Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
-人里の外れ (最早クレーターばかり)-
ミレーナ「はぁ…………はぁ…………。」
ミレーナは逃げていた。化け物と化したガルッチから逃げるために、勝つことの出来ない化け物から逃げるために………。必死に逃げていた。
ミレーナ「冗談じゃない!!あんな奴に勝てとか、そもそも無理でしょ!?で、でも流石に…………。簡潔だけど、この地下だったら、いくら彼奴でも、見つかるはずがないよ。しかも、あれだけ狂ってるんだから、理性なんて───────」
『■■■■■■■……………。』
ミレーナ「………………ウェイ?(0w0 )」
土の中で隠れていたミレーナではあったが、それを見過ごす筈もなかったガルッチは、巨大スコップを使って、掘り返した。
ミレーナ「………………。」
『……………。』
ミレーナ「………………逃げなきゃ───────」
『■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
『(音声では伝えられないほどのエグい音を出しています…………。)』
Garutti WINS!
CHAOS Fatality!!
ミレーナ「ハッ!?」
まさかの夢落ちで、地下から目が覚めたミレーナ。
ミレーナ「つ、疲れてるのか?いや、逃げ続けてるんだから、無理もないか─────」
『■■■■■…………。』
ミレーナ「………………此は夢ですか?」
『
ミレーナ「此で殺されて、何回目?」
『
ミレーナ「……………兎に角、逃げ────」
逃げようとするミレーナ。しかし、今度は違った。
『
『ポンッ!』
ミレーナ「オギャー!!」
なんと、今度はミレーナが赤ん坊にさせられ、その屈辱で泣いていた。
Garutti WINS!
Babality!!
ミレーナ「という夢を見ました。っていうか、今度は赤ん坊にさせられるって、どんだけ私疲れてるんだよ……………。」
しかし、ミレーナは気付いてなかった。その夢そのものが、化け物と化したガルッチの、見せてる夢だと言う事を。そして、着々とミレーナの精神をボロボロにしていることに、気付いていなかった。だが、実際には………………。
フレディ「おい、全然出て来ねぇぞ。」
ガルッチ「うーん、此で出て来ると思ったんだが…………。」
フラン「寧ろお兄ちゃん、悪夢見させても必ず出て来るとは限らないよ?」
未来「というか、大丈夫なの?結構魔力を使ったのに。」
ガルッチ「…………どうせ魔力供給してくれるんだから、何も問題はない。」
英竜「それでいいのか………。」
エロン「一応聞くが、ガルッチって自身の魔力を生成出来ないのか?」
ガルッチ「無限だから出来なくもないけど、今回のような使い方したら、一時的に止まっちゃうんだ。」
ヒカリ「とても、数十分前までに暴走していた人とは、思えないなぁ…………。」
───数十分前
ガルッチは探し回っていた。フレディを殺したミレーナを、この手で殺してやるために。だが、そんな予知できぬ事が起こった。
未来「ガルッチ!!!!!」
『■■!?■■■■■■■■………………■…………………………?』
フレディ「よう、ガルッチ。俺の仇を討ってくれる事には感謝するが、流石に幻想郷を滅ぼすのはやりすぎじゃねえのか?」
『フ…………………■………………………■■…………………………?な■か…………?』
フラン「そうだよ!私が生き返らせたの!」
その事実を聞いた途端、彼の姿は白くなっていき、やがて元の姿へと戻っていった。それと同時に、使われていた『デスペラードカオス』は、再びクラスカードケースに戻っていった。
だが結構な魔力を使ったのか、よろけてしまい、英竜に寄りかかった。
ガルッチside
ガルッチ「そっか……………、『アレイズリング』を使ったのか……………。失念してたな。」
魔理沙「っていうか聞くけど、何でフランの胸が─────」
ガルッチ「平行世界のフラン、といえば分かるか?」
魔理沙「平行世界?んじゃあ、私が知ってるフランとは、違うって言う事?」
フラン「そうだよ、魔理沙。」
英竜「っていうか、無茶しすぎだ。」
ガルッチ「ごめん、お姉ちゃん。」
アハハ、でも良かった。フレディが生き返って。でも、まだやり残したことがある。
ミレーナ「あー………、とりあえずあんな化け物に……………って、何ィ!?クルーガーが復活した!?一体どういうトリック使いやがった!!!」
フレディ「知りたかったら、あの世へ行くんだな!!」
魔理沙「あ、そうだフレディ。いつの間にかポケットに入ってたものだけど使うか?」
ガルッチ「それって、まさかLv99の!?」
『マキシマムマイティXガシャット』
フレディ「ありがとよ、魔理沙!んじゃお礼に…………こいつを使ってくれ!」
魔理沙がドラゴナイトハンターZガシャットを手にした瞬間、光り始めていき、3つに分裂して、エロン、ヒカリに渡っていった。
それだけでなく、僕のクラスカードケースから、『
『ラッシュヒーローズXXガシャット』
フレディ「マジか………。」
ガルッチ「新しいガシャットか………。」
ヒカリ「このガシャット…………、まるで使ってくれと言っているみたいだ。分かった、使わせてもらう!」
【ブレード!】
エロン「だったら俺も!」
【ガン!】
魔理沙「私も行くぜ!」
【クロー!】
ガルッチ「…………力を貸してくれ、えっちゃん!ヒロインX!」
【ラッシュヒーローズXX!!】
ヒカリ「『ウルティメイトパワーLv5』!」
エロン「『第伍戦術』!」
魔理沙「『5速』!」
ガルッチ「『准尉』!」
【【【ガッシャット!!!】】】
【ダブルガッシャット!】
【【【【ガッチャーン!レベルアップ!】】】】
【タドルメグル!タドルメグル!タドルクエスト!】
【ババンバン!バンババン!YEAH!バンバンシューティング!!】
【爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク!!】
【【【ア ガッチャ!ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナーイト!ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!ブレイブ!(レーザー!)(スナイプ!)】】】
【ラッシュヒーローズ!2人で1人!ラッシュヒーローズ!2人でVictory!X!】
フレディ「おい待て、ガルッチ。何だそのアホ毛。」
フレディが僕の髪を指摘され、一度触ってみると、確かに二本ほど生えていた。やっぱ、元がアルトリアだからなのだろうか?何気に衣装も、赤と青で染まってるし。
英竜「無理はするなよ?」
ガルッチ「大丈夫だ。」
【ガッチョーン………。】
ガルッチ「行くぜ!『大尉』!!」
【ガッチャーン!ダブルアップ!!】
【俺がお前で!君が僕で!《We are!》ラッシュラッシュヒーローズ!《Hey!》XX!!】
ミレーナ「アイエエエ!?ワカレタ!?ワカレタナンデ!?」
フレディ「ぷっ!wwwww」
魔理沙「や、やべえ、思い出しちゃった。wwwwwwwwww」
エロン「そういえば、霊夢もそういう反応だったな。」
未来「っていうか、ガルッチが2人!?どっちが本物なの!?」
ガルッチ「「どっちって、どっちも同じに決まってるだろ?(でしょ?)」」
英竜「どっちも本物…………!」
フラン「って事は遂に3Pも─────」
ガルッチ「いやいや、何故そうな────」
ガルッチ「ほう?もしかしてそう言うのがお好みなのかな?可愛い顔して、意外と変態さんなのかな?」
ガルッチ「!?∑(OωO;)」
未来「あ、青い方が僕達の知ってるガルッチだ。じゃあ、赤い方が…………。」
Rガルッチ「そう、多分初対面だろうから敢えて言ってやるぜ。『俺』はSのガルッチだ。」
Bガルッチ「まさかのS発言!?」
あ、でも何気に納得かも。別れる理由も、何かと分かる。
フラン「って事は、青い方のお兄ちゃんは…………。」
英竜「Mのガルッチ?」
Bガルッチ「なんでさ!?(間違いじゃないけど。)」
Rガルッチ「まぁそうだな。」
フレディ「何とも分かりやすい。」
【マキシマムマイティX!!】
そして何気なく起動させるな、マジでビックリする。
フレディ「行くぜ!『マックス大変身』!」
【ガッチャーン!レベルマックス!】
【最大級のパワフルボディ!ダリラガン!ダゴズバン!最大級のパワフルボディ!ダリラガン!ダゴズバン!】
フレディ「よっと!」
フレディがマキシマムマイティXガシャットのスイッチを入れると、突如現れたアーマーに取り込まれたかと思うと、アーマーから両手両足が生え、最終的にはエグゼイドの頭が生えた。
【マキシマムパワーX!!】
『ズドンッ!!』
フレディ「俺のレベルはマキシマム!レベル99だ!!」
未来「アイエェェェェ!?!?!?デスピサロ!?デスピサロナンデ!?」
ガルッチ「「落ち着け、未来。」」
フレディ「おまっ、笑っちまうだろ!!wwwwwwwwww」
魔理沙「ブッハハハハハハ!!!駄目だ、笑っちゃう!wwwwwwwwww」
Bガルッチ「というか、何故にデスピサロをチョイスしたんだ。強ち間違いじゃないけど………。」
Rガルッチ「おい、それよりあの女をやっちまおうぜ。流石に生殺しはきついぜ。」
Bガルッチ「生殺しって、何でだ?」
Rガルッチ「何でってか?そりゃお前、あんな美人の癖に性根が腐ってるんだしな。ちょっとは調教して言うこと聞かせ─────」
Bガルッチ「待て待て待て待て!!!S気の僕!何をしようとしてんの!?」
Rガルッチ「あんだよ、駄目なんか?」
Bガルッチ「当たり前だろ!?だが、強姦の後『(R-18G的な発言のため、自主規制)』をしてくれるなら、話は別だけど。」
英竜「いやガルッチ?何故そうなるの?っていうか、一体如何したの?お姉ちゃん怖いんだけど。」
Bガルッチ「安心して、お姉ちゃん。僕の大切な人達に手を出したらどうなるのか、一度味わって貰わないと。」
Rガルッチ「そうそう、俺は英竜姉の為にと思って、そして奴らが俺達を攻撃したらどうなるか、思い知らせてやらなければな。」
フラン「お兄ちゃん達……………。やり過ぎ駄目だよ?」
未来「うん、ただでさえ、暴走したときの力も使ってるんだから。」
まぁ確かにね。
ミレーナ「まぁいいか、釵がなくったって、もう一度お前達を殺せばいいからな!!来やがれ!」
フラン「あら、それじゃあ私も行こうかな?」
『DRIVER ON!PLEASE!』
フラン「今日は特別よ?なんたって、ウィザード版の禁忌『フォーオブアカインド』をね。」
ミレーナ「何?」
『シャバドゥビタッチヘンシ~ン!シャバドゥビタッチヘンシ~ン!』
フラン「『大変身』!」
『FLAME! DRAGON!ボゥー!ボゥー!ボゥーボゥーボォー!!』
今まで普段着で戦ってきたフランだったが、ドラゴンの力を借りた途端、服装がウィザードドラゴンの衣装に変わった。
フラン「さぁ、ShowTimeよ。」
フレディ「お前ら!行くぞ!!」
ガルッチ「「ああ!!俺(僕)達の超協力プレイかつノーコンティニューで、クリアしてやるぜ!!ARE YOU READY?レッツパーリィイイイイイイ!!!!!」」
英竜未来「「今日のガルッチ、テンション高いなぁ…………。」」
※今回英竜と未来は戦闘に不参加です。
BGM U.N.オーエンは彼女なのか アレンジ曲 『緋色月下、狂咲ノ絶 Ver2017』
Rガルッチ「オラァ!いい声で啼けよ!」
ミレーナ「啼くのはアンタの方だぜ!!」
赤い方の僕は、ヒロインXオルタが持ってる邪聖剣ネクロカリバーを持っているにも関わらず、何故か拳でぶん殴っていた.対してミレーナも、釵がないのか、蹴ったり殴ったりしてる。
フラン「赤い方のお兄ちゃん!早速交代!」
Rガルッチ「早っ!まだ殴り足りねえのに!」
フラン「後で其奴をたっぷり殴ればいいよ。」
『ドラゴンタイム!』
フラン「いっくよー!!」
『セットアップ!START!』
ミレーナ「小娘如きに、なめんな!!」
フラン「よっと、遅い遅い。そんな動きじゃ、誰も追い付いてくれないよ。オバサン。」
ミレーナ「おばっ!?」
Rガルッチ「ギャッハッハッハッハ!!!言われちゃったな!?」
うんまぁ、フランも言えそうだけど、そんなに歳取ってそうに見えないし、寧ろまだ若々しいし、可愛いし。
ミレーナ「こんの、ガキィィィィィ!!!!」
フラン「ほい。」
『ウォータードラゴン!』
Bフラン「そーれ!」
ミレーナ「ブフッ!?」
Bフラン「そもそも、年増のオバサンが出しゃばることは、ないんじゃないの?」
ヒカリ「煽ってるな………。」
煽ってるねぇ………………。
ミレーナ「だから、誰がオバサンだ──────」
『ハリケーンドラゴン!』
Gフラン「キャハハハハハ!!!」
『ズダダダダダ!!!』
ミレーナ「ギャアアッ!?!」
Rフラン「どう?流石に3人になってくると、辛いんじゃないかしら?」
ガルッチ「良かったな、魔理沙。ウィザード版のフォーオブアカインドを使われてたら、結構危なかったぞ?」
魔理沙「…………。(・_・;)」
『ランドドラゴン!』
Yフラン「えー、もうちょっと寝かせて~。」
フラン「「「寝てたの!?」」」
ミレーナ「こんの!調子に乗るな!!!」
Yフラン「煩い!」
『ズゴンッ!』
Yフラン「寝起きなんだから、静かにしなさい。」
うわ~、あれ痛そう…………。腹パンの筈なのに、滅茶苦茶痛そう…………。
『FINAL TIME!』
Bガルッチ「これで、ウィザード版のフォーオブアカインドの完成だな……。」
フレディ「よっしゃ!俺達も行くぞ!」
魔理沙「ああ、勿論だ!」
エロン「ヒカリ、ガルッチ。遅れるなよ!」
Bガルッチ「分かってる。」
ヒカリ「寧ろお前も着いてこい!!」
ミレーナ「このぉ…………、纏めて相手になってやる!!!」
まぁその後は…………。
フレディ「オラァ!」
ミレーナ「ぶべらっ!?」【GREAT!】
Rガルッチ「そらよっと!!」
ミレーナ「アガッ!?」【GREAT!】
Bガルッチ「無駄無駄無駄無駄ァァァァァ!!!」
ミレーナ「グガッ!?ゴフッ!?ウゲッ!!」【GREAT!】【GREAT!】【GREAT!】【PERFECT!】
魔理沙「ノリノリで行っちゃうぜ~!」
『ズバッ!! バリィッ!!!』
ミレーナ「ごげあぁぁぁぁ!!!!」【GREAT!】【GREAT!】
エロン「ハッ!」
『ズドン!』
ミレーナ「ブベラッ!?」【GREAT!】
ヒカリ「おまけだ!」
ミレーナ「グハァ!!」【GREAT!】
フラン「「「「それっ!!」」」」
『ズバッ! ズバッ! ズドン! ズドン!』
ミレーナ「ガッ!?」
最早リンチと言っていいほどの大ダメージを与え、ミレーナはもうボロボロと、言っていいほどの姿となった。
Rガルッチ「さぁて、トドメと行こう────」
ミレーナ「クソッ!こうなれば…………!」
Bガルッチ「まさかっ!!みんな、目を隠せ!!」
『パンッ!!』
BGM終了
閃光手榴弾が爆発と同時に、辺りは一瞬眩しくなり、気が付くとミレーナの姿が消えていた。
エロン「消えた?」
Bガルッチ「逃げたようですね。」
Rガルッチ「なんだよ、くそ。マジでムカつくぜ。」
ヒカリ「だが、何処に逃げたんだ?」
確かに、今仕留めておかないと、後々大変だし、また誰かが死ぬのは御免だしなぁ。
英竜「なぁ、みんな。なんか彼所だけ土が盛り上がってないか?」
全員『?』
お姉ちゃんが指差す方向を、ジーッと見つめると、確かに盛り上がっていた。あの短時間で、しかも隠れられるってスゲぇな。
フレディ「ほう、そんじゃ彼所にめがけて────」
Rガルッチ「ちょっと待った。それだけでは、俺達の怒りは収まらねえ。彼奴には、もっと残酷な罰を与えなくてはならねえな。」
ヒカリ「いや待て、そもそもどうやって────」
Bガルッチ「なるほど、確かに言えてる。でも如何するの?『僕』。」
Rガルッチ「何、決まってんだろ?『俺』よ。俺達の悪夢を永遠と見せさせ続け、精神崩壊、疑心暗鬼、再起不能まで追い詰めてやるのさ。」
Bガルッチ「よし、採用!」
全員『いともたやすく行われるえげつない行為って、この事か………。』
Bガルッチ「まぁその後出て来たら、今度こそ決める。」
そして、現在に至る…………。
ミレーナ「わ、私は、何回死ぬの!?次は何処から…………、い、何時彼奴らに殺されるっての!?
アタシは………………、アタシは………………!!!
『アタシの傍に近寄るなああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』」
あ、これは完全に死んだな。(精神的に)
ガルッチ「よし、帰るか。」
未来「…………流石にやり過ぎだよ。」
英竜「ご愁傷様、ミレーナ。」
フレディ「さすがの俺でも、同情するぜ………。」
ヒカリ「こうもえげつない攻撃をするのって、恐らく……………。」
エロン「ガルッチだけだな、うん。」
フラン「だから言ったじゃん、怒らせたら無事では済まされないって。まぁあのババァの自業自得ね。」
魔理沙「今後気を付けなきゃ………。」
ガルッチ「魔理沙にはせんよ。琴線に触れなければの話だが。」
『ミレーナ
精神崩壊し、二度と顔を出すことも無く、
Garutti WIN!
MENTAL Fatality!
sideChange
-???-
キースside
兵士「…………以上です。」
キース「そうか、ご苦労。」
しかし、今回ばかりはクルーガーと八雲紫に助けられたな。もし生き返らなかったら、恐らく我々は消滅していた。まぁ、何度でも仕留めるが、またああ言うことが起こることは、御免だな。
sideChange
プロトガルッチside
プロトガルッチ「ほらね?生き返っただろ?」
ジェイソン「うん、君の言ったとおりだったね。」
プロトガルッチ「まぁ、そう言うことだ。あの怒りは、お前達が思ってるより遙かに超えてるって事さ。」
ジェイソン「そうだね………………。お帰り………、フレディ。君が死んだって聞いて絶望しかけたけどこれで安心したよ。でも他のみんなは『俺が始末する』とか言ってるけど、ホントは僕自身の手で始末したい。それに魔理沙が復活ねぇ…………………、予想外だったな。僕にはどうでもいい話だったけど。ちなみに君のガシャットは返すつもりはない。返してほしかったらこの僕を倒すことだね。そしてガルッチ、もし会うことがあれば、その時はお前も倒す。絶対にね。」
……………って言うことだ、もう一人の『僕』。勝ってみな。
next episode
ってな訳で、ミレーナは恐竜ドラゴンさんのよりえげつなくしてみました。
あの後ミレーナは、その夢を永遠と見続けながら、苦しみ続けることでしょう。
ミレーナ「まだ『
フレディ「お前だけだな。」
ガルッチ「君の精神ががそうなったのは僕の責任だ。だが僕は謝らない。」
ミレーナ「ウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
キース「もうガルッチを見ただけで、逃げ出したぞ。この役立たずめ。」
ミレーナ「キース!オンドゥルルラギッタンディスカー!!」
まぁいっか~。
ミレーナ「ワタシノアツカイテ…………、アツカイテ…………!ウゾダドンドコドーン!」
ジェイソン「フレディは僕だけ殺す!他の奴らに殺してたまるものか!!」
フレディ「いずれ来るだろ。それまで待ってるぜ。」
さて、次回も───────
ミレーナ「アダシノカラダハボドボドダ!」
ガルッチ「煩い。」
ミレーナ「ウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!」
……………次回もお楽しみ。