※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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前回のあらすじ


全明日斗とエデンは、外でセックスしようとしていたラクトと明日斗・ソウルを全力で止めた。

因みに、明日斗が6人いるので、こうやって分けてます。


本家明日斗→本家

コラボ明日斗→明日斗(基本こっちを明日斗とさせてもらいます。)

明日斗オルタ→オルタ

明日斗ソウル→ソウル

アヴェンジャー明日斗→アヴェンジャー

セイヴァー明日斗→セイヴァー


episodeEX27 明日斗シリーズとガルッチシリーズ その2

ー鎮守府 執務室ー

 

 

 

『ガチャッ』

 

 

 

ガルッチ「お帰り。」

 

 

エデン「疲れた………。」

 

 

ラクト「むう、もうちょっとだったのに………。」

 

 

ソウル「(´・ω・`)?」

 

 

明日斗「全く、此奴の淫乱さはマジでやべぇな………。」

 

 

アヴェンジャー「もし間に合ってなかったらと思うと、ゾッとするな………。」

 

 

セイヴァー「仮にも俺とエデンだしなぁ………。」

 

 

エデン「場合によっちゃ、腐女子達大歓喜間違いなしだわ。」

 

 

本家「それは勘弁してほしいですね………。」

 

 

ゴジラ「まっ、ついでだからそいつ専用の首輪とか付けておいた方がいいんじゃねえのか?」

 

 

ニャルさん「そうそう。」

 

 

ストリングス「いえニャルさん?ある意味あなたも言える立場ではないと思いますよ?」

 

 

明日斗全員『!?』

 

 

エデン「お前ら、何時の間に来たんだ………。」

 

 

ガルッチ「お前が呼んだんじゃないのか……。」

 

 

子ガル「貴方方が出て行って暫くしたら、この3人が来ました。」

 

 

ガイア「というか、何故だか知らんが、この者………我と同じにおいがするな……。」

 

 

ゴジラ「少なくとも、俺は貴様の事知らんぞ。」

 

 

ガイア「そうか……。」

 

 

本家「ってか、お前ら3人誰だよ!?」

 

 

エデン「だってよ。紹介してあげな。」

 

 

ゴジラ「仕方ねえな。俺は『アザトース・ゴジラ』。ミドルネームは『ニャルラトホテプ』か『クリフォート』のどっちか。

 

言わばエデンの本来の人格であり、元怪獣王と呼ばれた奴だ。元の姿は『シン・ゴジラ』だ。」

 

 

本家「明らかにヤバい人じゃないですか!?ってか、エデンの本当の人格って!?」

 

 

ソウル「コロス………、コロス………!!」

 

 

ゴジラ「何だ、貴様?俺に威嚇してんのか?」

 

 

ソウル「グルルルルル………!」

 

 

ゴジラ「フッ、なかなかいい睨みじゃねえか。気に入った。表に出ろ、久々に楽しめそうだぜ。」

 

 

エデン「おいおい、ゴジラお前なぁ?」

 

 

ゴジラ「おいラクト、そいつが付けてる鎖を外せ。今から外で殺り合うから。」

 

 

ラクト「ふぇ?は、外していいの?」

 

 

ソウル「(`・ω・´)b 勝ってくる………!」

 

 

ガルッチ「そっちもやる気なのか………。」

 

 

明日斗「………もう勝手にしてくれ。」

 

 

オルタ「あ、外した……。」

 

 

ゴジラ「行くぞ………。」

 

 

 

『ガチャ バタン』

 

 

 

子ガル「行っちゃった………。」

 

 

本家「やり過ぎて、姉ちゃんに殺されなけりゃいいんだが…………。」

 

 

ストリングス「私がやると、ホントに殺しかねないですが………。」

 

 

セイヴァー「ふぁ!?」

 

 

ストリングス「っと、今度は私ですね。私はAI『ストリングス』と申します。以上。」

 

 

明日斗「それだけ?」

 

 

ストリングス「ええ。これ以上言うと、ネタバレになってしまうので。主に本編とトゥルーエンディング編の時に。」

 

 

ガイア「メタイな………。」

 

 

ニャルさん「そして私が、這いよる混沌『ニャルラトホテプ』です!!ニャルさんと呼んでね?」

 

 

エデン「ニャルさん、出番来てからキャラ変わってない?」

 

 

ラクト「………。」ゴクリ

 

 

エデン「おい、ラクト。仮にもあれ僕だぞ?それも、クトゥルフ神話の。」

 

 

明日斗全員『ブッ!?』

 

 

 

『ガッチャーン!!』

 

 

 

明日斗「何事!?」

 

 

「大変だ!!大和とコゼノさんが気絶したぞ!?」

 

 

オルタ「なっ!?」

 

 

明日斗「姉ちゃん!?」

 

 

アヴェンジャー「急いでいくぞ。」

 

 

セイヴァー「あ、ああ。」

 

 

本家「どうしちゃったんだろ?」

 

 

 

『ガチャ バタン』

 

 

 

エデン「…………。」

 

 

ガルッチ「…………何が起こったんだ?」

 

 

ニャルさん「あ、あれぇ…………?」

 

 

ストリングス「………まんま『ニャル子さん』じゃないですか。」

 

 

子ガル「それに、そんな名前を言ったら誰だって大混乱が起きてもおかしくないですよ?」

 

 

ガイア「クトゥルフ神話では有名だしな…………。」

 

 

エデン「最も、今はアザトース様の後継者に選ばれているしなぁ………。」

 

 

 

『ドカァァァァァァァァン!!!!』

 

 

 

全員『!?』

 

 

「大変だ!!工廠が爆発したぞ!!!」

 

 

「えぇぇぇぇぇぇぇ⁉⁉⁉あそこに明石さんがいるのに!?」

 

 

「ちょっと、誰か手伝って!!!食堂から大火事が起きたわよ!?」

 

 

「何!?すぐに火を消さないと!!!」

 

 

「深海棲艦がこっちに来るぞ!!!」

 

 

「何で次から次へと!!!今日は最悪だァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」

 

 

 

ガルッチ達全員『…………。』

 

 

エデン「なんでさ。」

 

 

ラクト「…………こうもカオスな出来事になるなんて、思ってもみなかったわ。」

 

 

ガルッチ「まず、僕達話してただけだよな?」

 

 

子ガル「ですが、途中ニャルラトホテプとかアザトースとかの名前を出した途端、大惨事になりましたね………。」

 

 

ストリングス「待って下さい。先ほど、明日斗ソウルとゴジラは殺り合うって言って、外に行きましたよね?」

 

 

ラクト「そういえば…………。」

 

 

ガイア「……………どうも、嫌な予感しかしない。」

 

 

エデン「…………様子、見てくる?」

 

 

ガルッチ「賛成。」

 

 

 

外へ確認していったエデン達だが、案の定ガイアの勘が当たった。ゴジラと明日斗ソウルは、天災とも言える程の大技を繰り出しており、多大な被害を受けていることに気づいていなかった。

 

 

その後、滅茶苦茶ボロボロにされて正座させられているゴジラと明日斗ソウルは、邪悪なオーラを纏ったエデンに説教されていた。

 

それを目の当たりにした大勢の人達は、唖然とする羽目になった………。

 

 

 

ラクト「チャンチャン。」

 

 

子ガル「?」

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