※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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episode73 VSタコツボキング リベンジ&アオリ 前半

-トーブ中枢司令部 ボス部屋-

 

 

ガルッチside

 

 

それにしても、全員で来たのはいいものの、過剰戦力な気がするのは、僕だけだろうか………?いや、破滅の魔王って奴も気になるし、下手に戦力分割したら駄目だな。

 

 

未来「皆、準備はいい?」

 

ガルッチ「何時でも良いよ。」

 

 

他の皆も頷き、決戦のステージに向かった。そこにいたのは…………。

 

 

未来「…………え?」

 

ガルッチ「………………悪堕ちならぬ、タコ堕ちか。」

 

 

サングラスのような物をかけ、明らかに洗脳されている『アオリ』の姿があった。

 

 

フラン「アオリちゃん!?」

 

こいし「そんな、アオリちゃんが、タコに…………?」

 

アオリ「コナイデ!」

 

ガルッチ「…………洗脳されている以上、何か解ける方法があるはず。」

 

アオリ「ッテイウカ、多クイルケド…………。マァイイヤ。トニカク、力尽クデモ帰ッテモラウヨ!!

ヘイ!『DJ』!!!」

 

 

すると、アオリが乗ってるステージが動き始めた。アオリの下には、『splatoon』のラスボス『DJタコワサ将軍』がいて、そのステージのような物の下にくっついていたのは、ホタルが言っていた『オオデンキナマズ』がいた。それを吸収させられると同時に、音が鳴り響いた。

 

 

タコワサ「HEY!ワサワサ!ギギ…………、アオリチャンチョロイ。簡単二洗脳出来タ。」

 

アオリ「HEY!ヤッチャッテ!『トキメキ☆ボムラッシュ』!!」

 

タコワサ「ギギ…………!ステイチューン!」

 

未来「皆、来るよ!!」

 

全王神「だったら、私達も暴れるよ!!」

 

 

【ゴッドイーター!】

 

 

ガルッチ「お姉ちゃん!」

 

英竜「ああ!『僕』達の力、見せてやる!!」

 

 

【ラッシュマッチレス!!】

 

 

【ウルティメットギャラクシーモンスター!!】

 

 

全王神「『第壱形態』!」

 

ガルッチ「『兵長』!」

 

英竜「『ウルティメットパワー2nd』!」

 

3人「「「『変身』!」」」

 

 

【【【ガッシャット!】】】

 

 

【レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!?アイム ア カメンライダー!】

 

 

【【ガッチャーン!レベルアップ!】】

 

 

【一騎当千!天下無双!ラッシュラッシュマッチレス!】

 

 

【フュージョンアップ!エグゼクティブ!ウルティメットギャラクシー!モンスター!】

 

 

一応母さんの姿を見るけど、僕と同様服装が変わってるだけで、後は何も変化はないようだ。服装は、どうもフリーダムウォーズに出て来る『咎人』のようで、左腕には赤い荊が巻き付けられていた。

ぶっちゃけ言えば、その服装は好きにはなれない。というかその世界そのものが嫌いだな……。

 

 

パラド「だったら、俺達もやるぜ。」

 

グラファイト「ああ。」

 

ポッピー「よーし、いっくよー!」

 

 

【ガッチャーン!】

 

 

【デュアルガッシャット!】

 

 

【The strongest fist!What's the next stage?The strongest fist!What's the next stage?】

 

 

【ときめきクライシス!】

 

 

パラド「『マックス大変身』!」

 

グラファイト「『培養』!」

 

ポッピー「『変身』!!」

 

 

【ガッチャーン!マザルアップ!】

 

 

【Infection!】

 

 

【ガシャット!♪ バグルアップ………!】

 

 

【赤い拳強さ!青いパズル連鎖!赤と青の交差!パーフェクトノックアウト!!!】

 

 

【Let's GAME!Bad GAME!Dead GAME!whatcha name!?The Bugster!】

 

 

【ドリーミングガール♪ 恋のシミュレーション♪ 乙女はいつもいつもときめきクライシス♪】

 

 

タコワサ「ナ!?何ダソノ姿!?」

 

全王神「『仮面ライダー』って奴かな?私は『仮面ライダーイーター』!そして………!」

 

 

【ガッチャーン!レベルアップ!】

 

 

全王神「『第弐形態』!」

 

 

【ゴ・ゴ・ゴッド!イィィタァァ!神!喰い!ゴッドイーター!!】

 

 

あ、母さんレベルアップしたな。そしてその服装は………………いやちょっと待て。明らかに違和感半端ないんだけど………。

 

 

ガルッチ「母さん、その服装は…………。」

 

全王神「…………『Devil May Cry4』に出て来る、『ネロ』の姿だね。しかも悪魔の腕もおまけ付き。やったねガルちゃん!お揃いだよ!」

 

ガルッチ「ゴッドイーター要素が皆無なんだが………。」

 

 

まぁいっか、とりあえずアオリを救ってやるか!

 

 

sideChange

 

 

 

-???-

 

 

 

ガルベルside

 

 

 

さてと、手っ取り早く大津波発生装置を完成出来たぞ。邪魔が入らないように、早速スイッチを押しておくか。

 

 

『ポチッ』

 

 

これで起動した。もう誰も、止めることは出来まい。精々余生を…………いや、念には念を入れて、我々の計画を邪魔する者を、真っ先に始末しておくか。

 

 

ガルベル「とはいえ、後残っている場所と言ったら、あの場所だな。将軍そのものも始末しておけば、オクタリアンもおしまいだな。」

 

 

向かうとするか。全ての生命に、永遠なる滅びを…………。待っていて下さい、我が主。

 

 

sideout

 

 

 

-UnderTaleの世界-

 

 

一方で、フラウィーと盾子はというと………。

 

 

フラウィー「………………落ち着いた?」

 

盾子「ええ、とりあえず落ち着きました。ところで、何故やつれてる顔をしているのですか?」

 

フラウィー「お前のせいだよ、全く…………。」

 

 

ようやく暴走状態が収まった盾子を見てホッとしているフラウィーがいた。その代わり、騒がしさで、結構疲れ果てていた。

 

 

盾子「まぁ、ただただ暴走していた訳ではありませんよ。」

 

フラウィー「僕からしたら、暴走していたようにしか見えないんだけど…………。」

 

盾子「まぁそうですけど、どうやら私達以上にとんでもない計画を立ててる者が居たようですよ。」

 

フラウィー「へぇ、この僕を差し置いて、とんでもない計画を立てる奴が居るなんて、馬鹿な奴がいたもんだね。

それで、誰なの?」

 

盾子「……………そのことだけど、ある意味ガルッチを除けば、私らには勝てないかもしれないよ。あんたが持ってる『ソウル』や、『セーブ』と『ロード』を持ってしても、勝ち目はないと思う。」

 

フラウィー「………………………………マジで?」

 

 

流石のフラウィーも想定外だった。盾子でさえ、そう言わせてしまう程、そのものは強敵だと思わせた。

いや、強敵というひとくくりには出来ない。むしろ理不尽というひとくくりさえ超えてしまうほど、フラウィーは思ってしまった。

 

 

盾子「ぶっちゃけ言えば、私も本気で暴走するんじゃないかって思ったぐらいだよ。そいつに手を出したら、絶望どころか、何もかも無くなるかもしれない……………。」

 

フラウィー「……………というかちょっと待って。ガルッチを除けばって事は、ガルッチなら倒せるっていうの?」

 

盾子「そうですね。と言っても確証はないですが、どうもガルッチとは似たような力を感じるのです。ガルッチはまだ知られていないものの、彼方は私達を殺すなんて、赤子を捻るより楽な作業かと思います。」

 

 

それを聞いた途端、フラウィーは恐れた。だが、よくよく考えると、フラウィー達が手を出さなければ、安全なのではと思い、少し冷静になった。

 

 

フラウィー「盾子、とりあえずその話は後にしよう。今はこっちの計画が先決だ。こっちが変に手を出さなければ、あっちだって何もしてこないはずだ。」

 

盾子「………………………そうでしたね。まぁ、ガルッチ達も頑張ってクリアしていますし、こちらに来るまで待つとしましょうか。」

 

フラウィー「今の内に手を打った方が、僕的に良いと思うんだけど……………。」

 

盾子「分かってはいます。原作のラスボス達は、主人公達を侮った。どれだけ精神を崩そうが、それをバネにして返り討ちにされることが、オチでした。と言うよりかは、私が公言しちゃったせいで、何しても失敗しそうな気がする。

例えるなら、普通に考えたら失敗するなんてあり得ないと思えるほどの数値が、運悪く失敗して亡くなってしまった。って感じの────」

 

フラウィー「ごめん、僕その例え分かんないや。」

 

盾子「(´・ω・`)」

 

 

-トーブ中枢司令部 ボス部屋-

 

 

ガルッチside

 

 

タコワサ「バカナ、コノパンチデモ弾キ返セルナンテ!」

 

ガルッチ「グルグルパンチだったけ?そんなものはな、こうやって弾き返すんだよ!」

 

 

まぁ弾き返す方法は、こっちも殴り返すだけだしね。普通のパンチだったら、インクで弾き返すがな。

 

 

ホタル『もうちょい待ってて!すぐに助けに向かうから!!』

 

アオリ「グヌヌ………、DJ!キープ・オン・ミュージック!!」

 

タコワサ「ギギ………OK!」

 

ガルッチ「だったらこっちも!」

 

 

【リズミカルダンシング!】

 

 

英竜「曲には、曲ってね!」

 

 

【メロディアソング!】

 

 

全王神「えぇぇぇぇ!?2人とも、私には~!?」

 

簪「でしたら、此を使って下さい!」

 

 

簪が投げたのって、『ドレミファビートガシャット』?でも、ヒカリが使ってたのと、何かが違う…………。

 

 

黎斗『ってそれは!?ポッピー版の『ドレミファビートガシャット』!?何処にもなかったと思ったら、いつの間に!?』

 

ポッピー「って、私の!?」

 

貴利矢『あ、俺が簪に渡していたんだった。』

 

黎斗『九条貴利矢ァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!』

 

 

お前の仕業か、貴利矢。

 

 

全王神「ありがとう、かんちゃん!」

 

 

【ドレミファビート!♪】←ポッピー版

 

 

【【【ガッチョーン…………。】】】

 

 

ガルッチ「『軍曹』!」

 

英竜「『ウルティメットパワー3rd』!」

 

全王神「『第参形態』!」

 

 

【【【ガッシャット!ガッチャーン!レベルアップ!】】】

 

 

【ア ガッチャ!リ・リ・リズムに合わせて、Let's Dance!リズミカルダンシング!】

 

 

【ア ガッチャ!奏でろメロディ!君こそシンガー!メロディアソング!】

 

 

【ア ガッチャ!♪ ド・ド・ドレミファ・ソ・ラ・シ・ド・OK!♪ド・レ・ミ・ファ・ビート!♪】

 

 

また女装して戦わないといけないとはなぁ…………。まぁ、致し方ないけど。母さんの姿は、見たところ『鏡音リン』かな?

 

 

ガルッチ「未来!フラン!こいし!イリヤ!皆!悪いけど、僕らの代わりに攻撃を頼む!こっちも歌で、リズムを狂わせるからさ!」

 

藍「了解!」

 

簪「任せて!!」

 

フラン「よーし、ノリノリで行くよ~!!」

 

こいイリ「「おー!!」」

 

未来「わかった!」

 

 

んじゃ早速、このガシャットを使うか!!

 

 

【HORIZON NOTE!】

 

 

ガルッチ「行くぜ!」

 

 

【ガッシャット!MUSIC START!】

 

 

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