Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
ってな訳で、マリオスポーツミックス編は、此で終わりです。
次考えないと…………。
-ピーチ城-
ガルッチside
はぁ、CLEARしたのはいいが、残りは12個。短かったのはいいが、此が長かったら、結構キツいな。
って言うか、滅茶苦茶汗掻いたァァァァァァァァァァァ!!!!!
ガルッチ「あー、早く帰って風呂湧かさないと…………。」
未来「確かに、僕達だけハードすぎる試合とか、戦いがあったもんね。」
英竜「何故だろう、決勝戦はもう真面じゃ無かった気がする………。というか、ワルイージだっけ?彼奴、私を押し倒して────」
ガルッチ「お姉ちゃん、あの屑野郎の事なら、今地面に埋めてあるから大丈夫だよ。」
英竜「そ、そうか。」
ガルッチ「まぁ、あんな奴、食えるとこなんて全くないし、仮に食っても不味いものだしね。」
未来「……………もう忘れよっか。そんな奴がいた事。」
ガル英竜「「そうしよう。」」
そう会話しながら歩くと、フラン達が待っていた。
嫁3人「「「お兄ちゃ~ん!!お帰り~!」」」
ガルッチ「ただいま。」
簪「機能の方は?」
ガルッチ「此がキーだって。」
夜神「ガシャット…………ですか?」
英竜「いや、これはただのガシャットじゃない。そうだろ、ゼロノス。」
空に向けて声をかけたお姉ちゃん。すると、ゼロノスの声が聞こえた。
ゼロノス『ああ、其奴は『ガシャットロフィー』。鍵の機能を持っているガシャットと言えば良いかな?』
藍「ガシャットでガシャットを手に入れるって一体…………。」
ガルッチ「ツッコんじゃいけない。何かと面倒くさいから。」
ゼロノス『しかし、『十三王神』ねぇ。初めて其奴らの存在知ったな。』
確かに、立香は自分達のことを叛逆者って、言ってたけどどういう事なんだろう?…………マルッチが居たら、一度聞いてみるか。
ゼロノス『まぁとりあえず、ご苦労様。GAMEOVERという展開もあったが、無事で良かった。』
白夜叉「ところで、どうやって帰るんじゃ?」
ゼロノス『あー、マリオスタジアムの倉庫に魔法陣がある。そこに乗れば、自動的に変えることが出来る。とりあえず、お疲れさまだな。俺は少し、席を外す。黎斗って奴と一緒にガシャット開発してくる。』
黎斗『俺は『新壇黎斗』だ!ゼロノス。』
ゼロノス『それを言うなら、『シンゼロノス』だ!間違えるでは無い。』
全員『どっちもダサい名前なんだけど……………。』
ゼロ黎『『ダサいとは何だ!?』』
自覚無いんですかそうですか巫山戯んじゃねえよこの阿呆め。
ガルッチ「まぁ、終わったことだし─────」
フラン「おや?此はしないの?」
フラン?何で指に穴を突っ込む仕草をしてるの?
こいし「それに、約束したでしょ?お兄ちゃんの生足をペロペロしてもいいって!」
…………あ、そういえば約束しちゃったな。
未来「え?ガルッチ、それ本当なの?」
ガルッチ「ウェイ?(0w0 )」
未来「え?」
英竜「え?」
ガルッチ「え?」
………………え?ちょっと待って?今思えば、何故このタイミングでゼロノスは席を外したんだ?幾ら何でもタイミングが良すぎる気がする…………。
深雪「というか、汗だくのせいなのか、凄く透けてるで?」
ガルッチ「え?」
未来「あ、よく見ると僕達の体操着汗で濡れてる。」
ホントだ。未来はもうブラ自体見えてるし、お姉ちゃんは………………って、え!?
ガルッチ「お姉ちゃん!?下着は!?」
英竜「え?パンツ穿くだけだけど?」
ガルッチ「いやいや、ブラが無いんだけど!?着けないの!?」
英竜「着けたら着けたで、息苦しくなるだけだと思うけど。」
イリヤ「つまりノーブラ………!」
こいし「それはそれでアリかも!!」
英竜「ねぇガルッチ、今更ツッコむけど、フラン達は何故ああなったの?」
ガルッチ「僕に聞かないでお姉ちゃん。」
フラン「と言うわけで、帰る前に何処かの森で乱交パーティーでも─────」
未来ガル「「それなし!!流石の僕でも、青姦の趣味ないよ!?」」
フラン「(´・ω・`)」
本音「(´・ω・`)」
ガルッチ「なんか2名ショボンとしてるんだが…………。」
藍「でも、一度私と一緒に外でやった覚えが─────」
フラン「!?」
本音「なんだって!?」
ガルッチ「…………未来、お姉ちゃん。僕先に戻るね。なんかやばい予感がしたんで。」
未来「え?ちょっと待って!?」
こいし「おっと、未来お兄ちゃん。逃がさないよ?」
未来「いつの間にか狙われてた!?」
英竜「あー、此は拙いな。こっちも逃げ────」
フラン「捕まえた!♡」
英竜「あ、オワタ。\(^o^)/」
イリヤ「お兄ちゃん連れて来たよ~!」
ガルッチ「『
その後、何処かの森の中で乱交パーティーが始まり、滅茶苦茶犯されまくった。しかし、ホントにフラン達、どうしてそうなるのかな?
いや、そもそもその制御をしなかった僕も原因があるけど………。というか何で?何だってこうなったんだ?
(此を見ている読者達に、ガルッチの疑問を教えます。と言っても、原因は隠しスキルです。それがこちら。
テンプテーションフェロモン:EX
このスキルは異性を惑わし、警戒心そのものを無くし、更には欲情させる色香を放っている。しかも、『女祝の相』のスキルも噛み合わせているため、大半の女性は、このスキルにやられる。
それだけでなく、よりにもよって男の娘なため、同性にもこのスキルに敗北する。
ぶっちゃけ、マタハリよりも強力。
まぁ要するに、女祝の相だけじゃなく、このスキルも原因。)
-ガルッチ達の家 地下最深部-
あー、結局脚だけじゃ無く、耳やら脇やら色々と舐められ、挙げ句の果てにはやっちゃったよ…………。しかも外だったのか、今までよりも精液が滅茶苦茶出しまくったんだけど………。何なの僕?外の方が興奮する性癖でも持ってんの?馬鹿じゃないの?馬鹿じゃないの?
鈴美「大丈夫?」
ガルッチ「早く休みたい…………。」
英竜「その前に、お風呂だろ?」
そうだったね…………。
イリヤ「えへへ、やっぱりお兄ちゃんと未来お兄ちゃんの精液が一番だね。」
本音「そうだねぇ。レイプだったら、みっくんやガルガルで────」
未来ガル「「しないからね!?」」
簪「むしろ、されたこともないよね。」
英竜「そもそも、させる気はないからな?」
レティシア「しかしフラン、幾ら何でも精液封入はないだろ?」
フラン「良いじゃん良いじゃん!そっちの方が凄く興奮するんだから。」
レティシア「やれやれ。ガルッチ、ホントによく付き合えるな。」
ガルッチ「聞くな。死ぬほど恥ずかしい。」
とりあえず僕は、『マリオスポーツミックスガシャット』を抜き取ると、僕が持ってる『マリオスポーツミックスガシャットロフィー』と融合し、一つのガシャットとなった。そこには『マリオスポーツミックスガシャットキー』と書かれたガシャットがあった。
ガルッチ「それでキーか。」
まぁ、残りは12個だけどこの調子なら多分大丈夫だろうな。いや、新生ⅩⅢ機関だけじゃなく、『十三王神』っていうのも気になるしな。
まぁ、今は風呂だ。風呂に入って、ゆっくり休まなきゃ…………。
sideChange
-???-
Ⅰside
あー、やっぱりこうなるか。
Ⅴ「だから言ったろ、ⅩⅢじゃ絶対やらかすって。見ろ、折角破壊した星が蘇ったじゃ無いか!」
Ⅰ「というか最後、共闘しちゃったよね?」
Ⅴ「全く、如何するのだ!?」
Ⅰ「まぁ待て、まだ12個の惑星は壊れたままだ。何も問題は────」
Ⅴ「それが問題なんだよ!!いつか足下救われるぞ!?大体、他の悪役を見ろ!結局は油断してやられてるだろうが!!」
今現在、Ⅴに説教されています。ⅩⅢについては、何やら反省文や報告書を書くと言って、今居ないのだが………………。何故私なんだ?
Ⅴ「あー、今すぐにでも破壊しなくてはならないってのに、どうしてこうなるのだ!?」
Ⅰ「そうはいうが、他に如何すれば────」
Ⅴ「仕方ない。ⅩⅡ!」
ⅩⅡ「はい、ここに。」
Ⅴ「ⅩⅢ以外の他のナンバー達にも伝えろ。破壊した世界に行き、惑星復活を阻止しろと伝えろ!」
ⅩⅡ「分かりました!」
…………一応、私リーダーなんだが。勝手に指揮って良いの?
Ⅴ「そしてリーダーは、此の管理だ。」
Ⅰ「解せぬ………。」
もう此奴がリーダーでよくない?
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