Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
-魔法の森-
ガルッチside
フレディ「アリスは何処に吊るされてる!?」
永夢「あ、あれ………ウッ!?」
フレディ達『!?』
うわー、綺麗に真っ二つに割れてら~…………。此処に魔理沙居たら、滅茶苦茶怒ってるな………。
フレディ「な………な…………何じゃこりゃああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?誰がこんな干物にしようとしやがったァ!!犯人は何処のどいつだァ!!!」
永夢「お、オエェェェェェェェ…………。」
黎斗「何と酷いことを…………!」
貴利矢「お、おい名人。しっかりしろ。」
未来「酷い………。」
ガルッチ「…………慣れって怖いな。本当なら、気分が悪くなるのに、結構人を殺めたせいか、何にも感じねぇんだが…………。」
英竜「それは仕方ないだろ。心境的な意味で。」
フレディ「マジで許さねえ。こんな事した奴、ぜってぇ許さねえ!!!」
ゴースト「フレディ先輩落ち着いて!!きっと犯人は近くにいるはずッス!!」
スカー「その通りだ、ゴーストフェイス。俺に見つけられないものはない。」
そう言うと、ターゲットに照準を合わせた。そしてスカーさんが持ってる武器からエネルギー弾を発射し、何かが落ちてきた。
???「イテテテ………、誰だ一体………?」
チャッキー「やっと見つけたぜ…………テメェがアリスを殺した真犯人だな!!」
???「げっ!?お前はフレディ・クルーガー仲間の1人!?どうして分かった!?!?」
チャッキー「さぁな。言っとくがここに来たのは俺とティファだけじゃねぇぜ!!」
ティファニー「フレディ達と、私達に取っての切り札も来てくれたわ!!」
???「切り札だと!?」
男は目の前にいる十数人の人影を見た。その中に僕達もいることに気付いた。
DIO「どうやら貴様は、やってはいけないことをやったようだな。」
???「こ、此奴らが!?」
フレディ「お前だったのか忍者野郎…………!!!」
ゴースト「誘拐ならまだしも今度は幻想郷の住人まで殺すように…………!!」
霊夢「魔理沙が生きてたら本気でキレてるわよ………!!」
トライボーグ『どうやら貴様は我々を本気で怒らせたようだ…………!!』
スカー「俺はこの場にいなかったから分からないが、この罪は絶対に許さん!!」
永夢「僕達もそうですが、こんな事を平然とやるお前が許さない!!」
黎斗「神の裁きを下してやろう。」
村正「覚悟は出来てる?」
フラン「壊してあげるから、覚悟しなさい。」
僕達はそれぞれ戦闘態勢に入った。が、男はチャッキーとティファニーを飛ばし、名乗りだした。
???「じゃあ改めて…………俺はヌーブ・サイボット!!パラレルワールド魔界四天王の1人だ!!!」
フレディ「そうか、お前がエロンの言ってたあれか!!アリスを真っ二つにしやがって!さけるチーズかよ!?」
ガルッチ「待て、フレディ。何故さけるチーズを例えた。もうちょっと別のがあったはずだろ?」
フレディ「いや、だってどっからどう見ても、さけるチーズみたいじゃんか。」
ガルッチ「お前なぁ!?そんなこといったら、さけるチーズ食えなくなるじゃねえか!?」
全員『そこっ!?』
だって、うまいもん。仕方ないだろ。
ヌーブ「おっと、話は聞いてる。貴様は仮面ライダーエグゼイドに変身できるってな。」
フレディ「それが如何した!!こいつでお前をぶっ倒す!!」
ガルッチ「まぁ、お前のような雑種は、Lv2で十分だ。お姉ちゃん、未来、フラン、皆。行くぞ!」
僕と英竜は、ゲーマドライバーΩを着けると、フレディとトライボーグが聞いてきた。
フレディ「おい待て、それってゲーマドライバー?っていうか色が違う?」
トライボーグ『何だそれは?』
黎斗「シンゼロノス独自で作り出した、『ゲーマドライバーΩ』だ。お前達よりかは強力な力を持ってる。」
トライボーグ『何だと!?』
霊夢「それって強いじゃない!?」
ヌーブ「ハッ、だからなんだ?おい小僧、Lv2で倒せるとか抜かしたな?やってみろ!!」
ガルッチ「後悔するなよ?雑種。」
【ラッシュマッチレス!!】
フレディ「俺達も行くか!」
【マイティブラザーズXX!!】
【【マイティアクションX!!】】
【デンジャラスゾンビ!!】
【バンバンシューティング!!】
【爆走バイク!】
【ギリギリチャンバラ!!】
【ウルティメットギャラクシーモンスター!!】
未来「こっちも!!」
『INFINITY RIDE』
フラン「久しぶりに、この力を使おうかしら。」
お?って事は、フランもウィザードに?
『DRIVER ON! PLEASE!』
フレディ「え?何だそれは。」
フラン「こう見えても私、仮面ライダーウィザードにもなれるのよね。顔は出てるけど。」
『シャバドゥビタッチヘンシ~ン!シャバドゥビタッチヘンシ~ン!』
英竜「『ウルティメットパワーセカンド』!!」
ガルッチ「『兵長』!」
大我「『第弐戦術』!!」
貴利矢「『ゼロ速』!!」
黎斗「『グレートX-0』………。」
未来フレディフラン永夢黎斗「『変身』!!!!」
【【【【【【【ガッシャット!!ガッチャーン!!レベルアップ!!】】】】】】】
【マイティブラザーズ!2人で1人!マイティブラザーズ!2人でビクトリー!X!】
【マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション!X!】
【マイティジャンプ!マイティキック!マイティーアクショーン!X!】
【ア ガッチャ!デンジャー!デンジャー!デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!】
【爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク!!】
【ババンバン!バンババン!YEAH!バンバンシューティング!】
【一騎当千!天下無双!ラッシュラッシュマッチレス!!】
【フュージョンアップ!エグゼクティブ!ウルティメットギャラクシー!モンスター!!】
『<INFINITY DECADE PASSION>!!』
『フレイム!プリーズ!ヒー、ヒー、ヒーヒーヒー!!!』
藍「うわぁ、仮面ライダーいっぱいだ~。」
本音「此、ふうちゃんにとってはキツいかなぁ?」
(風龍「うん、こんだけ多いと、キツいよ。」)
DIO「村正、行くぞ。『
村正「ええ。四凶よ、我が力に宿せ!!『
DIOの後ろには、何時も僕が見ているスタンドである『ザ・ワールド』とは違っていて、緑色のハートマークの中に、時間と悪魔の翼が描かれていた。
そして、村正の廻りには、
本音「行くよ!!『ナチュラルガイア』!」
藍「『風魔』、力を貸して!」
ナチュラルガイア?って…………!
全員『デカァァァァァァァ!!!!!!!!』
何だありゃ!?パズドラに出て来る『究極島龍ユグドラシル』の姿をしたスタンドなのは分かったが、デカすぎだろ!?もう魔法の森がはみ出ちゃってるけど!?
英竜「何なのだあのデカさ………。異常すぎるぞ!?」
本音「『自然王神』の力を受け継いだって事だよ~。」
自然王神!?じゃああの時、自然王神の力を使ったというのか!?
ヌーブ「な、なるほど。確かに切り札だな。だがクルーガー、戦闘力ダダ下がりだなぁ。これなら俺でも勝てるかな?」
フレディ「悪かったな!これなら文句ねぇだろ!?」
【ガッチョーン………。】
フレディ「だーーーーーーい………変身ッ!!」
【ガッチャーン!!ダブルアップ!!】
【俺がお前で!お前が俺で!《We are!》マイティマイティブラザーズ!《Hey!》XX!】
永夢「え!?フレディさんが、二人!?」
大我「いや、お前もそうだったんだぞ。」
黎斗「結構手こずったぞ?」
【ガシャコンキースラッシャー!】
フレディ「どうだ、俺は2人に分裂できるんだぜ?」
ん?ちょっと待てよ?
ガルッチ「どっちが僕の知ってるフレディ?」
フレディ「オレンジ、つまり俺だ。Rエグゼイド。」
???「そして僕が、生前のフレディです。Lエグゼイドと言うべきでしょう。」
ガルッチ「( ゚д゚)ポカーン」
Rフレディ「っていうかガルッチ、お前仮面ライダーなのに顔でてるぞ?」
ガルッチ「察しろ。Lv2はエミヤシロウスタイルなんだ。」
-Fate/GrandRestaurant-
一方………
エミヤ「何故だ………。何故私はレベル2なのだ?」
士郎「納得いかない。クロウ、何故余裕をかましてるんだ?」
クロウ「フッ、俺の場合、予想ではLv3~Lv5だと思うのでな。」
エミヤ士郎「「!?」」
クロエ「オルタ特権っていうか、銃剣をもってるから?」
クロエ「そう言うことだな。」
鳳凰「おーい、注文きたよ~!」
エミヤ「俺も銃剣欲しいィィィィィィ!!衛宮士郎!いいか、改造魔術にも手を出せ!」
鳳凰「…………如何したの?」
クロエ「気にしない方がいいかも………。」
-魔法の森-
ガルッチ「…………何故だろ、なんかエミヤが壊れた気がしてならないんだが。」
DIO「彼奴、今度は如何したんだ?」
こっちが聞きたい。何があった、エミヤ。
トライボーグ『さて、私も本気でやるか。』
あれって確か、パラドが持ってたガシャットギアデュアル?
【ノックアウトファイター!】
【The strongest fist!"Round1" Rock & Fire!The strongest fist! "Round1" Rock & Fire!】
トライボーグ『『変身』!』
【デュアルアップ!!】
【Explosion hit!KNOCK OUT FIGHTER!】
トライボーグ『この世界に来たことを後悔させてやるぜ…………!覚悟しやがれ!!』
ガルッチ「性格全然違ぇ!!!!」
スカー「どうやらヤツは変身すると性格が変わるようだな…………。こうなったら俺も見ていられない。博麗霊夢、ゴーストフェイス、いくぞ!」
霊夢「ええ!」
ゴースト「はい!」
ヌーブ「どうやら、兵士達も必要みたいだな!!お前達、かかれ!!」
危険を感じたヌーブは空間の歪みから仕事に戻った教官の軍の兵士達を呼び出した。
兵士「お呼びでしょうか、ヌーブ様?」
ヌーブ「お前達を呼んだのは他でもない!クルーガー達を倒すぞ!」
兵士「ハッ!!」
ガルッチ「おっとヌーブ、お前の相手は、俺だぜ?」
ヌーブ「ッ!?いつの間に後ろに!?」
ガルッチ「そういえば、お前忍者だったな。ここは一つ、アイサツしようでは無いか。」
ヌーブ「ほう、いいだろう。」
ガルッチ「『ドーモ、初メマシテ。ヌーブ=サン。ラーク・バスター・ガルッチ=デス』。」
ヌーブ「『ドーモ、初メマシテ。ガルッチ=サン。ヌーブ・サイボット=デス』。」
さぁ、始めようか。忍者とアーチャーの戦いを!!後ごめん、みんな。先にヌーブと戦ってるね。
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