉棒を叩き込んで子供を産ませるのに最適だ。
最初は隣のマンションで囲うかと思っていたが、予想よりも良い身体をしていたので頻繁に抱けるよう家に置く事にした。そういえばあなるもそろそろ腹が目立ってくる頃だろうか。近い内に二回目のボテ腹を見に行くかな。
「ミュースが最年長になるが、先輩として色々教えてやってくれ。子供の作り方くらいは俺が直に相手してやるけどな」
「そんなの嫌……あ、お尻……や、やめてくださいぃ……!」
観覧車や帰りのバス内で散々陵辱したので、白い首筋や背中には口付けや歯型が大量に残っている。
バスの乗客に聞こえないように声を抑えるミュースを抱きかかえながら、柔肌に歯を立ててする獣のような種付けは最高だったな。
興奮してきたので、ふんわりした尻肉にズブズブと指を沈ませる。
「はぁ、そのうち女と産まれた子供で家が溢れるわね。奥様達はお呼びした方が良いのかしら?」
「いや、ミュースとラムだけで良いぞ。たまには優先して可愛がって欲しいだろ?」
普段は風呂や就寝前は、家の女全員と子作りしたり尻を掘ったりしゃぶらせたりで1人にたいしてじっくりは相手してやれてない。
こうやって時たま個人と時間を作ってやるのも愛情だろう。
「そんなこと微塵も思ってないけど、ラムを選んだ慧眼だけは認めてあげるわ」
「私は帰りたい……」
鼻で笑って風呂場へと向かうが、ラムの頬は少し赤くなっていた。
反面、これからまた犯されるミュースは顔色が悪い。嫌な事忘れるくらい激しく犯してやるか。
「あっ! あっあっ!! もう嫌!!オチ○ポ嫌なのぉ!!本当に赤ちゃんできちゃうからぁ!!」
「気にせず孕め!!」
「あぁぁぁぁぁぁーーー!!また出てるぅぅぅぅ!!もう子宮に入りきらないのにぃぃぃぃ!!」
全身をボディソープの泡だらけにしながら、マットの上で俺はミュースの尻に腰を叩きつけていた。
四つん這いになった裸のミュースの背中に伸し掛かり、胸を掴んで奥までねじ込むのが最高に気持ちいい。
風呂場には泡や体液がぐちゅぐちゅと混ざりあう水音と、ぱちゅんぱちゅん、と肉がぶつかりあう音が響いていた。
「ちゅぱ、ご主人様……もう少し腰をゆっくり振れないのかしら。これじゃあじっくりケツ穴を舐めれないわ」
「ん、そうか。それはすまない」
何度目かの膣内射精をしていると、尻穴から舌を抜いたラムが文句を言ってくる。その間もねっとりと肛門の周囲をじっくり舐め回している。
風呂場に入ってからラムに舐られ続けていた俺の尻穴はすっかりふやけてきた。
「じゃあ、マットの上に仰向けで……頭はこっちに向けて」
「はぁ……って、まさかご主人様っ」
何をしようとしたか気づいたラムが何か言う前に、可憐な顔に腰を下ろす。
丁度ラムの口元が肛門で塞がるようにして、彼女の貧しい乳がペニスの真下にくる体勢だ。
散々尻穴を舐めて興奮したのか、ピンクの乳首がピンと立っている。思いっきり引っ張ったら更に固くなった。
「むぅぅぅ!!んもぉぉ!!」
「そ、そんな酷い事……顔に乗るなんて……」
「いや、割と毎日やってるから慣れてる筈……ぅお、早速吸ってきやがった」
最初は息苦しさでくぐもった叫びをあげるが、尻の隙間に鼻を収めて、そのまま舌を肛門に挿し込んで来た。
小さい舌で尻穴をほじりながら、ぷるぷるとした唇で入り口を吸引されると、思わず腰が浮く。
「よし、このまままた種付けだ。初日で孕ませてやる」
「うぅ……し、失礼します……。ああ、またおっきいの入ってくるぅぅぅ」
躊躇しながらも、俺の太股に乗って座位で繋がる。
二人分の体重がラムの顔に伸し掛かるが、ラムは俺の腰を掴んで固定し、吸い付く力を強めた。
っていうか……そこまで吸われると……
「あ、やばい……少し出るかも」
「え……また膣内でですか?」
「いや、そっちはこれから」
「ん……んぼぉ!? んぐ、んご、んおお! んんんっ!!」
尻から抗議の声があがっているが、無視してミュースの身体を揺すり始める。
観念したのか、ラムは口の中に流れ込んでくる
「ぐっ俺の子供を産め、ミュース!」
「あ、いやぁぁぁ……熱いぃぃぃぃぃ」
こうしてラムに尻を舐めさせながら何度もミュースを犯し、最終的には俺の子供を産み続ける約束までさせた。
そして今日以降ミュースの家はここになり、風呂場や水周りの管理と俺への奉仕が主な仕事になった。
そして、口に粗相してしまったので流石に何か詫びようと思ったのだが、その事をラムに伝えると
「まぁ、あれにはラムも驚いたけど……他の子にはやめといた方が良いわね」
「いや、流石にあそこまでは俺も」
「他の子にはやめといた方が良いけど、どうしてもしたくなったらラムがお相手するしか無いわね」
「だから
「ラムがお相手するしか無いわね」
……気に入っただろ、お前」
そうしてラムとだけのマニアックなプレイが一つ追加されたのだった。
新キャラは甘城ブリリアントパークのミュースです。
当初のコンセプトから外れて籠絡されつつあるキャラが出始めておりますが、
結果としてという事でご了承下さい。
ラムのようにいきなり好意が伺えたり、橘万里花の様に終止恨みが見えたりとバリエーションがあるようにと思っております。
それでは次回もまた是非。