Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
『オブリビオンファンタジーガシャット』Lv100
【Let's Going Oblivion of Fantasy!】←待機音
【忘却の騎士覚醒!オブリビオンファンタジー!】←変身音
『ジャスティスレガシーガシャット』Lv100
【我こそ正義!意志を貫け!ジャスティスレガシー!】
これを出す理由は、ガルッチに関する事と関わっています。
因みに、どちらかのあるガシャットを使うとLv175、そして上記の二つと、その二つを使うことでLv350まで上がり、超サイヤ人ロゼだろうとなんだろうと難なく倒せるほどの力を発揮する。
最も、ガルッチの場合はLvΩが付いていて、技量も高いため、『オルタナティブ・カオスモード』にしなくても、慢心しなければ余裕で勝つことが出来る。負担も少ない。
-迷イノ地獄-
ガルッチside
しかし、凄い動きだな。あの動き、フランシス・ドレイグとよく似ている気がする…………。
司「そらそらそら!!」
黒絵「もう一つ、おまけっ!!」
『ちょちょちょ!?此奴相手とか無理無理!!死ぬって!絶対死ぬって!!』
『お前が行け!俺だって嫌だって!!』
ガルッチ「余所見してる場合か?」
『『あ。』』
『スパッ!』
紫乃愛「なにあの無双っぷり…………。」
璃々「私達の出番、全くないわね。」
優里音「っていうか、珠月ちゃんは?」
璃々「そ、そういえば!どこに!?」
あー、珠月に関しては、必死で敵を惨殺していってるけど。
珠月「ミズキだって、ミズキだってっ!負けてられない!!」
翠「…………彼女も負けずに戦ってますね。」
貴利矢「そろそろ決め技、行っとくか。」
【ガッシューン………。】
ガルッチ「了解!」
黒絵「…………うん!」
【ガッシューン………。】
【【ガッシャット!キメワザ!】】
【キメワザ!】
司「そんじゃあ私も行くか!!」
『ファイナルウェーブ!!』
【ギリギリ!】
【ライジング!】
【グラトニー!】
【【【クリティカルフィニッシュ!!】】】
銃弾と矢、そして斬撃と魔弾の嵐が敵に襲い掛かり、結果的に全滅させることに成功。ってか、珠月も滅茶苦茶頑張ってたな…………。
ガルッチ「…………すんげぇオーバーキルだった気がする。」
貴利矢「俺も…………。」
司「っていうか、数だけ多くて全員弱いってどういう事だ?」
ガルッチ「案外数が多いだけでも、厄介極まりないと思うぞ?」
黒絵「油断…………、大敵…………。」
珠月「つ、疲れた……………。」
紫乃愛「出る幕がなかったのですが…………。」
あ、マジでごめん。だってさ、司がガンガンと攻めていくから、こっちの負けず嫌いが発生しちゃったし、いつの間にか競っちゃったよ。
まぁかつて、兵を1億人以上倒したほどだし………………って。
翠「まだ、居ますね…………。」
司「おいおい、休憩無しかよ。」
ガルッチ「全く、だったら次のガシャットを使うか。貴利矢、ギリギリチャンバラガシャットを僕に。代わりに、ドラゴナイトハンターZの改造版『ドラゴナイトハンターZZZガシャット』をやるよ。」
貴利矢「お、いいね!乗ってやろうじゃん!」
【【ガッチョーン………。】】
【ギリギリチャンバラ!】
【ドラゴナイトハンターZZZ!】
ガルッチ「『伍長』!」
貴利矢「『激走』!」
【【ガッシャット!】】
【【ガッチャーン!レベルアップ!!】】
【ア ガッチャ!ギリ・ギリ・ギリ・ギリ!チャンバラ!】
【ア ガッチャ!ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナーイト!ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!ZZZ!】
ガルッチ「Lv3に下がったが、凄いもんを見せてやるぜ。」
貴利矢「なぁ、これLv0-7ってあるけど。」
ガルッチ「そのガシャットはね、『モンスターハンター』シリーズと『怪獣バスターズ』のモンスターの特性や技があるようで、盛り込みすぎた結果Lv7になったらしい。行ってみれば、フルバーストドラゴンモンスターバイクゲーマーって奴だな。」
貴利矢「ヤベぇ、社長さんマジぱねぇ……………。」
ガルッチ「翠!サポートを任せる!」
翠「分かりました!」
さぁ、行くぞクリミナル!!
sideChange
-???-
プロトガルッチside
あー、結局一睡できてない………。駄目だ、これ何処かでバッタリ倒れそうな気がする…………。
ベロニカ「アンタ、寝てなかったの?」
ダークルシフェル「駄目だよ?ちゃんと寝ないと。」
プロトガルッチ「面目ない…………。」
ジェイソン「とにかく今は、先を急がないとね。」
確かに…………、って。
「やっと見つけたぞ。悪魔め…………。」
「お前のせいで、よくも!!」
はぁ、全く軍勢を連れて見つけるか普通?こっちはただ、通りすがりなだけだって言うのに、何で悪魔というんかな?
まぁ、邪魔をするんだったら、皆殺しするだけだ。
プロトガルッチ「キース教官、カオスヘッダー、エッグマンネガさん。貴方方が作ったゲーマドライバー、ガシャット。使わせていただきます!」
かつて教官の所にいたとき、3人が開発した『DゲーマドライバーC』を僕に渡し、『プロトラッシュマッチレス』と描かれたガシャットをくれたんだっけ?
というか、プロトガシャット全部貰っちゃったけど、よかったのかな?使う機会はないだろうと思っていたけど、ここで使うとは…………。
【ラッシュマッチレス!】
【マイティアクションX!】
【デンジャラスゾンビ…………!】
プロトガルッチ「『戦術式Lv2』!」
ジェイソン「『グレードX-0』!」
「「『変身』!!」」
【【【ガッシャット!】】】
【【ガッチャーン!レベルアップ!】】
【無双乱舞!無双奥義!ラッーシュマッチレース!】
【マイティジャンプ!マイティキック!マイティーアクション!X!】
【ア ガッチャ!デンジャー!デンジャー!デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!】
確か、この衣装ってエミヤ・オルタだっけ?凄く相性がいい気がする。ある意味で。
ジェイソン「そういえば、名前決めてある?」
プロトガルッチ「そうだな…………、あっちはファンタズムだから、こっちはブロークン。仮面ライダーブロークン、プロトマッチレスゲーマーLv2!
死にたい奴だけ、掛かってこい!!」
ジェイソン「コンティニューしてでも、クリアする!」
ベロニカ「もう、2人とも狡い!!」
ダークルシフェル「あ、そういえばこれあったけど、使う?」
ルシフェルが持ってるのって、見たことないけど…………。何だこれ?
ベロニカ「何これ?」
ダークルシフェル「セイザブラスターっていうらしくて、エッグマンネガが作ったものらしいの。」
ベロニカ「それで、これは?」
ダークルシフェル「キュータマだね。とりあえず、使ってみて。」
キュウタマと呼ばれるものを回すと、魔導書と杖が現れ、セットする。ルシフェルも同じようにつけるけど、あっちは黒いな………。
『アークメイジキュータマ!』
『ルシファーキュータマ!』
『『セット!チェンジ!』』
ベロニカ「マジカルチェンジ!」
ダークルシフェル「サタンチェンジ!」
銃口を上に上げると、魔法陣のようなものが現れ、ベロニカはとこしえシリーズ、ルシフェルは戦闘服に変わった。
「な、何だ此奴ら!?」
「怯むな!奴等を殺せ!!」
ベロニカ「行くよ!みんな!」
ダークルシフェル「ウルティノイドの力、見せてあげる!!」
それにしても、懐かしいな。こうやって、大勢の兵士を相手にして、どれだけ兵士を殺せるか、みんな競ってたっけ。
そんじゃ、行くとするか!!
【STAGE SELECT!】
だが後に、まさかあんな事が起こるなんて、思っても見なかった。
sideChange
-迷イノ地獄-
ガルッチside
紫乃愛「ま、全く…………。どれだけ居るんですか!?」
璃々「まずいわね…………、バグスターまで来るって………。」
完全に囲まれたな。ここまでやるとか、絶対正宗の野郎だな。数で押せば、どうにかなるって思ってるだろうけど…………。
ガルッチ「限度があるだろ、あの絶版ジジイめ。」
貴利矢「ちょっ!?www なんだそのあだ名!?wwww」
ガルッチ「だって、毎回毎回絶版絶版言ってるし、ジジイだし。どっからどう見ても絶版ジジイだろ!」
貴利矢「ブハハハハハ!!!言えてるな!」
司「流石に、ジジイはないだろ。せめておじさんにしたらどうだ?絶版おじさんとか。」
おじさんかぁ………。まぁいいけど、それより此奴らをどうにかしないと…………!
ガルッチ「仕方ない。場所替えだ!!」
貴利矢「場所替えって事は………。」
【STAGE SELECT!】
-大平原-
敵を含めて全員を巻き込んで場所替えし、大平原のステージに移した。しかし、あまりにも想定外な事が起こった。
「なっ!?また悪魔が増えた!?」
「何だこの大軍勢!?こんなの聞いてないぞ!!」
って、兵士!?って、ちょっと待て?あれ?あそこに居るのって…………。
「大軍勢?そんな馬鹿なことが…………………………………。」
「ガルちゃん、どうかし…………。」
貴利矢「え…………。」
司「おいおい、こんな事ってあるのか!?」
翠「どういう事ですか!?っというかどうなってるんですか!?」
黒絵「お兄ちゃんが…………。」
珠月「何で!?何であそこに…………!?」
璃々「有り得ないわよ!?だってここにも要るのに!!」
紫乃愛「何が一体どうなってるっていうんですか!?」
優里音「さ、流石にこれは、何かの冗談ですよね………………?」
皆が驚くのも無理もない。だってそこにいるのは……………………。
プロトガルッチ「何でお前がこんな場所に来てんだ!?」
ガルッチ「それはこっちの台詞だ!!っていうか、何でダークルシフェルと一緒にいるんだ!?いつの間にジェイソン蘇ってんだ!?そしてその子誰!?」
まさかのもう一人の『僕』に、殺したはずのダークルシフェル、そして死んだはずのジェイソンと再会するとは、思ってもみなかった。
でもその三つ編みの幼そうな子は誰!?
next episode
新たなフォーム
プロトガルッチ
仮面ライダーブロークン
カオスヘッダーとエッグマンネガ、そしてキースの手で作られた『ダークゲーマドライバー
変身すると、エミヤ・オルタの衣装に変わり、干将・莫耶の銃型を持つことになる。
因みに、レベルアップするときは、プロトガシャットでなければ上がれない仕組みになっている為、それに気づいたエッグマンネガは、多めのプロトガシャットを作成し、『ガシャットバッグ』という物に入れてある。
取り出すときは、ガシャット名を言う必要があるが、念じれば出てくる。
ダークルシフェル
ルシファーフォーム
エッグマンネガが、もしもダークルシフェル自身が戦うことがあったときのために作られた『ダークセイザブラスター』と『ルシファーキュータマ』を使って、変身したフォーム。
ダークファウスト、ダークメフィスト、ダークメフィスト・ツヴァイ、ダークザギの力が宿してある。
服も戦闘服に変わり、黒い翼が4つ生える。
ベロニカ
アークメイジフォーム
上記同様、エッグマンネガが作成した『セイザブラスター』と『アークメイジキュータマ』を使って、変身出来るフォーム。
元々はプロトガルッチ用に作られたものだが、どうも相性が悪く、そもそも『DゲーマドライバーC』を使うことにしてるため、ずっと持っていたという。
その後、ベロニカと出会い、今戦うときにダークルシフェルに渡され、変身したことにより、以前の魔力よりも倍となり、大魔王バーンを超える魔力を手にした。メラがメラガイアー級になったり、カイザーフェニックスを超える火の魔法『アルティメットカイザーフェニックス』を放つことが出来る。
服はドラクエ11に出てくるとこしえのぼうしと、とこしえの法衣を着込んでいる。