Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
ー自室ー
エデンside
あぁ、また眠ってしまった………。というか、4日も寝ずにセックスはきついな………。まぁ嫌じゃないとはいえ、流石に4日も交わることになるとは、思ってもみなかったなぁ………。
フラン「ん~………、もっとぉ………、ガルッチの精子ぃ………欲しいぃ………。///♡♡」
こいし「お兄ちゃ~ん…………、しょんにゃに激しくしたら………、おかしくなりゅぅぅぅ…………。///♡」
イリヤ「お兄ちゃん………、もっと激しく、私の中をかきまぜてぇぇぇ………。///♡」
しかも、3人相手で。今はぐっすり眠ってるけど、皆精液塗れだし、おまた部分にはほんのりと僕がかけた淫紋も残ってるな。
いやまぁ、思ってた以上に3人の性欲が凄すぎたよ。多分普通だと満足できないんじゃないかって、いろんなプレイさせたけど、やばいよこれ。
零には感謝しなくては。あの特殊な精力剤がなかったら、耐え切れずぐったりしてたかも…………。
ルビー『おはようございます、ガルッチさん。4日間、随分とお楽しみでしたね。』
エデン「初めてだ、4日続けのセックスは、多分今までなかったかも………。」
ルビー『確かに、フランさん達の性欲はすごいですよね。ですがガルッチさん、貴方が出す量も半端じゃないと思いますよ?』
エデン「あれは、あの精力剤のおかげであの量出せたんだ。」
ルビー『あー、これは零さんにはかないませんね。持続とかもそうですし。私にもそういう技術教えて欲しいですねぇ………。』
エデン「やめろ。」
ルビー『まぁそれはともかく、お腹すいてると思いますので、料理持ってきますね。とびっきりの精が付く料理を、エミヤさんに頼みますね。』
うんまぁ、この様子だとまたすることにはなるしな。流石に腹減ったら、ねぇ………。
エミヤ「入るぞ、エデン。」
エデン「相変わらず早いな………。」
エミヤ「なに、慣れてるからな。しかし随分と派手にヤったものだな。ルビーが言うに、4日もシたのか?」
エデン「そうだな。」
エミヤ「けど、まだヤり足りないんだろ?他の家事の仕事と君の仕事は私がやっておく。」
エデン「ごめん、エミヤ。恩に着る。」
エミヤ「気にするな。今だけでも、楽しんでおけ。ここに料理おいておくぞ。」
…………最近、エミヤの敏捷ランクが上がってる気がするな。CからA+++まで上がってるんかな?
今にもエミヤが、
エミヤ『別に、敏捷EXランクまで上げても、構わんのだろう?』
って言いそうな気がするなぁ……………。(・_・;)
エデン「でも筋力は何故か───────」
エミヤ「おっと、私の心はガラスだぞ?」
エデン「安心しろ、僕のメンタルなんざ豆腐より脆いんで。」
エミヤ「そうだった………。それでは、私は失礼する。」
…………思ってたけど、淫魔達って長時間のセックスとか慣れていそうだけど、僕達みたいに4日もすることって可能なのかな?
今度『アルマエルマ』に聞いてみようかな?
sidechange
ーリビングー
エミヤside
…………あの3人、思っていた以上に性欲が溜まってたようだな。旅行でハプニングが起こって以来、全然発散できなかったのが原因のようだが、エデンはトラブル体質でも持っているのか?
いや、それ以前に彼がクトゥルフ神話の生物で、アザトースの後継者だったこと、そして真の前世が、『怪獣王ゴジラ』だということに驚いた。
最早、何でもありだなって思える時があるな。
エミヤ「………ホント、彼には随分と驚かされるな。」
ルビー『おやエミヤさん、仕事は終わったのですか?』
エミヤ「大方な。」
ルビー『さっき何考えていたのか、当ててみましょうか?ズバリ、ガルッチさんの事でしょう!』
………時折思うのだが、カレイドステッキの機能ってどうなってるんだ?私の考えが分かるとか、一度解析して調べてみたいものだ。
ルビー『ちょっと、私のシークレットに触れるのはダメですよ。こう見えて私はガールなんですから。』
エミヤ「君は覚り妖怪の第三の目とか持っているのか………!?いやそれはいいか。」
ルビー『いいんですか……。まぁそちらも気にしないならいいですけど、それより最近のガルッチさん、随分と忙しかったそうですね。本人曰く、無意識で自己改造してしまうほど、疲労がたまってたそうですし。』
エミヤ「それだけでなく、私達が思っていた以上に驚かされてばかりだしな。クトゥルフ神話生物だったり、怪獣王ゴジラだったりと。」
ルビー『確かにそうですね。あの見た目で、中身がとんでもない生物って、何をどうしたらああなったのか不思議に思いますよ。』
最早転生って、何でもありなんだな………。
ルビー『とはいえエミヤさん、仮にもし抑止力として、彼を排除せざるを得なくなってしまったら、如何します?』
エミヤ「あんな規格外相手を、か?正直言って、瞬殺される自信があるな。あの阿頼耶識とガイアを打ち破った男だ。少なくとも私から見たら、殆どの抑止力たちが相手しても返り討ちが目に見えてる。」
ルビー『まさしく彼は、『
ですが、どうもガルッチさん、レアさんに何かを託したようですが、どうなされたのしょうか。』
…………あの時チラッとエデンの独り言聞いたが、もうすぐ自分の終わりが近づいてくるとかなんとか言ってたな。
あまり考えたくはないが、つまりそういう事なんだろう…………。
エミヤ「ルビー。」
ルビー『はい?』
エミヤ「それ以上の詮索はしない方がいいだろう。」
ルビー『え?何故ですか?』
エミヤ「彼には、彼なりの理由があるんだ。恐らく、フラン達も知ってるはずだ。」
ルビー『そうだとしたら、私達はどうするんですか?』
エミヤ「………いつも通り、私は彼らを支えるつもりだ。あとギルガメッシュも、彼らの行く末を見届けるはずだ。」
ルビー『あの金ぴか英霊、今でも見てるのですか?』
エミヤ「そうだろうな。」
何もしてないとはいえ、何処かで見ているのだろう。………まぁ、私も私で、エデンを見守ることには変わりないけどな。
けど見守るだけじゃだめだ、彼の負担を軽くしてあげるためにも、支えてあげなくては。
ルビー『…………まぁ、余計なことして、彼にとっての面倒事が増えるのは嫌ですしね。』
エミヤ「そう思うなら、少し付き合え。旅行時の話が聞きたい。」
ルビー『了解しました!』
さて、茶葉はあったかな………?
sidechange
ー浴室ー
エデンside
『カコーン………』
イリヤ「あー、いい湯だなぁ~………。」
こいし「疲れが一気に吹き飛ぶよ~………。」
エデン「そりゃ4日間続けてセックスしたらそうなるでしょ。アリスとルカがビックリするぐらいの時間だぞ。」
フラン「むしろ、アリスさん対抗心燃やしてそれ以上にするんじゃないかな?」
いやそうなる前にルカが干からびるだろ。エナジードレインし過ぎて、ペラペラの紙のようになったらどうするんだよ。
いやそれはサキュバスか。
イリヤ「そういえば、お兄ちゃんがかけたあの淫紋が残ってるけど、消すこと出来ないんだっけ?」
エデン「あー、それか。」
こいし「何でそう思ったの?」
イリヤ「確かお兄ちゃんがかけた淫紋って、呪いのようなものでしょ?」
エデン「まぁ、種類によってだけど、呪いっちゃ呪いだな。永続的の奴もあるけど。」
イリヤ「それで思ったんだけど、その淫紋を解呪する事が出来るのかな~って。」
エデン「そうだなぁ。」
まぁ一度、ハスターが読んでた『NTR(淫紋専門)同人誌』を見てみたけど、どれもこれも解こうと思えば解くことが出来そうなものばかりだな。(自分で見た限りだが)
エデン「まぁ、人によってはだけど、消すことは可能かな?」
イリヤ「そっか………。」
フラン「なんか落ち込んでいるね。」
エデン「まぁでも……。」
フラン「?」
エデン「僕がかけた淫紋は、誰にも解かせないように、複雑かつ解呪妨害用の呪いを持った奴なんだ。
それと同時に、解呪耐性や初期化無効の術とか───────」
妻3人「「「滅茶苦茶厳重な淫紋じゃん⁉」」」
そりゃあ、簡単に解呪されたらあれだし、やるからには厳重かつ強力な奴じゃないと駄目だろ。
と言っても、使う機会なんて全くないし、あれを好き好んで使う奴は屑な奴ばっかりなんだろうな。
エデン「まぁ、よっぽどのものじゃない限り解けはしないし、かけた僕ならすぐに溶けるようにはしてあるけど、淫紋付けてって言ったのはフラン達だからね?」
こいし「そ、そうだけど………。」
フラン「確かに、そういう系って好き好んで使うなんてことないし。」
イリヤ「………というか、使ってるとこなんて、今のところ私達だけだしね。」
エデン「他の奴らに使うかよ。」
というか、ハスターから、『いっそ淫紋使ってリリカを寝取れば?』ってふざけたこと抜かしたから、股間に百足拳と百裂拳を食らわせておいた。
まぁ今じゃ、リリカは人妻だけど、寝取る気なんてさらさらないぞ。絶対に。
こいし「でも思い出して以来、恋してるんでしょ?」
エデン「不意な心を読むのやめい。というかだんだん第4の壁認識し始めてるんじゃないのか?」
こいし「無意識ですから。」
エデン「………この子、常時『身勝手の極意・極』になってんじゃないかって思うんだが。」
こいし「そんなことないもん。だって、無意識なんだし。」
エデン「むぅ…………、納得できないんで………。」
『モニュ』
こいし「ひゃっ⁉///」
エデン「こいしのおっぱいを弄っちゃおうっと。」
こいし「もう、お兄ちゃんったら、いやらしい手で揉んじゃって………。///」
フラン「ちょっと、部屋に入ってからするんじゃないの?」
イリヤ「二人で始めるなんてずるいよ~……。」
エデン「そうでした。」
というか、まだするんだ。………ってそうだった。自分の容態を忘れてたわ。
二週間発情期だから、猫耳と尻尾が生えてるってことを。
ー自室ー
とりあえず、風呂から上がってもう一回やろうかと思ったら、女の子になりました………。いや、なぜ女体化?(声が沙条愛歌のようになってるし。)
エデン「うーん、女体化はあっちの身体しか出来ないはずなのに、何故なれたんだ?」
フラン「私もちょっと驚いた。ニャルラトホテプの肉体でも、女体化できるんだね………。」
こいし「ジー……。」
エデン「な、なに?」
こいし「お兄ちゃんのおっぱい、なんか物足りない。」
エデン「そこ⁉」
こいし「そこだよ!!前は私と同じような大きさがあったのに、小さいんだもん!」
とは言われたものの、確かにこいしの言うとおりだ。あの時の肉体にはこいしと同じIカップぐらいはあった。とは言っても、ラクトが僕の中にいたから、ああなったから分かるけど、それでも結構大きかったな。
それに対し、今の肉体で女体化したのか、Dカップになってる………。まぁ揉めなくもないけど、如何大きくしろと。
エデン「どうすりゃいいんだ。流石にIカップまで大きくなれって、胸にそう言い聞かせればいいのか?」
イリヤ「いや、それは無理なんじゃ…………、ってお兄ちゃん⁉IどころかLカップまで大きくなってる⁉」
フラン「しかも母乳も出始めてる。」
エデン「え?んな馬鹿な事が………ってデカっ⁉」
え?何が起こった?短時間でLカップまで大きくなれるって、如何いうこっちゃな⁉って、母乳垂れてるし。
ゴジラ『ニャルラトホテプの肉体だから、肉体改造するぐらい容易いのだろう。というか、肉体改造出来なかったら、女体化なんざ出来ないだろ。』
いやそうだけど⁉ってか、何時から女体化出来た⁉
───────あ、ごめんなさい。ちょっとエッチなことに興味持っちゃって、勝手に女体化させちゃいました。
というより、性別的にこっちが、私らしいのかな?
ゴジラ『ふぁ?』
ニャルさん、女の子だったんですか?
───────え?ええ。
……………だから僕、男の娘だったのか。衝撃の事実を聞いて、僕両性なんじゃないか?男性にもなれば女性にもなれるって、いやそれよりニャルさんが女性だって事が驚きなんだが。
エデン「アハハハ………、なんだろ。聞きたくない真実を聞いちゃった気がする。」
フラン「どうしたの?って、レイプ目になってる⁉」
イリヤ「何があったのホントに⁉というか、聞きたくない真実って何⁉」
エデン「いや、聞かないで……。」
というか、ニャルさんの性別わかるかよ⁉え?じゃあ、僕女性だったにも関わらず、リリカの事好きだったって事⁉
……………なんだろ、もう自分の性別すら疑いたく───────
こいし「そーい!」
エデン「え?ちょ───────」
『ドサッ』
やべっ、自分のことに気を取られてたせいで、こいしの事忘れてた!!というか、今度は僕が受け⁉
こいし「ぐぇっへっへっへっへっへ、お兄ちゃんったら、豊満なおっぱいから母乳が垂れ流ししてるのに、考え事はいけないよ?♡」
エデン「いや、いきなり大きくなるから、普通考え───────」
こいし「それだけじゃ飽き足らず、下の口は涎垂らしているよ?もうこれ、誘ってるよね?我慢が出来ないんだよね?♡」
あ、この子既にスイッチ入ってるわこれ。そしてこいし、いつふたなりになった。
こいし「いいよ、私も我慢が出来なかったところなの。私のおちんぽミルクで、いっぱい中に出してあげるね?♡」
フラン「って、ポカンとしてたけど、こいしちゃん抜け駆けはダメだよ⁉イリヤちゃん!」
イリヤ「えっと、ふたなり化させてる魔法と、あとあのグッズも使うべきかな?」
えー、このカオスの中でやるの?もうちょいエッチな雰囲気でしたいんだけど……。
───────あ、でも私、処女だから優しく入れて欲しいなぁ……………。
おい処女って、マジで⁉うわぁ、痛い思いしないといけないとか、マジか。いや、あの時も処女だけど、血も出なかったからよかったけど、もう一回慣らさないといけないって面倒だな⁉
エデン「ま、待ってこいし⁉今の僕は処女だよ⁉///」
こいし「大丈夫だよお兄ちゃん!!ちゃんと馴染ませて、お兄ちゃんの処女を奪ってあげるからね?♡」
フラン「むぅ、私もガルッチの処女奪いたい………。///」
イリヤ「私は何処の処女を奪おうかなぁ。///」
…………なんかまた、色々と開発されてしまいそうな気がするなぁ………。けど、優しくしてくれるんだったら、僕は構わないし、ある程度のプレイも付き合えるしね。
ゴジラ『………俺は一旦、意識しないでおく。快楽落ちとか洒落にならんからな。』
っとまぁ、そういうわけで………。
こいし「あぁ、お兄ちゃんのおっぱいが気持ちよすぎる。///」
エデン「こいっ、しっ!そんなに、乱暴にッ、扱うなって!!///」
こいし「お兄ちゃんの乳圧が、凄すぎるのがいけないんだよ?///♡ 私のおちんぽすっごく悦んでるし、お兄ちゃんのも気持ちよさそうな声出してるでしょ?///♡♡」
エデン「ッ!♡ だからって、そんなにやったらッ!///」
『ブシュゥゥゥ!!!!』
こいし「アハ!♡ 気持ちよすぎて、母乳が出ちゃったのね!♡ でもそろそろ、私もッ!!///♡」
エデン「ちょ⁉/// イった時も言うけどッ、もうちょっと───────」
『ビュルルルルルルルルルル!!!!!!』
最初はこいしにパイズリされて、僕の顔にいっぱいぶっかけられたり………。
エデン「フラン?/// 太ももなんかでいいのか?///」
フラン「うん。まだ入れても、痛いと思うから。」
イリヤ「お兄ちゃん、身長も変えられるんだね。」
エデン「合わせようと思えば、合わせることも、出来るしね。///」
こいし「うー、まだヤり足りないんだけど。///」
エデン「もうちょっと焦らさないと、入らないと思うよっ?/// あ、イリヤ。アナルビーズある?///」
イリヤ「これ?ホントお兄ちゃん、これよく使うね。」
エデン「そりゃあ、誰かが僕のお尻を犯しているからさ、何時でも使えるようにしないと駄目だろ?///」
フラン「そっか。/// じゃあ明日、まだ女体化だったら、私がガルッチのお尻の処女を、奪ってあげるね?///♡」
イリヤ「あ、それなら私は、お兄ちゃんの処女奪おうかな?///」
こいし「え⁉じゃあ私はどの処女を奪えばいいの⁉」
エデン&フラン「「いや、相当前に僕(ガルッチ)のお尻の処女奪ってるでしょ。」」
こいし「(´・ω・`)」
フランとイリヤに処女をあげることを約束したり………。
フラン「それじゃあ、これお尻に入れるよ?」
エデン「うん。///」
───────ちょっと、ドキドキします………。
ニャルさん、いきなりは勘弁してください。ビックリするんで。
フラン「まずは、一つ目……。」
『ズブッ!』
エデン「ッ!///♡」
イリヤ「は、入った?」
フラン「大丈夫?」
エデン「はぁ……、はぁ……。/// だ、大丈夫だよ……。///」
フラン「じゃ、じゃあ二つ目……。って、さっきより少し大きいけど、入れるよ?」
エデン「え?/// 同じ大きさじゃ───(『ズブッ!!』)────ぁ!///♡」
『ブシャァァーー!!!』
エデン「ぅ………、イっ、イっちゃった………。///零の奴ぅぅ………、なんかこのアナルビーズ入るかどうかが、不安になってきちゃったじゃんかぁぁ………。///」
『ドピュー!!』
エデン「え?」
こいし「お兄ちゃんの………、涙目………、可愛すぎる………。」
イリヤ「キュー……。」
エデン「ちょ⁉/// 何で鼻血出しているの⁉///」
フラン「ご、ごめんガルッチ………。こ、このまま、一気に入れちゃうね?」
エデン「ふ、フラン⁉ちょ、全部って───────」
『ズブズブズブズブ!!!』
アナルビーズによって、声すら上げられないほどイかされて、皆仲良くぐったりしちゃいました………。
どうやらフランも、鼻血出してしまってこうなったようです………。
フラン「え、えへへ。ホントに、ごめんね? あまりにも可愛かったから、我慢できなくて……。」
エデン「い、痛かった………。/// 壊れるかと、思った……。///」
フラン「ホントにごめん………。お詫びに、何で淫紋付けて欲しかったのか、教えるね。」
エデン「うん………。///」
フラン「………ガルッチって、何時かは死んじゃうんでしょ?」
エデン「………。」
フラン「その時いつか、悪い奴に掴まって、あの時のオンスロートみたいに洗脳されて、快楽とか人格とかも変えられ、そいつの奴隷にされちゃうんじゃないかって………。」
………思い出してしまった。零が見せた、偽の映像を………。
フラン「そんな奴らにやられるぐらいなら、ガルッチの淫紋で───────」
『ギュッ!』
フラン「…………ガルッチ?」
エデン「そっか………。イリヤが残念そうな声を出したのは、そういう事だったんだね。」
…………だとしたら、一番強めの淫紋をかけなきゃいけないね。…………けど。
エデン「でも、いいの?しつこく聞くけど、僕は───────」
『ギュッ!』
こいし「お兄ちゃん……。」
イリヤ「これが私達の答えよ。」
フラン「言ったでしょ?『もう離さない』って。ガルッチの命は私達の物であり、私達の命はガルッチの物。
誰かに奪われるぐらいなら、いっそ誰にも断つことも、解くことも、奪うことも、何もかも出来ないような何かに、永遠に縛り、縛られたいの………。」
エデン「…………3人とも。」
フラン「リリカのことは分かってる。でも、それでも私達は、ガルッチの事が大好きだから。
だから、お願い。私達に、一番強い呪いを、かけて欲しいの。」
エデン「……………いいんだね?此れから君達にかける淫紋と呪いは、永遠に解くことも出来ず、自分でも解くことも出来ない。
快楽も対象外の奴には、何も感じることも出来ない。肉体も、精神も、魂も、ずっと僕に───────」
妻3人「「「かけて!!」」」
エデン「………分かった。」
僕はすぐさま3人の淫紋を確認した。未だにほんのりと残っているのを確認し、強力かつ厳重で、魂まで縛り付けてしまう呪いを3人にかけた。
これでもう、後戻りはできなくなった。今後フラン達は、決められた人以外の奴らには愛することも出来なくなった。
フラン「これで私達。」
イリヤ「お兄ちゃんの『奴隷』ね。」
エデン「奴隷って、言い方があれなんだが。」
こいし「でも、あながち間違いでもないでしょ?」
エデン「………まぁ、そうだけど。でも、流石にその言い方は好きじゃないからさ。」
フラン「ごめんごめん。………………ガルッチ。」
エデン「?」
妻3人「「「私達、ガルッチ((お兄ちゃん))のこと、永遠に愛してるよ。」」」
エデン「………僕も、3人とも永遠に愛している。リリカの事が大好きでも、君たちの事は、今までも、そしてこれからも、愛し続けるから。
絶対に、奪わせないからね。」
そして、この絆は、未来永劫断たせやしない。絶対に。そう思いながら、僕達は抱き締め合いながら、眠りについた。
次の日になれば、きっと僕を孕ませるほどの精液を、中にブチまかれるんだろうな。そんな期待を膨らませながら……………。
next episode
ーリリカの家ー
それから2週間後………。
エデン「っとまぁ、そういうわけ。」
リリカ「いや、いくら何でもやりすぎでは?あと皆さんヤンデレになってませんでした?」
エデン「そんだけ愛してるって事。」
リリカ「というか、淫紋って…………。私にかけないでくださいね⁉」
エデン「寝取らせる気か⁉寝取る気なんて絶対ないからね⁉」
リリカ「それならいいですが………。」
エデン「………リリカ。」
リリカ「何でしょうか。」
エデン「勝手な約束するけど、必ず君を、君とアズリエルの故郷に連れて行ってやるからね。
『Undertail』の世界に。」
久々にエロ方面書いたせいで、めっちゃ時間かかった………。