※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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以前書いたMoon Light Another fateの特別編に書いたV6ネタをリメイクして書きました。

登場するキャラはこちら。


エデン(ウチのキャラ)

フレディ(恐竜ドラゴンさんのキャラ(もう一度見たい………。))

メサイア(青龍騎士さんのキャラ)

東條明日斗(バインさんのキャラ)

門矢未来(エイリアンマンさんのキャラ)

海藤真(ミズヤさんのキャラ(許可取ってます))


それではどうぞ!!


episodeEX24 修学旅行 リメイク版

ー旅館 寝室ー

 

 

『スー……。』

 

 

フレディ「おう良いじゃねえか。俺はここだ!!布団にダイビング!!」

 

 

真「フレディ!?そこ俺が狙ってたとこだぞ!?」

 

 

フレディ「そこが空いてんだから、いいじゃねえか。」

 

 

メサイア「んじゃあ、俺はそこにしよう。」

 

 

明日斗「俺はそこかな?」

 

 

未来「じゃあ、僕はガルッチの隣かな?」

 

 

 

『グシャ!』

 

 

 

フレディ「グェ!?メサイアテメェ!?今踏んだだろ!?」

 

 

明日斗「そうだ、いいこと思いついたぜ!!」

 

 

 

『グシャ!』

 

 

 

フレディ「またっ!?明日斗の野郎………!」

 

 

 

『グシャ!』

 

 

 

真「ちょ!?明日斗、お前踏んだぞ!?」

 

 

明日斗「どいてろよ、未来………!ダイビィィィィィング!!!」

 

 

 

『ズサァ!!』

 

 

 

明日斗「めっちゃ楽しい!!」

 

 

エデン「ちょ、明日斗如何したんだ。」

 

 

明日斗「いや、大猿が乗り移ったみたい俺!!wwwww」

 

 

全員『ハハハハハハ!!!!!!wwww』

 

 

フレディ「もうこの際だから、皆語ろうか。」

 

 

未来「そうだね。」

 

 

エデン「いや、語らないで寝ようよ………。僕このところ、寝不足だし………。」

 

 

未来「えー、それはちょっとないよ?」

 

 

フレディ「未来の言うとおりだぜ。こんな夜は語ろうぜ?」

 

 

エデン「いや、マジで無理……。眠気が……、くすぐりおばけが…………。」

 

 

メサイア「そこまで効いたのか………。」

 

 

フレディ「ってか暑い、真。暑いから俺の布団剥いでくれ。」

 

 

真「いや、そこは自分でやれや。」←フレディの布団剥ぐ

 

 

 

『幼女が描かれたパンツ』ワーオ

 

 

 

フレディ「おいやめろよ!ww」

 

 

真「おいフレディ、お前そんなパンツはいてんのか?www」

 

 

フレディ「いいじゃんか。」

 

 

真「このロリコン!!www」

 

 

フレディ「ハハハハハハハ!!!」

 

 

エデン「(まぁ、僕もロリコンなんだがな~………。)」

 

 

未来「ガルッチ、電気消してくれるか?」

 

 

エデン「うん……、いいよ……。」ウトウト

 

 

フレディ「おい皆!絶対喋るんじゃあねえぞ?」

 

 

エデン「んじゃ、消すぞ?(つ∀-)オヤスミー」

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

エデン「(さてと、ぐっすり眠ろうっと………。なんかデジャブ感があるが、気にしないでおこう………。)」

 

 

 

 

 

 

 

 

~しばらくして………~

 

 

 

 

 

 

『Zzzzzzzz!!』

 

 

 

エデン「おいうるさいぞフレディ………!」

 

 

フレディ「ムッフ~。ww」

 

 

エデン「頼む、寝てくれ。」

 

 

フレディ「ムフフフフフ。www」

 

 

エデン「マジで寝てくれ、お願いだから。」

 

 

フレディ「ふぅ~………。ムフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ………。wwwwwwww」

 

 

メサイア「なぁ、静かにしてくれ。眠れないだろ。」

 

 

フレディ「フフフフフフ………。wwww フ~↓ゥ~→ン♪↑」

 

 

 

『ズー!!!』

 

 

 

未来「うるさいよ?」

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

エデン「うるさいぞ、フレディ……!マジで、静かにしてくれ……!」

 

 

真「そうだぞ、静かにしろよ……!」

 

 

エデン「寝かせろよ……!」

 

 

 

『バシッ!』

 

 

 

フレディ「いってぇ~……、失礼だろ!」

 

 

エデン「シャラップ!」

 

 

 

『バシッ!』

 

 

 

真「これでもか!!」

 

 

 

『バシッ!』

 

 

 

フレディ「いってぇ……!」

 

 

エデン「何芝居ぶっこいてんだよ。

 

 

消したら喋るんじゃねえぞ?」

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

 

 

 

 

 

エデン「ふぅ、滅茶苦茶疲れた………。(まぁこれですぐ眠れ─────)」

 

 

 

 

 

 

『ズー!!!!』

 

 

 

エデン「(またかァァァァァァァァ!!!!!)」

 

 

フレディ「ハハハハハハハハハハハハハハハハ、ギャハハハハハハハハハハハハ!!!!!wwwwwwwwwwww」

 

 

 

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

 

 

エデン「いやマジでいい加減にしろよ、テメェ!」

 

 

フレディ「ハハハハハハハ!!wwwww」

 

 

エデン「お前、マジでいい加減にしろよ?」

 

 

フレディ「何だよガルッチ~。」

 

 

エデン「何笑い我慢してんだ?」

 

 

フレディ「何回も起こすんじゃねぇよ……。」

 

 

エデン「いやそれ以前に、いびきかくなよ。五月蠅いんだから………。絶対寝ろよ?こっち眠いんだから。

 

 

 

って未来、何故笑ってる?」

 

 

未来「フフフ………。」

 

 

エデン「…………………(^ω^;)、絶対に寝ろよ?」

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

エデン「(今度こそ─────)」

 

 

真「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!痛い!痛いよ!!」

 

 

エデン「(ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!)」

 

 

メサイア「騒がしいよ、ちょっと………。」

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

エデン「って、未来!?何してんだ!?」

 

 

真「痛い!ホントに痛いって!っていうか見える!見えちゃうって!パンツっていうか褌見えるって!未来、何してくれるんだ…………!?」

 

 

エデン「いや未来、ホントに如何したんだ!?」

 

 

未来「ごめんごめん、寝れなかったんだ。興奮して。」

 

 

明日斗「おいおい、未来ぅ………。」

 

 

メサイア「それでも駄目だろ、普通。」

 

 

エデン「いや、欲求不満は分かるが他の人にやるのはダメだからな?せめて僕だけにしてよ?」

 

 

メサイア「そこ!?」

 

 

フレディ「やられるのは良いのかよ………。」

 

 

エデン「とにかく、もう寝よう?」

 

 

未来「分かった、寝よう。」

 

 

エデン「んじゃ、(つ∀-)オヤスミー」

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

エデン「(流石に騒ぐことは───────)」

 

 

真「痛い痛い痛い痛い!!待って、ホントに痛いって!!」

 

 

 

『グキッ!』

 

 

 

フレディ「グォォ!!おいメサイア!?今グキッって!?ギャァァァ!!!」

 

 

エデン「(あーもー………!!)今度は何だ!?」

 

 

 

『カチッ!』

 

 

 

エデン「って、おいおい何だこのカオス!?」

 

 

フレディ「おいおい、メサイア!?マジでそれは───────」

 

 

メサイア「そりゃ!」

 

 

 

『グキッ!』

 

 

 

フレディ「ガッハァァァァ!?」

 

 

メサイア「このままトルネードドラゴン!!」

 

 

フレディ「待て待て待て!?それはギャァァァァァァァ!?!?!?」

 

 

明日斗「すげぇ、ドラゴンが見えるぜ……。」

 

 

未来「ここがいいのかな?」

 

 

真「いたたたた!?未来、痛いから!?それ痛いから!?」

 

 

メサイア「そしてこのままッ!?」

 

 

 

『ゴキッ!』

 

 

 

フレディ「ちょ!?ゴキッって聞こえたぞ!?」

 

 

エデン「って、おい!おい!!おい!?おいちょっと!!!皆!?」

 

 

明日斗「アハハハ!!駄目だ、お腹が………!wwwwwwww」

 

 

エデン「おい、いい加減にしてくれ………。もう眠たいんだけど………。というか、寝不足だって言ったよな………?」

 

 

未来「暑いね、ガルッチ……。」

 

 

エデン「明日多分早いよ?」

 

 

真「でも、一番うるさいのってガルッチだと思うが。」

 

 

フレディ「あー、言えてるな。」

 

 

エデン「おいふざけんなよ?次それ言ってみろ。というか、今度騒いだらこれ使うからな?」

 

 

 

【ゴッドマキシマムマッチレスZ!】

 

 

 

メサイア「分かった、分かったからそれしまって!?洒落になんねえから!?」

 

 

明日斗「あ、これ姉ちゃん以上にヤバい奴だ………。」

 

 

未来「ガルッチ?それ怖いからやめて?ちゃんと寝るから……。」

 

 

真「俺の勘がこう言ってる。絶対ヤバいって……!」

 

 

フレディ「お、おう。分かったから、しまってくれ。」

 

 

エデン「全く。ホントに寝ろよ?」

 

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

エデン「(もう寝たい…………、此本当に寝不足で倒れそうな気がするよ…………。)」

 

 

 

 

 

 

 

 

『ギギッ………。』

 

 

 

 

 

 

 

 

エデン「(はぁ………。)」

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

エデン「何してんだ、皆。」

 

 

フレディ「え?何って、そりゃあ……。」

 

 

メサイア「寝返りだ、寝返り。」

 

 

未来「そうそう、寝返りだよ。」

 

 

明日斗「ただの寝返り、な?」

 

 

真「うんうん。寝返りだ。」

 

 

エデン「いや待て、何だよさっきの寝返りは!?何だよ今の!?」

 

 

フレディ「おいガルッチ、まぶいって~!」

 

 

エデン「って、何で未来が汗かいてるんだ!?」

 

 

 

『バシッ!』

 

 

 

未来「しょうがないもん。すごく暑いんだから。」

 

 

エデン「(未来の汗を舐めるの我慢して……。)やれやれ…………、マジで寝かせてよね?」

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エデン「(ヤバい。いや、ホントにヤバイって………。本気で寝ないと、ホントに───────)」

 

 

 

『痛い痛い痛い痛い痛い痛い!?!?』

 

 

 

未来「明日斗!?痛いって!!」

 

 

フレディ「重い~………!!」

 

 

メサイア「何で俺は土台なんだ!?」

 

 

真「ちょ、背骨が、背骨がぁぁぁぁ!!」

 

 

エデン「(がぁぁぁぁぁぁあああああああああ!!!!!!!!!!!!!)」

 

 

 

 

『カチッ!!』

 

 

 

 

明日斗「どうだ、人間ピラミッドだ!!」

 

 

エデン「…………いや、マジで何してんの?( ゚д゚)ポカーン」

 

 

明日斗「さて、さっさと寝ようか。」

 

 

未来「そうしよう。」

 

 

メサイア「何で俺が土台なんだ……。納得いかねえ……。」

 

 

真「一度てっぺんやってみたかったなぁ………。」

 

 

フレディ「痛ぇ…………、マジで背骨が折れるところだった………。」

 

 

エデン「( ゚д゚)ポカーン」

 

 

フレディ「邪魔するなよ?ガルッチ?」

 

 

エデン「………………駄目だこりゃ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~またしばらくして………~

 

 

 

『チュンチュンチュン、チュチュンがチュン』

 

 

 

フレディ「ふぁぁぁ………、よう寝た………。」

 

 

メサイア「おう、おはようフレディ。」

 

 

フレディ「メサイアか、おはよう………。」

 

 

真「おはようございます、2人とも。」

 

 

明日斗「おう、起きたか。」

 

 

フレディ「ああ。って、ガルッチの奴………。」

 

 

エデン「Zzzzzzzzz…………………。」

 

 

未来「本当に眠たかったんだ………。」

 

 

メサイア「しかも、布団を抱いてるし………。」

 

 

明日斗「………ってか寝顔だが。」

 

 

未来「すごく可愛らしく寝てる……。」

 

 

 

そして、エデンが起床したのは、6時45分経ってからの事だった……。

 

 

 

エデン「お、おは…………( ゚д゚)ハッ!」

 

 

全員『(・∀・)ニヤニヤ』

 

 

エデン「///////////////」

 

 

 

寝顔を見られたためか、エデンは暫くの間煙が出る程真っ赤になっていた………。

 

 

END

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