Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
ーコロシアム 闘技場ー
エデンside
リリカと士織との戦いが終わった翌日、遂に僕の出番が来た。今持っているのは、『ボーイズライザー』、『GゲーマドライバーΩ‐Mark2』、複数の『ライダーガシャット』、後は『天満月』と『常闇月の太刀』。他にもあるが、これだけ持っていけばいいかな?
相手は未来。世界の破壊者『ディケイド』になれるけど、『完全生命体イフ』の力を得て、『インフィニティディケイド』に。今じゃ『激情態』、『激情コンプリートフォーム』、『激情パーフェクトコンプリートフォーム』にもなれる。
ケテル『不安ですか?マスター。』
エデン「相手が相手だからな。勝てない相手じゃないが、スタンドの力もあるから油断できない。」
バチカル『ブリトンか。だが相手にとって不足なしだろ?』
ケテル『我々は常に、あなたと共に着いてきました。たとえあなたが外なる神であろうとも最後まで付き合います。そうだろ?クソ野郎。』
バチカル『同感だ。主、遠慮はいらん。勝利するつもりで挑むぞ!』
エデン「ああ。」
『
目の前には、『ブルトン』のスタンドを出し、ディケイドライバーを装着している未来の姿があった。
未来「全力で行くよ、ガルッチ。」
エデン「…………来い、未来!」
『INFINITY RIDE』
【ラッシュマッチレス!】
【ギリギリチャンバラ!】
今回は少し趣向を変えるか………。正直Lvの方が言いやすいし。
エデン「『戦術Lv3』!」
「「変身!!」」
【【ガッシャット!】】
『PASSION DECADE!』
【【ガッチャーン!レベルアップ!!】】
【一騎当千!天下無双!ラッシュラッシュマッチレス!!】
【ア ガッチャ!ギリ・ギリ・ギリ・ギリ!チャンバラ!】
激情態のディケイドか………。それだけ未来は本気で挑むって訳か………。
『それでは、闇の部1回戦、ガルッチVS未来!試合開始!!』
【GAME START!!】
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ー観客席ー
ロードside
遂に始まったか、僕の孫の戦いが………。あれだけの強さを持っているんだ。いやそれだけじゃない、多くの力も持っている。
今の君なら、きっと乗り越えることが出来ると、信じているぞ。
ロード「………見ているか?『友』よ。わが孫の力、しかと焼き付けておくがいい。」
……………さて、孫の活躍を見たいところだが、この不穏な力の正体でも確認するとするかな。場所は大体検討はついている。
おそらくこの気配は、奴だろうな。てっきりガルッチ達が倒したかと思ったが、思っていた以上にしぶといのかもしれんな。
しかも、元魔神柱フェニックスが言うには、ゼパルの反応がないと言っていた。っとなると、復活した可能性が高いな。邪魔される前にこちらから仕掛けるか。
ロード「……………『殺生院キアラ』、か。」
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ーワールド・フロンティア ISエリアー
ガルッチside
………しぶとい。やったかと思えばいつの間にか遺体が消えてなくなってたし、なかなか死なないやつだな……。
ガルッチ「ぜぇ、ぜぇ、流石にっ、諦めたらどうだ………?」
キャラ「それは、こちらのセリフだ…………。どこまで執念深いんだ、君は………。」
ガルッチ「お前が、何度も生き返るっていうのならば、何度だって殺してやるさ………。何度逃げようが、見つけて、追いつめて、そして殺す。それだけだ!!」
キャラ「ハ………ハハハ、狂ってるなぁ……。そんなに大事だったのか?君の、愛しい愛しい奥さんが、そんなに大事なのか?あのような、子供で、モンスターと人間とは思えないほどの───────」
ガルッチ「貴様のような奴が、フランを語るなぁぁぁ!!!!」
先に動いて斬り付けたものの、また消えていった。けどまだ、奴の気配がある。今度は一体どこに雲隠れしたんだ?
キャラ「隙あり!!」
ガルッチ「そこか!!」
奇襲か、そんなもので勝てるとでも思ったか?
ガルッチ「如何した?逃げるんじゃなかったのか?」
キャラ「そのつもりだったけど、気が変わった……………。ここまでしつこいとなれば、黙っていられない。まずは君を殺し、それから君の仲間を殺し、その後にこの世界の住民を殺し尽くしてやろう!」
ガルッチ「やっと本気で挑む気になったか。最初から逃げずにかかってくればいいというのに………。
来い、キャラ!!何年もかかってでも、貴様が完全に息絶えるまで、何度でも殺してやる!!!!」
キャラ「それはこっちの台詞だ!!ガルッチ!!」
明日斗オルタ、ベロニカ、ジェイソン、ルシフェル…………。世話になった。後は、僕がやる。みんな重傷でやられたけど、まだちゃんと生きていてよかった。
けど、ゆっくり休んでくれ。キャラを倒せるのは、やっぱり僕以外いないようだな!!
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ー天空世界 コロシアム 闘技場ー
エデンside
流石未来、僕の知らない間強くなってきてるのが分かるよ。
未来「来て!!フレディ!」
『FREDDIE KRUGER!INFINITE RIDE!<ETERNAL>!』
【マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション!X!】
フレディ「行くぜ、未来!」
未来「うん!」
フレディか。だったら、こっちは!
エデン「ジェイソン!
『ジェイソン・ボーヒーズ!デンジャラスゾンビ!』
【デンジャー!デンジャー!(ジェノサイド!)デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!(Woooooo!!)】
ジェイソン「よっと、僕がフレディと戦えばいいんだね?」
エデン「ああ。任せたよ、ジェイソン!」
現状ダメージは未来の方が大きい。けどそれは、僕も同じ。ここで決着を付けないと!!
………『デンジャラスクトゥルー』を使うか。
【ガッチョーン………。ガッシューン…………。】
【デンジャラスクトゥルー!】
エデン「『戦術LvX-2』!」
【ガッシャット!】
【ガッチャーン!レベルアップ!!】
【一騎当千!天下無双!ラッシュラッシュマッチレス!!】
【ア ガッチャ!デンジャー!デンジャー!インセニティ・ザ・クライシス!デンジャラスクトゥルー!】
………感じる、かつてニャルラトホテプの頃の力を。
未来「やぁ!!」
エデン「異界から来たれ!ヨグ=ソトースの拳よ!!」
未来「ちょ⁉」
『ズドンッ!』
入った!そのまま追撃の!
エデン「奏でよ!ハスターの歌!」
フレディ「やらすか!!」
フレディが来る!けどこっちには………!
ジェイソン「よそ見してる場合?」
フレディ「しまっ⁉」
【キメワザ!】
【クリティカルデッド!!】
ジェイソン「これでチェックメイトだ!」
フレディ「あぶねっ⁉」【MISS!】
ジェイソン「今だ!行け!!」
エデン「いけっ!!」
未来「っ!!!」【HIT!】【HIT!】【GREAT!!】
無数の風の刃が放たれ、そのまま未来に直撃。ところどころに血が噴き出している。
未来「ホントっ、容赦ないよね………。ガルッチ………。」
エデン「負けられないからね………。」
正直始まりの合図が来たと同時に、未来に近づいて『燕返し』を放ったとはいえ、それを回避されてカウンターされたときは焦った…………。しかもブルトンとか怪獣の力も使って翻弄してきたとはいえ、なんとか反撃の隙を見つけることが出来たしね………。
その後は、怒涛の攻撃ばかり。もう何発も放ったのかすら分からないけど、なんとか優勢まで持つことが出来た。
未来「でも、これで終わりだよ!!フレディ!!」
フレディ「あいよ!!」
『FINAL INFINITY ATTACK RIDE!<INFINITY TRUE DIMENSION KICK>!!』
【ガッシューン……。ガッシャット!キメワザ!】
【マイティクリティカルストライク!!】
ジェイソン「ガルッチ!僕たちも!!」
エデン「ああ!こいつでフィニッシュだ!!」
【【ガシャコンスパロー!!】】
【【ス・パーン!】】
【【ガッシューン………。】】
【【ガッシャット!キメワザ!】】
【【デンジャラスクリティカルフィニッシュ!!】】
未来&フレディ「「いっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!」」
エデン&ジェイソン「「せいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」」
互いの技がぶつかり合い、そのまま爆発が起こった。そして…………。
『勝負あり!!勝者、ガルッチ!!』
ー選手の部屋(エデン)ー
『グデ~……。』
よかった~、今回の勝負に勝ててよかった………。まさかフレディの奴が、僕狙いだとは思わなかったからびっくりしたよ………。
正直当たったかと思ったけど、ジェイソンがかばってくれなかったら、今頃負けていたかも…………。
今は医療室に入っているとはいえ、大丈夫かな?
次の相手は深雪だけど、東方とfate、しかもイフなどの特典持ってるしな………。
エデン「何とかして、上回る攻撃をしないと勝てないかも…………。」
深雪「ウチがなんだって?」
エデン「⁉ おい深雪⁉さとりとこいしの能力使ったんかい⁉」
深雪「もっちろんやで!ガルちゃんがいない間、ウチもがんばって修行したからな!今なら複数の能力も使えるで!!」
マジかよ、心を読みながら無意識の攻撃を与える………。如何来るかわかんないかもな。
エデン「………んで、なんとなく予想は付くんだけど、一応聞くけど───────」
深雪「? 勿論、ウチはそのために来たけど?」
エデン「お前もか。そして早速ズボンを下ろそうとするな。」
深雪「ええやんええやん!ウチも久々に、ガルちゃんとヤりたいんやし!!」
………しかし、この不穏な力はどこから来てるんだ?少し気になるところなんだが………。
深雪「ねぇねぇ、ガルちゃん!しようよ!!」
エデン「あーもー、分かった!分かったけど、まずはシャワー浴びさせて⁉」
深雪「じゃあ洗いながらでいいからしよう!」
エデン「お、おう………。分かった、分かったよ。」
……………できれば、嫌な予感が的中しないことを祈るしかないな。
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