※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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episodeEX28 小ネタ part2

その1 欲求不満

 

 

ーエデンの家ー

 

 

ルビー『エロ要素少なすぎまぁぁぁぁぁぁす!!!!!!』

 

 

エデン「急にどうした、ルビー。」

 

 

ルビー『どうしたもこうしたもありません!!ガルッチさん、最近フランさん達とエッチなことしてませんよね!?』

 

 

エデン「いやいや、急に何言うとんの。まぁ確かに、ヤってないのは事実だが………。」

 

 

ルビー『駄目じゃないですか!!一応これ、R-18小説なんですよ!?エロ要素が少なすぎですよ!?それどころか、戦闘メインが多くなってません!?』

 

 

エデン「んなこと言われても、仕方ないだろ。最近じゃ、僕のオルタが暗躍してるし、仮面ライダーエボルになってるし、色んな出来事のせいでする機会がないじゃんか。」

 

 

ルビー『何言ってるんですか!?いっぱいやる機会があったじゃないですか!!今フランさん達欲求不満ですよ!?』

 

 

エデン「欲求不満って………。(;一_一) んなこと分かってるけど、こっちだって我慢してんだよ?」

 

 

ルビー『?』

 

 

エデン「欲求不満なのは、こっちも同じ。なんか最近、魔力の昂りが凄まじくなってきたからなのか、性欲も今まで以上に昂ってんだよ。」

 

 

ルビー『……………ガルッチさん、もしかしてあまりオナニーしたことないんすか?』

 

 

エデン「いやするよ?するけど、殆どアナルグッズとか使うけど───────」

 

 

ルビー『ちょっと待って下さい。え、ガルッチさんって、それで発散させてるんですか?』

 

 

エデン「? 変なのか?」

 

 

ルビー『……………いや、変じゃないですけど、それで射精は無理なんじゃ───────』

 

 

エデン「まぁイけば、射精するけど。」

 

 

ルビー『……………思ったのですが、どうやって我慢してるんですか?』

 

 

エデン「どうって、ただ単純にムラムラ感を遮断させる魔法を掛けてるし、フラン達にも───────」

 

 

ルビー『対策済みだったのか…………。ですがそれじゃあ───────』

 

 

エデン「うん、今もかかってるせいで、解除したらヤバイ。我慢が出来なくなって、襲ってしまいそう。絶対レイプしてしまいそう。うん。」

 

 

ルビー『ならさっさとせんかい!!!我慢しすぎるのもどうかと思いますよ!?新手の射精管理ですか!?』

 

 

エデン「って言われてもな、ムードが───────」

 

 

 

その後、フラン達が部屋に入ってくるまで、ルビーと議論しまくっていた。

 

 

 

その2 コラボした主人公達との話

 

 

 

ー???ー

 

 

エデン「んで、集まってもらったのはいいけど、何を話すればいいのかやら……。」

 

 

空「考えてなかったの!?」

 

 

ウィラ「無計画って、卿は………。」

 

 

英竜「もうちょっと計画性を立てておけよ………。」

 

 

エデン「そう言われてもな。」

 

 

フレディ「まぁいいんじゃね?適当にだべってればいいんだしよ。」

 

 

メサイア「お前はそれでいいのか、フレディ。」

 

 

未来「まぁ風龍さんがコラボした様々な作品の主人公の集まりだしね。」

 

 

真「俺の出番って、今のところ2回だけだな。」

 

 

エデン「そこは風龍さんに言ってくれ。」

 

 

明日斗「っつうかさ、ガルッチどんだけ強くなる気だよ。戦闘力ヤバくなってねえか?」

 

 

英竜「仮面ライダーだと今のところ『ゴッドマキシマムゲーマーLvℵ0』、フュージョンライズだと『エターナル・オブ・ザ・オールゴッドフォーム』か『ディエスイレ・エリシュ』になるのかな?」

 

 

ウィラ「まだあったのか………。あれと同等にヤバい物が………。」

 

 

エデン「んで次回に、新たな形態になると………。」

 

 

フレディ「改めて考えるとやべえな。どんだけ強くなる気だっての。」

 

 

エデン「風龍さんの考えだと、アズリエルみたいな『god of hyperdeath』のような名前で付けるらしいけど───────」

 

 

ウィラ「おい、それもうネタバレになるんじゃないのか?」

 

 

真「悪い、俺そういうの分からねえ。」

 

 

空「俺も。」

 

 

未来「Undertail知らない人いた………。」

 

 

エデン「まず思うところがあるんだが、唯一R-18作品の主人公って僕なんだよね?」

 

 

未来「そういえば………。コラボする前の僕って、まだR-18作品じゃなかったな。」

 

 

エデン「でも、案外R-18まがいなことしてたよね?玲美とか、オーフィスとか、簪、本音とか一緒に…………。」

 

 

フレディ「あー、なんかやってたな………。」

 

 

エデン「んでそっからコラボしていって、記憶に新しいのは『〇のような赤子』さんの作品『ハリー・ポッターと黄金の君』とコラボなんだよな。別作品から登場してる作品もあるけど。」

 

 

ウィラ「思うのだが、この作品の作者はどれだけの規模を大きくする気なんだ………。」

 

 

エデン「それは風龍さん次第じゃないか?ただ、僕的に今までとこの物語にテーマがあるような気がするんだ。」

 

 

英竜「テーマが?」

 

 

エデン「らしい。まず『Star Dust Space』だけど、テーマは『旅立ち』、『未知の体験』、『使命』……かな?」

 

 

英竜「旅立ち………ねぇ……。あと未知か。」

 

 

未来「確かに、学校とか戦争、異世界、恋、サーヴァント、スタンド、艦娘との出会い、星の帰還、コラボ………、ガルッチにとっては未知な体験をしていたって事になるね。」

 

 

ウィラ「若干スルーしていたが、ガルッチは出産して事あるとか言ってたが、マジで?」

 

 

エデン「マジ。」

 

 

未来「僕が孕ませたようです。まさか子供が出来るなんて思ってもみなかったから……。」

 

 

メサイア「そういう体験はしなくても良かったと思うが………。」

 

 

フレディ「普通に考えたら、あり得ねえだろ。キースでも( ゚д゚)ポカーンってなるぞ。」

 

 

真「どうなってるんだ、ガルッチの身体………。」

 

 

エデン「聞くな。属性てんこ盛りなんだから仕方ねえだろ。」

 

 

空「てんこ盛りにも程があるだろ!?」

 

 

英竜「まぁ取り敢えず次行こう、次。その次が続編の『Moon Light Another Fate』だな。」

 

 

エデン「このテーマは多分、『旅路』かな?安直すぎるかもしれないけど。」

 

 

英竜「そういえば、聖船総刃っていう人物がいたな。」

 

 

エデン「風龍さん、彼の存在忘れてたっぽいしな………。」

 

 

明日斗「おいおい、それはダメだろ。」

 

 

フレディ「もう一度見直せよな………。」

 

 

エデン「んで今作の『Subterranean Electron World』。前半は分からないけど、後半あたりが恐らく『過去の真実』、『覚悟』、『贖罪』とか、兎に角重いテーマになるかな?」

 

 

明日斗「改めてみると、重いな。進めば進むほど、暗くなってる…………。」

 

 

英竜「しかもBADENDが2つ用意してたんだろ?なんか条件合ったのか?」

 

 

エデン「うーん。まずGenocideENDだけど、『真・無限の刃製』の有無だな。あれをほったらかして、零とリリカにあんな事言われたら、あの終わり方になってたと思う。」

 

 

フレディ「マジで!?じゃあ俺、めっちゃファインプレーしたって事になるじゃねえか。」

 

 

空「じゃあ、OblivionENDは?」

 

 

エデン「あー………、これは不信感があまりにも強すぎたらって事になるな。」

 

 

ウィラ「…………ガルッチ、もういい加減休め。色んな意味で、もう休めよ。」

 

 

メサイア「俺も同じだ。精神的にヤバイとなると、絶対にろくなことにならねえだろ。」

 

 

真「…………でも皮肉なことに、そのENDはただのBADENDなんじゃないんだよな?」

 

 

エデン「うん。メリーバッドエンドだね。」

 

 

ウィラ「フランだけが、ガルッチの意志を継いで終わりって、悲しすぎるだろ。しかも他の皆は卿の存在も忘れてるし…………。」

 

 

明日斗「………とにかく分かったことだが、『此奴には絶対に一人にさせちゃいけねえ』って事だな。」

 

 

エデン「いや、一人じゃなくても暴走してましたよ?主に、『episode163』辺りで。」

 

 

全員『……………………。』

 

 

英竜「………何でこんなめんどくさい性格になっているんだ。いや、彼の過去が原因だろうとは思うが、深刻すぎるだろ。」

 

 

ウィラ「それには同感だ………。誰も頼る相手が居なかったのか?」

 

 

エデン「ゴジラだった頃の僕に、頼れる奴いると思う?」

 

 

全員『……………………無理だ。』

 

 

ウィラ「待て!!ニャルラトホテプならワンチャンあるはず───────」

 

 

明日斗「おい、ガルッチが消えたぞ?」

 

 

未来「いつの間に!?」

 

 

フレディ「あ、あそこの隅っこでめっちゃ落ち込んでる……………………………。」

 

 

ウィラ「………触れたくない内容だったのか。」

 

 

真「………………ところで、思ったんだが。」

 

 

メサイア「?」

 

 

真「ここの作者、この作品の『トゥルーエンディング』を作るらしいけど、テーマはどうなるんだ?」

 

 

未来「そこは、ガルッチか風龍に聞かないと分からな………って、なんか知らないけど、ガルッチが書いた紙によるけど、予定では『罪の清算』、『運命の終幕』、『古き世界の崩壊』…………。」

 

 

英竜「何だ、『古き世界の崩壊』って。」

 

 

未来「………予定ってあるし、これはその物語に入ってからなら、分かるんじゃないかな?っていうかガルッチ、いい加減に帰ってきて!?」

 

 

ウィラ「テンションが、がたがたなのが分かりやすいな………。」

 

 

フレディ「っておいおいおいおい!?!?彼奴、どっからか知らねえけど、縄と爆弾持ってきたぞ!?」

 

 

ウィラ「ふぁ!?」

 

 

明日斗「ストップストップ!!!自殺はやめろ!!!」

 

 

メサイア「って、よく見たらあれ『核』じゃね!?」

 

 

ウィラ「なっ!?おいガルッチ、早まるな!!私はともかく、他の奴らが巻き込まれるぞ!!!」

 

 

フレディ「というか彼奴、どっから『核』持ってきやがったんだ!?」

 

 

英竜「と、兎に角みんな止めるぞ!!自殺とか洒落にならん!!!」

 

 

 

あの後みんな、全力でエデンの自殺を止め、滅茶苦茶説得しまくった。

 

 

 

その3 NGシーン part1 牢獄に到着したシーン

 

 

 

ー牢獄 周辺ー

 

 

エデン「お姉ちゃん、あの場所が?」

 

 

英竜「ああ。ザギが最後に送られた場所が、あの牢獄だ。」

 

 

エデン「あの場所に…………。ところでお姉ちゃん、聞いていいかな?」

 

 

英竜「何だ?」

 

 

エデン「何で僕は女装で行かなあかんの!?というか、何で着せたんだ!?」

 

 

エンペラ「何でって、言われても…………。」

 

 

英竜「正面門に門番が二人いるのを確認した。そして、定期的に女性数名が食料などを持ってきてるらしい。」

 

 

エデン「待ってお姉ちゃん、凄いデジャブを感じるんだけど。これ、前に体験したような気がするんだけど。」

 

 

アギラ「そうなの!?」

 

 

英竜「………駄目か?」

 

 

エデン「いくらお姉ちゃんの頼みでもこれは無理!!クソ野郎どもに掘られたくねえんだよ!!一度女装して侵入した時、犯されかけたんだぞ!?」

 

 

ベリアル「うわ………、ご愁傷様としか言いようがねえ………。」

 

 

エデン「やばい、思い出しただけでも吐き気が………。」ウプッ

 

 

英竜「ちょ!?袋!!誰か袋持ってきて!?」

 

 

 

あの後、作戦の練り直しする羽目になった。後エデンは、気分が良くなるまで吐き続けていた。

 

 

 

その4 NGシーン part2 クルーアルと対面シーン

 

 

 

ー牢獄 最深部ー

 

 

 

クルーアル「………邪魔をしに来たのか。あの方の為に作り出そうとしている、『絶望のソウル』を邪魔しようとするのか?」

 

 

エデン「…………おい。何で裸なんだ?」

 

 

クルーアル「…………邪魔しに───────」

 

 

エデン「話そらすな!!!何で裸!?白衣如何した!?」

 

 

クルーアル「フッ、いらんよ。私は気づいてしまったんだ。『全裸というのは、すごく気持ちがいい』………。」

 

 

アズリエル「へ、変態だぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

セリカ「き、貴様!!リリカに何をする!!」

 

 

クルーアル「決まってるだろ?洗脳してあげるのだ。全裸とはどれだけ素晴らしいのかを───────」

 

 

エデン「アズリエル、セリカ!!全身全霊であの全裸野郎を殺すぞ!!ろくでもない洗脳をさせない為に!!!」

 

 

【ゴッドマキシマムマッチレスZ!】

 

 

セリカ「ああ!!」

 

 

アズリエル「殺すのはどうかと思うけど、絶対に止めないと!!!」

 

 

 

その後、クルーアルは意識不明の再起不能になり、リリカは洗脳されずに済む。




エデン「なにこれ……。」

リリカ「私も聞きたいです、これ。」

ウィラ「色んな意味で、カオスだな。」
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