※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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さすらいのエージェントのリクエストで、ガキ使の蝶野ビンタをやることにします。


キャラはこんな感じ

蝶野:フレディ(ゲーマドライバー盗まれた)
方正:紫(犯人)
浜田:エデン
松本:黎斗
遠藤:リリカ
田中:フラン

それではどうぞ!!


※因みに、会話メインです。


episodeEX29 ゲーマドライバーをStealしたのは誰!?

フレディ「BRRRRRRRRRRRRRRRRRRAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!」

 

 

エデン「落ち着け。如何したんだフレディ、急に僕達を呼んで。」

 

 

リリカ「何で私まで………?無関係だと思うのですが………。」

 

 

フラン「それ言ったら、私もよ。黎斗ならあり得そうだけど………。」

 

 

黎斗「私だって聞きたいのだが?」

 

 

紫「わ、私は無関係よ!!」

 

 

フレディ「さて、お前らを呼び出したのは他でもねぇ。単刀直入に言うぜ?俺のゲーマドライバーを盗んだクソ野郎は誰だァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」

 

 

エデン「な、何だと!?」

 

 

黎斗「ゲーマドライバーが!?って、思えば何故君はアクションゲーマーLv1の姿なんだ?」

 

 

フレディ「あ、これ着ぐるみ。」

 

 

黎斗「着ぐるみ!?」

 

 

フレディ「おう。昨日俺は人里で、エグゼイドの着ぐるみを着込んで子供の相手をしたんだよ。

 

だがな?帰ってきたら、俺のゲーマドライバーがなくなったんだよ!!んで、ゴーストフェイスが言うに、誰かが盗んだって事が分かったんだ。」

 

 

エデン「だからって、何で僕らが………。」

 

 

フレディ「紫が言うに、容疑者のにおいがしたとか。」

 

 

 

『ブチッ』

 

 

 

黎斗「ほう?」

 

 

フラン「それどういうことか、説明してくれる?」

 

 

エデン「しかもリリカも巻き込むとか、いい度胸してんじゃねえかゴラァ?」

 

 

リリカ「そもそも私、ゲーマドライバーというもの使ったことがないですよ?その点如何なんですか、紫さん?」

 

 

紫「ちょ、ちょっと。4人の視線が痛い……。」

 

 

フレディ「んでだ、誰が犯人だ?一番怪しいのは黎斗だが───────」

 

 

黎斗「檀黎斗神だ!!!そもそも、流石の私でもゲーマドライバーを盗むことなどしない。」

 

 

エデン「ガシャットは回収しようとしてたけどね。」

 

 

フレディ「ならガルッチ───────」

 

 

エデン「んなわけねえだろ。そもそも自分用のゲーマドライバーが2つもってんだぞ?主に、Ωとかゴッド版。

 

あとフランにはウィザードドライバー、リリカなんて変身ベルトすら使ったことないし、まず性格的に考えられん。」

 

 

紫「う、嘘よ!!そんなこと、あり得ない───────」

 

 

『どうやら大嘘つきは、彼女のようですね。』スゥ

 

 

フレディ「な、何だ!?」

 

 

リリカ「清姫さん。」

 

 

清姫『紫さん、貴方から嘘の臭いがします。それも、無関係な人達を巻き込んででも、自分が犯人だと気付かせないように………。』

 

 

紫「ッ!?」ギクゥ

 

 

フレディ「…………。」ゴゴゴゴゴゴ

 

 

紫「えっと………、その…………。」

 

 

フレディ「おい紫、ゲーマドライバーは何処にある?」

 

 

紫「うっ………。」

 

 

フレディ「俺のゲーマドライバー、返しやがれ…………!!」

 

 

紫「……………ッ!!」

 

 

 

【ハリケーンニンジャ!!】

 

 

 

フレディ「ッ!?」

 

 

エデン「なっ!?」

 

 

紫「誰が、誰か返すものですか!!二ノ術、変身!!」

 

 

 

【ガッシャット!】

 

 

【ガッチャーン!レベルアップ!】

 

 

【マキマキ!竜巻!ハリケーンニンジャ!】

 

 

 

紫「絶対に返さないから!!」ドロンッ

 

 

フレディ「あ、あのBBA………!!」

 

 

黎斗「仕方ない。ガルッチ、オメガの方渡せ!!」

 

 

エデン「で、でも大丈夫なのか!?」

 

 

黎斗「有無言ってる場合か!!渡してやれ!!」

 

 

エデン「………フレディ、僕が持ってるオメガを使え。言っておくけど、保証はしないからな?」

 

 

フレディ「お、おう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───案の定、紫は見つかり、皆にボコられた───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫「うー………、あんた達、レベルおかしすぎでしょ………?特に、10億って何!?というか、ℵ0とか、無理ゲーにも程があるわよ!!」

 

 

フレディ「取り敢えず取り返したのはいいが、此奴にはお仕置きが必要だなぁ?俺のゲーマドライバーを取った挙句、ガルッチ達を容疑者にし、んで正直に言うどころか、どっから取り出したガシャットで俺のを使って逃げるとか………。」

 

 

紫「ヒィィィ!?」

 

 

フレディ「もう謝っても許さねえぜ?ガルッチ、黎斗。そいつを縛れ。」

 

 

エデン「了解。」

 

 

黎斗「覚悟するがいい………!」

 

 

紫「な、何するの!?」

 

 

 

【キメワザ!】

 

 

 

フレディ「フィニッシュは必殺技で決まりだ………!」

 

 

 

【ハイパークリティカル………超天元突破激辛麻婆豆腐(マーボークラッシャー)!!】

 

 

 

『ベチョッ!』

 

 

 

紫「ま、麻婆………?」

 

 

エデン「あ、これって………。」

 

 

紫「ッ!?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」

 

 

 

【究極の悶絶!!!完全死亡!!!】

 

 

 

紫「」チーン 【GAME OVER】

 

 

清姫『一件落着ですね。』

 

 

フレディ「ったく、なんで此奴がガシャット持ってんだよ。欲しいならにとりに頼めば───────」

 

 

黎斗「私に頼め!!って、そのガシャットは私が作ったものじゃない!!不正なガシャットとして回収する!!」

 

 

紫「だめぇぇぇ!!前々から欲しかったのに没収なんてやめてぇ!!」ガバッ

 

 

フレディ「復活早ッ!?」

 

 

エデン「駄目だこりゃ………。」

 

 

黎斗「ええい、離せ!!」

 

 

紫「いーやーだー!!」

 

 

 

その後、ようやく黎斗を引きはがした後、エデン達と連れて帰って行った。

 

 

 

紫「うぅぅ………、やっと、やっと私も『仮面ライダー』になれたと思ったのにぃ………。」

 

 

フレディ「自業自得だ。というか、俺の取るからそうなるんだ。」

 

 

紫「(´・ω・`)」

 

 

END




翌日………。


紫「ん?」


『ゲーマドライバー+ハリケーンニンジャガシャット』


紫「!?」


『神の恵みをありがたく受け取れ! by.檀黎斗神』


紫「\(0w0)/ウェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェイ!!!!!」←嬉し過ぎてブレイド顔


次回は本編に戻ります。
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