※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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今回は陣内智則ネタの『映画の予告』をやらせて頂きます。アドリブとかもありますが、今回はある宣伝もさせていただきます。

それではどうぞ。


episodeEX12 映画の予告(ネタバレも含む)

-とある映画館-

 

 

ガルッチ「映画か、そういえば最近全く見てなかったな。というか早く来すぎて、時間結構余ってるよ。あ、確か映画の予告編があったな。それで時間潰そっと。」

 

 

 

『ブー…………、チャーラーチャラララララーラー』

 

 

『未知との遭遇、未来への架け橋』←月に自転車と少年の映像

 

 

 

ガルッチ「え、あの映画がまたやるのか!?だとしたら、絶対に見ないと!」

 

 

 

『この感動をあなたに。E.T.───』

 

 

 

ガルッチ「絶対に────」

 

 

 

『C. ちゃんとつけましょう』

 

 

 

ガルッチ「そっちか!!てっきり『E.T.』のcmかと思ったよ!!って、そういえば映画の予告が出てなかったな。」

 

 

 

 

【最新映画情報】

 

 

 

 

ガルッチ「おー、始まった始まった。さて、どんな映画があるかな?」

 

 

 

『あの感動作がついに映画化!犬と少女の物語』

 

 

 

【HANAKO】

 

 

 

ガルッチ「『HANAKO』かぁ。どんな物語かな?」

 

 

 

『全米観客動員数第63位!』

 

 

 

ガルッチ「?」

 

 

 

『全米興行収入第76位!』

 

 

 

ガルッチ「(0w0 )ウェイ?」

 

 

 

『全米映画ランキング3週連続第84位!全米が鼻で笑った』

 

 

 

ガルッチ「ちょっと待てぇぇぇぇぇ!!予告下手すぎだろ!?ってか、全米が鼻で笑うって、逆に見てみたいわ!!どんな内容か、見てやろうじゃねえか!!」

 

 

 

『あの巨匠スピルバーグ監督が絶賛!』

 

 

 

ガルッチ「お、良い映画とか────」

 

 

 

『してくれたら嬉しい!』

 

 

 

ガルッチ「はっ?(°д°)」

 

 

 

『いっぱい泣いてほしい!』

 

 

 

ガルッチ「いや、何で?」

 

 

 

『いっぱい見に来てほしい!』

 

 

 

ガルッチ「ちょっと待て、いやまさか────」

 

 

 

『来週辺り撮影開始!前売り券絶賛発売中!』

 

 

 

 

ガルッチ「撮影してなかったんかよ!?宣伝する必要皆無じゃないか!!ってか、前売り券発売して如何する!!あ、ちょっとトイレ行こうっと。」

 

 

 

 

 

 

─しばらく、そのままでお待ち下さい─

 

 

 

 

 

 

ガルッチ「あー、スッキリした。ついでに、ブラッドオレンジジュースのLサイズ買ってきたぞ。これで飲みながら見ようっと。」

 

 

 

『コナン史上最大のミステリー!』

 

 

 

ガルッチ「コナンの映画か。そういえば、彼奴今何してんだ?」

 

 

 

『完全犯罪にコナンが挑む!勝つのはコナンか犯人か!?』

 

 

 

ガルッチ「さて、どんな映画なのかやら。」

 

 

 

『コナン最高!』

 

 

『衝撃のラストにびっくりしました!』

 

 

『犯人は毛利小五郎。』

 

 

 

【名探偵コナン オンドゥルルラギッタンディスカー!?】

 

 

 

ガルッチ「ネタバレぇぇぇぇぇぇぇ!!!あの子ネタバレ言っちゃったよ!?しかもサブタイトルも、完全にネタバレだし!?ってか、オンドゥル語書いてあるけど、どういう事!?」

 

 

正宗「騒がしいぞ、ラッシュマッチレス。」

 

 

ガルッチ「正宗!?お前も映画か!?」

 

 

正宗「その通りだ。しかし、ネタバレ必要ないだろ…………。」

 

 

ガルッチ「僕も思う。」

 

 

 

『あのSF大作がついに映画化!迫り来るウイルスとの戦い。世界のために彼は1人で立ち向かった。』

 

 

 

ガルッチ「ん?なかなか面白そうな映画っぽいな。」

 

 

正宗「どんな映画だろうか…………。」

 

 

 

『NO WAR. Love & Peace』

 

 

 

ガルッチ「今度皆誘おうかな?」

 

 

 

『ハヒフヘホ』

 

 

 

ガルッチ「え?」

 

 

正宗「?」

 

 

 

『Only love and courage are my friend.(愛と勇気だけが友達さ)』

 

 

 

ガルッチ「アレ?どっかで見たような…………。」

 

 

 

【それいけ!アンパンマン】

 

 

 

ガルッチ「アンパンマンかよ!?なんつう予告だよ!?滅茶苦茶格好いいだろ!?ってか、行けないじゃないか!恥ずかしい…………。」

 

 

正宗「この予告は絶賛だぁ…………。」

 

 

ガルッチ「絶版じゃなく絶賛か!?」

 

 

 

『感動を呼んだ韓国映画『私の頭の中の消しゴム』と』

 

 

 

正宗「ほう、あの感動映画か。またやってくれるのか?」

 

 

 

『あの名作『アルマゲドン』のスタッフとの夢のコラボレーションがついに実現』

 

 

 

ガルッチ「『アルマゲドン』!?確かに夢の共演だな。」

 

 

正宗「なんと、これは見にいかなくては…………。」

 

 

 

『世界中をまた涙で埋め尽くす』

 

 

【私の頭の中マゲドン】

 

 

 

ガルッチ&正宗「「そのタイトルは絶版だ。」」

 

 

正宗「君もか、ラッシュマッチレス。」

 

 

ガルッチ「だってさぁ、タイトルのネーミングが酷すぎるんだよ!?恥ずかしくて見れるか!」

 

 

 

『冤罪をテーマに世間に波紋を投げかけた映画『それでもボクはやってない』のスタッフと』

 

 

 

ガルッチ「アレ?デジャブ?」

 

 

正宗「確か、色々と考えさせられる映画だったな。もう一度見るか。」

 

 

ガルッチ「アンタが言うと違和感半端ないぞ。」

 

 

 

『あの名作『アルマゲドン』のスタッフとの夢のコラボレーションがついに実現』

 

 

 

ガルッチ「あ。(察し)」

 

 

正宗「もしや……。(察し)」

 

 

 

【それでもボクはやるマゲドン】

 

 

 

ガルッチ「やっぱりかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!んなこったろうと思ったけど、誰が見るんだこんな映画!?冤罪でも何でもない、常習犯が主人公じゃないか!!」

 

 

正宗「何とも酷い…………。」

 

 

 

『纏めてGAMEOVERにしてやろう…………!』

 

 

 

正宗「む?これはまさか!」

 

 

 

『真のエンディングが、今始まろうとする。』

 

 

 

ガルッチ「仮面ライダーエグゼイドの映画か!見てみたいが、まさか『アルマゲドン』とのコラボで『マゲドンライダーエグゼイド』とか、そんなんでしょ?」

 

 

 

【仮面ライダーエグゼイド -マゲドンエンディング-】

 

 

 

正宗「どういう事!?」

 

 

ガルッチ「トゥルーじゃない!?マゲドンエンディングって何だよ!?初めて見たよ!!」

 

 

正宗「ラッシュマッチレス、どうやら次で最後の宣伝だ。」

 

 

ガルッチ「へ?」

 

 

 

【R-18作品の作者 深緑風龍が送る小説情報】

 

 

 

ガルッチ「何で風龍さんが?」

 

 

正宗「そういえば、宣伝するとか何とか言ってたな。」

 

 

 

この先、宣伝に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「やぁ、初めまして。ううん、久しぶりって言うべきかな?」

 

 

ガルッチ「え?何で?嘘だろ?」

 

 

 

『物語の終幕!』

 

 

 

「大変です!!正体不明の生命体が、大軍で襲ってきます!!」

 

 

「他の次元にも、そういった生命体が多数!!」

 

 

アギラ「ご主人様!あの生命体、超獣達でも敵いません!!」

 

 

英竜「一体、あの生命体は何なんだ!?」

 

 

 

『迫り来る謎の生命体。』

 

 

 

ガルッチ「…………遂に来ちゃったのか。」

 

 

フラン「お兄ちゃん…………。」

 

 

ザギ「ガルッチ、本当にいいのか?」

 

 

ガルッチ「うん。波瀾万丈の人生だったけど、覚悟は出来てる。」

 

 

 

『ガルッチ、本当の最期の戦いに向かう!』

 

 

 

BGM 『Life is beautiful』

 

 

 

フレディ「ガルッチの恩を返さなくっちゃな!行くぞ!空!!」

 

 

空「はい!明日斗さんも!!」

 

 

明日斗「勿論だ!ガルッチに、手出しさせてなるものか!!」

 

 

 

『コロ助なり~さん、恐竜ドラゴンさん、Exバインmk2のキャラクター登場』

 

 

 

永夢「パラド!」

 

 

パラド「分かってる!絶対に生きて帰ってみせる!!」

 

 

黎斗「命を弄ぶ奴は、全員削除する!」

 

 

グラファイト「俺らしくないが、全てが滅ぼされるよりはマシだな!!来い、俺が相手になってやる!!」

 

 

 

『あらゆる次元を超えた戦いが、再び巻き起こす。』

 

 

 

【Subterranean Electron World -True Ending-】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガルッチ「…………もう、満足だ。けど、最後に言うのなら…………。

 

 

『ありがとう…………、そして、さようなら。もう二度と、会うことはないだろう』。」

 

 

 

『お休みなさい、ラーク・バスター・ガルッチ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガルッチ「…………え、これホントに風龍さんやるの!?」

 

 

正宗「そのようだな。しかも此、君が覚醒した後というか、フラウィーとの戦いの後の話のようだな。」

 

 

ガルッチ「マジかよ…………。」

 

 

完




因みに、最後の奴はマジでやらせて頂きます。台詞に関しては変わるかもしれませんが。
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