※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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episode178 VS門矢未来

ーコロシアム 闘技場ー

 

 

エデンside

 

 

リリカと士織との戦いが終わった翌日、遂に僕の出番が来た。今持っているのは、『ボーイズライザー』、『GゲーマドライバーΩ‐Mark2』、複数の『ライダーガシャット』、後は『天満月』と『常闇月の太刀』。他にもあるが、これだけ持っていけばいいかな?

 

 

相手は未来。世界の破壊者『ディケイド』になれるけど、『完全生命体イフ』の力を得て、『インフィニティディケイド』に。今じゃ『激情態』、『激情コンプリートフォーム』、『激情パーフェクトコンプリートフォーム』にもなれる。

 

 

ケテル『不安ですか?マスター。』

 

エデン「相手が相手だからな。勝てない相手じゃないが、スタンドの力もあるから油断できない。」

 

バチカル『ブリトンか。だが相手にとって不足なしだろ?』

 

ケテル『我々は常に、あなたと共に着いてきました。たとえあなたが外なる神であろうとも最後まで付き合います。そうだろ?クソ野郎。』

 

バチカル『同感だ。主、遠慮はいらん。勝利するつもりで挑むぞ!』

 

エデン「ああ。」

 

 

『生命樹の剣(セフィロトソード)』に宿しているケテルと、『邪悪樹の剣(クリフォドソード)』に宿しているバチカルとの話が終わった後、闘技場に到着した。

目の前には、『ブルトン』のスタンドを出し、ディケイドライバーを装着している未来の姿があった。

 

 

未来「全力で行くよ、ガルッチ。」

 

エデン「…………来い、未来!」

 

 

『INFINITY RIDE』

 

【ラッシュマッチレス!】

 

【ギリギリチャンバラ!】

 

 

今回は少し趣向を変えるか………。正直Lvの方が言いやすいし。

 

 

エデン「『戦術Lv3』!」

 

 「「変身!!」」

 

 

【【ガッシャット!】】

 

 

『PASSION DECADE!』

 

 

【【ガッチャーン!レベルアップ!!】】

 

 

【一騎当千!天下無双!ラッシュラッシュマッチレス!!】

 

 

【ア ガッチャ!ギリ・ギリ・ギリ・ギリ!チャンバラ!】

 

 

激情態のディケイドか………。それだけ未来は本気で挑むって訳か………。

 

 

『それでは、闇の部1回戦、ガルッチVS未来!試合開始!!』

 

 

【GAME START!!】

 

 

sidechange

 

 

ー観客席ー

 

 

ロードside

 

 

遂に始まったか、僕の孫の戦いが………。あれだけの強さを持っているんだ。いやそれだけじゃない、多くの力も持っている。

今の君なら、きっと乗り越えることが出来ると、信じているぞ。

 

 

ロード「………見ているか?『友』よ。わが孫の力、しかと焼き付けておくがいい。」

 

 

……………さて、孫の活躍を見たいところだが、この不穏な力の正体でも確認するとするかな。場所は大体検討はついている。

おそらくこの気配は、奴だろうな。てっきりガルッチ達が倒したかと思ったが、思っていた以上にしぶといのかもしれんな。

 

しかも、元魔神柱フェニックスが言うには、ゼパルの反応がないと言っていた。っとなると、復活した可能性が高いな。邪魔される前にこちらから仕掛けるか。

 

 

ロード「……………『殺生院キアラ』、か。」

 

 

sidechange

 

 

ーワールド・フロンティア ISエリアー

 

 

ガルッチside

 

 

………しぶとい。やったかと思えばいつの間にか遺体が消えてなくなってたし、なかなか死なないやつだな……。

 

 

ガルッチ「ぜぇ、ぜぇ、流石にっ、諦めたらどうだ………?」

 

キャラ「それは、こちらのセリフだ…………。どこまで執念深いんだ、君は………。」

 

ガルッチ「お前が、何度も生き返るっていうのならば、何度だって殺してやるさ………。何度逃げようが、見つけて、追いつめて、そして殺す。それだけだ!!」

 

キャラ「ハ………ハハハ、狂ってるなぁ……。そんなに大事だったのか?君の、愛しい愛しい奥さんが、そんなに大事なのか?あのような、子供で、モンスターと人間とは思えないほどの───────」

 

ガルッチ「貴様のような奴が、フランを語るなぁぁぁ!!!!」

 

 

先に動いて斬り付けたものの、また消えていった。けどまだ、奴の気配がある。今度は一体どこに雲隠れしたんだ?

 

 

キャラ「隙あり!!」

 

ガルッチ「そこか!!」

 

 

奇襲か、そんなもので勝てるとでも思ったか?

 

 

ガルッチ「如何した?逃げるんじゃなかったのか?」

 

キャラ「そのつもりだったけど、気が変わった……………。ここまでしつこいとなれば、黙っていられない。まずは君を殺し、それから君の仲間を殺し、その後にこの世界の住民を殺し尽くしてやろう!」

 

ガルッチ「やっと本気で挑む気になったか。最初から逃げずにかかってくればいいというのに………。

 

 

来い、キャラ!!何年もかかってでも、貴様が完全に息絶えるまで、何度でも殺してやる!!!!」

 

キャラ「それはこっちの台詞だ!!ガルッチ!!」

 

 

明日斗オルタ、ベロニカ、ジェイソン、ルシフェル…………。世話になった。後は、僕がやる。みんな重傷でやられたけど、まだちゃんと生きていてよかった。

けど、ゆっくり休んでくれ。キャラを倒せるのは、やっぱり僕以外いないようだな!!

 

 

sidechange

 

ー天空世界 コロシアム 闘技場ー

 

 

エデンside

 

 

流石未来、僕の知らない間強くなってきてるのが分かるよ。

 

 

未来「来て!!フレディ!」

 

 

『FREDDIE KRUGER!INFINITE RIDE!<ETERNAL>!』

 

 

【マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション!X!】

 

 

フレディ「行くぜ、未来!」

 

未来「うん!」

 

 

フレディか。だったら、こっちは!

 

 

エデン「ジェイソン!召喚(サモン)!!」

 

 

『ジェイソン・ボーヒーズ!デンジャラスゾンビ!』

 

 

【デンジャー!デンジャー!(ジェノサイド!)デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!(Woooooo!!)】

 

 

ジェイソン「よっと、僕がフレディと戦えばいいんだね?」

 

エデン「ああ。任せたよ、ジェイソン!」

 

 

現状ダメージは未来の方が大きい。けどそれは、僕も同じ。ここで決着を付けないと!!

 

 

………『デンジャラスクトゥルー』を使うか。

 

 

【ガッチョーン………。ガッシューン…………。】

 

 

【デンジャラスクトゥルー!】

 

 

エデン「『戦術LvX-2』!」

 

 

【ガッシャット!】

 

 

【ガッチャーン!レベルアップ!!】

 

 

【一騎当千!天下無双!ラッシュラッシュマッチレス!!】

 

 

【ア ガッチャ!デンジャー!デンジャー!インセニティ・ザ・クライシス!デンジャラスクトゥルー!】

 

 

………感じる、かつてニャルラトホテプの頃の力を。

 

 

未来「やぁ!!」

 

エデン「異界から来たれ!ヨグ=ソトースの拳よ!!」

 

未来「ちょ⁉」

 

 

『ズドンッ!』

 

 

入った!そのまま追撃の!

 

 

エデン「奏でよ!ハスターの歌!」

 

フレディ「やらすか!!」

 

 

フレディが来る!けどこっちには………!

 

 

ジェイソン「よそ見してる場合?」

 

フレディ「しまっ⁉」

 

 

【キメワザ!】

 

 

【クリティカルデッド!!】

 

 

ジェイソン「これでチェックメイトだ!」

 

フレディ「あぶねっ⁉」【MISS!】

 

ジェイソン「今だ!行け!!」

 

エデン「いけっ!!」

 

未来「っ!!!」【HIT!】【HIT!】【GREAT!!】

 

 

無数の風の刃が放たれ、そのまま未来に直撃。ところどころに血が噴き出している。

 

 

未来「ホントっ、容赦ないよね………。ガルッチ………。」

 

エデン「負けられないからね………。」

 

 

正直始まりの合図が来たと同時に、未来に近づいて『燕返し』を放ったとはいえ、それを回避されてカウンターされたときは焦った…………。しかもブルトンとか怪獣の力も使って翻弄してきたとはいえ、なんとか反撃の隙を見つけることが出来たしね………。

 

その後は、怒涛の攻撃ばかり。もう何発も放ったのかすら分からないけど、なんとか優勢まで持つことが出来た。

 

 

未来「でも、これで終わりだよ!!フレディ!!」

 

フレディ「あいよ!!」

 

 

『FINAL INFINITY ATTACK RIDE!<INFINITY TRUE DIMENSION KICK>!!』

 

 

【ガッシューン……。ガッシャット!キメワザ!】

 

 

【マイティクリティカルストライク!!】

 

 

ジェイソン「ガルッチ!僕たちも!!」

 

エデン「ああ!こいつでフィニッシュだ!!」

 

 

【【ガシャコンスパロー!!】】

 

 

【【ス・パーン!】】

 

 

【【ガッシューン………。】】

 

 

【【ガッシャット!キメワザ!】】

 

 

【【デンジャラスクリティカルフィニッシュ!!】】

 

 

未来&フレディ「「いっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!」」

 

エデン&ジェイソン「「せいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」」

 

 

互いの技がぶつかり合い、そのまま爆発が起こった。そして…………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『勝負あり!!勝者、ガルッチ!!』

 

 

ー選手の部屋(エデン)ー

 

 

『グデ~……。』

 

 

よかった~、今回の勝負に勝ててよかった………。まさかフレディの奴が、僕狙いだとは思わなかったからびっくりしたよ………。

 

正直当たったかと思ったけど、ジェイソンがかばってくれなかったら、今頃負けていたかも…………。

今は医療室に入っているとはいえ、大丈夫かな?

 

 

次の相手は深雪だけど、東方とfate、しかもイフなどの特典持ってるしな………。

 

 

エデン「何とかして、上回る攻撃をしないと勝てないかも…………。」

 

深雪「ウチがなんだって?」

 

エデン「⁉ おい深雪⁉さとりとこいしの能力使ったんかい⁉」

 

深雪「もっちろんやで!ガルちゃんがいない間、ウチもがんばって修行したからな!今なら複数の能力も使えるで!!」

 

 

マジかよ、心を読みながら無意識の攻撃を与える………。如何来るかわかんないかもな。

 

 

エデン「………んで、なんとなく予想は付くんだけど、一応聞くけど───────」

 

深雪「? 勿論、ウチはそのために来たけど?」

 

エデン「お前もか。そして早速ズボンを下ろそうとするな。」

 

深雪「ええやんええやん!ウチも久々に、ガルちゃんとヤりたいんやし!!」

 

 

………しかし、この不穏な力はどこから来てるんだ?少し気になるところなんだが………。

 

 

深雪「ねぇねぇ、ガルちゃん!しようよ!!」

 

エデン「あーもー、分かった!分かったけど、まずはシャワー浴びさせて⁉」

 

深雪「じゃあ洗いながらでいいからしよう!」

 

エデン「お、おう………。分かった、分かったよ。」

 

 

……………できれば、嫌な予感が的中しないことを祈るしかないな。

 

 

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