※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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-始原の城-


ってな訳で、マリオスポーツミックス編は、此で終わりです。
次考えないと…………。


episode14 帰還

-ピーチ城-

 

 

ガルッチside

 

 

はぁ、CLEARしたのはいいが、残りは12個。短かったのはいいが、此が長かったら、結構キツいな。

って言うか、滅茶苦茶汗掻いたァァァァァァァァァァァ!!!!!

 

 

ガルッチ「あー、早く帰って風呂湧かさないと…………。」

 

未来「確かに、僕達だけハードすぎる試合とか、戦いがあったもんね。」

 

英竜「何故だろう、決勝戦はもう真面じゃ無かった気がする………。というか、ワルイージだっけ?彼奴、私を押し倒して────」

 

ガルッチ「お姉ちゃん、あの屑野郎の事なら、今地面に埋めてあるから大丈夫だよ。」

 

英竜「そ、そうか。」

 

ガルッチ「まぁ、あんな奴、食えるとこなんて全くないし、仮に食っても不味いものだしね。」

 

未来「……………もう忘れよっか。そんな奴がいた事。」

 

ガル英竜「「そうしよう。」」

 

 

そう会話しながら歩くと、フラン達が待っていた。

 

 

嫁3人「「「お兄ちゃ~ん!!お帰り~!」」」

 

ガルッチ「ただいま。」

 

簪「機能の方は?」

 

ガルッチ「此がキーだって。」

 

夜神「ガシャット…………ですか?」

 

英竜「いや、これはただのガシャットじゃない。そうだろ、ゼロノス。」

 

 

空に向けて声をかけたお姉ちゃん。すると、ゼロノスの声が聞こえた。

 

 

ゼロノス『ああ、其奴は『ガシャットロフィー』。鍵の機能を持っているガシャットと言えば良いかな?』

 

藍「ガシャットでガシャットを手に入れるって一体…………。」

 

ガルッチ「ツッコんじゃいけない。何かと面倒くさいから。」

 

ゼロノス『しかし、『十三王神』ねぇ。初めて其奴らの存在知ったな。』

 

 

確かに、立香は自分達のことを叛逆者って、言ってたけどどういう事なんだろう?…………マルッチが居たら、一度聞いてみるか。

 

 

ゼロノス『まぁとりあえず、ご苦労様。GAMEOVERという展開もあったが、無事で良かった。』

 

白夜叉「ところで、どうやって帰るんじゃ?」

 

ゼロノス『あー、マリオスタジアムの倉庫に魔法陣がある。そこに乗れば、自動的に変えることが出来る。とりあえず、お疲れさまだな。俺は少し、席を外す。黎斗って奴と一緒にガシャット開発してくる。』

 

黎斗『俺は『新壇黎斗』だ!ゼロノス。』

 

ゼロノス『それを言うなら、『シンゼロノス』だ!間違えるでは無い。』

 

全員『どっちもダサい名前なんだけど……………。』

 

ゼロ黎『『ダサいとは何だ!?』』

 

 

自覚無いんですかそうですか巫山戯んじゃねえよこの阿呆め。

 

 

ガルッチ「まぁ、終わったことだし─────」

 

フラン「おや?此はしないの?」

 

 

フラン?何で指に穴を突っ込む仕草をしてるの?

 

 

こいし「それに、約束したでしょ?お兄ちゃんの生足をペロペロしてもいいって!」

 

 

…………あ、そういえば約束しちゃったな。

 

 

未来「え?ガルッチ、それ本当なの?」

 

ガルッチ「ウェイ?(0w0 )」

 

未来「え?」

 

英竜「え?」

 

ガルッチ「え?」

 

 

………………え?ちょっと待って?今思えば、何故このタイミングでゼロノスは席を外したんだ?幾ら何でもタイミングが良すぎる気がする…………。

 

 

深雪「というか、汗だくのせいなのか、凄く透けてるで?」

 

ガルッチ「え?」

 

未来「あ、よく見ると僕達の体操着汗で濡れてる。」

 

 

ホントだ。未来はもうブラ自体見えてるし、お姉ちゃんは………………って、え!?

 

 

ガルッチ「お姉ちゃん!?下着は!?」

 

英竜「え?パンツ穿くだけだけど?」

 

ガルッチ「いやいや、ブラが無いんだけど!?着けないの!?」

 

英竜「着けたら着けたで、息苦しくなるだけだと思うけど。」

 

イリヤ「つまりノーブラ………!」

 

こいし「それはそれでアリかも!!」

 

英竜「ねぇガルッチ、今更ツッコむけど、フラン達は何故ああなったの?」

 

ガルッチ「僕に聞かないでお姉ちゃん。」

 

フラン「と言うわけで、帰る前に何処かの森で乱交パーティーでも─────」

 

未来ガル「「それなし!!流石の僕でも、青姦の趣味ないよ!?」」

 

フラン「(´・ω・`)」

 

本音「(´・ω・`)」

 

ガルッチ「なんか2名ショボンとしてるんだが…………。」

 

藍「でも、一度私と一緒に外でやった覚えが─────」

 

フラン「!?」

 

本音「なんだって!?」

 

ガルッチ「…………未来、お姉ちゃん。僕先に戻るね。なんかやばい予感がしたんで。」

 

未来「え?ちょっと待って!?」

 

こいし「おっと、未来お兄ちゃん。逃がさないよ?」

 

未来「いつの間にか狙われてた!?」

 

英竜「あー、此は拙いな。こっちも逃げ────」

 

フラン「捕まえた!♡」

 

英竜「あ、オワタ。\(^o^)/」

 

イリヤ「お兄ちゃん連れて来たよ~!」

 

ガルッチ「『妄想幻像(ザバーニーヤ)』とか卑怯だろ………。」

 

 

その後、何処かの森の中で乱交パーティーが始まり、滅茶苦茶犯されまくった。しかし、ホントにフラン達、どうしてそうなるのかな?

いや、そもそもその制御をしなかった僕も原因があるけど………。というか何で?何だってこうなったんだ?

 

 

 

(此を見ている読者達に、ガルッチの疑問を教えます。と言っても、原因は隠しスキルです。それがこちら。

 

 

 

 

テンプテーションフェロモン:EX

 

 

このスキルは異性を惑わし、警戒心そのものを無くし、更には欲情させる色香を放っている。しかも、『女祝の相』のスキルも噛み合わせているため、大半の女性は、このスキルにやられる。

それだけでなく、よりにもよって男の娘なため、同性にもこのスキルに敗北する。

ぶっちゃけ、マタハリよりも強力。

 

 

まぁ要するに、女祝の相だけじゃなく、このスキルも原因。)

 

 

 

 

 

-ガルッチ達の家 地下最深部-

 

 

あー、結局脚だけじゃ無く、耳やら脇やら色々と舐められ、挙げ句の果てにはやっちゃったよ…………。しかも外だったのか、今までよりも精液が滅茶苦茶出しまくったんだけど………。何なの僕?外の方が興奮する性癖でも持ってんの?馬鹿じゃないの?馬鹿じゃないの?

 

 

鈴美「大丈夫?」

 

ガルッチ「早く休みたい…………。」

 

英竜「その前に、お風呂だろ?」

 

 

そうだったね…………。

 

 

イリヤ「えへへ、やっぱりお兄ちゃんと未来お兄ちゃんの精液が一番だね。」

 

本音「そうだねぇ。レイプだったら、みっくんやガルガルで────」

 

未来ガル「「しないからね!?」」

 

簪「むしろ、されたこともないよね。」

 

英竜「そもそも、させる気はないからな?」

 

レティシア「しかしフラン、幾ら何でも精液封入はないだろ?」

 

フラン「良いじゃん良いじゃん!そっちの方が凄く興奮するんだから。」

 

レティシア「やれやれ。ガルッチ、ホントによく付き合えるな。」

 

ガルッチ「聞くな。死ぬほど恥ずかしい。」

 

 

とりあえず僕は、『マリオスポーツミックスガシャット』を抜き取ると、僕が持ってる『マリオスポーツミックスガシャットロフィー』と融合し、一つのガシャットとなった。そこには『マリオスポーツミックスガシャットキー』と書かれたガシャットがあった。

 

 

ガルッチ「それでキーか。」

 

 

まぁ、残りは12個だけどこの調子なら多分大丈夫だろうな。いや、新生ⅩⅢ機関だけじゃなく、『十三王神』っていうのも気になるしな。

まぁ、今は風呂だ。風呂に入って、ゆっくり休まなきゃ…………。

 

 

 

sideChange

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-???-

 

 

Ⅰside

 

 

あー、やっぱりこうなるか。

 

 

Ⅴ「だから言ったろ、ⅩⅢじゃ絶対やらかすって。見ろ、折角破壊した星が蘇ったじゃ無いか!」

 

Ⅰ「というか最後、共闘しちゃったよね?」

 

Ⅴ「全く、如何するのだ!?」

 

Ⅰ「まぁ待て、まだ12個の惑星は壊れたままだ。何も問題は────」

 

Ⅴ「それが問題なんだよ!!いつか足下救われるぞ!?大体、他の悪役を見ろ!結局は油断してやられてるだろうが!!」

 

 

今現在、Ⅴに説教されています。ⅩⅢについては、何やら反省文や報告書を書くと言って、今居ないのだが………………。何故私なんだ?

 

 

Ⅴ「あー、今すぐにでも破壊しなくてはならないってのに、どうしてこうなるのだ!?」

 

Ⅰ「そうはいうが、他に如何すれば────」

 

Ⅴ「仕方ない。ⅩⅡ!」

 

ⅩⅡ「はい、ここに。」

 

Ⅴ「ⅩⅢ以外の他のナンバー達にも伝えろ。破壊した世界に行き、惑星復活を阻止しろと伝えろ!」

 

ⅩⅡ「分かりました!」

 

 

…………一応、私リーダーなんだが。勝手に指揮って良いの?

 

 

Ⅴ「そしてリーダーは、此の管理だ。」

 

Ⅰ「解せぬ………。」

 

 

もう此奴がリーダーでよくない?

 

 

 

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