※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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OP カーニバルファンタズムOP 『すーぱー☆あふぇくしょん』


episodeEX16 次元を超えた聖杯戦争?

『聖杯戦争』

 

 

それは、万能の願望器『聖杯』を巡る魔術師達の、血塗られし戦い。

 

 

剣士(セイバー)、槍兵(ランサー)、弓兵(アーチャー)、騎乗兵(ライダー)、魔術師(キャスター)、暗殺者(アサシン)、狂戦士(バーサーカー)。

 

 

7人のサーヴァントとそれを使役するマスターが、最後の一人になるまで戦い続けなければならない。今また、聖杯を巡る熾烈な戦いが今始まろうとしていた………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ピーンポーンパーンポーン』

 

 

っと言いたいところですが、今回の茶番は、全く違います。

 

 

聖杯くん「え?何か違うの?」

 

 

メアリー「違うに決まってるでしょ。題して、『第一次次元大激突チキチキ聖杯戦争』!!!」

 

 

 

そう、今回の茶番は、今までのキャラクター達を登場させ、チーム戦を行う。はちゃめちゃな戦いを巻き起こすのだ!

 

 

 

風龍「ってな訳でどうも、おはこんばんにちわ。R-18作品の作者『深緑風龍』です!」

 

 

メアリー「風龍さんの付添人、ibのキャラの『メアリー』です!」

 

 

言峰「再び司会を務めて頂く、Fate/StayNightのキャラの『言峰綺礼』です。」

 

 

風龍「遂に始まりました、第一次次元聖杯戦争!場所はここ、冬木市市民体育館特設スタジオからお送りしています!

 

 

え?使い回しだって?だってここしかないんだから、仕方ないだろ。」

 

 

メアリー「さて、今回の聖杯ですが、願い事を1チームにだけ叶えることが出来る穢れのない聖杯です!見事聖杯を手にし、願いを叶えるのは誰か!?」

 

 

言峰「それでは、参加しているチームを紹介しましょう。まずは『転生者』チーム。そこにはガルッチを含め、未来、英竜、士織、夜神、藍、リリカ、そして深雪の8人です。」

 

 

ガルッチ「まって、兄さん居ないんだけど。」

 

 

言峰「ルッチなら、観客席で応援してるぞ。」

 

 

ガルッチ「なるほど。」

 

 

未来「っていうか、何でこうなった?」

 

 

夜神「私にもさっぱり…………。」

 

 

英竜「絶対カオスな事が起こるだろ…………。」

 

 

士織「また頭が痛いことに………。」

 

 

深雪「(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!

\(・ω・)/れっつにゃー!」

 

 

藍「1名テンション高い人がいるけど?」

 

 

リリカ「ニャル子さんでしょうか?」

 

 

ガルッチ「なんでさ。ってか、名前が『ガルッチ』になってるんだけど、風龍さん。」

 

 

風龍「次の登場で直しておきます。」

 

 

言峰「続いて、『東方project』チーム。フラン、レミリア、さとり、こいし、魔理沙、霊夢の6人です。」

 

 

霊夢「今更だけど、何で私が主人公じゃないのよ。というより、何でこの4人がメインなの!?」

 

 

魔理沙「いや、レミリアとさとりはサブだろ。メインはこいしとフランの2人。」

 

 

霊夢「ムキィィィ!!納得いかないわよ!!」

 

 

さとり「静かにして下さい。」

 

 

 

『ガツンッ!』

 

 

 

霊夢「アダッ!?」

 

 

レミリア「キーブレードで殴っていいのかしら?」

 

 

さとり「主力武器はキーブレードですからね。」

 

 

こいし「そういえば、私は短剣二刀流だったね。」

 

 

フラン「こっちなんて、ゼルダ無双にいるガノンドルフみたいに大剣二刀流だよ?明らかにパワー型じゃないの。」

 

 

霊夢「こんなの相手したら、本当に勝てるか微妙なんだけど…………。」

 

 

言峰「まぁ、そう文句を言うな。続いて、『Fate』チーム。っと言っても、参加者はエミヤファミリーズ。アサシン切嗣、士郎、イリヤ、キャスターアイリ、セイバーアルトリア、アーチャーエミヤシロウ、エミヤシロウ・オルタことエミヤクロウ、クロエ、美遊、藤村大河の10人だ。」

 

 

エミヤ「なんでさ…………。」

 

 

イリヤ「これは多すぎでしょ。」

 

 

士郎「久しぶり過ぎて、キャラを忘れそうな気がする。」

 

 

アルトリア「シロウ!何で神聖なる騎士の戦いが、こんなチャラチャラした催しになるのですか!?私としては、全く理解できません!」

 

 

切嗣「いや、そもそも茶番なんだから、少し羽目外したら如何なんだ?」

 

 

クロウ「……………頭が痛い。」

 

 

大河「よーし、私が優勝しちゃうよ~!」

 

 

クロエ「何でこんな人を参加させちゃったのよ…………。」

 

 

美遊「これ、何をすればいいの?」

 

 

アイリ「楽しめばいいと思うよ~。ところで、私が作った弁当─────」

 

 

全員『やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──しばらく、そのままでお待ち下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風龍「あ、危なかった…………。」

 

 

言峰「流石の私も、あれは危機感が働く………。とりあえず、次行きましょう。次のチームは『仮面ライダー』チーム。門矢士、宝条永夢、鏡飛彩、花家大我、九条貴利矢、檀黎斗神、葵連、パラドの8人です。」

 

 

未来「士も参加するの!?」

 

 

士「そりゃあそうだろう!完璧すぎる俺が、弟に負けるなんて事は、絶対に─────」

 

 

黎斗「落ち着かんか、ディケイド。」

 

 

士「俺はディケイドじゃない!ディルーラーだ!!」

 

 

飛彩「騒ぐのは、ノーサンキューだ。」

 

 

大我「なんでこんなのに参加しなきゃならねえんだ。」

 

 

葵連「柊、見ているか!」

 

 

パラド「心が躍るなぁ!永夢!」

 

 

貴利矢「なんだこのカオス。名人、そう思わな─────」

 

 

永夢「行くぞパラド!絶対勝ってやろうぜ!!」

 

 

フラン「そんなことさせないよ!コイン1個しかあげないよ。あなたが、コンティニューできないのさ!」

 

 

永夢「ならっ!」

 

 

パラド&永夢「「ノーコンティニューで、クリアしてやるぜ!!」」

 

 

貴利矢「何これ…………。」

 

 

風龍「続いて、『艦隊これくしょん』の7人!曙、夕立、時雨、暁、響ことヴェールヌイ、雷、電です!!」

 

 

曙「カオスが起こりそうな気がする…………。」

 

 

時雨「いや、もう遅いかと。」

 

 

夕立「ぽい。」

 

 

暁&響&雷&電「「「「\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!─────」」」」

 

 

曙「…………何これ。しかも真面目キャラだったはずの響まで…………。」

 

 

言峰「カオスですな…………。お次は、『ファンタジア7英雄』の方々です。メサイア、カービィ、ソニック、ヤッ太郎、ケロロ軍曹、両津勘吉、坂田銀時。何とか呼び出せてよかった………。」

 

 

ソニック「いや、それはいいんだが、勘吉と銀時が気絶してるんだけど。」

 

 

勘吉&銀時「「(゜o゜)」」

 

 

カービィ「凄い顔で気絶してる………。」

 

 

ケロロ「如何するのでありますか?」

 

 

ヤッ太郎「そっとしておこう………。」

 

 

メサイア「いいのかそれで………。」

 

 

風龍「まぁ、次の紹介に移りましょう………。次は『明日斗ズ』、と言っても全員が明日斗なので、左から順に、ライダー、アヴェンジャー、セイヴァー、セイバーオルタの4人になります。」

 

 

ライダー明日斗「ソウルの奴連れてこなくて、正解だったな。」

 

 

アストオルタ「ああ。彼奴が来たら、きっと放送事故になり得るしな。」

 

 

アヴェンジャーアスト「放送事故以前に、俺達4人が参加している時点で、カオスだと思うが………。」

 

 

セイヴァーアスト「言うな、アヴェンジャー。」

 

 

風龍「さて、以上の7チームでお送りします!因みに皆さん、出来れば能力を使うのは控えてください。」

 

 

エデン「あー、もしかして…………。」

 

 

言峰「だって町とか壊したら危ないじゃん?」

 

 

英竜「いやいや、今更過ぎないか!?」

 

 

言峰「正直事後処理が面倒くさい。」

 

 

リリカ「ぶっちゃけましたよ、あの神父さん………。」

 

 

言峰「学校の生徒全員が衰弱しているなんて事態、どうやったって誤魔化しきれん。何故毎回毎回隠蔽しなければならないんだ、私の苦労も考えてくれ…………。というか魔術師も魔術師で、少しは自重して欲しいよ………。(ToT)」

 

 

士織「ご、ご苦労様です…………。」

 

 

言峰「というか衛宮切嗣、今回罠仕掛けないでくれ。というか武器仕込まないで、私の苦労が…………。(ToT)」

 

 

切嗣「そこまで!?」

 

 

エデン「まぁ、ギャグ回だと苦労するしな、いくら言峰でも。ぶっちゃけ僕も頭が痛い………。」

 

 

藍「それより風龍さん、どうやって決めるの?」

 

 

風龍「まぁ、今回もミニゲームをして貰って、そっから順位で決めようかと思います。因みに、1位は50P、2位は25P、3位は13Pって言う感じに、下がれば下がるほどポイントも半減していきますので。因みにこんな感じ。」

 

 

『1位50P

 

 

2位25P

 

 

3位13P

 

 

4位7P

 

 

5位4P

 

 

6位2P

 

 

最下位1P』

 

 

風龍「では早速ルーレットを回しますか。最初のゲームは~?」

 

 

 

『黒ひげ危機一発』

 

 

 

クーフーリン「…………おい、何で『エドワード・ティーチ』を呼ばねえんだよ!?」

 

 

風龍「呼ぼうとしたら居なかったんだ。つうわけで、6回ほど死んでくれ。」

 

 

クーフーリン「おいおいそりゃあねえだろ!?」

 

 

エデン「済まない、クーフーリン。これも勝つためだ!」←セーフ

 

 

クーフーリン「おいおい止めろガルッチ!?」

 

 

レミリア「よっと。」←セーフ

 

 

クーフーリン「やめい!!俺はまだ死にたくねえ!!」

 

 

エミヤ「当たれ!!」←セーフ

 

 

クーフーリン「ぬぉぉぉい!!」

 

 

黎斗「ブゥゥン!!」←セーフ

 

 

クーフーリン「なんだその唸り!?」

 

 

電「もう、行くのです!!」

 

 

 

『グサッ!』

 

 

 

クーフーリン「グフォォォォォ!?!?」←天井にゲキトツロボッツ

 

 

風龍「ランサーが死んだ!?」

 

 

士郎「この人でなし!!」

 

 

電「や、やってしまったのです………。」

 

 

 

『艦隊これくしょんチーム、最下位』

 

 

 

クーフーリン「俺はまだ死んでねえ!!!」←土管から復活

 

 

言峰「はい入って。」

 

 

クーフーリン「なんか死ぬこと自体なれた気がする………。」

 

 

言峰「では続きを──────」

 

 

メサイア「おりゃ!」←セーフ

 

 

言峰「まだ言ってないんだが………。」

 

 

ライダー明日斗「そりゃ!!」

 

 

 

『カチッ!』

 

 

 

全員『カチッ?』

 

 

クーフーリン「おい、なんだ今の音?」

 

 

アルトリア「何かを押した音が聞こえましたが、一体何が?」

 

 

 

『5』

 

 

 

クーフーリン「? なんだ?」

 

 

 

『4』

 

 

 

エデン「あ。(察し)」

 

 

エミヤ「これは、あれだな。」

 

 

 

『3』

 

 

 

言峰「なんのカウントダウンだ?」

 

 

エデン「全員、退避!!発射に備えろ!!」

 

 

クーフーリン「え!?」

 

 

リリカ「ちょ、ガルッチさん!?それってどう言う───」

 

 

 

『2』

 

 

 

切嗣「なんか樽のしたから煙が出てるぞ!?」

 

 

曙「もしかして、この樽って…………!!」

 

 

言峰「あ、しまった。タルロケットだった。」

 

 

クーフーリン「なぁぁぁぁぁぁぁ!?!?」

 

 

 

『1』

 

 

 

風龍「クーフーリン、お前のことは忘れない。宇宙でも元気でな。」

 

 

クーフーリン「待て待て作者ァァァァァ!!俺を助けて──────」

 

 

 

『FIRE!!』

 

 

 

クーフーリン「ギャァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」

 

 

 

クーフーリンは、お星様となっていった…………。

 

 

 

『明日斗ズ、6位』

 

 

 

風龍「…………んで言峰、如何しようか。」

 

 

言峰「もういっそう、黒ひげを呼び出すか。」

 

 

エミヤ「いや最初からそうするべきだろ。」

 

 

 

────ってな訳で………。

 

 

 

ティーチ「え?何で御座いましょうか、ここ。何故拙者、樽に?」

 

 

未来「じゃあ、今度は僕だね。おりゃ!」←セーフ

 

 

ティーチ「どっしぇぇぇぇぇ!?なんか刺してきた!?」

 

 

アルトリア「ヤァ!」←セーフ

 

 

ティーチ「待て待て待て待て!?!?何故拙者がこんな事に!?」

 

 

フラン「ここかな?」

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

エデン「また?」

 

 

ティーチ「え?なんの音で御座いましょうか?もしかして、可愛いオニャノコがわんさか─────」

 

 

 

『自爆スイッチ作動しました。』

 

 

 

フラン「あらぁ…………。」

 

 

リリカ「何故でしょう、最初がまだマトモだった気がしてなりません…………。」

 

 

メサイア「おい、そういえば勘吉と銀時は?」

 

 

ソニック「そういえば、いつの間にか居なくなっているな。何処に?」

 

 

銀時「あれ?俺、何でこんな所で寝てんだ?」

 

 

言峰「あ、あのタルに乗ってたんだった。なかなか目を覚まさないから、自爆タルで起こそうかと。」

 

 

切嗣「言峰、お前という奴は…………。」

 

 

 

『0』

 

 

 

銀時「え?」

 

 

ティーチ「\(^o^)/」

 

 

 

『チュドーン!!』

 

 

 

フラン「……………やっちゃった!☆」

 

 

エデン「………勘吉と銀時がぶっ倒れたんだけど。」

 

 

言峰「くっ、事後処理が…………!」

 

 

 

『東方project、5位 両津勘吉、坂田銀地 一時的に退場』

 

 

 

 

 

────────────────────────────────────────────

 

 

 

 

 

風龍「結果発表。1位、転生者チーム。2位、ファンタジア7英雄チーム。3位、仮面ライダーチーム。4位、Fateチーム。5位、東方projectチーム。6位、明日斗ズチーム。最下位、艦隊これくしょんチーム。」

 

 

メアリー「それにしても、災難でしたね。クーフーリン。」

 

 

クーフーリン「俺、よく帰れたと思うよ。マジで死んだかと思った…………。」

 

 

言峰「現在の順位は上記の通り。次からは順位を出しておこう。」

 

 

風龍「今回はここまで、次回もゆっくり見ていってね!」

 

 

リリカ「え?これ続くのですか!?」

 

 

エデン「らしいね………。というか頭痛薬欲しい…………。僕どっちかというと、シリアス系なのに~…………。」

 

 

英竜「いや、どっちかというと、ガルッチはオールラウンダーだと思うが………。」

 

 

エデン「…………。(´・ω・`)」




ってな訳で、続編はまた今度書くことにします。


ED プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ 『ハプニング☆ダイアリー』
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