Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
出てくるキャラも原作キャラではありますが、3人から6人に変わります。あとキャラ崩壊まったなし。
出てくるキャラはこちら!
桐生戦兎
万丈龍我
猿渡一海
氷室幻徳
石動惣一(エボルト)
内海成彰(死人)
それではどうぞ!!
エンディングを目指し、長き苦しい戦いをしてきた桐生戦兎達。その戦いも遂に、終わりの時がやってきたのであった。
仮面ライダービルド ~エンディング~
龍我「あれが、エンディング?なんかすごく地味じゃねえか、戦兎?」
戦兎「そうだね。」スタスタ
幻徳「おい、葛城?どこに行くんだ?」
戦兎「よっしゃ!一番はこの天ッ才の俺が貰ったァァァァァァ!!!」
4人『何ィ!?』
戦兎「残念だったねサブライダー共!!ヤーイ!ヤーイ!!」
龍我「あんにゃろー!!カズミン!!」
『ATTACK MODE!』
『SINGLE!』(ロボットフルボトル)
一海「戦兎ォ、覚悟決めろやゴラァ!!」
『SINGLE BREAK!!』
戦兎「悔しかったらここまでおい───────」
『ドスッ!』
戦兎「ゴハァ!?尻に突かれたァ!?」
惣一「いやぁ、今のは戦兎が悪いだろ。如何考えても………。」
~数分後~
戦兎「何するんだ全く………。いいか万丈?あと一海、幻徳、エボルト。無闇に傷つけあいするのはやめろと(惣一「いや、お前が悪いだろ───────」)言ってるだろう?
ってか今争ってる場合じゃないだろ?(幻徳「おい葛城、此奴の話を───────」)俺達がここで争ってたら、死んだ内海さんが悲しむぞ?(一海「此奴、話聞いてねえ……。」)あの人が放った最後の言葉を思い出してみろ。」
~回想~
内海「おい、君たち待て!?何故私に近づこうとするんだ!?やめろ、来るな!?来るんじゃない!!俺の傍に、近寄るなァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」
~回想終了~
幻徳「ならば一緒にゴールするというのはどうだ?」
戦兎「勿論そのつもりだ。」
~ゴール手前までカット~
戦兎「よし、いいか?3、2、1で、1歩出ろよ?」
一海「? おい万丈、お前…………って靴なげぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
惣一「何!?」
龍我「あ、悪い。此奴トレーニング用の靴だった。」
戦兎「え?万丈の靴が長い?なっ!?これじゃあ一斉にゴールしても、万丈の靴が先にゴールするじゃないか!?
駄目だ、認めるわけにはいかないぞその靴!!5人一緒にゴールしないと意味がないでしょ!?」
幻徳「いや、葛城。それはお前が言う事なのか?」
戦兎「ここまで来てチームワークを乱したら、死んだ内海さんに申し訳がたたないでしょ?思い出せよ、内海さんが死ぬ前日を!」
~再び回想~
内海「おい、みんな私を見て何ひそひそ話してるんだ?ものすごく気になるんだが。」
~回想終了~
一海「なら足じゃなく、手からやろうか。」
戦兎「それなら問題ないか。」
『TWIN BREAKER!』
惣一「ちょっと待て!!」
幻徳「一海、お前もか!?」
龍我「おまっ、それずるいだろ!?」
戦兎「いやバカのお前が言う立場じゃないし。ってか一海、お前ツインブレイカー使うなよ!?卑怯にもほどがあるだろ!?
駄目だ、絶対に認めないぞドルオタ!!
そこまでして仲間を出し抜こうとしたら、死んでしまった内海さんが悲しむ。思い出せ、彼が死ぬ3日前を!!」
~また回想~
内海「おいみんな、何故無視する?え、作者さん?台詞が思いつかないから回想カットってどういう事ですか!?ちょ、ちょっと───────」
~回想終了~
幻徳「ならばこれならどうだ?正直あれだが、尻からゴールと言うのは?」デデドン、デデドン!
『ワニの尻尾が生える』ギャー!!
一海「いや待て!?尻尾生えた!?」
龍我「ハァ!?俺だって生えるし!!」
『龍の尻尾が生える』
惣一「おいおい、なんでお前ら生やせるんだ?俺だって生やしたいってのに!!」
戦兎「いやエボルト、お前まで生やそうとするな!!とにかく、幻徳、万丈!戻せ!!」
『取り敢えず戻した』
戦兎「全く、呆れたよ。自分の事しか考えない奴は最低だ。死んだ内海さんに会わせる顔がないじゃないか。彼が死ぬ十日前の事思い出してみろ。」
~回想カット~
内海「え!?ホントにカット!?」
~回想強制終了~
惣一「だったら、頭からゴールするしかないな。」
戦兎「確かに、其れなら問題ないな。」
惣一「んじゃ。」
『エボルドライバー!!』
戦兎「は?」
『OVER THE EVOLUTION!』
龍我「おい?」
『コブラ! ライダーシステム! REVOLUTION!』
一海「ちょっと待て、何変身しようと───────」
『Are you ready?』
幻徳「待て、いやほんとに───────」
惣一「変身!」
『BLACKHOLE!BLACKHOLE!BLACKHOLE!REVOLUTION!!フッハッハッハッハッハッハ……!!』
4人『何変身してんだこの宇宙人!?』
エボルト『変身ではない、これは完全体だ。』
龍我「いや完全体って!?」
エボルト『ならばお前達もこういうのを使えばいいだろ?』
一海「どこにそんなものがあるんだ!?」
幻徳「とにかく、今すぐ変身を解け。認めるわけにはいかない。」
エボルト『馬鹿かお前は?仲間というものは認め合うことから始まるだろうが。』
一海「今世紀最大の『お前が言う事か?』だな。」
戦兎「それも通りか。」
龍我「お前は何を言ってる!?」
戦兎「いや何、心半ばで死んだ内海さんの最初の言葉を思い出してな。」
~回想、結局カット~
内海「ザクシャザン!!オンドゥルルラギッタンスカ!?」
~回想終了~
幻徳「しかし葛城、そもそも全員でゴールと言うのは無理なんじゃないか?」
戦兎「無理なのか………。」
惣一「なら、いっその事競争しようか。あとくされなくな。」←結局変身を解いた
~ゴールから離れる5人~
戦兎「んじゃあここから『よーい、ドン!』で、スタートしようか?」
一海「恨みっこなしだぜ?」
戦兎「勿論。でももし俺が一番じゃなかったら…………、1位の奴を、ハザードフォームでぶっ殺す!!」
惣一「LOVE&PEACE精神どこ行った!?」
幻徳「んで、誰が『よーい、ドン』って言うんだ?」
戦兎「勿論、この天ッ才物理化学者の俺に決まってるじゃん!!」
龍我「お前かよ、なんか信用ならねえな。多分卑怯なことしそうだな。」
戦兎「酷いな!?大丈夫だ。
位置について、『うおりゃ』!!」
4人『あ!!うおりゃでスタートしたァァァァァァァ!?!?!?』
龍我「おいコラ戦兎ォ!!なんだ『うおりゃ』って!!よーいドンとうおりゃって一文字も合ってないぞゴラァ!!」
戦兎「ハハハハ!!それを見抜けなかったお前達が馬鹿なんだよ!!ヒャッホー!!」
幻徳「おいグリス!!ツインブレイカーだ!!」
一海「ああ!!」
『SINGLE!』(ロボットフルボトル)
一海「戦兎ォ、もう一回覚悟決めろやゴラァ!!」
『SINGLE BREAK!!』
惣一「駄目だ!!全然届いてない!!」
一海「チィ!!だったら此奴でどうだ!!」
『TWIN!』(如意棒フルボトル)
惣一「え、なんだそのボトル?」
『TWINBREAK!』
戦兎「また尻がァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」
~しばらくして………~
戦兎「全くお前達は………。いい加減にしろ、人の痛みを知ってくれ。滅茶苦茶痛かったぞ?」
幻徳「お前が出し抜こうとするからだ。」
戦兎「とにかく一海、ツインブレイカーをどっかにやってくれ。」
一海「仕方ねえな………。」←取り敢えずどっかに置いてくる
戦兎「んじゃ、仕切り直しだ。位置についてぇぇぇぇぇぇ………………『よどん』!!」
4人『『よどん』!?』
龍我「おい待ちやがれ!!なんだ『よどん』って!!」
戦兎「省略に決まってるだろ!!ハハハハハハハハハ!!!!」
一海「畜生!!ツインブレイカーがあれば、絶対に差すのに!!!」
惣一「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!負けるかぁぁぁぁぁぁ!!!」←戦兎に追いついて来た
幻徳「それはこちらの台詞だァ!!」←同じく
一海「あんの卑怯な奴に負けるか!!」←以下略
龍我「覚悟しやがれゴラァ!!」←ry
戦兎「ちょ!?お前ら足早!?」
龍我「俺が一番だ!!」
『ビートクローザー!!』
戦兎「おま、遂に卑怯な手を使ったな!?」
一海「俺だって負けるか!!」
『TWIN BREAKER!』
戦兎「おい待て!!置いていったんじゃないのか!?」
一海「今思い出したが、やろうと思えば出せるんだった!!」
幻徳「ならば、俺はこれだ!!」
『スチームブレード!』
戦兎「あんたもか!幻徳!?」
惣一「なんの、俺も此奴だ!!」
『スチームブレード!』
戦兎「揃いも揃って………!!こうなったらこっちもだァァァァァァ!!」
『ドリルクラッシャー!!』
『4コマ忍法刀!』
龍我「おまっ!?二刀流とか、卑怯だろ!?」
全員『オォォォラァァァァ!!!ゴールだァァァァァァァ!!!行けぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!』
『幽霊内海、ゴールイン』
全員『Σ(゜□゜;)』
それは、霊だったのか。それとも、幻だったのか。誰もが夢見たエンディングは、青空の中へと溶けていった。
内海『作者に一言言わせます。オンドゥルルラギッタンスカ!?』
END
フィン「………っつう、話だけどね。」
エデン「おいクソ親父、いくら何でもでたらめすぎるぞ!?まだ最終回もでてねえし、ビルドの最終フォームすら出てないぞ!?」
フィン「あ、それもそっか。」
【ガシャコンキースラッシャー!】
【ガッシャット!カミワザ!】
【ゴッドマキシマムマッチレスクリティカルフィニッシュ!!】
エデン「それもそっかじゃねえだろ!!このクソ親父ィィィィィィィィ!!!!!!!!!!」
ルッチ「ストップストップ!!落ち着いてガルッチ!!」
エデン「HA NA SE!!兄さんHA NA SE!!」
ルビー『うわぁ……。』