※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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さすらいのエージェントさんのリクエストで、元ネタはギャグマンガ日和の『がんばれ浦島太郎!』をします。


所々改変、アドリブがあります。

加えてキャラ崩壊。


それでもいいって方は、どうぞ!


episodeEX25 がんばれフレディ・クルーガー(?)

ジェイソン「がんばれフレディ・クルーガー。って、ガルッチが実家に帰っちゃったけど、僕も実家に帰ろうかなぁ…………。」

 

 

 

ー天界城前ー

 

 

 

天子「見えたよフレディ、アレが天界城だよ。天界城っていうのは───────」

 

 

チョイ「(いやいや、長すぎるでやんす!?急いで、無茶苦茶息苦しいから!?)」

 

 

天子「あ、息苦しかったら私のお尻叩いていいよ。空気出るから。」

 

 

チョイ「(空気と言うより、おならでやんす!!臭いフェチじゃないんやから!!)」

 

 

天子「ここが天界城の入口だよ。この天界城の中で唯一───────」

 

 

チョイ「(だから長いでやんす!!窒息死させる気なんすか!?)」

 

 

天子「あれ?合言葉って何だっけ?えっと、『ひらけごま』。『エバラのゴマダレ』。『アブラ・カタブラ』のどっちかだったような…………。」

 

 

チョイ「(どっちでもいいからはよ言えやんす!?ホントに死ぬでやんす!!!!)」バシバシ

 

 

天子「ちょっと痛いよ?」

 

 

チョイ「アダッ!?ごめんでやんす!!」

 

 

天子「んじゃあ言うよ?開け~………。」

 

 

チョイ「(開け!早くしてでやんす!!)」

 

 

天子「ごまだれ~!なんちゃって、テヘペロ☆」

 

 

 

『グサッ!』

 

 

 

天子「イデッ!?調子に乗ってごめんなさい……!あ、でもこれはこれでいいかも………。//////」

 

 

 

ー天界城 玄関ー

 

 

 

チョイ「あー、やっと息出来るでやんす……。ホントに死にかけた………。」

 

 

衣玖「姫様!!よくご無事で!!あれ?そちらの方は?」

 

 

 

~少女説明中~

 

 

 

天子「っと言うわけ!こうして無事なのは、フレディのおかげなの!!」

 

 

衣玖「そうだったのですね。それはどうも。」

 

 

チョイ「いえいえ、お安い御用でやんす。」

 

 

衣玖「って、え?ちょっと待って下さい。Youは何しに天界城に?」

 

 

チョイ「え?天子がお礼にって……、ん?」

 

 

衣玖「あ、お礼ね!ごめんなさい、私ったらつい。」

 

 

チョイ「あれ?アッシ、歓迎されてないんでやんすか?」

 

 

衣玖「いやまさか、天子様を助けたぐらいで、もう大歓迎と言っても過言じゃないよ!!アハ、アハハハハ……!」

 

 

チョイ「(絶対歓迎されてねえでやんす………。(´・ω・`))」

 

 

衣玖「それじゃあ19、宴の用意を。」

 

 

伊19「了解なの!!」

 

 

チョイ「(なんで艦娘いるんでやんすか!?ってかいつの間に幻想入りしたでやんすか!?)」

 

 

 

ー不死鳥鎮守府ー

 

 

 

一方………。

 

 

 

曙「あれ?イクは如何したの?」

 

 

ろーちゃん「幻想郷に行ってくる、ですって。」

 

 

曙「いやいや、どうやって幻想郷に行くのよ!?フェイカーみたいな時空転移とか持ってないでしょ!?それとも何!?あの子そういう能力持ってるの!?」

 

 

ヴェールヌイ「多分似たような能力で、幻想郷に行ったと思うよ。」

 

 

曙「連れ戻さなきゃ。切り札使って行かないと………。」

 

 

ヴェールヌイ「仮に行ったとして、もし天界に居たらどうするの?」

 

 

曙「考えてなかった…………。」

 

 

 

ー天界城ー

 

 

 

衣玖「歌や踊りを見ながら、天界城の料理を堪能してください。」

 

 

 

『精進料理』

 

 

 

チョイ「(ん?何で永平寺で言う精進料理があるでやんすか?もっとこう、豪華なものかと思ったけど、もしかして天界城って貧しいところ───────)」

 

 

衣玖「いただきマサチューセッツインブレイク。」

 

 

 

『滅茶苦茶豪華な料理』

 

 

 

チョイ「(滅茶苦茶豪華!?ってか、何気にツインブレイク入ってるでやんす!?)ちょちょっと、衣玖さん?」

 

 

衣玖「え、何ですか!?あんまり人の食べ物をじろじろ見ないでください!!嫌らしいですよ!?( ゚д゚)ハッ!まさか19さんにもその目付きで!?何処までいやらしいのですか!?」

 

 

チョイ「(お前の根性がいやらしいでやんす!!というか、19にそんな目で見てない!!いやむしろ、存在そのものがR-18じゃないでやんすか!!!)明らかに豪華な料理じゃないでやんすか!?」

 

 

衣玖「え?これ?あー、うん。この料理、見た目に反して薄い味なんですよ。なので、質はあなたと同じなんです。」

 

 

チョイ「あ、そうでやんすか。(なめとんのかおい!?)」

 

 

衣玖「19?歌と踊りは?」

 

 

伊19「あ、其れなら呼びに行こうかなって思って。『那珂』ちゃんを。」

 

 

衣玖「何故に!?馬鹿かあんた!?」

 

 

チョイ「(また艦娘くるでやんすか!?え、ここ天界城でやんすよね!?思ったがどうやって幻想郷に来たでやんすか!?)」

 

 

伊19「大丈夫!!能力を使えば、ちゃんと来るの!!じゃ、呼んでくる!!『時空転移 朱雀鎮守府』!!」

 

 

 

『ピュン!』

 

 

 

衣玖&チョイ「「ファ!?」」

 

 

 

『ピュン!』

 

 

 

伊19「呼んできたよ!!」

 

 

那珂「ヤッホー!!艦隊のアイドル、那珂ちゃんだよ~!」

 

 

衣玖&チョイ「「ホントに連れて来たァァァァァァァァァァァァァァァァ!?!?!?!?Σ(゜□゜;)」」

 

 

 

ー不死鳥鎮守府ー

 

 

 

『艦隊のアイドル 那珂ちゃんが行方不明!?』

 

 

 

火ノ兄「っと言う事があったんだが、那珂知らないか!?」

 

 

曙「いや、私に聞かれても困るわよ………。第一、こっちはイクの姿が見当たらないのよ。」

 

 

火ノ兄「イクが?………一度、ガルッチに頼んでくる。嫌な予感がする………。」

 

 

 

ー天界城ー

 

 

 

BGM『恋の2-4-11』

 

 

 

チョイ「おー、凄いいい歌声と踊りでやんすね!!」

 

 

衣玖「ちょっと19?」

 

 

伊19「え?っていだだだだだ───────」

 

 

衣玖「馬鹿かあんた!?何滅茶苦茶いいアイドル呼んでんだ!?お金かかるやろが!!なめとんのか、私のケチっぷりをなめとんのか!?

 

これじゃあオチオチ堕落も出来んやろが!!」

 

 

チョイ「(もう堕落って言っちゃってるでやんす………。しかもひそひそ話大きいでやんすな……。)」

 

 

伊19「だ、大丈夫なの!那珂ちゃんはお金じゃなく、ファンの為に歌ってるだけなの!!」←痣が出てくる

 

 

チョイ「(うわぁ、このままだとアッシ殺される………。なんか知らんけど、背筋が寒すぎるでやんす…………!!まあでも、最後にこの歌とアイドルに会えたことやし、悔いはないでやんす………。)」

 

 

 

~そして………~

 

 

 

BGM終了

 

 

 

那珂「あー楽しかった。貴方、最後まで聞いてくれてありがとう!」

 

 

チョイ「あ、いえ………。気にしないでいいでやんす……。それじゃあアッシ、帰るでやんす。」

 

 

衣玖「え、帰る?よっしゃ!それじゃあ天子様に送らせますので。」

 

 

チョイ「(今よっしゃって言ったでやんす!?)」

 

 

伊19「フレディさん、おみやげなの!」

 

 

 

『すごい豪華な物が入った宝箱』

 

 

 

チョイ「あ、これはどうもでやんす。」

 

 

衣玖「え、ちょっと!?」

 

 

伊19「いだだだだだ!?またなの!?」

 

 

衣玖「馬鹿野郎が!何全財産を渡そうとしてんだよ!!例のお土産あるからそれ送ればいいやろが!!」

 

 

チョイ「(全財産って。流石に駄目でやんす………。と言うか、デカイでやんすなひそひそ話。)」

 

 

衣玖「あの、アレ。あんまりよくなかったので、もっといいお土産持ってこさせるので。」

 

 

チョイ「あ、気にしないでいいでやんす。」

 

 

伊19「衣玖~、これでいいの?ついでにアレンジしたなの。」

 

 

衣玖「どれどれ?(『パカッ』)GJ!よくやったわね、19!っていうかこれwwww、ほんとにwwwwww!!これw、お土産ですww。

 

家に帰ったら、開けてくださいwwwwww。」

 

 

チョイ「(お前ミンチにしていいんでやんすか?滅茶苦茶腹立つ!!)」

 

 

 

ー妖怪の山ー

 

 

 

天子「ねえフレディ、このお土産の中身何が入ってるの?」

 

 

 

『パカッ』

 

 

 

チョイ「あれ?甲羅と骨でやんすか?って甲羅になんか書いてあるでやんす。」

 

 

 

『甲羅と骨あげるなの!by.伊19

 

 

お土産貰えると思った?残念、甲羅と骨です。期待して無駄骨でしたね。骨だけに。\ツクテーン/ by.永江衣玖』

 

 

 

天子「ねえなんて書いてあったの?っていうか、何を見て………あ。

 

 

い、イジメるのなら…………、優しくして?//////」

 

 

チョイ「いらねえええええええええ!!!!!!あんにゃろ!!バカにしやがってぇぇぇぇぇ!!!」←天子を鉤爪でズタズタにする

 

 

天子「あんっ♡、もっとやってぇぇぇぇ!!♡//////」←悦んでる

 

 

「おいゴラァァァァァァァ!!!!テメェ、今度は天子を殺す気か!!!」

 

 

チョイ「ゲッ!?まさか───────」

 

 

天子「はぁぁぁぁぁ…………。♡////// フレディが2人………、って2人!?どっちが本物!?」

 

 

「俺が、この俺こそが、エルム街の悪夢フレディ・クルーガー様だ!!天子を虐めてるお前こそ何だゴラァァァァ!!」

 

 

チョイ「え…ち、『チョイ・ボンゲ』でやんす………。生まれてきてすいやせんでやんす………………。」

 

 

 

【ガシャコンキースラッシャー!】

 

 

【ガッシャット!カミワザ!】

 

 

【ゴッドマキシマムマッチレスクリティカルフィニッシュ!!】

 

 

 

エデン「貴様かァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!ウチのイクをイジメた外道はァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」

 

 

チョイ「あ、アッシオワタ\(^o^)/」

 

 

 

『ズシャァァァァァァァ!!!!!!!!!!』

 

 

 

チョイ・ボンゲ:【GAME OVER】

 

 

死因 エデンの【ゴッドマキシマムマッチレスクリティカルフィニッシュ】に直撃

 

 

 

エデン「ったく、まさかイクが幻想郷にいるとは思わなかった。ってか、どうやって幻想郷に来たんだ………?」

 

 

フレディ「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

 

 

エデン「どした、フレディ?」

 

 

フレディ「お、俺、もしあんなん食らったらって思うと………。絶対にガルッチを怒らせないようにしよう………。」

 

 

エデン「フレディ?」

 

 

フレディ「!? あ、ああなんだ?ガルッチ?そういえば、そのガシャットなんだ?」

 

 

エデン「これ?黎斗が開発した、僕専用の最強ガシャット。名付けて。」

 

 

 

【ゴッドマキシマムマッチレスZ!!】

 

 

 

エデン「これを使えば、僕は『ゴッドマキシマムゲーマーLvℵ0』になれる。」

 

 

フレディ「無敵よりやべぇ奴じゃねえか!!!!俺ぜってえ勝てねえ気がする………。」

 

 

エデン「ってか、今僕実家に帰ってきたとこなのに………。あとフレディ、たまには実家に帰れよ?」

 

 

フレディ「お、おう……。」

 

 

 

END

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