Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
所々改変、アドリブがあります。
加えてキャラ崩壊。
それでもいいって方は、どうぞ!
ジェイソン「がんばれフレディ・クルーガー。って、ガルッチが実家に帰っちゃったけど、僕も実家に帰ろうかなぁ…………。」
ー天界城前ー
天子「見えたよフレディ、アレが天界城だよ。天界城っていうのは───────」
チョイ「(いやいや、長すぎるでやんす!?急いで、無茶苦茶息苦しいから!?)」
天子「あ、息苦しかったら私のお尻叩いていいよ。空気出るから。」
チョイ「(空気と言うより、おならでやんす!!臭いフェチじゃないんやから!!)」
天子「ここが天界城の入口だよ。この天界城の中で唯一───────」
チョイ「(だから長いでやんす!!窒息死させる気なんすか!?)」
天子「あれ?合言葉って何だっけ?えっと、『ひらけごま』。『エバラのゴマダレ』。『アブラ・カタブラ』のどっちかだったような…………。」
チョイ「(どっちでもいいからはよ言えやんす!?ホントに死ぬでやんす!!!!)」バシバシ
天子「ちょっと痛いよ?」
チョイ「アダッ!?ごめんでやんす!!」
天子「んじゃあ言うよ?開け~………。」
チョイ「(開け!早くしてでやんす!!)」
天子「ごまだれ~!なんちゃって、テヘペロ☆」
『グサッ!』
天子「イデッ!?調子に乗ってごめんなさい……!あ、でもこれはこれでいいかも………。//////」
ー天界城 玄関ー
チョイ「あー、やっと息出来るでやんす……。ホントに死にかけた………。」
衣玖「姫様!!よくご無事で!!あれ?そちらの方は?」
~少女説明中~
天子「っと言うわけ!こうして無事なのは、フレディのおかげなの!!」
衣玖「そうだったのですね。それはどうも。」
チョイ「いえいえ、お安い御用でやんす。」
衣玖「って、え?ちょっと待って下さい。Youは何しに天界城に?」
チョイ「え?天子がお礼にって……、ん?」
衣玖「あ、お礼ね!ごめんなさい、私ったらつい。」
チョイ「あれ?アッシ、歓迎されてないんでやんすか?」
衣玖「いやまさか、天子様を助けたぐらいで、もう大歓迎と言っても過言じゃないよ!!アハ、アハハハハ……!」
チョイ「(絶対歓迎されてねえでやんす………。(´・ω・`))」
衣玖「それじゃあ19、宴の用意を。」
伊19「了解なの!!」
チョイ「(なんで艦娘いるんでやんすか!?ってかいつの間に幻想入りしたでやんすか!?)」
ー不死鳥鎮守府ー
一方………。
曙「あれ?イクは如何したの?」
ろーちゃん「幻想郷に行ってくる、ですって。」
曙「いやいや、どうやって幻想郷に行くのよ!?フェイカーみたいな時空転移とか持ってないでしょ!?それとも何!?あの子そういう能力持ってるの!?」
ヴェールヌイ「多分似たような能力で、幻想郷に行ったと思うよ。」
曙「連れ戻さなきゃ。切り札使って行かないと………。」
ヴェールヌイ「仮に行ったとして、もし天界に居たらどうするの?」
曙「考えてなかった…………。」
ー天界城ー
衣玖「歌や踊りを見ながら、天界城の料理を堪能してください。」
『精進料理』
チョイ「(ん?何で永平寺で言う精進料理があるでやんすか?もっとこう、豪華なものかと思ったけど、もしかして天界城って貧しいところ───────)」
衣玖「いただきマサチューセッツインブレイク。」
『滅茶苦茶豪華な料理』
チョイ「(滅茶苦茶豪華!?ってか、何気にツインブレイク入ってるでやんす!?)ちょちょっと、衣玖さん?」
衣玖「え、何ですか!?あんまり人の食べ物をじろじろ見ないでください!!嫌らしいですよ!?( ゚д゚)ハッ!まさか19さんにもその目付きで!?何処までいやらしいのですか!?」
チョイ「(お前の根性がいやらしいでやんす!!というか、19にそんな目で見てない!!いやむしろ、存在そのものがR-18じゃないでやんすか!!!)明らかに豪華な料理じゃないでやんすか!?」
衣玖「え?これ?あー、うん。この料理、見た目に反して薄い味なんですよ。なので、質はあなたと同じなんです。」
チョイ「あ、そうでやんすか。(なめとんのかおい!?)」
衣玖「19?歌と踊りは?」
伊19「あ、其れなら呼びに行こうかなって思って。『那珂』ちゃんを。」
衣玖「何故に!?馬鹿かあんた!?」
チョイ「(また艦娘くるでやんすか!?え、ここ天界城でやんすよね!?思ったがどうやって幻想郷に来たでやんすか!?)」
伊19「大丈夫!!能力を使えば、ちゃんと来るの!!じゃ、呼んでくる!!『時空転移 朱雀鎮守府』!!」
『ピュン!』
衣玖&チョイ「「ファ!?」」
『ピュン!』
伊19「呼んできたよ!!」
那珂「ヤッホー!!艦隊のアイドル、那珂ちゃんだよ~!」
衣玖&チョイ「「ホントに連れて来たァァァァァァァァァァァァァァァァ!?!?!?!?Σ(゜□゜;)」」
ー不死鳥鎮守府ー
『艦隊のアイドル 那珂ちゃんが行方不明!?』
火ノ兄「っと言う事があったんだが、那珂知らないか!?」
曙「いや、私に聞かれても困るわよ………。第一、こっちはイクの姿が見当たらないのよ。」
火ノ兄「イクが?………一度、ガルッチに頼んでくる。嫌な予感がする………。」
ー天界城ー
BGM『恋の2-4-11』
チョイ「おー、凄いいい歌声と踊りでやんすね!!」
衣玖「ちょっと19?」
伊19「え?っていだだだだだ───────」
衣玖「馬鹿かあんた!?何滅茶苦茶いいアイドル呼んでんだ!?お金かかるやろが!!なめとんのか、私のケチっぷりをなめとんのか!?
これじゃあオチオチ堕落も出来んやろが!!」
チョイ「(もう堕落って言っちゃってるでやんす………。しかもひそひそ話大きいでやんすな……。)」
伊19「だ、大丈夫なの!那珂ちゃんはお金じゃなく、ファンの為に歌ってるだけなの!!」←痣が出てくる
チョイ「(うわぁ、このままだとアッシ殺される………。なんか知らんけど、背筋が寒すぎるでやんす…………!!まあでも、最後にこの歌とアイドルに会えたことやし、悔いはないでやんす………。)」
~そして………~
BGM終了
那珂「あー楽しかった。貴方、最後まで聞いてくれてありがとう!」
チョイ「あ、いえ………。気にしないでいいでやんす……。それじゃあアッシ、帰るでやんす。」
衣玖「え、帰る?よっしゃ!それじゃあ天子様に送らせますので。」
チョイ「(今よっしゃって言ったでやんす!?)」
伊19「フレディさん、おみやげなの!」
『すごい豪華な物が入った宝箱』
チョイ「あ、これはどうもでやんす。」
衣玖「え、ちょっと!?」
伊19「いだだだだだ!?またなの!?」
衣玖「馬鹿野郎が!何全財産を渡そうとしてんだよ!!例のお土産あるからそれ送ればいいやろが!!」
チョイ「(全財産って。流石に駄目でやんす………。と言うか、デカイでやんすなひそひそ話。)」
衣玖「あの、アレ。あんまりよくなかったので、もっといいお土産持ってこさせるので。」
チョイ「あ、気にしないでいいでやんす。」
伊19「衣玖~、これでいいの?ついでにアレンジしたなの。」
衣玖「どれどれ?(『パカッ』)GJ!よくやったわね、19!っていうかこれwwww、ほんとにwwwwww!!これw、お土産ですww。
家に帰ったら、開けてくださいwwwwww。」
チョイ「(お前ミンチにしていいんでやんすか?滅茶苦茶腹立つ!!)」
ー妖怪の山ー
天子「ねえフレディ、このお土産の中身何が入ってるの?」
『パカッ』
チョイ「あれ?甲羅と骨でやんすか?って甲羅になんか書いてあるでやんす。」
『甲羅と骨あげるなの!by.伊19
お土産貰えると思った?残念、甲羅と骨です。期待して無駄骨でしたね。骨だけに。\ツクテーン/ by.永江衣玖』
天子「ねえなんて書いてあったの?っていうか、何を見て………あ。
い、イジメるのなら…………、優しくして?//////」
チョイ「いらねえええええええええ!!!!!!あんにゃろ!!バカにしやがってぇぇぇぇぇ!!!」←天子を鉤爪でズタズタにする
天子「あんっ♡、もっとやってぇぇぇぇ!!♡//////」←悦んでる
「おいゴラァァァァァァァ!!!!テメェ、今度は天子を殺す気か!!!」
チョイ「ゲッ!?まさか───────」
天子「はぁぁぁぁぁ…………。♡////// フレディが2人………、って2人!?どっちが本物!?」
「俺が、この俺こそが、エルム街の悪夢フレディ・クルーガー様だ!!天子を虐めてるお前こそ何だゴラァァァァ!!」
チョイ「え…ち、『チョイ・ボンゲ』でやんす………。生まれてきてすいやせんでやんす………………。」
【ガシャコンキースラッシャー!】
【ガッシャット!カミワザ!】
【ゴッドマキシマムマッチレスクリティカルフィニッシュ!!】
エデン「貴様かァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!ウチのイクをイジメた外道はァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」
チョイ「あ、アッシオワタ\(^o^)/」
『ズシャァァァァァァァ!!!!!!!!!!』
チョイ・ボンゲ:【GAME OVER】
死因 エデンの【ゴッドマキシマムマッチレスクリティカルフィニッシュ】に直撃
エデン「ったく、まさかイクが幻想郷にいるとは思わなかった。ってか、どうやって幻想郷に来たんだ………?」
フレディ「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
エデン「どした、フレディ?」
フレディ「お、俺、もしあんなん食らったらって思うと………。絶対にガルッチを怒らせないようにしよう………。」
エデン「フレディ?」
フレディ「!? あ、ああなんだ?ガルッチ?そういえば、そのガシャットなんだ?」
エデン「これ?黎斗が開発した、僕専用の最強ガシャット。名付けて。」
【ゴッドマキシマムマッチレスZ!!】
エデン「これを使えば、僕は『ゴッドマキシマムゲーマーLvℵ0』になれる。」
フレディ「無敵よりやべぇ奴じゃねえか!!!!俺ぜってえ勝てねえ気がする………。」
エデン「ってか、今僕実家に帰ってきたとこなのに………。あとフレディ、たまには実家に帰れよ?」
フレディ「お、おう……。」
END