※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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今回の話は、エックス2さんの作品『ワールド・フロンティア ファンタジアレジェンズ』の世界のに来た話です。


エックス2さん、コラボさせていただき、ありがとう御座います!


エックス2さんとコラボ GAME7 『ワールド・フロンティア ファンタジア&ファンタズム』
episode144 繋がっている世界


-???-

 

 

エデンside

 

 

よっと、次の世界に到着………って、ここ何処だ?

 

 

こいし「流石にここは、初めてだわ。」

 

フラン「ルビー、ここ何処?」

 

ルビー『うーむ、どうやら私達、知らない世界に到着したみたいですね。いえ、待ってください。どうやらこの世界、幻想郷もあるらしいですね。』

 

イリヤ「幻想郷も!?」

 

エデン「知らない世界、か。」

 

 

知らない世界とは言え、幻想郷もあるとは思わなかったな………。だけど、ここどの辺りになるんだ?

 

 

エデン「考えても仕方ない、とりあえず探索でもしよう。知らない世界とか、いい土産話が出来るしね。」

 

フラン「それもそうね。」

 

 

行動を起こそうとしたとき、何かの騒ぎが起こっているのがある一般人が教えてくれた。どうやらこの世界のアイドル達が連れ去られたらしい。

そしてこの世界には、ファンタジアの戦士達と呼ばれる者達がいるらしい。なるほど、まるでかつての『星の勇者』とよく似たものなんだな。

 

 

んで、あの様子だと戻って…………。って、あれは…………不意打ちか。

 

 

フラン「あ、お兄ちゃん!」

 

エデン「させるか!!」

 

『!?』

 

エデン「抜刀…………!!」

 

 

二本の刀を抜くと同時に、目にも止まらない斬撃を放ち、そのまま鞘にしまった。

 

 

「今の攻撃は、一体…………。」

 

エデン「抜刀術と『多重次元屈折現象』の応用合体技だな。それと、君達がファンタジアの戦士達で、あってるかな?」

 

「そうだぜ。あんたは何者だ?」

 

エデン「ラーク・エタンセル・キュアノス・パンセリノス・アルカディア・エデンだ。呼び方はガルッチでいい。」

 

「ガルッチ、か。宜しくな。で、お前はどうしてここに?」

 

エデン「旅行さ。今僕は、3人の妻達と一緒にこの世界に旅行に来ていたんだ。フランとこいし、あとイリヤと一緒にね。」

 

「え!?もう一人の私がいるの!?」

 

 

って、ホントにこの世界のフランがいたんだな………。

 

 

エデン「うん。噂をすればだが………。」

 

(SEW)フラン「お兄ちゃん、早すぎ…………。ってホントに私がいる!!」

 

(WFFL)フラン「これが、私…………。身長と胸が、全く違う………。」

 

(SEW)フラン「えへへ、こっちの世界だとこんな感じなの。」

 

 

フラン達は話し合ってる間、蒼いハリネズミこと、ソニックに話しかけられた。

 

 

ソニック「しかしそっちの世界にもフランがいるとはな………、驚いたぜ。」

 

エデン「まぁ、僕達は異世界から来てるからね。こっちじゃ、平行世界、異世界行き来出来るし。」

 

「それって凄くない………?」

 

「ま、まぁ詳しい話は、我々の拠点で。」

 

エデン「いいけど、教えられる範囲しか教えないから、そこは了承してくれ。あくまで僕達は、旅行中だからさ。」

 

「分かった。」

 

 

そんなこんなで、僕達は彼らの拠点へと向かった。

 

 

-ファンタジアの戦士達の拠点-

 

 

「さてと、まず紹介からかな?俺はメサイア。君が言ってたファンタジアの戦士の一人だ。そしてようこそ、ワールド・フロンティアへ!」

 

4人『ワールド・フロンティア?』

 

メサイア「ワールド・フロンティアというのは、どうもある神の議長が世界を一つにし、それぞれ『ファンタシースターエリア』、『ISエリア』、『プププエリア』、『エドロポリスエリア』、『アルゼナルエリア』、『幻想郷エリア』、そして『セントラルエリア』の7つのエリアが存在している。

 

 

因みにこの7つのエリアで、『大陸国家ファンタジア』と呼ばれていて、徳川茂茂を国王としており、彼を中心に政治が行われている。」

 

 

うへぇ、7つのエリアがあったのか………。しかも地味にプププエリアも存在してるよ……。

 

 

こいし「意外と広かった………。」

 

メサイア「因みに、ここ以外に、『セルリアン王国』、『サルダリアス王国』が存在している。」

 

エデン「おお、これは旅行のし甲斐が有りそうだな………。」

 

メサイア「が、ここで問題が起こった。」

 

エデン「問題?」

 

メサイア「そう、君が倒した奴ら、『エネミー・ヴィランズ』というものが、悪さをしているらしい。

しかもこの様子だと、新たな敵も増えると思われる………。そこで───」

 

イリヤ「ファンタジアの戦士っていうのが出てくるのね。」

 

メサイア「そう言うことだ。」

 

エデン「…………何処に行っても、そう言う敵がいるんだな。」

 

メサイア「ところで、そちらの世界はどんな感じなのだ?」

 

 

僕達は、今の世界について現状を、ある程度教えた。

 

 

メサイア「…………………相当だな。我々が思ってた以上に、厄介ごとに巻き込まれていたというのか。」

 

エデン「其奴らは『次元史上最大最悪の絶望的な悪夢事件』というのを言っていたんだが、何が起こるのか全く分からないんだ。それどころか、それ以上にやばい敵もいるからね。ここの世界の敵共が可愛く思えるほどだし。」

 

メサイア「『江ノ島盾子』と『フラウィー』だったか?他にも仲間がいるのか?」

 

フラン「『新生ⅩⅢ機関』っていう組織がいるけど、そんなに団結力はないみたい。実際裏切ろうとした奴もいれば、抜けた人もいるし。」

 

メサイア「…………もう少し団結しろよ。」

 

エデン「それはそれでこっちが苦戦しそうだが。」

 

 

色々と話し合っているうちに、どうやらまた事件が起こったらしい。なぁんで、毎度毎度事件が起こるんかな?って、これ言うの2度目かな?

 

 

エデン「着いてきてもいいか?」

 

メサイア「しかし、旅行中だろ?」

 

エデン「生憎、困ってる事がある以上、放っておけないものでね。けど、好きにやらせて貰うから、そこは頭に入れておいてくれ。」

 

メサイア「分かった………。4人とも、しばらくの間宜しく頼む!」

 

フラン「任せて。」

 

 

そう言い、僕達は事件が起こった場所に向かった。それが、ゲームの始まりだと言うことを、僕達は知るよしも無かった………。

 

 

next episode




ってな訳で、こっからはエックス2さんとのコラボ物語が始まります。


さぁ、崩壊しようとする世界を守ろう。
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