※この作品はR-18です。

二次ヒロインのメスを好き放題   作:ぽちょむきん

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本編更新が滞って申し訳ありませんでした。
今回長めなので、時間が余った際にどうぞ。


拘束陵辱のフェティシズム

じめじめした梅雨の空が終わり、残暑のを超えて少し肌寒さを感じるのは、夏から秋へ移る寂しさを表しているのかもしれない。

 

自然が少ない街並みでは、未だ肌色が多めのファッションの女性が残っている。

へそや背中や太ももに胸元。局部さえ隠せれば後は構うまいと体型に自信のある女はその日々維持してきた研鑽の証を誇示している。

 

暖かさよりも可愛さ、利便性よりも美しさが求められるのが、オシャレというものだ。

 

今年もそろそろこの光景が見れなくなるのかと思うと、時の流れに置いていかれそうな不安を感じさせるものだ。

 

 

 

「それでも、人が多いのは年中変わらないよな……」

 

 

 

珍しく都会の風景に足を運んだ俺は、誰に言うでも無く呟いた。

都心のショーウィンドウが立ち並ぶ駅前通りを、おめかしもせずに歩きながら俺は黄昏れていた。

 

オシャレっていうのはマナーではなく自己PRであり、自分に求める評価だ。

つまり他人から評価される必要のない人間に、めかし込んだ格好なんて不要なわけである。

 

 

 

「お義兄ちゃん、その格好なんとかならなかったの……?」

 

「何って、短パンTシャツに勝る格好なんて無いだろ。家でも外でもこれで十分だ」

 

「信じらんない……隣歩く身にもなって欲しいんだけど」

 

「ラブホ顔でビッチみたいな格好しても説得力無いぞ」

 

「あ、あんたが……っさせてんでしょうが……!しかもラブホ顔って言うな!!」

 

「鳴子さん、落ち着いてっ」

 

 

 

俺の隣で茶髪のウェーブがかったセミロングを揺らしながら怒り狂う、エロい身体したスケベJKの名前は安城鳴子(あんじよう なるこ)。

 

胸元と背中、腹部を晒した下着みたいな形のビスチェに、ほぼ水着と変わらないサイズのホットパンツ。しかも下は前部分が開いていてローライズなため、虎柄の下着と尻肉が丸見えだ。

 

首に巻いたギラッギラのアクセサリに、レザーのキャップと馬鹿みたいにでかいサングラスを帽子の鍔に引っ掛けている。派手な色のネイルや高いヒールと合わさって股の緩いヤリマンにしか見えない。

 

あだ名は安城の"あ"に鳴子の"なる"で「あなる」だそうだ。俺もそう呼んでるけど、幼少からそのあだ名ってイジメじゃないのか?

 

 

 

「お義兄ちゃん、鳴子さんに酷い事言わないでよ」

 

「そうだな。スグも糞ビッチな格好だけど、身体は俺の物だもんな」

 

「そういう事じゃない!!」

 

 

 

あなるの反対側でもプンスカしてる、黒髪ショートボブにあなる以上の巨乳をぶら下げたエロJCは俺の義妹である直葉(すぐは)だ。名字はなんだったか俺ももう忘れた。

 

こっちも巨乳の形がモロわかりの黒いチューブトップに、白の肩が出たハイウェストのチュニックを着ている。

下は少し脚を上げれば下着が見える程のミニスカート。白に黒の斑点模様で、大げさにでかいベルトが巨乳に反して細いウェストを強調しているが、モノクロカラーと胸のせいで牛に見える。

 

俺はそんな淫らな格好したメスガキと両脇から腕を組み、周囲の視線を集めている。

 

まあ、普通は俺みたいな男とこんなエロい二人が一緒に歩いてるのは驚くだろうけど、俺達を見た奴らは決まって二人のあ(・)る(・)部(・)分(・)を見て目を見開いている。

 

 

 

あなると直葉の、ぽっこりと膨らんだ腹を見て

 

 

 

今更だが、あなるは俺のガキを孕んで5ヶ月目、直葉は4ヶ月目だ。

二人共腰が細いので、身籠った腹を晒せば当然不自然に膨らんでいるのは隠しようがない。

 

見た目は発育の良い若い少女だが、妊娠しているという事実、そしてそれを誇示するような破廉恥な服装、その間でメスガキを侍らせている俺という構図を見れば、誰がこの孕み袋二つに子種を撒いたかは一目瞭然だ。

 

俺等とすれ違う人間はその事実を一瞬で理解し、そして受け入れられずに皆唖然としている。

何人かの男は思い切り勃起していたな。まあボテ腹じゃなくても二人の格好はエロいから仕方ないだろう。

 

 

 

「こんな格好させて……お腹冷えたらどうするつもりなの……?」

 

「ボテ腹経験があるビッチなあなるは俺のガキが心配か?」

 

「そんな訳無いでしょ……堕ろせるなら堕ろすに決まってんじゃん」

 

「なんて酷い事言うんだ」

 

「酷いことしてるのはあんたでしょうが……」

 

 

 

当然だが、俺が孕ませた女は一人残らず出産までさせている。

あなるも既に俺の子供を1人産んでいる。今日その赤ん坊は他のママ友(パパはオレ一人)に預けている。

 

あなるやチユの様にビルに居るメスガキ達の大半は既に1度は孕んでいて、ボテ腹揺抱えながらこれまで産んだ俺の子供の世話をしている。

俺に恨みがある分、女同士の絆は深く仲が良いみたいだ。

 

 

 

「私、産みたくない……」

 

「まあまあ、スグも一発産めば慣れるさ」

 

「こんな事慣れたくないよ……ああ、本当に嫌……」

 

 

 

直葉は家族の中では最も妊娠に嫌悪を示している。初めて犯した時も一番孕まされる事に対して抵抗していたな。

今では家族の殆どが孕んでるし、直葉だけ特別にというわけにはいかないだろう。

しかもこんな巨乳とエロい腰した雌が子供を孕まないなんて損失過ぎる。

 

それにしても、今日はなんだか二人の機嫌が悪いみたいだ。

これはご機嫌とりでもしてみようか。

 

あなるのホットパンツの後ろからむっちりした尻に手のひらを押し当てて円を描くようにねっとりと撫で、直葉の肩を抱くように腕を回し上からわし掴むようにデカ乳をチューブトップの中から直接揉みしだいた。しっとりしたパン生地みたいにモチモチしている。

 

周りのどよめきが大きくなった気がする。

見るだけならタダだし放っておく、通報とかもされないから街中だろうが好きに触ってやる。

 

 

 

「……」

「……」

 

 

 

まあ当然か。二人は俺に冷たい視線を送るだけで、機嫌が良くならない。

メスガキの中にはこれで媚びたような目をするやつも居るんだけどな。

 

 

 

「げ、ゲーセンがあるな。よし、あそこで少し遊んでいこう。プリクラとか好きだろお前ら」

 

「こんな格好で撮りたくないんだけど……」

 

「お義兄ちゃんとってのが余計に嫌……」

 

「ぶーぶー言うなよ。好きなだけ撮らせてやるからさ」

 

 

 

そうして、二人と仲良く(?)プリント倶楽部のコーナーへ向かった。

 

 

 

 

 

 

~Side Naruko~

 

 

 

気分は最悪だった。

 

いや、あ(・)の(・)日(・)から良い日だと思った事なんて1度も無いか。

 

 

 

わたしは、大きくなってきたお腹を支えながら、今住んでるマンションから少し歩いたところの公園に3人で休んでた。

 

お腹に居るこ(・)の(・)子(・)と直葉ちゃんの子と合わせたら5人かな?そんな計算するだけで死にたくなるけど。

 

 

 

直葉ちゃんとで、わたしを2度も妊娠させた"こいつ"をベンチで左右から挟むように座る。

 

直葉ちゃんは肩、わたしは腰に手を回して抱きつくように身体を密着させる。

かなり際どいっていうか、ほぼ裸の馬鹿みたいな服だから胸が潰れてこいつの身体に擦り付けるような形になってる。

勝手に乳首も起っちゃってるから、それもバレてるんだろうね。

 

触りたくも無いこいつのでっかいオチ○ポを、スリスリと擦る。

ピンクのネイルで飾った少し長い爪で、優しく亀頭をくりくりして、どっしりしたキ○タマを手のひらでやんわりと解してあげると、嘘みたいに大きく固くなってあっという間にわたしを妊娠させたバキバキチ○ポの出来上がり。

因みにここまでの動作は、頭で考えなくても身体が勝手に動く。何かされたんだろうけど、わたしにはどうしようもない。

 

わたしがこいつのオチ○ポマッサージをしてる間、直葉ちゃんはこいつの腕をおっぱいで挟んで手をスカートの中に迎え入れてた。

クチュクチュと中から音が聞こえて、たまにビクってなるのはきっとこいつの手マンでアクメを決めたんだろうなあ。顔がとても悔しそうで、真っ赤になってるけど目がトロンとしてる。

 

妊娠してる女の子二人にエッチな事させときながら、こいつは片手でさっき撮ったプリクラを観ながらニヤニヤしてる。ぶん殴りたい。

 

 

 

「ねぇ……そのプリ捨ててよ」

 

「何言ってんだよ。凄く可愛く撮れてるぞ」

 

「馬鹿じゃないの?」

 

「あっお義兄ちゃ、またイクっ」

 

「ほら、さっき切り分けたからこっちはあなるの分な。ほら、直葉も勝手にアクメしてないで受け取れ」

 

 

 

受け取ったプリを見て、わたしはでっかいオチ○ポを優しく撫でながら余計にうんざりした気分になる。

なんせ、こいつとさっき撮ったプリが酷いってもんじゃないのよね。

 

半分くらいはわたしがどアップで写ってる。

こいつに母乳を吸われながら「パパがミルクを味見中♥」なんてまだマシなやつよ。

 

その下の「3人目早く孕みたい♥」ってダブルピースしながら潮吹きさせられてるのとか、頭おかしいんじゃないの?っていうか3人目とかどんだけ産ませるつもりなのよこいつ。

 

 

 

「俺のお気に入りはこの『パパ専用メス便器↓TELは○○○-☓☓☓☓-△△△△』だな。すげえヤリマンっぽい」

 

「うっさい!ヤリマンじゃないし!ってかアンタが1番わかってんでしょうが」

 

 

 

もう半分の直葉ちゃんがアップのもかなり酷い。

 

「おにいちゃんのでかチンポで子宮一本取られちゃった♥」って何これ。こいつの頭ってこんな事ばっか考えてんの?

 

こっちの「スグのお口はいつでもおトイレ♥↓おしっこなう♥超おいしい!」は直葉ちゃんがおしっこ飲まされてるやつね。わたしは後ろからこいつのお尻の穴舐めてたから顔は写ってないけど「↓あなるはパパのアナル大好き♥」ってちゃんと描かれてる。寒すぎでしょ……。

 

 

 

「よし、これ全部お前らのスマホに貼っとけよ」

 

「はぁ!?」

 

 

 

こんなアホみたいなプリ貼れってマジで言ってんの?

見られたら死ぬどころかいっそ殺して欲しいレベルなんですけど。

 

 

 

「それは許してよお義兄ちゃん……」

 

「今日の大事な思い出だろ?やってくれないなら俺がSNSで投稿しちゃうけど」

 

「や、やめてよっただでさえお店の人とかに見られるかもしれないのに……」

 

 

 

直葉ちゃんの言う通りよね。

ゲーセンのプリクラってデータが残るから、店員が見ようと思えば見れるってどっかで聞いたことある。

あんなの見られたら二度とあの店近寄れない。

 

でもこいつは更に知らない人達に見せるかもしれない。

こんなの、強制されてるのと同じじゃん……断れるわけない。

 

 

 

「わかったわよ……はい、これでいいの?」

 

「オッケーオッケー。良い感じだな」

 

「どこがよ……もう人前でこれ使えないんですけど」

 

 

 

わたしはポーチからスマホを出して、渡されたプリを後ろ側と、貼りきれなかったのは画面の隅に貼った。

金輪際、スマホを弄るのをやめようと思った。最近ハマったスマホゲームもこれで引退かもしれない。

 

 

 

「私も、貼ったよ……」

 

「直葉は手帳型だもんな。いつでも見れて嬉しいだろ」

 

「今すぐスマホごと燃やしたいんだけど……」

 

 

 

直葉ちゃんの気持ち、超わかる。

いつも気持ち紛らすのに使ってたスマホが、今じゃトラウマのスイッチになってる。

あーあ、割とお気にだったのに……。

 

わたしと直葉ちゃんが大きいタメ息をしていると、自転車に乗った人が近づいてくる。

慌ててスマホを戻したけど、おチ○ポを撫でる手が止まらない。終わったでしょこれ……。

 

 

 

「はーい、そこの仲良し3人組さーん。メイクイーン・ニャン×2を宜しくー、って……もしかしてお取り込み中?あちゃー……」

 

 

 

MTB(マウンテンバイク)に跨りながら、チラシをこちらに配ろうとしていた女の子はわたし達の状態を見てやらかしたって顔してる。まあ、わたしでもそうなるよ。

 

女の子は私より1つか2つくらい年上っぽい。ブロンズカラーの癖っ毛な髪を三つ編みおさげにしてて、背丈はわたしと同じくらいかな。

 

青いジャージと、下は……スパッツだけ?シューズでMTB乗ってるしスポーツやってる子なのかな。

目がくりっとしていて元気で明るそうだけど、この子を見たあいつがニヤァって顔してて、すっごい嫌な予感がする……。

 

 

 

「えっと、君。名前は?」

 

「え、あたし?阿万音鈴羽(あまね すずは)だけど……いやーなんかお邪魔みたいだしあたしはお暇しようかなぁ」

 

「まぁまぁ。スズハだっけ?もっと君のこと知りたいし、こっち来なよ」

 

「そっそう?でもあたし座るとこ無さそうだけど……」

 

「何言ってるんだ。俺の上に座ればいいだろう」

 

 

 

あんたが何を言ってんのよ。

鈴羽さんはいちゃついてるどころか正にこれからヤろうとしてるわたし達から逃げようと、MTBのペダルに足をかけたけど、こいつが引き止めるとあっさりその場に停めてこちらに近づいてくる。

 

 

 

「あたし、そこまで軽くないよ?歳も18だしさー」

 

「より親密に話をするには密着しないと駄目だろ?俺のこと背もたれにしていいぞ」

 

「えーっと?じゃあお言葉に甘えよっかなー……あれー?」

 

 

 

困惑しながら、スパッツのお尻を向けてそのままあいつの上鈴羽さんが座り込んだ。

わたしはオチ○ポすりすりするのを止めて、直葉ちゃんもいつの間にか手マンから開放されてた。

 

 

 

「あのさ、なんかお尻に固いのが当たってるんだけど……」

 

「チ○コが勃起してるからな、そりゃ当たるだろ。気にしないでもっと尻をぐりぐりしてくれ」

 

「あはは……君、かなり変わってるね」

 

「そんな事無いさ。男女のスキンシップだろ」

 

「えー?今ってそんなのが流行ってたんだっけ……」

 

 

 

照れるというよりは呆れてる鈴羽さん。言われた通り、少しでもバキチ○ポがお尻にフィットするように腰をクイクイッと揺らしながらあいつの胸に背を預けている。

 

すると何の躊躇もなくジャージの前を開けて、白いタンクトップの胸元が晒された。

運動してるっぽいからなのか、鈴羽さんのおっぱいは凄く張りがありそう。布越しでも、ツンと上を向いてるのがわかる。

 

 

 

「え、何してるの?っていうかあたし何されてるの?」

 

「鈴羽の事良く知るためにマッサージしてやろうと思ってな。この揉まれたこと無さそうな生意気な胸を俺が解してやるよ」

 

「えっと……あり、がとう?」

 

 

 

終止困惑してる鈴羽さんを置いてけぼりのこいつは、後ろから遠慮なくおっぱいをモミモミしてる。途中からスポーツブラを抜き取られて、薄い生地のタンクトップしか胸と揉む手を遮る物は無い。

 

おっぱい揉むだけじゃなくて、鈴羽さんの後頭部に鼻を埋めてうなじをぺろぺろしてる……。

超キモイんですけど、でも鈴羽さんは意味がわかってない感じっていうか、素直にこいつの質問に応えてる。

 

 

 

「んじゃ次スリーサイズね」

 

「三位寸法の事?えっとこっち来る前のだと確か、80・59・86だったかな」

 

「エロい身体してんなー。処女なの?」

 

「……え?」

 

「いや、だからこのスケベなケツでSEXした男は居るのかって」

 

「ああ、性交渉かあ。ちょっと逡巡しちゃったよー。あたしはそういう経験ないなー」

 

「ま、だと思った」

 

「んあっちょっと先っちょは……」

 

「こっちも凝ってんだから解すんだよ。良いから好きにさせろって」

 

「お、オーキードーキー……」

 

 

 

おーきーどーきーって何?

段々あいつが乱暴に鈴羽さんの身体を弄ってる。親指と人差指で乳首をコリコリして、上下左右に引っ張った後、指を食い込ませるようにまたおっぱいを揉んでる。あれ痛いんだよね……。

 

因みにわたしと直葉ちゃんはおっぱいに夢中なこいつの両隣でオナってる。

一番弱いクリをぎゅっと握って、静かにイク。もうパンツびっちゃびちゃで凄く気持ち悪い。

 

もう何回もアクメしてるんだけど、こいつどころか鈴羽さんにまで無視されてるから超虚しい……これわたし帰って良くない?

 

 

 

「じゃあそのブラウン管工房ってとこでバイトしてんのか?」

 

「そうだねー、今日は別のお店のお手伝いだけどさ。普段お客来なくて暇なんだよね、あたし」

 

「それなら、俺がいい仕事紹介してやるよ」

 

「えー、本当に?」

 

「勿論。給料は月7桁でこのぐらいだ。」

 

 

 

あいつは鈴羽さんのおっぱいを揉みながら、指を五本立てた。

あーもうこの流れ……鈴羽さんもわたしの仲間入りだろうなー

 

 

 

「何それ!?でもあたしに出来る仕事なのそれ?」

 

「むしろスズみたいな女にこそ適任だろうな。ほら、アクメしろ!」

 

「ふえ?ぁあああああ!?」

 

 

 

両手で鈴羽さんの乳首を摘みんで持ち上げた。敏感なとこをねっとり弄られた挙句いきなりな刺激に、とうとう鈴羽さんは乳首イキしちゃった。股の部分がスパッツに染みを作ってる。

しかももうスズさん呼ばわりだし、こいつってほんと馴れ馴れしいわよね。

 

 

 

「んじゃ俺の家で面接と研修だ。可愛がってやるからな」

 

「ふあ、ありがとう……?」

 

 

 

快感で舌っ足らずになってる鈴羽さん。お尻に勃起したおチ○ポで擦られながら何が起こってるのかよくわかってなさそう。

 

 

 

MTBを押しながら、鈴羽さんはこいつの家に連れて行かれた。

あの子がバイトで配ってたチラシを置いていって。

 

 

 

あと、わたしはマンションの前で開放された。

「今日はあまり相手してやれなかったからな、今度1対1で虐めてやるからさっきのプリクラをオカズにオナニーしてろよ?」と言うあいつに、

 

 

 

「わかったわ。毎日今日を思い出していっぱいオナってマンズリ画像あんたに送って誘惑するから、暇ならラブホ顔のボテ腹アホ女で遊びに来なさいよね」

 

 

 

とかいう頭がおかしい事を言わされて怒りで顔が真っ赤になったんだけど、

 

 

 

「安城鳴子は怒ってるの?」「あれは照れてるんだ」「へぇー、仲がいいんだねぇ」

「鳴子さん……」

 

 

 

鈴羽さんには勘違いされてるし、直葉ちゃんはめっちゃ同情した顔してる。

ああもう、泣きたい……。

 

 

 

そうして夕方前に家に帰った。

これから預けてた娘におっぱいあげて、あいつに自撮りアクメ画像送るためにオナらないと……。

 

 

 

 

 

 

 

 

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

 

 

 

 

 

 

 

「えっと……それで、あたしはなんで拘束されてんの?SERNじゃないよねここ」

 

 

 

鈴羽を家まで連れてきた俺は、彼女を地下室に案内した。

部屋は一面コンクリートで、床は一応グレーのカーペットが敷いてあるが、全体的に冷たい印象の部屋であり壁の中に埋まってるオレンジの間接照明だけが部屋全体をうっすらと照らしている。

 

「ここに座って面接してもらう」と、ラムに用意させたSMプレイ用の開脚拘束椅子に鈴羽を座らせている。なんでこんなの持ってるんだあいつは。

 

 

 

「拘束じゃない。それが最も面接に適した体勢なんだ。そのセルンってのも知らん」

 

「そ、そうなんだ……カメラは?記録でも撮るの?」

 

「その通り。不正が無い証明にもなる」

 

「その辺りはしっかりしてるんだね。あたしも調査不足だったよぉ」

 

 

 

呑気にカメラを準備する俺と会話をしているが、今の鈴羽の格好はかなり際どい。

なんせSMプレイ用だから、まず座っているというより縛り付けられている。

 

背もたれはあるが、両膝は持ち上げられて脚がM字に開いている。

靴もソックスも脱がせたから、頭の高さで固定された素足がぷらぷらと所在なさげに揺れている。

大胆に開脚した中間部分では、スパッツの中にある洒落っ気の無さそうな下着の形が浮き出ていて、秘裂の部分は絶頂した余韻で少し濡れていた。

 

 

上はジャージを脱がせて、下乳が見えるくらいまでの長さに捲り上げている。

公園で散々に弄ったせいで思いっきり乳首が起っているのがわかるし、生地が薄く汗で少し湿っているためピンクの乳輪が割とくっきり透けている。

 

両手を頭の真横に枷で固定したため、毛の一本も無い腋を晒している。

べろりと舐めてみたら、汗の味と石鹸の味が両方したのでそのまま伝えたら今の時代はそんな事するのが常識なのかと驚愕していた。常識じゃないと思うぞ。

さっきから随分俗世間を知らなそうな発言が多いが、いいとこの令嬢だったりするんだろうか。

 

 

 

「ご主人様、道具を用意したわ。殺菌もしてあるから清潔よ」

 

「おう、ご苦労。にしてもよくこんなにあるな」

 

 

 

何やら色んな器具が入った手押しカートを運んできたメイドのラム。

桃色の髪は片目を隠し、ベーシックなメイド服を着てるこいつは我が家に雇ってから真面目に働いてくれてるみたいだ。

 

だがこの前、わざとらしく紅茶を飲みながらサボって「さあ、ラムにどんな酷いお仕置きをするつもりかしら」とドヤ顔でふんぞり返ってたのに腹がたったので、野外で犬みたいに裸で小便をさせたらまた少し懐かれた気がする。

 

 

 

「ご主人様のご要望に予め備えておくのもメイドの嗜みよ」

 

「にしたってすごい量だな……双頭ディルドとか実物初めて見たぞ」

 

 

 

なんで女同士の物まで用意してるんだよ。こいつまさか俺の尻掘ろうとしてるのか?

思わず肛門に力が入ったとき、ラムから何か手渡された。

 

 

 

「あら、ご主人様ったら。その鼻フックと搾乳器でラムに何をするつもりかしら。まさかこの前ラムを飼い犬の様に扱うだけじゃ飽き足らず、子を孕ませていよいよ家畜にしてしまうつもりなのね。なんておぞましいのかしらこのサディスト大魔神」

 

「俺何も言ってないだろ。というか今日はスズの調教なんだからラムは手伝いだけしてくれ」

 

「あら、そうなの。つまらないわね」

 

「この体勢で放置されるのは流石に予想外だったなあ。ってあれ、今調教って言ってた?」

 

 

 

この桃髪メイドはどんどん俺の予想斜め上を勝手に頭から突っ込もうとしている。無理やり連れ込んだとは言え、俺を置いてけぼりにするのはどうなんだろうか。

しかも断られてしょんぼりしてるし、本当にそんなプレイがしたかったのかよ……いつかついていけなくなるぞ俺も。

 

 

 

「よし、まずは面接をするぞ。両手はピースサインで、基本カメラ目線だ」

 

「あ、うん。こうかな?」

 

 

 

鈴羽は素直に拘束された両手の指を立ててダブルピースの状態になる。

これでアヘ顔にでもなれば完全にネットとかでネタにされてる画像と一緒になる。

まあ今はぎこちない笑顔をカメラに向けてるから、戸惑いダブルピースって感じだな。

 

 

 

「よし、良いぞ。じゃあ俺も……」

 

「え、ちょっと!?なんで脱いでるの?え、目つぶってた方が良いのこれ」

 

「こっちも面接用の格好になったんだよ。いくらでも見ていいぞ?」

 

「そうなの……?っていか、それ本当に生殖器?なんか思ってた何倍もおっきいんだけど……」

 

「もっと大きくなるけどな。あと、その言い方じゃ虫みたいだから、ちゃんとおチ○ポって言えよ」

 

「お、おち○ぽ……?なんか淫靡な響きだね……」

 

 

 

鈴羽はいちいち難しい言い方な時があるよな。さっきも逡巡とか言ってたし、親の影響か?

でも、年頃の女が初めて淫語を言わされてるってのも結構エロいな。

よしちょっと遊んでみるか。そもそも実際は面接でもなんでもないし。

 

 

「もっかい言ってみ」「おチ○ポ?」

 

「もっと元気よく」「おチ○ポ!」

 

「何回も、もっと愛着をもって」「おチ○ポっおチ○ポ♪おチ○ポぉ、おチ○ポぉ♥」

 

「少し区切って、囁くように」「お・ち・○・ぽ?」

 

「自己紹介で、好物っぽく」「おっはー♪阿万音鈴羽18歳、自転車とおチ○ポが大好きです!!」「ぷっ」「あれ、なんで笑うのー?」

 

 

 

「ご主人様、それは新種の儀式かしら」

 

「いや、思ったより楽しかった」

 

 

 

つい熱中してしまった。鈴羽もノリが良いので、いやらしいという認識が無いと元気よく付き合ってくれる。

というか「オッハー」ってだいぶ昔の言葉だぞ……。

 

 

 

「あと、これを呼ぶ時は何か形容詞をつけるのが一般的だな」

 

「そおなのぉ?えっと、真っ黒おチ○ポとか?」

 

「できれば大きさに関して、好印象なものが良いな」

 

「えっとぉ。でっかいおチ○ポ、とか」

 

「おぉ、そんな感じだ」

 

「勉強になるなぁ」

 

「スズは物覚えが良いな。これは肉便器の才能があるぞ」

 

「へへー、なんか嬉しいかも。でもニクベンキって何ー?」

 

 

 

「何を吹き込んでるのかしら……」

 

「まぁ今回はそういう趣向って事で」

 

 

 

今の鈴羽は全部鵜呑みにする上に、そ(・)の(・)手(・)の認識がズレている。

でも元々常識が無いっぽいんだよな。

 

 

 

「じゃあ、こっちもお揃いにするぞ」

 

「あたしも脱ぐの?この状態じゃ無理なんだけど……」

 

 

 

いや、その必要はない。

俺はスパッツの股間部分をビリっと破き、その下にあるショーツも千切ってやった。

急に外気に晒された鈴羽の女性器は、遊びっ気のない綺麗なピンクの唇がヌラヌラと涎を垂らしていた。

うっすらと茂る陰毛は髪と同じく亜麻色の毛で、手入れされた気配が無いが汚くはない。

 

その下に見える窄まりも色素が薄く、緊張してそうにひくひくしている。

少しつつくとびっくりしたのかキュウっと縮こまるのがとても初々しい。

 

 

 

「あー!ひっどいっあたしあんまり替えの服無いのにぃ」

 

「女としてどうなんだそれ……。まあちゃんと新品のエロいやつ用意してやるから、今は面接中なんだから身だしなみは整えろよ」

 

「あ、そうだよね……。でっかいおチ○ポ出してもらってるのにあたしってば……」

 

 

 

的はずれな反省をする鈴羽。根は真面目な女なんだな。

俺はラムを伴って、鈴羽の横に立って顔に肉棒を向ける。

 

 

 

「何か始まるの?というか、そのでっかいおチ○ポ向けられると怖いね……銃弾とか出そうでさ」

 

「ある意味出るけどな。いや、俺はここで質問するからスズはしっかり質問に応えてくれ。たまに意図したことを言わせることもあるけど、そこは素直に対応して欲しいな」

 

「うん、わかったよ。ここまで準備してくれたんだから、あたし頑張るね」

 

 

 

まあ、既にこの様子自体も撮影してるけどな。さっきのチ○ポチ○ポ言ってるのもバッチリだ。

そうこうしてるとラムは後ろから俺の肉棒を細い指で扱き、尻穴に舌を挿し込んだ。

俺はラムに手淫と肛門奉仕をさせながら、「面接」を始めた。

 

 

 

「えっと……あたしは阿万音鈴羽、18歳。ブラウン管工房でバイトしてて、ってそういえばそっちはどうしよう……あ、忘れたほうが良い?そっか……。あー、胸は……じゃなくて、おっぱいと、腰とけ、ケツ?のサイズは上から80、59、86だよ!スケベらしいから、好きなだけ使っていーよ……何にだろう?」

 

 

 

若干泳いではいるものの、カメラ目線とダブルピースを崩さず自己紹介をしている。

元気に喋る目の前で、少女の白い手にゴシゴシと激しく扱かれるペニスが凄くシュールだ。

 

たまに先走りが漏れて、ラムの綺麗な指先と鈴羽の胸元を汚していく。

そんな事は気にせず鈴羽は喋り続ける。

 

 

 

「えっと、オマ○コはまだ未使用で処女のままだよー。生理は……えっと次の排卵予定日があと○日で、周期は◇◇日だから、今日はそこまで危険日じゃないかなあ。でも受精はするかもしれないから、遠慮なくタネヅケ?して貰いたいね。性感帯?は良くわかんないんだけど……さっき乳首でアクメだっけ、を決めたよー。いつかは膣イキってやつが出来るくらいになってみせうぶ、ぷあっ」

 

 

 

鈴羽が喋ってる最中に、あどけない顔に遠慮なく射精した。

顔や髪の毛にべっとりと白い精液をぶちまけられ「え、なになに」と俺に疑問の目を向けてくるが、俺は立てた人差し指を口に当てて気(・)に(・)す(・)る(・)な(・)のジェスチャーをする。

不思議そうな顔をしつつも、鈴羽はそのまま続行している。その間俺もどんどん鈴羽を精液まみれにしていく。

 

 

 

「ぷは、好きなおチ○ポはカリ高でどす黒くてエグいくらいでかくてぶっといバキバキおチ○ポかなあ。

あ、そうそうこんな感じのぶッ、お、おチ○ポで18年物の処女膜ぶち抜いて、子宮までズボズボ突っ込んでから、おマ○コがこのおチ○ポの形になった所へ濃厚なザーメンどぴゅどぴゅして貰うのが夢、あぶぶ……」

 

 

 

半分も理解してない淫語を言わせながら、顔やヘソ、胸元や腋に髪の毛と次々ぶっかける。

もう顔は泥パックみたいになって、鈴羽の上半身は俺の精液でドロドロだ。

美少女メイドに尻穴を吸わせながら、ひんやりした手で扱かせながら無知な年頃の少女を汚していくのはたまらないな。

 

 

 

「よし、自己紹介は良いぞ。んじゃスズは採用な」

 

「え、本当~っやったね!」

 

「……意味があったのかしら。んぢゅぅ」

 

「それじゃあ、次は体力テストだ」

 

「体力テスト?それなら結構自信あるかも~」

 

 

 

顔を精液塗れにして、小首を傾げる鈴羽(M字開脚ダブルピース)

俺はカートの中から器具をいくつか取り出していく。

 

取り出したのは先端が洗濯バサミの様になっていて、グリップの間には

ローターが仕込まれている物だ。

俺はそれを鈴羽のタンクトップを捲り上げて、ピンと立った両乳首に挟む。

 

 

 

「あんっそんなとこ、挟んじゃっ伸びちゃうよぉ」

 

 

 

か弱い反応を無視して、次は数珠の様に小さい玉が繋がった器具を取り出す。

鈴羽のモロ出しになっている女性器にそれを装着した。

 

クリトリスを一際大きいボールが密着し、その下から割れ目を塞ぐように小さなボールの群れが縦に一本垂れて、最後は尻の割れ目を通って腰まで伸びる。

その終わり際から、大きいボールまでVの字に紐を縛ることで、かなり卑猥な紐パンみたいな状態になる。

 

これは特製のクリトリスと小陰唇をボール型のローターで刺激する拘束具で、女性器の入り口を余すこと無くマッサージしてくれる優れものだ。

 

 

 

「なんか……恥ずかしいかも……んっ」

 

「まだまだ付けるからな」

 

「へ?そこ汚い……んあああ!!なんか入った!入ってるってえ!」

 

 

 

お次はアナル用のバイブだ。ローションをたっぷり付けて鈴羽の尻穴にねじ込む。

先程のローターと合わせて外れないように、上からスケスケのTバックビキニを履かせる。

これでいくら暴れても抜けることはないだろう。

 

 

 

「うぐうう……なんか変な感じがするう」

 

「頑張って耐えるんだスズ。信じてるぞ」

 

「う、うん……拷問される事も予想されてたし、この位で根を上げてられないよね……」

 

 

 

こいつの職歴が気になるな……。特殊部隊にでも居たのか?

俺は引き締まった腹筋を眺めながら、その中心のヘソにもローターを当ててテープで固定する。

 

汗で良い感じに蒸れた腋には、電動マッサージ器を当てる。

拘束具に縛り付けて、振動部分が腋へ密着した状態で固定した。

 

最後に贅肉が少ない影響で少しアバラが浮いた腋腹と、爪や指の形まで整った足にあ(・)る(・)液(・)体(・)を塗りたくる。

足に関しては足首から指の股までじっくりと塗り、テラテラと光るまで塗った。

 

 

 

「な、なんか足とお腹が暖かくて……ヒリヒリしてきたんだけど」

 

「ああ、それは性感帯開発用の媚薬でな。触るだけで気持ち良くなれるのと……放置すると痒くなる」

 

「な、なにそれ……ひゃ!?」

 

 

 

青褪めてく鈴羽が突然、素っ頓狂な声をあげた。

ラムが筆を使って、素足をこちょこちょとくすぐり始めたからだろう。

 

 

 

「な、なにひてっあはは!やめ、くすぐっあははは!!」

 

「もっと指の間とか、アキレス腱のとことかもやると良いぞ」

 

「そう、こんな感じかしら」

 

「あはははははは!!や、やめてー!」

 

「そしてこっちも、だな」

 

「あははっえ!?んああああああ!!」

 

 

 

足の指の間へ筆を差し込まれて、汚れを落とすように動かされて擽ったさから笑ってしまう鈴羽。

だが途中で、笑いの中に艶の入った喘ぎ声が混ざる。

俺が手に持ってるスイッチを押すと、ローターやバイブ、電動マッサージ器が一斉に動く仕組みだ。

つまみを動かせば激しさも調整できるぞ。今は少し強めだ。

 

 

 

「あ、んはぁっあはははっんあ、んふふ、あああん!」

 

「笑いながら喘ぐってのも、なかなかエロいな」

 

「ラムは女の足をくすぐってるだけで何も楽しくないわ……」

 

「なら、くすぐぁああん!やめってへはっはは!あ、なんか……キちゃう!あ、あ、あん!」

 

「そろそろかな」

 

「あっ止まった……あははは!くすぐるのも止まってよぉ!」

 

 

 

鈴羽が絶頂しそうな瞬間に、電源を切る。

少し切なそう表情をしが、また擽ったさから笑いがこみ上げている。

そして再び電源を入れた。今度はかなり弱めだ。

 

 

 

「んっ……ちょ、これえ!いつまで続くのお!」

 

「さあな。それは鈴羽次第だぞ」

 

「そんな、あんっなんかこれ、じれったいんだけど……」

 

 

 

先程の一瞬で達するような刺激とは違い、今は微妙な快楽しか送られていない。

媚薬の効果もあって、自ら女性器をかき回したいぐらいになるかもしれんな。

 

俺は鈴羽にVRヘッドセット(直葉から借りた)を鈴羽に装着して、映像を流す。

 

 

 

『あん、あん!凄い!おチ○ポ凄い!おマ○コ広がって、お兄ちゃんの形になってるう!』

 

「へ!?な、何これえ」

 

 

 

急に目の前に俺と家族の情事が広がって困惑する鈴羽。

あれには、長時間俺が誰かを犯している映像が流れ続ける。

 

音声と映像もVR仕様で凄く臨場感がある自信作だ。あれを視聴しながら、チユを犯し続けたら「幼馴染のおマ○コを何だと思ってるの」と怒られた。犯して黙らせたけど。

 

 

 

『旦那様の、素敵な種をっ無能な嫁の子宮に、お恵み下さい!ワタクシ、一生懸命受精致しますわあ!』

 

「な、なんか変な気分に……あははっは!、くすぐったっんあああ!あん!」

 

『嫌ああああ!!妊娠したくないよおおおお!!熱いの出さないでえええええっ』

 

 

 

リアルな動画を見ながら、ラムのくすぐり、全身に付けた性器具で何度も寸止め、そして媚薬による快感と痒みでひどい事になっている。

鈴羽の中では、今自分がどの感覚が優先されているのか理解できないだろう。

 

 

 

「じゃ、後は頼んだぞラム。くすぐりながら寸止めも任せたからな」

 

「メイドとしてこれほど下らない仕事も無いでしょうね……一応こなしてはみせるけど」

 

 

ラムは拗ねたように唇を尖らせ、鼻でため息をついた。

だがその手は休むこと無く鈴羽の脇腹をくすぐり始めて、電源スイッチはオンオフを繰り返している。

 

こいつは何か虐められるのが好きかもしれないからな。

自分が責める、しかも女性を相手にだとそりゃ不機嫌にもなるかな。

 

俺はラムの柔らかい頬をぷにぷにと指で揉みながら、耳元で囁く。

 

 

 

「スズがいい具合に出来れば、ラムの好きなプレイをしてやるぞ」

 

「……」

 

 

 

ぶすっとした表情のままだが、頬はぽっと赤らむ。

このメイドはチョロすぎて俺でも心配になる。放っておくと寝取られそうだ。

形の綺麗な耳に舌を挿し込んで、中を舐め回すと目線だけこちらに向けてきた。

 

 

 

「……その日、トイレを使えるとは思わないことね」

 

「そ、そうか」

 

 

 

この桃色メイドはどこに行こうとしているのか。

俺は自分のメスガキに心配を抱きながらも、鈴羽の喘ぎ声と笑い声が響く部屋をあとにした。

 

 

 

――そして、丸1日経った。

 

 

 

俺は、翌日に鈴羽が調教されている部屋に入った。

ドアに近づいても、昨日あれだけ聞こえた喘ぎ声も聞こえない。まさか事切れてないよな……?

俺が捕まえた女にそんな事は起きないはずだが、少し急ぎ目に中へ入る。

 

 

 

「ん、んひい……はへ、ぁん……」

 

「あら、ご主人様。やっと戻ったのね」

 

「予想以上の事になってるな……」

 

 

 

部屋で俺を出迎えたのは、昨日と何ら変わりない様子で、筆と電源を手にしたメイド服のラム。

 

そしてその目の前で、VRヘッドセットを被ったまま舌をだらんと垂らしてあへあへ言ってるのが鈴羽だ。

昨日までの、どこか浮世離れしつつも芯が一つ通ったような女が、色んな汁まみれで足を開いたまま放心している。

 

顔や髪、胸元は昨日俺が浴びせた大量の精子と鈴羽の汗と涎でカピカピで、匂いも凄い。

下半身は、足の指が痒そうにワキワキ動きながら、腰もカクカクと動いている。

女性器からは愛液がドロドロと溢れて、床には漏らしたのだろう黄色い尿が水溜りを作っていた。

 

俺はズボンを下着ごと脱ぎ、肉棒を鈴羽の顔に向けたままラムにヘッドセットを外させる。

ぐしゃぐしゃの顔が露わになり、おぼろげだった視線がペニスに合わさる。

 

 

 

「あ、おチ○ポ……」

 

「気は失ってないみたいだな」

 

「途中何度か気絶していたけど、スイッチを最強にして起きてもらっていたわ」

 

「ぶっとい……おチ○ポ……くっさい、ザーメン……」

 

 

 

ぶつぶつと呟きながら、亀頭へ舌を伸ばす鈴羽。チロチロと動く舌から、少し腰を引いて避ける。

 

 

 

「あうー……」

 

「スズ、こっちを見るんだ」

 

「あ……おじさん……じゃあこれが、おじさんのおチ○ポなんだね……」

 

 

 

誰がおじさんだ、責め過ぎて少し幼児退行してるのかもしれないな。

俺は特製ローターを外して、蜜を垂らすマ○コへ肉棒を当てて上下に擦る。

 

 

 

「そうだ。お前が散々見てきたチ○コがこれだ。こいつで、スズの処女をぶち抜いて、種を撒いたらこの中で俺とのガキが出来るんだ。それをこれから一生繰り返して過ごすんだぞ。嫌ならもう一生チ○コ抜きの生活だ。男といくら交わってもイケない身体にして放り出す。それが嫌なら、おねだりするんだ。」

 

 

 

「……あたし、は……」

 

 

 

散々焦らされた上に、トドメの誘惑だ。

目の前に快楽を与えてくれる物があって、丸1日頭の中がスケベになる調教を終えてなら鈴羽は躊躇なく種乞いを始めるだろう。

そして鈴羽は――

 

 

 

「さあ、スズ。どうして欲しい?上手に出来たら、ご褒美をやるぞ」

 

「あたしは……」

 

 

 

 

 

 

「あたしは、そんな未来(ぜつぼう)には、絶対にっ負けない!」

 

 

 

 

 

 

 

強い目で、目の前の快楽を振り切った。

 

 

 

「あたしには、あの未来を変えなきゃいけない……沢山の人から、希望を託されたんだ。おチ○ポなんて、あたしには必要ないよ!」

 

「そうか……」

 

「どうするのかしら、ご主人様」

 

 

 

これ以上は無意味だ、と視線で伝えてくるラム。

この鈴羽という少女はどうやら、どんな地獄や誘惑も耐えて振り切る程の使命を背負ってるらしい。

俺にはそれが何かはわからないが、例えあとどれだけこいつを調教しても、折れぬか壊れるかのどちらかだろう。

 

 

 

「それだけの意思、見事だと思うぞ」

 

「あたしも、何だか変な状況になっちゃったと思うけど、そこだけは、諦めないよ……」

 

「凄いんだな、スズは……俺の、負けだ」

 

 

 

フッと負け惜しみを込めた苦笑いをして、俺は腰を引く。

鈴羽も、何となく終(・)わ(・)り(・)が来たのだと悟り安堵した表情になる。

 

そして、俺は鈴羽の拘束を――

 

 

 

 

 

 

解くこと無く、処女膜を肉棒で一息にぶち抜いた。

 

 

 

「っっっッ!!?!??!?」

 

 

 

ブッツン、と肉を千切る感触を超えてズドンと子宮口まで貫く。

快楽地獄に耐えた気丈な彼女を犯したくて、限界まで膨張したペニスは引き締まった彼女の腹筋を超えて形が浮き出ている。

トロットロにふやけた膣口と、異物を押し返そうとする内壁。そして降りきった子宮がちゅうちゅうと先端に吸い付いて、理性とは真逆に繁殖を促してくる。

 

結構な血が流れながらも、結合部からプシっと透明な液体が吹き出した。

今や家の誰よりも敏感な身体になった鈴羽は、破瓜の痛みですら絶頂してしまう。

 

 

 

「ッ!!!!!!っっッ!?!?」

 

「うっお、締めすぎだ。鍛えてるだけあって、締りが凄いぞ」

 

 

 

処女だった穴を、限界まで広げる俺のペニスへ痛いほどの締め付けをしてくる鈴羽マ○コ。

俺は負けじと鈴羽と両手を繋ぎ合わせて、腰を思い切り振る。

パンパンパンと肉がぶつかる音に、ブシップシュッと潮が吹き出る音が室内に響き渡る。

 

 

 

「これは俺の最後の手段でな。スズが1回絶頂する度に、お前の中での俺への抵抗力が無くなって、代わりに忠誠心とかが芽生えるようになってる」

 

「んがっ、あ、何を、おじ、さん!!あ、あああん!!」

 

「はは、またイッたな。それで、俺が膣内射精する度にスズの頭で『俺にとって余計な事』が消えていくんだ」

 

「は、またっまた何かぐるっんんんん!?」

 

 

 

いやあ、調教までしたのにこの手段を使うのは悔しいな。

次はもっと上手い感じでやらないといけない。

 

俺は次の調教のプランを練り直しながら、1回目の射精を始める。

子宮口を亀頭でほじり開けて、溢れる程の量を注ぎ込む。

 

 

 

「ああ……熱い……何、これ」

 

「後な、これをやった女は……」

 

 

 

俺は虚ろ気な鈴羽と至近距離で見つめ合いながら、新品の子宮へ精子を吐き出す。

涙の痕が残る顔を舐めあげて、精子臭いな……そっと囁く。

 

 

 

「確実に、俺の子を孕む」

 

「あ、赤ちゃん……この時代で、あたしの……そんなの、駄目……んむっ」

 

 

 

まだ抵抗するのかと感心しながら、唇を奪う。

女の方は拘束されているが、見つめ合って舌を絡ませ、手を繋ぎながら子作りする姿は愛し合う夫婦のようだ。

……最近万里花のマ○コで遊んでないな。この後にでも可愛がってやるかな。

 

膣内射精の回数が2桁に差し掛かった辺りで、鈴羽は「使命」とか「未来が」等と言わなくなり、やがて俺の子を産む事ばかり叫びながら、何度も達していた。

 

 

 

 

 

 

散々に鈴羽を犯し、ミュースに預けて今は1階の風呂場で身体を洗わせている。

水の精だか何だか知らんがどこでも水芸が出来る彼女は、かなり優秀な俺専属ソープ嬢だ。

 

長時間酷使した俺のペニスを、今は万里花が頬張って掃除をしている。

桜色の唇と、そこから伸びる舌が一生懸命汚れを舐め落としていく。

 

揺れる巨乳が目に入ったので、手慰みに上から揉む。お、母乳が出たな。

ジトっとした視線が飛んでくるが、口や手の動きは愛しそうにペニスを這っている。

 

 

 

「ちゅろ……流石は鬼畜なご主人様ですわ。自らの力が及ばないと、無理やり女を屈服させて……旦那様には力があっても、人の心を響かせる魅力が無い良い証拠ですわね」

 

「ははは、まあその通りだな。俺の完敗だった」

 

「……負け惜しみも無いのでは、つまらないですわね。んちゅっ」

 

 

 

呆れたようなため息をつき、掃除終了の合図とばかりにチュッと亀頭へ唇を突き出して吸い付く。

音が立つようなキスをした後、俺が何を言わずとも舌を突き出してカパッと口を開く。

 

 

 

「オネダリがまだだぞ、万里花」

 

「……種付けお疲れ様でした、旦那様。いつも逞しいおチ○ポに、私も早く次の赤ちゃんを孕みたくなってしまいました。そして、宜しければこの嫁便器でお小水も済まされては如何でしょうか。旦那様のくっさい小便で、お腹の子にも栄養を下さいまし……」

 

「ふーん、おっきい方も済ませて良いの?」

 

「………………はい、是非」

 

 

 

射殺さんばかりに俺を睨みながら、再び口をあんぐり開ける万里花。

その口便器へ亀頭を差し込み、すぐさま温かい小便を排泄した。

 

 

 

ゴクゴクと喉を鳴らし、涙目で俺を睨みながら両手でピースサインを作る。

慣れた動作で、彼女の携帯を起動して撮影。待受にして彼女に見せて、更に睨まれる。

 

 

 

俺の種で腹を大きくした女に、睨まれながら口の中へじょろじょろと放尿する。

万里花の表情には、怒りと憎悪が混ざって殺意すら感じる。

これが本来の姿だよなぁ、と万里花がいつまでもこの状態で俺のガキを産んでくれるのを期待して、今度は頭を撫でさせながら、甘えるように母乳を飲ませて貰うのだった。

 

 

 

 

 

 

 

後日、体力が回復した鈴羽は、何やらやるべき事や戻るべき場所、守るべき人など沢山の余(・)計(・)な(・)こ(・)と(・)を忘れて元気な彼女に戻っていた。

 

 

 

好きなだけ鈴羽がMTBを手入れ出来る事を条件に、我が家へ「整備アルバイト」として永久雇用することに。

……整備するのは主に彼女を調教した器具やら撮影機材だが、まあそっちはオマケだ。

 

 

 

「この中に……おじさんの子が居るんだよね」

 

「おじさんはやめろ。まぁ、確実に孕んだと思うぞ」

 

「私昨日は特に危ない日じゃないんだけどなー。でも、おじさんがそう言うならきっとそうなんだろうねぇ」

 

「もうおじさんで良いわ……そのガキ産んだら、またすぐ孕ませるからな」

 

「うんっオーキードーキー♪」

 

「だから何なんだそれ……いつの時代の言葉だよそれ」

 

「ええっと……今でしょ!」

 

「……それも微妙に古い」

 

「あ、あれ~?おっかしいなあ」

 

 

 

また我が家に、変わった女が1人増えた。




話が膨らみ過ぎて収集つかない上に、最後オチが思いつかなくて無理やりになりました。
なんか話の構成が上手になるコツが知りたい今日このごろです。

新キャラは阿万音鈴羽です。
かなり難しく、セリフや動かし方が難産でした。
イメージと合わないという方、お許し下さいませ。



次の更新で一旦今までのお話を全部見直し、修正をしてみます。
今読むと結構見落としや、表現を足したい所がありました……。



感想、ご意見お待ちしております。
次回の更新も是非、宜しくお願い致します。
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