※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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episode4 バスケ キノコカップ戦

-ピーチ城 練習場-

 

 

ガルッチside

 

 

練習してから暫くして………。

 

 

藍「汗掻いたぁ………。」

 

英竜「久々に、スポーツをやった気がするよ。」

 

ガルッチ「いやお姉ちゃん?スポーツするのは、4チームの後だからね?」

 

簪「というより、ガルッチ。動きやすい服装を投影してくれたのは助かるけど、何故ブルマ?しかも女性全員。」

 

本音「もしかして、ガルガルってそっちが趣向だったりして─────」

 

ガルッチ「んな訳あるか。衣服を投影するのが初めてだったんだ。ブルマにかんしては、気にするな。僕の趣味なんかじゃない。(ちょっと興味はそそるけど………。//////)」

 

こいし「でも、お兄ちゃんと未来お兄ちゃんは、スパッツなんだね。凄く…………、生足をペロペロしたいほどエロシコい!」ハァハァ

 

ガルッチ「したいなら後にしてくれ………。(息荒いよ、こいし。)」

 

英竜「ガルッチ、建前と本音が逆になってるよ。」

 

 

おっといけね、汗だくで今にも透けそうな皆を見ていたら、ちょっと欲情してしまった。自重自重っと。

 

 

藍「というより、ガルッチのスネ毛ないんだね。未来もないけど。」

 

深雪「ホンマや。ガルッチって、袴とか着込んでいるから知らへんかったけど、スネ毛一本も無いわ。」

 

ガルッチ「あーこれ?あまり思い出したくないんだけど…………。」

 

英竜「あ、それってトラウマの?」

 

ガルッチ「うん。女装する際に、脱毛させられたんだ。髭やら腋毛やら色々とね…………。」

 

 

マルフォイの野郎、ホントに覚えてろよ?

 

 

ガルッチ「って、そろそろバスケの第一回戦が始まりそうだよ。藍、夜神、志織。優勝目指してこい!」

 

藍「勿論!」

 

夜神「お任せ下さい。」

 

士織「行ってきます。」

 

 

先ずはキノコカップ優勝、その後はフラワーカップ、そしてスターカップ優勝すれば、クリスタルに変わる。って、おや?

 

 

未来「ガルッチ、同時刻でバレーボールとホッケー、ドッチボールも始まるって。」

 

ガルッチ「何故に!?」

 

英竜「どういう事だ?」

 

ゼロノス『俺が設定した。』

 

未来ガル英竜「「「暗躍しすぎだ!!!ゼロノス!!!」」」

 

ゼロノス『おい、今更だけど、俺はシンゼロノスだ!!!』

 

未来ガル英竜「「「ホントに今更だな!?」」」

 

ゼロノス『それにだ。4チーム全員団結して、ベヒーモス倒した方が効率的にいいだろ?』

 

ガルッチ「いや待て!僕らは如何なんだよ!」

 

ゼロノス『勝てるだろ。って言いたいが、どうやら新生ⅩⅢ機関の一人と、その仲間がいるようだぞ。』

 

 

ⅩⅢ機関だと!?って事は、早速行動に出たって訳か。

 

 

ゼロノス『しかも試合で。』

 

 

『ズコォォォォォ!!!』

 

 

ガルッチ「それホントにⅩⅢ機関かよ!?」

 

未来「絶対遊びに来てるよね、その人。」

 

英竜「いや、油断してる隙に抹殺するのが狙いなんじゃないか?」

 

ガルッチ「そうは言うけど、ノリの軽いやつとか、僕を見た途端罵ってと頼み込むドM変態とかもいるせいか、その認識が出来にくいんだけど。」

 

英竜「ホントにガルッチ、過去に何があったの?」

 

フラン「って、私達出なきゃならないんだった!!お兄ちゃん達、頑張ってくるね!!」

 

 

そう言うと、3チームは僕達を残して会場に向かった。

 

 

英竜「しかし、ガルッチ…………。君の脚、凄くそそるな。」

 

ガルッチ「お姉ちゃん、よだれ。」

 

未来「ガルッチ、待ってる間誰も居ない場所で…………。」

 

ガルッチ「未来まで!?って、分かった分かった!!分かったから、凄く愛らしい目で僕を見ないで!」

 

英竜「私の義弟、ホントに押しに弱い。」

 

 

言わないでお姉ちゃん、恥ずかしいから…………。そして押しに弱いのは自覚してるから…………。

 

 

 

sideout

 

 

 

 

-マリオスタジアム バスケ-

 

 

 

 

『さぁ!いよいよ始まりました!!バスケ部門、キノコカップ戦がいよいよ始まります!!司会は私、ジャガーマンが送りします!!』

 

 

…………いい加減そこまでにしろよ、藤村。

 

 

『さて、何か作者から辛辣なコメントを戴いたところで、早速第一回戦を行います!!選手出場!!』

 

 

おいこら……。というか何で藤村ここに居るんだよ、可笑しいだろ。

 

 

『先ずは赤コーナー、衛宮藍チーム!前から順に、衛宮藍、夜神小夜、五河志織の三人がやって来て参ります。しかし、ブルマですか。此は男からしたらよだれが─────』

 

 

『ゴーン………。』

 

 

『わ、我が生涯に、一片の悔いなし…………!』

 

 

藤村が死んだ!!

 

 

全員『この人でなし!!!』

 

 

あーもー、結局こうなると思ったよ。まぁ邪魔な藤村に変わって、ここからは作者こと、深緑風龍が送ります。

 

 

藍「ついに風龍さんが、司会に出ちゃったよ。」

 

夜神「いいのですか?これ?」

 

 

まぁほぼ何でもありだから、カオスは免れないと思ってくれ。では、青コーナー。前から順に、『ヨッシー』、『キノピオ』、『ワルイージ』の三人が来ました。

特に一番注意しなくてはならないのは、やはりワルイージの必殺技ですね。藍達はどうやって攻略をするのでしょうか。って、ん?

 

 

藍「何だあの如何にも屑に極みとも言えるほどの男、マジでヘドが出そうだよというかこの試合で処してろうか────」

 

士織「藍?」

 

夜神「如何したのでしょうか?」

 

 

…………リヨ藍か。多分ワルイージが原因だなこれ。ってな訳で、両チーム、中央へ!握手!!

 

 

『グシャ!!』

 

 

ワルイージ「ギャァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!」

 

 

うわー、此は痛いな。…………あまり使いたくはないが、致し方ない。おーい、藍!!怒りを鎮めてくれたら、ガルッチの女装した写真をあげるぞ!!

 

 

藍「よし、頑張ろう!因みにどんな服装?」

 

 

猫耳フードを被り、尻尾が付いたスカートを着込んでます。

 

 

藍「よっしゃぁぁぁぁ!!!漲ってきたァァァァァァ!!!!!」

 

 

…………許せ、ガルッチ。それでは、ジュゲムさん。ボールを。

 

それでは!!

 

 

 

 

 

【GAME START!!!】

 

 

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