番外編~小町の日常、その1
これはある男が撮影した映像記録の内容である。
映像が再生されると、時刻は午前。どこかの寝室で全裸の男がベッドに大の字で寝ており、その股間に顔を埋める少女が写っていた。
少女の年の頃は10代中頃、日本の中学生と推測できる。
短く切られた黒髪が元気に跳ねており、瞳は大きく睫毛は長い。肌は赤子のように綺麗で、唇は桜色で瑞々しい。
映像からでもその可憐さに、どこか小悪魔じみた色気を滲み出しているが、その少女は衣類と呼べるものを着用していなかった。
薄い胸に乗ったピンクの突起も、股間にある割れ目のような性器も隠せていない。
正確には全裸では無いのだが、下着などは見当たらなく、薄手の生地で紫色のニーソックスと指先だけ露出した肘からの手袋、そして革製の真っ赤な首輪が少女が身につけている全てだった。
身長は低めで身体の起伏は幼いが、細い手足と程良く肉が付いた尻が女性として発展しつつある事をアピールしている。
そんな痴女と見紛う姿をした少女は、映像が始まった時からずっと寝ている男の男性器を口に咥えて、頭を上下に振っていたのだった――
20XX-05-16 11:17:47
ジュッポ、ジュプ、ジュルルル……ジュポッジュポ!
「んぶっんじゅ、ぅぶ……」
「ん……ふぁああ、もうそろそろ起きるかぁ……」
「んぷぁ、おはよ、お兄ちゃん……」
「おう、おはよう小町」
「……あむ……んじゅ、じゅる……」
ジュポジュポッジュル、ジュルルルルル!
「っ……ふぅ……」
ビュルルルルルルルル!
「んうむっぅぐ、んぐ……」
ゴクッゴクッゴク……ゴクンッ
「んぐ……ちゅぷ、ちゅる……」
「だいぶ掃除までは慣れてきた感じだなぁ」
チュル、チュ……チュプッチュルル……
「でもただ飲ませるだけってのも芸がないな。お、そうだ」
ガシッ グイッ
「ぅぐうう!?」
「小町、こぼすなよー」
ジョロ、ジョボボボボボボボ……
「っっ!?!?」
ブンブンブンブン!!
「絶対吐いちゃ駄目だからな。ある程度は、口に溜め込むこと」
ジョロロロ……チョロ、ピュ、ピュ……
「ぅぶ……ぅ、」
チュル、チュルルルル……
「おぉ、良いぞ。最後の一滴まで吸うんだ。良く覚えてたじゃないか」
「……んぷ、んむぅ……」
「よし、小便は口にまだあるみたいだな。それでうがいしてみろ」
「んむぅ!?」
ブンブンブンブン!!
「ほら、くっさい小便でうがいしないと、俺が顔を洗いに行けないだろう?」
「……ぅ、ぐす……ぅあー……」
ガラガラガラガラガラ……
「おお、黄色い小便が泡立ててるな。よし、飲んで良いぞ」
「……ぅぐっ」
ゴキュ、ゴクン……
「んぐ……グスっ、ぅえぇ……」
「小町、感想。土下座しながらだぞ」
「ぅう……お兄ちゃんの朝一……ザー、メン、ぷりぷりで美味しかったです……。お、おしっこも、濃くて臭くて、小町のお腹がポカポカになって幸せ、です……」
「まだぎこちないなぁ。毎日やるんだから、早いとこ慣れろよー」
「ま、毎日……ぅ、ぅう……」
20XX-05-16 12:21:53
「お兄ちゃん、お兄ちゃん……!い、嫌だ……小町こんな所舐めたくないよ……!!」
「はいはい、良いから。俺が顔洗ってる間は肛門しっかり舐めてろよー」
「ぅう……お、お兄ちゃんのうんちが出る穴、ペロペロさせて下さい……」
「ん、奥までよろしく。俺は歯を磨くから」
チュル、チュプ……
「ぅおえ゛……ぅぶ、ぅおぇっ……」
「舌を伸ばしてー、ぐるぐる回すようにー」
「ぉ゛えぇ……」
ネロォ……レロ、レロォ……
「んぷっ……れぇっ……」
「おぉ、結構深くまで……よし、最後は舌を挿し込んだまま吸え……!」
「!??」
ジュ、ジュゥウウウッジュルルルゥ!!
「ぉぼ、ぉ゛ぇ゛えええっ!!」
「おっほ、やばいやばい。よし、小町そろそろ良いぞ。立つんだ」
「ぅっぷ……ぶぇっ……ぅえ……?」
「んぐ、んぐ……ほい、ほぁひ(来い、小町)」
グイッ
「ぇえっ?」
ガラガラガラガラガラ……
「お、お兄ちゃん…な、なに」
「ぺっ」
「ぅぶ!!??」
「もう1回やるから、それさっさと飲めよー。ん、んぐ、んぐ」
「んむぅ……んぐっ」
ゴキュ、ゴク、ゴキュ……
ガラガラガラガラガラ……
「お、お兄ちゃん……。小町もうイ」
「ぺっ」
「ぁがぁ!?」
「ふぅ、すっきりした」
ゴク、ゴクン……
「ぅえぇ゛……ひ、ひどいよぉ……」
「小町、朝飯よろしくな」
「……グスっ……うん……わがったよ……」
20XX-05-16 13:46:39
「やっぱ小町を妹にして正解だな。俺にはこんな料理作れないぞ」
「んぷ……んぼぉ、んんっ」
ジュルル……ジュポ、ジュポッ
「フェラはもう少し美味そうにやって欲しいけどな」
「ぷはっ!気持ち良くないなら、小町やらなくても……」
「ほい、もうちょいで出るから全部飲めよー」
「うごっ! んぼっ! がぼっ!!」
ジュプ!ジュッポ!ガッポ、ジュブゥ!
「小町にも朝ごはんやらないとな」
ビュビュビューーー!!!
「んぼぉぉぉ!!」
ビュルビュル!!ドピュ、ドッピュ……
「んぶ、んっ! んっ、 んっ……」
ゴクゴク、ゴッ、ク……
「ぅぷ……」
「小便も飲ませてやるから、しっかり掃除しろよ」
「うう……やだぁ……ちゅぶ、んんーー……んぶっ!」
20XX-05-16 14:01:03
パンッパンッパンッパンッパン!!
「あっ! ああっ! あんっ!!お兄ちゃん!!もっと、優しくぅ!!」
「食後の運動なんだ。激しくやらないと、なっ」
ズパン、ズパン、ズパン、ズプズプ、パンッパンッ!
「ああーー!! こ、小町こわれるぅ!! ひぃぃぃぃ!! すこ、少し休ま、あぁぁぁぁ!!」
「そら、孕め!!」
ビチュルルルルル!!
「あぁぁぁーーー!! お兄ちゃんのザーメンきたぁ!! 小町妊娠しちゃうよぉぉぉ!!」
ビュル、ビュル、ドピュドピュ……
「あぁううう……小町赤ちゃんやだぁあ……汚いの出させてよぉ」
「何勝手に終わってるんだ。あと4回は種付けするぞ」
ズチュ……パンッパンッパンッパンッパン!!!!
「いやん! あ、いや……ああぁぁぁぁおぉぉぉぉーー!!」
パンッパンッパンッパンッパン!!
「小町の身体は何のためにあるんだ、ほら」
「小町のマンコは、お兄ちゃんのデカチンポでズコズコ突いてもらって、赤ちゃん汁どぴゅどぴゅして貰う、おにゃほーるですうう!!」
「よし、ご褒美だ。しっかり受精しろよ!」
「ひゃぁぁぁ!! 流れ込んでくるよぅ!小町、お兄ちゃんの精子で孕むぅうう!!」
20XX-05-16 15:12:59
ピチャ……チュル、チュプ……
「腋の下とかもしっかり舐めろよ」
「ぅえぇ……わかったよ……。じゅる、じゅ、ちゅるっ」
「後、俺は少し昼寝するけど、小町はどうしたい?」
「ちゅ、……うう……」
ニュル、ズプン……
「お、お兄ちゃんがオヤスミの間、小町のロリマンコでオチンポ温めてあげたいな……。でも、お兄ちゃんのでっかいチンポが気持ち良すぎて締め付け過ぎちゃうかもしれないから、精子が出したくなったら気にせずティッシュ代わりに小町の子宮にザーメン捨ててね……」
ニュプ、ニュプ……
「もう挿れてる上に微妙に腰動いてるけどな。まぁ勝手にしていいぞ」
「あ、ありがとう……。小町のマンコ、オチンポケースにされて嬉しいなぁ……ぐすっ……」
「起きたら買い出し行くかぁ。ふあぁ、んじゃ一眠り……っふう……」
ドピュ、ドピュ、ドプドプ……
「……ぅう……だ、誰か助けて……妊娠嫌だぁ……じゅ、じゅちゅっうぇえ……」
すすり泣く少女が、膣に男根を挿入しながら仰向けで寝る男の上に乗り、乳首や胸板、腋の下を舐め回している。
時折寝ている男の腰が震える度に、少女は小さく悲鳴を上げて妊娠の恐怖を訴え続けた。
その光景が暫く続いた辺りで映像は途切れている。
この映像記録はナンバリングがされていて、これはその1番目の様だ。
そして、2番目……この映像の続きが、再生されようとしていた。
今回は番外編です。
いつもヒロインが複数居て1人に焦点を合わせれないことから、撮影機材視点で1人だけのお話を書いてみました。
一応、今回の分は最後まで書きますが反響が良ければ
他のヒロインでもやってみようと思います。
本編とも合わせて、次回も是非宜しくお願い致します。