※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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episode105.5 新生CriminalGirls&創造王神ガルッチ覚醒

-隠れ家-

 

 

ガルッチside

 

 

司「なるほど、寝ている間そう言うことが………。」

 

翠「苦労していたのは、私たちだけじゃなかったって事でしたか。」

 

璃々「わ、私、神様に喧嘩を売ってたなんて、何やってたのかしら?昔の私。」

 

 

とりあえず、僕が寝ていた間の出来事を皆に伝えると、先ずは驚愕した声で危うく耳がやられるかと思った。

ってか、耳が………。

 

 

珠月「それにしても、またガシャット増えてるし………。」

 

黒絵「(*´ω`*)~♪」

 

紫乃愛「黒絵さんは、相変わらず甘えていますけど………。」

 

優里音「何気に、一番速く受け入れていたのって、黒絵さんでしたよね?」

 

司「そりゃあ、先生の愛人になったからじゃないのか?」

 

5人「「「「「え"?」」」」」

 

ガルッチ「おっと、これ以上叫ぶのはダメだぞ。耳がおかしくなりそうだし。(そもそもフラン達に開発され済みなんだよ………。)」

 

 

まぁ、自分の過去を話しただけで、まさか共感されるなんて思ってもみなかったしね。

 

 

貴利矢「んで、神。このガシャットについて、分かったことあるか?」

 

黎斗「ああ。どうやらこれらのガシャット、『セブンシンカレクイエム』と『セブンヴァーチェロンド』と同じように、ガルッチの手で生み出されたガシャットのようだ。

恐らく、別の人に使われない仕組みになってるはずだ。」

 

貴利矢「けどよ、黒絵や司、珠月と言った3人は、使った途端に別ガシャットやレンジャーキー、んでシグナルバイクのようなのが出てきたよな?」

 

黎斗「恐らく、彼女達の中にある七つの大罪と関係しているからであろう。最も、黒絵や珠月、司の罪は違っていたが、似たような力が覚醒したというべきだろう。」

 

貴利矢「なるほどな。」

 

黎斗「それにだ。もしこの4つのガシャットを使えば、Lv350まで上がるぞ。」

 

貴利矢「ファ!?しかもΩもあるから、Lv350-Ω!?チートやチーターやないか!!」

 

 

貴利矢、一応言うが、そのチートは後天的に得た力なんで。特典を貰ったのと努力して得たものと全く違うからね?

 

 

貴利矢「もし永夢がLv350までいったら………。」

 

黎斗「ほぼ完膚なきまでに叩きのめされていたかもな。いや、もうバグスターから恐れられているかも………。」

 

貴利矢「しかも、天才ゲーマーだろ?パラドも使ったら────」

 

黎斗「九条貴利矢、これ以上の考察はやめろ。我々が虚しくなるだけだ。」

 

 

あー、なんかごめん。そういえば、貴利矢はLv0~Lv5、黎斗はLv0~LvX-0になれるんだよね。むしろ、Lv0になれるそっちが羨ましい………いや、このままだとLv-1とかも出てきたりして………。

 

 

ガルッチ「まぁともかく、これで皆の団結力も高まり、こっちも覚醒に至った訳だしね。」

 

翠「ええ、まんまと先生の考えに乗せられましたけど。」

 

ガルッチ「聞いたのか、黒絵に。」

 

翠「ええ。」

 

貴利矢「乗せられちゃったな。」

 

黎斗「乗せられただろ?」

 

紫乃愛「全くです。先生って、意外と抜け目ないですね。」

 

ガルッチ「そうでもないと思うが……………。元より、この目で未来が見えたからね。」

 

 

今まで見るだけでも結構痛かったけど、覚醒した途端その痛みがなくなった気がする。

 

 

翠「本当、貴方には何時も驚かせられますよ。神様で、規格外な力を持っていて、しかも結婚もしてますし………。」

 

ガルッチ「翠、これ以上あげたらきりが無いぞ。」

 

司「確かに、一言纏めれば、最強の先生だって事だな。」

 

ガルッチ「いやいや、黎斗と貴利矢、後皆がいたからこそ、ここまで来れたんだ。」

 

黎斗「ハハハ、流石は私だ。」

 

ガルッチ「自画自賛ェ………。」

 

 

まぁ、ギルガメッシュといい、黎斗といい、ホントにクセのある人らが仲間になるな。

でもまぁ、こんな僕でも認めてくれたのも、ギルガメッシュと黎斗だし、やっぱ僕ってそう言う人らに認められやすいのかな?

 

 

黒絵「(-ω-)zzz」

 

珠月「黒絵、寝ちゃった。」

 

司「それ程の温もりを感じていたのか。」

 

翠「恐らく、力の使いすぎだと思います。結構使っていたようで。」

 

ガルッチ「………………。」

 

紫乃愛「先生?」

 

ガルッチ「寝かせてくる。」

 

司「あ。(察し)」

 

翠「?(気付いてない。)」

 

 

そんなこんなで、僕は黒絵を抱えて部屋に連れ込み、布団に寝かしつけておいた。っていうか、寝顔があまりにも可愛すぎる………………。((*//∩ω∩//))

ってか、見てるだけで理性がぶっ壊れそうなんだけど!?お、抑えろ。いやホントにマジで、抑えなくては………………。

 

 

『BGM ココロコイシ-eyes-』

 

 

? こいしからかな?

 

 

こいし『ヤッホー!お兄ちゃん、元気~?』

 

ガルッチ「あ、こいし。」

 

こいし『って、その様子だと、大丈夫っぽいね。今英竜お姉ちゃんが居る東京って場所に居るの。』

 

ガルッチ「ブッ!?だ、大丈夫なのはそっちじゃ───」

 

こいし『大丈夫。私達もあれは手に負えないって判断してるから、色々な人達を避難させてるの。まぁ、英竜お姉ちゃんを虐めた人に関しては、OSIOKIしてるしね。

主に精神攻撃的な意味で。』

 

ガルッチ「そ、そうか………………。ごめんね、そっちに行けなくて。」

 

こいし『分かってる。けど、少し雰囲気変わったよね?なんだか、本当に神様とお話ししてるかのような。』

 

 

僕は今まで神様じゃなかったのかよ。(´・ω・`)

 

 

こいし『あ、オシオキしてくれるなら………………、優しくね?//////』

 

ガルッチ「ナニを想像した一体。」

 

こいし『何でもないよ。それより、ルビーが送った媚薬が入ったアロマキャンドル受け取った?』

 

ガルッチ「アロマキャンドルか?ってか、媚薬入りって………。あれか?火を付けたら媚薬入りの香りが充満する仕組みって奴?」

 

こいし『そう言うこと。念のために媚薬入りのジュースも送ったそうよ。』

 

ガルッチ「………あれだな、既にセックスしろって言うようなものだな。」

 

こいし『さぁ張り切って、Let's子作り~!♡』

 

 

『ピッ』

 

 

………………うんまぁ、そりゃあ今、黒絵と愛人関係だけど、子作りは流石に………………。んまあ、とりあえずどんな飲み物なのか、見てみ────

 

 

『飲み干された後の媚薬入りジュース』

 

 

………………全部飲み干されてるゥゥゥ!!え?誰が飲んだ!?ってその前に飲んだらどれだけの性欲が上がるんだよ!?

ちょっと、ルビーに聞いてみるか。

 

 

『Prrr、Prrrr』

 

 

ルビー『はいはーい、どうですかガルッチさん。新しい女の子と、Hしまくってますか~?』

 

ガルッチ「聞きたいことがあるんだが、媚薬入りのジュースって、どれだけの性欲が高まるんだ?」

 

ルビー『え?何でそんなことを?』

 

ガルッチ「君が送ってくれたジュースが、誰かに飲み干されてた。」

 

ルビー『えぇぇぇ……、飲み干されてたって……。あれでも強力な媚薬ですよ?それに、男性が飲んだら、もうボテ腹にさせるほどの精液が作られますし、最も効果的なのは、女性ですね。』

 

ガルッチ「何故に?」

 

ルビー『え?だって、飲んじゃえば巨根のおちんちん生えますし。』

 

ガルッチ「ぬぉぉぉい!?何でまた!?」

 

ルビー『だってガルッチさん、フランさん達のおちんちん相当────』

 

ガルッチ「分かった、分かった!もうこれ以上言うな!!確かに、犯される方も嫌いじゃないのは理解してるって!!」

 

ルビー『まぁ、最も、ふたなりになった子は、性欲旺盛で、孕ませるほどの量を出すと思いますしね。』

 

 

マジかよ。妊娠確定なほどの精液出すってのか……。

 

 

ルビー『ですが、一体誰が飲んだのでしょうか……?』

 

ガルッチ「そこなんだよなぁ……。ってか、何時送ってきたんだ?」

 

ルビー『確か、貴方がグッスリ眠る前でしょうかね。』

 

 

グッスリ眠る前って、創造王神になる前って事か。

 

 

ガルッチ「今頃飲んだ子達は、きっと……。」

 

ルビー『百合百合のハードセックスしている頃でしょうね。』

 

ガルッチ「ハァ、やれやれ……。」

 

ルビー『っていうか、ガルッチさんもなかなかの変態さんですね。男なのに、おちんちんを───』

 

ガルッチ「おっと、これ以上の詮索はやめておけ。自覚してるんだから。」

 

ルビー『ア、ハイ。それより如何しましょ、今送ったのが最後だったので、また作らないといけませんね。』

 

 

あらま。んじゃあ、このアロマキャンドルだけって事か。

 

 

ルビー『あ、アロマキャンドルがありましたけど、飲み物よりはあまり効果ありませんよ?どちらかといえば、ムラムラ感を高めて、ゆっくりじっくりとHする用ですし。』

 

ガルッチ「へぇ、そうなんだ。」

 

ルビー『まぁ、使いたかったら使って下さい。』

 

 

『ピッ』

 

 

やれやれ。一体誰が飲んだのかやら、兎に角飲んだ奴、少し恨むよ?

 

 

 

 

 

 

一方飲んだ人はというと………………。

 

 

ブリュンヒルデ「あぁぁっ!お姉様っ!♡お姉様っ!!♡♡ お姉様の中っ、凄く気持ちいいですっ!!♡♡♡」

 

ノワール「ちょっ!?♡ あっ、あまりっ、ガッツいちゃ!♡♡ ああっ!! ダメッ!!♡♡♡ こんなのっ、耐えられないィィィィ!!!♡♡♡♡♡」

 

 

もう何度目かのセックスをしまくっていた、ジャンヌ・オルタとブリュンヒルデであった。というか、お互い巨根のふたなり状態で、もう既に精液塗れになってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………しかし、よく眠ってるなぁ。

 

 

黒絵「(-ω-)スゥー、スゥー」

 

 

しかも無防備すぎないか!?あまりにも可愛すぎて、もう襲っちゃいそうな気がするんだけど!?

 

 

ガルッチ「………少し暗くなったし、アロマキャンドル使おうっと。」

 

 

媚薬入りのアロマキャンドルをつけると、少しだけ百合のような香りが漂い始めた。何でまた百合なのかは謎だけど………。

 

 

黒絵「んっ、んんっ……。」

 

ガルッチ「黒絵……、寝ているなら、僕が言うことは全部、独り言だと思って、聞き流して。

 

 

いずれ僕は、帰らなくちゃならないんだ。君や、璃々達を置いて、次の世界に行かなきゃならないんだ。君にとっては酷かもしれないけど、それでも、やらなきゃいけない事があるんだ。」

 

 

まだグッスリと眠っているのか、僕は黒絵の顔を近付ける。本当に、可愛い寝顔で眠ってるよ。

 

 

ガルッチ「一緒に居たいかもしれないが、僕が世界を守らないと、酷いことになるかもだし………………。だから───」

 

 

ん?なんか黒絵の両手が、僕の頭を────って!?まさか!?

 

 

『グイッ』

 

 

ガルッチ「んむっ!?///」

 

黒絵「ん、ちゅ…………っ、んむ、ん…………。♡」

 

 

あ、ありのまま、今起こったことを話す!!

僕が独り言を言いながら、黒絵の顔に近づくと、なぜか黒絵とディープキスしていた。な、何を言ってるのかはわからないけど、僕も何が起こったのか、さっぱり分からなかった。

理性が蒸発しそうだ!催眠とか超スピードとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ!!

もっと甘々な片鱗を味わってるようだ……。

 

 

って、久々のポルナレフ状態になったとはいえ、いつの間にこうなった!?

 

 

黒絵「んぅ、んちゅっ……じゅる、ちゅぱ、んんっ、んぢゅぅ…………ん、ぁむ…………。」

 

 

や、やばい。これ以上は理性が失いそう……!!いや、あのアロマキャンドルを使った時点であれだけど!?

 

 

ガルッチ「んぁ……、ハァ…、ハァ………、く、黒絵?///」

 

黒絵「聞こえてるよ、お兄ちゃん。」

 

ガルッチ「ちょ!?」

 

黒絵「分かってる、いつかお別れ来ちゃうの……。貴利矢や、黎斗も、いなくなっちゃうのも………。」

 

ガルッチ「……黒絵。」

 

黒絵「だったら、いなくなっちゃう前に、…………そのっ、エッチなこと、していいから。//////」

 

ガルッチ「い、良いのか?あ、愛人関係とはいえ、本当に?///」

 

黒絵「う、うん。//////」

 

 

もしかして、あのアロマキャンドルの効果?案外効果が現れるのは遅い方かと思ってたけど、意外と強め?

 

 

ガルッチ「………出来るだけ、気持ち良くさせるからね?//////」

 

黒絵「うん………。//////」

 

 

sideout

 

 

 

一方で覗き見をしている人はというと………。

 

 

司「……んなこったろうと思ったが、やっぱりか。」

 

柴乃愛「ちょ、ちょっと待ってください………!!え?!お二人の関係って、も、もうそこまでっ!?//////」

 

璃々「な、何ていう急展開………!?////// そ、そこはもうちょっと!!//////」

 

珠月「ねぇねぇ、私だけ見えないよ?」

 

翠「み、見ない方がいいです。というより、私も見ないようにしなくては……。//////」

 

優里音「あ、あらぁ………、すごいキス………。/// っていうか先生の手付き、馴れてるのかしら?///」

 

璃々「と、止めないとっ、止めないといけないのに………、見なきゃいけない気がする……!!//////」

 

 

半罪人5名が、ガルッチと黒絵の愛撫を見ていた。珠月に関しては、翠の手で目隠しされていて、何も見えない状態になっていた。

 

 

黒絵『んふっ、お、お兄ちゃん………、なんだか、凄くぽかぽかしてきた………。』

 

ガルッチ『大丈夫、それも、気持ち良くなってる証拠だから……。/// そのっ、服脱がすよ?///』

 

柴乃愛「ぬ、脱がす!?//////」

 

璃々「ちょ、ちょっと!?/// は、破廉恥過ぎでは!?//////」

 

司「お、おい2人とも?落ち着かないか?」

 

翠「そ、そうですっ!/// 見られたのバレたら、さすがの先生も黙ってません……!!//////」

 

優里音「というか、あ、あまり押さないでくだっ─────」

 

柴乃愛「って、せ、先生が、く、黒絵さんの、むむむむ胸をっ!?//////」

 

璃々「ちょ、黒絵の目が、凄いことにっ!?//////」

 

司「だから、ちょっとは落ち着けって!!」

 

 

柴乃愛と璃々に関しては、最早興奮状態に陥ってしまい、司は其れを止めようと必死になっている。

 

 

黒絵『お、お兄ちゃん………、ちょっと………。//////』

 

ガルッチ『ふぅ………、少しがっつき過ぎた………。//////』

 

黒絵『も、もう……、もうちょっとっ、手加減して………?//////』

 

ガルッチ『だ、だってっ、黒絵の顔が、凄くエロ可愛かったし………、こんなの我慢しろっていう方が、無理だよ………。//////』

 

黒絵『そ、そう言うのは………。恥ずかしいのに………。//////』

 

柴乃愛「も、もうだめ。今すぐにでも───」

 

司「あ、暴れるなって!!」

 

優里音「ちょ、ちょっと!?わ、私を押さないで!?」

 

ガルッチ『それに、ここが────』

 

璃々「ちょ、危ない!!」

 

 

『バタンッ!!』

 

 

ガルッチ&黒絵「「え!?」」

 

4人「「「「あ。」」」」

 

 

強く押してしまったせいで、障子が倒れてしまい、珠月を除いた皆が滅茶苦茶赤面してしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暫くして…。

 

 

ガルッチ「………えーっと、そのー……、何というか………。//////」

 

柴乃愛「//////」

 

ガルッチ「魔が差したというか………。//////」

 

璃々「//////」

 

ガルッチ「いや、別に、えぇぇ………。//////」

 

翠「いえ、大方無理に言わなくてもいいです。////// 黒絵さんも、顔真っ赤ですし………。//////」

 

黒絵「は、恥ずかしい………。//////」

 

司「つうか、まさか見られてることすら気付かないって、そんだけ夢中だったってことだな。」

 

優里音「そ、そもそも、覗こうって提案したの、柴乃愛さんですよ!?」

 

 

すると、ガルッチと黒絵の目が、柴乃愛の方に向いた。

 

 

黒絵「柴乃愛、其れ本当?」

 

柴乃愛「(--;)」

 

ガルッチ「(;¬_¬)ジー」

 

司「それに、璃々も賛同してたしね。」

 

璃々「ちょっ!?司、チクらないで!!」

 

ガルッチ「へぇ………。」

 

黒絵「つまり、私達の営みを邪魔したの、柴乃愛と璃々ってこと?」

 

珠月「あ、あわわ………!黒絵が見たことないほど怒ってる………!!」

 

翠「いえ、先生も顔真っ赤ですが、目が笑っていません……!!」

 

司「わ、悪かった!!私のせいで、2人を止められず───」

 

黒絵「司、悪くない。」

 

ガルッチ「けど2人とも、覚悟はいいか?俺は出来てる。」

 

 

ガルッチと黒絵の背中から出てるオーラが、どす黒く、柴乃愛と璃々を怯えさせるだけでも十分だった。

 

 

柴乃愛「あ、あぁぁぁぁぁ……。り、璃々…………。」

 

璃々「し、柴乃愛…………。」

 

黒絵「さぁ。」

 

 

【ガッチャーン!】

 

 

【グラトニーマジシャン!】

 

 

ガルッチ「お仕置きの時間だよ?ベイビー?」

 

 

【ラッシュマッチレス!】

 

 

柴乃愛「ご…………。」

 

璃々「ご、ごごご…………。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柴乃愛&璃々「「ごめんなさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!!!!!!!!!!!!」」

 

 

その後、柴乃愛と璃々は、ガルッチと黒絵に滅茶苦茶お仕置きされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-朝-

 

 

『チュンチュンチュン、チュチュンがチュン。』

 

 

ガルッチが目を覚ますと、そこにはぐっすりと眠ってる黒絵が目の前にいた。因みに、柴乃愛と璃々に関しては、お仕置きが終わった後気を失い、司と優里音に運ばれ、翠と珠月もそのあとに着いていき、部屋から出た。

その後は言わずもがな、お互い眠りにつくまで、イチャラブセックス三昧していたという……。

黒絵は処女喪失したものの、ガルッチが十分に愛撫したおかげで、処女膜は破れずに済んだ。

代わりに、大量の精液を出しまくったようだ。

 

 

黒絵「ん、んむぅ………。お、お兄ちゃん…………、おはよう。」

 

ガルッチ「おはよう、黒絵。」

 

黒絵「ん。♡ お兄ちゃんの手、暖かい…………。♡」

 

ガルッチ「ちょっと、大丈夫か?途中で激しくしちゃったけど…………。というか、いっぱい出しちゃったけど…………。」

 

黒絵「うんっ、大丈夫。凄く、気持ち良かった。♡♡ 今も、お兄ちゃんの元が、私の中で満たしてるし………。♡♡」

 

ガルッチ「……何気に、君が初めてかもね。創造王神に抱かれた子って。」

 

黒絵「……自慢、出来る。(`・ω・´)」グッ」

 

ガルッチ「アハハ、だんだん僕、見境無くなってきたなぁ…………。」

 

 

黒絵は自慢げになっていたものの、逆にガルッチは少しだけ遠い目をしていたが、そんなに悪い気は無かった。

 

 

黒絵「お兄ちゃん……。」

 

ガルッチ「何だ?」

 

黒絵「大好き。」

 

ガルッチ「……僕もだ、黒絵。」

 

 

現在血遊ビノ地獄のキャンプにいるガルッチ達。試練の塔までもう少し。だが、そこに立ちふさがるものがいた。

だが、今の7人にとっては、恐るるに足らないだろう。そして、創造王神へと覚醒したガルッチには、今の現状に満足せず、その強さの先へ向かうだろう。

罪人たちの物語は、後盤へと進んでいった。

 

 

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