※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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久々のギャグマンガ日和に入ります。今回は『ソードマスターヤマト 誤植編』を元にしたネタです。

既に別のがありますが、もっかい書くことにします。


因みに、アドリブ増し増し+ほぼ会話だけです。ご注意を。


episodeEX18 ドラゴンマスターメサイア 誤植編

エデン「…………何だこのデジャブ、前は仮面ライダーエグゼイドの誤植だったけど、今度はドラゴンマスターメサイアの誤植?

どんだけ間違ってるの?」

 

 

メサイア「如何したんだ?」

 

 

エデン「なんか君をモデルにした漫画が出てるけど、これ見てよ。」

 

 

メサイア「どれどれ…………、えぇぇぇ、なにこれ誤植ばっかりじゃないか。」

 

 

エデン「そもそも、一体誰が───────」

 

 

 

『作家:篠ノ之束』

 

 

 

メサイア「束か。」

 

 

エデン「…………文句言ってくる。電話で。」

 

 

 

『prrr,prrr』

 

 

 

エデン「おい束、ちょっと聞きたいことがあるが。」

 

 

束(SEW)『どうしたのガルちゃん?私ちょっと忙しいんだけど。』

 

 

エデン「忙しいって、漫画の?」

 

 

束(SEW)『それは言えない。って、漫画?それなら書いてないけど。』

 

 

エデン「え?書いてない?マジで?」

 

 

束(SEW)『流石に興味のない奴はしないよ。って、風龍さんが呼んでるから、また後でね。』

 

 

 

『ピッ』

 

 

 

エデン「え、どゆ事?束が書いた奴じゃないのか?それとも、この世界の束?」

 

 

メサイア「それ以外考えられないだろ。」

 

 

エデン「…………電話番号教えて、即文句言うから。」

 

 

メサイア「はい、電話番号。」

 

 

 

『prrr,prrr』

 

 

 

エデン「もしもし、『束』さんですか?」

 

 

束(WFFL)『はいは~い、『ドラゴンマスターメサイア』担当してる『篠ノ之束』だよ。』

 

 

エデン「あんたですか。文句言いたいのですが、今回の漫画ひどくないか⁉読んだよ、今回の『ドラゴンマスターメサイア』の漫画!!」

 

 

束(WFFL)『え?酷いって、ストーリーが?』

 

 

エデン「ちげぇよ!!誤植だよ、誤植!台詞の文字が間違ってるって言いたいの!!ストーリー自体は問題ないけど、台詞を指摘して電話してるんだよ!!」

 

 

メサイア「ストーリーはいいのか………。」

 

 

束(WFFL)『えー、ホントに?どこどこ、何ページ目?』

 

 

エデン「ほらメサイアが、四天王の一人『ハデス』に挑む前の会話で、」

 

 

 

メサイア『彼奴だけは絶対に許さない!』

 

 

 

エデン「ってかっこいい台詞が!!」

 

 

 

メサイア『彼奴のようなNTRするような人面獣は絶対に許さない!!』

 

 

 

エデン「なんでNTRが出てくるんだよ!?流石のハデスもしないだろ!!」

 

 

束(WFFL)『あ、ホントだ。間違えて書き足してる。やっちゃった☆』

 

 

エデン「いややっちゃったじゃねえよ!!確かにハデスは悪人だけど、流石にNTRは可哀想すぎるだろ!?というか何故人面獣!?書くならもっと別なのをかけっての!!」

 

 

束(WFFL)『HA☆HA☆HA!!』

 

 

エデン「『HA☆HA☆HA』!?なんでご機嫌なんだよ!?誤植はこれ以外にあるぞ!!」

 

 

束(WFFL)『え~?どこどこ?』

 

 

エデン「メサイアが暗い過去を語って、」

 

 

 

メサイア『俺の憎しみは、消えることはない。』

 

 

 

エデン「って決意を立てる渋いシーンが!!」

 

 

 

メサイア『俺の肉(・)シ(・)ミ(・)は、消えることはない。』

 

 

 

メサイア「………声、上手くないか?ガルッチ。」

 

 

束(WFFL)『あ、ホントだ。漢字間違えてる。やっちゃった☆』

 

 

エデン「だから『やっちゃった☆』じゃねえんだよ!!おいコラぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

 

永夢「どうしたのですか?ガルッチさんの叫び声が聞こえたのですが。」

 

 

パラド「静かにゲームさせてくれよ。」

 

 

メサイア「あー、2人とも。理由はこの漫画を見てくれ。」

 

 

束(WFFL)『HAHAHA!!肉シミって何?脂汗?HAHAHA!☆』

 

 

エデン「『HAHAHA』じゃねえよ!?なんでそんなに上機嫌なんだよ!?」

 

 

束(WFFL)『いやあ実はね、両津君が宝くじ1兆円を当てたらしくて、何処か旅行に行くことになったの!!』

 

 

エデン「1兆って、おい。よくそんなん当てたな、感心するよ。」←この人預金含め、単位が矜羯羅ぐらいの資金を持ってる

 

 

パラド「なかなか面白いじゃん。レアじゃんレア───────」

 

 

メサイア「いやこれ、ワールド・フロンティア中にこの漫画あるぞ。」

 

 

パラド「白けるぜ………。」

 

 

エデン「でもそんなことは良いんだよ!まだ誤植があるの!!」

 

 

束(WFFL)『え~?どこどこ~?教えて~?』

 

 

エデン「ついに現れた四天王の『ハデス』が、」

 

 

 

ハデス『ようやく来たか。なるほど、お前がメサイア。』

 

 

 

エデン「っていう緊迫した場面で!!」

 

 

 

ハデス『ようやく来たか。なるほど、お前がイボンコか。』

 

 

 

束(WFFL)『あ、ホントだ。』

 

 

エデン「『ようやく来たか』はまだわかるが、『イボンコ』ってなんだよ!?どんなボケをしたら、そういうツッコミが返ってくるだよこのスカタン!!

 

んで、また『やっちゃった☆』とかいうんじゃねえぞ!」

 

 

束(WFFL)『~♪ やっちゃったZE!☆』

 

 

エデン「だから『やっちゃったZE!☆』じゃねえよ!何ちょっとカッコよく言ってんだよ!?

 

 

誤植はまだ終わってねえぞ!?」

 

 

束(WFFL)『え~何処ぉ?この天ッ才科学者の私がどんな間違いを?』

 

 

エデン「テメェの『天才』は、災害の『天災』だろうが!!そして次のコマァ!!」

 

 

永夢「………イボンコって、なんでしょう。」

 

 

メサイア「何処からネタ仕入れてくるんだ………。」

 

 

黎斗「何事だ、一体。」

 

 

貴利矢「ガルッチのすごい声が聞こえたんだが。」

 

 

メサイア「この漫画参照。」

 

 

エデン「メサイアが、」

 

 

 

メサイア『そうだ。俺がメサイアだ!』

 

 

 

エデン「つうcoolなシーンが!!」

 

 

 

メサイア『そうだ。俺がオレンジだ!』

 

 

 

エデン「なんでメサイアいきなり柑橘類になっちゃうんだよ!!脳みそ腐ってんじゃねえの!?」

 

 

束(WFFL)『あ、ホントだ。間違ってる。』

 

 

エデン「間違いすぎだろ!?お前絶対わざとやってるだろ!?」

 

 

束(WFFL)『HAHAHA!やっちゃったZE☆!』

 

 

エデン「かっこよく言うんじゃねえよ!気に入ったのかそれ。」

 

 

束(WFFL)『気に入っちゃったんだZE!盗っちゃやだZE!☆』

 

 

エデン「お前がその喋り方するなコンニャロー!!それよりまだあるんだよ誤植ゥ!!」

 

 

黎斗「…………今度ガシャット用漫画を開発しようか?」

 

 

貴利矢「またとんでもないもの作る気だ、この神。」

 

 

束(WFFL)『え~?まだあるのぉ?どの辺なんだZE☆!』

 

 

エデン「『どの辺なんだZE☆』!?そんな無理に言う必要ねえよ!!ラストページのとこ!!メサイアが、」

 

 

 

メサイア『俺の新しいフォームを見せてやる!!』

 

 

 

エデン「っていう、超熱い展開だよ!!」

 

 

束(WFFL)『どれどれ?』

 

 

 

メサイア『俺の新しい腕を見せてやる!!』

 

 

 

束(WFFL)『あ、ホントだ。やっちゃったZE☆!』

 

 

エデン「なんだよ!?新しい腕って!?確かに場合によっては新しい腕生えるけど!?」

 

 

束(WFFL)『ごめんごめん、旅行の準備のことでついうっかり。』

 

 

エデン「うっかりで済まされてると思ってんなら、このもっと酷い誤植もうっかりなのか!?

 

 

メサイアが新たなフォームになって『うぉぉぉ!!』って突っ込むとこ!!」

 

 

束(WFFL)『え~、そんな台詞間違ってないと思うよ?』

 

 

エデン「間違ってんだよ、よく見ろ!!!」

 

 

 

メサイア『マソップ!』

 

 

 

エデン「なんだよマソ───────」

 

 

メサイア「ちょっと電話変わって。」

 

 

エデン「え?」

 

 

メサイア「なんだよマソップって!?意味が分からないし、しかもこのコマについてる煽り文句!!なんだこれ!?」

 

 

束(WFFL)『宝くじ当たったので、旅行行ってきま~す。』

 

 

エデン&メサイア「「何自慢してんだよ!?」」

 

 

黎斗「うわぁ…………。」

 

 

永夢「あの黎斗さんが、ドン引き!?」

 

 

貴利矢「それだけの事だろうな。」

 

 

束(WFFL)『やっちゃったZE☆』

 

 

エデン&メサイア「「『やっちゃったZE☆』じゃないよ!!煽り文句コレ自慢したくてつい言っちゃっただけだろ!!!」」

 

 

束(WFFL)『言っちゃったZE☆!』

 

 

メサイア「だから『言っちゃったZE☆』じゃ、あぁぁぁぁぁもぅぅぅなんかもうぅぅぅぅ!!!!!!

 

 

やってられないZE!!!!!!」

 

 

束(WFFL)『ごめんねだZE☆』

 

 

 

『ガチャッ』

 

 

 

永夢「あ、ガルッチさん出ていきました。」

 

 

貴利矢「どこ行くんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方ジャガーマン

 

 

 

ジャガーマン「この漫画、つまらないニャー。」

 

 

『うぉぉぉぉぉぉらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!』

 

 

ジャガーマン「あれ、なんか嫌な予感が───────」

 

 

エデン「おのれ藤村ァァァァァァァァァ!!!!!!!!」

 

 

 

【キメワザ!】

 

 

【インフィニティクリティカルスパーキング!!】

 

 

 

ジャガーマン「ウニャァァァァァァァ!?!?!?!?!?!!?!?!?私無実なのにぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

その後、束(WFFL)達は後にソニックたちにばれてしまい、泣く泣く学生全員で旅行に行くことになった。

そして、無関係のジャガーマンは、エデンにボコボコにされた………。

 

 

フラン「チャンチャン。」

 

 

リリカ「?」

 

 

 

END

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