Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
キャラはこんな感じ
蝶野:フレディ(ゲーマドライバー盗まれた)
方正:紫(犯人)
浜田:エデン
松本:黎斗
遠藤:リリカ
田中:フラン
それではどうぞ!!
※因みに、会話メインです。
フレディ「BRRRRRRRRRRRRRRRRRRAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!」
エデン「落ち着け。如何したんだフレディ、急に僕達を呼んで。」
リリカ「何で私まで………?無関係だと思うのですが………。」
フラン「それ言ったら、私もよ。黎斗ならあり得そうだけど………。」
黎斗「私だって聞きたいのだが?」
紫「わ、私は無関係よ!!」
フレディ「さて、お前らを呼び出したのは他でもねぇ。単刀直入に言うぜ?俺のゲーマドライバーを盗んだクソ野郎は誰だァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」
エデン「な、何だと!?」
黎斗「ゲーマドライバーが!?って、思えば何故君はアクションゲーマーLv1の姿なんだ?」
フレディ「あ、これ着ぐるみ。」
黎斗「着ぐるみ!?」
フレディ「おう。昨日俺は人里で、エグゼイドの着ぐるみを着込んで子供の相手をしたんだよ。
だがな?帰ってきたら、俺のゲーマドライバーがなくなったんだよ!!んで、ゴーストフェイスが言うに、誰かが盗んだって事が分かったんだ。」
エデン「だからって、何で僕らが………。」
フレディ「紫が言うに、容疑者のにおいがしたとか。」
『ブチッ』
黎斗「ほう?」
フラン「それどういうことか、説明してくれる?」
エデン「しかもリリカも巻き込むとか、いい度胸してんじゃねえかゴラァ?」
リリカ「そもそも私、ゲーマドライバーというもの使ったことがないですよ?その点如何なんですか、紫さん?」
紫「ちょ、ちょっと。4人の視線が痛い……。」
フレディ「んでだ、誰が犯人だ?一番怪しいのは黎斗だが───────」
黎斗「檀黎斗神だ!!!そもそも、流石の私でもゲーマドライバーを盗むことなどしない。」
エデン「ガシャットは回収しようとしてたけどね。」
フレディ「ならガルッチ───────」
エデン「んなわけねえだろ。そもそも自分用のゲーマドライバーが2つもってんだぞ?主に、Ωとかゴッド版。
あとフランにはウィザードドライバー、リリカなんて変身ベルトすら使ったことないし、まず性格的に考えられん。」
紫「う、嘘よ!!そんなこと、あり得ない───────」
『どうやら大嘘つきは、彼女のようですね。』スゥ
フレディ「な、何だ!?」
リリカ「清姫さん。」
清姫『紫さん、貴方から嘘の臭いがします。それも、無関係な人達を巻き込んででも、自分が犯人だと気付かせないように………。』
紫「ッ!?」ギクゥ
フレディ「…………。」ゴゴゴゴゴゴ
紫「えっと………、その…………。」
フレディ「おい紫、ゲーマドライバーは何処にある?」
紫「うっ………。」
フレディ「俺のゲーマドライバー、返しやがれ…………!!」
紫「……………ッ!!」
【ハリケーンニンジャ!!】
フレディ「ッ!?」
エデン「なっ!?」
紫「誰が、誰か返すものですか!!二ノ術、変身!!」
【ガッシャット!】
【ガッチャーン!レベルアップ!】
【マキマキ!竜巻!ハリケーンニンジャ!】
紫「絶対に返さないから!!」ドロンッ
フレディ「あ、あのBBA………!!」
黎斗「仕方ない。ガルッチ、オメガの方渡せ!!」
エデン「で、でも大丈夫なのか!?」
黎斗「有無言ってる場合か!!渡してやれ!!」
エデン「………フレディ、僕が持ってるオメガを使え。言っておくけど、保証はしないからな?」
フレディ「お、おう。」
───案の定、紫は見つかり、皆にボコられた───
紫「うー………、あんた達、レベルおかしすぎでしょ………?特に、10億って何!?というか、ℵ0とか、無理ゲーにも程があるわよ!!」
フレディ「取り敢えず取り返したのはいいが、此奴にはお仕置きが必要だなぁ?俺のゲーマドライバーを取った挙句、ガルッチ達を容疑者にし、んで正直に言うどころか、どっから取り出したガシャットで俺のを使って逃げるとか………。」
紫「ヒィィィ!?」
フレディ「もう謝っても許さねえぜ?ガルッチ、黎斗。そいつを縛れ。」
エデン「了解。」
黎斗「覚悟するがいい………!」
紫「な、何するの!?」
【キメワザ!】
フレディ「フィニッシュは必殺技で決まりだ………!」
【ハイパークリティカル………
『ベチョッ!』
紫「ま、麻婆………?」
エデン「あ、これって………。」
紫「ッ!?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」
【究極の悶絶!!!完全死亡!!!】
紫「」チーン 【GAME OVER】
清姫『一件落着ですね。』
フレディ「ったく、なんで此奴がガシャット持ってんだよ。欲しいならにとりに頼めば───────」
黎斗「私に頼め!!って、そのガシャットは私が作ったものじゃない!!不正なガシャットとして回収する!!」
紫「だめぇぇぇ!!前々から欲しかったのに没収なんてやめてぇ!!」ガバッ
フレディ「復活早ッ!?」
エデン「駄目だこりゃ………。」
黎斗「ええい、離せ!!」
紫「いーやーだー!!」
その後、ようやく黎斗を引きはがした後、エデン達と連れて帰って行った。
紫「うぅぅ………、やっと、やっと私も『仮面ライダー』になれたと思ったのにぃ………。」
フレディ「自業自得だ。というか、俺の取るからそうなるんだ。」
紫「(´・ω・`)」
END
翌日………。
紫「ん?」
『ゲーマドライバー+ハリケーンニンジャガシャット』
紫「!?」
『神の恵みをありがたく受け取れ! by.檀黎斗神』
紫「\(0w0)/ウェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェイ!!!!!」←嬉し過ぎてブレイド顔
次回は本編に戻ります。